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nobchaの電子回路日記

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2012-03-14

Using SPICE MODEL on LTSPICE (3)

LTSPICESPICE MODELを利用するためのやり方ですが、WEBでの情報はいくつかあります。そのうちで、ファイルの中まで詳しく書かれている次のページを見つけました。しかしながら、ワタシがやりたいことを読み取れるまでにはエネルギー必要でした。Http://www.koka-in.org/~kenshu/handicraft/diary/20050609.html/

まず基本は**.asyというお絵かきシンボルファイルです。このファイルには回路図エディタで表示される箱とか線や端子の絵が入っています。その中で重要なのは引用するSPICE MODELのあり場所と名前とか、サブサーキットと関係付けるお約束のSYMATTR Prefix Xなどというコマンドのようです。

そして、ダウンロードしてきたSPICE MODELは大体がサブサーキット記述になっているはずなので、ファイル拡張子を.cirにして、**.asyのSYMATTR SpiceModel ・・/local_sub/**.cirとでも指定したら、その・・/local_sub/ディレクトリーに**.cirファイルを入れておくとのこと。これで**.asyが/lib/sym/の下に入っていれば、回路図エディタでCOMPONENT開けたら、**がでてきます。

でも回路図エディタで絵が出てきても、道半ばであり、シミュレーションをかけると、色々なエラーが出て次なる混乱状態へはまることが往々にしてあります。・・ありました。

今まで間違ったのは、prefix xの指定がなく、外部**.cir参照されなかった、▲團麋屬僚臠峇岼磴ぁ↓老眼によるワープロスペルミス、などなどです。 

このやり方でやっとこさっとこ、SPICE MODEL流用が出来るようになり、シミュレーション結果をSPICEでお師匠様に当たる方とやり取りしていたら、もう一件ご指導がありました。それは又次に。

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