2012-02-09
大根のクリーム煮
大根を昆布だしで煮て生クリームと白味噌で味付けするという和洋折衷のレシピです。
「いつもとちがう調理方法でワインに合わせてだしたいなぁ」と泉シェフと話していたのですが
新聞からみつけてきてくれました。
(さすが目の付け所がすばらしい!)
いったん冷ましたものを温め直していただくと
ほどよい味わいに落ち着きました。
2006年ヴィンテージ「ヴェンデルシュトック」
リースグングのアウスレーゼのトロッケン(27番)とマリアージュさせて
お見事!というマッチング。
クノッドさんにも食べさせてあげたいなぁ。。。
身体に優しくなおかつ美味しい素敵なフィニッシュになりました。
材料;大根500グラム、味噌大さじ1強、生クリーム50CC、だし300CC
2)鍋に大根とだしを入れ、中火にかける。沸いたら火を弱めて蓋をした状態で20分ほど煮る。
購入: 2人 クリック: 8回
2012-02-07
里芋のコロッケ〜2月のワイン教室
実家の父が作った里芋が届きました(*^_^*)
大中小、大きさもいろいろ大きいのはひとつで1キロ以上ありました。
2月のワイン教室でこの里芋を使ったお料理をだしたいなぁ、と思っていたら泉シェフが
材料;(作りやすい分量)里芋500グラム、鶏の挽肉150グラム、塩、こしょう、溶き卵1コ、パン粉を各適宜
1)皮ごとお鍋で煮て、竹串がスッと通ったら皮をむいてマッシュします。
2)鶏の挽肉を少量のサラダ油でソテーして、
3)1)と2)を合わせて練り、ピンポン玉くらいの大きさに丸めます。
4)小麦粉をまぶし、溶き卵にくぐらせ、パン粉をつけて180度の油でこんがり揚げます。
2月のワイン教室ではヘンゼルさんのキュベ・アウフヴィント(64番)を最初に単独でじっくり味わい、おしゃべりが弾んで次のおかずがほしいなぁ、というタイミングで揚げたてをお出ししたら
大好評でした(*^_^*)
2012-02-06
2月のワイン教室;ヘンゼルさんのキュベ・アウフヴィント(64番)
ヘンゼルさんのキュベ・アウフヴィント(64番)は
カベルネ・ソーヴィニヨン65%、ザンクト・ローレント35%の混醸です。
2008年ヴィンテージ。
この年のワインは酸度が高く熟成がゆるやかです。
瓶詰め直後からまろやかに飲めた(瓶詰め前に樽で18ヶ月熟成させています(*^_^*)
2007年に比べるとこの2008年キュベは2011年5月に醸造元でテイスティングした時に「う〜ん、若いなぁ、あとどのくらいかかるのかなぁ」とちょっぴり不安でした。
しかし、今すごくいい感じになっています!
グラスに注ぎたてはみずみずしいパプリカを切ったときのフレッシュな香り。
透明感のあるルビーレッド。
口に含むと熟したアメリカンチェリーのようなフルーティーさ。
決して甘口ではないのですがワインが葡萄という果物から作られていることをあらためて感じさせてくれるバランスのよい味わいです。
参加者の陽子さんが「アーモンドが食べたい。。」と隣でつぶやきました。
「うん、わかる、わかる」と肯く私(*^_^*)
翌朝も「今朝もあのカカオ?のような、なんとも いえない香りを思い出しましたよ〜(*^o^*)」とメールをいただきました。
5月の買い付けから9ヶ月の瓶熟成を経て素敵に変身した
「キュベ・アウフヴィント2008」
みなさんの嬉しそうなお顔をみながら
ひとり感慨にふけったのでした(*^_^*)
2012-02-04
きのうは節分、2月最初のワイン教室でした
いくみさんがみなさんに
ハッピー・ビーンズをプレゼントしてくれました
朝からお日様が照り気持ちの良い快晴。
でも外は氷点下ちかく
こんな寒さの中
1日の仕事を終えて来てくださるみなさまがあったか〜い気持ちになれるような空間を準備しなくては。。。
2月最初の1本は
具だくさんのあつあつスープとほどよく冷えたフルーティーだけれど抑えめジューシーな果実味のワインがからだ中を巡っていきます。
次は最近のお気に入り
カステル・ペーター醸造所、バーバラさんの造った「デア・ローテ」5種類の葡萄を使ったキュベ(76番)
バランスのよい中辛口の赤ワインで単独でもスイスイ飲めてしまいます。
「すき焼きなんかとも合いそう。。」といくみさん。
そうですね!!合うと思います(*^_^*)
今回は「シェファーズパイ」と合わせてみました。挽肉やポテトのジューシーさが引き立ってベストマッチ!
こうした「なんの邪魔もしないバランスのよい1本」って貴重かも、ってみんなと再確認しました。
みなさんの身体もだいぶん温まりお腹も落ち着いてきたようなので、お料理とのマリアージュは小休止。
ヘンゼル醸造所のアウフヴィント・キュベ2008(64番)を開けました。
これはザンクト・ローレントとカベルネ・ソーヴィニヨンの混醸です。
2011年5月の買い付けの時はまだ酸味が勝っていてスマートにまとまった2007年ヴィンテージにくらべてしまって若すぎる(>_<)と感じたものですが
時間のマジックですね。さすがヘンゼルさん!という美味しいワインに変身していました。
後半のワインについては次回報告いたします(*^_^*)
2012-01-21
牡蠣づくしスペシャル始まりました
昨晩は年に一度の恒例イベント「牡蠣づくしスペシャル」初日でした(*^_^*)
最初はモーゼルのクノッドさんのグラウブルグンダー・2010(16番)とファルツのバーバラさんのグラウブルグンダー・2010(82番)の比較試飲からスタート。
同じ「品種」「ヴィンテージ」を異なる「土」「造り手」で比べて味わいました。
それぞれの個性を力強く感じてお食事がスタートする前から大いに盛り上がります。
みなさんグラスが空くスピードが早い(^o^)!
私は「牡蠣と合わせる分は残しておいてくださいよ!」と慌てる始末(^_^;)
つぎに開けたのはモーゼル・フランツェンさんのリースリング・フランゼロ2009(32番)
単独で飲むとあさっさりした飲みやすい辛口というこのワイン。
レモンを絞った生牡蠣を合わせるととたんに目が覚めるような美味しさに変身。
今回、生牡蠣は苦手、という数名の方のためにはレンジで少し火を入れました。
牡蠣は例年に比べやや小ぶりですがいつも以上にミルキーな味わいで毎年参加してくださっている幾子さんは「今年のが一番美味しい!」とのこと。
ヴァーゼムさんのブラン・デ・ノアール(46番)と合わせました。
ヴァイスブルグンダーは香ばしいお料理との相性が抜群ですが牡蠣の旨味も引きたちます。
黒葡萄ピノ・ノワール種の白仕立て「ブラン・デ・ノアール」ともよく合っていました。
スイスイ飲めてしまうのは好相性の印です。
生牡蠣、牡蠣フライの次はグラタンがオーブンから出てくるまで小休止。
先にワインを開栓して飲み始めました。
セラーの赤ワイン庫に入れて18度くらいのコンディションで
ファルツのヘンゼルさんのザンクト・ローレント(63番)
開栓すぐからまろやかで美味しくいただけます。
ここでも「グラタンに合わせる分残しておいてね。。。」と
どんどん空くグラスにアドバイス(^_^;)
グラタンは赤ワインに続きライスさんのグラウブルグンダー(119番)とも合わせました。
そして再び赤ワインに戻り
ヴァーゼムさんのシュペートブルグンダーの
シュペートレーゼ・ハルプトロッケン(61番)
最後は牡蠣ご飯です。
お食事の締めですしそろそろ優しい甘みが欲しいので
モーゼル・シュトークさんのリースリング(8番)と合わせてみました。
そして最後はとっておきのデザートワイン
1998年のクリッセラートさんの





























