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西野神社 社務日誌

2018-07-04 今夏も七夕の短冊絵馬を頒布致します

当社では先月末日に、本年の上半期を締め括る祭事「夏越の大祓」を無事執り納め、早いもので、今年も残す所あと半年となりましたが、本格的な夏(気象庁の暖候期予報によると、猛暑となる事が予想されています)の到来は、夏越の大祓を終えたこれからです。
ちなみに、現在の北海道は、所謂“蝦夷梅雨”の時期で、本来は梅雨が無いはずのここ北海道でも、最近は他地域同様、雨の日が続いています。

そして、今月から来月初旬にかけてのこの時期は、日本の夏を代表する風物詩のひとつである「七夕」の季節でもあります。夏が短いとされる北海道でも、「七夕」や「お盆」といった行事は、やはりダイレクトに「夏」を連想させますよね。
ちなみに、七夕が具体的に何日なのかについては、各地・各所で見解がバラバラで全く統一されていないので(7月7日だったり、8月7日だったり、、旧暦の7月7日を新暦に換算した日だったり)、ここでは前述の通り、ざっくりと「今月から来月初旬にかけて」とだけ記させて頂きました。


さて、その「七夕」に因んだ授与品として、当社では昨年同様、本年も今月1日から来月7日までの期間限定で、「短冊絵馬(たんざくえま)」という、短冊(細長い長方形)の形状をした絵馬を頒布させて頂きます。
頒布場所は授与所窓口で、短冊絵馬一体につき、初穂料として200円納めて戴いております。

西野神社 短冊絵馬

西野神社 短冊絵馬


この短冊絵馬をお受けになった方は、その場で短冊絵馬の裏面に願い事をお書きになってから、通常の絵馬掛けではなく絵馬掛けの直ぐ前に設置してある「笹の木」(下の写真に写っている笹)に吊るして掛けて下さい。

短冊絵馬が吊されている笹(西野神社)

なお、マジックなどの筆記具は絵馬掛けの前に用意しておりますので、短冊絵馬に願い事をお書きになる場合は、それらを御利用下さい。

短冊絵馬が吊されている笹(西野神社)


(田頭)

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