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2005-10-31(Mon)

nohmin2005-10-31

[]陰影 00:41 陰影を含むブックマーク

大殺界な3日間の初めの一日でしたよ。

もうこの3日間はやることなすこと失敗。

というか、何もしなくても不幸が勝手によってくる。

これが大殺界か!

といわんばかりの3日間でしたよ。

[]薬袋は1剤ごとに。 00:41 薬袋は1剤ごとに。を含むブックマーク

うちの薬局は原則として処方番号が同じものは同じ薬袋に入れるようにしている。

例えば

1) ブロプレス 0.5T

  ノルバスク 1T

  1×朝N  28日分

2) バイアスピリン 1T

  1×朝N  28日分

3) ラシックス 2T

  2×朝昼N  28日分

4) アルダクトンA 1T

  1×朝N  28日分

などという処方があれば、ブロプレスを半錠に割ったもの28包とノルバスク28錠が一つの袋に入り、バイアスピリン、ラシックス、アルダクトンがそれぞれ一つの袋に入る。


この日はオイラが先週投薬した患者さんから問い合わせのtelがあった。

この患者さんには上の例の1)の処方があった。

当然だが患者さんの目の前ですべての薬をいったん出して中身を確認して入れている。

ちなみにずっと同じ処方を飲んでいる。

しかし電話先ではこういうのだ。

「ノルバスクが入ってないんだけど」

電話で「この袋に入ってませんか」と何度も念押ししたが「入ってない」と。

仕方なく投薬したわしが念のためノルバスク28錠をもって患者さん宅まで出向く。

軽く迷子になりかけたものの無事に到着、早速袋を見せてもらった。


…バサッ。


あるじゃねーか。


あぁ、お昼の薬歴書きの時間を1時間も使ってこれか。

とりあえずこの人に対しては今後、1薬袋に1剤のローカルルールを設定しましたよ。

[]野菜炒め弁当 00:41 野菜炒め弁当を含むブックマーク

どうも野菜炒めの味がすっきり決まらない。

試行錯誤だなぁ。

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2005-10-30(Sun)

[]休みがない。 15:42 休みがない。を含むブックマーク

今日はお休みかと思いきや日直でした。

それも新人さんとペアなのでガクガクブルブルしながら一時的にお店の全責任を負いながらの日直。

特にやることもないので予製モリモリ作ってからノーパソでミスチル聴きながらハネムーン日記の下書き書いてましたよ。


当直手当泥棒?

きこえなーい。

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2005-10-29(Sat)

[]私は会社の犬じゃないから。 15:31 私は会社の犬じゃないから。を含むブックマーク

会社上層部からの約半年に渡る要請を無視し続けた平島店がようやく会社の方針に従った模様。*1

しかし事務の人数が少ないなどという理由でいまだ完全導入には至らず。

そんなことくらい事務一人でもできそうなもんだが、まぁ下っ端の応援ヤクザ医師が意見するところでもないので黙っておくことにする。

中途半端に導入されているので、仕事しにくいのだけは確か。

*1:詳しいことは書かないほうがよさそうなので黙秘。

忍者忍者 2005/11/10 12:17 その店舗に縁のある人間です(笑)。
黙秘しなくても大丈夫ですよー、だって事実だもん。
また近い内に黒い話でも、ふふふ。

nohminnohmin 2005/11/10 22:35 いやぁ、さすがに黙秘しとかないと会社の内情バレバレの、下手したら企業秘密漏洩してそうな内容でしたから。
黒い話っていうか、わし自身が今真っ黒_| ̄|○

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2005-10-28(Fri)

[]朝の会 15:20 朝の会を含むブックマーク

休暇明け最初の朝の会。

ネタがなかったので仕方なく、今更ながらβブロッカーについてまとめてみた。

【β遮断剤について】

β遮断剤の主な長所は々皀譽縫鸚本態性高血圧で有効⊆稠者で有効なことが多い5血性心疾患の合併例にもよいし攵匹ら重症高血圧まで使用できるヂ昇泙箸諒四僂覗蠑茵α蟆壇効果、といったものがあり、短所としてゝご瓢搜誕に禁忌心不全合併例に使いにくい刺激伝導系障害に禁忌つ齋貪症状をマスクしやすいニ梢血流障害があると使えないζ輿海竜挂瑤妊螢丱Ε鵐匹魑こすЩ藜疎綣娑枉錣篝機能低下、などがある。

他の降圧剤との組み合わせではヘルベッサー/ワソランとは過度の徐脈や房室ブロックなどの危険性があるため併用禁忌である以外は良好な相乗作用が得られる。ただしACE阻害薬との併用は単なる相加作用にとどまるとされる。


β遮断剤は心臓(β1)選択性の高さ、α遮断作用の有無、ISA(内因性交感神経遮断作用)の有無、血液−脳関門通過性(脂溶性)の高さなどによって分類され、患者の病態や合併症によって使い分けられる。


《β1選択性》

β1選択性を有すると心選択的に作用し、気管支攣縮を誘発しにくい。血管収縮を起こしにくいため、四肢末梢動脈の血行障害も少ないとされる。またβ1非選択性の薬剤は本態性振戦や偏頭痛にも効果があるといわれている。(適応外使用)


《α遮断作用》

α遮断作用を併せ持つβ遮断剤では、β2遮断作用による末梢循環障害がα遮断作用による末梢血管拡張効果で相殺されるため、速やかな降圧効果が得られる。また、α遮断によっておきる反射性頻脈をβ遮断作用が抑制するなど、α遮断作用とβ遮断作用が相互補完的に作用するのが特徴である。


《ISA》

ISAとは、アドレナリンなどカテコラミンが枯渇した状態において、β遮断剤自体がβ受容体の刺激効果を示す作用をいう。つまり、ISA(+)の薬剤では、労作時などの交感神経系が興奮した状態ではβ遮断作用が中心となるが、安静時にはβ刺激作用を示すため、β1遮断作用による過度の心拍数減少を防ぐことができる。またISA(+)の薬剤は脂質代謝への影響が少なく、気管支収縮作用がやや弱い。逆にISA(−)の薬剤はレニン分泌抑制作用が強く、狭心症や不整脈の患者に用いやすい。


《血液−脳関門通過性》

脂溶性の高いβ遮断剤は血液−脳関門通過性が高いため、中枢を介する交感神経抑制作用を起こし、悪夢、不眠、抑うつ、性機能障害などの副作用を伴うことがある。肝代謝が主になるため、肝障害時は減量の必要があるのに加え、肝初回通過効果に個人差がある。反対に親水性のβ遮断剤は肝初回通過効果を受けないので、降圧の有効性に個人差が少ない。また、未変化のまま腎排泄されるので、腎障害時は減量するなどする必要がある。

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2005-10-27(Thu)

nohmin2005-10-27

[]焼いたら生じゃ… 14:55 焼いたら生じゃ…を含むブックマーク

今日のお弁当は「焼いた生ハム弁当」

近所のスーパーで買った生ハムの賞味期限が迫っていたが、連日生ハムサラダばっかりでは能がない。

かといって生ハムサラダ以外のレシピを思いつかず、焼いてみた。


…ただの焼きハムになった(´ω`)

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2005-10-26(Wed)

[]誓い 14:53 誓いを含むブックマーク

ねぼ…ゴバッ!

出勤時刻には間に合ったもーん。

もーんもーん。

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2005-10-25(Tue)

[]隔週火曜はタッチの日…でした。 22:57 隔週火曜はタッチの日…でした。を含むブックマーク

隔週で出ていたタッチ/みゆきの特集号が最終巻でした。

タッチの最終回は知ってたけどみゆきはあんな結末だったのね。

一番想像できるオチといえばオチだけど、さていかがなものか。


なにはともあれこれで週に最大4日あった立ち読みの日*1が1日減りましたよ。

*1:月曜=ジャンプ、火曜=タッチ/みゆき、水曜=マガジン/サンデー、金曜=ヤンガン。他に月ジャンの日が毎月上旬(゚∀゚)

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2005-10-24(Mon)

[]あいかわらず 16:41 あいかわらずを含むブックマーク

NSAIDsのテストは一夜漬けならぬ一朝漬けでなんとかクリア。

大学時代から成長しとらんのかオノレは(-_-;)


ということで勤務復帰初日。

体がうごかねー。

ミスは多いし動きは遅いしで、ほんとポンコツでした。

もとからへっぽこヤクザなのに、更にポンコツに成り下がりましたよ(´ω`)

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2005-10-23(Sun)

[]結婚休暇最終日 16:37 結婚休暇最終日を含むブックマーク

昨日に引き続き、今度は奥様の実家にお土産を配達。

帰りにお婆様のお宅を訪ね、逆にお土産(野菜+新米)をいただいてしまう。

引っ越して以来両方の実家から色々食べ物をもらってるんだけど、助かっております。

いくつかk(ry

[]そして現実へ 16:38 そして現実へを含むブックマーク

いよいよ明日から勤務再開。

そしておそらく初っ端からテストが待っている。

NSAIDsの禁忌、併用禁忌、慎重投与の暗記テスト。

喘息や胃腸障害に禁忌とか代表的なものはいいとして、利尿剤の降圧作用を減弱*1とかその辺になると覚えなおさないと頭に入ってませんよ…。

*1:おそらくPG阻害による体液量増の影響によるのではないかと。

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2005-10-22(Sat)

[]お土産配達 16:30 お土産配達を含むブックマーク

今日もお休み。

とりあえずこの日は実家と職場にお土産を持っていった。

あと、ちょっとお出かけしていたVitzちゃんが戻ってきた。

ごめんな(´ω`)

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2005-10-21(Fri)

nohmin2005-10-21

[]肉じゃが定食 16:25 肉じゃが定食を含むブックマーク

帰国してから二日目。

今日も奥様だけお仕事なので朝昼晩ともわしが担当。

日中は何してたか覚えてないけど色々やることいっぱいだったよ。


お昼は水菜サラダ弁当。

夕食は味噌汁とご飯、肉じゃが、それから豚肉と青梗菜の炒め物。

自慢じゃないけど、岩倉に住むようになってからではいまさらながら初めて炒め物以外のおかずを作りましたよ。

だいたい本に書いてある通りの味付けを行ったので合格点だったかしら。

ただ人参が少し多かったかな。

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2005-10-20(Thu)

nohmin2005-10-20

[]とりあえず 00:54 とりあえずを含むブックマーク

昨日のお昼過ぎに無事帰ってまいりました。

つい先程までかかって皆様からの頂き物やお土産の整理、出てきたごみの片付けなどをしておりました。

まだ写真の整理などが残っておりますがとりあえず落ち着いたので更新再開です。

また追っかけ日記になると思います。


遅くなりましたが、式のときやこちらのページでお祝いのお言葉をくれた皆様、ありがとうございます(*´∀`)

[]和食 00:54 和食を含むブックマーク

新婚旅行での豪華外食漬けの生活も終わってしまったので今日から自炊再開です。

今週いっぱいはお仕事お休みのおいらに対して奥様は今日から仕事再開なので、今週いっぱいはおいらがすべてのお食事を担当。

とりあえず10日間フランス料理やイタリア料理にどっぷりだったので和食っぽい構成にしてみることに。

そういうわけでブランチはご飯にネギと豆腐の味噌汁、カツオのたたき、デザートはリンゴ。

久しぶりに作った味噌汁はちょっと薄かったです(-_-;)


夕食はご飯と味噌汁、生ハムサラダに豚肉の卵とじ。

味噌汁はネギと豆腐に青梗菜。

朝とは違ってバッチリ美味しくできましたぜ。

サラダはレタスに生ハムを散らしてオリーブオイルでイタリア風に。

豚肉の卵とじは豚肉の薄切りとレタス、青梗菜をサラダ油で炒め、味噌小さじ1、酒大さじ2、砂糖大さじ1、醤油大さじ3を混ぜたものを加えてから卵を2個落とし、適当に溶いてしばらく蒸らして完成。

ちょっと醤油が多いかと心配したんですが、バッチリ決まって美味しかったです。

デザートにヨーグルトをいただいて完食ヽ(´ー`)ノ

[]@10/20 00:49 @10/20を含むブックマーク

今作も良曲揃いで、少ないお小遣いから頑張って買ったかいがあるってもんです!

しばらくはグルグル聴く予感。

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2005-10-19(Wed)

nohmin2005-10-19

[]帰国 02:03 帰国を含むブックマーク

戦国自衛隊」だの「宇宙戦争」だの「NHKスペシャル〜鉄人衣笠〜」だの見たりしながら、飛行機が落っこちたりすることもなく無事にセントレアに帰港。

スーツケースを受け取ってみるとスーツケースバンドがついてなかったので、外れてしまったバンドが出てこないかとその場でしばらく待っていたら、危ないヤクを持った人に話し掛けられた。


「麻薬捜索犬の訓練に協力してもらえませんか?」


最後の最後までネタかよっ!?

快くOKすると、バンドのなくなったわしのスーツケースの底に危ないヤクが入った袋をペタリ。

そしてそのまま税関を通ろうとすると…

近寄ってきたワンコがわしの荷物の横でスチャッと座るじゃありませんか!

さしずめ「こいつヤクの匂いがするワン!訓練とかじゃなくて素でそういう匂いがするワン!」といったところでしょうか。


ご協力感謝、ということで麻薬撲滅携帯ストラップをいただきました(゚∀゚)

うちに帰ったら早速ストラップ付け替えてみましたよ(-_-;)

[]μスカイ 02:03 μスカイを含むブックマーク

セントレアから岩倉までは、せっかくなので今まで乗ったことのない快速特急μスカイで。

案外狭かったけど、とっても静かでなかなか快適。

[]遠足はうちに帰るまでが遠足 02:03 遠足はうちに帰るまでが遠足を含むブックマーク

とは言ってもとうとうおうちに帰ってきてしまいました。

10日ぶりの我が家。

もっさりバテている割にはさくっと掃除して、お土産の分配作業も半分ほど終わらせましたよ。

夕食はさすがに気力切れで近所のアトムにてお寿司食べました。

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2005-10-18(Tue)

nohmin2005-10-18

[]骸骨寺 01:37 骸骨寺を含むブックマーク

最終日は11:00までに荷物をまとめてホテルのロビーで待っているよう言われたので、空き時間を利用してSanta Maria della Concezione*1へ。

実は一昨日のローマ市内散策のとき、見学時間と開館時間が合わずに断念した「骸骨寺」の正式名称。

教会の地下に納骨堂があり、カプチーノ修道会の修道士が葬られています。

ここにはおよそ4000体もの遺骨があり、壁の装飾からシャンデリアにいたるまですべてが骨で作られています。

修道服を着たままのミイラの方もいらっしゃって最初はギョッとしますが、そのうち慣れてくると「この建物を作った人は、ここに葬られている人たちは何を想っていたんだろうか」などと死生観の違いを意識させられます。

[]エールフランス 01:37 エールフランスを含むブックマーク

さて楽しかった新婚旅行もいよいよ帰路に。

まずはローマから空路パリへ。

来るときと同じエールフランスですが、奥様はしきりに機内食が出ないことを祈っていましたよ(-_-;)


無事に(?)機内食が出ることもなく、雲の流れを眺めたりしながらの2時間のフライト。

途中、雲の中に360度完全に円を描いた虹なんかも見ることができました。

[]JAL 01:37 JALを含むブックマーク

そしてパリからセントレアへも行きと同じJAL便で。

濃霧のせいだったか、約30分の遅延で飛行機は無事に離陸しました。

隣に座ったおっちゃんが肘掛争奪戦をするかのごとくグイグイ押してくる人で「こんなのと一緒に12時間も過ごすのか」とゲンナリしていたら、おっちゃんどこかへ消えました。

きっとどこか空いている席に移ったのでしょうが、おかげで快適な空の旅でしたよヽ(´ー`)ノ

*1:サンタ・マリア・デッラ・コンツィオーネ=サンタマリア教会。納骨堂の中は撮影禁止なので、画像は絵葉書をスキャニングしたもの。

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2005-10-17(Mon)

nohmin2005-10-17

[]Grotta Azzurra 21:30 Grotta Azzurraを含むブックマーク

ローマからバスで約4時間、ナポリ、カプリ島は青の洞窟*1へ。

実は今回の旅行でここが一番楽しみ、かつ一番の不安要素。

青の洞窟は入り口が狭く、満潮時はもちろんのこと、ちょっと雨が降って増水したり西風が吹いて波が立っただけでも入れない。

ガイドさんによると今年の入場成績は50%以下とのこと。

とりあえずナポリについてみると天気は良い。

第一関門突破。

船でカプリ島へ。

波も低そうだ。

現地について、小船に乗って、洞窟近くまで来て、ようやく「入場OK」のお知らせ!

青の洞窟キタ━━(゜д゜)( ゜д)(  ゜)(   )(゜  )(д゜ )(゜д゜)━━!!!


洞窟前でプカプカと順番待ちをするボートが約10艘。

待つこと約1時間「入り口に入る船頭さんの合図と同時にボートに横になるように」との説明を受けて洞窟へGo!


ほんとに水面が青い〜!

蛍光色の青!青!青!

ほんとにもう筆舌に尽くしがたいとはこのことか。

興味のある方は是非行ってみてくださいな。

すごいです。

[]カプリ島観光 22:01 カプリ島観光を含むブックマーク

昼食はカプリ島のとあるレストランにて。

なんだか胡散臭いイタリア人のウェイターさんが料理を運んできてくれた。

皿にパスタなどを盛るときになぜか「テンコモリー」などと怪しげな日本語を発していたのが気になる。

誰が教えたんだ、誰が。

陽気なのはいいが仕事が雑で、うちのテーブルの姉ちゃんにスープはかけたり、最後のテーブルの分の魚料理を見事に床にぶちまけるなどしてくれましたよ(-_-;)

そんな彼に対する店員の視線を見る限り、初めてではない様子…。

味はまぁそこそこ美味しかったかな。

その後はカプリ島特産のレモンを使ったパスタなどおみやげをワサワサ買い漁ったりブラブラしたりしてすごしましたよ。

[]Tudini 22:01 Tudiniを含むブックマーク

新婚旅行最後の夕食、どこで食べようか相談した結果、一昨日の生ハムメロンをもう一度食べようということで再びTudiniへ。

この日は生ハムメロンにフライドポテト、トマト&ベーコンノスパゲティ、デザートはTudini Special。*2

最後まで美味しくガツガツいただきました。

*1:レモンの花の香りと南国の緑につつまれた、紺碧のナポリ湾に浮ぶ美しい小島カプリ島。風光明媚なこの島は、古代ローマ時代からアウグストゥス帝など歴代の皇帝が別荘地としてきたことで有名である。
小舟に乗り替えて行く「青の洞窟(Grotta Azzurra)」は、エメラルド色の水の色と屈折した光が織りなす幻想的な青の世界。 その美しさは言葉で言い表わせない程である。
長さ6.7km、幅2.7km(1.2km)のカプリ島には、カプリ(Capri)とアナカプリ(Anacapri)の2つの町があり、各々人口は約7,000人、6,000人。 海抜175mの高台にあるカプリの町へはマリーナ・グランデからケーブルカーで。ケーブルカーの終点がウンベルト一世広場(Piazza Umberto 機法時計台や市役所があり町の中心になっており、土産店が軒を並べている。
もう一つの町アナカプリは、カプリから2kmほど離れた山の上の町。 この2つの町の間はミニバスや馬車などで結ばれている。カプリ島で一番高いのはソラーロ山(標高589m)。アナカプリからリフトで登れる。
島の海岸には砂浜もあり、夏には海水浴でに賑わう。

*2:果物盛り合わせとティラミス、アイス

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2005-10-16(Sun)

nohmin2005-10-16

[]ローマ市内半日観光 21:25 ローマ市内半日観光を含むブックマーク

ローマ初日、もはや恒例My Bus社(ローマ支部)の市内バス観光。

まずはヴァチカン市国のサンピエトロ大聖堂*1へ。

もうここは、なんていうか、さすがにスケールが違う。

壮大、荘厳、ただただ驚き。

とりあえず聖ペテロ*2のおっさんの足にさわさわして天国往きを祈願してきましたよ。


そしてベネチア広場やサンタンジェロ城*3、真実の口((「真実の口」には、嘘つきが手を入れると、喰いちぎられるという言い伝えがある。ここを訪れる人はみな口を開けた海神トリトーネの円盤型レリーフの前に並び、ちょっと心配そうに、口の中に手を入れている。
また、12世紀に建てられたロマネスク様式の鐘楼も見どころのひとつ。 

教会前のボッカ・デラ広場(真実の口広場)のかたすみには、1世紀ごろの円形の建物ヴェスタ神殿(Tempio di Vesta)と紀元前3世紀の長方形の建物フォルトゥナ神殿(Tempio della Fortuna Virile)の2つがほぼ完全な姿で残っている。))などを車窓から眺めた後にコンスタンティヌスの凱旋門*4・コロッセオ*5へ。

ここでは時間の都合で入場はできませんでしたが、コロッセオ周囲には古代ローマ帝国時代の剣闘士の格好をしたお兄ちゃんたちが一緒に写真を撮ってくれるお友達を待っていましたよ。(有料)

わしはそのうちの一人に「ちんぽこ斬られ」ましたよ(−w−;)*6


市内半日観光の〆はコインを投げ込んだものは願いがかなうと言われるトレヴィの泉*7

1枚投げ込むと再びこの場所にこられる、2枚投げ込むと願いがかなうとのことで、しっかり2枚投げ込んできましたよ。

何をお願いしたかは秘密。

[]ローマの休日 21:25 ローマの休日を含むブックマーク

パリのときと同じく午後は徒歩でローマ市内を散策。

まずはトレヴィの泉から程近いスペイン広場*8へ。

映画「ローマの休日」でアン王女がアイスクリームを食べた、あの階段広場です。

JTBからも抜け目なくスペイン広場で使えるジェラートクーポンが渡されていたのでしっかりご利用。

わしはcocco*9、奥方はcrema*10を注文。

どっちもおいしかったけどcremaの方が好きだったかな。

ま、残念ながら現在スペイン広場は飲食禁止なのでジェラートを売っているお店の中で食べたんですけどね。

ちゃんとポリースが見張っているのでオードリーヘプバーンを気取りたい人は要注意ですよ。


次にどこへ行こうかということで、スペイン広場からも割と近い骸骨寺をチョイス。

その前に骸骨寺の目の前にあったカフェでサンドイッチを昼食にむしゃむしゃ。

お味は普通、お値段やや高め。

まぁその店に限ったことではなく、全体的に物価は日本より高かったです。

残念ながら骸骨寺は開館時間ではなかったので最終日に再訪することにして、そのまま歩いてクイリナーレ広場、ベネチア広場*11へ。

ベネチア広場にはヴィットリオ・エマヌエーレ鏡さ念堂がドドドドーンと建っています。

1870年のイタリア統一を讃えた建物だそうで、壮大な建物ですよ。

聖火が焚いてあって「この火が消えるときローマは滅びる」と言われており、ちゃんと軍人殿が守っておられます。

記念堂にも登ることができ、ローマを一望できます。


そんな記念堂のすぐ目の前、というか背後にはフォロ・ロマーノ*12があります。

フォロ・ロマーノは現在も発掘が続けられている遺跡で、およそ2000年前のローマの政治・経済・文化の中心地だったとされる。

元老院や凱旋門、神殿がかなり明確な形で残されて(復元含む)います。


フォロ・ロマーノを通り抜けてさらに少しばかり歩き、これまた映画「ローマの休日」に出てきた真実の口へ。

完全に観光スポットとなってしまっているこの口、嘘つきが口に手を突っ込むと抜けなくなるとのこと。

ビシッと並んだ後、二人それぞれが口に手を突っ込んで記念撮影。

どうやら二人とも嘘つきではなかったらしい。


そして最後はコロッセオへ。

昼前に来たときは入場できなかったので、今度はきっちり入場料10ユーロを払って入場。

古代剣闘士の戦いに思いをはせたりしながらしっかり堪能してきましたよ。

[]マイウー! 21:25 マイウー!を含むブックマーク

お夕飯はエレガントな姿に着替えてAsador Cafeへ。

歩いていくにはちょっと遠いかな、ということでテルミニ駅からタクシーで行くことに。

そしたらタクシー乗り場にはすごい行列。

軽く1時間ほどタクシーを待って、予約の時間に30分遅れで到着。

イタリアでは時間は割とルーズと聞いてはいたけれど、タクシーの運ちゃんもレストランの人も陽気ないい人でよかった。

タクシー運ちゃんはチップもいらなーいということでニコニコ返してくれたよ。*13

そして出てきた前菜はナスのラザーニャ、ボルチーニ茸添え。

これがもう、とろけるうまさ!

その後のメイン*14もおいしかったんだけど、オードブルが一番おいしかった。

もうメロメロ。

Buono, grazie!*15

帰りもタクシーを呼んでくれて、このタクシーにも気持ちよく乗れました。

*1:面積約44万平方m、人口約1,000人ほどの世界最小国家ヴァチカン市国の大寺院で、世界のカトリック教会を支配する総本山。
キリスト12使徒の1人サンピエトロ(聖ペトロ)の墓の上に、コンスタンティヌス帝によって350年頃建てられた教会がその前身。16世紀に大改築する計画を法王ユリウス2世がたて、その後建築家ブラマンテをはじめとし、時代を代表する芸術家ラファエロ、ミケランジェロ、ベルニーニなど10人の手と120年の歳月をかけ、1626年に完成した。
ミケランジェロはブラマンテの計画を生かし、現在見られる中央に大きな「クーポラ」(円屋根)を載せる計画をたてるが、工事は彼の死後に行われた。クーポラの高さは地上132.5m、直径42.5m、頂上からはローマを一望できる。
入ってすぐ右に、ミケランジェロ25才の時の傑作「ピエタ」がガラスのケースに収められている。またこの作品は、現存するミケランジェロの作品の中で、唯一署名が残されているものである。
ヴァチカン市国の入口となる大聖堂前は、サン・ピエトロ広場(Piazza San Pietro)と呼ばれる、イタリア・バロックの巨匠ベルニーニのデザインによる長径240mの楕円形の広場で、最大40万人を収容できると言われており、いつも世界各国からの観光客や巡礼者で賑わっている。

*2:キリストのおっさんから天国の門番を任されたという聖人。

*3:テベレ川の西岸にある円形の城。サンタンジェロとは「聖天使」の意味で、590年にローマにペストが流行した際、法王グレゴリウス1世が「大天使ミカエルが降り立ち、剣でペストを追い払う姿を見た」とから名付けられた。中心の塔には、剣をさやにおさめるブロンズ製の天使像がたつ。
139年にハドリアヌス帝の廟として造られたこの城は、その後度々改造され、中世には城塞、法王の避難所、または政治犯を収容するための牢獄として使われた。
現在、城内は国立サンタンジェロ城博物館(Museo Nazionale di Castel San Angelo)という武器博物館になっており、古代ローマ時代から現代までの兵器、武器が展示されている。

*4:コロッセオの西側にある高さ28mのローマでは最大の凱旋門。312年にミルヴィオ橋の戦いでコンスタンティヌス帝が、ライバルであったマクセンティウス帝に勝利した記念に315年に建てた凱旋門。
3つのアーチがあり、いくつかの表面の浮き彫りは2世紀の建築物から移されたもの。
ナポレオンがパリの凱旋門を造ろうとした時のモデルになった凱旋門でもある。

*5:紀元80年に完成した、周囲527m、高さ52mの楕円形の競技場。コロッセオは古代ローマの象徴でもあり、最大の建造物でもある。
1階が貴賓席、2階が一般庶民、3階は立見席と分けられており、合わせて73,000人を収容できたともいわれる。
各階に並ぶアーチ型の席は1階はドーリア式で大理石張り、2階はイオニア式で木製、3階はコリント式と異なる様式が用いられた。
コロッセオで行われていた競技は、剣闘士たちの戦いだけでなく、囚人やキリスト教徒を猛獣に襲わせる残酷なショーもあった。
東西南北には主な入口があり、北口は皇帝の席に通じ、西口は剣闘士の入場門、東口からは出し物の犠牲者になった死者を運び出していた。
コロッセオのすぐ西にコンスタンティーノの凱旋門がある。315年、初めてキリスト教を公認したローマ皇帝コンスタンティーノがライバル、マッセンツィオ帝をミルウィアン橋の戦いで破ったのを記念して造られ、現在もほぼ完全な形で残っている。

*6:実際に彼が日本語でそう言ったのよ

*7:1734年に法王クレメンス12世が催した噴水設計コンテストで優勝したニッコロ・サルヴィにより1762年に完成した、ローマ有数の観光名所。
後ろ向きに右手で左肩越しにコインを投げると再びローマに来ることができ、2回投げると好きな人と結ばれるという言い伝えがあり、泉の前はコインを投げ入れる人でいっぱい。
古代ローマ時代、ローマ市の人口150万人もの生活を潤していた水路は、ローマ帝国の滅亡とともに破壊されてしまった。ルネッサンス期に古代の水路を修復して多くの泉が再現され、その中の一つとしてこのトレヴィの泉が有名である。

*8:広場と階段、それに教会とが織りなすユニークな空間が魅力的。広場の前にかつてスペイン大使館があったことから、この名で親しまれるようになった。映画『ローマの休日』のなかに登場したこともあって、いつも大勢の観光客で賑わっている。
137段の階段を上り、踊り場から見渡す広場の風景は美しい。階段の上にあるトリニタ・デイ・モンティ教会(Piazza della Trinita dei Monti)は、2つ並んだ鐘楼と、1787年、教皇ピウス6世によって建てられたオベリスクが印象的。階段を下りてすぐ左手には、イギリスの詩人キーツとシェリーの記念館、広場中央には、バロックの有名彫刻家ベルニーニの父親による舟の噴水がある。4月には、ツツジの花が人々を魅了する。

*9:ココナッツ

*10:バニラ?

*11:ローマの中心にあたり、観光の起点としても便利な広場。
広場正面にあるのが「白いウェディングケーキ」という別名をもつヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂(Monumento a Vittorio Emanuele 供法1870年にイタリアを統一したエマヌエーレ2世を称えて建設され、1911年に完成したネオ・クラシック様式の建物でローマ市民からはヴィットリアーノと呼ばれている。16本の円柱が弧を描くコロナーデは見事。
広場中央に立つエマヌエーレ2世国王の騎馬像の下には、第一次世界大戦で戦死した無名戦士の墓がある。
また、エマヌエーレ2世記念堂に向って右手には、初期ルネッサンス建築のヴェネツィア宮殿(Plazzo Venezia)があり、現在は博物館となっている。

*12:ベネチア広場とコロッセオの間にある古代ローマ時代の遺跡。 フォロとは公共広場という意味で、ここには、商業、政治、宗教上など市民生活に必要な機関がすべて集まっていた。
神殿や公共施設(バシリカ、元老院など)が所狭しと建ち並び、シーザーやアウグストゥスがヨーロッパの歴史を刻んだ。セヴェルス帝と2人の息子、カラカラとゲタの遠征の勝利を記念して建てられた凱旋門、民事裁判所があり、ローマ法が執行された所と言われるチェーザレのバシリカ、かつては88本の柱に囲まれていたと言われるカストーレとポルーチェの双子の神を祭った神殿など、当時の栄華を偲ばせるものが多い。 しかし、5世紀に西ゴート族の侵入を受け、フォロ・ロマーノの荒廃が始まった。
「パラティーノの丘」はフォロ・ロマーノの南側に位置するローマ建国の聖地。ローマの政治や経済などに力を持つ貴族などの住宅地だった。帝政時代に入り皇帝たちが宮殿を建て始めていった。今では夏には花が咲き、冬にはオレンジが実る場所になっているが、一部では19世紀に始まった発掘調査が未だに続いている。現在建物の形がわかるものはごくわずかであるが、石畳の道の両側には原形をとどめぬ大理石の塊がごろごろしている。

*13:別に運賃もぼったくられてないと思うよ、うん

*14:ルーコラペーストのニョケッティパスタ、ペコリーノチーズ風味→アルゼンチン牛、バルサミコ酢風味、ポテトと付け合わせ添え→アーモンドアイスクリーム、カラメルソース→コーヒー/ワイン/ミネラルウォーター

*15:ブオーノ、グラッツィエ=おいしかったです、ありがとう!

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2005-10-15(Sat)

nohmin2005-10-15

[]ベネチア散策 21:12 ベネチア散策を含むブックマーク

この日はお昼過ぎにユーロスターにてベネチアを出るので、それまでは街を散策。

リアルト橋やサンマルコ寺院*1なんかへ徒歩でぶらぶら。

この街は車の通行ができないので散歩も快適なのです。

お昼ごはんはリアルト橋近くのピザ屋さんで。

ここではハニーの素敵会話が店員さんとの間で繰り広げられt(ゴッ!ガッ!!)…なんでもありません_| ̄|○

[]ユーロスター 21:12 ユーロスターを含むブックマーク

ベネチア‐ローマ間は高速列車ユーロスター*2で4.5時間の旅。

隣席確約ツアーのはずなのになぜか隣り合った席が予約いないというJTBの不手際がありましたが、該当の席のお姉さんが席を変わってくれたので無事に隣席でローマへ。

パリ・ベネチアではあまりに言葉が不勉強だったので、せめてローマでは、と少しだけイタリア語の基本会話を頭に詰め込んでました。

時間的な関係もあって機内食が出てくることはなかったですが、おやつや飲み物のサービス*3が何度かありました。

[]サンジ、お前それ何だ!? 21:12 サンジ、お前それ何だ!?を含むブックマーク

ローマのテルミニ駅で無事に係の人と落ち合い、ホテルREXにチェックイン。

今度の部屋は広〜い。

ホテルのランクがだんだん上がってきてる感じがします。

とりあえず夕飯がまだなので、近くにあるというTudiniというレストランへ。

前菜にはワンピースでも評判*4の生ハムメロンを。

メロンを生ハムが守っているみたいな不思議な食感でうまー。

スープはトマトポタージュに挑戦。

最初は温かいトマトジュースみたいで微妙でしたが、慣れればおいしかったです。

メイント食後には当然のようにコーヒーとパスタをいただきましたよ。

エレガントな服装もいらないし、とってもおいしかったです。満足。

*1:829年にアレキサンドリアから運ばれた守護聖人サン・マルコの遺体を安置するために832年に建立された寺院。
1度焼失したが、幾度もの改修を経て現在の姿になったのは17世紀のこと。東洋と西洋の様式を取り入れた独特の屋根や、モザイクで飾られた入口上部など、スケールの大きさには驚かされる。
寺院初期の様子を最もよく残していると言われる内部は、金色のモザイク、色大理石、七宝、宝石等で豪華に飾り立てられ、往時のヴェネツィア共和国の富と繁栄の力を見せつけるようだ。
10-14世紀にかけて作られたヴェネツィア工芸の代表作品の数々は見ごたえがある。特に内陣にあるパラ・ドーロ(Pala d'Oro)は1342年に完成した、高さ1.4m、幅3.5mの祭壇画で、沢山のエメラルド、サファイア、真珠、ガーネット等で飾られている。必見である。
もう一つの宝の眠る場所、宝物庫(Tesoro)には1204年に十字軍によりコンスタンティノプールから運ばれてきた、11世紀から12世紀のガラス器やイコン等の財宝が展示されている。

*2:日本で言う新幹線にあたるかな

*3:無料

*4:アーロン編の最後の回だったかな?

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2005-10-14(Fri)

nohmin2005-10-14

[]3度目の正直 21:05 3度目の正直を含むブックマーク

Concorde La Fayetteでの朝食ブッフェも3度目。

今朝はゆとりを持って色々げっと。

中でもパスタがおいしかったです。

山盛りにしてがっつりいただきましたよ(゜д゜)

[][]機内食再び 21:05 機内食再びを含むブックマーク

この日で花の都パリともお別れ。

シャルル・ド・ゴール空港からエールフランスの国際便でgurazie*1の国イタリアへ向かいます。

12:35発の便だったのでお昼ご飯は機内食で。


…機内食マズ━━(゜д゜)━━!!

美食続きできていたのもあって、このまずさは身にしみるなぁ。

というくらいまずかったですよ…_| ̄|○

[]水の都 21:05 水の都を含むブックマーク

やってきたのは水の都ベニス(ベネチア)。

といっても空港がベネチアにあるわけではないので、空港からしばらく車で走る必要があります。

ベネチアに入ると、そこはもうまさに水の都。

いきなりホテルまで水上タクシー*2で移動ですよ。

街並みにもとっても素敵な雰囲気があって、気分を浸らせてくれます。


でもってホテルの裏口へは運河から直接行けてしまいます。

ホテルのお部屋はConcorde La Fayetteとはうってかわって可愛い目の、街並みにマッチした感じのお部屋。

唯一の難点は部屋の鍵が大きくて重いことと、鍵が開けにくいことかな…。

[]サンマルコ広場とゴンドラセレナーデ 21:05 サンマルコ広場とゴンドラセレナーデを含むブックマーク

夕方は17:30からゴンドラセレナーデが待っていたので、それまでの空き時間*3はサンマルコ広場をぶらぶら。

まず目に付くのは色とりどりのベネチアグラス。

扱っているお土産屋さんも多く、ほんとにきれい!

ベネチア名物の仮面も不気味なものから華やかなものまでいっぱいいっぱい飾ってあり、売ってます。

お店の人も心なしか陽気な人が多く、ウィンドウショッピングだけでも十分楽しめます。

また、広場で営業しているカフェで生演奏が行なわれているので、広場全体が陽気な雰囲気に包まれており、何度も書きますがとっても素敵でございます。

行く機会のある人はぜひ!ベネチア行ってみてくださいな。イチオシ。


17:30、例によって例のごとくMy Bus社(イタリア、ベネチア支部)のゴンドラセレナーデに参加。

ベネチアの運河をゴンドラでどんぶらこする催しです。

それだけでも雰囲気あるんですが、アコーディオンとアカペラの陽気なイタリアーのが二人同伴しており、まるで洋画の1シーンに入り込んだかのような気分にさせてくれます。

まぁおかげで街中の人の視線が集中したりするわけですが、そこへ笑顔で手を振り返したりする心のゆとりも生まれるってもんですよ。

ベネチアへ行ったらこれもぜひ、体験してみてくださいませ。

[]男を試される時がきた 21:05 男を試される時がきたを含むブックマーク

ゴンドラセレナーデの後はそのまま近くのレストランでディナー。

食前酒に出てきたシャンパンをテイスティングさせられましたよ!

(当然ながら)何の説明もないのですが、一応予習してあった*4ので無難にこなす。(あーよかった)

お料理のほうもシーフードサラダ、リゾットなどをウマウマさせてもらい、最後はカプチーノで〆。

おいしかったです、grazie。

*1:グラツィエ=ありがとう

*2:屋根つきモーターボート

*3:約1時間

*4:お店の人が客の前で栓を開け、男性にだけ少量注ぐ。これを男性はよく見て、コルク栓の破片が入っていないことを確認し、ついで匂い、味ともOKであることを確認してから女性、男性の順にグラスに注いでもらう。

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2005-10-13(Thu)

nohmin2005-10-13

[]モンサンミッシェル*1 00:08 モンサンミッシェル*1を含むブックマーク

4日目は早朝7:15に例によって例のごとくMy Busに集合して、4時間かけてモンサンミッシェルまでバスで移動。

ようやく辿りついたそこは…お土産屋さんの山!

でも噂通りの素晴らしい景観に、雰囲気たっぷりの通りが出迎えてくれてとっても満足。

原因不明の蚊の大群に襲われて皆様ストレス源になったようですが、蚊を大して気にしないわしは平気。

ゆっくりウロウロ楽しませてもらいました。

修道院の中はまるで迷路のように複雑に入り組んでいて、歩くのが楽しい。

一歩外に出ると広がる砂浜、優雅に飛ぶ鳥たち。

人気なのもうなずけますな。

ただひとつ心残りだったのは、ガイドさんが紹介していた名物のオムレツが食べられなかったこと。

ここのオムレツはこれでもか、これでもか、と親の敵のように泡立てて焼くんだそうです。

そこでたっぷり空気を含ませて焼くオムレツはとってもやわらかくて美味しいんだそうな。

でもお昼はお昼のコースメニューしかないそうで、修道院をゆっくり見すぎたわしらにはコースを食べる時間がなくて断念。

あー、食べてみたかった。

[]Pomze 00:08 Pomzeを含むブックマーク

夕食はグルメクーポンを使用してPomzeさんへ。

こちらはリンゴを専門にしたレストランで、近年とある有名な賞を受賞したとか。

メインの仔牛のカツレツがとっても美味しかったです。

また、食前、前菜、メインの3回にわけてシードル(リンゴのお酒)を出してくれます。

これもそれぞれ料理にあわせたものが選んであって美味しかったです。

ただ、ハニーにはアルコールの量が多かったらしく、死にかけてました。

[]お帰りはタクシーで。 00:08 お帰りはタクシーで。を含むブックマーク

死にかけたハニーを見たPomzeの店員さんがタクシーを呼んでくれましたが、このタクシー、ひょんなことから他の車とけんかになりました(-_-;)

その車に走行妨害を受けて運ちゃんがキレて、タクシー放り出してケンカしに行ったほどですよ。

でもね、向こうのタクシーね、距離制じゃなくて「時間制」なんですよ…

ケンカしてる間もメーターまわりっぱなし━━(゜∀゜)━━!!

…まぁ面白かったし、無事に着いたからよしとするよ。

*1ノルマンディー地方ブルターニュ地方との境にあるモン・サンミッシェル。コタンタン半島の南西の付け根、遠浅の海の小島である。フランス屈指の人気観光名所であり、キリスト教巡礼地としても有名。
8世紀、聖ミカエルが現れたという故事から修道院の建築が始まり、三層のロマネスク、ゴシック様式など時代を追って増・改築され現在の姿になった。海面から修道院の尖塔までは海抜約150m。
王の門から修道院までは坂道が続き、道の両脇にはホテルやレストラン、みやげ物店などが並ぶ。
ヨーロッパ最大の干満差が観測され、以前は潮の干満により陸続きにも孤島にもなっていたが、現在では堤防によって結ばれ、満潮時でも歩いて渡れるようになっている。しかし、近年はその堤防のせいで砂が沈殿、堆積し周囲を海水で囲まれることは稀になってしまった。2005年春より、障害となる砂や車を整備し、モン・サン・ミッシェル本来の姿に戻す環境整備工事が始められる。工事完了は開始から5年を要す予定。

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2005-10-12(Wed)

nohmin2005-10-12

[]ヴェルサイユ宮殿*1 23:36 ヴェルサイユ宮殿*1を含むブックマーク

3日目の午前中はMy Busさんのヴェルサイユ宮殿観光ツアー。

あの有名な世界遺産、ヴェルサイユへイヤホンガイド付で侵入してきましたよ。

いやもう、すげーの一言に尽きるね。

とにかく日本とはスケールが違うわ、でかいっすわ。

オイラあの部屋じゃソワソワして眠れねー。

[]午後は散策 23:36 午後は散策を含むブックマーク

My Busで解散して、すぐ近くにあるルーブル美術館*2へ。

入り口付近にあるど高いジャンクフード店でパエリア*3をたいらげてから入館。

ルーブルもさすが、世界に名だたる美術館だけあるね。

なんていうか空間の使い方がとっても贅沢っていうか、魅せてくれます。

日本の美術館はほんと「作品が並べてあります、さぁ順番に御覧なさい!」って感じなんだけど、ルーブルは「貴重なコレクションが並べてある邸宅」って感じ。

ウロウロしてるだけで楽しめます。

実際、館内で写生をして勉強する美大生や、遠足らしき小学生のような一団もいました。


2時間ほどルーブルをウロウロした後はメトロ*4でノートルダム寺院*5へ。

ここもおっきいんだけど、見所としてちっちゃな秘宝館が併設されています。

金銀財宝、とは言わないんだろうけど、それに近しい物たちが並んでいてとってもきれいでございます。

キリスト教なんてこれっぽっちも信じていない上に文才も全くないわしが見ればこの程度の表現になるんだけど、信者さんや美術家さんならまた格別の想いもあるのでしょうね。


で、仕上げに凱旋門*6に登ってこの日はホテルへ。

凱旋門の上から見るとパリ中が見渡せるのですが、すぐ下を覗き込めばパリのおっそろしい道路事情も思い知ることができるので必見ですよ。

5車線も6車線もありそうな道路に線が引かれておらず、車がぐちゃぐちゃと走るその様は、事故が起こらないのが不思議なくらいなのです。

[]普通のレストランに挑戦 23:36 普通のレストランに挑戦を含むブックマーク

3日目の夜は凱旋門からシャンゼリゼ通りとは反対方向に、ホテルに向かって歩きながらレストランを探し、なんとなくホテルの近くで見つけたお店に入ってみました。

どうにかこうにか頼んだのは「今日のお勧め」ことチキンカレーとビール。

見た目がとってもかわいく、優しめのお味でした。

*1ルイ14世は、当時の大蔵大臣フーケの建てたボール・ビドント城の豪華さに嫉妬対抗し、父王ルイ13世の狩猟用館を、建築家ル・ボー、造園師ル・ノートルという当代屈指の巨匠の設計により、四半世紀をかけ華麗な宮殿に変身させた。もともとは沼地であったこの土地に、全国から膨大な土を運んで土台をつくり、森を移し、噴水のためにいくつもの川の流れを変え、巨大ポンプを使ってセーヌ河の水を150mも持ち上げる大改造をした。ヘラクレスの間などの細部にまで気を配った室内装飾などは、17世紀フランス文化の頂点ともいえよう。巨額な費用を投じて建造したことがフランス大革命の遠因となってしまうが、現在では大きな観光収入源である。
見学は宮殿、庭園、グラン/プチ・トリアノンの3ヶ所全てを見るには、まる一日が必要である。宮殿内見学は、自由見学、ガイド付き個人見学コース、ガイド付き見学ツアーの3コースに分かれる(ガイド付個人見学コースとガイド付見学ツアーは別途料金要)。見学ツアーに参加しないと見ることのできない部屋もあるので注意。
宮殿内の主な見どころ
<ヘラクレスの間>:フランソワ・ルモワーヌ制作の巨人、ヘラクレスを描いた天井フレスコ画。
<礼拝堂>:マンサールが起工、コットが完成させた2階建ての王室礼拝堂。
<鏡の間>:幅10m、奥行75m、高さ12m、マンサールの設計により、17の大窓から入る光を、578枚の鏡が反射する大広間。
<王妃の居室>:4つの部屋から成り、金色一点張りの豪華な寝室が人気。
<王の居室>:起床・就寝の儀式を執り行う部屋など5室。
<王妃の私室>:図書室、仕立屋などが出入りする部屋など3室で、主にマリー・アントワネットが使用。
<オペラの間>:ルイ16世マリー・アントワネットの結婚式が行われた部屋。ル・ノートルにより設計された庭園は、1平方kmを越え、地面は直線美に満ち、幾何学美の極地とも言えるようなデザインを投入し、人工的な自然景観を作りあげるフランス式庭園の傑作である。ラトンヌ、アポロン、ネプチューンと3つの素晴らしい噴水ではサマーシーズンには「水と音楽の祭典」が催される。(3月26日-9月の土・日曜・祝日、有料)

*2:400の展示室に約3万5,000点もの美術品を公開している、世界有数の巨大美術館。古代美術から19世紀半ばの西洋美術まで、その展示・所蔵品は多岐にわたるが、所蔵作品は総数約30万点。
12世紀、フランス王フィリップ・オーギュストは住居の官殿とは別に、現在のルーブル宮殿方形官の1/4に相当するルーブル城砦を建造した。
1546年、フランソワ1世の命により、城砦の基礎の上に当世風の宮殿を建設することとなり、その後のアンリ2世、シャルル9世、アンリ3世らの時代に宮殿の西翼棟と南翼棟が建造される。途中宗教戦争により工事は中断。その後もルイ13・14世、ナポレオン1・3世らにより宮殿建設は続けられたが、パリコミューンによって破壊され、現在の姿に近く再建されたのは第2次大戦前。
フランソワ1世の12点の絵画のコレクションからスタートし、歴代の王を経て美術品が増え、ナポレオン1世が敗戦国から芸術作品を貢がせ美術館を充実させた。
大統領ミッテランにより、リシュリュー翼棟を美術館に組み入れ、中国系アメリカ人建築家のガラス張りのピラミッドを入館受け入れとする計画が実行された。

*3:デザート・ドリンク込みで二人分23ユーロになりまーす。

*4:地下鉄のこと。

*5:2千年前より、ガリア=ローマの寺院、キリスト教のバジリカ聖堂などが、時代に応じて建てられていた人々の祈りの場所に、1163年モーリス・ド・シュリー司教によりノートル・ダム寺院の建築が着工され、約200年の歳月を要して完成させた。
フランス史に残る数々の儀式や祭典、葬儀などがとり行われる舞台となったが、フランス大革命下には、国民議会や国民公会が教会財産を没収し政教分離を推進したため、司教は追放され祭式は禁止となり荒廃の憂き目にあうが、その後ナポレオンによりノートル・ダムは再び教会の運営となる。
1804年には、ルーブル美術館のダビッドの絵に描かれている「ナポレオンの戴冠式」の豪華な祭典が行なわれた。
寺院の正面の3つの入口は、向かって左から「聖母マリアの扉」「最後の審判の扉」「聖アンナの扉」と名付けられ、文字の読めない信者達が、聖史や聖人伝を目で見て学べるように、各テーマを繊細なレリーフで刻み、石の聖書となっている。
又扉上の28体の彫刻は、キリストの祖先であるユダヤとイスラエルの諸王の像。
聖堂内の各壁面には、信徒や資産家からの寄付に応えて13-14世紀に作られた礼拝室が設けられ、西・南・北の3面には直径10m以上もの壮麗なステンドグラスのバラ窓が見られる。
寺院正面に向かい右側の南塔には「エマニュエル」と呼ばれる13tもの大鐘があり、重要な行事の時に鳴らされる。左側の北塔からは塔内部の387段の階段を登って、鐘楼のある頂上に出られる。

*6: 凱旋門から伸びるシャンゼリゼ大通り、元は草原だったこの地に、1616年マリー・ド・メディシスが「女王の遊歩道」を建設したことに始まる。
その後並木を植え、ギリシア神話の楽園「エリューオン」(神々に愛された人々が死後幸福な生活を営むとされた野)にちなんで、シャンゼリゼ(エリゼの園)と名付けられた。18世紀末には、円形劇場風になった芝生の中央から5本の並木道が伸びていたこの場所に、ナポレオンの命令により、フランス軍の栄光を称える巨大なアーチ型の門が建造された。
凱旋門は1806年の着工から30年後の1836年に完成し、1854年オースマンにより7本の新たな大通りが造成され、現在の凱旋門を中心とする12本の放射状に伸びる大通りの型となる。古代に着想を得た、高さ49.54m、幅44.82mのこの凱旋門は、大量の高浮彫り彫刻で飾られている。
特に、シャンゼリゼ側右面の彫刻「1792年の義勇兵の出陣」通称「ラ・マルセイエーズ」はリュードの傑作で、普墺戦争時の義勇軍出陣の様子を描いたもの。また現国歌「ラ・マルセイエーズ」はその時のテーマ音楽である。左側の彫刻「1810年の勝利」は、ウィーン講和条約を祝うものである。
凱旋門建造の号令をかけたナポレオンは、完成を見ずにセント・ヘレナ島で没し、遺体となって砲車に乗せられ凱旋門を通りアンバリッド廃兵院に向った。その他時代毎にさまざまな行進が行なわれたが、現在では、7月14日革命記念日(パリ祭)での軍隊の行進(コンコルド広場―凱旋門の間)が有名である。
地下を通って凱旋門の真下に出ると、第1次大戦の無名戦士の墓があり、毎夕18:30に「追悼の炎」が点火される。
凱旋門の屋上に登るには、凱旋門の真下に出て、窓口で切符を買い、徒歩272段の階段か、エレベーターを使用する。有料で祝祭日は休み。

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2005-10-11(Tue)

nohmin2005-10-11

[]朝ごはん 21:19 朝ごはんを含むブックマーク

ホテルの食堂でバイキング形式の朝食。

My Busさんの集合時間に遅刻しそうな時間に起床した*1のでライスとクロワッサン、スクランブルエッグ、ソーセージ、ポテト、りんごジュースにフルーツを少々かきこんで出発。

ライスは10年位前の米不足のときに輸入されたようなお米で、イマイチでした。

時間ない割に色々食ってるな、などという声は聞こえないのであしからず。

[]My Busパリ市内半日観光 21:19 My Busパリ市内半日観光を含むブックマーク

二日目の午前中は日本人観光客の溜まり場、My Bus社さんの主催するパリ市内半日観光に参加。

バスで市内の観光名所をぐるぐる回るわけですがほとんど下車せずにひたすら観光地の前を通過するのでじっくり観光したい人には不向き。

とりあえずちらっとでも見ておきたい人にはお勧め。

また、ガイドさんの解説が当然あるので、現地についてからさくっと予習(予習とはいわないか)したいという人にもお勧め。

パリの場合はエッフェル塔前で下車してからはノートルダム寺院、コンコルド広場、シャンゼリゼ通り、エトワール凱旋門、オペラ座ルーブル美術館、アンバリッド、リボリ通り、ソルボンヌ大学、カルチェラタン、シャイヨ宮などをさくっと回り、サクレクール寺院を見学した後ギャラリーラファイエットで解散。

すでに記憶から完全に消去されているところもあるなぁ、あはは。


エッフェル塔前の広場はとってものどかな公園で、現地でもっとゆっくりする人はここでまったりしてもいい感じ。

またサクレクール*2付近のモンマルトルの丘では多くの絵描きさんが絵を描いていますが、ここは登録制で、ここで絵を描くことを許可されるような人は今注目の若手さんなんだそうで。

でも周辺の町並みをうろうろしてるうちに集合時間になってしまい、絵描きさんたちを見られませんでした(´ω`)

[]円安? 21:19 円安?を含むブックマーク

ギャラリーラファイエットで解散したあとは自由行動。

まずはお昼ご飯ですが、昨日の夜が贅沢だったのでお昼はチープに行くことに。

なんとなく日仏比較をするという名目でマックへ。

こちらでは○○セットのことをベストオブ○○というみたいですが、注目したのはBest ofの右上に小さくTMとの表記があるじゃありませんか。

たかがベストオブが登録商標かよ。

とりあえずBest of Bic Macを注文。

味はまぁ、ポテトの塩味がなかった*3以外は日本と同じですな。

お値段は5.4ユーロで日本円に直して約750円。*4

たけぇ。

ビッグマックセットが770円ってあんた…。

そのほかの店でもたびたびお値段比較してみたけど全体的に高め。

これは仏・伊の物価が高いのか円が弱いのか。

はて…

[]午後は自由行動 22:38 午後は自由行動を含むブックマーク

ギャラリーラファイエット*5で解散した後はオペラ座*6、マドレーヌ寺院*7、コンコルド広場*8、アンバリッド*9と徒歩でウロウロ。

グランパレ、プティパレは工事中だったので中には入れず。

オペラ座はリハーサル中だったのか、中に入れてもらえなかったのでかみさんがたいそう残念がっていたとか。

アンバリッドは博物館を併設していたのだけど、歩き疲れていたためロクに見てきていないです。

また行く機会があればゆっくりみてきたいものです。

[]セーヌ川ディナークルーズ 22:38 セーヌ川ディナークルーズを含むブックマーク

夕飯はセーヌ川ディナークルーズということで、またしてもエレガントな服装に着替えて夕方My Bus社に集合。

…のはずが、歩きつかれて自室で二人ともバッタリ。

えぇ、ねーすーごーしーたー!!

早寝早起きの誓いには触れてないな、ウン(-_-;)

とりあえずタクシーで直接現地に向かい、無事合流。

クルーズでは結婚40年のご夫妻が色々お話してくださった。

落ち着いた、風格のあるお二人で、特にかみさんはためになった模様。

食事の内容は…あんま覚えてないや(゜∀゜)

でも美味しかったよ、うん。

[][]欧州の薬局 22:45 欧州の薬局を含むブックマーク

フランスもイタリアもそうですが、薬局がとにかく目立つ!

ネオンはビカビカしてるし、薬局がある通りの入り口にも薬局の看板が出てたりする。

でもって中に入ってみると、健康食品やなんかは置いてあるけれど薬はほとんどカウンターの向こう側、つまり薬剤師を通さないと買えない感じ。

これはつまり日欧の薬剤師の立場が違うんでしょうね。

日本と違って身体の異常を感じたらまず病院ではなく*10薬局に駆け込み、薬剤師に相談する。

OTCで対応可能ならOTCを買い、受診が必要なら受診勧告を受ける。

だから薬局の看板は目立つようにしてあるんでしょうしね。

さすがアメリカでは尊敬される職業No.1なだけある。

日本の薬剤師が同じことをできる能力があるかといえb(ry*11

*1:早速かよ!などという突っ込みは不可。

*2:モンマルトルの丘に立つビザンチン様式の白亜のドーム教会。
1870年普仏戦争に敗戦後の荒廃期、国民議会が希望の象徴として公共のカトリック教会の建立を決議、普仏戦争とその後のパリ・コミューンの騒乱で亡くなった兵士や市民達を悼み、40年余の歳月をかけ、1919年に完成したのがこの寺院。
サクレ・クールとは「聖なる心」という意味。
イスラム教のモスクを思わせる建築様式のためエッフェル塔と同様、建設当時は美観論争も出たが、落ち着いた色合いの町並みに高くそびえる白のドームと鐘楼は、パリには欠かせない光景となった。
寺院からのパリの眺望は美しく、さらに高さ83mの中央吹き抜けのドームに上れば、全市が一望できる。
http://joho.nta.co.jp/index.aspより引用。以下断りがない限りすべての観光地情報で同様。)

*3:「薄かった」のではなく「なかった」。塩振ってないのかな?

*4:23日23:00現在で1ユーロ≒138円

*5:パリにある百貨店。http://www.galerieslafayette.com/index.do

*6:正式名称は国立音楽舞踊アカデミーで、オペラ、バレエの殿堂。
ナポレオン3世時代にパリ改造計画の一環として1860年設計コンクールが行われ、多数の応募者の中から選ばれたシャルル・ガルニエの指揮の下15年の歳月を要し1875年に落成した。
総面積は11,000平方mと劇場では世界最大。青銅葺きのドーム屋根コリント様式の列柱、群像彫刻で飾られたファサード正面などの壮麗な外観。内部も6t以上の中央シャンデリア、大理石と金箔と名画で飾られた中央広間壁面、円天井にはシャガールの「愛の花束」が描かれている。
客席数ではミラノ・スカラ座に世界一を譲るが、ロビー、遊歩廊などの設備を豪華に作ってあるためで、幕間の客だまりはパリの大社交場になっている。
だが、1989年にバスチーユ広場に新オペラ座が完成、オペラ公演の主体は同座に移り、オペラ座はバレエ公演が中心になり、120年の歴史を経て転機を迎えたが芸術の都の「大輪の花」たる同座への愛着には変わりがない。

*7:コンコルド広場に面し、ギリシア神殿を思わせるパリ有数の豪華な聖堂。建築開始から完成まで約80年を要し、数奇な運命をたどった。
18世紀半にカトリック教会として着工されたが、途中フランス革命で工事は中断。革命後、ナポレオンがフランス軍の栄光を称える殿堂に目的を変えて工事再開。
次いでルイ18世がカトリック教会に戻すと決め、1842年についに寺院は完成した。長さ20mのコリント様式の列柱52本に囲まれ、ファサード正面には「最後の審判」を主題にしたルメール作の彫刻がある。入り口を入って内部右側にはプラディエ作の「聖母マリア婚礼の像」、左側にはリュード作「キリスト洗礼の像」がある。ビザンチン様式のサクレクール寺院と並ぶパリならではの異国趣味豊かな教会建築として特筆される。

*8:パリの地理的中心に位置し、凱旋門に通じるシャンゼリゼ大通りの出発始点。
18世紀後半にルイ15世の騎馬像を設置するために整備された。フランス革命時、この広場に据えられたギロチンでルイ16世マリー・アントワネットらの首がはねられた。八角形の広場の各隅には往時の8大地方都市を象徴する8彫刻が立っているが、ギロチンはブレスト像がある辺り。
処刑の露と消えた人は革命の立て役者だったダントン、ロベスピエールらを含む1,343人。84,000平方mの広場にぎっしりと市民が詰めかけ、断頭の度に大歓声を上げたという。自由を求める戦いの狂熱と残酷の舞台となった。
名称は「ルイ15世広場」から革命時に「大革命広場」、革命後に国民和解を願って今日の「コンコルド(調和)広場」となった。中央には1833年にエジプトからルイ・フィリップ王に贈られた高さ23mのオベリスクがそびえる。ルクソール神殿跡から発掘された一枚岩で、エジプト古代文明の数ある遺物の中でも屈指のもの。

*9ルイ14世が傷病兵の治療のため、1676年に建てさせた。フランス革命勃発の地、ナポレオンの永眠の地として、フランス近代史での記念碑的な存在。前庭、中庭、正方形を14組み合わせた形で建つ本館、2つの教会と施設は広大で、往時には5,000人の兵士が収容できた。現在は軍事博物館や立体地図博物館などが入っている。
1789年7月14日の朝、ほう起した民衆がアンヴァリッド地下の武器庫を襲い28,000丁の銃を奪って、バスチーユの監獄を襲撃した。これが革命の発端だった。
また、フランス最大の英雄ナポレオンが1821年5月5日にセントヘレナ島で没し、それから19年後の1840年、遺体は持ち帰られ、アンヴァリッドのドーム教会地下に安置された。その入口には「願わくは、余が遺骸は余が愛せしフランス国民に囲まれ、セーヌ河畔に埋められんことを」とのナポレオンの遺言が刻まれている。
アンヴァリッド全体としては大きく分け「西翼館」「東翼館」「上部ギャラリー」「ドーム教会とナポレオンの墓」と4つに区分かれている。軍事博物館は軍事関係の技術、美術、歴史の博物館として世界屈指。東館3階におなじみのナポレオンのマント、帽子などの遺品が展示さている。王政復古室にはナポレオンが沈した寝室が生々しく復元されている。西館には軍装、古い武器、大砲、第一次世界大戦のカテゴリー別に分け展示されている。ギャラリーには、ドゴール将軍、第二次世界大戦、フランスの開放についての展示。ドーム教会はルイ14世の礼拝所として建造され、17世紀のフランス宗教建築ジェズイット様式の代表とされる。頭を祭壇側にして地下部分に置かれている大きな棺。その棺の足側にある小部屋にはナポレオン2世が眠っている。

*10:そのためかどうかわからないが、街中ではほとんど病院というものを見かけなかった。代わりに薬局はワサワサとたくさんあった。

*11: (ryっていうか、地雷踏んで自爆した感じ。ちゅどーん。ごめんなさい。

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2005-10-10(Mon)

nohmin2005-10-10

[]Merci*1の国へ。 19:17 Merci*1の国へ。を含むブックマーク

朝4:30起床、18kg弱あるスーツケースを朝っぱらからゴロゴロ引っ張って岩倉駅まで徒歩で向かい、5:29発の始発急行でセントレアへ。

なにげに初セントレア

当日の朝になって海外旅行保険に加入したり円からユーロへ両替したりして、結構あわただしく10:10発のJAL437便に搭乗。

パリ・シャルルドゴール空港到着は15:35だが、時差が7時間あるため実際は12時間以上の行程。

機内は機内食が出た後は速やかに暗くされてしまい皆様睡眠モードだったのですが、わしは時差ぼけ防止のためにあらかじめ考えておいた時間まで備え付けのゲームで麻雀*2などを。

[]Un carnet s'il vous plaît. 20:53 Un carnet s'il vous plaît.を含むブックマーク

さてホテルはコンコルド・ラファイエット*3

一通りの説明を受けてお部屋に入ったのが午後5時半ごろ。

夕食のグルメクーポン*4を購入したので、エレガントな服装に着替えて*5地下鉄へ。

こちらでは地下鉄に乗る場合、回数券で乗ったほうがかなり割引が利くとのことなので、教えてもらった即席フランス語で奥様が回数券を購入。

Un carnet s'il vous plaît.

地下鉄の回数券を1組くださいな。

ちなみにこちらの地下鉄は1号線*6を中心にスリに気をつけること、切符は入場時に改札を通したら後は用済みであることが日本との違いですかね。


…などと言ってるそばから私のかばんに手を突っ込まれましたよ(・_・;)

とっさに気づいた奥様のおかげで被害はありませんでしたがね。

おかげで私はその後、人の多いところでは常にかばんを前にしょってました。


(スリにとっての)ドル箱路線とも言われる1号線を延々30分、Gare de Lyon駅まで乗っていくとレストランLe Train Blueに到着。

前菜にヱスカルゴ様がお出ましになりましたよ!

お味のほうは苦味のないサザエみたいな感じでわりと食べやすい。

っていうか、味付けに使ったガーリックオニオンの方が味が強い。

その後は疲労のためかワインで泥酔し、いつの間にかフラフラになって眠気と戦いながらホテルに帰って即バタンQだった模様。

奥様呆れ顔。

*1:メルシー=ありがとう

*2:役とか全然知らないので負けっぱなしでしたが。

*3:見た目は大変立派ですが、お部屋のほうはまぁいたって普通な感じでした。HPはこちら

*4:「現地のメニューを見ても理解できねぇよバーヤバーヤ!」という人のためにJTBが用意しているクーポン。これを店で見せるだけで指定のコース料理を出してくれる。ただしコース料理だけあってお高くつく。例えばこの日のLe Train Blueの場合ファーストクラスに分類され、お一人様80ユーロ。ちなみに1ユーロは140円強。

*5:目的地のLe Train Blueがファーストクラスに分類されているため。一般に欧州の国々ではそこそこのレストランへ行く場合は男性には正装が求められる。女性は男性ほどきっちりしなくてもよいらしい。

*6:名古屋でいう東山線みたいなもの

ラジオラジオ 2005/10/10 10:00 いてらー。
気をつけてね☆

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2005-10-09(Sun)

nohmin2005-10-09

[][]この日何したか 19:07 この日何したかを含むブックマーク

はっきり言って覚えてない。

多分いただいたご祝儀を整理して、お土産リストなんてものを作ったりして、そんでハネムーンの準備して寝たんだと思うよ、うん。


あ、あとウェディングケーキ食べた。

こうなってしまうと普通のケーキと見た目も変わらんね。

でも特別美味しくいただきましたよ。

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2005-10-08(Sat)

nohmin2005-10-08

[]挙式 10:15 挙式を含むブックマーク

人生の一大行事の初めとあって、挙式のときは自他共に認めるガチガチっぷり。

まずは新郎一人で入場して、列席者からプロポーズのためのブーケを作る白バラを集めたのですが、正直な話、ここが一番涙ぐんだ。

なぜかはわからないがいきなりしょっぱなから涙ぐんだ。

ここまでの曲はChage&AskaのSAY YES。

この後に控えるプロポーズを断られませんように、との願いを込めて。


続いてPLANETESのテーマ曲で新婦がお父様と一緒に入場。

そしてプロポーズ。

「けっ、けけけ、けつこんしてください!」

(一部改)

無事にOKしてもらえたので誓いの言葉を述べ、立会人代表としてそれぞれの友人一名ずつに署名してもらい、そして誓いのきっしゅ(*´з`)

まぁこの辺は定番の儀式ですな。

そしてこれまた定番の結婚行進曲(メンデルスゾーン)でバブルシャワーの中を退場。

これが想像以上にきれいで感動したのだけど、実はブーケセレモニーの他に唯一泣きそうになったのがここだったりする。

[]披露宴 10:59 披露宴を含むブックマーク

あっという間だよ、とは聞いていたけども、ここはほんとにあっという間に終わった気がする。

とりあえず新婦のヘアチェンジ後、結婚行進曲と対にしたパパパパンの歌*1で入場。

まずは新郎挨拶を無難にこなした後、初っ端の犬氏*2の主賓挨拶。

堅い内容で無難に行く、ということを聞いていたのに、予想を遥かに超えたお褒めの言葉*3と励ましの言葉をいただいて、ほんとにびびった。


乾杯、テーブルラウンドが無難に終わり、ケーキ入刀。

ウェディングケーキはハロウィンをテーマにしたものを頼んであったのだけど、中段くらいに乗っていた魔女さんとかがかなりかわいかった。

最上段に乗っていたかぼちゃの新郎新婦は記念にもらって帰りましたよ。


招待状の返信順で抽選したゲストプレゼントはかぼちゃのお菓子。

当選の人、おめでとうでした。

ちゃんと試食もしたものなので美味しく食べてもらえたのではないかと思っております。


中座は新郎新婦それぞれの母親と一緒にKiroroの「未来へ」で。

新婦の希望による選曲でしたが、なかなかこの場にふさわしい選曲だったのではないでしょうか。


再入場は濃紺のタキシード/ドレスにて。

新郎はなぜか魔法使いのとんがりハットにドラキュラみたいなマントをかぶせられての入場でしたが、これまたなぜか「やたら似合う」との評価をいただく。

このときの曲は魔女宅。

直前までハリーポッターとどちらにするか悩んだ挙句に、雰囲気の明るいほうを採りました。


この後列席者の代表さんによる新郎新婦のプロフィール紹介を兼ねた余興を。

新婦側の紹介はすまんけどあんまり覚えてない(*´∀`)

新郎側はなんといっても小中学校時代を担当してくれたNozomix*4が想像以上の完成度を見せつけ、他の代表の人をびびらせてたのが印象的。

高校時代を担当したS戸君も、かなりボリュームのあったであろう3年間をコンパクトにまとめてくれてありがとう。

そして実は一番きつかったのが大学時代を担当してくれた4人様*5ではないでしょうか。

なにせ私の大学生活といったらネット廃人、居眠り、再試がキーワードで、こういう祝いの場ではNGワードになりかねないものばかり。

それをできる限り前向きに、ややコメディに、紹介してもらってホッとしておりますよ。


そして本人たちがこの日一番驚いたであろうイベントが祖母へのプレゼント。

なんと新郎新婦両方の祖母がこの日、誕生日だったのです。

別にそういう日を狙って式の日を設定したわけではなく、たまたま10月の連休、友引と、好条件がそろっていたのでこの日にしたら当たってしまったのですよ。

これは何かしてあげないわけにはいくか、と、式のイベントの中で真っ先に決まったのがこれでした。

ちなみに中身はパジャマ。

喜んでもらえたようで何よりです。


f:id:nohmin:20080213235036j:image:right

デザートブッフェでは新郎、コック姿に変装してスタッフにまぎれておりました。

あまりに似合いすぎて新郎の存在に気づかない列席者が出る(泣)ほど似合っていたとの評判はどう受け取ったらよいでしょうか。

とりあえず微妙でした(´∀`)


ブッフェが終わるといよいよ披露宴も終盤。

ブーケプルズで見事ブーケを勝ち取った彼女、ぜひお幸せになってくださいね。

新婦号泣の「花嫁の手紙」、新郎淡々の「新郎謝辞」は中島みゆき or Bank Bandの「糸」にのせて。

新郎新婦がそれぞれ別Ver.の同じ曲を使っていたことに気づいた人が果たしていたでしょうか。

この「糸」という曲、とってもいい曲なので知らない人はぜひ聴いてみてくださいな。

[]二次会・三次会 13:21 二次会・三次会を含むブックマーク

この辺になるとほとんど何も覚えてないというのが実情。

とにかく披露宴のときはあまりみんなとお話できなかったので、二次会・三次会でたっぷりしゃべり倒してきた感じかな?

S戸氏にもらった動画を見てる感じでは色々めちゃくちゃやってるな。


全部まかせっきりにしてたのに快く幹事を引き受けてくれた城氏、ぴくしー氏にはほんとに頭が下がります。

二次会と挙式・披露宴とあわせて、ほんとにたくさんの方に助けてもらってます。

重ね重ね感謝感謝であります。

そのお返しは今後二人がちゃんと生活していくことで返していきますね<m(_ _)m>

*1:ZEXYのCM曲。ZEXYのブライダルフェスタで先着50組に限定配布される。

*2:当社取締役。次期社長。毒舌。

*3:もちろん祝いの席であるということで、かなりの味付けはされていたでしょうが。

*4日記によると、かなりの忙しさの中、それこそ不眠不休で作ってくれたようで、ほんとに感謝です。

*5だ〜氏、あ〜氏、わかめ。氏、らいかん

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2005-10-07(Fri)

[]ついに 00:11 ついにを含むブックマーク

今24:06。

とうとう結婚式当日を迎えてしまいました…。

ほんとにここまで長かったはずなんだけど、気持ちの上ではあっという間に過ぎ、未だに実感がありません。

もうなんだか、もう、もう!もう!!

と言葉にならない心情だけ送信して寝るます。

おやすみなさい。

honeychahoneycha 2005/10/08 00:34 おおお!ついに挙式なんですねー。おめでとうございます!お幸せに☆

takataka 2005/10/09 15:12 昨日はステキな式&披露宴&二次会、三次会で、楽しませて頂きました(^.^)
もーなんてゆうか、末永くお幸せになんて、月並みなコメントしかいえないけど、
ほんとにそう思ってるんだからいいよね。
とりあえず、ハネムーンいってらっさい☆

どっかのママンどっかのママン 2005/10/10 02:21 遅くなったけど・・・
おめでとぉ♪(*^(エ)^)ノ*・’゜☆。.:*:・’☆’・:*:.。.:*:・’゜:*:・’゜☆
のぞさんの事だから、いつも笑い声が聞こえる家庭になりそw
どうぞ、お幸せに♪

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2005-10-02(Sun)

nohmin2005-10-02

[]電話着信300回 18:11 電話着信300回を含むブックマーク

ひっさしぶりにくーまんからトロフィーげっと。

電話着信300回で「おでんわドッカンで賞」

そんな人気者とお友達で、くーまん幸せでふ。

お電話たくさんで忙しいとは思いまふけど、トロフィーは見て下さいでふ。

たしかに電話鳴りっぱなしで忙しいけど、全部結婚式の打ち合わせ絡みだから、そのうち暇になりまふよ(*´・ω・`*)

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2005-10-01(Sat)

[][]もう10月 18:16 もう10月を含むブックマーク

人生でこんなに短い9月はなかったというくらい短い一ヶ月だった。

そしてこんなに短い夏も、こんなに短い1年もなかった。

あっという間に過ぎていった。

梅雨のころから色んな準備が後手に回りだして、二次会の招待状の発送は遅れに遅れ、いろんな人に迷惑をかけました。

それでも着々と式の当日は近づいてきて、いよいよ来週の今頃には披露宴も終わって二次会の真っ最中。

結婚が決まってからは、やれ挨拶だ、やれ会場探しだ、やれ衣装決めだ、やれハネムーンだ、やれ進行表だ、職場は2号店→Sショー→2号店と変わるは、2号店での仕事量と責任は一気に増えてくるは、ほんとに慌しくすぎた約1年でした。

それもあと1週間で本番を迎えるかと思うと、ほっとするというか、なんというか。

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