2007-05-23 日替り日記 水曜日 芹澤編
■[Diary] 大人の隠れ家

もう何十年も通っているイタ飯屋さんがあります。
以前の日記にも度々何度か登場しているイタ飯屋さんですよん♪
19歳から通っているから、もうウン十年のお付き合いです。
メニューに書いてある料理は全て制覇しました。と、いっても通い始めてから、新しいメニューが殆ど増えていない、この時代には珍しいお店です。
JAZZが店内に流れ雰囲気は70年代風で、何時間入り浸っていても飽きずに脚が伸ばせるような居心地の良いお店です。
料理の味は抜群に旨くてボリューム満点・・・、コーヒーも美味しいよん♪コーヒーはサイフォンで一杯ずつ丁寧に煎れてくれます。
そんなお店は常連さん達で何時も賑やか・・・家族連れでも気軽に楽しめるお店です。
でも、ちょっと一人で居たいな〜とか、疲れたから一服って感じでぶらりと来るお客さんも多いようです。ちょっとした大人の隠れ家って感じ・・・!!
本当はかわいい女の子と一緒に・・・って背伸びして書きたいところですが、一人で行く事が多いよ(悲しい・・・)
時に熊篠と待ち合わせて打合せしたり、常連さん達とおしゃべりしたりと楽しい時間を過ごせるお店です。
そんなお店で、今、新たなるメニューを開発中!!
この間の週末も食材を持ち込んで、マスターともどもあれやこれやで試行錯誤・・・
出来上がった、作品(PIZZA)を食べて「”ム・・ン・・!!”」微妙・・で、常連さんに試食してもらったら、やはり答えは「微妙・・・?!?!」
これまでに「たくちゃんプロディース」のメニューは3品ありそれに続くメニューを開発をしなければと、ねじりハチマキで奔走しています。
ちなみにたくちゃんプロデュースメニューは努力の甲斐もなく裏メニューとなっていますyon♪
たくちゃんと一緒に行くと食べれるyon♪
「マスターいわく・・・メニューに書き込むのが面倒だそうです・・・(涙)」
そんな大人の隠れ家で、たくちゃん開発メニューがエントリーリストに載る事を目標に奮闘します〜完成が楽しみ!!
完
Good Day&PEACE
■[News]道歯科技術専門学校:障害者に門戸、開校30年 過去8人が国家試験合格 /北海道

5月22日11時0分配信 毎日新聞
◇車椅子生活の長谷川さん、国家試験に向け研さん
入れ歯作りや矯正技術のスペシャリスト「歯科技工士」を育てる財団法人歯誠学園「北海道歯科技術専門学校」(北広島市、上田肇理事長)が来春、開校30周年を迎える。歯科技工士の養成学校として道内で唯一、身体障害者に門戸を開き、これまで在学した8人全員が国家試験に合格。先輩に続けと今、車椅子生活を送る一人の若者が来年2月の国家試験を目指し、研さんを積んでいる。【横田愛】
同校で学ぶのは宗谷管内利尻町出身の長谷川恵一さん(23)。旭川市内の高校を卒業後、郷里に戻り、父が経営する建築設備店で働いていた。20歳を間近に控えた03年秋、車を運転していてがけから転落。けがの後遺症で車椅子で生活する体になった。
店を継ぐ夢を断たれ、もんもんとしていた折、町立の歯科診療所に上田理事長の長男が歯科医として赴任。歯科助手だった長谷川さんの母が同校の存在を聞き、息子に持ちかけた。
「これだ、と思った」。小さいころからプラモデル作りが好きで、細かい作業は得意。そして何より、手に職を付けたかった。昨年4月、同校に入学。札幌市内でアパートを借り、自ら車を駆って学校に通う。
同級生は60人で課程は2年。1年目で歯の解剖学や理論を学び終え、今は実習の日々が続く。座っての作業が大半だが、歯は一つとして同じものはなく、かみ合わせから色、角度の調整まで緻密(ちみつ)な技術が要求される。
1日7時間の授業が終わっても実習室にこもり、黙々と向き合う。「普通の学生と覚悟や自立心がまるで違う」と担任の石原定典教務主任(49)は言う。
同校の卒業生は約1500人。開校当時、深刻だった道内の歯科技工士不足も30年を経て層の厚みが増した。ハンディを持ちながらここで学んだ人たちも道内各地の歯科技工所で中堅となり、生活に欠かせない「歯」を提供している。
歯科医でもある上田理事長は「車椅子であっても一人前にして社会に送り出すことが我々の使命。技術を身につけ、国家試験をクリアすれば大きな自信につながる」と語る。
長谷川さんの夢は開業。「長谷川歯科技工所」。いつかそんな看板を掲げたい。
■[News]あえぐ福祉:横浜市内の介護福祉士の養成校で定員割れ続出 /神奈川

5月22日15時1分配信 毎日新聞
◇施設計画、黄信号
横浜市内で介護福祉士を養成する専門学校4校すべてで定員割れが起き、06年度は専門学科の総定員の6割余り、182人しか卒業していなかったことが分かった。このうち、実際に福祉分野に就職した学生はさらに少ない146人だった。横浜市は約4000人もの特別養護老人ホーム(特養)の待機者などを解消するため、大幅な施設増設計画を進めるが、実現には介護現場に毎年約500人ずつ新規人材を確保しなければならず、計画の行き先に早くも「黄信号」がともっている。【池田知広】
毎日新聞の調べでは、横浜市内で介護福祉士を養成する学科を備える専門学校4校のうち、最も大きな定員割れを起こしていた学校では、定員90人に対して52人しか卒業していなかった。同校の教員は「施設の人が頻繁に求人に足を運ぶが、ここ2〜3年は少しずつ入学者が減っている」と打ち明ける。
横浜市ばかりではない。県介護福祉士養成施設協議会事務局の小林根さんによると、横浜市を含めた県内の介護福祉士養成学校の総定員は790人あるが、1年で資格取得できる専攻科で定員割れが著しく、4年制大学を除くと充足率は約20〜70%という。横浜市健康福祉局の担当者は「就職事情がよくなり、学生が他の就職先に流れている。『福祉でも』と考えた人がいなくなってきた」と分析する。
一方、政令市で最多人口(約362万人)を抱える横浜市は06年、特養の待機者を減らすため、特養を大幅に増設する「中期計画」を策定した。06年4月現在で8812床(93施設)ある特養に加え、10年度までに約4500床増設する。1年当たり900床ずつ増やしていく計算だ。
さらに並行して、介護老人保健施設を年間約600床ずつ増やす計画も立てており、1年で約1500人の老人を受け入れることになる。介護保険制度上、入所者3人に最低でも職員1人が必要になるため、少なくとも年間約500人ずつ新規の介護職員が必要とされている。横浜市内での人材確保が難しくなった分、青森県や徳島県などから参入した事業者が市内で特養を経営するケースも見られるが、地方の職員が家賃の高い横浜市内で働くことは難しく、人材確保の解決には至っていない。






