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美味しい、楽しい、嬉しい日記 (ワイン、ドイツワイン、料理、旅、日々の生活) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-02-12

  郵便博物館

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郵便局があると立ち寄りたくなります。ヨーロッパ郵便局ではフランスベルギーオランダドイツスイスのどこでもグリーティングカードや珍しい文房具が店内に陳列されていて特設の記念切手売り場が別枠で設けられているところもあります。パリ・モンパルナス駅の近くに郵便博物館がありました。奥のほうにはギャラリーフロアーには色とりどりの文房具。パリモノクロ写真絵はがき数枚と記念切手を購入することができました。

2009-01-15

  パリの朝市・エドガー・キネ

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大都会パリですが街のどこかで毎日のように新鮮な食材を入手できる朝市が開かれ賑わっています。2001年の初夏にパリに一週間滞在して朝市とチーズ専門店巡りに夢中になったことがありましたがその時の手引きにしたのが稲葉由美子さんの「パリの朝市」(文化出版社刊)です。「クレプリー・ジョスラン」でランチを済ませ駅に戻ろうとすると市場にぶつかりました。2001年にも訪ねた毎週水曜日と土曜日に市が開かれている「エドガー・キネ」です。以前の記憶が蘇り懐かしかったのと庶民生活を間近に感じる市場が40階建てのモンパルナスタワーの足下で開かれているのだなぁと改めて感心したのでした。

2009-01-14

クレプリー・ジョスラン

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ブルターニュといえばそば粉を使って作ったクレープが有名です。クレープといえばフルーツ生クリームチョコレートペーストをのせたお菓子だと思っていました。10数年前に友人に誘われて渋谷クレープ専門店で初めてガレットという食事タイプのクレープ存在を知りました。辛口のシードルとの相性は抜群でお酒仕事に携わっていながらシードルといえば甘い物しかしらなかった私には目から鱗の体験でした。以来シードルのブリュト(辛口タイプ)とガレットの組み合わせはお気に入りです(^_^)モンパルナス駅周辺はクレープリーが軒を連ねていますがガイドブックに必ず紹介されている「クレプリー・ジョスラン」でランチセットをいただきました。満席の店内をでおばあさん、おとうさん、おかあさん、お嬢さんと息子さんが家族総出でお店を切り盛りしているチームワークのよい活気が漲っていて居心地が良かったです。

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2009-01-13

 レバノン料理

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パリ世界中からやってきた人が暮らすコスモポリタンな街です。当然いろんな国のレストランがあります。

14,5年前に偶然入ったレバノン料理のお店で豆料理を中心とした野菜をふんだんに使った美味しい前菜があることを知りました。ひよこ豆ペーストモス、おくらのトマトソース煮込み、ナスのマリネキュウリトマトヨーグルトサラダ、などビッフェ形式で好きなものを選べるお店で薄いパンとレバノンビールと一緒におなかいっぱい食べたので夜ごはんはいりませんでした(^_^)

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2009-01-12

素敵なウインドウディスプレイ

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街並みの美しさと楽しさいっぱいのパリガイドブックに載っていた美味しいレストランを探して知らない通りを歩いていて目に入ってくるウインドーディスプレイがあまりにチャーミングで思わずシャツターを押すことも度々。ここは帽子屋さん?と看板をみるとなんとエルメスでした。ブランドに疎い私ですが「さすがエルメス!」と嬉しくなりました。こんなエスプリいっぱいのパリの街を歩くだけでワクワクします(^_^)

2009-01-11

アン・カルネ・シルヴプレ

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パリに数日滞在する際の移動手段はメトロバス、もし月曜日にパリに到着して1週間の滞在するのでしたらメトロバスも見せるだけで乗り放題の1週間パスが便利です。でも2,3日しかいないのであれば10回券が便利です。メトロ切符売り場で「アン・カルネ・シルヴプレ」といえば簡単に買えます。行くたびに値上がりしているチケットですが2008年7月現在で11,4ユーロでした。

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2009-01-10

 路線バス32番

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マルモッタン美術館へはメトロを乗り継いでいきました。最寄りの駅はメトロの「ラ・ミュエット」です。高級住宅地らしく駅の周辺にもオシャレなお店がたくさん並んでいます。美術館までは歩いて7,8分。ところが到着してみると美術館の真ん前にバス停があるではありませんか。

32番は東駅から出発し凱旋門を半周してエッフェル塔を眺めながらパッシーと呼ばれる高級住宅地へ入っていく路線です。マルモッタン美術館のバス停は「Louis Boilly 」こんどはバスで訪ねてみましょう。これから行く方はぜひバスをご利用されることをおすすめします(^_^)