Hatena::ブログ(Diary)

N子の想い出日記

2017-11-19

紅葉狩りウォーキング ( 新居浜市・瑞應寺〜マイントピア別子 )

| 12:38

  新居浜市・ 瑞應寺 〜 マイントピア別子 2017-011-19

       

f:id:nobubachanpart3:20171120154548j:image


      f:id:nobubachanpart3:20171120175356j:image 

 大銀杏の瑞應寺から、紅葉の美しい景色を眺めながらマイントピア別子

までの道程を楽しくウォーキング ( 疲れましたが‥‥ !! ) 無事完歩



   f:id:nobubachanpart3:20171120220244j:image

   7:46  大西支所 ( 2号車にて受付 ) 出発。  


  f:id:nobubachanpart3:20171120221051j:image

  8:28  クワハウス今治 到着。 トイレ休憩。


  f:id:nobubachanpart3:20171120221030j:image

  9:00  クワハウス今治 ( 2号車にて ) 出発。


  f:id:nobubachanpart3:20171121061231j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171121081342j:image

   9:05  今治湯ノ浦 IC へ。


  f:id:nobubachanpart3:20171121092729j:image

  今治小松自動車から松山自動車へ。


   f:id:nobubachanpart3:20171121093804j:image

   幾つものトンネルをぬけて‥・・・・・・・・・・・・


   f:id:nobubachanpart3:20171121095612j:image

   9:35  新居浜 IC を出る。


 f:id:nobubachanpart3:20171121100718j:image

 9:36  山根公園前 ( 2号車 ) 到着。

     ※ マイントピア別子と山根公園に分かれてトイレ休憩。


   f:id:nobubachanpart3:20171121101921j:image

   山根公園にてトイレ休憩。


   f:id:nobubachanpart3:20171121101902j:image


 f:id:nobubachanpart3:20171121104723j:image

 山根公園前河川敷へ。

    3 Km コース、ひかり幼稚園 よりスタート

    5 Km コース、すみれ保育所 よりスタート


    f:id:nobubachanpart3:20171122083508j:image


  f:id:nobubachanpart3:20171121104706j:image


  f:id:nobubachanpart3:20171121104650j:image

  準備体操。


  f:id:nobubachanpart3:20171121114431j:image

  10:12  山根公園前河川敷 出発。

        ( 3 Km、5 Km それぞれのスタート地点へバス移動 )


   f:id:nobubachanpart3:20171121114415j:image

   10:18  5 Km コーススタート地点すみれ保育所駐車場 到着。


  f:id:nobubachanpart3:20171124162126j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171121120238j:image

   10:20  ウォーキングスタート。


   f:id:nobubachanpart3:20171121120222j:image

   銅山鉄道跡沿いの道 ( 自転車は可 ) を歩きます。


   f:id:nobubachanpart3:20171121120206j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171121125207j:image


f:id:nobubachanpart3:20171121125201j:image  f:id:nobubachanpart3:20171121125150j:image

コープえひめ山根まえを右折。    県道47号へ出る。


   f:id:nobubachanpart3:20171121135428j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171121135941j:image

   山根駐在所前信号を渡る。


   f:id:nobubachanpart3:20171121135925j:image


 f:id:nobubachanpart3:20171121135910j:image

 10:35  瑞應寺参道上り口へ。


  f:id:nobubachanpart3:20171121141208j:image

  ひかり幼稚園よりスタート3 Km コースの方とすれ違います。

  

f:id:nobubachanpart3:20171121162720j:image  f:id:nobubachanpart3:20171121162706j:image

意外と疲れる坂道に自分自身に頑張れ頑張れと…………… !!


  f:id:nobubachanpart3:20171121141146j:image


  f:id:nobubachanpart3:20171121141131j:image


 f:id:nobubachanpart3:20171121142815j:image

 燃えるような紅葉に疲れも吹っ飛びました。


 f:id:nobubachanpart3:20171121142803j:image

 山門。瑞應寺専門僧堂


 f:id:nobubachanpart3:20171121142747j:image

 中門 ( 教體樓 ) 


   f:id:nobubachanpart3:20171121143329j:image

   本堂へ。


 f:id:nobubachanpart3:20171121151632j:image

 瑞應寺

瑞應寺は、釈迦如来本尊とする曹洞宗に属する寺で、鎌倉より月旦和尚を

招いて、仏国山瑞應寺と名付けました。現在、曹洞宗最高の別格に位置して

います。本堂近くにある樹齢800年を数える大銀杏は、県指定天然記念物です。

この老銀杏樹は鎮守金比羅大権現の奉祝にまつわる乳銀杏で、

          目通り 8.5 メートル、高さ 27 メートルにもなります。



 f:id:nobubachanpart3:20171121144412j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171121144350j:image


 f:id:nobubachanpart3:20171121145750j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171121151218j:image

           大銀杏樹 ( 県指定天然記念物 )

 瑞応寺は文安五年生子山城松木越前の守景村公の建立によるもので

あるが、天正十三年の役に生子山城落城の兵火にかかり戦後再建されたが、

文政十一年焼失の厄にあっている。明治三十年曹洞宗専門僧堂開設、

禅門修行の名刹として世に知られるに至った。

この銀杏樹は鎮守金毘羅大権現の奉祝にまつわる乳銀杏で、樹令八百年と

推定され目通り 八、五メートル、高さ 二十七メートル、の巨木で

 昭和三十一年十一月三日愛媛県天然記念物に指定されている。             

   新居浜市 教育委員会    大銀杏樹 ( 県指定天然記念物 ) 説明板より   


f:id:nobubachanpart3:20171121153628j:image

み〜んな童心にかえったような笑顔です。


     f:id:nobubachanpart3:20171121155653j:image

 裏にまわってもデッカ過ぎてレンズからはみ出してしまいました。


  f:id:nobubachanpart3:20171121185656j:image


  f:id:nobubachanpart3:20171121180956j:image


  f:id:nobubachanpart3:20171121185639j:image


  f:id:nobubachanpart3:20171121185621j:image


       f:id:nobubachanpart3:20171121185559j:image

       山門横の池です。

       ⇒ 2013年12月2日、はじめて瑞應寺を訪れました。


  f:id:nobubachanpart3:20171121202910j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171121205918j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171121205901j:image


  f:id:nobubachanpart3:20171121210628j:image


  f:id:nobubachanpart3:20171121211855j:image

  10:50  瑞應寺参道を下り右の道を進みます。


   f:id:nobubachanpart3:20171122105343j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171121211834j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171122110704j:image


       f:id:nobubachanpart3:20171122110642j:image

       正面にえんとつ山。


  f:id:nobubachanpart3:20171122111331j:image

  角野小学校裏に出る。


         f:id:nobubachanpart3:20171122112001j:image


  f:id:nobubachanpart3:20171122111946j:image

  10:56  内宮神社横に出る。

  足谷川 ( 国領川 ) を挟んだ向こう側の道路は県道47号線です。


 f:id:nobubachanpart3:20171122131203j:image

 足谷川 ( 国領川 ) に架かる新田橋 ( 県道47号線 ) 右に山根公園。


  f:id:nobubachanpart3:20171122132848j:image

  内宮神社 ( ウチノミヤジンジャ )

 10月の太鼓祭りの「お宮入り」の時に、この参道 ( 石段 ) を太鼓台が

 駆け登るそうです。


 f:id:nobubachanpart3:20171122131144j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171122140259j:image

   内宮神社  もう一つの登り口。


       f:id:nobubachanpart3:20171122140241j:image

       生子橋 ( しょうじばし )

 生子橋由来

生子山には南北朝時代南朝の忠臣越智俊村が、砦を設けて北朝側の細川軍と

戦い、室町末期には松木三河守がここに拠って小早川隆景の大軍と戦った。

明治二十一年現在の別子銅山記念館前広場に山湿式製錬所が設けられ、それと

同時に両岸を結ぶための生子橋が架設され、山頂には大煙突が建設されたこと

により、人々は以来煙突山と呼称し、昭和三年五月製錬所跡に大山積神社を

奉斎し、昭和四十八年別子銅山閉山後、神社境内の一角に別子銅山記念館を

設立した。 この橋下の立川溪谷の流れは別子ラインの関門として甌穴群が

ならび、美しい碧潭には、龍神伝説とちぎり淵の物語が伝えられてている。

  昭和58年1月吉日   新居浜市長 泉 敬太郎”

                      県道47号線側の説明板より


 f:id:nobubachanpart3:20171122145353j:image


 f:id:nobubachanpart3:20171122160546j:image

 川向こう県道47号線沿いにえんとつ山がみえます。

 えんとつ山 ( 旧山根精錬所と生子山 )   ⇒ 拡大

 長年、市民から「 えんとつ山 」の愛称で親しまれている「 生子山 」

 ( 標高144.7m ) かって豊臣秀吉四国攻めの舞台でもありました。

 明治21年 ( 1888 ) 住友家初代総理人であった広瀬宰平は東京大学

 の教授であった岩佐巌 ( いわお ) を招き、この地で湿式収銅法による

 収銅過程で、硫酸などの化学物質の抽出と更には、製鉄の試験を開始

 しました。官宮八幡製鉄所の操業より、7年前のことです。

 今では、高さ 20m の精錬所の煙突だけが残り、世界で短期間に追い

 ついた、明治の近代文化を、今日に伝えています。

 旧山根精錬所煙突は、平成21年 ( 2009 ) に国の登録有形文化財として

 登録されています。


  f:id:nobubachanpart3:20171122160528j:image


  f:id:nobubachanpart3:20171122163202j:image


  f:id:nobubachanpart3:20171122163146j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171122204550j:image

   立川大師堂辺りからえんとつ山を見る。


  f:id:nobubachanpart3:20171122211343j:image


      f:id:nobubachanpart3:20171122210647j:image

      松山自動車高架下。


  f:id:nobubachanpart3:20171122212219j:image


 f:id:nobubachanpart3:20171122212202j:image


 f:id:nobubachanpart3:20171122213911j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171122214437j:image

   立川橋。


   f:id:nobubachanpart3:20171122215834j:image


 f:id:nobubachanpart3:20171122220927j:image

 11:11  立川橋を渡り県道47号線へ。


 f:id:nobubachanpart3:20171123103650j:image

 足が重くて惰性で歩いてます。


 f:id:nobubachanpart3:20171123104405j:image


 f:id:nobubachanpart3:20171123104347j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171123110734j:image

   11:15  お気に入りの橋の前まで

        ( 一度向こう側へ渡ってみたいのですが ・・・・・ !! )


 f:id:nobubachanpart3:20171123114748j:image

 だんだんと追い越されま〜す。


 f:id:nobubachanpart3:20171123115751j:image

 マイペース、マイペース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 f:id:nobubachanpart3:20171123115733j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171123120752j:image


 f:id:nobubachanpart3:20171123120736j:image

 やつと 真っ白い 端出場大橋が ・・・‥・・・・・・・・・・・・。


 f:id:nobubachanpart3:20171123122454j:image

この辺りはお猿さんを見かけるところですが‥‥‥今日はいない様です。


 f:id:nobubachanpart3:20171123132213j:image


 f:id:nobubachanpart3:20171123132701j:image


 f:id:nobubachanpart3:20171123132645j:image

 おしゃべりをしながら「 端出場 ( ハデバ ) 大橋 」へ。


       f:id:nobubachanpart3:20171123133439j:image

     11:30  端出場 ( ハデバ ) 大橋 到着 ( ゼッケン確認 )

 

 f:id:nobubachanpart3:20171123135321j:image

道の駅マイントピア別子は、愛媛県新居浜市にある愛媛県道47号新居浜

別子山線の道の駅で。第1回の道の駅として1993年に登録。


   f:id:nobubachanpart3:20171123142523j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171123142502j:image

   はでば駅。


 f:id:nobubachanpart3:20171123143239j:image

 はでば駅。   ⇒ 観光坑道遊学行き列車


 f:id:nobubachanpart3:20171123143229j:image

 観光坑道遊学行き列車の線路沿いには冬桜が咲いています。


f:id:nobubachanpart3:20171123164707j:image:left   【 マイントピアの冬桜 】

 冬桜とは、山桜 ( ヤマザクラ ) と豆桜( マメザクラ )

が交配して生まれた雑種のことです。最近では名前

の通り、冬 ( 10〜1月頃 ) に咲く桜の総称として

も使われるようになりました。 花は中輪サイズで、

白から淡いピンク色の小さな花びらを咲かせます。

 葉っぱがちいさいことから、小葉桜 ( コバザクラ )、10〜12月と4月の

2回開花期がある事から、四季桜 ( シキザクラ ) と呼ばれます。


 f:id:nobubachanpart3:20171123181327j:image

 11:36   さっそく鉄橋の上で観光坑道遊学行き列車が来るのを

        待つことにします。


  f:id:nobubachanpart3:20171123201124j:image

  11:44  やっと列車がやってきた。


  f:id:nobubachanpart3:20171123204835j:image

  あっという間にトンネルの中へと・・・・・・・・・・・・‥・・・


 f:id:nobubachanpart3:20171123204333j:image

 泉寿亭 ( せんじゅてい)

 昭和12年、住友各企業の迎賓館として建てられた京風数寄屋造りの純和風

の建物。住友由緒の「 泉 屋 」を 「 寿 ( ことほ ) ぐ館 」として、泉寿亭と

名付けられた。この地に移されているのは、泉寿亭の客室用の玄関と客室の

一部で、名板は 織田子青の筆によるものです。


 f:id:nobubachanpart3:20171123214030j:image 

 あちらこちらとお弁当を食べる場所を探して・・・・・・・・・‥・・


 f:id:nobubachanpart3:20171123223037j:image

 歩いている時はあまり感じなかったのですが、寒くてきれいな紅葉

 下は人影がまばらです。


       f:id:nobubachanpart3:20171123214915j:image

       お弁当を食べかけましたが、冷えるので暖かい

       ところを探して移動・・・・・・・


 f:id:nobubachanpart3:20171123221248j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171123212525j:image

   こちらは寒くても頑張っています。


 f:id:nobubachanpart3:20171123223957j:image


       f:id:nobubachanpart3:20171123224012j:image

       旧端出場水力発電所明治45年完成。

煉瓦造平屋建て、切妻屋根の巨大な建物登録有形文化財 平成23年1月26日指定)

鉱山機械の動力が機力から電力へ移行する明治中期、別子銅山では自前の

発電所を設けていましたが増大する電力需要を賄う為、明治45年に大規模な

発電施設を竣工させます。銅山川から取水し第三通洞を経て導水した用水に

よる水路式水力発電所で、当時日本一の出力3000kWと有効落差560mを

誇りました。 発電施設はその後最大4800kWに増強され、周辺地域のみな

らず沖合い20キロメートルの四阪島精錬所まで送られました。この時に敷設

された海底ケーブルは当時世界一の長さとなりました。 

昭和48年まで使用された後閉鎖されました。 発電機などがそのまま残って

いますが内部は非公開です。


  f:id:nobubachanpart3:20171123232719j:image

何か暖かいものでも食べようかと思いましたが、お弁当があるので・・・‥・・


  f:id:nobubachanpart3:20171124001630j:image

11:55  駐車場に戻り景色を眺めながらバスの中でいただきました。

   

   f:id:nobubachanpart3:20171124003039j:image

   ちょうど、紅葉と冬桜が正面に。


  f:id:nobubachanpart3:20171124000649j:image

  12:34  マイントビア別子 出発。


  f:id:nobubachanpart3:20171124005108j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171124005050j:image

   12:43  新居浜 ICへ。


   f:id:nobubachanpart3:20171124010048j:image

   幾つものトンネルを通過して‥・・・・・・・・・・・・


  f:id:nobubachanpart3:20171124011242j:image


   f:id:nobubachanpart3:20171124011230j:image

   13:12  今治湯ノ浦 IC を出る。


   f:id:nobubachanpart3:20171124012427j:image

   13:16  クワハウス今治 到着。

        温泉で疲れを癒した後休憩。


 f:id:nobubachanpart3:20171124013720j:image

 15:30  市内循環送迎バスでクワハウス今治 出発。


  f:id:nobubachanpart3:20171124013331j:image

  16:11  大西支所 到着。

  本日の歩いた距離‥‥‥ 7.1 Km。 歩いた歩数‥‥‥ 10521 歩。

   

 

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/nobubachanpart3/20171119/1510717119