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N子の想い出日記

2018-10-13

10月大西町歩こう会 ( 多岐神社・竹林寺 )  

| 20:30

      10月大西町歩こう会 ( 多岐神社竹林寺 )


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  先月9月別府地区の歩こう会は雨天の為 中止に。久し振り楽しみにしていた今回は、

 朝倉の多岐神社と、竹林寺です、 県道155号線沿いの牛上古墳前を右折竹林寺の駐車場

 から、里の秋を満喫、秋の七草を探しつつ 多岐神社愛媛県指定史跡多岐神社古墳群を

 まわり、更に林道を登り小鴨部林道への分岐点前辺りからの瀬戸内パノラマに感動。

 景色を眺めながらお弁当をいただいた後下山。竹林寺本堂前から見る風景にも又々感動


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   9:00  太西支所駐車場集合。


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   9:03  太西支所前 出発。国道196号線へ右折。


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   196号線より317号線を経由して155号線へ、総社川に架かる

  山手橋 を渡り今治方面の集合場所 四村ショッパーズへ。


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   9:16  四村ショッパーズ駐車場で約10分待ちましたが

        見当たらないで次の集合場所へ。


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  9:29  待ち合わせ場所 牛神古墳 到着。


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   9:44  全員集合、竹林寺駐車場へ‥・・・・・・


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  建設中の高速道路


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   竹林寺参道


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   9:51  竹林寺駐車場 到着。


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   歩くコースの説明と、秋の七草のプリントが配布されました。

   

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   準備体操


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   9:59  竹林寺前 出発。


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  参道を下り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


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  右折、多岐川沿いを歩く。


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   多岐川に架かる宇戸橋を渡ります。


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  果物や畑の作物を眺めながら歩きます。

  

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生垣越しにブラシ草が咲いています。その上にはオリーブが実っています。

 ブラシ草 : 正式名称は 金宝樹(キンポウジュ ) まるでコップを洗うブラシの様です。

 オリーブ :(英: olive [ˈɒlɨv]、学名: Olea europaea)は、モクセイ科の常緑高木。

     日本語では稀に「橄欖(かんらん)」と呼ぶことがある。

     果実は油分を多く含み、主要な食用油の一つであるオリーブオイルの原料

     です。古代から重要な油糧作物として知られている。また原産地が西洋文明

     の発祥区域であった地中海沿岸であるため、聖書の記述をはじめ多くの文化

        的記録が残っています。


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    10:17  多岐橋を渡ります。


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  多岐神社大鳥居


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    禰宜屋敷古墳

 当1号墳は多伎川の左岸に造られた古墳である。現在6基が確認されている。

当1号墳は無袖の横穴石室で、副葬品には須恵器・土師器・直刀・轡・鉄鍛や身につける装身具

が出土している。石室は全長7m・幅2mあり、天井高2mが考えられる。墳丘は直径13m前後の

墳丘高3〜4mが想定される。主軸方向は北30度東を採っている。遺物は美術古墳館に展示。

                          朝倉村教育委員会


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    杯状穴(性穴)遺構

 杯状穴遺構は、古くは弥生時代から 近現代まで続けられている文化遺産と 言われています。

一説によると、遺構 の目的は、戦場や各地におもむいた男 性の帰宅を求めた精神的な祈願行為

で生じた”たたき穴”で、前者の祈願穴 に結び祈願を続けたと言われています。

                          朝倉村教育委員会

 この案内板の左下に形の違った三個の石がありましたが、ピンボケでした残念 !! 


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   多伎神社由緒 旧社格 式内大社 県社

祭神 多伎都比売命 多伎都比古命 須佐之男命

 神社は文献に「 瀧之神 」とあり、往古奥の院の磐座の信仰に始まり、崇神天皇の御代

饒速日命六代の孫伊香武雄命「瀧の宮」の社号を奉り初代の斎宮になられたと記されています。

 清和天皇の貞観2年(西暦860年)神階を賜わり、大三島さん、伊曽乃さんと相並んで数度

に渉り昇格し貞観12年正四位上に昇りました。 (三代実録)醍醐天皇の延喜年間(905年)

式内大社伊予国に七社)に列格の光栄に預かり、皇室より久しく特別の待遇に浴し国司

守護職領主をはじめ庶民信仰を集めました。

 江戸時代今治藩の祈願所として、雨乞祈願のたびごとに藩主の参拝あり、七日間の祈願は

中日迄を本殿で、後半を奥の院の磐座にて一社伝来のしきたりによって執り行われ、必ず

霊験をいただいたのであります。

 広大な境内地の愛媛県指定史蹟三十数基の群集古墳からは古い歴史を由緒が伺われ多伎川

の清流と照葉樹を中心とした自然林は全国でも有数、まさに神様のお座します所であります。


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  常夜灯の間を入ります。

  

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  八雲


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    松茸石   

  多伎神社陰陽石の一つである。

  今治藩主の命により、江戸藩邸に運んだが、藩主夫人が発病したので夢占いによると、

 元の多伎宮へ帰りたいという石の願いがあったので、また江戸からここへ帰すと、夫人の

 病はすぐ直ったという伝説がある。


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  多岐神社拝殿


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   一宮神社


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   天満神社


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   朝倉の巨木

    樹種 : ヒノキ   幹周り : 2.8m   樹高 : 32.0m


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    越智神社


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 境内を通り多伎川に注ぐ水路に架かる小さな 々橋を渡り境内社 ( 神社

名前はわかりません ) の前を通って 県指定 多伎宮古墳群へ。


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  愛媛県指定史跡 多伎神社古墳 ( たきじんじゃこふんぐん )

 多伎神社古墳群は、多伎川の上流が形成した扇状地奥の谷部にあり、東西約300m、

南北約100mの範囲に分布しています。この谷間に多伎神社と15基あまりの古墳があり、

このうち横穴式石室をもつ円墳が3基開口しています。

 中でも5号古墳は大きく、直径約15m、高さ3mあまりの墳丘をもっています。石室は、

両袖式の横穴式石室で、全長は6.2m、玄室の長さ約5m、幅約1.5m、高さ約1.9mです。

構造は持ち送り式で天井石を6枚使用しています。羨道部では天井石を3枚使用しています。

 指定前にくずれていた古墳数基も横穴式石室であることから、現存する古墳も多くは同

形式(6世紀後半-7世紀前半頃)のものと見られています。 なお社殿裏の1号墳のみ、

小石を積み上げて造った積石塚と思われ、他の古墳との違いが見られます。

                      昭和34年12月25日指定

                  愛媛県教育委員会今治市教育委員会

                     

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  多岐宮古墳 2号墳


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  多岐宮古墳 3号墳


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  多岐宮古墳 4号墳


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    ちょっと覗いてみましたが・・・・・なんにも見えませんでした。


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  もっと他の古墳も見てまわりたかったのですが時間が無いので

  次の目的地に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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  八雲橋を出て車道を上ります。


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    萩の花


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  ゆるやかなカーブの登り坂が続き歩くのがゃっとで〜す・・・・・・・・・・・・

  お二人,多岐神社へ引き返えされました。


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ススキ               セイタカアワダチソウ


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   林道へ入る。  


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    珍しい青色をおびた葉 !! まるで染めた様ですね。


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   林道わきにポツンと記念碑が。


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  ここてちょっと一休み喉を潤おす。


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     ウラギンシジミ ( ♀ )

    識別裏は一面銀色。表は、オスに赤橙色、メスに白色の斑紋がある

    分布本・四・九・南

    時期4〜11月(多化性)

    食草クズ、フジハリエンジュなど、

    生息環境樹林地や樹林の多い公園や人家など

    庭に呼ぶために柿の実があると秋に成虫がよく集まり、常緑樹の植え

           込みで成虫越冬する

    

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   箒桜の案内板の前に。


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      箒 桜 ( ほうきざくら )

  安政六年 ( 西暦一八五九年 ) 未曽有の太旱魃(だいかんばつ)の際、今治藩主

 松平壱伎守定綱公が多岐神社にて、前七日 後七日は奥の院で雨乞い祈禱をされた。

 その御行きの途中この地で休まれた。

  神宮串部相模正重則は路傍の枝を手折りて御座所を掃き清め奉った。

  その桜の枝を記念の為挿木したのが見事活着、成育して大樹となり長く爛漫の

 美花を咲かせた。  その樹姿が箒の形に見えたので、箒桜の名をつけて名木と

 なったが、先年の落雷のため枯死した。

  保存のために有志が挿し木した一本が活着し二世として見事な花を咲かせてほし

 いと見守って行きたい。

                  平成五年四月吉日   朝倉村 


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  しばらく谷川沿いの道を歩く。


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  右側の道へ。


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   こちらは左側。

   

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   曲がりくねった道がつづきます。


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   路肩が崩れています。


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   木も道に倒れかかって・・・・・・・・・・・・・・


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  右側下の斜面には若木が植林されています。


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    合同水源の森事業植樹記念


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 11:41  左しまなみ海道から右は頓田川まで‥・・・・・・

     今迄の疲れが飛んで行ってしまいました。


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   11:45  この先は下り坂 ( 何所へ下りるのか分かりません )

   左は玉川へ小鴨部林道への分岐点です。


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       林道 小鴨部1号の標識 


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  このあたりでお弁当に。


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  見晴らしのいい場所に腰を下ろしておべんとうをいただきます。

 

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  この先の下り坂は何所へ下りるのか行き先がわからないので。

  

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  12:20  来た道を下山、竹林寺へ。


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  林道を抜けて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


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  12:49  多岐神社前。 途中で引き返したお二人と合流。


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  トイレ休憩。


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  12:59  多岐橋を左折。

  

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  帰りは多岐川沿いを歩きます。


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   沢山食べて美しい蝶になるのかな、頭は下で〜す。


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       熟しすぎた烏瓜


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  左折し宇戸橋を渡りますます。 ( 行きは宇戸橋を直進 )


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  竹林寺山門


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    山門の扁額「 五臺山 」


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  本堂上り口へ。


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   キツイ石段が続きます。


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   もう足が棒のようになっていま〜す。


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   最後の石段頑張ろう。


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  13:24  五臺山 竹林寺本堂


      新四国曼荼羅霊場 第三十九番 五臺山 竹林寺

 略縁起  この寺は天武天皇の御宇、越智大領小千守興が願主となり僧観量によって開基

された。  はじめ毘盧遮那仏本尊とし、真如坊と言ったが、聖武天皇の御宇、天平七年

( 755 ) 行基菩薩巡化の砌、中国は五台山に模して自ら文殊菩薩を彫刻安置し、以来竹林寺

と称す。 その後、弘法大師巡錫の途、住僧観光上人が文殊菩薩百万遍の秘法を授かり、

日本三文殊霊場の一つとして今も受験生らの参詣が多く「 智恵の文殊さん 」として有名な

名刹である。  

 境内に10月頃から咲く珍しい四季桜 ( チクリンジザクラ ) があります。

  

  2011年4月7日、新四国曼荼羅霊場第三十九番五臺山竹林寺参拝  

            上クリックしてください。


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  本堂前境内からは素晴らしい風景が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


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  顕彰之碑


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             顕 彰 之 碑

        臼 坂  巌 氏 を 讃 え て

  氏は明治四十一年十一月二日朝倉村古谷に生まれる  大正十二年三月 下朝倉

 尋常高等小学校を卒業後上京 不二家家具店に勤務 東京神田電気学校を卒業する

 昭和十三年 帝国無線電信電話株式会社設立 後に社名を帝国電子工業と改称  

 テレビブラウン管の製造と技術開発に取り組む  昭和五十四年以降中国北京

 はじめ十二ヶ所に設備プラントを輸出し 自らも巡回指導にあたる  氏は生涯

 自身を育んだふるさとに何時も温かい想いを寄せ その想いは奨学金をはじめ門口

 池の改修資金 臼坂ふるさと交流館の建築資金等郷土の発展に寄与する 平成六年

 には これらの功績が認められ朝倉村名誉村民の称号を受ける また 菩提寺本尊

 文殊菩薩帰依し 寺門の興隆発展に篤い信仰を寄せる  平成三年九月台風被害で

 倒壊寸前の本堂に多額の私財を喜捨し本堂新築再建の悲願を成就に導く よって本堂

 落慶に当たり深甚成る感謝と敬慕の誠を表し氏の功績を永く後世に伝える

   平成六年十一月吉日

        高野山真言宗  五台山  竹 林 寺

                      住 職  世 良 祐 榮


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   おみくじ結び


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   祗園堂


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  本堂裏の坂道を下ります。  


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  坂の途中右側に 太子 ( 聖徳太子 ) 堂が有ります。


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   納経所


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   大師堂・伊予府中二十一ヶ所霊場 竹林寺


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        チクリンジザクラ


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ポッツン ポッツンと咲いていました。


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  駐車場へ。来月11月10日、大角海浜公園の集合場所等のお話。


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   お陰様でとっても楽しい歩こう会でした本日は現地解散です。


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   14:05  大西支所到着

   本日の歩いた距離・・・9.1Km   歩いた歩数・・・13324歩

  

2018-08-11

大西町 星浦地区 〜 ブルーベリー園

| 20:30


   大西町 星浦地区 〜 ブルーベリー ( 2018-08-11 )


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 8月の歩こう会史跡巡りは、星の浦海浜公園に集合 五郎兵衛大師、

碇掛天満宮、 ➂ 星神社、 越智岩太郎記念碑、 城道寺、 客神社

いぼ石、等を巡り、ブルーベリー園へ行く予定を、熱中症対策として、

〜 までに縮め こまめに水分補給に気をつけます。この猛暑の中 1人

で歩くのは困難です。皆さんとお喋りをしながら楽しく歩けることに感謝。

無事ゴールの星の浦海浜公園に到着後。ブルーベリー園へ車で移動、手作り

ピザブルーベリージュースなどを美味しくいただきました。


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  星の浦海浜公園国道196号線 ( 今治街道 ) 海岸沿いにあります。


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  星の浦海浜公園は 平成六年に完成。美しい遠浅の海岸で、すぐ沖に

 新来島どっくの建造船が見えます。公園内には、上から見ると星の形に

 見えるビラミット型の石のモニュメントやタイル絵、遊歩道が整備され

 ています。昔、このあたりに星の神が天降ったという伝説があり、地名

 が星浦となったようです。 実際に星の神 ( 隕石 ) は近くの星神社

 祭神となっています。     ⇒ 星の浦海浜公園案内図 拡大


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      環界一錐の生成(空から星が降ってきた)

      大西町 星の浦海浜公園 モニュメントプロジェクト1993

  コンセプト 空から星が降ってきた

  海からの涼しい風に吹かれ 夜空を見上げる親子がいた

  子 あ、ひとでだ いっばいいるだろ

  父 あれは星だ

  子 ちがうよひとでだよ

  父 なぜ空にひとでがいるんだい

  子 空の海だからだよ

  父 空は空、海は海だ

  子 ひとでは夜になると上の海に行って 夜が終るころ下の海にもどるんだ

  父 おかしなことをいうやつだ

  子 だったらみててよ

  しばらくすると、黄色い糸を引いて無数の星が、ジャホジャボと音をたてて

  海に降ってきた、二人の目の前にも一つの星がつきささった。

  子 ほ一らね、もどってきただろ

  父 ・・・。

  計画 橋本清孝    アトリエ 香川県木田郡庵治町3210

                ( 星の浦海浜公園 モニュメント説明板より )


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  9:00  星の浦海浜公園集合。  予定時間10分前に到着。


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 海岸へ。 


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  遊歩道。


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  芝生広場から遊歩道をつなぐ木の橋。


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  本日の参加者は 16名です。


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   歩こう会 井手上先生の挨拶。

   本日の案内は、前大西史談会々長青井三郎さんです。


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  9:04  其々が自由に準備体操を行います。


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  熱中症対策として史跡巡りは7ヶ所の内4ヶ所に変更となりました。


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  9:10  星の浦海浜公園バス停前 出発。


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  星浦河口手前の横断歩道を渡り、正面山裾の 1 五郎兵衛大師へ。


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   星の浦橋を渡る。



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 道路側橋の欄干に「 星の浦橋 」の橋名板。歩道側に「 星之裏町道橋 」

 の橋名板がありました。


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  国道196号線沿いの小さな祠の中にお大師さんともう一つの石像

 祀られています。


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    五郎兵衛大師


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     五郎兵衛大師は、悪病悪霊の侵入を防ぐお大師さんとして

    信仰されています。


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  国道196号線を左に入り山沿いに碇掛天満宮参道口へ。


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 JR 予讃線


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  JR 予讃線 天神踏切りの手前が参道口になっています。


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   石垣に沿ってのぼると。


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 碇掛天満宮大鳥居前にでる。鳥居の正面から下に降りる石段があり線路の

 手前で途切れています。鉄道が通ったことで参道が分断されたようです。


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 鳥居前には「 菅金助君碑 ( かんきんすけくんひ ) 」が建っており、石碑には

 大きく不撓不屈 ( ふとうふくつ ) と刻まれています。あらゆる困難に立ち向か

 い様々な事業に成功しただけでなく、世のため人のために尽くした人です。

 特に昭和21年、前年の台風で破壊された平田池 ( 新池 ) を復興させた功

績は大きく、それらの功績をたたえ昭和25年記念碑を建立しました。


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              不 撓 不 屈

  菅金助君碑

 君ハ明治廿九年六月一日小西村星浦ニ生ル幼時家貧具サニ 艱苦 ( かんく ) ヲ嘗 ( な )ム

十六才 決然備後因島 ( けつぜんびんごいんのしま )ニ赴 ( おもむ )キ 三庄造船所ノ徒弟ト

ナリ 後播磨造船所 鳥羽造船所の組長ニ進ム 大正九年 独力菅組ヲ 創立ス 翌年 名勝伊勢

二見浦 名勝夫婦岩復旧ノ難工事ヲ完成ス 齢時ニ 廿六 同十二年東京ニ出テ 関東大震災

復興事業ニ従ヒ 夙 ( つと )ニ 盛名ヲ馳ス 昭和ニ 至リ 鉄骨建築物ノ組立及諸機械ノ運搬据     

付ノ技術ハ 君ノ右ニ出ズル者ナシト称セラル 秩父葛生ニ於ケル四轉釜及室蘭小樽釜 石廣畑

尾道 佐世保清津等ニ林立セル大起重機及ニ船橋ニ聳列セル 元海軍ノ大無線電信鉄塔ハ今尚

君ノ偉功ヲ窺フニ足ル 昭和九年君出郷後 廿四年ニシテ錦衣帰国スルヤ厚ク親戚故旧ヲ犒ヒ

神社 菩提寺 出身小学校ニ謝恩ノ誠ヲ捧グ 同十二年以降多年ニ亘リ毎年 牛数頭ヲ村ニ寄付  

シ以テ貧農ヲ潤す同廿年九月ノ台風ハ星浦ノ新池ヲ破潰シ惨害名状ス可ラズ修理ニ要スル

村民ノ負担実ニ莫大ナリ君深ク之ヲ憂ヒ自ラ星浦復興団長トナリ進ンデ青年男女ヲ督励シ

君一流ノ工夫ヲ凝シ其復興ニ全力ヲ傾注ス 同廿一年五月竣工一村漸ク蘇生ス 又東京ニ於テハ

住居ノ大島町其他ニ多大ノ金品ヲ喜捨慈善ノ挙ニ出デタルコト数フルニ遑ナシ 同廿二年夏

丗一日逝ク享年五十二君ハ一介ノ徒弟ヨリ身ヲ起シ刻苦研鑽 其間卓越シタル技能ト含蓄深キ

徳性ヲ涵養シ任侠ニ富ミ然諾ヲ重ンジ常ニ部下ヲ愛育シテ倦 ( う )マズ 又自ラ持スルコト最モ

薄ク只菅公共ニ尽瘁 ( じんすい )ス 真ニ當代稀ニ見ル偉人ナリ滋ニ君ヲ慕フ者相謀リ記念碑

建テ言行録ヲ編ミ君ノ遺徳ヲ不朽ニ傳ヘントシ碑誌ヲ余ニ嘱ス余ハ多年君ト莫逆ノ友タリ乃チ

敢テ斯ノ文ヲ撰ス

   昭和二十五年四月     従三位勲二等 池田敬八題額並選    埜本白雲書  


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   碇掛天満宮  星浦村旧村社

 祭神菅原道真公・天穂日命・白大夫

 相殿:大山祇命猿田彦神等十二柱

 宇多天皇の仁和四年 ( 888 ) 三月讃岐の国の国守であった菅原道真公が

伊豫の国を視察して帰る途中、大しけにあわれ、星浦に碇を止めて上陸、

カゴノキ大木の傍らの津の神に安隠を祈りました。その後、天慶五年 ( 942 )

大宰府より菅原道真公の御神霊を請勧しました。 難を逃れた碇石が残された

ことにより、碇掛天満宮と呼ばれるようになりました。

 碇石は讃岐で採取されるサヌカイトでできていて、境内に祀られています。


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   9:26  大鳥居を入る。


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参道には幾つもの石段があります・・・・・・・・・・・・・・


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   注連石 ( しめいし )


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   石段の脇には歩道もあります。


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   寶来荒神社 ・大山祇神社 前の鳥居。


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   左、国造りの神 寶来荒神社。 右、 山の守護神 大山祇神社


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  狛犬


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  燈籠。


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  参道を横切っているのは碇掛天満宮境内裏に通じる車道です。


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  石段を上った左側に若宮神社 ( 地鎮の守護神 )


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  拝殿。


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   天神様と牛

  天神さまと牛にまつわる説話はいろいろありますが、一般的には菅公

 自分の遺骸を車に乗せて人にひかせずその牛の行く所に止めよと自らご遺言

 されその牛は黙々とひいて大宰府の四堂のほとりでにわかにうづくまり動か

 なくなりその地に埋葬した道真公がいかに深く牛を愛しておられたかがわか

 ると思います

  いつの頃からか自分の患部と同じ牛のところを交互に撫でると全快する

 頭を撫でると知恵がつくとの信仰があります

                      ( 台座の天神様と牛説明文より )


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   海上の守護神、保志崎神社・教導の神、御先神社


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  境内の裏側の車道を下ります。


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  車道が参道を横切っています。


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  少し歩いて右折、この辺りには伝説のカゴノキを見ることができます。

  昔この辺りまで海だったそうです。

  

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  ➂ 星神社

 星浦幟立にある星神社隕石を祭ったお宮です。昭和十二年創立六百年祭を

行っているので創建は南北朝時代になります。そして隕石が落ちてきたのも

その頃と想像できる。昭和九年旧八月の神社再建の棟札に当時の神主世話人

の名が挙げられている。 それより百年余り前の弘化三年 ( 1846 ) の棟札に

よると野間郡星浦星浦村星大明神拝殿社を再興し奉るとあり神主小池備前

藤原篤忠、庄屋越智為之助、組頭五右衛門、同七左衛門の名が記され、裏には

産子村中繁栄を祷ると書かれ建築にあたった宮脇村大工栄治の名もみえている。


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   隕石は大切にお祀りされています。


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  川沿いの広い道路に出ます。


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  越智岩太郎翁記念碑前へ。

 干害に苦しんでいた農民の為に弘化四年 ( 1847 ) に一身を捧げて平田池

 ( 新池 ) を普請しました。その功績をたたえ大正十二年 ( 1923 ) 記念碑

 建立しました。


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         越智岩太郎翁記績碑

  越智岩太郎翁為星浦庄屋人也。夙憂下此地無潅水途加早魃瀕々農民困憊有

 不可名状物。弘化四年遂起役設溜池於字有木。以備用水。池積九段貯水豊而

 得能養共稲田使後人免災禍於永遠矣。乃部落民相議叙其偉績以伝諸不朽矣。

 大正十二年四月建立

  読み下し文

 越智岩太郎は星浦の庄屋の人也。夙に下此の地潅水の途( みち ) なく加えて

 旱魃 ( かんばつ ) 瀕々 ( ひんひん )農民の困憊 ( こんぱい ) すべからざる物

 あるを憂う。

  弘化四年 ( 1847 ) 遂に役を起し、溜め池を字有木に設ける。以て養水を

 備える。池積九段、貯水豊かにして能 ( よ ) く共に稲田を養い使後人災禍を

 永遠に免れるかな。よって部落民相議しその偉績を叙し以て諸不朽に伝うかな。

 大正十二年四月建立              ( 大西の文化財より )


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  この先には ? 城道寺、? 客神社、? いぼ石がありますが今日は

  ここまで、星浦海浜公園へ戻り、ブルーベリー園へ車で移動します。


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  星浦に新しく芝桜の名所が生まれました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    今治・大西 住民丹精シバザクラ見頃 2000株が満開


f:id:nobubachanpart3:20180821154014j:image:left 愛媛県今治市大西町星浦の農道のり面

約150メートル区間に地域住民でつく

る「星浦保全会」( 越智正直代表 )が

植えたシバザクラ約2000株が満開を迎え

帯状に咲き広がるピンクの花がのどかな

田園地帯に彩りを添えています。

 ( 2018年4月14日 愛媛新聞より )  

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  星浦踏切。


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  10:20  星浦海浜公園の芝生広場、藤棚したのベンチで休憩。


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  来月9月8日の歩こう会は別府地区です。集合の別府集会所の説明。

  一応ここで解散。ブルーベリー園行きは何台かの車に乗り合わせて。   


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  10:29  それぞれ自動車に乗り合わせ星の浦海浜公園を出発。


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  国道196号線から星浦橋手前、天満川沿いの道路を 越智岩太郎記念

 碑前を通過、中止になった 城道寺を右に、 客神社石段を左に眺め

 天満川に架かる「 をドンド橋 」を渡り右側に いぼ石を眺めながら

 更に上り………


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   農免道路へ出て菊間方面へ向かいます。   


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  10:42  白石農園到着。


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  ハウス奥の輪投げに挑戦・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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    先ずブルーベリージュースを。


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    11:30  最初のピザが焼きあがりました。

     大きいので幸子さんと半分個にして美味しく戴きました。


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歩こう会の皆さんはピザのトッピングを全部お任せしたので農園のご夫婦は

てんてこ舞いの忙しさ !! ( ※ 自分でトッピンクをすると100円安くなります ) 


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  こちらはピザ体験、先ずガス抜きめん棒を使って生地を丸く平らに

  のばします。


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のばした生地の上にトマトソースを塗り、容器に入った具材 ( トマト・ナス・

カボチャ・キノコ・オクラ・ピーマン・タマネギ・ハム・ソーセージ・ベー

コン ) 等の好きな具材をトッピングします。


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最後にチーズをまんべんなくのせると出来上がりです。


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   窯に入れて約5分で美味しいピザが焼きあがります。


  ⇒ 2016年8月17日、孫達もここブルーベリー園でピザ体験をしました。

        クリックして見てください。


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      カラフルなレインボーシャーベットの出来上がり。

  

   

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   注文は、虹色シャーベットがよく似合う可愛い少女でした。



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  12:13  現地解散 ( 大西以外の方はここで解散 )


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  12:25  御手洗先生の車に便乗、星浦海浜公園到着。

        私は原付バイクを左の木の陰に止めています。


   本日の歩いた距離 ・・・ 4Km。   歩いた歩数 ・・・ 4168 歩。