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2009-06-27

カヤック3次面接覚え書き

先週の金曜日、カヤックの3次面接を受けてきました。


  • 面接官は久場さん
  • 場所は自由ヶ丘ART-Meter
  • 毎回聞かれる質問
    • 自己紹介(どんな仕事をしてきたか?)
    • 志望理由(なぜカヤック?なぜディレクター?なぜWEB?)
    • 転職理由(1回目の転職理由、今回の転職理由)
  • 鎌倉自由ヶ丘で書類(99企画書とか)のやりとりはされてなさそう
    • もしかしたら電子データとして渡されているかもしれない
  • 3次面接=最終面接ではない



そういえば、「カヤック=変わった会社」

というイメージがあるけれど、

これまで3回面接を受けてきて、

「奇抜な質問」は1度もない。


面接中におもしろいことを言ったり、

びっくりさせたり意表をついたり、

が必須というわけでもなさそう。


志望理由に筋が通っているか、

それがカヤックのスタイルとマッチしているか、

かつそれぞれの希望職種への適正があるか

といった堅実なところをみられている気がします。




希望職種への適正という点では、

自分の場合は、「技術がわかる」

という点は評価されているようです。


Web知識、マネジメント力、企画力など、

不足もしくは未知数な点も多いですが、

それでもここまで進んだこれたのは、

これらの適正は実績以外に測りようがないからか、

克服していける素養ありと判断されたか・・・

よくわかりません。




以上、面接を受けて感じたことを書いてみました。




 

2009-06-23

企画力

たとえばポケットフレンズ コンチ


f:id:nns:20090624041040j:image


これはもう、絶妙だと思います。

かわいさと、下ネタのバランスが。

男子にも女子にも大人にも子供にもウケそう。


いまやカヤックの一押しサービスとなっているようです。

セール価格は88個のサービスの中でダントツの30億円!




で、このコンチの「企画」を想像してみると、

これってコンセプトレベルで理解を得るのは

なかなか難しいんじゃないかなぁと。




「ちん○をモチーフにしたアバターつくって、

 着せ替えで儲けようぜ!!」


「???」




やっぱり、実際にキャラクターの絵を見て初めて、

「これはいい!新しい!逆転の発想だ!突き抜けてる!」

という共感が得られると思うのです。


逆に、こういう世界観とかキャラクターを

具現化したレベルで企画書を書ければ、

それはもう企画屋さんとしては立派かなぁと。




で、僕はディレクション実績のなさをカバーするために、

「企画力」の証として99個の企画を持っていったわけですが、

いま思うとこれがまったく企画力の証になっていない。

(「ブレストできます」ぐらいのアピールにはなってるかも?)




(中略)




眠くて結論までたどりつけません・・・


書きたかったのは、

ちゃんとした企画をひとつ書いてみます、

ってことです。

確かそうだった気がします。


ではおやすみなさい。




 

面白法人カヤック 二次面接の結果

「あの感じじゃあどうせ無理だろ〜」




・・・とは思いつつも、

携帯が気になって仕方なかったこの2日間。




本日、13時59分。




「ブーン」




愛用のiPhone3G(割賦残り1年半)にメールが届いた模様。




「き、来たか!?」

携帯を持ってトイレへ駆け込みました。




 『差出人:○○ ○○【面白法人カヤック】』




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2009-06-21

ほんきでクスール 第3回

今回の授業内容は、

乱数」「変数」「+=」といった、

プログラミングの初歩的な話が多かったので、

参考書を見ながら自習してました。


できるようになったこと


あれ?書き出すとこんなもんか・・・




まぁプログラミングの方は

面接も終わって余裕もでてきたし

ぼちぼち家でも勉強していきます。




それよりも問題なのは、


【素材をどう作るか?】


です。




頭の中ではイメージがあるつもりなんだけど、

それを具現化するスキルが圧倒的に足りない。


具現化(実際に描いてみる)してみても、

悲しいぐらいダサかったり・・・




さてどうしましょう?


とりあえず今回の僕の企画は、

イメージは「ヘタウマ手書き風」なので、

当面は自分の「ヘタ」な絵で乗り切ろうと思います。


今後は引き出しを増やして、

こっち(デザイン面)のセンスもあげていかないと。


あ、あと演出面の引き出しも少ないし、

広告的観点での引き出しも増やしたい。


そういう意味で、

(現時点での)仕事や趣味に直接関係なくても、

「いいなぁ」と感じたものは全てスクラップ

を習慣づけようと思った次第です。




 

2009-06-19

二次面接、異業種交流会、その後

bowlsでの異業種交流会にて、

伝えたりなかったことは全て伝えました。


「人間的なところでいえば合っているとは思うけど、

 まー他の志望者との比較にはなるからねー」


※フィーリングが合って、なおかつ

 ディレクション経験がある人がいれば

 どうしてもそっちになっちゃうよね、の意


なかなか手厳しいお言葉ですが、

それはもうその通りなので、

あとはご判断にお任せします。




それはそれとして、

貝畑さんや、他のいろんな方と話をして、

今朝起きてからそれらを反芻しながら

いろいろ考えて行き着いた結論。


「自分のものづくり」を着実に、確実にやっていこう


これはもう、カヤックに入ろうと入るまいと。


今後自分がどうありたいか、ということを考えたときに、

どうしてもどうしても必要なことなのです。




さて、昨日休みをもらったぶん、

今日は仕事がんばります。



 

2009-06-18

面白法人カヤックの二次面接、受けてきました

面白法人カヤックの二次面接、

つい1時間ほど前に終わりました。


鎌倉駅近くのケンタッキーでこれを書いています。




いやーまいった。




面接官は貝畑さん。


最初から最後まで、

クスリともニヤリともしなかったし、

僕の何かに興味を抱いた様子もなかった。




「この人と仕事をしたい」


そう思っていただけた実感が全くない。




そういう反応をする人なのだ、


ポーカーフェイスなのだ。




楽観的にそう考えることもできるけれど、

僕は最善を尽くしたいので、


【貝畑さんのアンテナにかからなかった】


という前提で、いまから対策を考えます。




まず、何がいけなかったのか。


  • 何を一番作りたいか、はっきり言えなかった
    • 以前から「作りたいものがある人に来てほしい」とおっしゃっていたので、これは痛い
  • 貝畑さんがディレクターに求める能力を、自分は持っているということを適切にアピールできなかった
    • クライアントとの交渉など、「技術者が開発に専念できる状況を作り出すこと」を求められている
    • 業種は違えど、現在のプロジェクトを例に出して話すことはできたはず
  • 想定外のクールな反応に怯み、及び腰になってしまった
    • こういうときでもいい雰囲気を作り出すのもディレクターの能力
    • ただ貝畑さんはこういったことは気にしていないかもしれない
    • あ、でも頼りない印象を与えてしまった可能性あり

これらは、能力が絶対的に足りていないというより、

気持ちの持って行き方次第で何とかなったはず。




もう一度話したい・・・




少なくとも、

「自分はこういうものを作りたい!」

というものづくりへの熱意と、

「自分はこういうディレクターになろうと思っている」

という心構えだけでも伝えたい。




幸い今日はカヤック主催の異業種交流会の開催日。


申し込み締め切りはとっくに過ぎてるけど、

だめもとで急遽申し込んでみました

→ 申し込みOK(ありがとうございます!)




悔いのないように、ぶつかってきます。




 

2009-06-15

カヤック二次面接対策

一次面接のときは、

まず職務経歴書履歴書が必要だったし、

企画やら方法論やらあれこれ考えたし、

カヤック社員の方にヒアリングしもしました。


なによりも、面接官の立場になって、

『異業種からきた30過ぎ既婚のWeb未経験者』

を採りたくなる状況ってどんなんだろう?

と何度も何度もシミュレーションしました。




それに比べ、二次面接対策は・・・何もしてない。




早く退社して、さぁ準備するぞ、

という気持ちには毎日なってるんですけども。




なんでだろう?と考えてみました。


思い当たるのは、一次面接の際、

「Web業界の経験がないこと」が、

あんまり問題視されなかったこと。


中途なんだから、コストと成長性の観点から

絶対にここが最大のネックになると思っていたし、

フルタイム勤務しながら簡単に埋められるものじゃないので、

ものすごく高い壁に見えていました。


それがいざ面接に出てみると、

本当に全く気にしていない様子。

逆にこっちが気になって

「あのー、経験がない点はいいんですか?」

って聞いてしまったほど。


それで安心しちゃってるのかもしれない。






もちろんそんな甘くないですよね。




そこを「気にしない」と言ってくれたのは、

  • 過去に少しはWebサイト制作経験がある
  • いろんなWebサービスをよく研究している
  • アイデアがなかなかおもしろい
  • 技術知識があるので、アイデアに実現性がある
  • 全体をみてプロジェクトを動かした経験がある(本人は得意だと言っている)
  • 音声や画像などの知識があり、それらは色々と応用が利くかも

というような理由からでした。


また

については、これからだね、という感じでした。




そしたら、

  • 引き続きいろんなサービスを研究する
  • もっとたくさん企画を出す
  • 自分のプロジェクトマネジメント力について整理する
  • 受託案件を想定した企画や方法論を考える

ぐらいは、やっておいて損はないはず。




というわけで、あと3日、やります!




 

2009-06-14

クスール第2回

2回目の授業は、企画発表。


テーマに縛りがあることもあって、

かなーりの難産でしたが、

最終的に6案ほど考えた中で、

作ってみたい順で上位2案の絵コンテを持って行きました。


反応は、、、まぁまぁ、かな?


カヤックでアイデアのプロとして生きていきたい

と公言している身としては少々頼りないですが、

まぁそのへんは今後の努力次第ってことで。


で、楽しみにしていたのが、

他の受講者の方々の企画と、

それに対する講評。


発想の着眼点にもいろいろあるなぁと思いました。

  • Yahooには実にたくさんのサービスがある→知らない→これをどう知ってもらうか?
  • Yahooのコアユーザーの趣向→該当するYahooのサービス→そのサービスを通じて伝えたいメッセージを考える→そのメッセージをドラマチックに見せる
  • 自分の興味→該当するYahooのサービス→これをどうおもしろく見せるか?
  • Yahooが行っている対外活動に着目

見せ方という意味では、

  • 多くの人になじみのあるものをUIにする
  • 画面全体を使ってダイナミックさを演出

などなど。


講評は、「いいところを見つけて褒める、

否定する場合は必ず改善案も提示する」

という基本フォーマットなんですが、

どんな案でもいいところを拾い出すし、

改善案はかなり納得感あるしで、

何度も「さすが!」と思わされました。


そんなこんなで、

有意義な週末を過ごしたところで、

次週はいよいよ2次面接!です。




 

2009-06-09

Yahoo! JAPAN Internet Creative Award 2009

講中の『ほんきでクスール』のテーマが、


Yahoo! JAPAN Internet Creative Award 2009


の、


バナー部門 テーマ1「LIFE ENGINE」


への応募作品を作る、というもので、

来週の企画発表に向けてあれこれ考えていたところ、

ふと見たKAYACニュースで次のような記事がありました。


柳澤が審査員を務めます【Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2009 】




!!!!




これはカヤック志望の自分としては、

俄然張り合いが出ますね〜


募集期間が8/1〜8/17なんで、

今回の自分の選考には影響なさそうですが、

それにしても柳澤さんが自分の作品を

選んだり選ばなかったりするというのは

とても具体的で、燃えます。




さてさて、まずは企画を考えないと。


 


2009-06-08

マラソンの効用

昨日、とあるマラソン大会に参加してきました。


マラソン大会への参加は今回が初めてだったのですが、

ちょっとした気付きがあったので、書いておきます。


端的にいうと、次のような効用があるんじゃないかなぁと。


マラソン → 無理して走る → 自分の限界の壁を破れる




僕が参加したのはフルどころか

ハーフでもなくたったの10kmなんですが、

人生で初めて1.5km以上走る僕にとって、

それはそれはそれは、キツかったです。




で、走りながら


「つらすぎる、もう絶対マラソンなんかやるか!」

「あそこまで走ったら、歩こう」


とか思う一方で、


「めっちゃしんどいけど、

でも、それだけっちゃあそれだけで、

 あと少しだけならガマンできなくもないな〜」


という感じもあるのでした。


「意志に反して、もう足が動かない」とか、

「これ以上無理すると確実に後遺症が残る」

という程でもない。


で、そのまま結局完走できて、

タイムも順位もそこそこで、

ものすごい筋肉痛とものすごい充実感!




そこで後で思ったのは、

いままでわりと、そんなに深刻じゃない

「つらい、苦しい」で努力を止めてたなぁと。


ちょっと眠いだけで仕事を中断したりとか、

ちょっと腹減るだけでお菓子を食べたりとか。


そんな程度の「体が発する要求」に親切に答える必要はなくて、

もっともっと自分はがんばれる!

マラソンは、そういう基準を底上げしてくれた気がします。




 注:

 もちろん無理しすぎるのはよくないと思います。

 自分がラクしすぎてたなぁという話。


 

2009-06-06

『ほんきでクスール』第1回

さてさて、今日からいよいよ始まりました、

ほんきでクスール


毎週土曜日、2ヶ月間で

Action Script 2.0を基礎から学び、

企画から制作まで自分でやってみる、

という講座です。


記念すべき第1回目の授業はこんな内容でした。

  • 講師自己紹介
  • 受講生自己紹介
  • カリキュラムについて
  • AS2とAS3の違い
  • flashの基本操作
  • AS2でスタートボタンを作ってみる
  • 企画テーマ発表
  • 参考になるサイト、作品



う〜ん・・・




もちろん自己紹介は必要だし、

カリキュラムやテーマについて

講師の口から説明するのも大切だけど、

もっとがっつり勉強したいなぁ・・・と。


それに、カリキュラムによると、

ifやforなど、プログラム

初歩の初歩から教えてくれるらしく、

Cの経験が多少ある自分にとっては

少々親切すぎるかな・・・


もうひとつ上の講座の方がよかったかな?

と頭をよぎりました。




いやいやいや、悲観しても仕方がないので、

スクール形式の長所を考えてみました。


  • 講師に制作者としての生の声を聞ける
  • 講師、受講生の人脈ができる
  • 独学に比べ強制力がある
  • 受講後はなんかモチベーションが高まる

そう、授業の合間での講師との会話や、

授業と授業の間の日々の過ごし方の変化、

そこにこそ価値があるわけです!


というわけで、明日はマラソンなので早く寝たいですが、

寝るとモチベーションがリセットされてしまうので、

これから今日教えてもらった参考サイトをみて、

研究して企画の引き出しを増やすことにします。




気付いたこと
  • アワードの受賞作品とかは、その世界の人なら当たり前のように見て、どこが受け入れられたか、を研究している(自分だけが知っているわけではないし、自分だけが研究しているわけではない)
  • テーマである「インタラクティブバナー」は、「伝えるべきメッセージ」があるという点で、企画の自由度は狭くなるが、受託をやるなら当然ついてくる制約である(これまでに考えた企画には「メッセージを伝える」という視点はなかった)


 

2009-06-03

いざ鎌倉へ!

15時よりいよいよ面接です。


行ってきます!!

2009-06-01

履歴書の様式はJIS規格

履歴書の用紙が家になかったので、

PCで書いてみるかーと思って

ちょっと検索かけてみたら、


日本で用いられている一般的な履歴書の様式はJISで定められており(後略)

wikipediaより


知らなかった!


右半分の(いつも書いてない)志望動機とかも、

規格化された必要項目だったのか!


とびっくりしてさらに調べてみると、

JIS規格で定められているのは

「印刷の規格」のみらしい。


とはいえ、

もし選考が進むとしたら、

面接官以外の人にとっては

これも数少ない検討材料にはなるので、

今回は全項目を埋めました。


フォームはこのサイトを使いましたが、

生成されるPDFの行間の詰め方がわからず、

なんか気持ち悪いレイアウトになりました・・・


文章量を減らすか、

WORD用テンプレートもあるみたいだし、

こっちにしようかなぁ。




ちなみに、企画は現在71個。

いよいよあさってです。



 

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