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2011/08/01(月)

Amazonプライムは得か損か

この記事は、Amazon.co.jpを利用していない人には役立たない内容だろう。

Amazon Primeというサービスの話。

どういうサービスかは、下記のAmazonのヘルプページで簡単に説明している。


もう2年ほど前の話になるが、ちょっと嫌な思いをした。

Amazonプライムの無料体験を申し込んだはずなのに、無料期間終了後に勝手更新されて、クレジットカードから年会費3900円を引き落とされていたのだ。

この件で、一時期はAmazonにクレームが殺到したようだ。

そして、抗議の末に年会費3,900円を払い戻してもらった人もいるとか。


あとで知ったのだが、自動更新の設定にしていなければ、勝手に更新されることを防げたのだ。

Amazonのページから、プライムサービス申し込みの履歴を見てみる。

2010年1月20日に初めて自動更新されて、今年の1月20日に二度目の更新がされていた。


設定の確認は、以下のところからできる。

Amazonのトップページから、「アカウントサービス」−「アカウント設定」−「Amazonプライム会員情報管理する」を選択する。

上記のページの「会員情報」で、「自動更新しない」ボタンクリックすれば良い。

このボタンが「自動更新する」になっていれば、自動更新がOFFであるということで、自動的に更新されて3900円の請求が来ることはない。


抗議が殺到した理由は、自動更新の設定がデフォルトONになっていたことだ。

詐欺的じゃないか」と言われても仕方ないかもしれない。

いかにも米国企業が考えつきそうなことだが。

日本人ならば、「そこまでして金儲けしたいかー」と憤りを覚える人が多いだろう。

「タダほど高いものはない」というが、Amazonの場合もそうだろう。


Amazonプライムの特典

PRIMEの特典としては、以下のようなものがある。

1件350円の「お急ぎ便」が無料になる。

お急ぎ便とは、指定時間までの注文で、

  • 関東および関西地方*は、当日または翌日にお届け (*一部地域を除く)
  • 関東および関西地方以外の全国*は、1~3日後までにお届け(*一部地域を除く)
  • 対象商品のお届け日時指定便が無料(一部地域を除く)

関東地方以外に住んでいる人には、それほどメリットにはならないかもしれない。

また、一部の商品、マーケットプレイスの商品、外部委託業者が出品する商品には対応していない。

一部の商品に課される「特別配送料」も、プライム会員では無料になる。

メリットとしては、ただそれだけだ。

2010年11月までは、商品の合計が1500円以上の場合に送料が無料となっていた。

それまでは、1500円未満の買い物でも送料が無料になるというメリットもあったわけだ。

だが、今では完全無料化された。


たったこれだけの特典を目当てに、年間3900円を払うメリットがあるかどうかは、人それぞれだろう。

注文した商品は何でも、とにかくできるだけ早くほしいという人には、メリットがあるかもしれない。

私も含めて、お急ぎ便に慣れてしまった人には、昔に戻るのは辛いことかもしれない。

また、Amazonをどれだけの頻度で利用するかによっても、損得は異なるだろう。

私の場合、週に一度はAmazonで何かしら購入しているので、それを考えれば元はとれているかもしれない。


損か得か

Amazonで書籍や他の商品を注文しようとする時に、まず真っ先に確認するのは、送料の有無だ。

基本的にAmazonが販売・発送する商品は、送料が無料となる。

だが、別業者による発送だと、別に送料が取られる。

書籍の場合、以前は340円だったが、いまは一律250円に下がっている。


いろいろ考えたが、私は現在は自動更新をOFFにして、来年2012年1月以降は自動更新されない設定にした。

プライムなしの生活を、しばらく続けてみようと思う。

そして、どうしても不便だと感じたら、またプライム会員に戻るつもりだ。

ネットショッピングを含めた通販デメリットひとつは、商品が届くまでにタイムラグがあること。

このタイムラグを少しでも縮める目的としては、プライムは有効なサービスだろう。


Amazon利用歴10年以上

私は、Amazonとの付き合いは長い。

どれだけか長いというと、Amazonができる前から。

…といっても、Amazon日本法人の話だ。

以前から洋書海外書店から取り寄せるようなことが多かった。

インターネット時代になって、この作業がかなり楽になった。

海外の書店と、電子メールでかんたんにやり取りや注文ができるようになったからだ。

だが、Amazon.comができてから、洋書の購入がもっと楽になった。


Amazon.comが創業して間もない1996年1997年頃から、すでに利用していたと思う。

もちろん、まだ日本法人などなかったから、ドルで購入して米国からの発送になる。

アマゾンジャパン2001年11月にサービス開始してから、ほとんど直後に利用開始していたと思う。

その後もしばらくは、Amazon.comも併用していた。

今でも時々.comを使用するのは、ジャパンで扱っていない洋書などを注文する時だ。

現在でも、書籍以外にAmazonで安く購入できるものは、送料無料のメリットを利用して、できるだけAmazonから買うことにしている。

Amazonから見れば、かなりの「お得意さん」だろう。

いままで米Amazonとジャパンで使った総額は、100万までは行かないとしても、50万円以上は行っているかもしれない(もしかしたら100万以上?)。

だからといって、何かしら得することがあるわけではないが。

何しろギリギリのところで利益を出してやっている企業だから、そういうものは望めないだろう。


アマゾン・ドット・コムの光と影

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Amazonランキングの謎を解く: 確率的な順位付けが教える売上の構造 (DOJIN選書)

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Amazonオリジナル 2012年 カレンダー 卓上 kindle version

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Amazonオリジナル 2012年 カレンダー 卓上 Amazon logotype

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地震前兆の体感

昨日(7/31)3:54に発生したM6.2の地震のこと。

よっぽどブログで書こうと思ったが、機を逸してしまった。

今日も体感があったので、やっぱり書くことに。

その地震とは、福島県沖を震源とするものだった。

北海道の東端から滋賀県あたりまで揺れたようだ。


発生時刻 2011年7月31日 3時54分ごろ

震源地 福島県沖

緯度 北緯36.9度

経度 東経141.3度

深さ 40km

規模 マグニチュード 6.4


頭痛には梅干し

今朝、目が覚めた時に鈍い頭痛がしていた。

昼食後にロキソニンSを飲んだが、その後も収まらなかった。

さきほど17:00すぎにコーヒーを飲んだら、少しは和らいできた。

母も頭痛がするといい、頭痛薬を飲んでも収まらないので、額にうめぼしを貼り付けていた。

こうすると少し和らぐという。


よく知られた民間療法だ。

梅干の果肉をすりつぶして、ガーゼ絆創膏でなどに塗って額やこめかみに貼り付ける。

試したことがなかったが、本当に効果があるかどうか、ネット上で調べてみた。

梅干には鎮静・殺菌作用があるため、ある程度は効くようだ。

頭痛にはいろんな種類がある。

血の流れが悪くなる「緊張型頭痛」には効果が期待できるという。

別の要因による頭痛では逆効果になることもあるというので、注意が必要だ。


固いものをこめかみに貼ることで偏頭痛を和らげるのであって、梅干し以外でも何でも良いのだという意見もある。

だが、梅干しを貼ることによって周辺の体温が上がり、血行がよくなると、ある医学博士も言っている。

理由はなんであれ、効くのならばやってみる価値はあるだろう。

先週の体感

ちょっと脱線したが、地震予知の話だった。

昨日の地震のことを書くのを躊躇したのは、訳があった。

事前に「体感」やPCの異常を経験していたが、それを記録していなかったのだ。

自分的には「近いうちに地震があるだろうな」とは思っていたが。

いつだったかはっきり覚えていないが、今日のような鈍い頭痛があった。

いつものように電磁波によるものだろう。

地震の規模の割には頭痛がそれほどひどくなかったのは、やはり震源までの距離によるものだろうか。

また、同じ時期に、PCの不調もあった。

起動時に、サウンドカード認識されず、PCから音がでないという症状。


前日の30日には、強い太陽フレアが検出されたというメールが届いていた。

以前から紹介しているが、平磯太陽観測センターが行っている無料メール配信サービスだ。

無料で登録できる。

こちらの記事で紹介しておいた。

詳しくは下記サイトを。


というわけで、いつも書いているが、自分の頭痛や耳鳴りなどの「体感」と地震の発生には、いままでの体験から、やはり関わりがあるように思う。

PCの異常についても同様だ。

もちろん両者は別の要因でも起こり得るが、両者が同時期にセットで来たときには、特に地震の発生に注意をしている。

今日の場合はまだ自分の体感のみでPCに異常はないが、これが地震の前兆だったとすれば、3〜4日後が注意が必要だろう。

体感の報告

現在は、このブログでは1つの記事として体感の報告を書くことはない。

この姉妹ブログである下記ブログか、またはTwitterで呟いている。


ちなみに、Twitterで体感をつぶやくときには、自分で登録した「#taikanEQ」というハッシュタグを付与している。

他の「体感組」のみなさんも、自由に使ってつぶやいてください。

タイの嗅ぎ薬ヤードム

ヤードムについては、昨年9月の下記の記事で紹介した。


ヤードムは、年中暑いタイで爽快感を味わうための嗅ぎ薬だ。

口紅状の筒を人前で鼻の穴にもっていくのは、日本人的には抵抗あるかもしれない。

だが、これを使った後の爽快感は、病みつきになるものだ。


タイ人の発音を聞いていると、「ヤードム」よりも「ヤドム」に近い。

以前に書いたように、「ド」にアクセントが来る。


私の場合ちょっとした頭痛などの時にもヤードムを使う。

頭痛が治るわけではないが、一時的に紛らすことはできる。

上記の記事で書いたように、カフェインのような覚醒作用があるので、敏感な人は不眠にならないように夜あまり使わない方が良いかもしれない。


Amazonで売っていないか、検索してみたら、1つだけあった。

いちばん売れているPOY-SIAN(ポイシヤン)の製品だ。

◎鼻から吸って気分スッキリ ノーズミント

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この製品の最大の特徴は、2種類の香りが楽しめるということ。

価格は399円。

だが、Amazonからの発送ではないので、送料が160円かかるから、実質559円だ。

楽天でも数ヶ所で扱っているが、いずれもAmazonよりも高い。

ヤフオクで探してみると、同じものが330円で出品されていた。

送料120円だから、実質450円だ。


ネット上で検索してみたところ、280円(送料はメール便)で販売しているところを見つけた。

新宿のAsia Super Storeなどでも売っているが、Webサイトでは販売していないようだ。

店に行ったついでに買うのも良いだろう。

ちなみにこの店は、Webで販売していない雑誌なども、電話で注文すれば送ってくれる。

(代引の手数料がかかる)。


Yahoo!ショッピングでは、ここで売っている。

ノーズミント

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Twitterツイート(2011/08/01)


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