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l’odorante 〜レストラン ロドラントの芳香のコラム〜

2012-02-04

アランシャペル。

09:59

フランス、ミヨネーのアランシャペルがfermerになったそうだ。

世界的にも経済が厳しい時代。

私にとって偉大なレストランだったのだが、シャペルの料理は時代に取り残されてしまったのだろうか.....

凄く残念でならない。

今の時代は経済を豊かにするため、新しい物が次々と生まれる。

料理にも考えるものがある、

新しさのある料理にも魅力はあるのだが、伝統的な料理にもゆるぎないものがある。

保守的な考えが薄れていくのか...

やはり、文化は残すべきではないのだろうか...

フランスもそうだが日本にも色々な伝統文化がある

日本人である私も、時代に流されない源流を踏まえた日本人らしい

料理を積み重ねていきたい。

2012-01-01

2011年。

06:30

ノエル、お節と一年で一番忙しく忙殺の12月が無事終わりを迎える事が出来た。

スタッフも、壁にぶつかりながらも、形を作ってくれた。

感謝である。

ロドラントにとって2011年は、飛躍した年になり2012年はさらなる目標に進む年だ。

また、新しいロドラントを積み重ねて行きたい。

2011-12-01

ノマドさんのセロリラヴ。

10:52

最近、届いたノマドさんのセロリラヴ。

中々、フランスとは違い大きいものを作るのは難しいらしい。

それでも、こんな感じで日本の土壌で作られるフランス香りがするセロリラヴ。

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樋熊のガルニチュールに。

2011-11-25

ノエルは、そこまで。

09:37

12月と言えば、シャンパンの季節だ。

毎年、恒例のシャンパンワイン会。

もう、既にほぼ満席。

毎年楽しみにされているお客様です。

そんな心待ちにご予約して頂くのは

嬉しい限りです。

少し、シャンパンに合うアミューズブーシュをご紹介します。

マラコフです。

もともと、クリミア戦争で広まった、フロマージュの料理。

ロシアのマラコフ塔を沈めた形を模したと言われている

100年も前からあるフランススイスの料理なのですが。。。。



グリエールチーズ150g


ニンニクすりおろし 少し

キルシュ 5cc

卵   30g

小麦粉 10g

塩、胡椒。




グリエール以外、ボールに混ぜ合わせ

グリエールチーズをすりおろし生地に合わせる

冷蔵庫で一時間ほど休ませ

適当な大きさに切り分けて、180℃の揚げ油であげる。

仕上げに塩、胡椒をする。


これに、ピクルスなど添えて、シャンパン、白ワインなどとご一緒に。

2011-11-01

帯広の佐々木氏のジビエ。

11:21

今年のジビエも始まりだし、フランス料理もより盛り上がりを見せる。

ジビエは、特に繊細で個体差があり、猟師の腕で随分と違う。


佐々木氏のジビエは、素晴らしいジビエを送ってくれる。


今回は、




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蝦夷鹿の3歳の雌とtourtereille。

かなりの腕の持ち主です。