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西野神社 社務日誌

2018-05-24 新幹線建設発生土の西野神社氏子区域に於ける運搬経路

昨年7月4日付の記事で詳述した通り、北海道新幹線新小樽駅(仮称)と札幌駅を結ぶルートの建設工事は、その内容に大幅な変更が生じる事となりましたが(当初の予定よりも、地上を走る高架区間が短くなり、逆に地下を走るトンネル区間が長くなりました)、この度、その区間の建設工事やその関連工事が、遂に着工する事となりました。

JR北海道 H5系新幹線電車

北海道新幹線新小樽札幌間のルートは、西野神社の氏子区域に近接はしますが、直接氏子区域内に入るわけではないため、建設工事が始まったとしても、当社の氏子さん達に直ちに何らかの影響が生じるような事は無いのかなと思っていましたが、実は、結構影響がある事が分かりました。
新小樽〜札幌間の新幹線建設に伴う建設発生土(環境基準値以下の無対策土)の、発生土受入地の一部と、同地への運搬ルートが、どちらも当社氏子区域内に含まれるからです。

下の図が、その発生土受入地と、そこへの運搬ルートを示した地図です。この地図はクリックすると拡大表示されますので、興味のある方は是非拡大の上、御覧になって下さい。

北海道新幹線建設発生土運搬経路

運搬期間は、来月(平成30年6月)から5〜6年間(他の受け入れ先確保状況により期間変更有り)で、作業時間(ダンプトラック運行時間)は、毎日午前8時〜午後6時まで(但し日曜日、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は休工)との事です。
来月から本年10月頃までは一日あたり約45台、それ以降は一日あたり約90台のダンプトラックが、上の地図に示されている運搬ルートを走る事になるため、運搬ルートの沿道にお住まいの皆さん方、特に小さなお子さんのいる御家庭は、交通安全にはいつも以上に留意されるようお願い致します。

なお、この工事に関する疑問・質問等は、当社に寄せられても、今回の記事に書いてある事以上の事はお答えは出来ません。工事に関してお問い合わせしたい事がある場合は、「鉄道・運輸機構 北海道新幹線建設局 小樽鉄道建設所」もしくは「札幌市まちづくり政策局 新幹線推進室」までお願い致します。それぞれの連絡先は、当該機関名でネット検索をすればヒットします。宜しくお願い致します。


(田頭)

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