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nk2nk2の日記

2013-02-22 【】 『瀬島龍三と宅見勝「てんのうはん」の守り人』を推す(1/3)

【】 『瀬島龍三と宅見勝「てんのうはん」の守り人』を推す(1/3)

《1》 

 「田中角栄をどうしても逮捕して欲しい。彼は私のファミリーのスキャンダルを種に脅しをかけた。私は彼を赦せないのだ。」

 この発言は昭和天皇であった。

 田中角栄首相を辞任して、これからロッキード事件が本格化する前、昭和天皇三木武夫首相を呼びつけてこう言ったのだ。

 三木武夫は「どうすればいいでしょうか」と天皇に尋ねると、天皇は「フォード大統領に私の親書を渡してほしい。そして、『よろしく頼む』と伝えてほしい」と答えた。

 こうして角栄を失脚させるためにロッキード事件が起こされるのである。(ただし高橋五郎氏は、田中角栄天皇のいわゆる「M資金」、アジア各地から略奪してきた金・銀、財宝に手を出したから、天皇ロッキード事件を仕掛けたと『天皇の金塊』で書いている。)

 このエピソードは鬼塚英昭氏の新著『瀬島龍三と宅見勝「てんのうはん」の守り人』(成甲書房)にあったものだ。つまり、ロッキード事件ヒロヒト角栄を追い落とすために仕掛けたのである。

 この本は発売前に予約しておいて、届いてすぐ一気呵成に読んでしまった。

 「アマゾンの内容紹介」を以下に引用して概略を示す。

    *      *

 現代史の闇―その原点は、「てんのうはん」の誕生にある。「てんのうはん」とは、長州(現・山口県)で天皇のことをいう。長州の多くの人々は「てんのうはん」が山口県熊毛郡田布施町からの出自を持つことを知っている。この秘密を守るために「田布施システム」が創り出された。瀬島龍三は、この田布施システムの秘密を守るための「守り人」としてその一生を終えたのである。また、田布施システムは明治維新以来、「てんのうはん」の守り人として、ヤクザ組織を大事に育ててきた。瀬島龍三と宅見勝が日本列島暗黒街道の中で出会い、そして交友関係を続けるのは決して偶然ではなかったのである。

 瀬島龍三と宅見勝が日本列島暗黒街道の中で出会い、そして交友関係を続けるのは決して偶然ではなかったのである。大本営元参謀と山口組若頭の黒い関係、日本最大最悪の闇田布施システムの秘密を解き明かす。

   *       *

 「てんのうはん」とは、長州田布施部落から引っ張りだされて偽の「明治天皇」にされた大室寅之祐を指す。

 ヒロヒト田中角栄から天皇ファミリーのスキャンダルを種に脅しをかけられたという、その中身はわからないが、おそらくはこの明治天皇のすり替え、もしくはヒロヒト大正天皇の実子ではないことのいずれかであろう。

 万世一系はもはや破られたのであるから…。

 ヒロヒトは敗戦後国民をあざむくために、政治には直接関与せず、下々の内奏を唯々諾々と形ばかり承認するだけという「神話」を流布させた。またマッカーサーを表敬訪問して自分はどうなってもいいから国民を助けてくれと言ったとされるが、それも真っ赤な偽りである。戦前も戦後も、ヒロヒト国家元首として、また大元帥として君臨し、権力をふるったのである。

 『瀬島龍三と宅見勝「てんのうはん」の守り人』には、ヒロヒト皇居に置いた大本営大東亜戦争を指揮する姿が描かれている。瀬島龍三こそ、ヒロヒト大元帥の忠実なる参謀だった。

 もっとも、大東亜戦争を二人で主導したと言っても、それはアメリカが策定した対日戦争の「オレンジ計画」どおりに兵を動かしただけのことであったが。

 私は「オレンジ計画(War Plan Orange)」はアメリカ海軍がいずれ日本を戦争に引きずり込むために1919年に立案したことは知っていたが、太平洋の戦争自体、開始から集結までのシナリオがあって、それに忠実にヒロヒトと瀬島が軍を動かして敗北させ、将兵をいたずらに殺したとまではこの本を読むまでしらなかった。

 瀬島龍三は、巷間、捕虜シベリア抑留の責任者であったと非難される。ソ連天皇東京裁判にかけようとするのを阻止するために、100万人とも言われる捕虜天皇免責と交換に差し出したとされるのだが、実はもっと酷い話であったことも、この本で初めて知った。

 昭和45年8月22日に内閣が終戦処理会議を設置した。このとき「在外邦人は現地にて共存」という決定をしている。すなわち帰国させないと決定したのだ。東久邇宮稔彦が総理であり、重光葵近衛文麿米内光政梅津美治郎、緒方竹虎、吉田茂らが関与した。内閣白洲次郎を使ってGHQと折衝させた。

 在外邦人は満州中国朝鮮に定着させよ、置き去りにせよ、という方針であった。まさに「許しがたい行為」である。

 そしてヒロヒトは8月31日に閣議決定を許可している。彼らは一部の軍人だけの復員を考え、当時300万人は居たとされる在外の一般人や兵士を斬り捨てたのであった。

 瀬島もシベリアに11年間抑留された(優遇されたようだが)から、「斬り捨て御免になった天皇の赤子の一人」だと鬼塚氏は説く。

 「敗戦国日本にあって、斬り捨て御免とされた天皇の赤子たちを救ったのは、天皇の御心に反して立ち上がった、一般の船乗りたちだった」と鬼塚氏はしたためている。

 さらに

 「シベリアから帰ってきても、日本政府は彼らに補償しようとはしなかった。瀬島はその生涯にわたって、日本国家が元シベリア抑留兵士たちに補償する必要はないと言い張った。もし、国家が彼らに補償すれば、天皇の犯罪が問われることになるからである。

 しかし、昭和天皇瀬島龍三があの世へと旅立ってやっとのこと、元シベリア抑留兵士たちが補償金を貰えるようになった。」

 とある。

・・・ http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/262173030.html   さん より

【】 小沢事件と重慶事件の類似性と差異性。突然、重慶副市長兼公安局長・王立軍の米国大使館逃げ込み事件とともに、重慶で勃発した胡錦濤 一派と中国の次期指導者・習近平一派をめぐる権力闘争は、「小沢一郎事件」を彷彿とさせるが、小沢一郎事件とは異なり、さらに過激の度を増しつつある。王立軍が逮捕されただけではなく、政治局入り確実と見られていた習近平一派の薄熙来(重慶市書記)が、当局の監視下におかれ、政治的に完全に失脚した模様だというから驚きである。さらに、習近平一派の支持勢力と思われる大連上海財閥が次々と逮捕されるなど、国家主席胡錦濤先制攻撃が「ホンモノ」であることを印象づけている。次期国家主席内定しているとはいえ、習近平もこのまま座視するわけにはいかないだろう。すでに、この権力闘争は、血で血を洗う段階にあり、文化大革命の再来を予言するものも少なくない。胡錦濤等の「共青団」(中国青年共産主義団)一派が権力を手放したくないのか、あるいは、習近平等の上海グループと「太子党」グループへの権力移譲に、なにか「危険なもの」「不穏なもの」を、たとえば習近平一派による「胡錦濤 一派大粛清」の可能性を感じ取ったのかわからないが、胡錦濤が今までの穏健路線をかなぐり捨てて、習近平一派への「先制攻撃」に出ていることは明らかだ。しかし、今のところ、先制攻撃を仕掛けた胡錦濤一派が有利に展開しているとはいえ、結末はどうなるか分からない。中国ウォッチャーの宮崎政弘氏も言うごとく、「往々にして逆転劇が起きる」のが中国の権力闘争である。「仕掛けたほうがほくそ笑むと、その直後に仕掛けられた次の謀略が幕を開く」(宮崎政弘「中国の新皇帝は日本に何を要求してくるか」「撃論プラス」)・・・というわわけである。無論、中国の政変は日本の政局とも無縁ではないだろう。ちなみに、習近平のライバルの「李克強」は、小沢一郎水沢事務所に下宿し、学習した経歴を持つ。というわけではないが、来月早々、重慶事件の原点でもある大連を中心に、別件ではあるが、中国取材旅行をすることになった。歴史的瞬間に立ち会う事になるかも・・・。

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20120410/1334020694   さん より

小沢一郎橋下徹の「霞が関大改革、脱原発エネルギー政策、自分の国は自分で守るの3大原則で連携した政治勢力は、国民の期待を一身に集めることだけは保証する。】

【】 現実味増す「小沢・橋下政党」 「小異を残して大同につく」、周恩来 (世相を斬る あいば達也) 

 現実味増す「小沢・橋下政党」 「小異を残して大同につく」、周恩来

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/b5fa7bf4c89cfab0854a134b0b4f89c9 

09日 世相を斬る あいば達也

 混沌とする政局話の前に、野田政権の国民不在の原発再稼働問題に触れておこう。

原発事故であれだけの大事故を起こしておきながら、尚且つ、いまだ真の収束など及びもつかない状況で、野田と云う男は、枝野・細野・藤村の3バカ大将と会合を開き、関西電力大飯原発3,4号機の安全を宣言するようだ。 想定外の地震が起きても、津波が襲っても完璧な安全が確保されていると宣言するらしい。 此処で云う“想定外の地震津波”とは、今回の福島第一原発を襲った地震及び津波の範囲内と云う事だ。

 災害の規模において、福島以上の大規模地震はないと云う前提に立っているのは明らかで、絶対に安全だとは言わないところが味噌。 この4人の男が、後々刑事責任を逃れるための布石として、あらためて“暫定基準”と云う言葉を、殊更にメゾフォルテで語っている。 政府原発事故対策及び再稼働に向けての動きは、すべてが“暫定”で粉飾されている。

原発の、あらゆる事故への対応が、“兎に角、水で燃料を冷やせればなんとかなる”の一点張りなのが目につく。 最初の地震動で、原子力設備の配管等の損傷データの検証も終わっていない。 国会の事故調の答えも出ていない。

 単に、福島事故を教訓に羅列された緊急対策の領域の話である。まったく信用に値しない、電力会社と保安院がつくった叩き台を元に、野田と3バカ大将が2日間で鋭意検討?「納得いくまで徹底的に議論した結果」だと野田は言うが、あまりにも酷過ぎる。

 間違いなく、世界の笑い者になること必定だ。これで、万が一にも事故が起きてみろ、どんな逃げを打っていようと、今度は間違いなく逮捕起訴を逃れることは出来ない。 あきらかに、この暫定基準で「安心しろよ」には“未必の故意”と云う犯意が認定される!

 あきらかに“犯罪予備群”と化した野田政権だ。

 国民の生命財産への、無視・軽視も甚だしく、憲法の精神にまで背いている。幾ら、北電の泊原発が5月に止まると、“原発ゼロ日本”が誕生する事を避けようとする、原発マフィアらの圧力が強いからと云って、政治的判断と云うより、利権癒着判断に他ならない。

 基準だ基準だと云うが、よくよく読めば、“電源確保と緊急冷却対策”でしかない。到底、想定外の出来事が起きても、周辺住民のみならず、日本国民の生命財産を保障すると云うより、“暫定=たぶん”が肝の詐欺的判断に過ぎない。

 免震施設も未着工、津波防御の防波堤かさ上げも未着工、緊急時のベント排気管への放射能吸着フィルター設置も後回し、もう無茶苦茶としか言いようがない。

 あの斑目委員長が保障できない、と言っている安全対策をも無視する無謀ぶりだ。このような所業を、ファシズムと云わずなんと表現するのだろう。

 漸く本題だが、本題に入る前にヒートアップ、もう直ぐオーバーヒートしてしまいそうだ。(笑)

 いま永田町政局は、永田町外で起こっている。“小沢一郎裁判のゆくえ”と“橋下維新の会”と云う二つの事象を中心に動いている。動いていると云うより、その結論や動きを固唾を飲んで見守っている状況だ。野田政権の誰の発言も、自民党幹部の強気一点張りの発言も、ビルの谷間に木霊するカラスの鳴き声の如しだ。今さら、彼らがどんな強弁をしようと、民主自民と云う政党の瓦礫の寄せ集め度がバレテしまった以上、何を言っても無駄吠えである。

 小沢裁判判決について、最高裁事務総局に民主の誰それが探りを入れ“有罪の臭いをかいだ”と云った憶測記事も流れているが、今回は最高裁もガードが固いようで、一切状況は漏れていない。それはそうだろう、最高裁事務総局と云うセクションが、これだけ衆目を集めてしまうと、もう闇の権力者として君臨するのが困難になってきているからだ。笠間検事総長が頭を抱える程の東京地検特捜部の醜態は、最高裁にとっても“裁判所検察の下請け機関”と呼ばれる屈辱は晴らしたい心情になるのは当然である。

 そんな折、政治家判決の方向性など漏れるものなら、致命的醜聞。なにが何でも、この屈辱的三権分立の歪みの是正に向かわざるを得なくなっている。

 それに、検察裁判所のもたれ合いは、あくまで検察が起訴した裁判におけるもたれ合いであり、本来検察審査会の強制起訴は含まれない。検察が不起訴にした事件を、単に裏金作りに利用しよう程度で用意した検察審査会と云う組織をどこまで面倒みれば良いのか、迷っている段階なのだと思う。つまり、小沢裁判は、あくまで検察審査会の起訴であり、検察の起訴ではない点がポイントになる。

 ここはあくまで東京地裁裁判所に一任する立場を堅持するのが得策なのである。つまりは、今回の小沢裁判判決は、地裁の大善裁判長の胸先三寸と云う事で判決が出るだろう。石川議員らの裁判とは意を異にしている。

 まぁ故に、判決が無罪であるかどうか、それは別問題。あくまで、大善裁判長の独自の判断に依るだろう。さて、それでは判決が出るまで、何も起きないのか?というと、そうでもない。

 橋下を中心に、先ず石原がじっとしていられなくて動いた。維新塾の講師を仰せつかり、気分高揚で会見をしていたが、橋下から何の反応も得られなかったと云うのが事実である。こう云う問題は、世間の常識で考えれば、答えは直ぐに得られる。今や“飛ぶ鳥を落とさんばかり”の勢いの橋下が、幾らイデオロギーの近似性があるからと云って、個人的パフォーマンスが大好きな、平沼・石原と云うロートルと組みメリットがゼロである。

 国政である程度の実績を持っているのならいざ知らず、青嵐会中川一郎の子分だっただけど、それ以上の何もない石原と組んでデメリットはあるが、メリットはない。東京首都圏の領域は“みんなの党”で賄える問題であり、石原に頼る必要は皆無だ。名古屋以西においてはマイナスにしか働かないのだ。その上口うるさいか頑固一徹、到底自由主義競争で行政機構を改革しようとする橋下らが組める手合いではない。この石原を中心に離合集散を試みた亀井静香の勘違いが、すべてのはじまりだが、おそらく新党構想自体萎むのではないだろうか。

 此処で参考になるのがネット界のスズメバチ池田信夫のコラムだ。色々橋下が小沢擁護をすることに苛立っている様子で、小沢を「先生」と呼ぶとケチをつけ、橋下が小沢の所業を知らないのではないかと、お節介にも解説まで加えている。

 最後の方で、もしかすると“橋下・小沢政権誕生”に臭覚を働かせたのか次のうように、逃げを打っている。

 ≪ ただ私は、この政局的な勘は悪くないと思う。小沢氏が離党し、彼の資金力・組織力と橋下氏の人気を組み合わせれば、次の総選挙で第一党になる可能性もある。自民の一部が組めば「橋下首相小沢幹事長」という細川内閣のようなパターンもありうる。 しかし問題は、何をするかだ。橋下氏の政策は組合たたきや原発反対など思いつきのポピュリズムで、このまま国政に進出しても霞ヶ関に一蹴されて終わりだろう。小沢氏の力もかつての面影はないので、細川内閣のように短い命で終わるだろう。次の次に期待するしかない。≫

 池田が臭覚を働かせた部分は、筆者も同様である。ただ、池田は橋下の基本原理を理解していないので、組合叩きとかに目を奪われているようだ。原発反対を組合叩きと同列に書いた時点で、このコラムの悪意が露呈する。(笑)ついでに、小沢も嘗ての政治力量はなくなった、細川政権の二の舞だ、と捨て台詞まで吐いている。(笑)

 橋下の基本は大阪都構想に実現であり、その為の素地として、中央から地方への行政権力の移動が欠かせないと言っている。組合叩き、国家国旗問題などは、或る意味色づけに過ぎない。ただ、池田氏の臭覚だけは当たりだろう。それだけにしておけば、筆者がコラムを長々書かずに済んだのに、オチをつけた為に、筆者も一苦労させられている。

 野田の“主権在官”“利権大企業”の姿勢はもう改めようがない処まで来ている。いわば、清水の舞台から落っこちている最中といえる。もう、緊急援助隊レスキュー出来る時点は通り過ぎた。後は、葉桜になった音羽山の桜の木の下で憤死する運命だろう。小沢はギリギリまで、“戻って欲しい”と言い続け、最後の最後で見切りをつけるアリバイ作りの態勢に入っている。小沢の金と組織力などと評価しているが、金はそれほどない。(笑)ただし、イザ鎌倉になれば、第二経団連ではないが十二分の資金は調達可能だろう。経済界はじめ、いまだ組織力は一定量温存されているので、その部分も生きる。

 しかし、なにより魅力的なのは小沢一郎が「小選挙区比例代表並立制」の選挙手法に熟達している事だろう。維新塾で街頭演説や選挙に対する心構え等々と重視するのも、小沢からの伝授に相違ない。まして、小沢と組めば労せずして100人前後の現役議員を要する政党とも言える。必ずしも、同一党枠となるかどうか別にして、橋下や渡辺が弱い東北北海道も勢力視野に入れられるのだから、万全の魅力を有する。こんな事に気づかない、橋下のブレーン達ではない。ブレーン達は小沢一郎を利用するつもりだが、橋下は必ずしも利用するだけと云う心づもりでもなさそうだ。

 橋下嫌いの小沢支持者の面々には不快感があるかもしれないが、政治とは理念だけで権力が握れるものではない。骨太の理念とリアリズムが同居するのが政治だ。リアリズムだけではミットモナイ!理念だけでは思想家になる。政治家には理想や政治理念、倫理道徳は欠かせない重要な要素だが、現実にアジャストするフレキシブルな対応も要求されるのが事実だろう。筆者は、小沢一郎橋下徹の「霞が関大改革、脱原発エネルギー政策、自分の国は自分で守るの3大原則で連携した政治勢力は、国民の期待を一身に集めることだけは保証する。

 これに“小沢無罪判決”が追加されれば、鬼に金棒だろう。

さん より

【】

【】 原発再稼働容認利権複合体野田政権を直ちに倒閣

野田佳彦内閣の本性がより鮮明になっている。

 消費税原発・TPP

を見れば、この政権の本性は明白だ。

 国民の生活を第一に考える政権ではない。

 米国官僚と大資本の利益を第一に考える、米官業利権複合体政権である。

 

 福島はきわめて豊かな地域だった。

 自然に恵まれ、自然と人間が調和のとれた生活を平和に営んでいた地域であった。

 その福島が損なわれた。

 損なわれたのは福島だけではない。

 茨城栃木群馬埼玉千葉山梨長野新潟宮城山形まで、

 

 広い範囲で大地が損なわれた。大気も損なわれた。海洋も河川も損なわれた。

 

 放射能の最大の特徴は、収束までに気の遠くなるような時間がかかることである

 すべては原発の事故がもたらした災厄である。

 この地域の観光業が、農林水産業が、いま深刻な後遺症に苦しんでいる。

 この苦しみのすべてを賠償する責任を東京電力は負っているが、損害賠償を確定する委員会は、すべての損害に対する適正な賠償措置を決定しようとしない。

 多くの原発事故被害者が泣き寝入りを迫られようとしている。

 

 原発事故の事故調査委員会が最終報告をまとめてもいない段階で、原発を再稼働させようとする浅ましさ。

 すべてを動かしているのは、「政治とカネ」である。

 これを金権腐敗政治という。

 電力会社、原子力関連産業から見れば、原発再稼働は死活問題である。

 

 是が非でも原発を再稼働して欲しいと考えるだろう。

 しかし、これは、資本の論理、欲得の論理にすぎない。

   政府の最大の役割は、国民の生命、健康、財産を守ることだ。

   福島の実例がある以上、同様の事故が起こらないことを確約することは容易でない。

   野田内閣原発再稼働の判断材料となる「安全基準」を野田佳彦首相の指示から、わずか3日で「創り出した」。

   原子力安全委員会はおろか閣議にも諮らず、首相と関係3大臣だけで決めた。

   このような泥縄の基準で原発の稼働を許していいわけがない。

   

 福島の事故を二度と起こしてはならない。

・・・ http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-f435.html   さん より

【】 中国経済は三年以内にハード・ランディングへ向かう

  急速な消費の冷え込み、資本配分の不均衡は不良債権を激増させた

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 アジア経済の著名な経済学者ジム・ウォーカー香港アジアノミクス」CEO、前CLSAチーフ・エコノミスト)は「中国経済は三年以内にハード・ランディングするだろう」と予測した(ウォールストリートジャーナル、中文版、4月10日)。

 

 消費が衰え、バブルから醒めつつある中国で、「これから起こるのは通貨緊縮による消費激減である。ところが中国経済の構造は、消費が拡大するという前提で投資が行われた。典型例は豪への鉱山開発など海外鉱区買収、豪華品の生産増、設備投資拡大など一部アイフォンの需要もあるが、短期的であり、内需拡大は明らかに衰退過程にある」

 こう語るウォーカーは続けた。

 「この空前の消費のおちこみは直近に19都市を調査しても明らかであり、セメント、鉄鋼の需要激減などから判断しても近未来は悲観的にならざるを得ない。広域で経済が失速しており、この六月から急減現象が出現する。資本の配分の不均衡が顕著になる。不良債権は25%から40%に増加している」と悲観的な立場を明らかにしている。

       

http://melma.com/backnumber_45206_5535184/    さん より

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【耐震補強工事はやっているというが、あの強烈な放射能影響下で、完全に施工できたの

でしょうか? 強化クリートを注入してダム化しないと安心できない。 スマトラでも起きた本震に匹敵する余震に耐えうるのだろうか? 野田ではダメひきずりおろせ! 】

【】 福島第一原発4号機倒壊で首都圏壊滅!? 小出裕章氏 (誰も通らない裏道) 

YouTubeより転載 福島第一原発4号機倒壊で首都圏壊滅!? 小出裕章

http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2012/04/youtube4-a84b.html 

2012/04/09 誰も通らない裏道

    ここ数日、当ブログを更新できなかった。

その間にも、史上最低の現政府大飯原発を再稼働させようと蠢(うごめ)いている。

本当にどうしようもない国だとしか言いようがない。

 以下は、YouTubeにアップされている小出裕章氏のインタビューだが、是非、ご覧いただきたい。 現時点で「2」はまだ視聴回数が2,000回に満たないが、ここで小出氏がおっしゃっていることがとくに印象に残ったので、その部分だけは書き起こしておく。

「私は自分が立ち入る放射線管理区域をできる限りきれいにしてあります。もちろん、放射線管理区域の一部の場所では、放射能があるために被曝が避けられない場所もありますけれども、でもほとんどの場所というのはきれいです。私がそこの床に寝たところで、私の体が汚れないというぐらいにはきれいしてあるのです。ところが、福島原子力発電所の事故で、すでに何万平方キロメートルという広さの大地が放射能で汚れてしまっている。福島県は本当にすごい汚染になっているわけですね。そこで未だに人びとが生活をしているし、子どもたちも生きているし、中には泥んこになって遊んでいる子どもたちだっているんだと思います。そういうところの人たちが被曝をしたくないと思うのであれば、彼らが生きているごく普通の生活をしている場所から、私が管理している京都大学原子炉実験所の放射線管理区域に逃げ込んで来れば、被曝が少なくて済むという、そういう状態なんです。もう本当に信じることができないようなひどいことが今起きているのです」

「日本の国がまともな国ではないと、ずっと前から思ってきましたけれども、これほどひどかったのかというのは、今になって思います。 事故を起こしてしまって、人びとをそのまま被曝地に放置するなんていうことが、どうしてできるのか私には未だにわからないし、再稼働させるなんて言い出すわけですよね。 おまけに原発を他国に輸出するなんていうことまで言い出す国なわけで、本当にどういう国なのか理解を越えるほどに驚いています」

ウラン自身が毒物ですけれども、その毒物を核分裂させてしまうと十億倍の毒物に膨れ上がるのですね。 その毒というのを私たち人類はなんとか無毒化できないかと研究してきたわけですけれども、それができないのです。 そうなったら仕方がないから、どこかに隔離しようということになっているわけですが、隔離して核分裂生成物が元々のウラン放射能の量になるまでには百万年かかるといっているわけで、そんなことできる道理がないのです。 ですから、私たちはたかが電気のために原子力なんていってきましたけれども、そうやることで無毒化できない毒物を日夜つくり続けて、私たちの子ども、孫、そしてその子ども、孫と、人類からすれば永遠という期間にわたって、私たちの享楽的な生活のツケを残すということをやろうとしているのです。 それだけ考えても、こんなものはやってはいけないと気がつかなければいけないと思います」

 福島第一原発4号機倒壊で首都圏壊滅!? 小出裕章氏1

http://www.youtube.com/watch?v=Y5J33LdXK58&feature=player_embedded#! 

福島第一原発4号機倒壊で首都圏壊滅!? 小出裕章氏2

http://www.youtube.com/watch?v=Ixjexzt9lY4&feature=player_embedded 

http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/672.html   さん より

【 4号機プール崩壊対策は、政策論など立場の相違を超越して国民の総力で取り組むべき問題】

【】 福島原発事故後に急増する突然死、急死、心不全心筋梗塞、心疾患、脳梗塞に関するツイートまとめ

http://matome.naver.jp/odai/2131334318252184601 

セシウム137による不妊化、心疾患、心不全をはじめとする人体への影響まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2130162797765531901 

・・・  4号機問題は各方面で大きな反響を呼んでおります。

知人から転送頂いた別添の米国の核科学者Robert Avarez 博士の見解によれば福島第一原発に存在するセシウム137は3.93億キュリーで、チェルノブイリ事故により放出された総量の200倍以上とのことです。 また、これは大気中で行われた核実験及び世界中の再処理工場がこれまでに放出した総量の1.45倍〈145%〉以上とのことです。

福島第一原発原子炉建屋内の燃料プールと共有プールにある使用済み燃料棒の数は圧力容器内のものを除き合計すれば11442本になります。国民の誰もが 驚くと思われます。日本の、そして世界の命運が激増する余震如何にかかっている状況下で4号機問題が緊急の最優先課題となっていないことはもはや許されな いと確信します。

昨晩福島震度5弱地震がありました。ゾッとしました。

この問題の重大性からすれば再稼動問題にせよ、浜岡再開にせよ問題外に映じます。

放置できないと信じます。

政策論など立場の相違を超越して国民の総力で取り組むべき問題です。

・・・  http://satehate.exblog.jp/17799539/   さん より

【こんどは何を要求してくるのだろうか? 前回はパック3】 

【】 北朝鮮弾道ミサイル発射 VS  自衛隊核ミサイル戦争理論

北朝鮮が、弾道ミサイルの発射準備を進めている。

 非核三原則があるため、日本の自衛隊に関しては核ミサイル武装は「タブー」であると考える事が常識となっている。

 実際には40年以上前から、自衛隊核ミサイル戦争を想定した戦略を立てている。

自衛隊の「内部文書」から、

 北朝鮮ミサイル発射への「対応策」を考える。

   詳細は、メールマガジンオルタナティヴ通信、バックナンバー10月号(2009年)。

「日本核武装論は無知の産物」 http://alternativereport1.seesaa.net/article/263484638.html   さん より

【 洗剤で釣られて、ゴミウリを買うなかれ。 CIAに献金しているようなもので、間接的に

自分の首を絞めているようなものだ。 】

【】 マスコミ=CIA

読売新聞、日本TVが、CIAの末端組織である事は、良く知られている。

アメリカの巨大マスコミを「支配」する、

CIAの人脈・金脈、

マスコミとは、CIAの別働隊である事実関係を、実名で読解する。

  詳細は、メールマガジンオルタナティヴ通信、次号。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/263484941.html   さん より