NPO NOIR staff blog このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2008-09-06 親子キャップハンディ体験

[]<パラリンピック>選手強化に2億円 報奨金制度も創設 05:33 <パラリンピック>選手強化に2億円 報奨金制度も創設を含むブックマーク <パラリンピック>選手強化に2億円 報奨金制度も創設のブックマークコメント

9月5日2時31分配信 毎日新聞

 障害者スポーツの祭典である北京パラリンピックが6日開幕するのを前に、厚生労働省は5日、パラリンピック競技の選手強化策を発表する。メダリストへの報奨金制度を創設することに加え、12年のロンドン大会も見据えて11年度までの4年間で計2億円規模の選手・指導者強化策を打ち出す。

 日本は前回のアテネ大会(04年)で、史上最多の計52個(金17、銀15、銅20)のメダルを獲得し、パラリンピックが一躍注目を浴びるようになった。だが、オリンピックには存在するメダリストへの報奨金(金300万円、銀200万円、銅100万円)制度は、これまでパラリンピックにはなかった。

 パラリンピックには障害の種類や程度に応じて多数の競技が存在するうえ、障害者用器具の発達した先進国の選手が有利になるため、政府はパラリンピックでの報奨金創設には慎重だった。

 しかし、障害者団体や超党派障害者支援議員連盟が支援制度の充実を強く要望。アテネ大会での活躍もあり、政府は障害者競技のすそ野を広げるために金100万円、銀70万円、銅50万円の報奨金を贈る方針を決めた。

 このほか(1)競技別指導者養成(2)次世代選手育成強化(3)スポーツ推進−−を柱に具体的な強化策を詰める。財源は独立行政法人「福祉医療機構」の障害者スポーツ支援基金を活用し、日本経団連も一部の支援金を負担する。【塙和也】

[]出産時事故補償に医師側3割未加入、負担増を警戒 05:33 出産時事故補償に医師側3割未加入、負担増を警戒を含むブックマーク 出産時事故補償に医師側3割未加入、負担増を警戒のブックマークコメント

9月5日3時10分配信 読売新聞

 出産時の医療事故を巡り、来年1月に始まる「産科医療補償制度」(無過失補償制度)に加入申請した医療機関や助産所が、先月の締め切り時で7割に達していないことがわかった。

 脳性まひとなった障害児に対し、医師の過失が証明できなくても補償金を払う仕組みだが、このままでは施設によって補償の有無という差が出てしまう。背景には、出産費の未払い問題などを抱える施設側の負担増への警戒感がある。制度を運営する「日本医療機能評価機構」は締め切りを延長し、全施設加入を呼びかけている。

 この制度は、訴訟が長期化しがちな出産時の事故を早期解決し、被害者を救済するのが目的。訴訟リスクによる産科医離れに歯止めをかける狙いもある。お産を扱う施設が加入し、1件につき3万円の保険料を同機構を通じて民間保険会社に支払い、被害者は総額3000万円を受け取れる。

 同機構は、全施設加入を念頭に7月から受け付けを始めた。締め切りは8月25日だったが、同月末時点でまとめたところ、申請があったのは、お産を扱う3350施設のうち2277施設で、68%にとどまった。

 都道府県別に見ると、加入率は低い順に、長崎の6・3%、山梨30・0%、鹿児島46・7%、福岡52・7%、沖縄56・5%など。

 加入に二の足を踏む一因は、保険料による負担増への不安だ。保険料は、医療機関が出産料金に上乗せすることを想定しており、健康保険から妊産婦に支給される出産育児一時金を保険料分だけ増額する予定だ。

 しかし、最近は一時金を受け取りながら、生活費に充て、出産費用を踏み倒すケースが増えており、「医療機関の負担が増えるのではないか」(長崎県産婦人科医)との懸念が強い。鹿児島県開業医も「この半年で飛び込み出産が2件あったが、いまだに一銭も支払われていない。保険料を国が直接払うような仕組みにできないか」と話す。

 千葉県産婦人科医は「趣旨はよいが、仕組みが複雑で煩わしく、忙しい先生たちは戸惑っている」。こうした声に対し、同機構は「医療機関や妊産婦の負担にならないよう配慮しながら、少しでも早く制度を導入することが重要」とした上で、「引き続きPRしたい」とし、締め切りを9月末まで延長することにした。

[]今井絵理子、手話も披露…「ゆずり葉」 05:33 今井絵理子、手話も披露…「ゆずり葉」を含むブックマーク 今井絵理子、手話も披露…「ゆずり葉」のブックマークコメント

9月5日9時16分配信 デイリースポーツ

 8月31日に再結成を果たした女性4人組ユニット、SPEEDの今井絵理子(24)が4日、自身が出演する全日本ろうあ連盟製作の映画「ゆずり葉」(09年7月公開予定)のロケ現場を公開し、会見を行った。

 長男・礼夢くん(3つ)の聴力障害を公表した今井は、聴力障害者の抱える問題を広く知ってもらうという同作の趣旨に共感、出演を快諾。出演シーンでは現在、礼夢くんとともに学んでいる手話も披露するが、「まだ習い始めて5カ月なので手話のシーンは緊張しますが、多くの人に見てもらって不便の無い社会になってほしい」と訴えた。

[]広島原爆テーマに朗読劇 山科で21日 住民ら猛練習 05:33 広島原爆テーマに朗読劇 山科で21日 住民ら猛練習を含むブックマーク 広島原爆テーマに朗読劇 山科で21日 住民ら猛練習のブックマークコメント

9月5日10時49分配信 京都新聞

 京都市山科区の住民が中心になって、平和について考えようと結成した「『折り鶴の集い』の会」が21日、広島の原爆をテーマにした朗読劇を同区の市東部文化会館で初めて披露する。メンバーは本番に向けて、仕上げの練習に取り組んでいる。

 朗読劇は、17歳で被爆し、京都原水爆被災者懇談会の世話人代表を務める立命館大名誉教授の永原誠さん(80)=山科区=の体験を基にした。会の呼び掛け人の西野隆次さん(71)=山科区=が、永原さんの話を聞いて脚本を書いた。

 タイトルは「あの時・あの後」。ライブ喫茶の常連客が、被爆体験のある「おじいさん」から聞いた話を語り掛ける筋書きで、物語の合間にコーラスや楽器演奏で盛り上げる。

 メンバーは、脚本の読み合わせや流れの確認など、熱の込もった練習を続けている。

 西野さんは「原爆は人間が戦争のために生み出し、今も苦しんでいる人がいる。その恐ろしさを知ってほしい」と話している。

 開演は午後2時半。一般は1000円、障害者大学生は700円で、高校生までは無料。

 舞台に飾る折り鶴も募集している。問い合わせは西野さんTEL075(593)5127。

[]シロクマアザラシ形の灯籠 西京の施設でライトアップ 05:33 シロクマやアザラシ形の灯籠 西京の施設でライトアップを含むブックマーク シロクマやアザラシ形の灯籠 西京の施設でライトアップのブックマークコメント

9月5日10時49分配信 京都新聞

 シロクマアザラシの形をした大きな灯籠(とうろう)のライトアップが、京都市西京区福祉施設「京都桂川園」で行われている。地球温暖化テーマに、施設の職員と利用者が協力して仕上げた作品で、愛らしい姿で輝き、通りがかった人たちを楽しませている。

 シロクマアザラシは全長が約3メートルもある大作。その脇に高さ約1メートルペンギン5体が並ぶ。すべて夜空を見上げている格好で、「温暖化で消えゆく故郷・北極の未来を見つめているのかも」との言葉を添えた。

 灯籠は、職員と高齢者障害者デイサービスの利用者が、8月下旬に右京区であった催し「愛宕古道街道灯(とぼ)し」の出展用に作った。その後、地元の人たちにも見てもらおうと施設の正面玄関前に展示し、日没から午後9時まで点灯させている。5日まで。自由に観賞できる。

[]親子キャップハンディ体験:障害者の気持ち理解するために−−大崎・大貫小 /宮城 05:33 親子キャップハンディ体験:障害者の気持ち理解するために−−大崎・大貫小 /宮城を含むブックマーク 親子キャップハンディ体験:障害者の気持ち理解するために−−大崎・大貫小 /宮城のブックマークコメント

9月5日11時0分配信 毎日新聞

 視力が不自由だったり、車椅子を利用する人にとって望ましい手助けとは何かを学ぶ「親子キャップハンディ体験」が4日、大崎市田尻の市立大貫小で開かれた。障害者の気持ちをくみ取り、気後れせずに介助する基本を身に着けようと、同小PTAが4年生を対象に10年前から毎年開いている催しだ。

 ハンディキャップのある人の立場に入れ替わって体験することから「キャップハンディ」と名づけている。この日は21人の児童と10人の母親が参加。地元の視力障害者から手助けのこつの解説を受けた後、親子交代で目隠しをして歩いたり、ガイド役を務めたりした。また、車椅子の押し方も体験。児童たちは視力の不自由な人をガイドする際、「何メートル先に段差がある」など声で説明する大切さなどを習得した。

 児童の1人、佐瀬智美さん(10)は「車椅子を押す時もスピードに注意しないといけないと分かった。体の不自由な人が町で困っている時は力になってあげたい」と話した。【小原博人】

[]<虚偽診断書>障害年金の支給総額は7億円 社保庁告発へ 05:33 <虚偽診断書>障害年金の支給総額は7億円 社保庁告発へを含むブックマーク <虚偽診断書>障害年金の支給総額は7億円 社保庁告発へのブックマークコメント

9月5日11時4分配信 毎日新聞

 聴覚障害障害者手帳不正取得事件で、虚偽診断書作成の疑いで強制捜査を受けた札幌市中央区耳鼻咽喉科医、前田幸※(よしあき)医師(73)の診断書に基づき支給された障害年金は約7億円に上ることが、社会保険庁の調査でわかった。社保庁は前田医師が障害年金の受給にも絡んで虚偽診断書を作成していたとして、道警に告発する方針。

 社保庁によると、書類が保存されている02〜07年度の6年間で、前田医師が診断書を作成し、障害年金を受給したのは計137人。いずれも虚偽の診断書により受給した可能性が高いとみられる。このうち、年金の受給を辞退するなどした110人については今年4、5月分から支給を停止。停止総額は2カ月間で約2400万円に上る。【高山純二】


※日の下に立

[]皿洗いや接客、学生6人体験 宇治のNPO運営カフェ05:33 皿洗いや接客、学生6人体験 宇治のNPO運営カフェでを含むブックマーク 皿洗いや接客、学生6人体験 宇治のNPO運営カフェでのブックマークコメント

9月5日11時19分配信 京都新聞

 京都府宇治市に地域拠点を置く立命館大と京都文教大の学生6人が4日、NPO法人特定非営利活動法人)が運営するコミュニティーカフェ「ゆめ・はあと」(同市宇治)の活動ぶりを学び、市民活動のやりがいと苦労に触れた。

 学生たちは、カフェを運営するNPO法人「働きたいおんなたちのネットワーク」の吉田秀子理事長から活動を始めたきっかけや運営の現状を聞き、今後の目標や課題などを熱心に質問した。

 昼食時には、店に立つ障害者と一緒に接客や皿洗いなどを手伝い、訪れる客に「店の雰囲気はどうですか」などと尋ねる姿も見られた。

 立命館大3年の木下沙織さん(20)は「カフェは、地域の人たちが気軽に立ち寄れる場になっていると感じた。とても勉強になった」と話していた。

[]北京パラリンピック、市内広場で43人が聖火リレー 05:33 北京パラリンピック、市内広場で43人が聖火リレーを含むブックマーク 北京パラリンピック、市内広場で43人が聖火リレーのブックマークコメント

9月5日11時53分配信 読売新聞

 【北京=小島剛】6日に開幕する北京パラリンピックの聖火が5日、北京入りし、2001年に五輪開催地が北京に決定した際、市民が集まって決定を祝った「中華世紀壇広場」で聖火リレーが行われた。

 先月28日に北京で採火式が行われた後、「中華文明ルート」と「時代風采(ふうさい)ルート」の2路線に分かれてリレーされてきた聖火が合流。2010年冬季五輪、パラリンピック開催地であるバンクーバーの市長や障害者アスリートら43人が広場の中をリレーした。

[]列車にはねられ、小2男児が死亡 奈良市 05:33 列車にはねられ、小2男児が死亡 奈良市を含むブックマーク 列車にはねられ、小2男児が死亡 奈良市のブックマークコメント

9月5日11時57分配信 産経新聞

 5日午前5時20分ごろ、奈良市鳥見町の近鉄奈良線で、線路内に進入した同市丸山の法務局職員、芝正教さん(39)の次男で奈良市立富雄南小学校2年、遼太君(7)が、東花園発近鉄奈良行き下り普通電車(6両編成)にはねられ、全身を強く打ち死亡した。

 調べでは、電車の運転士が事故の直前、北側から線路内に入る人影を見たといい、奈良西署は、遼太君が線路北側にある金網フェンス(高さ約1メートル)を乗り越えて進入した可能性が高いとみている。遼太君は知的障害があり、同校の養護学級に通っていたという。

 同電車は現場に約10分停車。事故で、同線は上下計13本が運休、計7本が5〜10分の遅れとなり、約6800人に影響した。

[]北京で聖火リレー実施=あす、大会開幕へ〔パラリンピック05:33 北京で聖火リレー実施=あす、大会開幕へ〔パラリンピック〕を含むブックマーク 北京で聖火リレー実施=あす、大会開幕へ〔パラリンピック〕のブックマークコメント

9月5日12時11分配信 時事通信

 【北京5日時事】北京パラリンピック聖火リレーが5日、当地で行われた。8月28日に北京で採火された聖火は2ルートに分かれて中国国内をリレーし、この日のリレー開始前に2つの聖火が合体した。最初の区間は中華世紀壇で、国際パラリンピック委員会(IPC)のクレーブン会長も車いすで参加した。

 このあと、頤和園の湖では船上でトーチをつなぐなどし、北京初日のリレーは終了。リレーには数多くの身体障害者の走者が参加した。大会が開幕する6日は万里の長城などでのリレーを経て、聖火は開会式で国家体育場(愛称・鳥の巣)の聖火台にともされる。

[]メダリストへの報奨金を創設=障害者スポーツの振興で−舛添厚労相 05:33 メダリストへの報奨金を創設=障害者スポーツの振興で−舛添厚労相を含むブックマーク メダリストへの報奨金を創設=障害者スポーツの振興で−舛添厚労相のブックマークコメント

9月5日12時34分配信 時事通信

 舛添要一厚生労働相は5日の閣議後記者会見で、6日に開幕する北京パラリンピックメダリストに対する報奨金制度を創設すると明らかにした。金額は金メダルが100万円、銀メダルが70万円、銅メダルが50万円。財源は民間からの募金を充てる方針。舛添厚労相は「夏、冬の大会で毎回、報奨金を出してあげたい」と述べた。

[]パラリンピックでも報奨金 財源は舛添厚労相の「街頭募金」!? 05:33 パラリンピックでも報奨金 財源は舛添厚労相の「街頭募金」!?を含むブックマーク パラリンピックでも報奨金 財源は舛添厚労相の「街頭募金」!?のブックマークコメント

9月5日13時41分配信 産経新聞

 舛添要一厚生労働相は5日の閣議後記者会見で、6日に開幕する北京パラリンピックメダリストに対する報奨金制度を創設すると明らかにした。金100万円、銀70万円、銅50万円の報奨金を厚労省所管の日本障害者スポーツ協会から支払う。

 北京パラリンピックには162人の日本選手が17競技に出場する。同協会傘下の日本パラリンピック委員会(JPC)が組織された平成11年以降、報奨金制度はなかったが、障害者スポーツの振興と理解を深めるため支払いを決めた。財源は寄付を主体にするが、足りない場合は、国費の運用益で運営する障害者スポーツ支援基金から支払う。

 舛添厚労相は「指導者の養成や選手の強化を行いたい。経済界にお願いしたが、積極的な姿勢を見せてくれない。私が街頭に出て募金活動を行う」と話した。

[]視覚障害ガイドヘルパー養成講座:高崎市が10月から 市民対象は県内初 /群馬 05:33 視覚障害者ガイドヘルパー養成講座:高崎市が10月から 市民対象は県内初 /群馬を含むブックマーク 視覚障害者ガイドヘルパー養成講座:高崎市が10月から 市民対象は県内初 /群馬のブックマークコメント

9月5日14時1分配信 毎日新聞

 視覚障害者などが外出する際に介助するガイドヘルパー制度への理解を深めると同時に人材育成も図ろうと、高崎市は「視覚障害ガイドヘルパー養成講座」を開催する。県が介護事業に携わるホームヘルパーを対象に研修を行っているが、一般市民を対象にしたガイドヘルパーの養成講座は県内で初めて。

 ガイドヘルパー視覚障害者は1割の自己負担で利用できるが、ほとんどは居宅介護に携わるホームヘルパーが兼務。居宅介護に比べて料金が安いため、視覚障害者から「希望する時間に利用できない」との不満の声が上がっている。ボランティア視覚障害者のガイドヘルパーを務めようとしても、専門的な知識や技術を習う機会がほとんどないという。

 講座は、同市で視覚障害者を支援をするボランティア組織「暮らしのオアシス」(塚越梅美代表)が委託を受けて実施。市役所などで10月29日、11月5、12、15日に計21時間、障害やヘルパーに関する講義と、移動介助の技術を実習する。

 高崎市障害福祉課は「身近に視覚障害者がいて介助方法を習いたい人や、ボランティアを考えている人など、多くの人に受講してほしい」と話している。申し込み方法など問い合わせは同課(027・321・1245)へ。【増田勝彦】

[]誓い・北京に挑む:北京パラリンピック/中 田村学さん /群馬 05:34 誓い・北京に挑む:北京パラリンピック/中 田村学さん /群馬を含むブックマーク 誓い・北京に挑む:北京パラリンピック/中 田村学さん /群馬のブックマークコメント

9月5日14時1分配信 毎日新聞

 ◇「カッコいい父親に」−−車いすラグビー 田村学さん(33)

 鳴り響くホイッスルに、ただ下を向くしかなかった。4年前、初出場のアテネパラリンピック。一回り体格の大きい外国勢に力負けし、6戦全敗という苦い結果に終わった。

 「出場を決めて満足しちゃった部分があった。せめて一つ勝ちたかった」。攻撃の軸として期待された分、ショックも大きかった。

 3歳のとき、自宅の階段で転んで首を強打し、下半身不随となった。歩いていたころの記憶はない。「後ろ向きに考えても仕方ない」。養護学校を卒業後、システムエンジニアとして働く傍ら、自ら発足させた高崎市内の車いすバスケットボールチームで活躍した。腕にも残る軽い障害は気合でカバーした。

 車いすラグビーとの出合いは6年前。車いすを激しくぶつけ合う迫力に心を奪われた。「これだ」。もともと手に障害が残ることもある頸髄(けいずい)損傷の人のために考案されたスポーツでもある。バスケよりも平等に勝負できることが、うれしかった。

 バスケで培った技術は、ラグビーでも生きた。小回りの利く動きに、正確なパスワーク。日本代表でもアタッカーと呼ばれる司令塔として存在感を発揮した。

 それだけに、アテネの惨敗は、尾を引いた。世界との距離を知り、以前と同じ気持ちでボールを追えなくなった。代表の海外遠征も辞退した。

 切れかけた気持ちをつないだのは、我が子だった。ある日、妻恵利子さん(32)が4歳の双子、碧海(あおい)ちゃんと優月(ゆづき)ちゃんを試合に連れて行くと、2人の目が輝き出した。コート上の父親の姿を追い、家に持ち帰ったトロフィーを自分よりも喜んでくれた。

 「子供の前でカッコ悪い姿は見せられないでしょ」。北京を見据え、再び代表のユニホームに袖を通した。

 最近、子供が保育園で「うちのパパはパラリンピックに出るんだ」と自慢していると聞いた。胸が熱くなった。何年か後、大きくなった我が子に「越えられない壁はない」というメッセージが伝わればと思う。

 北京に子供は来られないが、お守り代わりに2人の写真を持って行く。「カッコいい父親になる」。4年前にはなかった、負けられない理由ができた。

………………………………………………………………………………………………………

 ■ことば

 ◇車いすラグビー

 1チーム4人でバレーボールを相手ゴールラインに持ち込んで得点する。障害の程度に応じて0・5〜3・5点の持ち点があり、コート上の4人の合計は8点以下。前方へのパスや、車いすでのタックルも認められている。四肢障害者のために考案され、パラリンピックでは00年のシドニー大会から正式種目になった。

[]五輪に続き、大会成功目指す中国=6日開幕−北京〔パラリンピック05:34 五輪に続き、大会成功目指す中国=6日開幕−北京〔パラリンピック〕を含むブックマーク 五輪に続き、大会成功目指す中国=6日開幕−北京〔パラリンピック〕のブックマークコメント

9月5日15時58分配信 時事通信

 【北京5日時事】障害者スポーツの祭典、第13回北京パラリンピック夏季大会は6日に開幕し、17日の閉幕まで当地の北京五輪会場を中心に行われる。青島(セーリング)、香港(馬術)も会場となる。北京五輪の余韻が冷めやらぬ中、同五輪組織委員会はパラリンピックも成功してこそ「Beijing 2008」は成功との立場を示しており、円滑な運営に全力を注ぐ構えだ。

 今大会、日本は162選手を送り込む。前回アテネ大会では金メダル17個を含む史上最多の52個のメダルを獲得したが、今大会のメダル獲得目標は金11、銀14、銅14の計39個。大久保春美団長も「厳しい戦いが予想される」としているが柔道(視覚障害)で4連覇の快挙に挑む男子66キロ級の藤本聡(徳島)、車いすテニス第一人者、国枝慎吾(千葉)、今回は苦戦が予想されるものの、競泳女子で前回7冠の成田真由美(神奈川)らの奮闘に期待が集まる。

 今大会は史上最多の148カ国・地域から約4000人の選手が参加を予定している。中国は前回トップの金メダル63個を獲得。今回332選手を送り込む王新憲団長は「いい成績を残したいが、大会が終わるまでメダル数は予測できない」と控えめだが、普段は脚光を浴びない障害者スポーツを中国国内で大きくアピールする目標もある。

 北京五輪に続いて出場する選手もいる。事故で左足のひざ下を失ったナタリー・デュトイト(南アフリカ)は五輪で水泳オープンウオーター女子10キロで16位。生まれつき右ひじより先がないナタリア・パルティカ(ポーランド)は五輪で卓球女子団体に出場した。パラリンピックは選手同士の友好を深める絶好の機会となるが、感動を呼ぶ真剣な戦いも見ものだ。

[]悪質商法高齢者狙う 相談件数増加「甘い言葉に注意を」 /福岡 05:34 悪質商法:高齢者狙う 相談件数増加「甘い言葉に注意を」 /福岡を含むブックマーク 悪質商法:高齢者狙う 相談件数増加「甘い言葉に注意を」 /福岡のブックマークコメント

9月5日16時1分配信 毎日新聞

 高齢者を狙った悪質商法が後を絶たないとして福岡市消費生活センターが注意を呼びかけている。センターに寄せられた07年度の相談件数1万6442件のうち、60代からが1858件(11・3%)、70代以上が1799件(10・9%)。高齢者は05年度から相談件数が増えてきているという。

 センターは「悪質業者は優しい言葉で近寄って話し相手になるため、だまされたことに気づきにくい。少しでも不審に思ったらきっぱり断り、その場で契約せず、家族や身近な人に相談してほしい」と呼びかけている。

 センター相談コーナーは092・781・0999。【早田利信】

………………………………………………………………………………………………………

 ◇相談内容の事例

 【健康講座商法】街頭で「サポーターの宣伝をします。試供品も差し上げます」と声をかけられ、会場に連れて行かれて健康布団の購入を長時間にわたって勧誘された。多くの販売員に囲まれ、結局40万円の布団購入を契約してしまった。

 【判断不十分者への販売】知的障害のある妻と認知症の夫の所へ業者が訪れ、ミシン、浄水器、健康器具などを販売し、クレジット契約を結ばせた。夫婦が民生委員に借金を申し込み、被害が分かった。

 【悪質リフォームの2次被害】自宅を訪問した業者に床下の補強工事などを勧められるままに契約を結ばされ、総額90万円を支払った。後日、別の業者が来て「工事代金が高すぎる。弁護士に依頼すればお金を取り戻せる」と言われ、弁護士費用として30万円をその業者に預けたが、連絡がとれなくなった。

[]呉市:市営バスなど、敬老パス助成枠拡大へ 豊島大橋開通伴い、11月中旬 /広島 05:34 呉市:市営バスなど、敬老パス助成枠拡大へ 豊島大橋開通伴い、11月中旬 /広島を含むブックマーク 呉市:市営バスなど、敬老パス助成枠拡大へ 豊島大橋開通伴い、11月中旬 /広島のブックマークコメント

9月5日16時1分配信 毎日新聞

 呉市は安芸灘架橋の豊島大橋(仮称)が11月中旬に開通するのに伴い、市営バスなどの敬老パス優待運賃助成枠を拡大する。豊島と大崎下島を結ぶ同大橋が開通すれば、市域の4島が陸続きとなる。このため、これまで安芸灘4島内に限っていた優待パスの使用エリアを市内中心部まで広げる。

 70歳以上の市民に交付している敬老パスは、1回100円で路線バスを利用できるが、島内と陸地部をまたいでの利用はできなかった。

 豊島大橋開通時に、4島と市中心部を結ぶ新路線が運行されるため、相互間の移動でも使用可能となる。身体障害者手帳1種保持者などの運賃が無料になる心身障害者優待証の適用エリアも拡大する。今年度の追加助成金計約1340万円は、8日開会の市議会定例会に提出する補正予算案に盛り込む。【牧正】

[]世界ろう者陸上:期待に応えメダルを やり投げ、上西選手が抱負 /徳島 05:34 世界ろう者陸上:期待に応えメダルを やり投げ、上西選手が抱負 /徳島を含むブックマーク 世界ろう者陸上:期待に応えメダルを やり投げ、上西選手が抱負 /徳島のブックマークコメント

9月5日16時1分配信 毎日新聞

 「第1回世界ろう者陸上競技選手権大会」(トルコイズミルで23〜28日)のやり投げ種目に出場する上西康弘選手(30)=県聴覚障害者福祉協会所属=が4日、県庁に飯泉嘉門知事を表敬訪問した。

 上西選手は勝浦町出身で、現在は藍住町在住。陸上歴9年で自己記録は56・84メートル。やりを遠くにとばす秘けつを飯泉知事に聞かれ、「根性」を挙げて、「家族の支えで根性を強めてくることができた」と話した。飯泉知事も「県民みんなで応援していますよ」とエールを送った。

 また、大会に向けて、「今まで陸上を続けてこれたのは家族や職場の人の支え・理解のおかげと感謝している。皆さんの期待に応えられるよう、メダルを取るよう頑張りたい」と抱負を語った。

 上西選手は12〜14日に大阪府である第42回ろうあ者体育大会で6連覇を狙った後、トルコに渡る。試合は27日で午前に予選が、午後に決勝が行われるという。【深尾昭寛】

[]障害者支援課題を論議 那覇で九州授産施設大会 05:34 障害者支援課題を論議 那覇で九州授産施設大会を含むブックマーク 障害者支援課題を論議 那覇で九州授産施設大会のブックマークコメント

9月5日16時10分配信 琉球新報

 障害者自立支援法施行に伴う事業の新体系への移行を考える九州授産施設(セルプ)研究大会(九州社会福祉協議会連合会など主催)が4、5の両日、那覇市パシフィックホテル沖縄で開かれた。九州各県の授産施設小規模作業所の会員、関係者ら約300人が参加し、新体系へ移行した施設の手法や課題に熱心に耳を傾けた。

 ことし3月末に全面移行した鹿児島県障害者支援施設陵北荘の平田いつみさんは、パネルディスカッションで「新体系移行に踏み切ることによって介護報酬が増え、利用者の障害に合わせたサービスが可能になった」と改善点を述べる一方で「夜間の勤務がスタートし、職員が不足したり、利用負担を気にして日中の利用を控える入所者や、介護に頼って意欲がなくなる入所者も出てくるなど、課題は山積している」と報告した。

 移行を控える関係者に対し平田さんは「事業者、利用者それぞれの立場で移行を前提としたシミュレーションが大事。利用者にとっても事業所にとっても使いやすい法律になるようみんなで求めていきたい」と法律のさらなる改善を訴えた。

[]心臓移植、患者は待てない 05:34 心臓移植、患者は待てないを含むブックマーク 心臓移植、患者は待てないのブックマークコメント

9月5日16時37分配信 医療介護CBニュース

 拡張型心筋症患者の千代窪洋輝(ちよくぼ・ひろき)さん(27)。今年5月に米国での心臓移植を決めたが、費用は9500万円で、募金が頼りだ。国内では2006年から心臓移植に保険が適用されるようになったが、国内での移植には平均で2年以上待つ必要がある。

 「家族との当たり前の生活をさせてあげてください!」。8月下旬、小雨が降る中、埼玉県東部の春日部駅前で、心臓移植費用を集めようと「洋輝さんを救う会」が募金を呼び掛けた。救う会は、今年6月下旬に洋輝さん夫婦の友人が立ち上げ、10人のメンバーを中心に、支援者の力を借りながら、毎週末は朝から街頭募金を行っている。

 洋輝さんの息子、楓(かえで)君(4つ)と颯(はやて)君(2つ)も募金活動に参加しているが、遊びたい2人はおとなしくできない。妻の陽子さん(27)は2人の相手と募金に大忙しだ。

 同県吉川市に住んでいた洋輝さんは、06年6月に仕事帰りに心室細動を起こし、救急救命センターに搬送された。意識不明の状態が3週間続いた後、意識が戻り、拡張型心筋症と診断された。

 拡張型心筋症は、心臓の筋肉(心筋)が変性し、心臓の内腔が拡大する病気で、原因は不明だ。洋輝さんはこれまで大きな病気をすることもなく、小学生から始めたバスケットボール社会人になっても仲間と続けていた。発症の予兆もなかったという。

 ICD(植え込み型除細動器)の植え込み手術を行い自宅療養していたが、昨年2月に重症心不全となり、再び入院。この時心臓移植の選択肢があることを告げられた。

 10月に東京女子医科大東医療センター(東京都荒川区)に転院。今年5月に心臓移植の希望を伝え、米国のユタ大病院での受け入れが決まっている。

 だが、移植には医療費をはじめ、渡航費用や現地滞在費なども含め総額9500万円が必要だという。

■年2125人が移植を受ける米

 日本移植学会によると、心臓移植は06年4月から保険適用となり、心臓移植手術費104万1000円、心臓採取術費49万3000円、脳死臓器提供管理料14万2000円と決まった。自己負担分は患者の身体障害等級や収入で変わるが、多くの場合、発生しないという。また、心臓摘出を行う医療チームの交通費と臓器搬送費(チャーター機で100-400万円)は療養費払いで、自己負担分は約3割になるという。

 だが、移植を待てることができればの話だ。

 国内で心臓移植を受けた人の待機期間は、医学的緊急度の高い「status 1」で平均741日だった。米国の「status 1」患者の平均が49-76日なのと比べ、格段の差がある。

 1997年臓器移植法施行後、国内で心臓移植手術を受けたのは10年間で49人だが、米国では2005年に2125人が移植を受けている。

■移植医療は日本の医療の試金石

 担当医である東京女子医科大学東医療センター内科の布田伸一医師は、洋輝さんの現在の病状を「極めて重症。ほかの臓器にも影響を及ぼしている。一日も早く移植が必要な状態」と説明する。

 布田医師は「あす死ぬかもしれない人を2年以上待たせることは、明らかにおかしい」と語る。

 移植医療では重症患者の集中治療を行う力量が問われ、迅速な搬送の仕組みも整える必要があるため、「日本の医療の試金石で、今後の方向性を示す良いモデル」と指摘する一方、「救急車タクシー代わりにしているようでは、移植医療が進むのか疑問だ」という。

 「日本の医療は重症患者を診る点では一定の水準にあると思うが、それも大都市に限られている。高度先進医療を根付かせていくならば、移植医療は普通に行われていて当然。併せて遠隔地もカバーできる仕組みも整えていくべきだ」と訴えている。

 「洋輝さんを救う会」では募金を呼び掛けている。振込先は、ゆうちょ銀行 記号10320、番号52775961。口座名は「ヒロキサンヲスクウカイ」。問い合わせは、事務局048(981)9311

[]コミュニティーバス:坂井の旧4町で、走行実験始まる /福井 05:34 コミュニティーバス:坂井の旧4町で、走行実験始まる /福井を含むブックマーク コミュニティーバス:坂井の旧4町で、走行実験始まる /福井のブックマークコメント

9月5日17時1分配信 毎日新聞

 坂井市で1日から、合併(06年)前の旧4町を体系的に結ぶコミュニティーバスの実験運行が始まった。今後1年間で利用状況や利用者の声を調査し、本格運行に向けた資料とする。

 市役所や病院、駅などを巡回する三国・坂井方面、丸岡・春江方面の2つの基幹ルートと、各地区を回り基幹ルートに接続する13ルートがあり、降車時に発行される乗り継ぎ券を使えば1回分の料金で利用できる。

 平日運行のみ(12月29日〜1月3日は運休)で運行は1日あたり基幹ルート各12便、接続ルート各3便。料金は大人200円、小中高生と65歳以上の高齢者障害者とその付き添いは100円、就学前児童は無料。問い合わせは同市役所企画課(0776・50・3013)。【菅沼舞】

[]<パラリンピック>6日に開幕 日本勢は選手162人が参加 05:34 <パラリンピック>6日に開幕 日本勢は選手162人が参加を含むブックマーク <パラリンピック>6日に開幕 日本勢は選手162人が参加のブックマークコメント

9月5日20時50分配信 毎日新聞

 【北京・飯山太郎、石丸整】障害者スポーツの祭典、北京パラリンピックが6日に開幕する。13回目の夏季大会となる今大会は、04年アテネ大会を上回る過去最多の148カ国・地域から選手約4000人が出場。日本勢は選手がアテネより1人少ない162人、役員を含めた選手団は過去最多の294人が参加する。

 6日は午後8時(日本時間午後9時)から、「鳥の巣」の愛称で呼ばれる国家体育場で開会式が行われる。競技は7日から始まり、17日までに20競技472種目でメダルを争う。

 5日には大会組織委の王偉執行副会長が会見。大会期間中に前回アテネの642を大幅に上回る約1100件のドーピング検査を行う考えを明らかにした。一方、日本選手団大久保春美団長は北京市内で「今までにないくらい五輪の看板などがパラリンピック用に塗り替えられ、こんなに気持ちが高ぶった大会はない。それだけに全力で頑張りたい」と意気込みを語った。

[]介助犬の応対、職員ら学ぶ 東山の信金で研修 05:34 介助犬の応対、職員ら学ぶ 東山の信金で研修を含むブックマーク 介助犬の応対、職員ら学ぶ 東山の信金で研修のブックマークコメント

9月5日21時29分配信 京都新聞

 身体障害者を助ける介助犬の応対について学ぶ研修が5日、京都市東山区の京都信用金庫東山支店で行われた。職員ら20人が、介助犬の能力や全国に42頭しかいない現状を学んだ。

 職員研修の一環として実施。金融機関の窓口を実際に使って介助犬の研修を行ったのは、全国初という。

 閉店後のロビーで、日本介助犬トレーニングセンター左京区)の本岡修司さんらが、介助犬の能力や我慢強さ、特徴を、実演を交えて紹介。介助犬が順番待ちのカードを取り、受付に通帳を差し出す様子を、職員らは熱心に見詰めていた。

[]成田「3種目で自分の力を」=競泳陣が調整〔パラリンピック05:34 成田「3種目で自分の力を」=競泳陣が調整〔パラリンピック〕を含むブックマーク 成田「3種目で自分の力を」=競泳陣が調整〔パラリンピック〕のブックマークコメント

9月5日21時52分配信 時事通信

 【北京5日時事】北京パラリンピック開幕前日の5日、日本の競泳陣が会場となる当地の国家水泳センターで練習し、アテネ大会7冠の成田真由美(神奈川)らが約1時間半、調整に励んだ。

 成田が前回まで連覇した150メートル個人メドレーがこのほど、より軽い障害のクラスと急きょ判定され、200メートル個人メドレーに移行。従来の自由形平泳ぎ背泳ぎに、バタフライも加わった。成田はこの種目で標準記録を突破していないため出場できず、「金メダルを狙っていたので残念」と悔しがったが、「(出場する)残り3種目で自分の力を出したい」と力強く語った。

 成田は6日夜の開会式は欠席し、翌日行われる100メートル自由形に備える。

[]北京で聖火リレー実施=パラリンピック、6日開会式パラリンピック05:34 北京で聖火リレー実施=パラリンピック、6日開会式〔パラリンピック〕を含むブックマーク 北京で聖火リレー実施=パラリンピック、6日開会式〔パラリンピック〕のブックマークコメント

9月5日21時57分配信 時事通信

 【北京5日時事】北京パラリンピック聖火リレーが5日、当地で行われた。8月28日に北京で採火された聖火は2ルートに分かれて中国国内をリレーし、この日のリレー開始前に2つの聖火が合体した。最初の区間は中華世紀壇で、国際パラリンピック委員会(IPC)のクレーブン会長も車いすで走者として参加した。

 このあと、頤和園の湖では船上でトーチをつなぐなどし、120人の走者が参加して北京初日のリレーは終了。リレーには数多くの身体障害者の走者が参加した。北京では6日もリレーを実施し、聖火は同日夜の開会式で国家体育場(愛称・鳥の巣)の聖火台にともされる。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/noir_staff/20080906