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西野神社 社務日誌

2016-10-29 境内の紅葉とこの時期の境内掃除

札幌は今、紅葉の時期を迎えており、当社境内木々も鮮やかな赤や黄色に色付いてきており、それらの木々を見ると、秋がかなり深まってきている事を実感します。というか、先週には既に初雪が降っており、実際にはもう冬の到来すら感じつつありますが。

以下の写真は、いずれも今日撮影したものではありませんが、この時期の当社境内の紅葉の様子です。

西野神社 秋の風景

西野神社 秋の風景

西野神社 秋の風景

平成25年 10月末の境内風景

平成25年 10月末の境内風景

平成25年 10月末の境内風景

西野神社 秋の風景


当社では毎朝午前8時半から、朝拝が始まる9時までの30分間、宮司以下神職全員で境内各所の掃除をするのですが、今の時期は落葉の量が大変多いため、竹ボウキを使うだけでは間に合わず、ブロワという清掃用の携帯式送風機を2台同時に併用する事もあるのですが、それでも境内の掃除は春や夏以上に時間がかかり、朝拝が終わってから再び掃除の続きをする事が多くなっています。

ブロワを使った清掃風景

ブロワを使った清掃風景

第2駐車場出入口


(田頭)

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神道学神道学 2018/02/26 21:15 朝拝とは具体的に何をやるのですか?
ご教示をお願いします。

田頭田頭 2018/02/27 10:47 >神道学様

当社で行っている朝拝は、具体的には、まず修祓(祓主兼大麻所役が祓戸で祓詞を奏上した後、朝拝に参列している神職全員を大麻で祓う)を行い、それから全員で大祓詞を斉唱する、という次第です。
社殿内で執り行う行事や御祈祷などと時間が重なった場合は、それらのほうを優先して朝拝を行わない日もありますが、そういった時以外は、原則として毎朝9時から、弊殿にて朝拝を行っています。

ちなみに、神社本庁もしくは神社庁が主催する各種研修会で行われる朝拝・夕拝では、修祓と大祓詞斉唱に加え、更に、神拝詞奏上・明治天皇御製斉唱・各自奉仕神社遙拝、も次第に加わります。

神道学神道学 2018/03/05 09:59 ありがとうございます。

神道学神道学 2018/03/13 15:50 作法としては、

深揖→二拝→祓詞→二拝二拍手一拝→神饌祓→献饌→二拝→大祓詞→二拝二拍手一拝→深揖という流れでしょうか。

田頭田頭 2018/04/17 14:35 >神道学様

返信が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。

朝拝の具体的な次第や所作は、以下の記事を御参照下さい。
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20080429

当社での朝拝は、祓主と大麻所役は同一人物が兼ねるため、これと全く同じにはなりませんが、基本は、この記事に載っている終礼の作法と概ね同じです。
また、朝拝では、献饌や撤饌は行っておりません。