にせねこnotes

2014-09-04

[]VirtualBox 上の Windows Server 2008 R2 で Aero テーマを有効にする 03:33

VirtualBox 上の Windows Server 2008 R2 で Aero テーマを有効にしようとしたらつまづいたのでメモ。


ホストOS: Windows 7 (x64)

ゲストOS: Windows Server 2008 R2 (x64)


1. デスクトップエクスペリエンスインストールする

  • スタートボタン→管理ツール→サーバー マネージャー
  • 機能の概要 の 機能の追加 をクリック
  • 「デスクトップ エクスペリエンス」にチェックし、「次へ」をクリック
  • 「インストール」をクリック

2. Guest Addition の Direct 3D Support (Experimental) をインストールする

  • インストールするコンポーネントの選択で「Direct 3D Support (Experimental)」にチェックを入れ、「Install」をクリック
  • 基本的なDirect3Dサポートのみをインストールするか確認するダイアログが出るので「No」をクリック

3. 仮想マシンの設定変更

  • OSを一旦シャットダウンする
  • 仮想マシンの設定を開き、「ディスプレイ」タブから「ビデオ」タブ内
  • して「OK」をクリック
  • 仮想マシンのOSを起動する

4. Themes サービスを有効化

  • スタート→管理ツール→サービス
  • 「Themes」サービスを右クリックし、「プロパティ」をクリック
  • スタートアップの種類を「無効」から「自動」へ変更し、「OK」をクリック
  • 「Themes」サービスを右クリックし、「開始」をクリック

5. テーマをAeroに変更

  • デスクトップを右クリックし「個人設定」を開く
  • Aero テーマの「Windows 7」をクリックする

参考

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2013-11-07

[]SimpleOpenNIのインストール 02:25

Kinect for Xbox 360を買ったので、ProcessingライブラリのSimpleOpenNIをインストールしたが動かすまでに手間取ったのでメモ。OSUbuntu 12.10 64bit。


1. Processingをインストール
  1. 公式サイトからProcessing 2.1 を ダウンロード(processing-2.1-linux64.tgz)
  2. 適当な場所に展開
2. SimpleOpenNIのインストール
  1. Processingのメニューから Sketch -> Import Library... -> Add Library...
  2. 開いたウィンドウで SimpleOpenNI を検索するなりして選択して Install ボタンを押せばインストールが始まる

SimpleOpenNIのバージョンは1.96だった

3. udevルールの設定

SimpleOpenNIのサイトでLinux用に書いてある通りにやっても、Kinect用のファイルでないっぽいのでうまくいかない。

  1. https://github.com/OpenKinect/libfreenect/tree/master/platform/linux/udev の 51-kinect.rules を /etc/udev/rules.d/ に突っ込む。
4. Boost 1.54.0 のインストール

この状態でサンプルファイルを起動しても libboost_system.so.1.54.0 が無いよと怒られたのでインストールする。とりあえず、どっかからこのファイルだけコピーしてくれば動くようで、sketchbookフォルダの中、デフォルトだと ~/sketchbook/libraries/SimpleOpenNI/library/linux64/ の中に入れるといいらしい。

Ubuntu 12.10ではこの1.54.0はリポジトリに入ってないので手動でインストールする必要がある。

  1. 公式サイトから boost_1_54_0.tar.bz2 辺りをダウンロードして展開
  2. boostのディレクトリに入って、bjamを使ってインストールする。(このbjamはaptでboost関係をインストールした時に入ったらしい。無ければ ./bootstrap.sh を実行すればできるらしい)
tar xvjf boost_1_54_0.tar.bz2
cd boost_1_54_0
sudo bjam install --libdir=/usr/lib --includedir=/usr/include

とか。

  • デフォルトだと /usr/local/lib とかにインストールされるので、その場合はパスを追加する必要がある(LD_LIBRARY_PATH)。パス追加しなくてもSimpleOpenNIのライブラリの中にリンク張るとかでもいい(というかこうやって動かした)。

boostのインストールは詳しくないので他を当たってください。

サンプルプログラム

File -> Examples... から、 Contributed Libraries の下に SimpleOpenNI のサンプルプログラムがあるので、実行すれば正常に動くかが確認できる。

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2011-03-21

[]ラーオ文字のタイ文字との音の対応 23:33

ラーオ文字が気になったのでタイ文字との発音の対応を表にしてみる。タイ文字はそれぞれ形の似てるのを1つだけ挙げた。

発音が近い、という対応なので、同じ文字が由来となってるとは限らない、と思う。

ちょっと調べただけなので間違ってるかも。いつかラーオ文字を勉強したら直す。かも。


似てるなー。

(2011-03-30 母音をちょっといじった)

子音字

発音子音字ラーオタイ
/k/
/kʰ/
/kʰ/
/ŋ/
/t͡ʃ/
/s/
/s/
/ɲ/なし
/d/
/t/
/tʰ/
/tʰ/
/n/
/b/
/p/
/pʰ/
/f/
/pʰ/
/f/
/m/
/j/
/r/
/l/
/v/か/w/
/h/
/ʔ/
/h/

母音(/k/の文字につけて)

…あまり自信ない。

ラーオタイ
ກົກกก
ກໍกอ
ກົວกัว
ກວຍกวย
ກອຍกอย
ກະกะ
ກັຍกัย
ກາกา
ກຳกำ
ກິกิ
ກີกี
ກຶกึ
ກືกือ
ກືກกืก
ກຸกุ
ກູกู
ເກเก
ເກັກเก็ก
ເກັຽเกีย
ກຽກเกียก
ກຽວเกียว
ເກົາเกา
ເກາະเกาะ
ເກີກเกิก
ເກືອเกือ
ແກแก
ໂກโก
ໃກใก
ໄກไก

数字

算用ラーオタイ
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9

参考

http://en.wikipedia.org/wiki/Lao_script

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2010-11-16

各国でのONE PIECE(漫画)一冊の値段を調べてみた 01:45

各国でのONE PIECE(漫画)一冊の値段を調べてみた。

日本円換算は2010/11/17 1:27 AM(JST)から約5分間にGoogleで調べたもので、小数点第一位を四捨五入した。

国名(地域名)価格日本円換算出版社
日本410 JPY410円集英社
タイ45 THB125円สยามอินเตอร์คอมิกส์(Siam Inter Comics)
中国20 CNY251円浙江人民美术出版社(浙江人民美術出版社)
台湾100 TWD275円東立出版社
香港28.00 HKD300円天下出版
ブラジル6.30 BRL304円Conrad Editora
韓国4500 KRW332円대원씨아이(大元 C.I.)
シンガポール5.50 SGD352円创艺出版社(創藝出版社)
イタリア3.90 EUR442円Star Comics
スウェーデン50 SEK604円Bonnier Carlsen
ドイツ5.95 EUR674円Carlsen Comics
フランス6.50 EUR736円Glénat
アメリカ9.99 USD831円Viz Media
オランダ7.50 EUR849円Glénat
イギリス6.99 GBP930円Gollancz Manga
オーストラリア12.95 AUD1057円Madman Entertainment
デンマーク69.95 DKK1062円Carlsen Comics
ノルウェー99 NOK1372円Schibsted Forlagene

Wikipediaの各国語版から各出版社のページを見たり、

http://forums.animesuki.com/showthread.php?t=6751

ここにのってるサイトとかで調べたりした。間違ってたらごめん。

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2010-10-28

[]Maverick Meerkat のインストール&設定メモ 00:02

日本語 Remix CDを使ってUbuntu 10.10 Maverick MeerkatをLet's note CF-R4にインストールしたので、その設定メモ。


  • 日本語セットアップヘルパでインストール
    • gimp
    • thunderbird
    • thunderbird-locale-ja
    • sylpheed
    • otf-ipafont
    • ttf-umefont
    • ttf-konatu
    • ibus-mozc
    • ibus-tegaki
    • tegaki-zinnia-japanese
    • flashplugin-installer
    • ttf-ipamonafont
    • lha-sjis
  • m17nでTUT-Codeの設定。
  • nautilus の場所バーの表示を常にテキスト表示にする
    • 端末にて
gconftool -s /apps/nautilus/preferences/always_use_location_entry --type bool true
  • HOME ディレクトリ以下のフォルダを英語表記にする(例: ドキュメント -> Documents)
    • 端末にて
LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
  • partner リポジトリの設定
    • Synapticの、 設定(S)→リポジトリ(R) で「他のソフトウェア」タブから「□Cannonical のパートナー」をチェック
        • 前はGNOMEメニューの システム→設定→ の中にソフトウェア・ソースってあったような…どこ行った
      • adobeair
      • skype
sudo apt-get install googleearth-package
make-googleearth-package --force
sudo dpkg googleearth_***.deb

「ソフトウェア・ソース」(Synapticで 設定(S)→リポジトリ(R) )の「他のソフトウェア」タブで、リポジトリを追加すると、ソースコード用のものも追加されるようなので、リポジトリを追加した後にパッケージ情報の更新をして以下のようなエラーが出る場合、設定でソースコード用のをオフにするか削除するとエラーが出なくなる、かも。

hogehogeの取得に失敗しました Unable to find expected entry non-free/source/Sources in Meta-index file (malformed Release file?)」

[]トラックパッドの回転スクロールの設定 00:44

Let's note の回転スクロールを有効にするには、GPointingDeviceSettings を使えばいいようだ。

やり方

  • gpointing-device-settings

をSynapticなどでインストールする


GNOMEメニューの システム→設定→Pointing devices から起動(または端末から gpointing-device-settings )

起動したら「スクロール」タブを開き、「□回転スクロールを有効にする(R)」をチェックし、その下の「回転スクロールの開始ポイント」を、トグルボタンをクリックして設定する。設定が終わったらOKをクリックする。


参考

Ubuntu 9.10 で GPointingDeviceSettings を利用して TrackPoint を使えるようにする - 守破離