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本当に自由な休日 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-10-03

[][]KANPAI JAPAN LIVE

思い返せば、今年の夏はひたすらにスーパードライを飲んでおりました。もともと風呂上がりの一杯を楽しみに日々生活をしている身ゆえ、晩酌は欠かさぬタイプですがもともとキリン派なのに今年はアサヒ。しかもスーパードライの箱買い。

ペプシバドワイザー、エリストフ(そしてUCC継続中)と今まで経験したなかで最も楽しいキャンペーンでした。

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まさか当選するとは思わなかった。アサヒさんありがとう。


マンウィズが東京ドームの舞台に立つ、あの頃の未来に僕らは立っているんだな。

そんなエモーションズ - 本当に自由な休日

2017-09-05

[][]ボーン・トゥ・ラン

ミュージシャンは人々に何かを口で説明することはできない。実際にやってみせるだけだ。

ブルーススプリングスティーンの自伝。御年67歳、バリバリの現役ミュージシャンの自伝は当然ながらそれはそれは長い。ニュージャージー州で生まれたひとりの少年がロックに出会い、ブルーススプリングスティーンになるまで。そして、なった後。これまで伝記とか自伝モノを読んでこなかったもので、波に乗るまではなかなか大変でしたが、バンド結成あたりからは読むのが止まらない。秋の長夜にピッタリな2冊。

事実を淡々と述べて過去を振り返っているだけのつまらない文章じゃなくって、当時の心情をとてもリアルに、時にユーモラスに描かれている。プレスリーに衝撃を受け、バンドを初めてみるも、もちろん最初はうまくいかないし、プロになれるかどうかも分からないし、、やっと人気が出てきたと思ったら、レコード会社との契約も散々でお金は無いし・・・そんなところで生活してたの?というようなハチャメチャ生活。

そこから、ヒット曲に恵まれ、人気者になった後にも(人気者になったが故?)苦労は続く・・・と、父親との確執や結婚、離婚、再婚、自身の心の闘いなど、タフなボスには想像もつかないような弱い人間らしい部分も隠すことなく書かれている。アルバム裏話やらジャケ写秘話なんかも盛りだくさん。

とくに興味深かったのはその歌詞との向き合い方。ブルーカラーの代弁者は一躍人気者のお金持ちになる。ブルーススプリングスティーンというロッカーは、その矛盾に向き合う手段として音楽を自己表現だけではなく「ファンと共に成長する」という手法を選んだ。英語はからきしダメなもので、今まで訳を意識して曲を聴いてこなかった身としては、少しづつでいいから歌詞の意味を知って行かないとなーと反省。あと、全体を通して、ブルースの人生に大きな影響を良くも悪くも与え続けた父親の存在感が大きい。Eストリートバンドに対しては完全に父親役なのがなんだか奇妙なような愉快なような。。

本当に力強い言葉が多くて、読めばこの人が支持される理由が分かる。

おれたちは移民の国に暮らしている。

今日、だれが国境を越えてくるかもわからないし、その人物の物語がアメリカ史に重要な足跡を残すかもわからない。

〜(中略)〜

前世紀と同様、これからも人々が国境を越えてどんどん流入し、貧困と差別に苦しむだろう。彼らは保守反動の圧倒的な力と闘いながらもいわば養子に出された家で冷たい扱いを受け続けるだろう。それでも彼らは強い回復力を示し、最後には勝利をおさめるはずだ。

随分と前から来日して欲しいアーティスト第1位な訳ですが、待ってるだけじゃダメかな。会いに行かないとダメかなー。

海外のファンのために演奏することは昔も今も俺の人生の中で何よりも素晴らしい経験のひとつだということだけだ。

1997年から日本に来てないんだよー!

来日祈願!

2017-07-25

[][]鬼束ちひろのコンサートに行ってきた。

再びこの題名で日記が書ける日がくるとは夢にも思っておりませんでした。

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2017年7月18日 Zepp DiverCity TOKYO

鬼束さんのコンサートへ行くのはこれで4度目になります。

2011年→鬼束ちひろのコンサートに行ってきた。 - 本当に自由な休日

2013年→鬼束ちひろのコンサートに行ってきた。 - 本当に自由な休日

2014年→鬼束ちひろのコンサートに行ってきた。 - 本当に自由な休日

4度目の正直!

これらの文章をお読み頂けますと分かるように、私の立ち位置としては無駄に長くは聞いてはきているけれどもファンクラブに入ったりラジオや雑誌を欠かさずチェックしているわけでもない、割とライトなファンというポジションでございます。月光からCDは聞いているけれども、ライブに行くようになってからは既にあの状態になっていて、過去を振り返ってもしょうがないと頭で理解しつつも・・・うん。まぁゴニョゴニョ。

フォーラムで「はい?」となり、中野で(免疫ができたからか)「これもありなのかも」と思い、品川で「やっぱりこれは無理だ」となってはやいもので3年。

最近では昔の曲やDVDとも疎遠になっておりました。だって聞いていると「なぜ?」と思わずにいられないんだもん。そんな折、TVで月光を歌う(B'zの話をしていたのでブルーレイの単語検索で引っかかったぽい)鬼束氏と久々に再会。おや?しっかり歌っている。この前のシングルもなかなか良い感触だったし、そろそろまた聴きに行ってみようかね・・・と思ったのにそのままうっかりと一般発売を忘れ、思い出した頃にちょうど追加公演が受付中だったのでそのまま申し込んだらあっさりと取れたのが千秋楽のゼップダイバーシティ。楽しみ半分、怖さ半分で当日を迎えました。

ゲリラ豪雨襲来で山手線が止まるほどでしたが、早めに出発したのが幸いして問題なく現地到着。フードコートで豪遊してから入場。ワンドリンクは終演後にする。ダイバーシティの座席ありは初めて。ちょうどまんなかぐらいで一段高くなってて助かる、すごく見やすいど真ん中の席。男女比は半々ぐらい・・・やや男性の方が多いかな。一人参加の方も多い。年齢層は見事にバラバラ、平均年齢としては40代ぐらいが多め。落ち着いた感じ。ステージには布とグランドピアノが1台。

この人のコンサートは本当に出てくるまで気が気じゃない。たっぷり10分押しで登場。

レポじゃなくて感想文。

  • 謎のロングスカートとドロンジョみたいなアームカバー。
  • しょっぱな声が出た瞬間に「おぉ!」ちゃんと歌っている!と嬉しくなりました。
  • 私が見たかった聴きたかった鬼束ちひろがそこに居た。前のような透き通るような伸びやかな高音はなくなってしまったけれど、でもしっかりと自分の歌を届けようとしていた。*1
  • 新しいアルバムは買ってなかったから勉強不足は否めないのに「あぁ、鬼束ちひろだな」と思ったのが、思えたのが嬉しかった。
  • ステージは布・伴奏はピアノだけのどシンプル。
  • BORDERLINEあたりからは完全に雑念を捨てステージに魅入られる。
  • 私、この人の声が好きだったんだという当たり前のことを久しぶりに思い出した。
  • 蛍とかマジで涙腺にきてうるうるしていたら後ろの席から震えるため息みたいなものが聞こえる(多分相当泣いてる)
  • 本当に客席が微動だにしないんだよね鬼束ライブ。
  • 左手のフリはあまり変わらずw好きなんだろうなああいうの。
  • MC無く突っ走る
  • 眩暈のラスト、上手側の客席前方でなんかトラブル?倒れたかなんかした人が居たようでピアノのアウトロ時に「だいじょうぶ?」と優しく問いかける鬼束氏。
  • ぶっちゃけそれ聞いて「お前がなっ!」と心の中で思ったりもしたのですが、後々考えるとコレすごい。
  • 大丈夫?って言われてた側から言う側へ変わったんだ・・・(´;ω;`)ウッ…
  • で、月光。
  • 長くなるので下にまとめるw
  • この月光→MC→火の鳥→エンディングの流れが完璧すぎて。
  • 「次が最後の曲です。ここにいる方は・・・私が色々あったときも支えて下さった方が沢山いらっしゃると思います。みんなに捧げます。」
  • 鬼束氏の朴訥とした喋り方がまた・・・
  • この「捧げます」からの火の鳥(初聞き)でもう涙腺崩壊。
  • むっちゃくちゃ優しい歌い方でさ・・・
  • 1番終わったら客席から拍手が発生して、それも暖かくてさ・・・
  • サビのところで左手でそっと背中を押すようにしててさ・・・
  • 火の鳥って不死鳥って意味もあるとか思ったらさ・・・
  • あ、最後の歌詞「あなたに響け」って歌ってたような気がするんだよね。響いてる(泣)と思いながら聴いてたから。
  • ラスト、感極まって泣き出す鬼束「10年間、ツアーが怖くて逃げてきました・・・今日ここに立てたのはみんなのおかげです。本当にありがとうございました。」
  • ポツポツと人が立ち始め、最後はスタンディングオベーション。
  • 本人もここに至るまでしんどかったと思うんだけど、きっとファンも同じように苦しくて辛かった。だから最後のあの晴れやかな表情を見ていたらミュージシャンとか憧れの存在というよりは、戦友のような妙な連帯感を覚えた。
  • ツアーの完走にあたって精神的にも体力的にも大変だったを鬼束を24時間体制で支えてくれた看護婦さん?(17年来のファン)を紹介。
  • マジでちえちゃんありがとう!
  • 泣いて笑ってガッツポーズして退場。

ツイッターの方でも書いたけれど、あんなに丁寧に大事そうに月光を歌う鬼束ちひろをみたのは初めてでした。

この曲で一気に認知され彼女のイメージ像みたいなものが固まって、月光でファンになった私が言うのもなんだけど「月光の鬼束ちひろ」という虚像に苦しめられていたんだろうなと思った。月光は曲としてすごく恵まれた曲で、トリックというタイアップも良かったし、いろいろなタイミングがあってヒットした*2。名前だってそうだよね、最初はオニツカってすげーインパクトある名前だなーって思ったもの。容姿も端麗で、ちょっと影のあるミステリアスな感じも良かった。ヒット曲・代表曲があることは本来喜ぶべきことで、それを願っても1曲も手に入れられない人も沢山いて贅沢な悩みと言えばそうなんだけれど。

でも、ああいう清楚なイメージ嫌だったんだろうなー。だから、それをぶっ壊そうともがいているみたいな日々だったような気がする。どこまでついて来れるかのチキンレースは「こんなんでも好きって言えるの?」と楽曲を痛めつけてるみたいだった。殴りつけてる自分も血を流しながら。20歳そこそこの女の子に対して天下のNHKが「神が舞い降りる瞬間」ってタイトルでドキュメンタリー撮って違和感無いぐらいだったんだもの、そりゃ荷が重いわ*3

それを経て、帰ってきた感じ。散々言われている「復活」という言葉よりは生まれ変わったような。孤高の天才シンガーは居なくなってしまったかもしれない。でもだからこそ、これからどんな歌を歌うのか楽しみ。そして、ながいこと封印していたCDやDVDを聞けるのが嬉しい。

たぶん、このハッピーエンド感は今までの日々があったからだと思うんだけれど、本当にベタなストーリーだとは思うんだけれど*4、それでも・・・


おかえりなさい、鬼束ちひろ。私は貴女を諦めないで良かった。

*1:今までの経験から散々ハードルが下がってるのは承知してる。

*2:楽曲の完成度の高さが前提にあるのは言わずもがな

*3:そう思うとファンって存在は難しい。17年支え、支えられたのもファンだけれど、期待をかけたのもまた同じファンな訳で。

*4:普通にファンでもなんでもない人が見たら普通の・・・むしろ前より声出てねーなーぐらいのライブだったと思うw

2017-03-24

[]American Jesus

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発券したチケットが思いのほか前の方だったので、慌てて本腰入れて予習中。

1月から続いたエンタメ月間最後の予定。楽しみ。

2017-01-25

[]いまさらさらす

本日よりCHUBBY GROOVEツアースタート!誰も見たことのないようなチャビーなライブになるよう祈っております。

で、よくよく考えたらこのアルバムは46分。さすがにこれだけじゃないだろうから、POMのサラス参加曲(Head On Collisionを筆頭に)とかPolice on My Backなんかは充分ありえる。今更ながら予習しておくかと。

ビー・ワット・イット・イズ

ビー・ワット・イット・イズ

サラスのCD意外に持ってるのね私。理由もわかりやすいけどw

ジャミロクワイ

ジャミロクワイ

・・・だんだん予習関係なくなってきた。

2017-01-06

[]Simple as a Sunrise

シンプル・アズ・ア・サンライズ

シンプル・アズ・ア・サンライズ

ダニエルさんのCDあんまり売ってないんだな(´・ω・`) と思ってたらiTunesにいっぱいあるのね!

2016-12-21

[]Autumn Rain

Journey without a map(DVD付)

Journey without a map(DVD付)

松本さんのファンの方はAutumn Rain系統絶対好きよね。というか私がそうなんだけどwJourney without a mapの最後の方とかあれ?これ松ソロだっけ?なんて錯覚する瞬間もあり。ライブもチャンスがあれば行きたいなーと思ってたのですが日程的な問題と金銭的な理由*1により断念。なので先行抽選のシリアルコード必要な方がいらっしゃいましたら先着1名にプレゼントします。決まりました。

他にも、素晴らしい映像特典とか北海道行く経緯とか色々と書きたいことは沢山あるのだけれど、どうにもこうにも時間が足りぬ。そうかコレがまさに師走。



[]恋

夫婦を超えてゆけ

恋 (通常盤)

恋 (通常盤)

私は星野源ではなく逃げ恥に屈したのだ!と言い訳しながら。夫婦を超えるってそういう意味だったのね。みんな幸せになって欲しい深くて楽しいドラマだったなー。来週から寂しい。

*1:昨日諭吉が3人ほど旅立たれた…

2016-11-11

[][]ヘッドホンアンプ

ついこのあいだスピーカー(サウンドスティック)を買い替えたばかりだというのに、今度はヘッドホンアンプの調子が悪い。

FOSTEX ヘッドホンアンプ 32bit D/A変換器内蔵 ハイレゾ対応 HP-A3

FOSTEX ヘッドホンアンプ 32bit D/A変換器内蔵 ハイレゾ対応 HP-A3

しょうがないので再びHP-A3。上位機種のHP-A4もずいぶんお手頃になってたのだけれど今回は現状維持。ゼンハイザーのHD650とHP-A3の組み合わせは極めてありふれたオーソドックスなものなので、音響に関しては保守的なタイプなのかも。

FOSTEX ヘッドホンアンプ D/A変換器内蔵 ハイレゾ対応 HP-A4

FOSTEX ヘッドホンアンプ D/A変換器内蔵 ハイレゾ対応 HP-A4

そろそろ新しいヘッドホンを迎えてもよいかなーとウズウズ

2016-11-08

[]ロストマン

選んできた道のりの正しさを祈った

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ふいに聞いた懐かしい曲。改めてじっくりと歌詞を噛み締めながら聴いていたら、今更ながら藤原基央ってすっごい歌詞書くなぁと尊敬する。これまでずっとロストマンは「選ばれなかった選択肢を選んだ僕」に対しての決別の歌なんだろうなーという認識で聞いていたんだけれど、この「君」って「幼いころの夢」とか「情熱」とかを当てはめても成立するのね。リリースから13年経った今だからこそ響く。素敵な自己肯定のうた。

誰もが多かれ少なかれ折り合いを付けながら生活をしなくちゃならない。人間万事塞翁が馬、自分の選んだ選択が正しかったのかどうかはわからない。答え合わせは出来ないけれど、正しさを祈ることは出来る。

ロストマン/sailing day

ロストマン/sailing day

2016-09-27

[][]フラゲ

Fantôme

Fantôme

ヒッキーおかえり。

おかえりついでに鬼束ちひろがこっちに帰ってきてくれたのが…もうッ(嗚咽

D

2016-09-15

[]光の破片

サラッとしたポップス・お得意のロック・フォークっぽいバラード・コミカルな曲とバランスが良いシングル。肉だけじゃなくて魚も野菜も食べなさい的な。だけどもビミョーにツボがズレたような…いや明日はきっといい日になるに入ってる3曲がドツボすぎたのかも*1

光りの破片のイントロで思わず歌詞カードにコバタケの名前を探したwそっれにしてもサビのキーが高いなこの曲。

相変わらず、特典映像(77分)が素晴らしい。

  1. 王道な結婚式サプライズの裏側ドキュメント
  2. ラジオ収録のドッキリ
  3. 亀田誠治とのレコーディング
  4. 林卓

その辺のバラエティー番組より面白いw

とりわけ、モトちゃんにテンションを合わせる大人な高橋優なんて好感度上がるしかないっしょ。モニタリングとレコーディングという対極な部分を見せて、こりゃファンの人には嬉しいよなーという特典映像。林卓は曲が聞けるしね。特典に手を抜いてるマンウィズさんマジで少し参考にしてほしい*2・・・・なんというかスタッフの愛を感じる。

アルバムも楽しみ。ツアーは日程が厳しい・・・どうしたものか。

*1:ミラーが好きすぎる。

*2:最近はちょっとオオカミの外見の可愛さに胡坐かぎすぎ。

2016-08-28

[][]夏の終わりにyellow

羽に続いて稲ソロなのに*1キャッチー路線、人懐こい曲。RED・Green・yellowと色彩感覚豊か。次は何色?アナタハナニイロ?

Cross Creek系というかリフの印象かな?ギターソロの見せ場もじゅうぶん。ドラムのパターンもなんかクセになる。楽器的な方向から見ると非常に稲ソロ。なんて夏に合うパワフルなボーカル。

コピーつけるとしたらこれしかない→ハジケル、極上サマーロック!

*1:稲ソロなのにって言い方はアレだな、もうなんでもアリで自由なのが稲ソロだな。B'zっぽいなんて言われるのもうなんとも思わなくなったような構え方だわん。

2016-08-23

[][]Springsteen & I

Thank you BOSS!!

今年見た映画*1のなかでぶっちぎりの1位。はじめてこの映画を見たのはWOWOWだったと思う、途中からなんとなく見始めて見終わる前にはamazonで注文完了。そのぐらい衝撃的だった。もちろんそんな経験は初めて。

ホームビデオやインタビューで、国も人種も性別も年齢や職業おかれた境遇が異なる人々がそれぞれの記憶を語る。共通しているのは「ブルース・スプリングスティーンについて」ということ。これはブルースの映画でありながら主役となるのは彼のファンたち。そしてその言葉に導かれるようにインサートされる様々なライブ映像。

アメリカの屋台骨を支えるトラック運転手のおねーちゃん、母親から英才教育を施された少年、20年越しの夢が叶った男性、1985年から毎日聞いているけれどコンサートには行ったことのない女性、路上で15分17秒セッションをしたことを一生の誇りにしているストリートミュージシャン、リビングでブルースのことを毎晩語り合っている夫婦、、、

長い年月をブルース・スプリングスティーンの音楽とともに過ごしてきた人々。

私の知らないとところで、私の知らなかった曲が、私の知らない人の人生を支えている。そんな当たり前のことを目の当たりにして感動してしまう。そもそも、ただの透明な嗜好品に過ぎない、コンパクトディスクにやかれたもの、今の時代となっては形ですらないデータに過ぎないもの。でも、自分を含めてこの地球上でどれだけの人がこの音楽に助けられ、支えられ、救われたのだろうという気持ちになった。たかが音楽じゃないかと思う人もいる、でもそれが「されど」音楽な人にとって*2、この映画はなにかの啓示のようなものを与えてくれる。

なんだ、ファンが崇めあう褒め称えあう映画か…そんな風に思ってスルーしちゃうのは大きな損で。あんまりよく知らないし、マニアックな話にはついていけないな…なんて思うのはもったいない。私自身、好感は持っていたけれどファンだと胸を張って言えるほど詳しくもなければ、いくつかのアルバムと有名な曲(Born to RunとかThunder Roadとか)を知っているだけに過ぎない。だけど、いやだからこそこの作品には深く感動した。むしろ、ファンにとっては不満の残る内容かも・・・ズブズブのどっぷり浸かったファンであればあるほど「見たいのはファンなんかじゃなくてボスなんだよ!」と思うに違いない。それはたぶんきっとささやかな対抗意識と嫉妬心を含みながら…それを踏まえて今さらながらに謝っておく。ライオネルごめんね、こういう映像が撮りたかったんだよね。

ブルーススプリングスティーンのファンであるということが、どういうことか良く分かったよ。

この映画をみながら「ファンってなんなんだろう?」と何度も思った。

勝手に好きになって、知らないうちに去っていく*3ファン。健気で、ワガママで、愛情深く、献身的で、自分勝手なファン。

最近の日本の芸能界での騒動もどこかに引っかかりつつ、この「ファン」という自己認識はなかなかにやっかいだ。最近はインターネットやSNSのせいでライブの回数をこなすことがイコールそのままファンとしての熱量に換算されがちな世の中ではありますが(誤解の無いように言えば回数を重ねる方はその分お金も労力もかけてるし、その点については疑いようもない)、ただそれが全てのモノサシには決してなりえないよな。とこの映画を見て改めて再確認した。やっかいだとしてもそれ以上に「ファンっていいなぁ」と無性に思う。報われないことも多いし、楽しいだけでは無いけれど、それでも誰かのファンで在るっていいなぁー!と心底思った。

それは私の物語の一部となり 人生のサウンドトラックとなっています。

それにしてもこの映画、ブルース本人のインタビューはないのにもう完璧なぐらいに格好良い。もう、むちゃくちゃに格好良い。コレ見ちゃったらみんなファンになっちゃうぐらいにパフォーマンスも対応も言葉も格好良い。1度でいいから絶対にナマで見たい。あとね、最後のBorn to Runが素晴らしすぎてこの文打ちながら20回ぐらい繰り返し見てる。圧倒的過ぎて泣きそうになる。

普段は決してフォーカスされることのないひとりひとりのファンを通じてブルーススプリングスティーンの魅力を語られる、

大変に幸福感に溢れた素敵な映画でありました。

*1:映画?ドキュメンタリー映画??

*2:いや、音楽に限った話ではないのかもしれない

*3:たまに去っていかないw

2016-07-29

[]盛者必衰の理、お断り

ことわり、おことわり。

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こうも暑いと音楽も勢いでガーっといきたくなる。ガーっ!と。

DOPPEL

DOPPEL

2016-07-17

[]Wild fire

Blue Sky Night Thunder

Blue Sky Night Thunder

イントロのピアノだけで、温度とか雰囲気とかざわめきがよみがえる。

やはり初日だったアイメッセ山梨の印象が強くて、あの並べられたパイプ椅子の光景だとか。

D

2016-06-23

[]高橋優2013日本武道館

沈黙はぶっ壊してやろうぜ!

今週新しいDVDが発売になった高橋優さんですが、随分前にリリースされた武道館のDVDの感想など。

  • 収録は3年前の2013年11月24日。全く存じ上げなかったな<最近の音楽に疎いのがバレる。
  • で、だれよアンタな影アナよりスタートw
  • 旗のオープニングは格好良いという昨年の刷り込み
  • おぉ、若っ!!
  • 初武道館の第一声がめんどくせぇっ!!!
  • 「働かなくても美味しいご飯が食べたい 頑張らなくても柔らかいベッドで眠りたい」
  • すっごい純な歌だと思う。
  • 同じカテゴライズにいるのは冷血*1
  • リーマンズロックは普通に頑張ってる普通の人の歌だけれど純ではないのよん(私基準)
  • そういう価値観に共感できるか否かというのは結構大きいもんだなと
  • いうまでもなく共感だけじゃ駄目なのも確かで・・・要はバランス
  • 陽はまた昇るはこの年にリリースだったのね。イントロからして好き。

D

  • お、バンドも違うのか。
  • でもあまり今のスタイルと変わらないんだなと。
  • もともと根っからギターと歌のシンガーソングライターだからなぁ、大掛かりな演出がある訳でも動き回るわけでもなしに。
  • にしても、いろいろと昨年のライブとのデジャヴ感
  • ↑いい意味でとらえれば2013年である程度完成していたともいえる
  • やっぱり初めての武道館というのは少し違うトクベツなものなのよね
  • で、良かったのがこの特典!
  • MC集とカミカミ集
  • むちゃくちゃ羨ましい
  • ビーズ25周年で虎の子のPV全部付けちゃったから、30周年ベストどうすんの?もうアルバムPV全部付け?*2とか思ってましたが、このパターン・・・イケるっ。っていうか欲しいっ!
  • そして高橋優トークうまい。
  • 目下の悩みはコレを買うかどうか。

WOWOWで放映したのは録画したのですが、陽はまた昇るもミラーもカットされてたし。。

D

新曲は明日までフルPV公開中。

*1:冷血は曲名通り冷たいというか割り切った印象を受ける、その点ボーリングは無邪気さというか天真爛漫さがある

*2:ベスト出すこと前提なのはご愛敬w

2016-06-13

[]横浜リリー

仁義なんて流行らない言葉 海に投げ捨ててよ

D

中華風なイントロや途中のカモメの声、異国情緒あふれる港街横浜を舞台にした男女の短いおはなし。この頃のポルノグラフィティはこういった物語のような曲(言ってみればバンプのようなスタイル)を好んで作っていたよなぁと思う。たったこれだけの表現なのに想像される包容力溢れる大人な彼女と、弱くて馬鹿で子供のような純粋さを持ちながらまっとうに生きることができなかった彼*1の切ない悲恋。しかし、地元ゆえに本牧という単語で連想するのはマイカル本牧・・・

m-CABI (初回限定盤)

m-CABI (初回限定盤)

ポルノグラフィティ/横浜リリー

*1:体に傷ばかりつけていたのは喧嘩っ早かったのかそれとも墨を入れてたのか・・・どっちだろう?

2016-05-21

[][]羽

聞き流してくれたって構わない

羽 【龍が如く盤】CD+DVD+Blu-ray

羽 【龍が如く盤】CD+DVD+Blu-ray

1月リリースなので、そろそろ飽きがきても良いころだとは思うのですがiPodでなにを聴こうか迷うとこの曲を選ぶことが多い。。

それにしても、ギターソロの飛翔感がさすがです。松本孝弘・春畑道哉・スティーヴィーサラス…そして本作は高崎晃。稲葉さんのギタリストを呼び寄せるチカラすごい。そうだ、大賀君を初めて知ったのもこの人のライブでだった。

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松本さんの武道館を経てからHuluで稲ソロ@武道館を見てみると、稲葉さんMC上手いじゃん!と錯覚思う。自由なスタイルのとりとめのないお話はあの独特の間が結構好き。単純なもので「喋るのは嫌いじゃない」って言ってくれてから楽に受け止められるようになった気がする*1

*1:なーんて言いながらen3のMCは結局自分用にしかまとめなかったけど。

2016-05-04

[]さくらのうた

すっかり桜も散ってしまいましたが、さくらのうた。購入に至った理由はとてもシンプルに特典がむっちゃ豪華だったから!シングルCDに14曲のライブ映像、約1時間30分収録。おう、太っ腹!!しかも去年の10月にライブに行き始めたばかりの私でも知ってる曲がたくさん収録されている点も嬉しい。

D

はい。これだけ秋田秋田言ってる地元秋田凱旋のフリーライブ。日付は2015年7月25日*1、アニバーサリーデビュー5周年という訳で、5年で日本武道館×2+神戸埋めれるって大したもんだと思います。私の中では狼ちゃんに並ぶ勢いで紅白に出て頂きたいアーティスト。

では、早速特典DVDの感想などをちょいと。

  • しょっぱなが素晴らしき日常!
  • DVDだとやっぱり少し画質が悪い
  • コレ晴れてたらまた違う画だったろうに・・・
  • 序盤に盛り上げるねー
  • 高橋優喋りが安心できるのが凄い
  • よく舌まわるなw
  • 攻めてる歌詞
  • 最近アニバーサリーが嫌いじゃない自分に気が付く
  • アップテンポな曲のほうが好みかな
  • 明日はきっといい日になる〜♪名刺曲。タイミングによってすごい背中を押してくれる曲
  • コマーシャルでキャッチーな曲
  • からのオモクリ監督!
  • これ収録されてたら買わない訳にいかない*2!
  • 振り幅広い
  • この日の為の泣ぐ子はいねが
  • スペシャルゲストも登場
  • 高橋優のせいで秋田の知識が増えてゆくwしょっつるなべって何かと思ったもの
  • なんてネイティブな秋田弁
  • 地方再生のヒントはここに…
  • 地元を大事にする人って素敵ですよねと津山市の広報誌を横目に
  • 約束の秋田、晴れるといいね
  • 福笑いは歌えるようにならなきゃならん
  • アウトロの部分今改めて見ると有言実行のひとだわ
  • ちょw最後のオチww
  • 最高に格好良く締めるところが最高のドジッ子www
  • やっぱりライブの人なので・・・今年もどっかで見れますよーに!

no title

ブラフの時かな。こうやって明言してくれる人ってあんまりいなかったからさ、やっぱり嬉しくなっちゃうのよ。頑張って欲しいものです。

この頃は誰が為に鐘は鳴る&陽はまた昇るブームが落ち着いて雑踏の片隅でブーム到来中。

*1:ワタシ名古屋におりますねw

*2:ミラーも聴きたい

2016-04-26

[]Ode To My Family

D

4月の後半って自分でも気が付かないうちにお疲れてるの。だから早く寝るの。

No Need to Argue

No Need to Argue

2016-04-04

[][]アカツキ

春の夜に溶けて行く

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新しい生活・出会いと別れの季節にこの花が咲くのは毎年のことながら素敵だ。今年はお天気に恵まれ無さそうなので夜桜で。

Emotions

Emotions

2016-02-28

[]オモクリ監督

明日も来週も再来週もそん次も最高な今日を生きたいよぉーー!

サタデーナイトシンドロームなぁぁぁぁう!!!!

高橋優『オモクリ監督〜9時過ぎの憂鬱を蹴飛ばして〜』

9時過ぎの憂鬱を蹴飛ばしてくれい。

2016-02-04

[]We've Got Love

D

普段あまり聞かない系統だけども好きー。この手のギターソロ好きー。

RETURN OF THE TENDER LOVE

RETURN OF THE TENDER LOVE

2016-01-27

[]愛のことば

昨日見に行ったMJの収録にindigo la Endも出てて思い出した。

これに入ってる愛のことばのカバーすごい良いんだ。カバーなのにしっかり自分のものにしていて。

でも、これからファン以外の人の前に立つ場所、こういう収録やフェスでは、ずっと卒論やらセンテンススプリングって言われなきゃならんと思うとしんどいなー。本人もそうだけどファンもしんどいなー。下手に名前が売れてしまったが故に辛い思いをしなければならないげーのー界はコワいところじゃ。明日は我が身。

2016-01-12

[]Symphony#9

だーかーらー明日から聴くって言ったのに…!

symphonyカッコイイ。ライブ1曲目いいんじゃない?最新曲いいんじゃなーい?ドラマチック!!

「平和」「悪」「9」と簡単な連想ゲームで今話題な憲法を思ってみたりするわけですが、歌詞に容易に政治や宗教を絡めると(私の)ボロが出るので黙っておく。シンフォニー 美しい曲名も素敵。

2016-01-06

[]帰路のshuffle

帰り道のiPodはヤマサキセイヤが「22時頃に帰宅して 気がついたら午前2時」、高橋優が「午前4時に起きて吐いて」、とどめを刺すように稲葉浩志が「自分が嫌で眠れない」・・・今日も病める国の夜は更けてゆく。

ゆるぎないものひとつ

ゆるぎないものひとつ

明日は早起きですかね。

2016-01-04

[][]Memories

僕らは青春の影を踏みながら ただ大人になって行った

Memories(完全生産限定盤)

Memories(完全生産限定盤)

寒々しいジャケット写真、冬を感じさせるイントロに絡む暖かさのあるアルペジオ、徐々に盛り上がる曲構成は高鳴る鼓動と重なり、それはそのままこれから始まる冬への期待のようだ。マンウィズは聞いてすぐにアドレナリンが出るような、いわゆるいろんなジャンルのツボみたいなものをよーく心得てるバンド訳ですが、ただそれを焼き増しして量産するのではなく今はこういう音楽をやっていけるバンドになったんだなぁ(しかも大型タイアップ付きの)そういう、深さというか広さというか自由に喜びを覚えつつも「くだらないことで笑い くだらないことで泣いた 今だってそうだろう」っていう歌詞はそれなりに年を重ねた人にこそ響くと思う。

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ジャンケンジョニーの声はなんとなくだけど冬が似合う声質な気がする。

2015-12-13

[][]高橋優の武道館公演へ行ってきた。

東京ディズニーランドは千葉!

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2015年12月5日 日本武道館

今年のライブ収めは日本武道館にて高橋優。それにしても今年は本当に高橋優をよく聞いた1年でした。というのも、ワタクシずいぶん長いこと高橋優と星野源を混同してまして*1、それが横須賀でみたライブですっかり好きになったというド新規。でもこの人の歌はCDで聞いてるよりもLIVEで聞いた方が絶対良い。

追加公演があるので折りたたんでおきますかね。

ネタバレ注意。


基本的なところは横須賀と変わらないのであくまでそれの補足っぽいものを。

  • 久しぶりの武道館。本日のお席は1階スタンド。
  • 1階の一番後ろの席と立見は今回売ってない様子かな。
  • こうやってみると本当に武道館狭い。
  • 3月6日にココに入れてますように。
  • 開演5分前でもお客さんがわさわさしててちょいビビる。
  • 10分押しぐらいでスタート。
  • コイツ初出動。
  • 防振双眼鏡レポはまた次回。
  • が、一言で表すと技術ってすごい。これはよい相棒を手に入れた。
  • オープニングはホールと同じく星座が繋がれてツアータイトルへ→
  • 真正面だった前回のほうが感動は大きいのはしょうがない
  • 歓声のなか高橋優登場!
  • 左右のサービスモニターに歌詞が出てる!
  • 基本的にこの日は一部の曲を除いて歌詞が出てたんですが、メリットとデメリット両方あるなーと
  • 初めて行った人なんかはありがたいんだけど「ナマ」っぽさが薄れるというか
  • そっちばっか集中して・・・いわゆるMステ状態になりがち
  • でも高橋優って結構「歌詞」が売りの歌手でもあるから
  • それがちょっとジレンマっちゃジレンマ
  • 有難いのは事実だけど頼りすぎるのもねってことで
  • 今を駆け抜けてのCメロのところが赤い照明で後ろに縦書きの歌詞が効果的に出すんだけど
  • それ凄くインパクトがあっていいなーと
  • 陽はまた昇るの多分大サビ前にアリーナの前方から後方へサーッと撫でるような照明が歌詞と連動してるみたいで超素敵でした。
  • ミラーのミラーボールあんな風になってたんだ
  • CDよりちょっとけだるい感じの歌い方「手のひら」のところは右手伸ばして
  • 頭ん中そればっかりの「どこ見てんのよー!」は予習ちゃんとしたのでバッチリ
  • エロパフォ控えめでしたね
  • でも、この曲の時に落ちてきたメガネを中指で直すのは・・・女心分かってるなー
  • 誰がために鐘は鳴るが是非とも聞きたかったのだ
  • 前後に揺れながら歌ってらした
  • そしてMCの安定感すごい。
  • 社交的キャンペーンとカムカムキャンペーン実施中→そして歯医者オチ
  • アンコールだった「こどものうた」が座って聞くコーナーに移動
  • ギター1本で鬼気迫る感じ。でもこの曲で歌詞出ないのはちょっともったいない気も
  • アコースティックという言葉とは遠い・・・なんだろうフォークとも違うし・・・
  • 未だ見ぬ星座の星空の演出は綺麗だったなー
  • BE RIGHTとか歌詞見てるとホントよく舌がまわるもんだなと
  • オモクリ監督やっぱり楽しかった!
  • 素晴らしき日常のサビですでに客電つけちゃうのは個人的にはイマイチ
  • Aメロ・Bメロとの暗さとの対比を出したかったのかもしれないけれどステージに集中した方がよかったかな
  • 泣ぐ子はいねがが唯一の花道使用。ちょっともったいない。
  • そしてコール&レスポンスが「武道館!東京!!東京ディズニーランド!・・・東京ディズニーランドは千葉!」というなかなかカオスな感じにw
  • ストレートな地元愛が良いねー
  • 消えたと思ったリーマンズロックがアンコールに移動
  • 明日はきっといい日になる〜♪

まとめ

セットリスト・演出ともにほとんどホール公演と変えておらず、横須賀セトリを中心に聞いてた私にとってイントロが聞こえてくるたびに嬉しくなれる稀有なライブ。次から次へと聞きたい曲が聞けるという贅沢な状態。特に最近お気に入りの陽はまた昇ると誰がために鐘は鳴るは良かったなー。ライブ中何度も思ったのがドラムのDUTTCHさんすごい良いドラム叩くなということ。専門的なことはよくわかんないんだけど、ここ強めで来てほしいなっていうところにピッタリくるドラム。歌の力と音楽の力が存分に合わさった良いライブでした。

来年もぜひどこかで。

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雲一つない快晴でイチョウが綺麗でした。

*1:最近の邦楽疎すぎだろうとは自分でも思うのですが・・・

2015-12-06

[]天体観測

天体観測

天体観測

我々の青春時代にBUMP OF CHICKENが居てくれて本当に良かったなと思いながら先ほどのSONGSをリピートしてる。

2015-11-25

[][]井上陽水のコンサートに行ってきた。

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2015年11月24日 鎌倉芸術館


以下、セットリスト(曲目)に触れております。


あくまでさらっと残しておくと。

  • 初めて生で見たんだけれど本当にイメージ通り
  • カバーアルバムなもんでユーミンのリフレインが叫んでるとか中森明菜の飾りじゃないのよ涙はなんかも
  • もちろん、氷の世界・リバーサイドホテル・とまどうペリカンなんかも
  • アンコールが渚にまつわるエトセトラ〜夢の中へでアップテンポに
  • ブラタモリの曲も聞けた
  • MCはさみつつ、飄々としたところもイメージ通り
  • 声がいいんだわ
  • そして思いのほかガタイが良いのね
  • 帰れない二人が嬉しかった〜
  • 2時間50分、大満足です。
  • やってる最中から、アレ・・・もしかして、っていうか山木秀夫じゃん!!!
  • と、自分の一番好きなドラマーとまさかここで出会うとは思わず。
  • surviveもマグマもいまだにお世話になっております。・・・山木さんと言えばねがいか。
  • って思ってたらピアノenの時の小島良喜さんだわ。
  • ・・・小島さん。
  • 奇しくもあなたの声だけがこの胸震わすコンビじゃないかっ!!
  • という感じで変なところに感動。山木さんのドラムやっぱり心地よいわー。

マンウィズにしろ、高橋優にしろ、井上陽水にしろ・・・どこに行ってもB'zとつながるのね。