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スローボートからのつぶやき

2017-12-08

ブルガリアの喫茶店の片隅で

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十一月二十九日から十二月六日にかけてルーマニアとブルガリアを旅した。ともにはじめての地だ。

成田空港からイスタンブール経由でルーマニアの首都ブカレストへ。この国ではブカレスト、ブラショフ、プレジュメール、シギショアラ、ブランを訪れ、ついでバスでブルガリアへ入り、ルセ、イワノヴォ、ベリコタルノボ、ソフィア、リラ、ボヤナを廻り、ソフィアからイスタンブール経由で成田空港へ戻った。

このかん青空はほとんどなく曇天と細雨の日がつづいた。さいわいコートのフードをかぶるだけで傘を広げることはなかったけれど、両国ともこの季節はこうした天候がふつうとのことだった。そのため旅行者はすくなく余裕の見学だった。催行した旅行社の担当者はわたしたちの団がことしこの地域への最後のツアーと話していた。

自身の足跡として旅の記録をまとめておかなければならないが、足の運びに原稿を書く手が追いつかない。ぼちぼち勉強しながら書いていきます。

写真はブルガリアの古都琴欧州の出身地としても知られるベリコタルノボの喫茶店で撮ったもので、今回の旅のお気に入りの一枚。椅子に座ると松島詩子が歌った名曲「喫茶店の片隅で」(作詞:矢野亮、作曲:中野忠晴)が浮かび、いつもあなたと逢ったのはアカシア並木の黄昏に淡い灯がつく喫茶店、あの歌詞にある喫茶店はこんな感じじゃなかったかしらと想像しながら珈琲を飲んでいた。

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