2005-06-18
■八木秀次を叩け
事情をよく知らないのですがチョンボがあった様子。
河野美代子さんからのメールの写し。
広島から河野です。
私の裁判に、どうしても必要で、昨日、本屋さんに「新、国民の油断」を買いに行きました。私を中傷した文にこの本からの引用があったので、必要だったのです。彼らの本を買うのはとてもいやなのですが。
あの、パンツをおろした人形の写真や、数々のうそ、でっち上げが書いてある本です。それから、女性学やジェンダーの学者さんや、性教育の実践家、総動員で個人名をあげて批判というか、中傷満載ですね。
著者は西尾幹二とあの、テレビの八木秀二です。
>
ところが、どの本屋さんに行っても本がありません。店員さんが、「おかしいな、ここにあるはずなのに」と、どこの本屋さんでもです。
そして、広島でもとっても大きな本屋さんで、丁寧に調べてくれた店員さんによると、
「出版社から回収の指示があったので、もう、在庫はおいてありません。」ということでした。もっと詳しく尋ねて、調べてくれたところによると、何か不具合があって回収、もし、あったとしても、販売をしないようにと。
それは、一昨日の夕方の連絡だったそうです。
>
そして、その不具合を直して、八月ごろにまた出版するかもしれない、ということでした。たぶん、私の考えでは、肖像権の侵害とか、そういうものだと思うのですが、でも、そこだけ削ってまた出版されたのではなんのもことやらです。私は、名指しされた人の反論や、明らかな嘘については、出版社にも当事者は抗議した方がいいと思います
。
今がチャンス。私は、早速、これらの根拠になっているこの本は、回収になっている、と使わせてもらいます。
小学校低学年から、コンドームの装着の実践をしている、なんて、いったい、どこの学校で?小学校の低学年では、まだコンドームがつけれる様なペニスではなく、とても無理なはず。誰が考えてもおかしな嘘満載の本です。
> 河野美代子
このメール転載可です。広めてください。
■続報
poppo-x 『http://www.asahi.com/life/update/0617/005.html
「新・国民の油断」回収に 過激な性教育批判で話題の本
2005年06月17日19時23分
「ジェンダーフリー」や「過激な性教育」を批判した本「新・国民の油断」(西尾幹二、八木秀次著)の記述内容に問題があったことがわかり、出版元のPHP研究所が回収を始めた。
同社によると、HIVや性教育に詳しい岩室紳也医師の写真が本人に無断で掲載されたほか、岩室氏にかかわる記述に誤解を招きかねない点があったことなどがわかり、今月上旬に回収を始めたという。同社は、修正の上、8月中旬をめどに再度出版するとしている。
岩室氏は「書き方に問題があり、肖像権も侵害された。大変迷惑しており、抗議した」と話している。
この本は1月の出版後、約1万3000部を発行。「過激な性教育」や「ジェンダーフリー」を批判的に取り上げた自民党のシンポジウムなどで引用されている。』(2005/06/18 19:33)
正確な情報ありがとうございました。
ご批判、ご質問などをよろしくおねがいします。
野原燐へのメールは noharra69(あ)ジーメールコムです。
敵でも味方でもない、ある圧倒的な力によって問題提起の正しさが弯曲していくのではないかという一瞬おとずれる感覚のむこうに、はじめて、ほんとうの闘争がはじまっている。(松下昇)
「新・国民の油断」回収に 過激な性教育批判で話題の本
2005年06月17日19時23分
「ジェンダーフリー」や「過激な性教育」を批判した本「新・国民の油断」(西尾幹二、八木秀次著)の記述内容に問題があったことがわかり、出版元のPHP研究所が回収を始めた。
同社によると、HIVや性教育に詳しい岩室紳也医師の写真が本人に無断で掲載されたほか、岩室氏にかかわる記述に誤解を招きかねない点があったことなどがわかり、今月上旬に回収を始めたという。同社は、修正の上、8月中旬をめどに再度出版するとしている。
岩室氏は「書き方に問題があり、肖像権も侵害された。大変迷惑しており、抗議した」と話している。
この本は1月の出版後、約1万3000部を発行。「過激な性教育」や「ジェンダーフリー」を批判的に取り上げた自民党のシンポジウムなどで引用されている。
これが本当だとしたら保守陣営の敵失ですね。こちらサイドでは色々言われていますが、とりあえずそれはチェックしない状態でここに書き込みますね。
ジェンダーフリー論に(私は右ですので)疑問を感じるのは、女性を社会的に解放するという点まではともかく、肉体的にも男性と完全に同一な存在とアプリオリに決めてかかる部分なのですが。「地図を読めない女。話を聞かない男」などにもあるように、男女の差は大脳生理学レベルでも発生してるとか。その本をフンフンいいながら読んでたのですが。それで性同一性障害などが発生するんだなと認識してました。
男の体なのに女の感覚を持つのは、大脳が女ナイズされてしまっているからなのか。そうなのか。ホモに罪はないのだ。と考えていました。
でもジェンフリだとそういうのを全て否定しなければならない。
女の子に無理やりロボットで遊ばせ、男の子に無理やり人形で遊ばせる。
ひな祭り、こいのぼりは禁止。
(私は男性なので)女性は好きな相手にしか肌を許したくないと、観察から判断してきたのですが、どんな男とでも寝るべき。
子供を生むのは悪い女である。子供を可愛がろうとする女は反社会的な存在である。
これはおかしい・・・というのが、保守陣営からする反ジェンフリ論なわけです。
もっと簡単にいうと、女の子からひな祭りをとりあげるって、児童虐待(ネグレクト)に相当するのでは?という疑問です。
男女の差異を認めて、なお相手を尊重するのが男女平等。女性がミサイルのボタンを押せることを否定するものでなく、だからといって全ての女が男にならなければいけないなんてことはないし、お姫様になりたい女の子がいてもかまわない、
というのが反ジェンフリ論なのですが、どうでしょうか?
「(私は男性なので)女性は好きな相手にしか肌を許したくないと、観察から判断してきたのですが、どんな男とでも寝るべき。
子供を生むのは悪い女である。子供を可愛がろうとする女は反社会的な存在である。」なんて主張している人はいない。
存在もしない「いかにも馬鹿な敵」を叩いて、それでもそちらに世界は動いていく(かもしれない)。不幸なことだ。
それが「保守陣営」だなんて「保守」も落ちたものだ。
<<男女同室の宿泊>>←これが政策だとしたらセクハラではないですか?
大沢真理先生の『ラディカルに語れば』私などは妊娠したことがないから、自分がメスだと言い切る自信はない・・と述べていらっしゃいます。科学的におかしいのではないですか?
山本直秀と言う方は、「人類の21世紀におけるユートピアは『エロスコンミューン』の実現にある」
「エロスとは、全ての人間の根底にある、人とのゆるぎない性的ふれあい」
「コンミューンとは管理や抑圧や統治されることから自らを解放する、自覚的な個人と個人の共同体」
「いつ誰とどんな状況で性交するかはまったくその人の生き方であって、人から指示されたり規制されたりすることのない、主体性にかかっている」
「男と女とは、たとえ結婚に結びつかなくても、婚前でも、婚外でも、たとえ親子の不倫でも、師弟でも、まさに階級や身分や制度を越えて愛し合うことが可能なのである」
親子のセックスを推奨してるのはおかしくないですか?
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2004/0402/ronbun3-1.html
正論の記事です。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895859371/qid%3D1110987241/sr%3D1-3/ref%3Dsr%5F1%5F10%5F3/249-8309535-0829152
こんな本もあります。
かつて共産主義思想では「家庭の廃止」が目標として掲げられてました。レーニン時代のソビエトで実施してみたら、少年犯罪の激増に遭い失敗、スターリン時代に家族の価値の復活を図り、状況を改善したとのこと。
アメリカでも同じような話があります。
http://www.t-shinpo.com/tokusyu/kkr756.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h16/jog358.html
でフェミニズムが民主主義に敵対する全体主義的様相を呈してきてしまったと書かれています。
これについてはどう考えますか。
反ジェンフリ論の人はこういう実例を引いて懸念しているわけです。
1、ヒトラー=昭和天皇ではないよ。
2、全体主義の起源
3、皇室制度の擁護
の3点です。誤字が多いのが申し訳ありません。
できればこちらでもお話がしたいと思います。
誰が何処でひな祭りを禁止したのか?
全国の小学校とかでやってるんじゃないのですか?
日本女性学習財団が発行した冊子「新子育て支援 未来を育てる基本のき」に何か書かれていたと聞いています。学校ではこの手の行事が消滅してるのでしょうか?
他にも、
『家庭総合』 東京書籍
それぞれの人が家族と考える範囲は
人によってそれぞれ異なっている。
多くの場合、父、母、祖父、祖母、兄弟、
夫、妻など、結婚や血縁などによって
自分とのつながりの深い人々を家族と考えている。
しかし、たとえば祖母は孫を家族と考えていても、
孫は祖母を家族と考えない場合もあるだろう。
家族の範囲は全員が
一致しているとは限らないのである。
犬や猫のペットを
大切な家族の一員と考える人もいる。
:老人への差別的思想に満ちていますね。
『家庭一般21:指導資料』 実教出版
日本の家庭生活についての満足度は
諸外国と比べて決して高くない。
家族は、親密性と同時に
抑圧感をもたらしているのである。
家族の抑圧感は、
一つには家族役割の固定化から生じている。
女は家庭で家事・育児・介護に、
男は社会で仕事に従事するという性別役割分業体制が
母親の育児ノイローゼや空の巣症候群、
父親の蒸発や退職後の喪失感を生み出している。
“愛がなければ性交してはいけないんだよ”
という考えの押しつけがあってはいけない
:これでは、児童虐待と少女売春の正当化と言われても仕方ないでしょう。
男女平等と性別の否定は全くの別物でしょう。
女子マネージャ撤廃論もありましたよね。
個人で発言をする分には問題ないでしょうが、権力を使って言わせているところが問題だと思うわけです。
私がきな臭いなと思うのは、この発言をする人たちに独裁体制を礼賛する人々が混じっているのではないか。という危惧なのです。
http://www.tctv.ne.jp/enoku/s1.html
全国の小学校とかでやってる、なんていう事実はない。これを反証してください。
日本女性学習財団というのは財団法人つまり民間団体なので、何を主張しても「強制力を持つ禁止」にはならないですね。
この論点に片が付くまで他の話をしないでください。不愉快です。
公がその様なことをする意味はお分かりでしょうか?
ところで人権擁護法反対の運動はご存知ですか?
治安維持法の復活になるんじゃないかとも言われている法律です。
(私は右なんですけど)共産党さんが協力して下さっています。
他には、全国地域人権運動総連合さんも。
誰もひな祭りを禁止していない。という命題は反証されませんでした。
国連女子差別撤廃条約、男女雇用機会均等法、男女共同参画社会基本法など、フェミニズムの権力法律を全て廃棄するために国民は立ち上がれ。
いい加減なこと言っちゃだめですよ。
だったら貴方は、「どこの学校でも雛祭りを禁止してない」という証明が出来ますか?
ではこういう命題ではいかがでしょう。
「文部省は女性学会に依頼して、『鯉のぼりやひな祭り』は“男らしさ”や“女らしさ”を刷り込むので好ましくない。とする趣旨のパンフレットを作成し、無料で配布した。」
これは真でしょうか?偽でしょうか?
即ち「どこの学校でも雛祭りを禁止してない」という証明など必要ありません。論理学を勉強して出直してきてください。
「文部省は女性学会に依頼して、『鯉のぼりやひな祭り』は“男らしさ”や“女らしさ”を刷り込むので好ましくない。とする趣旨のパンフレットを作成し、無料で配布した。」
これは真か偽か、というのはどうなんでしょ?
「文部省は女性学会に依頼して、『鯉のぼりやひな祭り』は“男らしさ”や“女らしさ”を刷り込むので好ましくない。とする趣旨のパンフレットを作成し、無料で配布した。」
これは真か偽か、というのはどうなんでしょ? を答えていただきたいだけですが。