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美味しい、楽しい、嬉しい日記 (ワイン、ドイツワイン、料理、旅、日々の生活) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-05-09 5月のワイン教室 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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北九州河内藤園にいってきました!

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いろんな色の藤の花が見事に咲き、色にも香りにも癒されました。

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5月のワイン教室も藤色です。

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爽やかな初夏らしいワインとお料理でみなさんを癒せるといいなぁ。。。

2014-04-23 ワインフォーラムは花盛り このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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初夏を知らせる花「スズラン」をいただきました。

とてもいい香りがします。幸せ香り。。。

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数日前に開花し始めたモッコウバラもどんどん花開いてその変化が毎朝楽しみ。

まもなく満開でしょう。

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クリスマスローズも元気です。毎年たくさんお花が。

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鉢植えのバラでいち早く咲いてくれたのがこの「モダンタイムズ

気持ちのよいお天気に誘われて普段しないお庭の草抜き&お掃除をして気分もスッキリです。

2014-04-20 レシピ「春野菜の豆乳バーニャカウダソースがけ』 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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きょうはイースター、そして24節気の「穀雨」百穀を潤す雨の通り昨夜からしとしと雨が降りました。お昼過ぎから晴れるらしいです。

ワイン教室が始まる13時には雨があがると言いなぁ。。。

今月のメニューは春野菜をふんだんに使ったヘルシーメニュー。

なかでも「豆乳バーニャカウダソース」は大好評です。

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材料(作りやすい分量)

玉ねぎ中くらいを4分の1&ニンニク2片(みじん切り)オリーブ油大さじ2、豆乳300ML、チーズ(ゴーダやエメンタールなどいろいろ取り混ぜ)70グラム、白みそ大さじ2と2分の1、白こしょう適宜

作り方

1)玉ねぎとニンニクをみじん切りにしてオリーブ油でゆっくりと炒めます。

2)しんなりしてきたら豆乳チーズ、白みそを加えゆっくりと溶かします。

3)最後に白こしょうで味を整えます。

バーニャカウダソースはもともと北イタリアピエモンテ地方の郷土料理アンチョビニンニクオリーブオイルに溶かし込んで新鮮な生野菜やパンを浸していただくものですがこれはベジタリアンの方用にアレンジしてアンチョビを使わずに作ったソースですがベジタリアンでなくてもチーズと隠し味の白みそが作り出す独特のコクで美味しくいただけます。

4月のワイン教室では果実味が一段とまろやかになり華やかな香りと深みある味わいが心地よいクノッドさんのピノノアール(22番)とのマリアージュを楽しんでいただいています。

2014-04-18

旅の記憶;デュッセルドルフの地ビール「アルト」;シューマッハ醸造所

デュッセルドルフの旧市街にアルトビアーの自家醸造所&レストランが連なる「世界で一番長いカウンターバー」と呼ばれる通りがあります。

「ハインリッヒハイネアレー」駅をおりてライン河に向かって南下していく通りで最初に右手に出会うのが「シューマッハー」

1838年創業の老舗です。数年前にここの外の机?なんと呼ぶのでしょう、折りたたみ式の大きなテーブルでビールのみを美味しそうに飲んでいる様子にみとれつつ

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どうやって注文したらよいのかもわからず常連ぽいおじさんたちの間にに混じり近くを通りがかったケルナー(サービスする人のことをこう呼びます)に合図をしても「ここは僕の担当じゃないから」と素通りされ、ようやく運ばれて来た液体は琥珀色をしていてよい香りがするものでした。

「こんな味わいのビールもあるのだなぁ」とちょっと感動したのです。

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今回も1杯だけ飲んで別のお店をはしごするつもりでいたのですが最初の1杯があまりに美味しかったので奥のレストランで食事をすることにしました。

レストランに入るのは初めてです。

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折しも2013年、開業175周年でこの1年は記念ビールがあるそうです。ケルナー(給仕のお兄さん)に「どうちがうの?」と尋ねると「使っているポップがちがうんです」とのこと。

これは比較試飲するしかないですよね。で飲み比べてみました。記念ビールはラベンダーやレモンの皮のような香りがしてワイングラス出されたらカクテルと間違えてしまうかもしれない不思議な味わいでした。

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注文したお料理もとても美味しかったです。

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化粧室に行くとドアノブがビア樽のモチーフでその遊び心に嬉しくなりました。

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きびきびと働くケルナーさんたち

デュッセルドルフを訪れる機会があったらぜひ立ち寄っていただきたいお店です。

2013-12-27 レシピ「手羽元のワインビネガー煮」 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

12月のメインディッシュ「手羽元のワインビネガー煮」

ルクルーゼのお鍋など厚手の鍋でビネガーと煮ると骨つき肉も柔らかくなりピクリングスパイスの複雑な香りと相まって「冬のご馳走」になりました。合わせるワインは4つの葡萄のキュベ「ディア ローテ」(66番)ブランデノアール(114番)リースリング(37番)といろいろなワインと楽しめます。


材料;鶏手羽元6本、塩(適量)、黒こしょう(少々)エリンギ2本、レーズン大さじ2、オリーブオイル大さじ1、にんにく1片、

A{赤ワインビネガー、水、各4分の1カップ、砂糖大さじ1、ピクリングスパイス大さじ1、塩少々} ピンクペパー少々

作り方;

1)鶏肉に塩小さじ4分の1とこしょうをふる。エリンギは4つわりにしてから3センチ長さに切る。

2)鍋にオリーブオイルとつぶしたにんにくを入れて中火にかけ、香りがたつまで炒める。鶏肉を並べいれ、表面にこんがりと焼き色がついたらエリンギを加え、さっと炒める。レーズンとAも加え、15分ほど煮込む。

3)2)を器にもりつけ好みで粗くつぶしたピンクペパーをちらす。

2013-08-05

ハイデルベルクのビール醸造所「クルトゥーアブラエライ」

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夏はやっぱりヴァイツェンビアー(白ビール)

焼きたてパンのような香ばしい香りと、アルコール飲料であることを忘れてしまうような爽やかな飲み心地が楽しめます。

ハイデルベルクの「クルトゥーアブラウエライ」このビール工房を知ったのは2003年の夏です。

アルトシュタット(旧市街)の奥まった静かな路地を入ったところにあり広い店内とお庭はいつも地元の人たちで賑わっています。

ワインツアーに参加されたみなさんとも何度も足を運んでいますが2012年の夏は訪ねたのが金曜日の夕方で「予約なしの方のテーブルはありません」といわれてがっかり、、、

すごく広いお店でも週末の夜の予約は必須と学んだのでした。

Kulturbrauerei Heidelberg

Leyergasse 6

69117 Heidelberg

2013-08-02

スペインからやってきたスイカ

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ドイツのスーパーマーケットで「若松ラビット」似のスイカを見つけました。

「私は甘くて種が少ないの」という帯がかけてあります。ほんとかなぁ。。。半信半疑で1個購入しました。

早速友人宅に戻ってナイフを入れると真っ赤で美味しそうな香りが広がりました。

日本のスイカに比べると実がやや固めですがとてもジューシーで美味!夏はやっぱりスイカですね

その日のうちに2つめを買いに行ったのはいうまでもありません😊