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西野神社 社務日誌

2013-04-30 埼玉県在住の友達が北海道一周旅行中に当社に立ち寄って下さいました

平成20年12月4日付の記事でも紹介させて頂いた、主にネットを通して親しく交流させて頂いている、埼玉県の友達「わたり鳥」さんが、昨日、約4年半ぶりに当社にお参りに来て下さいました。わたり鳥さんは、このゴールデンウィークの長期休暇を利用して、9泊10日の日程でマイカーで北海道を周る旅行をしている最中で、当社には、旅行4日目の昨日・夕方頃に立ち寄って下さいました。下の写真は、正式参拝をして戴いた後に当社の拝殿内で一緒に撮影した、わたり鳥さんと私です。

平成25年4月 わたり鳥さん来社

わたり鳥さんは、当社に来られる前日まで(旅行1〜3日目)は主に道南胆振方面を周って来られたそうで、一昨日は、平成22年7月22日付の記事で「日本一危険な神社」として紹介させて頂いたあの太田神社太田山神社)の本殿へもお参りに行って来られたそうです。

当社に来られた昨日は主に道央圏を周り、札幌近郊では当社の他に、「蝦夷国一宮」とされる北海道神宮や、「屯田一宮」を名乗っている琴似神社などへお参りされ(わたり鳥さんは、一の宮や新一の宮式内社や官国幣社神宮・大社・総本宮などを中心に全国各地を巡拝しておられます)、この後の日程としては、当社を訪ねた当日(旅行4日目)中に留萌まで行き、5日目には稚内、6日目には知床網走、7日目には根室十勝、8日目には日高、そして9日目は空知方面等を周って、苫小牧から大洗行きのフェリーに乗って帰途に就くとの事です。私も、旅行では毎回かなりの強行軍をしており、周囲の人達からよく「バイタリティ凄いな」「行動力あるな」「フットワーク軽いな」などと言われますが、わたり鳥さんの旅行は、その私を遥かに上回る強行軍です!

平成25年4月 わたり鳥の車

上の写真は、わたり鳥さんが乗って来られたマイカーの後部ハッチです。全国各地の神社(一部寺院も含まれています)で受けてきた社名入りの交通安全ステッカーが、所狭しとびっしり貼られており、その様は圧巻です! 神仏の加護の賜物か、どんな悪天候下であってもどんな悪路を走っていても、今まで事故に遭った事は一度も無いとの事で、今後はこの後部ハッチの空いている場所に、西野神社の交通安全ステッカー追加貼付して下さるそうです。

今回わたり鳥さんが当社に滞在された時間は、多分45分程度で、あまり長くはお話しできませんでしたが、美味しいお土産面白いお土産等頂戴してしまい、かえってお気を遣わせてしまったようで申し訳なく思っております。わたり鳥さん、当社に来て下さりどうもありがとうございました。是非、また当社にお越し下さい!

(田頭)

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2013-04-29 昭和と聞くと何を思い出しますか?

このブログをいつも読んで下さっている読者の皆様方は御存知だと思いますが、もともとこの日、つまり4月29日は、先帝であられる昭和天皇の御誕生日であり、そのため昭和の御代にはこの日は「天皇誕生日」という名の祝日でした。

昭和天皇(即位の大礼)

しかし今上陛下が践祚されてからは、祝日としての「天皇誕生日」は今上陛下の御誕生日である12月23日に移動し、4月29日は「みどりの日」という名の祝日に変わりました。「みどりの日」の由来は、昭和天皇が生物学者であり、こよなく植物を愛されたという理由によるもので、平成の御世になってからも4月29日は引き続き祝日としては残ったものの、その祝日の名称や趣旨は従前とは異なるものになったのです。

そのため、「昭和天皇をお偲び申上げ、昭和の苦難と復興を顧み、国の将来に思いを馳せる」という趣旨から、4月29日を「昭和の日」という名の祝日に変えようという運動が全国規模で起こるようになりました。昭和天皇の御聖徳をお偲び申上げ、戦争と復興に象徴される激動の昭和の御代を顧みるには、「みどりの日」という名の祝日より、やはり「昭和」の名を冠した祝日が相応しいと多くの国民は考えたのです。

こうして、終戦から丁度60年目という節目に当たる平成17年の5月13日、参議院本会議に於いて改正祝日法が可決され「昭和の日」の制定が正式に決まり、平成19年から4月29日は「昭和の日」と改称され、それに伴い「みどりの日」は5月4日に移動する事になり、今日に至っています。

皆様も今日は是非、神社の大前もしくは御家庭の神棚の御前にて、六十有余年の長きに亘って国民を導き歩まれた昭和天皇の偉大な御聖徳を偲び奉ると共に、昭和天皇のみ心をお心として日々御公務に精励遊ばされている今上陛下の益々の弥栄と平成の御世の平安を、そして、戦後最大規模の災害となった東日本大震災の被災地の逸早い復興を、お祈りするようにしましょう。


*        *        *


ところで、皆さんは“昭和”と聞くと何を思い浮かべますか?ネット上の「YAHOO!知恵袋」に、「昭和と言えば、何を思いますか?」という質問がアップされており、それに対する回答としては、複数の回答者から以下の言葉がアップされていました(順不同)。

◆昭和天皇
東京オリンピック
黒電話
野良犬(昔は見た)
テレビのチャンネル争い
歌謡曲の全盛時代
天ぷら粉やから揚げ
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」
◆頭にアンテナがくっついたテレビ
◆豆電球
バブル時代の変な服装


確かに、どの言葉からも(もしくはその言葉の背景から)濃厚に昭和を感じますね! 以下に、上記以外で私が個人的に昭和を強く感じる言葉を思いつくままに列記してみます。

大阪万博太陽の塔
東京タワー
木造の長屋駄菓子屋
「三種の神器」と称された電化製品
◆高度経済成長と石油ショック
オート三輪ボンネットバス
東海道新幹線0系電車(団子っ鼻の初代新幹線)
真紅名鉄パノラマカー
YS-11(戦後初の国産旅客機)
映画「男はつらいよ」シリーズ
◆NHK連続テレビ小説の「おしん」「澪つくし」「はね駒
◆「欽ドン!」「8時だョ!全員集合」「オレたちひょうきん族」などのバラエティ番組
ゴジラガメラモスラなどの特撮怪獣
鉄人28号・月光仮面・ウルトラマン仮面ライダーなどのヒーロー(但しウルトラマンと仮面ライダーについては平成に入ってからのシリーズは除く)
手塚治虫とその作品群(ジャングル大帝鉄腕アトムリボンの騎士ブラック・ジャック火の鳥など)
◆「のらくろ」や「なめ猫」(なめ猫は私が小学校低学年の頃流行っていました)
キン消しチョロQ(どちらも私が小学校中〜高学年の頃、男子達の間で流行っていました)
◆“不良の溜り場”というイメージが強かったゲームセンター(勿論今は違います)
◆ゲームセンターや喫茶店等にあったインベーダーゲーム
任天堂ゲームウォッチ初代ファミリーコンピュータ
力道山ジャイアント馬場
安保闘争やその舞台となった東大安田講堂三里塚成田)闘争など
赤軍派による「よど号ハイジャック事件」や連合赤軍による「あさま山荘事件
田中角栄と日本列島改造論


皆さんにとっての昭和を象徴するアイテム、建物、乗り物、人物、行事、慣習、作品、飲食物は何ですか?


(田頭)

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タナカタナカ 2013/05/01 05:43 権禰宜 田頭様
急にコメントから頂いて申し訳ございません。PC環境に詳しい知識もなく、どのようにご連絡させていただいたら良いかわからず、このような手段となってしまいました。田頭様が神主になられた経緯を拝見し、思わずご連絡させていただきました。私も社家の出身ではなく、神社と縁もゆかりもありませんが神職に大変興味があり、どうしたらよういかわからず、田頭様のブログに辿りつきました。この5/2〜5/5に札幌を訪れます。一度お話を伺えないでしょうか?

田頭田頭 2013/05/02 03:25 >タナカ様

返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。
5/2〜5/5の間は、私は休みは戴いておりませんので概ね神社にいると思いますが、祭事や社務等の都合により外出する事も有り得ますので、事前に電話もしくはこのコメント欄で、当社への具体的な訪問日時を教えて戴けると有難いです。

神職になる事に興味をお持ちでしたら、以下の各記事も御参照下さい。宜しくお願い致します。
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20060506
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20070424
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20070828
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20070829
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20071105
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20090214
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20100422
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20121210

タナカタナカ 2013/05/03 15:08 田頭様
返信ありがとうございます。まさか、ご返信頂けると思っていませんでしたので感激しております。読み返してみると文章もおかしいですし…本当にすみませんでした。
訪問させて頂く時間の件ですが、明日の12時頃に北海道を出る予定ですので、午前9~11時の間で訪問させて頂けないでしょうか?本当に急なコメントで申し訳ございません。事前にお電話させて頂くのは神社の方で宜しいのでしょうか?

田頭田頭 2013/05/03 16:29 >タナカ様

では明日、お待ちしています!

ちなみに、このコメント欄で訪問日時を教えて戴いたので、電話での連絡は不要です。
私が書いた「電話もしくはこのコメント欄で」という文章は、電話かこのコメント欄のどちらかで連絡を下さい、という意味です。

2013-04-26 平成二十五年度 文月会定例総会

年度初めの今月は、あちこちで総会が開催される、所謂“総会シーズン”ですが、昨日は、午前中は西野神社総代会の総会が西野神社で、そして夕方からは、北海道神社庁札幌支部管内の神社に所属する45歳以下の青年神職達により構成される「北海道神社庁札幌支部青年神職文月会」の総会が豊平区に鎮座するT神社で、それぞれ開催されました。

文月会の会員である私と当社の越川権禰宜は、昨日は、総代会総会、春季例祭直会直会の後片付け等を終えてから、文月会の総会に出席するため二人でT神社へと向かいました。今月11日付の記事でも述べたように、私はこの総会を以て3期6年務めた文月会役員の任期(役員待遇だった期間も含めると4期8年)を終了して役員を引退し、代わって当社の越川権禰宜が、この総会から文月会の役員に就任するため、私にとっては今回の総会が文月会の役員として臨む最後の総会となり、同時に、越川権禰宜にとっては今回の総会が文月会の役員として臨む初めての総会となりました。

午後5時45分頃、まず出席者全員でT神社の拝殿に昇殿して正式参拝を行ない、それから社務所に移動し、午後6時頃から、本年度の文月会定例総会が始まりました。文月会第24代会長のK会長と、来賓として御出席戴いたお三方北海道神社庁のH理事、北海道神社庁札幌支部のU副支部長北海道神道青年協議会のI会長)からそれぞれ御挨拶を戴き、その後、報告事項と議長選出を経て、議事の説明と審議が行われました。

平成25年度 文月会定例総会

執行部一任により今回の総会議長に選出された、札幌市西区に鎮座するH神社宮司のT会員(元 文月会副会長・監事)による的確な議事進行の下、文月会の会長・副会長・事務局長など各担当者から、昨年度の会務報告、一般会計歳入歳出決算承認の件、特別会計収支決算(教化カレンダー、冊子発刊、教化リーフレット・震災関係)承認の件、剰余金処分案承認の件、基金会計・貸借対照表・財産目録承認の件、会計監査報告、役員改選の件、今年度の年間事業計画案承認の件、一般会計歳入歳出予算案承認の件、文月会創立六十五周年記念事業の件などが粛々と説明され、審議の結果、全ての議案が満場一致で承認され、今年度の定例総会は1時間半程で終了致しました。

平成25年度 文月会定例総会

下の写真2枚は、この日から文月会の第25代会長に就任したM会長から、新たな役員(副会長3名、事務局長1名、事務局次長1名、幹事7名、監事2名、相談役3名、カレンダー副編集長1名)が発表・紹介されている様子です。この日の総会で議事第七の「役員改選の件」が承認された事により、当社の越川権禰宜も正式に文月会の役員(幹事)となりました

平成25年度 文月会定例総会

平成25年度 文月会定例総会

なお、今年度の文月会新入会員は1名で、総会の後は会場を移動して、新入会員歓迎会を兼ねた懇親会が開催されました。


(田頭)

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2013-04-25 総代会定期総会と春季例祭

今日は午前9時30分から、当社参集殿で「平成25年度 西野神社総代会定期総会」が開かれ、引き続き午前11時からは社殿にて春季例祭が斎行され、その後、午前11時40分頃からは昼食を兼ねた直会が開かれました。

総代会の定期総会は、「開会、総代長挨拶(総代長の代りに橋本副総代長が挨拶)、宮司挨拶、総代会規約第12条及び表彰内規に該当する功労者に対しての表彰、新任の総代に対しての辞令(委嘱状)交付、議長選出、各報告(昨年度の行事報告、昨年度の一般会計収支決算報告、監査報告)、議案審議(今年度の行事計画案、今年度の収支予算案、総代会新体制案)、宮司講話、閉会」の次第に従って粛々と進められ、報告事項や各議案等は恙無く全て承認されました。

平成25年4月 総代会総会

平成25年4月 総代会総会

議案審議の後行われた宮司講話では、氏子・崇敬者・氏子総代・責任役員・代表役員等の各用語の解説、農耕儀礼と神事について、宮中三殿で執り行われる皇室祭祀と神社祭祀との関係、戦前の神社と戦後の神社の違い、神社神道と教派神道の違い、神社本庁成立の経緯、神社本庁・神社庁・支部の組織について、神社本庁の承認が必要な事項とその具体例についてなど、宮司から総代さん達に対して説明がありました。時間にして20分程でしたが、かなり密度の濃い講話でした。

平成25年4月 総代会総会


定期総会が終わった後、午前11時からは春季例祭が執り行われ、総代会定期総会に出席された総代さん達には引き続きこの大祭にも参列して戴き、また、西野神社各崇敬会(萬燈保存会神力會敬神婦人会)の代表の方々にも、来賓として参列して戴きました。毎年4月25日に斎行されるこの春季例祭は、古代に於いて律令国家の恒例祭祀の一つとされてきた祈年祭(その年一年間の豊穣を祈願する祭事)に相当する祭典で、当社の氏子区域(西野・平和福井など)や全国各地の農業・工業・商業などが栄える事を神様に御祈念する祭典として斎行しております。

平成25年4月 春季例祭

朝日舞奉納

平成25年4月 春季例祭

ちなみに、今年に入ってから斎行された当社の祭事のうち、1月1日の歳旦祭は中祭、1月15日の古神礼焼納祭は小祭、2月3日の節分祭は小祭、2月11日の紀元祭は中祭、3月10日の人形供養祭は小祭だったので、当社にとっては、今日の春季例祭が今年に入ってからは初めての大祭で、昨年11月に斎行された新嘗祭以来の大祭という事になります。例年通り、私は今日の春季例祭でも朝日舞を奉納させて頂きました(当社での朝日舞の奉納は、春季例祭と新嘗祭の年2回です)。


そして、春季例祭が終わった後(午前11時40分頃)、参列者の皆さん方には再び参集殿へと戻って戴き、昼食を兼ねて、春季例祭の直会が始まりました。直会は午後2時半頃まで、約2時間続き、例年以上に大変盛り上がっておりました。ちなみに、総代さん達や崇敬会代表の方々に対しては今日が初お披露目となる、昨日リニューアル工事が完了したばかりの社務所トイレについては、皆様方から「凄く綺麗」「まるでホテルのトイレみたいだ」などと好評を戴きました。御多忙の中、今日当社に参集して下さった皆様方、どうもありがとうございました。

平成24年4月 春季例祭 直会

平成24年4月 春季例祭 直会


なお、今日の総代会定期総会、春季例祭、直会の様子を写した写真は、「西野神社アルバム」の、「平成25年4月  総代会定例総会、春季例祭、直会」のページ(下記URL)にも多数アップロードさせて頂きましたので、宜しければそちらも是非御覧下さい。各写真はクリックすると拡大表示されます。

http://f.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/250425%20%E6%98%A5%E5%AD%A3%E4%BE%8B%E7%A5%AD/?sort=old


(田頭)

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2013-04-24 社務所トイレがリニューアル!

今月16日付の記事で紹介したように、当社では今月16日から社務所1階のトイレを改築する工事を行っていましたが、春季例祭前日の今日、その工事が完了しました。下の写真は、改築工事前の社務所トイレ前の様子で、廊下の突き当たり左側の扉がトイレ(当時は男女共用)の出入口でした。

社務所通路

そして、下の写真が、改築工事を終えた、社務所トイレ前です。トイレが男女別に別れ、大便器(個室)の数も増えた分、社務所廊下に女子トイレのスペースの一部が少し迫り出し、廊下の突き当たりにあった窓は塞がれました。

社務所通路

下の写真は、男子トイレの出入口です。トイレ前・トイレ内共に、照明はセンサーにより自動点灯します。

社務所通路(トイレ前)

下の写真2枚は、男子トイレの内部です。小便器2つと洋式大便器1つが設置されました。手洗器の水もセンサーにより自動で出ます。

社務所 男子トイレ(リニューアル完了)

社務所 男子トイレ(リニューアル完了)

下の写真は、女子トイレの出入口です。

社務所通路(トイレ前)

下の写真2枚は、女子トイレの内部です。洋式大便器が2つ設置されました。手洗器は、洗面台も兼ねているため、男子トイレの手洗器よりは少し大型化されています。

社務所 女子トイレ(リニューアル完了)

社務所 女子トイレ(リニューアル完了)

なお、大便器は、男子トイレ・女子トイレ共にウォシュレット一体型便器です。

(田頭)

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2013-04-20 今日一日を振り返って(その27)

今日の記事は、神主(というよりも実際には私個人)の一日を紹介する趣旨で時々書いている「今日一日を振り返って」シリーズの第27弾です。本日の、朝起きてから神社での社務を終えるまでの間について、大雑把にまとめてみました。ちなみに、前回の「今日一日を振り返って(その26)」は昨年8月19日にアップしています。なお、以下にアップしている写真のうち、1枚目の写真(地鎮祭の様子)と2枚目の写真(社殿での御祈祷の様子)は参照写真として掲載したもので、今日撮影したものではありません。


【05:00】 起床。 ウチに泊まっている甥っ子(来月で1歳になります)の泣き声で目が覚めました(笑)。

【06:45】 朝食。

【07:15】 家を出発。 神社には、小林峠を通過するルートで、を使って通勤しています。

【07:45】 西野神社に到着・出社。 まず拝殿に昇殿して拝礼(神様に御挨拶)をしてから、本日の予定を確認し、今日の地鎮祭でお供えする神饌(今回は先方ではなく神社側で用意しました)を準備し車に積み込むなどしました。

【08:10】 西野神社を出発。 当社では毎朝8時半から、宮司以下神職全員で社殿内及び境内各所、神社前の道路等の清掃を行い、引き続き9時からは朝拝(幣殿に昇殿して大祓詞奏上)を行うのですが、今日は午前中に地鎮祭の奉仕があるため、私は清掃も朝拝も失礼して8時10分頃には早々と現場へと出発しました。

【09:00】 1件目の地鎮祭。 地鎮祭は、例年、冬はほとんど無く、実際先月も地鎮祭の件数は少なかったのですが、今月に入ってからは、雪が本格的に融け出したため新築家屋の着工件数が増え、それに伴い地鎮祭も増えてきました。とはいえ、これは昔からですが、やはり地鎮祭は土曜日・日曜日大安の日などに集中する傾向があり、今日はたまたま土曜日だったので地鎮祭が何件も重なりましたが、そういった日以外は、この時期でも地鎮祭の件数は然程多くはありません。

地鎮祭

【10:30】 2件目の地鎮祭。 地鎮祭の斎行中、天気が崩れ出し、地鎮祭の後半は雨に当たってしまいました。屋内で斎行される上棟祭竣工祭の場合や、地鎮祭であっても現場にテントが張ってある場合は、雨天でも特に問題はありませんが、テント等が無い場合は、祭器具・神饌・神職が着ている装束等、全てビショビショに濡れてしまいますが、こればかりは致し方ありません…。もっとも、「雨降って地固まる」という諺から、建主さんからは、地鎮祭での雨はかえって縁起が良いと喜ばれる事もあります。

【11:45】 西野神社に到着。御祈祷。 2件の地鎮祭奉仕を終えて神社に戻り、神社に戻ってからはすぐ、社殿で御祈祷を3件(還暦の年祝い厄祓い家内安全の御祈祷病気平癒の御祈祷)御奉仕させて頂きました。

社殿での御祈祷

【12:30】 昼食。 御祈祷を終えてから、社務所和室でお弁当を食べました。外祭や御祈祷、その他何らかの行事が無ければ、通常は12時〜13時までがお昼休みです。

【13:00】 PCでの入力作業。 社務所で、御祈祷に関するデータ等をPCで打ち込む作業を行いました。PCで作業をする事は結構多いです。

PCでの入力作業

【13:30】 タイヤの付け替え作業。 今日は、午前中は外祭や御祈祷などの予約が複数入ってましたが、午後からは特に予約が入っておらず、授与所には助勤の巫女さんも詰めていたため(当社では平時は巫女はおらず、神職が交代で授与所に詰めています)、ちょっと社務所を抜けて、第三駐車場にて、私が乗っている車のタイヤを冬タイヤから夏タイヤに付け替える作業を行いました。タイヤを付け替えた後は、神社のすぐ近くにあるガソリンスタンドに行って、タイヤの空気も充填してきました。

タイヤ交換作業

【14:30】 文月会の会報の編集作業。 私が所属している「北海道神社庁札幌支部青年神職文月会」は毎年4月と9月に会報「ふみづき」を発行しているのですが、その「ふみづき」は文月会の役員が持ち回りで編集を担当する事になっていて、今月25日に発行される最新号(第30号)の編集担当は私が指名されているため、その編集作業(印刷直前の最終稿の校正や確認等の作業)を行いました。

【15:00】 境内での雑用。 境内の清掃や、社務で使う鉄製の杭の一部をグラインダーで削って切断する等の金工作業を行いました。

【16:30】 雑用。 電話での応対、PCの入力作業、メールの確認(私が所属する北海道神社庁ホームページ委員会青年神職文月会ではメーリングリストを活用しています)、明日の予定の確認など、諸々。

【17:15】 退社。 拝殿に昇殿して拝礼(退社の御挨拶と、本日の無事奉仕終了の奉告と感謝)をしてから帰宅しました。


(田頭)

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2013-04-19 西野神社のスマートフォン向けサイト、オープン!

従来の西野神社のサイトとは別に、スマートフォン携帯電話向けの西野神社のサイトが開設されました。以下のURLをクリックするとPCからも見られるので、是非御覧下さい!

http://nishinojinja.or.jp/s/


下の画像は、本日出来たばかりのスマホサイトのトップページです。トップページはこのようになっています。(但し、これはキャプチャーした画像なので、この画像上のボタンをクリックしてもリンク先には飛びません。)

西野神社 スマートフォン向けサイト


(田頭)

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2013-04-16 今日から社務所トイレの改築工事が始まりました

当社の授与所内にあるトイレは、授与所が造られた当初から男女別に分かれているのですが、社務所内にあるトイレは男女共用だったため、今日から、社務所のそのトイレを男女別に分けた上で設備等を刷新する改築工事が始まりました。下の写真3枚は、改築工事が始まる直前に撮影した、社務所のトイレ前(廊下の突き当たり左側の扉がトイレの出入口)とトイレ内です。

社務所通路

社務所通路

社務所トイレ(改築前)

今まで社務所の男女共用トイレには、男子用小便器2・和式大便器1・洋式大便器1の計4つの便器がありましたが、工事後は、男子トイレには小便器2と洋式大便器1、女子トイレには洋式大便器2が設置され、全体としては今までよりも大便器がひとつ多くなり、そのため工事後はトイレのスペースが今までよりも少し広くなり、社務所廊下に女子トイレのスペースが少し迫り出す事になります。下の写真3枚は、今日の夕方頃に撮影した改築工事の様子です。

社務所通路

社務所トイレ改築工事

社務所トイレ改築工事

社務所トイレの改築工事は、春季例祭前日の今月24日に完了する予定で、それまでは社務所のトイレは使用できません。工事期間中、当社でトイレを御利用になる方は、お手数ですが授与所のトイレをお使い下さい。宜しくお願い致します。

(田頭)

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2013-04-14 健康祈願絵馬

当社では今月から、「健康祈願絵馬」という新しい絵馬の授与を始めました。太陽と松を背景に鶴が飛翔している絵柄の、大変縁起の良い絵馬で、初穂料は他の絵馬と同じく500円です。

健康祈願絵馬

平成25年4月現在、当社では、縁結び絵馬は朱色ハート型の2種、合格祈願絵馬は五角弓矢フォログラム菅公束帯の4種、サッカー絵馬はJAFエンブレム八咫烏兄八咫烏弟八咫烏兄弟の4種など、それぞれ複数の種類の絵馬を扱っておりますが、健康祈願の絵馬は今まで一度も頒布した事がなく(但し願意が比較的類する絵馬としては病気平癒絵馬があります)、健康祈願専用の絵馬を授与させて頂くのは今回が初めてとなります。

健康を御祈願する方は、是非、健康お守りなどとと共にこの絵馬をお受けになって、お書きになった絵馬を絵馬掛けに御奉納下さい。宜しくお願い致します。

(田頭)

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InduvitInduvit 2014/08/26 10:58 Thank you ! 健康祈願絵馬

田頭田頭 2014/08/28 14:01 >Induvit様

この絵馬をお受けになって、祈願が成就されたのでしょうか。
もしそうであるのなら、私も嬉しく思います。

2013-04-11 最後の文月会役員会

今日は午後5時頃から、豊平区に鎮座するT神社の社務所で「北海道神社庁札幌支部青年神職文月会」の役員会(第24期執行部としては24回目の役員会)が開催され、当社からは、私が現役員として、越川権禰宜が次期役員として、出席しました。ちなみに、いつもの文月会役員会は、出席者は原則としてスーツを着用するのですが、今回は役員会の前に軽作業が行われたため、各自軽装(私服)での出席となりました。

今日の役員会は、会長挨拶、報告事項(神道青年全国協議会出向者からの報告、北海道神道青年協議会出向者からの報告、文月会各部会からの報告、3月例会の収支報告)、協議事項(平成25年度定例総会について、御田植祭について、6月例会について、文月会通信について、各事業品について、文月会ホームページについて、文月会野球部サンレインズについて)、監事講評の次第に従って、事務局長の司会により粛々と進行され、約2時間で終了しました。

平成25年4月11日 青年神職文月会役員会

平成25年4月11日 青年神職文月会役員会

私は、文月会の正式な役員としては3期6年、役員待遇だった期間も含めると4期8年、役員を務めました。実際には、役員待遇となる半年程前から文月会のホームページ次期担当者として役員会に出席していたので、それも含めると、今まで凡そ8年半に亘って、役員会に出席してきました。しかし、今月25日に開催される文月会の定例総会の日を以って、私の役員としての任期は終了し、そして、その後は役員に再任されない事が確定しているため(私に替わって当社の越川権禰宜が役員に新任されます)、私にとっては今日が、事実上8年半という長期に及んだ文月会役員として臨む、最後の役員会となりました。

平成25年4月11日 青年神職文月会役員会

上の写真は、今日の役員会が終わった直後に、役員退任の記念として、文月会のK会長と撮ったツーショット写真です。私が役員として出席する文月会の行事は、後は定例総会ひとつだけとなりました…。

(田頭)

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2013-04-08 本田流鎮魂法

鎮魂の行法(死者の霊を鎮撫する所謂“レクイエム”を意味する鎮魂のほうではなく、神道行法の鎮魂のほうです)については、このブログでは平成18年3月28日付の記事をはじめ、今まで何本かの記事で解説をさせて頂きましたが、今日は社務を終えた後、夕方から、久々に当社参集殿でその鎮魂を行いました。

とはいっても、今回は、毎回修している石上鎮魂法(物部流鎮魂と称される事もあります)ではなく、正味20分程度ではありましたが、あえて、神社神道では馴染みが薄い本田流鎮魂法を修しました。本田流鎮魂法は、簡潔に言うと、鎮魂石という石を包んだ袋を三方の上に載せ、その三方の前で鎮魂印を組み、鎮魂石に自分の霊魂が集中するよう強く思念しながら修する自修式鎮魂法で、この鎮魂法が効くようになると、鎮魂石の重量に変化が生じる(重くなる事もあれば軽くなる事もある)と云われています。

本田流鎮魂

昨年4月9日付の記事の「7.鎮魂の流派」の項で解説したように、神道の鎮魂法にはいくつかの流派があり、神社本庁では、奈良県天理市に鎮座する石上神宮が古代から継承してきた石上鎮魂法を“公式な鎮魂法”としていますが(但し、同神宮が継承してきたのは鎮魂祭の神事と伝統であって、神職個人が自身の修養のために行う自修式の鎮魂は、明治期に再興されました)、それに対して教派神道や古神道系の教団・神社等では、幕末から明治初期にかけて活躍し「霊学中興の祖」と称される薩摩藩出身の神道家・本田親徳(ほんだちかあつ)が復興・再編した本田流鎮魂法を継承している所が多く、例えば、一般向けの古神道入門書として広く知られている学研の「ブックス・エソテリカ第10号 古神道の本」の「鎮魂」の項には、「鎮魂法にはいくつもの伝があるが、はじめに現在一番普及している本田親徳の鎮魂法を紹介してみよう」などと書かれていて、世間一般では石上鎮魂法よりも本田流鎮魂法のほうが広く普及している事を示す記述が見られます。

石上鎮魂法は、饒速日命天津神から授けられた十種神宝という御神宝を観想しながら修し、本田流鎮魂法は、鎮魂石に自分の霊魂が集中するよう思念しながら修するので、このふたつの鎮魂法には明確に所作等に違いがあるのですが、しかしその目的とする所はどちらも、「遊離・散乱せんとする自分の霊魂を丹田に鎮め、霊魂を安定・充足・強化させる」事にあります。(但し本田流鎮魂法は、教団によっては、帰神の前段階として、つまり“神懸り”に至るための手段、憑霊のための準備的行法として行う事もあります。とはいえ、これには霊的な危険が伴うので、鎮魂と帰神をセットで行うというのは、今はあまり一般的ではないようです。)

両鎮魂法の目的や効果がほぼ同一であるにも拘わらず、一般に本田流鎮魂法のほうが知られているのは、石上鎮魂法は、その所作が複雑な上(特に朝拝・夕拝などの神拝行事と組み合わせて行うと、次第が複雑化します)、所要時間も長く(神拝行事と組み合わせた上に正式な次第に従って行うと、短くても45分くらい、長ければ2〜3時間、場合によってはそれ以上を要する事もあります)、原則として(例外もありますが)石上神宮もしくは同神宮から直接指導を受けた神職だけが同業者(神社神道の神職)に対してのみ教授するのが慣例となっていて、そうであるから当然、一般に流通している書籍等にもその詳細はほとんど記されておらず、現実には神職以外の人が習得する事は難しいという事情があり、それに対して本田流鎮魂法は、次第や所作は比較的単純で、所要時間も15〜30分程度と短く、書籍などに詳しく解説されている事もあるため、鎮魂石さえ入手できれば他の鎮魂法よりも容易に行う事ができる、という点からだと思います。もっとも、鎮魂石の入手が容易ではないという難点はありますが。

下の写真は、本田流鎮魂法での鎮魂印の組み方です。両手の中指・薬指・小指を、いずれも右指が上に左指が下になるようにして掌の中に組み、両方の人差指を伸ばして軽く立て合わせ、左の親指で右の親指を爪の上を軽く押さえます。印と胸との間はこぶしが一つ入るくらいの間隔です。

鎮魂印(本田流)

ちなみに、下の写真は石上鎮魂法での鎮魂印の組み方です。人差指から小指までの両手の指を、左指が上に右指が下になるようにして組み合わせ、両手の親指はその上に並行にして置きます。このように印の組み方は、本田流鎮魂法と石上鎮魂法とでは明確な差異があります。

鎮魂印(物部流)

昨年4月10日付の記事にも転載させて頂きましたが、昭和11年に刊行された「鎮魂法極意指南」(宮崎興基著)という本では、著者は、いくつかある鎮魂法の中でもこの本田流鎮魂こそが最適・最良であると論じているので、参考のため、以下にその箇所を転載して紹介させて頂きます。『これは神伝の法であって、決して既製の生半可のものではない。即ち伊邪那岐命が、天照大御神に御首玉を授けられた由来に基づくもので、斯道の先覚者本田親徳先生が神の啓示に依って創案された神法である。筆者が此の鎮魂石を用ゐての鎮魂法を主張するのは、此の法が神伝のものであるばかりでなく、初心者に取つても、鎮魂が出来るようになれば鎮魂石の重量が自ら変動するようになるので、これに依つて鎮魂が出来てゐるかゐないかの目標を得られるし、従つて鎮魂自習の上に確信を得られるからである。最も鎮魂が出来てゐても鎮魂石の重量に変動を来たさない場合もあるが、大概は鎮魂石の重量が変動するので誰しも否応なしに納得せざるを得ない。

但し、昭和初期(正確な年は不明)に刊行された「鎮魂の話」(中島清光著)という本には以下のように記されていて、本田流鎮魂は“噴飯もの”としてボロクソに扱き下ろされています。こういった評価があるという事も、一応書き添えておきます。『曾て盛行した事のある擬宗教の一派等の間に、鎮魂に際しては必ず鎮魂石なるものを要すると為し、各所を物色して圓石の小なるを求め、之を三寶上に備へて目前に置き、専ら思念を之に集注する事を鎮魂法の正傳なりと宣傳した者があつた。而かも鎮魂前後に此の石を秤量して、重量を異にして居る等と吹聴して、殊更らに神秘を衒つたに至つては誠に噴飯に値へするものと云はなければならぬ。小石の重量と霊魂の間には何らの繋がりも無いのである。

ちなみに私は、本田流鎮魂法は、特定の神社や神職、その他の団体・個人などから教わった訳ではなく、主に古書(特に昭和11年に刊行された前出の「鎮魂法極意指南」は参考になりました)などにより独学で習得しました。勿論、西野神社として、もしくは田頭個人として、この鎮魂法を積極的に推奨しているという訳ではなく、私としては、あえて本田流鎮魂法を否定する気こそ無いものの、自分としては今後も、今まで慣れ親しんできた石上鎮魂法を続けていこうと思っています。ふたつの鎮魂法を試した結果、自分には石上鎮魂法が一番合っていると思っており、これからは本田流鎮魂法に乗り換えようなどと思っている訳ではないので、その点は誤解の無きようお願い致します(笑)。

最後に、今日の鎮魂を行った結果についてですが、鎮魂を行う直前に量った鎮魂石の重量は37gで、鎮魂を終えた直後に量った鎮魂石の重量は36gだったので、鎮魂によって1g軽くなりました。しかし、3〜4gの変量なら兎も角、1g程度なら測定値の誤差の範囲内でもあるので、これを以って直ちに今日の鎮魂が効いたと断じるにはやや早計かなという気もしています。

(田頭)

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2013-04-06 敬神婦人会総会

今日は、昨年創立10周年を迎えた西野神社敬神婦人会の「平成二十五年度 定例総会」が、午前10時から当社参集殿で開かれ、17人の会員さん達が出席されました。

まず全員で「敬神生活の綱領」を唱和してから、敬神婦人会の功刀会長と、来賓の西野神社宮司がそれぞれ挨拶をし、その後、議長を選出して、平成24年度の活動・会計・監査についての報告と、平成25年度の活動案・予算案・その他の審議が行われ、滞り無く全ての議案が無事議決されて、今年度の総会は閉会しました。

平成25年 敬神婦人会総会

平成25年 敬神婦人会総会

平成25年 敬神婦人会総会

午前11時からは、引き続き参集殿にて、敬神婦人会の懇親会が開かれ、昼食のお弁当をいただきながら皆さんで和気藹々と、懇親を深めておられました。今年の懇親会では写真を撮れなかったので、代りに、昨年の総会後の懇親会の写真を以下にアップさせて頂きます。

平成24年 敬神婦人会総会 懇親会

婦人会の皆様方、昨年度は当社の各行事に御協力戴きましてどうもありがとうございました。本年度もどうか宜しくお願い致します!

(田頭)

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2013-04-05 西野神社周辺のバス路線・時刻の御案内(平成25年版)

公共交通機関を利用して西野神社へ行く場合、当社のすぐ近く(西野神社の徒歩圏内)には鉄道の駅がないため、JRを使っても地下鉄を使っても、どのみち、駅からはバスもしくはタクシーに乗り換える事になります。今回は、JRもしくは地下鉄の駅からバスを利用して当社へと来られる方のために、当社周辺のバス路線とその時刻について、解説をさせて頂きます。参考になれば幸いです。

イオンモール札幌発寒地下鉄東西線発寒南駅琴似駅JR琴似駅の各方面から、当社最寄のバス停平和1条3丁目」(このバス停から当社までは徒歩約1分です)へと向かうジェイ・アール北海道バスの「平和の滝入口」行きの2系統発42」「琴42」は、両系統合わせると1時間に平均3〜4本運行されています。ちなみに、本数最多の平日午前7時台は両系統合わせて11本、逆に本数最小の土・日・祝日の午後10時台は1本の運行(これが最終便)です。

ジェイ・アール北海道バスと西野神社御神輿


下の図が、西野神社周辺のバス路線概略図です。この図はクリックすると拡大表示されますので、拡大の上御覧下さい。但し、この概略図に掲載されているバス停は主要なバス停のみで、大半のバス停は省略されているので、その点予め御了承下さい。

バス路線図


上記バス路線の詳細な図は、下記URLのページに載っておりますので、更に詳しく知りたい方はこちらも御参照下さい。但し、この図は逆に細かすぎて、少し見辛いですが。

http://www.jrhokkaidobus.com/timetable/route01.html


発寒南駅」「地下鉄琴似駅」「JR琴似駅」からそれぞれ発車する「平和の滝入口」行きのバスの時刻は、下記URLのページ(ジェイ・アール北海道バス時刻表 No.6)に全て記されておりますので、バスに乗って西野神社へ来られる方は御参照下さい。西野平和線のバス(発42と琴42)は全て、西野神社最寄のバス停「平和1条3丁目」に停車致します。

http://www.jrhokkaidobus.com/timetable/2013_win/06.html

なお、「イオンモール札幌発寒」発の時刻は、上記URLの時刻表上に具体的には記されていませんが、この時刻表の「発42 発寒南駅 → 平和の滝入口」の「発寒南駅」発時刻の前に「イ」と表示されている便が、「イオンモール札幌発寒」発のバスで、「イオンモール札幌発寒」発の時刻は「発寒南駅」発時刻の13分前に設定されています。


西野神社から帰る場合、つまり、「平和1条3丁目」のバス停から、「発寒南駅」「イオンモール札幌発寒」「地下鉄琴似駅」「JR琴似駅」の各方面へと向かう際に乗るバスの発車時刻は、以下の通りです。これは、「平和1条3丁目」のバス停に貼ってあった時刻表を直接撮影したもので、平成25年4月1日に改訂された最新版です。この写真はクリックすると拡大表示されるので、拡大の上御覧下さい。

バス時刻表

なお、「イオンモール札幌発寒」行きのバスは全便発寒南駅に、JR琴似駅行きのバスは全便地下鉄琴似駅に、それぞれ停車致します。


(田頭)

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2013-04-03 敬神婦人会 春の清掃奉仕

今日は午前10時から、西野神社敬神婦人会の会員さん達(15人前後くらいの方々が来て下さいました)が、当社境内で清掃奉仕をして下さいました。また、今週末に開催される敬神婦人会総会に先立っての打ち合わせ等も併せて行われました。

下の写真はいずれも今日の清掃奉仕の様子で、婦人会の方々は境内でゴミを拾って下さったり、拝殿の窓硝子や社務所玄関の硝子戸、創祀百二十年記念碑の各犬の像を丹念に磨いて下さるなど、各所で大変丁寧にお掃除をして下さいました。

平成25年4月 敬神婦人会清掃奉仕

平成25年4月 敬神婦人会清掃奉仕

平成25年4月 敬神婦人会清掃奉仕

婦人会の皆様方、年度始めでいろいろと御多忙の中、今日は当社で清掃奉仕をして下さり、どうもありがとうございました!

(田頭)

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2013-04-02 ゴムマットを撤去

大分雪が溶けてきたため、今日は、氷雪による滑り止め等のために毎年冬季に拝殿向拝授与所前鳥居下階段の各所に敷いているゴムマットを撤去する作業を行いました。まだ残雪はあるものの、境内は段々と春の装いになりつつあります。


拝殿向拝(ゴムマット)

▲ 拝殿向拝(ゴムマットが敷いてある状態)


拝殿向拝

▲ 拝殿向拝(ゴムマットを撤去した状態)


鳥居下階段(ゴムマット)

鳥居下階段(ゴムマットが敷いてある状態)


鳥居下階段

▲ 鳥居下階段(ゴムマットを撤去した状態)


ホイールローダ運転中

▲ 撤去したしたゴムマットをホイールローダのバケットで運搬する越川権禰宜


(田頭)

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2013-04-01 新年度スタート!

桜

今日から新年度、平成25年度です。今日は役所、会社学校の年度始めでもあり、新入職員・新入社員・新入生の新たな門出の季節でもあります。神社界に於いても、この時期は新たな神職や職員を迎え入れる季節であり、北海道神社庁札幌支部管内の青年会である文月会にも、今年度は新たに1人の神職が入会します。

そして、私が西野神社の職員(当時は出仕)になったのは平成16年4月1日(当時29歳)でしたから、私が当社に入社してから今日で丸9年が経過した事になります。振り返ってみるといろいろありましたが、早いもので、今年度からはついに入社10年目に突入という事になります。自分としてはまだまだ下っ端、という思いが強いものの、文月会ではいつの間にか後輩の神職が沢山増えており、何だか不思議な感じです。自分としてはまだ先輩に頼りたくなる事が少なくはありませんが、9年も経つとさすがにもう“新人面”をする事はできず、もっとしっかりしなくちゃなと思っている今日この頃です(笑)。

私は神職としても、また一人の人間としても、まだまだ勉強や修行が必要で、恐らくこれからも沢山の失敗を繰り返し、時には周囲の方々に迷惑をかける事もあるかもしれませんが、日々倦まず弛まず、神職としての本分を尽くし得るよう努めて参りますので、皆様、今年度もどうか御指導・御鞭撻の程、宜しくお願い致します!

(田頭)

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nabajonabajo 2013/04/04 02:10 はじめまして。
いつも楽しみに拝見させて頂いておりますが、初めてコメントを書かせて頂きます。

5年程前に手稲区に引っ越し、何故かふと立ち寄った西野神社の凛とした雰囲気に、妻ともども大変感銘を受けて以来、初詣や厄払いなどお世話になってます。
本当に不思議なのですが、西野神社に行きますと心が安らかになるというか、言葉で表せない安堵感に包まれます。
今年は初詣で参拝させて頂きましたが、近いうちに家内安全等でお願いに参ろうかと思ってます。
雪解けが急速にすすみ、すっかり春めいてきてますが、どうかお体に気をつけ頑張ってください。

田頭田頭 2013/04/04 02:12 >nabajo様

どうもありがとうございます!
そのように言って下さり、私も大変嬉しく思います。nabajo様もどうか御自愛下さい。

なお、このブログの表紙にも「コメントは大歓迎ですが、この記事にコメントを付けるのは御遠慮下さい。誠に勝手ながら、この記事に付けられたコメントは削除、もしくは他の記事へ移動させて頂きます」と明記させて頂いておりますが、表紙にコメントを付けるのは御遠慮戴いているため、勝手ながらnabajo様が付けて下さったコメントは、最新記事であるこの記事に移動させて頂きました。御了承下さい。