ウェブラジオ『義田貴士の絆 KIZUNA』番組公式ブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2014-12-20 アーカイブ放送は24時間365日いつでもお聞きいただけます。

第20回ゲスト:宮本和知さん(読売巨人軍 元投手)パート3

読売巨人軍史上、屈指の名投手斎藤雅樹槙原寛己桑田真澄三本柱を擁したジャイアンツ投手陣の投手会長としてリーダーシップを発揮していた現役時代。

当時、とても仲が良かったと言われてるジャイアンツ投手陣の間で頻繁に行われていたという食事会やカラオケの話から今回はスタートします。

そして後半は、宮本さんが現役時代、最も印象深い試合として、いまもなお、伝説のように語り継がれる1989年近鉄バファローズとの日本シリーズの話をうかがいます。

3連敗からの4連勝という奇跡の裏側で、選手達の心境がどう変わっていったのか?

また第七戦、胴上げ投手となった宮本投手中尾孝義捕手との間で、日本一直前のマウンド上で密かに交わされた衝撃の会話とは?

いま明かされる1989年日本シリーズの激闘、その舞台裏の真実をお聴き逃しなく!

宮本和知さんの登場は、今回で最後となりますが、彼の明るさ、周りから慕われる人間性がよくわかる内容です。ゆっくりお楽しみください。


シングルファーザー

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第19回放送 ゲスト:宮本和知さん(読売巨人軍 元投手)パート2

今回は社会人野球の名門、川崎製鉄水島製鉄所野球部からジャイアンツに入団し、一軍で活躍するまでのお話をお届けします。

読売巨人軍からドラフト3位指名を受けたものの、ドラフト3位以下ならチームに残る、という会社との約束を頑に守ろうとする宮本和知さん。

しかし入団交渉の過程で会社も考えを改め、プロ入りを許可します。

無事入団も決まり、いよいよ読売巨人軍の入団記者会見直前にサッカーで足首を骨折し、大切な会見を欠席することになります。

そんな驚きのエピソードも今回の放送で語られます。

足首の傷も癒え、入団一年目に一軍へ上がり、中継ぎとして起用された時のエピソードは必聴です。

ついにやってきた初登板の時、緊張する宮本和知投手に対して、吉田孝司バッテリーコーチがブルペンから送り出すときにかけた一言とは?

試合中一番辛いときに、マウンド上で藤田元司監督がかけてくれた一言とは?

宮本和知さんを勇気づけた名伯楽のあたたかい言葉は聴くものの心を揺さぶります。

第18回放送ゲスト:宮本和知さん(読売巨人軍 元投手)パート1

今回のゲストは、その明るいキャラクターでスポーツコメンテーターとして大人気の宮本和知さん。

パート1では、中学時代から社会人野球、そしてロサンゼルスオリンピック出場までを語っていただきました。

実は中学時代はサッカー部に所属、地元ではかなり有名だったという宮本さん。

なぜ野球部ではなかったのか?その驚きの理由とは?

山口県立下関工業高校入学後、野球部に入部。

ピッチャーとして徐々に頭角を現し、高校卒業後晴れて社会人野球の名門川崎製鉄水島製鉄所野球部(現:JFE西日本)入り。

そして1984年に開催されたロス五輪では公開競技として開催された硬式野球日本代表として、見事金メダルを獲得します。

そんな彼がより野球にのめり込むようになったキッカケとなったエピソードは心に響きます。

All or Nothing

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2012-07-28

第15回放送ゲストは元読売巨人軍投手の水野雄仁さん。(PART1)

パート1では、水野さんの少年時代から甲子園での大活躍までをお送りします。少年時代からプロになるために綿密な計画をたて、それ通りに実行できる意思と運の強さをもった水野さん。

自分の体、コンディションやライバルたちの動向を冷静に分析し、自分の進むべき道を決めていくという理知的な思考プロセスは当時「阿波金太郎」と呼ばれた一見奔放で豪放磊落な親しみやすいキャラクターからとは違う一面を披露していただきました。

早稲田実業荒木大輔PL学園桑田真澄清原和博のKKコンビとともに、高校野球ブームの立役者となった彼の高校時代の話や進取の精神に富んだ池田高校・蔦文也監督(当時)がウェイトトレーニングをはじめ数々の新しい科学的トレーニング、栄養学をいかにチーム作りに取り入れたかなど、興味深い話ばかりです。

池田高校は「やまびこ打線」と呼ばれ、快進撃を続け、以後の高校野球を大きく変えたといわれます。まさに高校野球近代化のプロセスともいえる内容をリアルに語る水野雄仁さんのお話は野球ファン必聴です。ゆっくりお楽しみください。

番組URL






友情―オレと仲間のジャイアンツ・グラフィティ

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水野雄仁さん(読売巨人軍 元投手)(PART2)第16回放送

パート2の今回は、見事、希望の読売巨人軍からドラフト1位指名を受け、晴れて入団というところからお話いただきます。プロ野球生活がいよいよ「これから」という時に水野投手は肩の故障に見舞われます。池田高校時代、甲子園のスーパースターとして順風満帆に歩んできた彼の野球人生で、初めての挫折を味わいます。しかしこの時の経験が、自分の人生を見直すキッカケになったそうです。

その後もケガと戦いながら、先発からリリーフへと転向、現役投手生活を支え続けたモチベーションは何だったのか?そして引退を決意した出来事は何だったのかが、いま語られます。味わい深いお話です。じっくりお聴きください。

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水野雄仁さん(読売巨人軍 元投手)(PART3)第17回放送

水野雄仁さんにお話を伺うパート3の今回。前半はプロ野球ファンのあいだで今だに語り継がれる、ナゴヤ球場中日戦での乱闘に端を発する当時中日ドラゴンズ監督だった星野仙一さんとの事件。あの出来事について語ってくれました。

そして後半は、水野さんが慕う人物の一人、読売巨人軍現監督・原辰徳氏について。原家の家族旅行に呼ばれるほど親しかった水野さんが、1999年、ピッチングコーチとして入閣した時のエピソード、またその投手コーチの仕事がいかに大変かが、彼の心情と共に語られます。

また、コーチになる前は、大リーグを目指したこともある水野さん。番組の最後に語られる「チャレンジするということがどれだけ大事なのか?」という話は、リアリティーを持って伝わってきます。挑戦した人間だけが語ることができる感動的なお話をお聞かせいただきました。じっくりお楽しみください。

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