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美味しい、楽しい、嬉しい日記 (ワイン、ドイツワイン、料理、旅、日々の生活) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-03-26 電波時計の威力

noblin2007-03-26

  電波時計の威力

昨年のお誕生日にいただいた「5バンド電波時計」を持ってヨーロッパに出かけました。

気温や日付も表示されるので普段から机の上に置いて愛用していましたが今回の旅行でその威力を実感しました。普段から腕時計もあまりしない生活をしていますが行く場所の時間が自動的に設定されるのはかなり便利でした。おまけに今回は3月25日日曜日を境に冬時間から夏時間に、現地の人も注意していないといろいろ不都合が起こりやすいともことでしたがちゃんと予定通りに目覚ましがなりましたよ。

※5バンド日本の2局、米の1局、欧州の2局からの電波に対応;ドイツイギリス

2007-03-25 イースター卵の染め粉

noblin2007-03-25

 イースター卵の染め粉


ドイツ、デュセルドルフで開かれたワイン見本市「プロワイン」(ドイツワインばかりでなく世界中ワイン)の時にお世話になったブリギッテさんから「イースター卵の染め粉」をいただきました。


街先に並んでいる色とりどりの卵は絵の具を塗っているのかなぁ、と不思議に思っていたところだったので謎も溶けて嬉しかったです。説明書きを読むと化学染料ではなくて自然の原料が使われていて、750ミリリットルの水と染料をお鍋に入れてゆで卵を作る要領で6個のイースター卵が出来上がるそうです。日本に帰ったら試してみましょう。色つきゆで卵は普通のゆで卵より美味しいらしいです。

2007-03-21 時差ぼけ・二日酔い対策に、アメジスト。

noblin2007-03-21

 時差ぼけ・二日酔い対策に、アメジスト。


日本からヨーロッパにいくと時差ぼけで早くに目が覚めることがよくあります。ギゼラさんのアドヴァイスでアメジストをつけて寝るとぐっすり休むことができて驚きました。

たくさんのワインを飲んだ時にも有効とのこと。買付のためのワインテイスティングではいちどにたくさんのドイツワインテイスティングしますので楽しいながらも時には苦行となります。しかし、数年前からこのアメジストパワーを活用するようになりかなり快適です。万人向きかはわかりませんがいちど試してみませんか。

2007-03-20 ワイン見本市「プロワイン」in デュッセルドルフ その2

noblin2007-03-20

 ワイン見本市「プロワイン」in デュッセルドルフ その2


イベントカタログをチェックするとドイツワインインスティテュートのブースでは「ロゼ特集」が組まれていました。


いいロゼ赤ワインのこくと白ワインの爽やかさを兼ね備えてとても魅力的なのですがなかなか納得の味わいに出会えません。ロゼばかりを比較試飲できるなんてなんと幸運なのでしょう。「おいしいロゼ」を捜しに訪ねてみました。

そこにはドイツの品種も産地もさまざまなロゼが30アイテム近く並んでいます。各アイテム名のかかれたテイスティングシートも用意されていたので順番に飲んでみました。いろいろな興味を惹かれるワイン達。なかでもアールのフリューブルグンダーで造ったロゼ不思議な輝きをもつ透明感の高い黄金色で味わいも滑らか!!早速個別ブースを訪ねました。フリューブルグンダーはシュペートブルグンダーの流れをくむ品種です。エレガントな赤ワインには定評があります。

このワインを造った蔵元でもロゼに仕立てるのは初めてのことで大変評判がよくほとんど在庫がないとのことでした。残念(>_<)でも貴重な体験ができてラッキーでした。

2007-03-19 ワイン見本市「プロワイン」in デュッセルドルフ

noblin2007-03-19

ワイン見本市「プロワイン」in デュッセルドルフ


今回のドイツ訪問は3月18日から20日の3日間、ドイツで開催されたワイン流通、販売に関わっていいる人のみが訪問できる見本市「プロワイン」を訪ねることがメインテーマです。


毎年デュッセルドルフで開かれ、世界中から3000ワイナリーが出展するときいてとても楽しみにしてきました。モーゼルからもライナー・クノッドさんが出展されるというのでまだ暗い6時前、ワインを100ケースも積める大型トラックでトラーベン・トラーバッハまで迎えに来てもらい2時間ちょっとかけてデュッセルドルフまで同行させていただきました。

ドイツ到着当日はぽかぽか陽気だったのに週末から気温が急に下がり雨も降り出すあいにくのお天気でしたが、道中、これまで3度の来日をしているクノッドさんは日本での体験やのワインツアー参加者の方々のことをよく覚えていらして楽しい話で盛りあがりました。会場は思いのほか広く、ターゲットを決めて歩かなければ迷路のようです。

まずは6つの大きなホールがどんな構成になっているか確認し、期間中特別に組まれているセミナーを中心に訪ねてみることにしました。

2007-03-18 ファルツ、ドイツワイン街道のお花屋さん

noblin2007-03-18

 ファルツ、ドイツワイン街道のお花屋さん


カステルペーターさんとヘンゼルさんをバード・デュルックハイムに訪ねた帰り道、ギゼラさんとノイシュタットからアルツァイまで続くドイツワイン街道を車で北上しました。


アウトバーンを使えば早いのですが郷土色を味わうにはやはり田舎道が一番です。モーゼルとちがって、煉瓦色の赤い屋根の家並みが続くファルツは明るく楽しい雰囲気が道なりに漂っており途中、色とりどりのイースター卵が飾ってある木を見つけました。

そこはお花屋さんでメリーゴーランドのような形をした店内に入るととってもかわいいイースターグッズがたくさん飾ってあって、あれも、これもとたくさん衝動買いしてしまいました。春色の小物たち、全部買い占めたいような楽しい店内です。


4月のワイン教室はイースターグッズ満載です!!(^o^)♪どうぞお楽しみに。

2007-03-17 ヴァーゼムさんを訪ねる(3)

noblin2007-03-17

  ヴァーゼムさんを訪ねる(3)

続いてロゼ、ポルトギーザーのヴァイスハープスト。今月のワイン教室でも「ポークとキャベツの四川風」と合わせて大好評の中華の友。しかしアルコール度数が14度近くあるシュペートレーゼのトロッケンのあとにテイスティングしても正確な判断が難しく、またの機会に再テイスティングしてみましょう。


それに対してピノ・ノアール100%の白仕立てブラン・デ・ノアールは、コクがあって料理を引き立てる万能選手の感じがしました。ギゼラさんが「お魚とシェーブルチーズにフレッシュディルをのせてグリルして、付け合わせは新じゃがね」コメントしていました。シェーブルチーズは日本では簡単に手に入らないのでお魚と新じゃがで日本に帰ったら2005年ヴィンテージと試してみようと思いました。

ヴァーゼムさんは生産量の3分の2が赤という赤ワインの造り手さんとしてとくに評価が高い方です。もちろん白もロゼもゼクトもすべておいしいのですが。

赤が続きます。すみれの香りがするポルトギーザー。シュペートブルグンダーのトロッケン。今年のザンクトローレントは色も味わいもしっかりしていて二重丸。2,3年前から ヴァーゼムさんのこのクラスのワインがすごくよくなってきているのは嬉しい限りです。

15番目に飲んだシュペートブルグンダーのハルプトロッケン。畑「ブルクベルク」は初めてつけた口紅で顔色がぱっと明るくなって気分がよくなるようなそんな味わい。「それはどういうこと?」という声が聞こえてきそうですが気分がとてもよくなる美味しさということです。

ギゼラさんが「リースリングがよく育つ土地にはシュペートブルグンダーもよい」という意味のことわざを教えてくれました。

最後はフリューブルグンダー種の等級、味わい別。どれも粒ぞろいでしたが中でも秀逸だったのは畑「ホルン」のアウスレーゼです。滑らかで芳醇な味わいはまさしく、ヴァーゼムさん本人がおっしゃるように、「アンラッキー続きの1日の終わりにも自宅の居間でグラスいっぱいのこのワインを口にすることができたならその日はよい1日としてリセットされるでしょう」と、自らも満足そうにグラスを口にされていました。

ヴァーゼムさん;ドイツワイン生産地域ラインヘッセンの蔵元さん