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nissin-red-groupの日記

2015-07-21

nissinさんが選ぶ歴代連ドラ(地上波編)

01:53

1994年

1位「若者のすべて

2位「家なき子

3位「人間・失格〜たとえばぼくが死んだら」


1995年

1位「人生は上々だ

2位「未成年」

3位「味いちもんめ


1996年

1位「ロングバケーション

2位「若葉のころ

3位「白線流し


1997年

1位「踊る大捜査線

2位「ビーチボーイズ

3位「ラブジェネレーション


1998年

1位「GTO

2位「眠れる森 A Sleeping Forest

3位「聖者の行進


1999年

1位「彼女たちの時代」

2位「TEAM」

3位「3年B組金八先生〜第5シリーズ〜」


2000年

1位「Summer Snow

2位「ビューティフルライフ

3位「伝説の教師


2001年

1位「ちゅらさん

2位「恋がしたい恋がしたい恋がしたい

3位「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」


2002年

1位「空から降る一億の星

2位「夢のカリフォルニア

3位「おとうさん」


2003年

1位「元カレ」

2位「幸福の王子

3位「恋文〜私たちが愛した男〜」


2004年

1位「オレンジデイズ

2位「ホームドラマ!

3位「砂の器


2005年

1位「女王の教室

2位「あいのうた

3位「あいくるしい


2006年

1位「結婚できない男

2位「白夜行

3位「14才の母


2007年

1位「プロポーズ大作戦

2位「わたしたちの教科書

3位「SP 警視庁警備部警護課第四係


2008年

1位「無理な恋愛

2位「薔薇のない花屋

3位「ハチミツとクローバー


2009年

1位「銭ゲバ

2位「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」

3位「小公女セイラ


2010年

1位「モテキ

2位「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-2nd season」

3位「流れ星


2011年

1位「それでも、生きてゆく

2位「家政婦のミタ

3位「11人もいる!


2012年

1位「最後から二番目の恋

2位「リーガル・ハイ

3位「高校入試


2013年

1位「最高の離婚

2位「泣くな、はらちゃん

3位「Woman」


2014年

1位「失恋ショコラティエ

2位「BORDER」

3位「Nのために」

2014-07-14

ブラジルワールドカップ 2014

04:58

いよいよやね。

下馬評では完全にドイツだけど、アルゼンチンにはメッシがいるからねぇ〜。

攻撃的なドイツといえど、マスケラーノを含めたアルゼンチンの守備力、半端ないからね!

まあでも総合的に判断して、勝つのはやっぱりドイツだと思う。攻守のバランスも抜群に良いしね。

でも僕的には歴史を覆してアルゼンチンが優勝した方が面白いから、いろんな分析とか理屈を抜きにしてアルゼンチンを推したい!

何が起こるか分からないし、そういう理論的なものが無いからサッカーは面白いんです!天皇杯ジャイアントキリングがあるようにね。

アクションサッカードイツか!?「戦術はメッシ」のアルゼンチンか!?

アルゼンチンのやっているサッカー自体は面白くないけど(笑)、僕はアルゼンチンを応援します!





ワールドカップ期間中に毎回思うことがあります。

それは、文化の違い。

平日朝の日本戦視聴率が伸びず、日テレの専務が「通勤時間帯を甘く見ていた。やはり日本は健全で、休まずにちゃんと会社に行くんだな…」と、愚痴ってたけど、

日本人は試合の日も出勤してしまう。そこに世界との大きな違いがあると思う。

一時期、日本は「ずる賢さ」が足りないとか言われてたけど、それは日本人の良さだし、尊重していい部分だと思う。

それよりも、サッカーを見る目というか、他国の試合を観ていると、観客がよく分かってるなぁ、って思う。

良いプレーには拍手を、悪いプレーにはブーイングを、その雰囲気がTVからでも分かる。

日本代表のホームでの試合も、そんな中でプレーできたらいいのにね。そういう雰囲気を、日本のスタジアムでももっと体感したい。

サポーター以外の、日本の「観客」はそういう部分が不足してるし、ワールドカップでも会社を休まない。

「カスみたいな実力しかない日本のために、わざわざ会社を休んで観るわけないだろ」そう思ってる人たちがたくさんいるからね(笑)これでは日本が強くなるわけがない。

そして、日本代表が敗退すると、普段、Jリーグを全く見ない人たちが、必ずこんなことを言う。「日本はダメ。世界とはレベルが違う」

そう思われるのも、しょうがないんだけどね。

確かにまだまだな部分はたくさんあるけれど、でもそういう人たちは今までの「過程」を見てきたのだろうか?

ワールドカップ予選を、アジアカップを、コンフェデを、全試合観て言ってるのだろうか?

日本人はダメなんかじゃない。この数年で、通用する部分、上回ってる部分がたくさん出てきた。

結果がすべての世界だけど、でも結果だけを見るんじゃなくて、そういう部分をもっと見てほしい。

例えば、格下のチームと対戦する時、観てるのはサッカーの質、内容でしょ?

この選手を試したりだとか、この戦術にトライしてるんだな、とか、結果に一喜一憂するんじゃなくて、そういうチームを作っていく過程をもっと見てほしい。

批判や中傷、そんなことばかり言う前に、もっといろんな人たちにJリーグを観てほしい。クラブチームを好きになってほしい。

ああいう歓喜や落胆が毎週のようにあるんだから。

4年に1回だけじゃなくて、日本も早く、サッカーが文化になってほしいな。





今回の日本代表については、、、コンディション調整に失敗したのは明らかだったし、言いたいことたくさんありますが、ひとつだけ言うと、、、

4年間、今まで積み上げてきたメンバーでみたかったな、ということ。

あれほどメンバーを固定してきたザックが、まさか本大会でサプライズなメンバー変更をしてくるとは。

初戦で遠藤、2戦目で香川を外し、3戦目で青山を起用するという、直前の練習でも試していない組み合わせでワールドカップを戦うことになるなんて。

ガンバ、セレッソで絶不調の今野、遠藤、柿谷を観ていたら、外れるのは納得なんだけど、それでも今まで外さなかったから、逆の意味でのサプライズですよ。

戦術についていろいろ言われていたけど、(僕的には、あの時間帯でのパワープレーは妥当だと思う)それよりも何よりも初戦の選手起用がよく分からなかった。

攻撃的にいくと言っていたのに、ああいう守備的な選手起用。コートジボワール戦のFWは絶対、ポストプレータイプの大迫ではなく、裏を狙える柿谷だと思ってたし。

で、なぜメディアは遠藤をスタメンで使わなかった理由を聞かなかったのだろう?欧州遠征で、後半に遠藤が入って流れを変えるパターンが上手くいったから?

あれだけ遠藤の代わりがいない、いない、って言い続けてたのに、いざ本番になって遠藤がスタメンから外れても、そのことについて全く触れないメディア。触れるのは、香川や本田のことばかり。

ボランチは今までずっとコンビを組んでいた長谷部と遠藤のコンビでやってほしかったなぁ。あそこで試合を組み立てることができる選手がいなくなったのは、やっぱり大きいと思う。

遠藤の(現実的に考えて)最後のW杯がこんな形で終わるのは、さみしい。

好調の選手を使うんなら、所属先でレギュラーを掴めていない本田と香川を中心にしたチーム作りに疑問を感じました。

守備では最後まで吉田を外さなかったように、海外組優遇で失敗した06年のジーコジャパン時代と似てるなぁ、って感じだったよね。何年か前からずっと。

あの教訓を生かしてほしかった。



あ、あともうひとつ。

ギリシャ戦やコロンビア戦のように、崩せないならパス一辺倒じゃなくて、4年前みたいに縦に早いサッカーをする必要性もあると思うけどなぁ。

クロスを放り込むだけの長友は見たくなかったよ。

で、個人で打開できるFWは絶対必要でしょ。個人的には宇佐美!

4年後には代表のエースに君臨してるだろう彼のプレーを、みなさん、ちゃんと観ておいたほうがいいですよ!






後半はじまった!

2010-12-01

嵐山

15:00

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嵐山観光してきました!


ちょいとだけ、写真を。


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てか、ちょうど紅葉のシーズンで、人多すぎだった!

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見えるかな?橋の上の大行列





いや〜ほんと、良い所でしたよ。


なんだか心が清らかになる(笑)空気もきれいだしね。

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こちらは梅田HEP前にて。

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ああ、もうそんな季節か〜。

2009-08-16

とりあえずさようなら

14:12

ここのブログはとりあえず今日で終わりです。今まで見てくれてどうもありがとう。



でもなくすのはもったいないから、

思い立った時に、何か書くかもしれません。

2009-08-15

視聴者の想像力を信頼する笑い

06:51

僕的にはすべらない話をします。

つまらなかったら謝ります。この通りです、あーごめんごめん。



うどんの食べ方っていろいろあるよね。

何回か食べてる内に、自分の好きな組み合わせとか見つかるわけで。


でも先週、かけうどんに生卵を入れて食べる友人を見て、

カルチャーショックを受けました。

讃岐人にその発想はなかったわ。つうか、その人も「約讃岐人」なんだけどな…。

おいしいって食べてたけど、ダシに浮かぶ生卵を見て、

ああ僕はその組み合わせを試すことはこの先ないだろうな、と感じた。



で、これはちょっと前の話。友人とうどんを食べに行きました。

高松にある「竹清」という、いつも行列のできてるお店。

お店の中もお客さんでいっぱいです。(ここに来たら天ぷらを食べないとね。

入り口でおばちゃんが天ぷらを揚げ続けています。竹輪と半熟卵が絶品です。)


香川うどん屋はだいたいセルフなんです。

ここは自分で麺をゆがき、ダシを入れ、薬味も加えます。

僕も普通にそうやって、席に着きました。

すると友人が、ダシってどこにあるん?と、聞いてきました。

見れば分かると思うんだけど、

優しい僕は、あそこにあるで、と後方を指差して教えてあげました。

しばらくすると友人が戻ってきて、うどんを食べ始めました。

すると、こんな味やったっけ?と顔をしかめます。

見ると友人が食べているうどんのダシの色が、妙に濃い。


僕 「何入れたん?」

友人「あのやかんのダシだけやけど」

僕 「………」


いやいや、あのやかんに入ってるのはダシじゃなくて、お茶ですから!

どうも僕が指差した方向のその奥にやかんがあったみたいで…。


その友人の天然ぶりは今日に始まったことじゃないんだけど、

それはちょっと考えられんわ!

食べながらもうずっと笑いが止まりませんでしたよ。

結局これ食べられん、と残してました。

そりゃそうだ。だって「お茶うどん」だもん。



ここまで読んだら何が面白いか分かりますよね?

周りのお客さんはうどんにお茶を注ぐ人を見てどう思ったのか、ということ。

それを想像すると笑いが止まりませんでした!



普通にうどんにお茶を注いでいる友人の姿、そしてそれを見ている周りのお客さんの反応。

見たかった〜。