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nobuの日記D このページをアンテナに追加 RSSフィード

2020-01-01 (Wed) カメラ機材リスト & Nokia E90 覚書目録 このエントリーを含むブックマーク

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2018-09-18 (Tue)

[] ファーストインプレッション 22:51  ファーストインプレッションを含むブックマーク

広島市内の家電量販店でZ7の実機を触れました。Z6の実機はありませんでした。

  1. 一眼レフの丸っこさはなく、ボディはスリム。f:id:no61:20180908120819j:image:w260:right
  2. Zマウントと小三元標準ズームレンズの組合せは小型軽量で ミラーレス機の恩恵を受けられます。やはり、いずれはZマウント専用に設計されたレンズに移行すべきなのでしょうね。
  3. エルゴノミクス設計 (ボタン配置 & グリップ)は、Nikonの一眼レフを踏襲しており、申し分ないと思いました。
  4. ファインダーは大きく見やすい。液晶画面も綺麗。
  5. ネット上では メモリーカードスロットが一つだけとか、瞳AFが無いとか、叩かれてますが、自分にとっては どうという事はないかな (笑)
  6. それよりも気になったのは手ぶれ補正の効き具合。ファインダーを覗いての手ぶれ補正の効き具合いは、明らかにFUJIFILMのX-H1の方がいいです。
  7. 写りは店内の試写では何とも言えません。
  8. AFは早い。
  9. FTZマウントアダプタは試せず。

結果、Z6の予約はそのままキープすることにしました。あと2ヶ月半、待ち遠しい。

f:id:no61:20180901131310j:image:h700

Df & Carl Zeiss Ultron 1.8/50 絞り優先AE(F2.8、1/320秒、±0.0EV)/ISO100/AWB

2018-09-16 (Sun)

[]竹原 23:45 竹原を含むブックマーク

今朝の天気を見て、予定していたニコンファンミーティング (@大阪) をパスしました。

しかし、せっかくの三連休、穴埋めに竹原を訪れました。

本町通り

今日は いつものオールドレンズ 〜 凹みウルトロンではなく、純正の58mm f/1.4G。

f:id:no61:20180916131919j:image:w700

Df & AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G 絞り優先AE(F2.8、1/500秒、±0.0EV)/ISO100/曇天

町並み保存地区

もう一本は シグマの35mm。ファームウェアをSIGMA USB DOCKで更新してあり、Dfでも使えます。

でも、Z6になったら、またもや使えなくなるんでしょうねwww

f:id:no61:20180916113046j:image:w700

Df & シグマ 35mm F1.4 DG HSM NA 絞り優先AE(F11、1/160秒、±0.0EV)/ISO100/AWB

竹鶴酒造

曇ると背景が白で冴えない。一方、晴れると軒下に大きな影が出てしまう。訪れる度に難しいなぁとジレンマを実感するポイントです。

近日中に帰ってくるKodak Ektachromeのピクコンで誤魔化しました (^_^;)

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Df & シグマ 35mm F1.4 DG HSM NA 絞り優先AE(F2.8、1/640秒、±0.0EV)/ISO100/AWB

モノクロはKodak T-Max 400で。

f:id:no61:20180916132505j:image:w700

Df & AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G 絞り優先AE(F2.8、1/3,200秒、±0.0EV)/ISO100/曇天

午後から晴れました。大阪へ行けばよかったかなぁ

2018-09-10 (Mon)

[] 再評価 12:37  再評価を含むブックマーク

週末に撮影に出れなかったので、連チャンで機材ネタwww

FUJIFILMを導入してからは防湿庫の肥しになってしまったm4/3。この春にはX-H1の購入資金を確保する為、相当数のm4/3レンズを売却しました。

しかし、GM5と最低限のレンズだけは残しました。コンパクトさが頭抜けているからです。

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三年前の夏にGM5 & オールドレンズで撮った一枚を再見してみると、普段使いのスナップ撮影用途であれば、これでも十分かなぁと思います。勿論、m4/3なので、本気撮りには物足らない画質ですがw

@ 広電商工センター入口駅

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GM5 & MINOLTA M-ROKKOR 28mm/F2.8 絞り優先AE(35mm判換算56mm、F5.6、1/4000秒、-0.3EV)/ISO640/色温度設定 8500K

GM5は既にディスコンとなり、唯一無二のコンパクトなm4/3です。

普段の持ち歩きカメラとして、あるいは、写真を撮りに行く際のサブカメラとして 活用できればと思います。

2018-09-08 (Sat)

[] Z6にすれば 10:58  Z6にすればを含むブックマーク

最近はもっぱら「凹みウルトロン」と称される珍玉のFマウント改造レンズを常用しております。

見ての通りNikon AF NIKKOR 50mm 1:1.8Dの鏡胴内にヤドカリされており、オートフォーカスと自動露出の機能が使えます。

Carl Zeiss Ultron 1.8/50

f:id:no61:20180304120448j:image:w450

他にもオールドニッコールレンズやFマウント改造レンズを数本持っています。外見も描写も様々でオモシロイです。

(左) Ai-S Nikkor 45mm f/2.8P / (右) P.ANGENIEUX PARIS RETROFOCUS Type R1 35mm/F2.5

f:id:no61:20150612150758j:image:w360 f:id:no61:20171028153202j:image:h202

(左) Rズミクロン50mm/f2 / (右) AI Nikkor 35mm F2S

f:id:no61:20170805143120j:image:w355 f:id:no61:20170201210807j:image:h235

しかし、いずれもマニュアルフォーカスで、開放側でのピント合せがDfのファインダーでは厳しいです。ファインダースクリーンをスプリットタイプに改造してあっても。

なので、今は画角が変わってしまうデメリットやフルサイズで無いことには目を瞑って FUJIFILMのX-Pro2で使っています。

Z6を導入すれば、この悩まし状況が一挙に解決します。

    • SONY α7一択だったフルサイズカメラでのオールドレンズ遊びが Nikonのカメラでできる。(マウントアダプタ発売待ち)f:id:no61:20180908120819j:image:w260:right
    • ピーキング表示や部分拡大でピント合せが格段に楽になる。
    • マウントアダプタFTZ (レンズ側 : ニコンF / ボディ側 : ニコンZ) さえ有れば、Fマウント改造レンズで直ぐに遊べる。
    • 5軸手ぶれ補正があると無いとでは大違いなことはX-H1で実感済み。X-Pro2には戻れない。
    • 手持ちのFマウントレンズの資産をそのまま活かせるので、当面はZマウントレンズが無くても困らない。
    • 一世代前のFマウントの大三元標準ズームレンズ (AF‐S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED、VR無) が手振れ補正ありで使えるようになる。
    • 来年にZマウントの大三元が発売予定。
    • 操作性やホールド感は従来のNikon一眼レフカメラを踏襲。
    • Nikon好きなら、迷うことはない (笑)

正式発表からこの2週間、アレコレと考えましたが、ようやく予約を入れられました。