Hatena::ブログ(Diary)

西野神社 社務日誌

2018-04-02 新年度スタート!

桜

昨日(4月1日)から、年度が改まって、平成30年度となりました。
新年度初日の昨日は、官公庁会社学校などの年度始めでもあり、新入職員・新入社員・新入生にとっては新たな門出の季節でもあります。
神社界に於いても、この時期は新たな神職や巫女、その他の職員等を迎え入れる季節であり、北海道内でも、新たな神職や巫女などが今日から数名、職員として任用されたと伝え聞いております。

私が、神職養成機関のひとつである京都國學院を前月に卒業して西野神社の職員(当時は出仕)として奉仕するようになったのは、平成16年4月1日でしたから、私が当社に入社してから、早いもので、今日で丸14年が経った事になります。
そして、私が入社した7年後の平成23年4月1日には、越川権禰宜が入社しているので(当社に奉仕する以前は関東の神社で奉仕していた事がありました)、越川権禰宜が当社に入社してからは、今日で丁度7年が経った事になります。
また、私が入社してから12年後、越川権禰宜が入社してからは5年後の平成28年4月1日には、神職養成機関のひとつである志波彦神社鹽竈神社神職養成所を前月に卒業したばかりの門権禰宜(当時は出仕)も入社しており、門権禰宜にとっては、入社してから今日で丁度2年が経った事になります。

当社の宮司夫妻や、昨年12月に当社を定年退職した松澤神職(退職時の職階は権禰宜。退職と同時に権禰宜を退任し、現在は非常勤)は、私にとっては尊敬すべき上司であり人生の先輩でもあり、また、私にとっては後輩に当たるものの越川権禰宜や門権禰宜も、実にしっかりしていて頼りになり、実際周りからの評価も高いのですが、それに対して私は、神職としても一人の人間としても、まだまだ勉強や修行が必要で、恐らくこれからも少なからず失敗を繰り返し、時には周囲の方々に御迷惑をかけてしまうのではないかと思いますが、日々倦まず弛まず只管に神職としての本分を尽くすよう努めて参りますので、皆様、今年度もどうか御指導・御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます!


西野神社 神輿渡御

▲ 左から、須浪宮司、田頭権禰宜、松澤権禰宜(当時)。平成18年12月撮影。


西野神社 神輿渡御

▲ 左から、門権禰宜、越川権禰宜。平成29年9月撮影。


20180403073024

▲ 平成28年4月から平成29年12月にかけての時期の、当社の神職一同(7人)。左から2人目が宮司で、宮司以外の6人はいずれも権禰宜(当時)。平成28年4月撮影。


(田頭)

人気blogランキングへ