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西野神社 社務日誌

2018-07-09 西野神社秋まつり「泣き相撲」に参加する赤ちゃん力士募集中!

今年の「西野神社秋まつり」は、9月15日(土曜日)・翌16日(日曜日)の2日間に亘って行われますが、その2日目に、初の開催となった昨年に引き続き本年も、秋まつり奉納行事のひとつとして「泣き相撲」(赤ちゃん相撲)を執り行います。

西野神社 泣き相撲

西野神社 泣き相撲

泣き相撲とは、大人が抱き抱えて赤ちゃん同士を土俵上で対面(にらめっこ)させ、赤ちゃんの泣き声を競い合う、全国各地の一部の神社などで古来から行われ受け継がれてきた、伝統的な風習・神事です。
赤ちゃんの元気な泣き声を神様に聞いて戴く事で、赤ちゃんの健やかな成長を願い、その赤ちゃんへの神様の一層の御加護を願う、という意味もあります。
相手よりも先に泣いたほうが勝ち、逆に、先に泣いたほうが負け、など勝敗のルールは各地で異なりますが、当社で行う泣き相撲では、先に泣いたほうを勝ち、とさせて頂いております。

以下の動画2本は、いずれも昨年の当社秋まつりで執り行われた泣き相撲の様子です。2回目となる本年の泣き相撲も、ほぼこれと同じ感じで行われる事になります。

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首が座っている0歳から、2歳くらいまでの男女児なら、どのお子さんでも参加申し込みをして戴けますので、お子さんの参加を希望される方は、当社の社務所までお早めにお申し込み下さい(申し込み締切日は9月5日ですが、定員に達した場合はそれ以前でも締め切らせて頂きます)。
泣き相撲の参加申込書は社務所にあり、また、申し込み時には参加費として社務所にて3,000円納めて戴いておりますので、恐れ入りますが参加の申し込みをされる方は、当社への直接の御来社をお願い致します(定員に達しているかどうかなどの問い合わせは電話でも可能です)。
なお、参加されたお子さんには、泣き相撲参加記念として、当日、お守り、ハチマキ、手形色紙などをお渡し致します。

以下の2枚の画像は、本年の泣き相撲のチラシ(表面と裏面)です。これら2枚の画像は、いずれもクリックするとPDFファイルとして拡大表示されますので、是非拡大の上御覧になって下さい。

平成30年「泣き相撲」チラシ(表面)

平成30年「泣き相撲」チラシ(裏面)

当日の集合場所・集合時間・駐車場の案内など、詳細については、お申し込みをされた方に当社より別途御案内致します。
なお、雨天時は、土俵にテントを立てて、そのテントの下で泣き相撲を行います。台風・強風・豪雨などの場合は勿論別ですが、多少の雨程度の場合は、原則として泣き相撲は決行致します。


以下の各ページには、昨年当社で行われた泣き相撲で撮影された写真が多数掲載されておりますので、こちらも是非御参照下さい。
http://nishinojinja.or.jp/nishino/m2017/matsuri.php?d=20170204
http://nishinojinja.or.jp/photo/290917d.htm
http://nishinojinja.or.jp/photo/touyama.htm


(田頭)

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