2008-01-22
■ RESTful Webサービス 第4章リソース指向アーキテクチャ(ROA)
ROAは、RESTful Webサービスによって問題を解決する手段である。
リソースはURIで表すことができる。リソースの表現は複数あることがある(言語の違いなど)。それを取得する手段はいくつかある(URIを別にする、ヘッダで区別するなど)。リソース間はリンクでつながる。
ROAの特徴。
- アドレス可能性
おもしろかったのがGmailの話で、Gmailはエンドユーザーに見えるURIが一つしかないのでアドレス可能ではないが、その背後にはアドレス可能なWebサイトが存在している。つまり、そのアドレス可能なWebサイトの利用者はエンドユーザではなく、Gmailアプリケーションであると言える。
- ステートレス性
すべてのHTTPリクエストが完全に分離していること。クライアントが送信するHTTPリクエストには、サーバーがそのリクエストを処理するために必要な情報がすべて含まれる。
ステートレス性についてはyohei-y:weblog: ステートレスとは何かが超分かりやすいと思う。
- 接続性
リソースがリンクを持っていてそれをたどることができるってこと。それによってアプリケーションの状態が遷移する。
- 統一インターフェース
重要なのは「統一」されていること。GET、PUT、DELETE、HEAD、OPTIONS、(POST)。
作成するリソースのURIが分かってる場合はPUT、分からない(サーバー側が決定する)場合はPOST(従属リソースの作成)とか。
いろいろ盛りだくさんな章でした。
アルバコーポレーション
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リンク元
- 33 http://yohei-y.blogspot.com/2007/10/blog-post.html
- 24 http://www.google.co.jp/search?q=リソース指向+設計&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=FlockInc.:en-US:official&client=firefox
- 16 http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGIH_jaJP221JP221&q="RESTful+Webサービス"
- 12 http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=apache+静的コンテンツ+SetHandler+default-handler&num=50
- 11 http://satoshi.blogs.com/life/2005/06/post_3.html
- 11 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox-a&rls=org.mozilla:ja-JP-mac:official&hs=zOK&q=jquery+Ajax.Request+post&btnG=検索&lr=lang_ja
- 10 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=リソース指向アーキテクチャ&btnG=Google+検索&lr=
- 8 http://reader.livedoor.com/reader/
- 6 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=catalyst sledge&lr=
- 5 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=ROA+リソース&lr=


