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2013-06-02

はてなブログで再開しました

ブログ、しばらくやめていたのですが、はてなブログ更新し始めました。

なんか続きそうな気がするので、よろしくお願いします。

http://tkono.hatenablog.com/

主に技術的なことを思いつくままに書いていく予定です。

2010-06-16

Twitterの職種

Twitterにはいろんな職種があるんですね。

Twitter / ?

ソフトウェアエンジニアだけでも、

などなど。

それ以外にも収益化のためのエンジニアモバイルAPIなど・・。

1つのサービス為にこんなにたくさんの種類のエンジニアが日々働いてるんですね。

やることは山積み、なのかなー。

Twitter / ?

ここをみると200人以上いるようです。

それだけ収益もある(またはその見込みがある)っていうことなんでしょうか。

日々雑務にばかり追われてクリエイティブ仕事がなかなかできていないので、ちょっと考えてしまう今日この頃です。

2010-06-12

飲んだビールの量を記録する

こういうのを見つけた。

飲んだビールの量をiPhoneで毎日記録するカレンダー・アプリ『iLovebeer』 | Touch Lab - タッチ ラボ

アイデアとしては私が約2年前に作ったやつと全く同じですね。

ibeer - Count your Beer!

ビール好きなあなたへ - libnitsuji.so

ただ、

などの違いがあります。

くだらないアイデアでも、もう少しちゃんと取り組むとこうなるという典型ですかね。

っていうか、あれからもう2年経つということに驚きを隠し得ない。

2009-06-15

思考の整理学

本屋さんで文庫コーナーを見ていたらこの本が置いてあって、

東大京大で1番読まれた本

なんて書いてあるもんだからミーハーな俺は興味をひかれてしまい、手に取ったわけです。出版年月を見ると1986年って書いてあって意外なことにすごく昔だ。薄い本だし(200ページくらい)、まいっか、と思って買いました。

学校ではグライダー人間ばかり作り、飛行機を作らない(自分で物を考えて飛べない)とか、午前中(朝飯前)の方が仕事がはかどるんだから、朝起きて仕事して飯食ってねて起きて(また朝みたいなものだ)仕事して飯食って寝れば朝が2回来ていいではないかとか、一つの物事をずっと考えてると煮詰まるからある程度寝かせることが大事だとか、「ふむふむ、そうだよね」と思いながら読むことが多かったです。

後半は飽きてきちゃってパラパラ読みになってしまいましたがね。

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

2009-06-11

渋滞学

この本はいろんな渋滞について分かりやすくかいてあるんだけど、かなりマジメな本で、渋滞「学」という学問に関する本のようです。

渋滞学ではまだまだ研究がこれから、みたいな領域がたくさんあるらしく高校生くらいでこの本を読んでいたらこの方面に進みたい!と思わせるくらい興味深いことがいっぱい書いてあり、そのどれもがまだまだこれから研究が盛んになっていくでしょうみたいな書き方をされていて、しかも分かりやすく書いてあるので、自分でも研究できるんじゃないか、とか思わせる力があると思いました。

ASEP(Asynmmetric Simple Exclusion Process)という優れたモデルを使って渋滞の仕組みを解説したりとか、渋滞になる境目の状態のこととか、おもしろいなーと思いました。

そもそも待ち行列ってのは日常生活のあらゆる所に存在するわけだから、それについてある程度の仕組みを知っているのは楽しいんじゃないでしょうか。

学生の頃に待ち行列理論とかやったけど今頃になってもっとちゃんと勉強したいとか思いはじめました。

Webサーバー待ち行列とかすげー関係あるしね。

渋滞学 (新潮選書)

渋滞学 (新潮選書)

まほろ駅前多田便利軒

ブログ全然かいてないのでリハビリもかねて書いてみる。

なんか小説が読みたかったので1Q84を買おうかと思ったんだけどやっぱ高いのでやめて彼女に言ったら会社の同僚から借りてきてくれた。

作者の「三浦しをん」さんって名前ははじめて聞く名前で、今アマゾンレビューを見て初めて女性だと知った。

通勤電車の中で読んでて1週間くらいで読み終わりました。

まほろ市という架空の街にある多田便利軒という便利屋さんのお話まほろ市のモデル町田市ですかね?

おもしろかったです。

後半は少し悲しい気持ちになりました。

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)