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美味しい、楽しい、嬉しい日記 (ワイン、ドイツワイン、料理、旅、日々の生活) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-03-24

里芋の梅・かつお風味サラダ

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自家製里芋をいただきました。あっさり食べたくてサラダにすることに。

簡単ですが鰹節が入ると挽肉のようなコクがでます。冷めても美味しく2,3日冷蔵庫で保存も可能。

クノッドさんのリースリング(21番)と合いました(^_^) 白の辛口ならなんでも大丈夫でしょう。

材料;里芋400グラム梅干し4個、鰹節グラム

作り方;

1)里芋を皮ごと茹でて皮をむきマッシュする。梅干しは種をとり実をたたく。

2)里芋が温かいうちに梅干し鰹節を混ぜる。

2010-03-12

アサリのナムプリックパオ風味

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3月のワイン教室でお出ししているアサリのお料理ワイン蒸しにした後、タイ調味料「ナムプリックパオ」を少量溶いて味付けしています。「ナムプリックパオ」はタイ調味料唐辛子タマネギニンニク、干しエビ、などの旨味が凝縮したものです。力強い味わいのクノッドさんのグラウブルグンダー(33番)と好相性です。

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材料;アサリ300グラムワイン100CCセロリ1本、ピーマン2個、ナムプリックパオ小さじ2分の1、あればタイバジル少々

作り方;

1)蓋付きのお鍋にアサリワインを入れて蒸します。

2)アサリが開いたら一口大に切ったセロリ、ピーマンを加え約1分加熱し、あればタイバジルも。

3)ナムプリックパオを溶いてもう一度火を入れて出来上がり。

タイバジルは少しミントのような香りがするハーブですが2,3枚入れるだけで風味がぐっと増します。普通のお店でおめにかかるのはまれなハーブですが3月のワイン教室のこのメニューをご存じだったかのように野菜ソムリエ早苗さんが偶然お土産に持参してくださったので本格的な味わいを楽しませていただいています(^_^)

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2009-09-24

 タコとポテトのアイヨリ炒め

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新着ワイン会でお出ししている新メニュー「タコとポテトのアイオリソース合え」はスペインのタパスメニューだそうです。

旅先で出会ったお料理をもとにユニークなレシピを提供している枝元なほみさんのレシピです。

ニンニクの個性とマヨネーズ味が少しコクのある辛口ワインやスツキリしたロゼとよく合います。

今年初めて輸入したエーマートさんのシュペートブルグンダーのロゼ(09−9番)カステルペーター醸造所のヴァイスブルグンダー&オクセロワの混醸(09−96番)と

素敵なマリアージュをみせてくれます。

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「タコとポテトのアイヨリ炒め」

材料(4人分)

じゃがいも(約450グラム)ゆでだこの足(200グラムニンニク2分の1個、マヨネーズ大さじ3、パセリ2〜3本、カイエンヌペパー少々、オリーブ油・塩・こしょう

作り方

1)じゃがいもは皮ごと半分に切り、蒸すか、耐熱ボウルに入れてラツプをし、電子レンジに8〜9分かける。どちらの場合も竹串がすっと通るまで火を通し、皮をむいて一口大に切る。

2)ゆでだこはそぎぎりにする。

3)にんにくはほぐして薄皮付きのままオーブントースターで約8分間焼いて、薄皮をむく。

4)ボウルに3)のにんにくとマヨネーズを入れてつぶしながら混ぜ合わせる。

5)フライパンにオリーブ油大さじ1とパセリをそのまま入れ、中火にかける。パセリに油が馴染んで香りがたったらタコ、ジャガイモの順に加えて炒め合わせる。

6)4)を加えて混ぜ、塩、こしょう各少々、カイエンヌペパーで味を調える。

2009-09-09

きゅうりのクミンサラダ(4〜5人分)

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残暑が厳しいですね。7月のワイン教室でメインディシュのタンドリーチキンの付け合わせでおだしした「きゅうりのクミンサラダ」ヨーグルトのさっぱり味にクミンが入ることによってちょっと個性的な味わいに変身します。カステルペーターさんのゲウルツトラミナー(75番)と絶妙なコンビネーションをみせてくれました。

レシピはパトリス・ジュリアンさんの「ハーブ&スパイスの地中海料理ノート」からです。


材料;きゅうり4本、塩小さじ2,(ソース)ヨーグルト大さじ4,生クリーム大さじ2,クミンシード小さじ2,スペアミントの葉のみじん切り大さじ1,にんにくのみじん切り4分の1欠け分

オリーブ油大さじ1、塩小さじ1,黒こしょう6ひき、

作り方

1)きゅうりはナイフの先で縦に4本の筋をつけ、3ミリ厚さの輪切りにする。ボウルに入れて塩をふり、混ぜて10分ほどおく。

2)ソースをつくる。別のボウルに材料全部を入れて混ぜ、水気をきったキュウリを混ぜ合わせる。

2009-03-16

  セロリ・みつば・シーチキンのお寿司

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ちょっと洋風のお寿司です。

簡単に手に入る材料で作れるので大好評。

「ごはんにワイン」はワインフォーラムではもう定番になってきましたが、寿司めしとリースリングが絶妙なマリアージュです。



レシピセロリとシーチキンと白ごまの洋風ちらし」

材料;お米3合(540ML)、昆布7センチ角、セロリ1本、シーチキン1缶、すし酢{酢70ML、グラニュー糖大2と4分の1,塩小さじ2}

白ごま適量

作り方

1.すし酢の材料を合わせ、グラニュー糖と塩が溶ける程度に温め、冷ます。

2.米は洗い、同量の水に約1時間浸し、昆布を加えて炊く。炊きあがったら昆布を除き、おひつ、またはボウルにあけ、1のすし酢を回しかけ、しゃもじで切るようにほぐす。全体にすし酢が回ったら、酢水で堅く絞ったフキンをかけて常温まで冷ます。

3.セロリは斜めに食べやすく薄切りにする。シーチキンは油気をとってほぐす。

4.2に3を混ぜ合わせる。

2009-03-14

 わかめのタルタル

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3月のメニューでお出しした「わかめのタルタル」はNHKの「きょうの料理」でみつけたものです。意外な食べ方に興味をひかれてチャレンジしてみたらワインにとってもよく合うのでびっくり。ワイン教室ではレムベルガーのロゼと合わせてみました(08−96番)

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材料(つくりやすい分量)

わかめ(塩蔵)水で戻して65グラム、たまねぎ20グラム、きゅうりのピクルス大さじ2,ケイパー小さじ2,トマト3分の1個(60グラム

A;オリーブ油大さじ2,レモン汁小さじ2,酢小さじ1,塩小さじ2分の1強、こしょう少々

1)水で戻したわかめは熱湯でさっとゆで、包丁で細かく刻む。湯通しすると水っぽさがなくなり、食感がシコシコしておいしい。

2)たまねぎ、ピクルス、ケイパーはみじん切りにする。トマトは湯むきし、種をとってみじん切りにする。

3)ボウルに1)と2)、Aを入れ、よく混ぜ合わせる。1センチ厚さに切ったバケットにオリーブ油少々ふりオーブントースターで焼く。バケットにタルタルをのせて食べる。


[rakuten:weinforum:10000122:detail]

2009-01-05

 かえりいりこ 田作り

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年末に簡単おせち料理「田作り」の作り方をテレビで放映していました。まるごといただける愛媛県伊予市の漁師さんに分けていただいた「かえりいりこ」を使って作ってみたら簡単で美味しくできました。カルシウムたっぷりでふだんのおやつにもなかなかです。

材料;かえりいりこ30グラム、さとう大さじ1と2分の1,しょうゆ大さじ1,みりん大さじ1,ミックスナッツ適量

作り方;

1)テフロン加工のフライパンに砂糖、醤油、みりん、を入れて弱火でカラメル状になるように溶かす。

2)かえりいりこを入れからめ好みで砕いたミックスナッツ適量を混ぜ合わせる。