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美味しい、楽しい、嬉しい日記 (ワイン、ドイツワイン、料理、旅、日々の生活) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-02-21

 美味しいバター

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朝食の時にバターが2種類、無塩と有塩バターです。


日本では通常有塩でお料理用やお菓子を焼くときに「無塩」を使います。でもお菓子用のバターはあまり美味しくない・・・と思っていましたがブルターニュ産の「無塩」バターは風味豊かで味にコクがあり原材料の牛乳の美味しさがそのまま生かされていました。

もちろんブルターニュ地方特有の有塩バターも美味しいのですが・・・

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2009-02-20

 レンヌのワインショップ

友人が「レンヌで一番素敵なワインショップに案内するわ」と連れて行ってくれたお店は品揃えも充実し、ディスプレイも素敵、店員さんも親切なフランスワイン専門店でした。


一番興味をひかれたのはアルマニャックのヴィンテージコレクション。

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1900年からかなりのヴィンテージが揃っているようで「あなたの大切な人に贈りませんか?」というキャッチフレーズポスターが飾られていました。世界中から手頃でさまざまなタイプのワインが入手できるようになったフランス人フランスワインを飲まなくなったといわれていますが伝統国の専門店、大勢のお客さんで賑わっていました。

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2009-02-19

 移動式のお店

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レンヌの朝市ではスタンド野菜を売っている人たちの他、移動式の車がそのまま店舗になっているお肉屋さんやチーズ屋さんがいました。チーズ屋さんだけでも何件も出展していましたが若いご夫婦でしょうかカップルふたりで切り盛りしている店舗は並んでいるチーズのコンディションがとてもいい感じで珍しいチーズ写真を撮っていたら試食をすすめられ、いくつか美味しいチーズをいただきました。他のブースを回って朝市も終わりの時間に近づいた頃ふたたびそのブーズをのぞくと長蛇の列ができていました。他にもチーズ屋さんはいろいろあるのにきっとそのお店のチーズは特別美味しく毎週やってくる人たちはそれを知っているのですね。

2009-02-18

 シードルの造り手さんに遭う

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レンヌの朝市で前日のクレプリーで飲んだ「小さい生産者だけれどとても質の高いシードル」と教えてもらったりんごの味がいきいきと感じられたシードルのラベルがたくさん並んでいるブースを見つけました。ラベルに描かれているイラストと同じ顔をしたおじさんがブースにやってきた人に丁寧に商品説明をしています。

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友人に訊いてもらうとやはりご本人でした(^_^)前日レストランで飲んだ美味しさに感動したことを伝えてもらうと「いつでもどうぞ」と地図入りの名刺をくれました。生産者と簡単に繋がれる場があるのは素敵です。

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2009-02-17

 リース広場の朝市

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レンヌを訪ねてみたかった一番の理由は土曜日の午前中に開かれている朝市の訪問です。



ヨーロッパで発行された旅行ガイドブック翻訳版に「もしあなたが土曜の午後にこの街に滞在しているのであればリース広場の朝市を訪ねてみてください。素晴らしい活気に満ちた朝市です。」市場好きの私としては想像の翼が拡がりました。


実際パリに住む友人からも「レンヌの朝市はフランスでも1番か2番の規模よ」ときいていたのでとても楽しみにしていました。

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バカンスで人々の移動が始まり規模が縮小されるパリの朝市と比べるとバカンスでやって来た人たちでより和やかな週末を楽しむ雰囲気に満ち溢れていました。

2009-02-16

 パリからモンサンミッシェル

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1979年に世界遺産に登録されたモン・サン・ミッシェルをいちど訪ねたいと思っていました。パリから日帰りガイドつきバスツアーもある位置関係ですが公共交通機関を使って行くことにチャレンジしてみることにしました。


インターネット情報収集するとネットチケットの「早割」購入があるとのこと、パリ・モンパルナス駅からレンヌまでのTGVの予約が行きが29ユーロ、帰りは38ユーロでとれました。



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レンヌ駅の北口をでると駅を背にして右手にバスセンターがあります。レンヌからモン・サン・ミッシェルまでのバスは1日に3便、私は9時40分発のバスに乗りました。これもネットで得た智恵ですが進行方向左手前方の窓側に座るとモン・サン・ミッシェルに近づいく臨場感をより味わえる、とどなたかが書いていたのを参考に席を選びました。もちろん大正解(^_^)料金は片道10,5ユーロです。バスに乗る際、運転手さんに直接支払います。帰りは14時半のバスを利用しました。所要時間は1時間20分くらいでしょうか。

2009-02-15

 アペリティフにサン・ヴェラン

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アニエスのお宅で久し振りにブルゴーニュワインを飲みました。「サン・ヴェラン」懐かしい響きです。ブルゴーニュの南で造られているシャルドネ種のワインですが、蜂蜜のようなふくよかで甘い香りがありバランスのよい辛口で食欲がわく味です。アペリティフをいただきながらおしゃべりをして食事に入るヨーロッパの習慣は会話と交流をより楽しんでいる人たちの演出だと思います。たとえサラダとパンの簡単な食事でもいい時間に変身するから不思議です。