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2018-05-23

[]ライブダイナソーリリース決定。

B’z DVD & Blu-ray「B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” 」2018年7月4日リリース決定!!

最新アルバム『DINOSAUR』を体現した “LIVE DINOSAUR” ツアー、待望のリリース決定!

会場を最大限に使用するスタジアムモードで行われた、さいたまスーパーアリーナ公演の模様を全曲完全収録!!

出る出るとは思っていても、こうやって日程が決まると嬉しいもので、きっとコレを見て「B'zのライブ行きてぇーー!!!」となったテンションのままヒノトリ突入。シアターの映像も劇場公開が終わったら販売してくれると尚良いのだけれど。

ああ、それにしても30周年は本当に楽しい。

2018-05-15

[]エキシビション前期の展示物まとめ(模型・衣装1996〜2002)

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写真

次の部屋は、額縁に入った写真が壁面に並んでおります。いくつかの写真は後程ストアで購入申し込みも可能。雨の千葉マリンやらドンリブやら、個人的にはブラフの頃のかな?小さなツーショット写真がすごく好みでした(買えないやつだったけど)前期の写真は後期でも買うことが出来るそうです。

模型

右手側にあるのがイレブンのステージ模型。トラックから缶が流れ落ちてるようなもの。横にはオープニングのラフ画(檻から出るやつ)というかスケッチも公開されておりました。左手には渚園のステージ模型、ラブファントムの演出ラフ画。

真ん中にはギターアンプ爆壊・アラクレの演出ラフ画。


juice

千葉マリン5日間という無謀ともいえる日程。あんな雨はなかったよね。楽器は大丈夫だったんですか?楽器は・・・ダメだよ。全部バラして乾かして・・・。あの映像は今見ても事故映像みたい。

ELEVEN

稲「トラックから缶がバァーって落ちて、火の粉がドワァーって。市川さん良く思いつくなって。あと、花火を後ろからだすいわゆるナイアガラ、あれ熱くないんですか?」松「僕にはかからないので大丈夫でした」あと、GOLD、あれもね良いビデオでしたね。


衣装コーナー

1996-1999

  1. 稲葉さん 赤いもふもふコート背中に龍(ファイアーボール)78
  2. 松本さん 革ジャン(ルース)64
  3. 稲葉さん 赤チェックシャツ袖なし(ルース)64
  4. 稲葉さん リアシンの時のスケスケ 図録なし
  5. 松本さん 青花柄シャツ(サバイブ)87
  6. 松本さん 白ジャケットフリンジ付き(ファイアーボール)図録なし
  7. 松本さん 黒革ベストサイドに黄色の炎(ファイアーボール)81
  8. 稲葉さん うっすい花柄シャツ(ライアジャケ)図録なし
  9. 稲葉さん 絞り染めみたいなシャツ(サバイブ)図録なし
  10. 松本さん 黒Tシャツ(サバイブ)84
  11. 稲葉さん 波のMV赤スーツ。ホストみたいなスーツって呼んでおりましたが、現物を見てホストでも着ないスーツと呼び名が変わりましたw
  12. 真ん中に松本さんのリスバン(クロムハーツ・サタンタ・13)とサングラス6個。
  1. 松本さん ゼブラロングコート・黒革ベスト・黒パンツ(サバイブ)図録なし
  2. 松本さん 白ベスト だいぶくたびれている(サバイブ)89
  3. 稲葉さん シースルーヒョウ柄Vネック(サバイブ)図録なし
  4. 稲葉さん シースルー赤薔薇シャツ・白ラインの入ったパンツ(サバイブ)90
  5. 稲葉さん シースルー黒に緑の花?シャツ
  6. 稲葉さん 裾と腕がフサフサしたコート・インナーは再び花柄シースルー…スケスケ着せられすぎw・スパンコールのパンツ(股のところがスパンコール取れてる)
  7. 松本さん ノッキンって自分で書いてあるけれど多分ブラフのジャケ?革のツートンジャケ92?
  8. 松本さん ノッキン裏ジャケインナー
  9. 稲葉さん 赤スーツ・網(ブラフ)94
  10. 松本さん 黄スーツメッシュ・ドクロシャツ(ブラフ)95

この辺りから私の集中力の限界が・・・(´・ω・`)


LOOSEオープニング

砂だらけでね。

稲葉君がマグマ作ってる年、何やろっかなーって学生やって、アメリカのサンディエゴで。LAとかと比べるとのんびりしたところ。日本の音楽とかが全く入ってこない、アメリカの音楽だけ。それもあって、歌とギターとドラムとベースだけで何とかしようぜって作ったのがファイアーボール。稲「久々にツアーでやりましたね、あれベース松本さんですからね」「そうだ!バリーがねこのベースはビリーシーンか?って。ビリーもオレやったっけ?って言ってて(笑)「やっぱりギターフレーズっぽいとこともありますよね」


2000-2002

  1. 稲葉さん 水銀スーツ(juice)117
  2. 松本さん 青チャイナ服(RING MV)図録なし
  3. 松本さん 黒ラメベスト・パンツ(juice)115
  4. 松本さん 青ヘビ柄ベスト(映像で見るほど青くない)ほっそいパンツ(ウルソ)118
  5. 稲葉さん クラッシュ袖なし(juice)116
  6. 松本さん もこもこ白ベスト赤ステッチ(イレブン)120
  7. 稲葉さん 桜色シースルー縁にファー(イレブン)図録なし
  8. 稲葉さん シルバースーツ・赤シャツ・柄ネクタイ(ウルソ)119
  1. 松本さん 白フリンジベスト・青パンツ(GREEN)124
  2. 松本さん 赤ゼブラシャツ 結構色あせてる(GREENジャケ)図録なし
  3. 稲葉さん 白カットソー(GREENジャケ)図録なし
  4. 稲葉さん 赤ノースリーブ・ラインパンツ(熱き鼓動の果てジャケ)123
  5. 松本さん ペガサスノースリーブ(熱き鼓動の果てジャケ)122
  6. 稲葉さん 黒ロングコート・紫の鬼のイラストノースリーブ(GREEN)125
  7. 松本さん 黒のお花と雲の袖なしシャツ(FIFA)図録なし
  8. 稲葉さん 黒のVネック首元にファー・謎柄の黄色パンツ(FIFA)図録なし
  9. 松本さん 白い刺繍入りの龍のシャツ(GREEN)図録なし

・・・サバイブあたりのシースルー攻めが凄かったです。

2018-05-10

[]エキシビション前期シアターのまとめ

エキシビション、前期のシアターネタバレ。

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前期はBehind the Scene : The 29th Year という訳でDINOSAURのレコーディングとライブの映像をダイジェストでまとめたものでした。ひとことで申し上げますと最高でした。

まずはソファーに座ったお二人(松:レーナードスキナードのバンドT 稲:エンジの7分)のご挨拶から、新年動画とかラウドジムのオープニング的なやつ。稲「今回のエキシビションでは初公開となるグラミー賞のアレ・・・」とグラモフォンという名前が出てこないなか、稲葉さんがすげー小さな声で「うちに来たことある」って言ってるのが気になり過ぎるんですけど!

2/4 大阪 京セラドーム(千秋楽)

ひとりじゃないからが流れモニターに映るのは指揮をしている松本さん。そう、見紛うことはない大阪千秋楽のあの光景。こうやって見ると今年のサービスモニターは大きくて綺麗でした・・・「この街で叫ぼう!」「おおさかー!」→暗転Pleasure告知の部分は知っているのに鳥肌がゾワゾワした。アリーナ席からの映像かな、手ぶれがあるので臨場感がある。

ビデオ巻き戻し的なキュルキュル〜ってコレはハードディスクレコーダー世代に通用しなくなる日も近いのかも。

4/16 ハワイ

仕事始めかな?南国のゆるやかな雰囲気。松本さんが「いいねー」としきりに環境を褒めている。ハーフパンツにTシャツ、裸足でぺたぺたと歩く稲葉さん。稲「セブンイレブンはね、チャンプでいこうかな。アイアムアチャンプ」

松本さん曲の切れ端をギターで弾いて聞かせ「こんなのはどう?」ダイナソー・キング・声明。まだ曲の断片。

4/18 サマグリ撮影

会報114号(&ビーパHPダイアリー9/15)に載ってた高級自撮り、プールサイドでの撮影。

稲「これアレでしょ採っちゃいけない魚とか載ってると炎上するんでしょ(笑)」松「まずいもん映ってないよね?」稲「ライブジム自粛とか」タンクトップの松本さんのタトゥーが鮮やか。その後に室内での撮影、114号インタビューの時の写真(この時の写真好き)

4/19 ハワイレコーディング

松本さんはギブソンのTシャツ。あの若い方がYTさんなのかな?他人行儀と親しさの混ざった距離感の松本さん「オレたちダマ(?)になって終わる曲100曲ぐらいあるの!」稲葉さん声明の作詞中?タイトルが「燃え尽きてこそ」

4/25 ダイナソー歌入れ

5月 LA

松本さん革ジャンにレーナードスキナードのTシャツ(好きね)声明のイントロ、グルーヴが凄い!と喜びながらも「喋っちゃダメだよー」

5月 東京

声明の歌入れ稲「出てこねー!(歌詞の)自尊心がでてこねー!」

いつものキッチンみたいなところで「日本でただ一つのハードロックバンド」SHOWCASEのタイトル決め

ルーフトップ歌入れ「この曲ははやいねー」パープルピンクオレンジ歌入れ

リビングみたいなところ

セットリスト決め。頭だけ映ってるのは菊池マネ?床に座ってくつろぐ感じがブラフの頃と変わらなくてちょっと嬉しくなる。稲「2ndはマニアックだよねー・・・なりふりかまわず抱きしめて!」松「どんな曲だっけ?」稲「わっかんないw・・・セーフティーラブ!」松「セーフティーラブ良い曲だよなーでもあれ還暦近いおじさんが歌っていいの?」スタッフ「ド頭21のバースデーですけど」稲「そこだけ51のバースデーにして松本さん歌ってよ(笑)」

なりふりかまわず抱きしめて18年後に演奏フラグ←ってちょっと待て2005年とかつい最近じゃん( ;∀;)

6月 ギターダビング

ヴァンヘイレンのTシャツを着た松本さん。ギターがずらっと並んでる。キング〜のギター録り?とっかえひっかえ「ねがいとかこのギター」それさっき見てきた!松「5150いってみる?」「稲葉君にもらったやつどうかな?1961年の。クリーンしか出ない?・・・ちょっと歪むね」

7月 打ち合わせ

エキシビション(人生ゲーム)ライブダイナソーのツアータイトル 稲「空港とかで犬を運んだりするときにライブアニマルって使うじゃないですか」

もうはなさないのイントロで爆笑する松本さん「1回でいいんだよ!まっつん!!」もうはなさない聞きたかったなー

SHOWCASE日置、松本さんはVネック。ライブの映像も少々。

ダイナソーMV撮影。稲「フライングV姿も見慣れてきた。アレはあのギターが音が良いの?」松「あの1本がいいんだよ」

チャンプMV撮影。ぶっちぎるを1回間違える稲葉さん。

ライブダイナソーリハーサル、増田くんはどうやって入ってくるの?増「オレは風だから!」

イチブトゼンブのCメロの打ち合わせ

12月 ヤフオクドームリハーサル

フキアレナサイの扇風機

松本さんリフトでステージに上がる風景(エンサマもそうだけどこの手の映像大好物)

稲葉さんダイナソーくんとの打ち合わせ、途中で止まったのか「本番は大丈夫だよね?」

12月31日 ナゴヤドーム

ライブのMC 稲「B'zが大晦日にライブをするのは初めてじゃないでしょうか」「健康で幸せに楽しい年をお迎えください。良いお年を!・・・パーティしてください」

ステージ下 松「いやー(チラっと稲葉さんを見ながら)無事に終わりましたね」稲「ありがとうございました。」松「良かったよ、今日は」この部分だけでマジで泣きそうになる(´;ω;`)

1月 東京ドーム

松本さん、稲葉さんに誕生日プレゼント(絵)を渡す。

稲葉さん登場シーン、水を飲んで駆け足でステージへ向かう←ヤフオクドームと対になってる感じ。

1月20日 サンドーム福井

ストーブを囲んでの生一丁!アリーナの衣装もカッコイイ。

サンドーム特有のあの丸い廊下を歩きながら松「体で覚えちゃってるもん。忘れるんだよ〜」(おそらくドームとアリーナ混在してたので段取りについて)

1月 セキスイハイムスーパーアリーナ

スカイロケット?

C&Rを渋る超絶カワイイ松本さんが映像で残っていることが発覚!

2月 京セラドーム(最初の映像に戻る)

Pleasure告知、あまりの大歓声にびっくりするB'zさんwなんか既視感あると思ったらエンサマの花火見てる姿だw

告知のところは今回はスタンドからの固定カメラ、やっぱりまた鳥肌。

ソファーに座るおふたりに映像はもどり、次回は豊中と津山のダイジェストなので次もぜひ来てね的なご挨拶。


と、簡単にまとめるとこのような映像でございました。いやー、これダイナソー関連だけだから実は更にインユアとかフェスとか撮影とか色々あるんだと思うと相変わらず働きまくりでびっくりするね。個人的には大晦日の映像が流れた瞬間にムダにドキドキしましたが、あの会話は本当良かった。レコーディングなどはブラフの時とかとあまり変わらず、ほど良い距離感というか、素敵な年の重ね方をしているなーと思いました。

あと、私もLIVE DINOSAURはかなり頑張ってたな←

まさかたったの56席だとは思わなかったこのシアター、とても素敵な映像だったのでどうにか再び見られるチャンスがあるといいな。ライブダイナソーの特典でもWOWOWさんでも、とにかく頼みますよ。このまま見れない人が大多数だなんてもったいないよ!

2018-05-08

[]エキシビション前期の展示物まとめ(映像・衣装〜1995)

映像コーナー

楽器コーナーを超えると次は映像ゾーン。大小さまざまなスクリーンにB'zのMVが流れております。全部で50分ぐらいかな?基本的には既存映像になるのですが、1つだけ未公開モノが紛れておりまして「juice」

D

札幌ゲリラライブ、いわゆる撮り逃げみたいなヤツね。

それまでスクリーンはバラバラな映像が流れていたのに、この曲の時だけカメラごとの映像でマルチアングルを楽しめるというHidden Pleasureのjuiceを彷彿とさせる仕様であります。編集前の美味しい映像、個人的には松本さんのローアングルからのカメラが素晴らしかった。

衣装コーナー

はい、ここから歴代の衣装コーナー!・・・なのですが、正直なところ得意分野じゃないし思い入れも少ないので軽ーい気持ちで見てね。途中から集中力がなくなってメモの信憑性が危ういw順番は向かって左側から、最後の数字は図録です。

1989-1990

  1. 松本さん ストライプジャケット(ブレイクスルー) 7
  2. 稲葉さん 赤スーツ(ブレイクスルー) 8
  3. 松本さん キラキラスーツ(オフザロック)6
  4. 松本さん 紫ジャケット(リスキー)9
  5. 稲葉さん 腕にロープみたいなのが付いたバブリーなジャケット(リスキー)図録なし
  6. 稲葉さん キラキラスーツ(オフザロック)5
  7. 松本さん ビジュー付きジャケット(リスキー)10
  8. 稲葉さん テロテロの花柄(リスキー)12

88-92

松「野望みたいなのが凄かった」

稲「凄かったですね、松本さん。年賀状の文句が売るぞ!だったからね(笑)」

松「当時はソニーとかビクターとか大手と契約するのがいわゆるブランドだよね。今はインディーズとかあるけど。3枚目くらいでブレイクするのがね」

稲「そういう明確なビジョンを持った人が居るというのは強みでしたよね」

松「ありがとうございます」


1991-1992

  1. 松本さん ピンクシャツ(プレジャー91)図録なし
  2. 稲葉さん パープルシャツ(プレジャー91)図録なし
  3. 松本さん 銀スパンコールジャンパー(インザライフ)30
  4. 松本さん 綾小路衣装・襷付き(インザライフ)図録なし
  5. 松本さん 背中が蝶と薔薇のB'zロゴの革ジャン(TIME)32
  6. 稲葉さん 腕に模様入りジャケット(インザライフ)31
  7. 稲葉さん もふもふの紫ジャンパー(TIME)33
  8. 稲葉さん Tシャツ・キャップ・ゴーグル(このあたりごちゃっと書いてあってよくわからんw)

ガラスケースの中

  1. トランクに短パン沢山 164
  2. サルのヒロシ君
  3. Tシャツ色々
  4. トランクについているGLORY DAYSのタグ、フチが青いものでした。

1993-1994

  1. 松本さん ゼブラジャケット(リッパー)37
  2. 松本さん 謎柄ジャケット(愛ままジャケ)36
  3. 松本さん ヘビ柄シャツ(9th) 55
  4. 稲葉さん イギリス国旗シャツ(リッパー)41
  5. 稲葉さん インディアン横顔(RUN)40
  6. 稲葉さん ネイティブ柄上着(RUN)38
  7. 稲葉さん 袖なしダウンストライプズボン(9th) 56
  8. 松本さん 革ジャン(RUN)34
  9. 松本さん 革ベスト サイズが36!!!(9th) 53
  10. 稲葉さん ヒョウ柄コート・帽子(9th) 57

93-94

渚園

この前のロックインジャパンもそうだったけれど、平地に人が居るのはドームとかとは少し違う。気持ちの良いコンサートでした。

9th

B'z史上最長最多のツアー。ターニングポイントになった。精神的にも。長いツアーだった・・・みんなどんどん髪も長くなっていって。不思議ですね。そういう気分だったんだろうね。


1995

  1. 松本さん シルバーのベスト(BUZZ)60
  2. 稲葉さん 赤タンク(BUZZ)62
  3. 松本さん グラデーションのベスト(BUZZ)59
  4. 稲葉さん 赤タンク(BUZZ)58
  5. 稲葉さん 白虎ベスト 3回目にして短パンもあることに気が付くw(BUZZ)61
  6. 稲葉さん ラブファントム用衣装(BUZZ)63

1995

BUZZはあのラブファントムの演出ね。僕も度肝を抜かれました。大阪は・・・あそこ前芝!滑って手切ったときだ。

2018-05-05

[]B'zのExhibition“SCENES” 前期に行ってきた。

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有楽町インフォスで開催中のB'zのエキシビションSCENES(前期:1988〜2002)に行ってきた感想。

発表になったときはこんなに大きな催しになるとは夢にも思わず、トレジャーランドに毛が生えた程度だと想像しておりました。コラボ商品の詳細もなかなか発表されず、なんだか全容がわからないままミュージアムやチケットの申し込みをしていた記憶がある。トレジャーランドはファンクラブの人だけ(非会員も同伴者としては入れたけれど)だったのですが、今回は会員じゃなくても入場可能。しかも平日なら無料なうえにこの立地の良さ。ファン以外の人にも見てもらおうという意識はかなり高かったと思う。そんな訳でミュージアムの展示はかなり客観的にB'zの活動を知ることが出来るものでした。電車の中からも看板が見えるぐらいだから、プロモーションとしての効果も高そう。

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ギター・衣装・映像・譜面・私物・・・よく取ってあるなと思わず呟いてしまいたくなる貴重な品々。見るだけで音が思い出されるようなピカピカに磨かれた松本さんの愛用ギター。マネキンを見ながら「あーこのPVの衣装嫌だったなw」なんて思い出もあるし、何回も見た映像なのに改めてグッときちゃうようなものある。几帳面な五線譜、書いては消し書いては消した私が知っているのとは少し違う歌詞。ガラス越しだけど、あんなに間近で見られるとは思わなかった。20周年のDVDをモノで表現したらこうなるんだろうな。30年間、彼らが音楽に向き合ってきた事実を目の当たりにすると純粋に感動してくる。

そして、ぜひ一緒に体験して欲しいのがシアター・・・・なのですが前売りで全て完売してしまったので、そんな方にはオーディオガイド(500円)ミュージアムの展示品の解説を二人の会話形式で聞けるという、非常に面白い試み。ファンじゃない人とかは驚くかもしれないwなんだか昔のラジオみたいで懐かしくもあり、松本さんの喋り声好きだなーとしみじみ思ってみたり。

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そして、目と耳でミュージアムを楽しんだ後はお買い物。

ストアの売り切れ情報ばかりが話題になりますが、コレはねー最後にストアにたどり着く免税店システムなのでついつい課金したくなっちゃうw前に書いた記事ともリンクするけれど、この10年でB'zのブランド力って間違いなく上がった。そしてヲタの経済力パネェ( ;∀;)

松本さんの行方不明だったギターが見つかったり、稲葉さんがお忍びで来て見つからなかったり、何かと話題豊富なエキシビション。正直こんなにずっと混んでるとは思わなかったし、こんなに売り切ればっかりになるとは思わなかった。あの列を見てたらもう「ファンの姿が見えない」だなんて誰も言わない。

後期も期待して待ってます!

2018-05-03

[]エキシビション前期の展示物まとめ(楽器)

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何が展示されてたのか忘れないための備忘録。お気づきの点がございましたらこっそり教えてちょ。


ゴールドディスク

入ってまず目に入るのは壁一面のCD、ゴールドディスクのコーナー。今までリリースされたCD(含むソロ)が額に入れて壁にびっしりと並べられていて壮観。向かいにはおふたりのサイン入りの壁。30年間、毎年コツコツと楽曲製作とリリースしてきた軌跡。なにが凄いってこのCDが全部家にあることだよ・・・・

ヒストリー

進むと迎えてくれるのは肩パットブラザーズのお写真。1988年〜2002年までのB'zの活動を1年ごとに要約したコーナー。

ここは基本オーディオガイドを聞きながら進む感じ。オーディオガイドについては、前期の公開が終わったら追記したい(いうのはタダ)

オーディオガイド

出会い

稲「松本っていうギタリストと一緒に…まぁ知ってたんですけど。ロッキンfとか読んでましたからね。」松「20周年のときにも言ったけれど一緒にやろうと言わないまま」まさか30年経ってこんなハナシしてるとは思わなかったね。


デビュー→ライブ

B'zというスケールの大きいことをするには最初から大きいところで。ライブハウス→ホール→武道館という常套手段じゃなくてホールからスタートさせて・・・

稲「賭けに出たわけですね、松本さん!!」

稲「僕としては苦しんだ1stが終わってすぐに2ndアルバム作成で憂鬱な気持ちに・・・」


作詞

当時は自分の人生経験だけでは足りない。スイートルームに彼女といるとか(笑)長くやっていると気分が変わって昔の歌を歌える楽しさがある。


展示

レコーディング現場再現ゾーン

向かって右側から。後ろの数字は図録の番号

  1. ヤマハ MG-M2(ゼブラ)何故かこれだけ図録に掲載されていない。
  2. アーニーボール ミュージックマン 25
  3. ヤマハ MG-M2 14
  4. ヤマハ MG-M2 ダブルネック 22
  5. ギブソン レスポールタックバースト(ジョーペリーさんのサイン付き)100
  6. ギブソン レスポールゴールドトップ1957リイシュー(ダイナソーピック付き) 29
  7. ギブソン J-45(稲葉さんのアコギ)145

このコーナーはレコーディングの光景を再現していて、譜面台(松:なんの曲か忘れた。赤い玲付きのスライドバー 稲:さよならなんかは言わせないの歌詞を書いた紙)やマイク、ギターはアンプにセットされてエフェクターも繋いである。FATのクロスも置いてある。ジョーペリーさんがサインしている最中の写真も2枚*1。左手にはReal Thing Shakes制作時のモノクロ写真がいくつか。これがまた良い写真でしてねー、これ買えたら買っちゃってたと思う。


アンディージョーンズ

今までかかわったことのないタイプ。オートグラフってバンドの人がアドバイザーで来てくれて、ギターの重ね方とか。企業秘密ですよね松本さんの。何回もやりなおして大変だったけれど勉強になった。最初はリリースは考えてなかったけれど、ドラマの主題歌に。ラジオからこういう曲が流れてきたら面白い。

松「お酒買いに行ってたよね?」稲「Hey!コーシ!!って舎弟みたいでしたワタシ。道々この業界はクソだって言ってました(笑)」


お宝ギターゾーン

  1. フェンダー テレキャスター1952 27
  2. ギブソン レスポールゴールドトップ1956 18・19
  3. ギブソン レスポールゴールドトップ1958 98
  4. フェンダー ストラトキャスター1954(つまりは♯1090)28

ここはしっかりガラスケースに入っておりましてまさにお宝、この4本だけで総額おいくら万円になるのかわからないビンテージのご開帳。説明書き見るだけで音が思い出される殿堂入り。もう、涙ちょちょぎれちゃう相棒をじっくり間近で。

シグネチャーギター

松「キャナリーイエローを作ったことによって99年は責任感や使命感を感じていた。プレッシャーがあった。」

稲「それは、その立場にならないと分からないですよね。」


#1090

初めて買ったヴィンテージギター。NYでお世話になってる人が凄いのあるよ松本!って言ってて見ないで買った。その人もギター詳しい人だから。僕の今でも本当に大切な宝物のひとつですよね。


まんなかギターソーン

中央に円を描くように設置されたギターたち、稲葉さんのマイクスタンドを起点に半時計まわりで。

  1. 稲葉さん初代マイクスタンド 65
  2. ギブソン フライングV 144
  3. アーニーボール ミュージックマン 97
  4. ギブソン レスポールシグネチャーキャナリーイエロー 96
  5. アンプ VHT 45
  6. アンプ マーシャル(4/2はレコーディングで持ち出されてました)46
  7. フェンダー ストラトキャスター 26
  8. ヤマハ MG-M2 17
  9. ビルローレンス 13
  10. ヤマハ MG-M 15
  11. ヤマハ MG-M3 20 
  12. ヤマハ MG-M2 16
  13. ギブソン レスポールシグネチャータックバースト 101
  14. アンプ ボグナー 48
  15. アンプ ピーヴィー 47
  16. ギブソン レスポール 109
  17. アーニーボール ミュージックマン 103
  18. ギブソン フライングV 146

ひとつひとつに使われたツアーや音源の説明書きがあるのでじっくり何周もぐるぐる。個人的にあの剥げてるタックバーストが大好き。

その他ライブ関連展示物

  1. 松本さんイヤモニ
  2. ドリル(黄色・銀・黒ラメ)
  3. ギターストラップ(コンチョ付き・天使刺繍・13クロスワッペン)178
  4. マラカス 76
  5. タンバリン
  6. 稲葉さんイヤモニ

ハリウッドロックウォークコーナー

お名前入りの盾が飾ってあって、当時のスピーチ映像が流れております。何度見てもサラスの存在感が凄いw

前期じゃないって言っちゃダメ。ロックウォークは素晴らしい出来事だった・・・

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歴代ツアーパスとピック

過去に販売されたツアーグッズ

現在までのロゴの歴史


ひとつめの部屋だけでこの展示数・・・果たして書き終わるのでしょうか。

*1:コレ最初の方には置いてなかったような気がするんだけどなー

2018-04-10

[]B'z PARTY Presents Pleasure in Hawaii 限定パッケージツアー(一次募集)抽選結果のお知らせ。

この度は「B'z Club-Gym」をご利用いただきましてありがとうございます。

お申し込みいただいたチケットにつきまして厳正なる抽選を行った結果・・・



ご当選となりましたのでお知らせいたします。


ハワイに行ってきます!!!

2018-03-27

[]Happy Birthday!

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松本さん、お誕生日おめでとうございます。ついにやってきた30周!、Pleasure、そしてハワイと相変わらず盛りだくさんで、また新たなギターの音色を聞くことができてうれしい。

まっちゃんの57歳が豊かで充実したものになるよう心から祈っております。

2018-03-15

[][]LIVE DINOSAUR総括

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2017年12月〜2018年2月に行われたLIVE DINOSAURまとめ。

東京

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B'zのPREMIUM LIVE(東京)に行ってきた。 - 本当に自由な休日

ダイナソーじゃないけれど、結局ダイナソーみたいなものだったので入れちゃう。ってかナゾの使命感で頑張って書いたのでこの後が大変なことに←

福岡

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B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR福岡公演へ行ってきた。 - 本当に自由な休日

弾丸。いつメリ聞きに行ったようなもんですが、結果的には調子の良い状態を聞いておくことが出来て良かった。

名古屋

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B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR名古屋公演へ行ってきた。 - 本当に自由な休日

生涯忘れない初日。

あんなに辛かったことは無いし、こんなに心が震えた公演も無い。

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B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR名古屋大晦日公演へ行ってきた。 - 本当に自由な休日

どうなってるんだ大晦日。良いお年を!

東京

写真が無いww

B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR東京公演へ行ってきた。 - 本当に自由な休日

明けましておめでとう東京ドーム。よわーい!

仙台

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B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR仙台公演へ行ってきた。 - 本当に自由な休日

最初で最後のアリーナ公演の仙台。シンプルなアリーナも好き&うっかり締めのバンザイを忘れる稲葉さん。

大阪

これも写真が無ぇwww

B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR大阪公演へ行ってきた。 - 本当に自由な休日

大阪千秋楽。まさか行くとは思わなかった・・・まさかのラスト!


LIVE DINOSAURは変化を感じたツアーでした。

ライブに来る人の層が変わった。以前よりも年齢層がもっと幅広くなったし圧倒的に男性の比率が増えた。これまでの30年間、もっとピンチの時はあったと思うのだけど、それがこちらまで伝わったのは初めてかもしれない。「カワイイ」って臆面もなく言えるようになった!前は「カッコイイでしょ?」っていう雰囲気だったよね。「くん」付けの人が減って「さん」付けが一般的になった。コレは年齢層の変化とネットの成熟も関係あるのかな。昔は友達少ないっていうキャラだったのが最近やたらインスタに登場するし芸能人のお友達から名前が出ることが増えた。微妙に私服がダサかったのも気が付けばオサレセレブに・・・・MC全然喋らなくなっちゃったね。サングラスも外さなくなっちゃったね。。仕事に対する姿勢や態度は今も昔も変わらない。いや、前と同じ努力であのステージは絶対に無理だからきっとまさに「人知れず進化してる」んだろうな。

急にパッと変わったわけじゃなくて、内側も外側も、きっと自分自身も…じわじわとゆっくり確実に変わってきたこと。そんな変化を感じた瞬間がいつもより沢山ありました。

1本のツアーが始まり、無事に終わることは本当にシビれちゃうね。激動の音楽業界をサバイブしてきた我らがダイナソーは時代遅れで可愛くて格好良くて頼もしい。LIVE DINOSAURは氷河期を生き続ける恐竜さんたちに相応しい、生き様を見せつけるような劇的で忘れられないツアーでした。

2018-03-13

[]B'z LIVE-GYM Pleasure2018抽選結果のお知らせ

この度は「B'z Club-Gym」をご利用いただきましてありがとうございます。

お申し込みいただいたチケットにつきまして厳正なる抽選を行った結果・・・




SS席からS席でのご当選となりましたのでお知らせいたします。

エコパで会える!夏の約束(*'ω'*)

さーて、ついにお祭りプレジャー公演はーじまーるよー!30周年悔いなく楽しんでいきましょう。

2018-03-06

[]風向きが変わったとき

テレビ朝日系「アメトーーク!B’z芸人」2018年3月22日放送決定!!

アメトーーク初のB’z芸人の放送が決定しました。どんなお宝が登場し、どんなトークが繰り広げられているのか?!どうぞお見逃しなく!

放送日時:2018年3月22日(木)23:15〜

ブラマヨ小杉さんのツイートでフライング告知がありましたが、公式でもようやくお知らせが来ました。

正直なところ・・・感慨深い。2018年、B'zを取り巻く環境がこんな状態になっているとは夢にも思っていませんでした。ちょっとだけ昔話をさせてください。


私がファンになった2000年代初めの頃、B'zに対する世間の風当たりはとても強かった。とてもとても強かった。

CDが売れれば「ファンの姿が見えない」「不気味だ」と言われた。ライブが良いんだと言えば「洋楽のパクリバンド」「稲葉の顔目当て」と言われた。ホンモノの音楽を分かっていない素人が喜ぶ売れ線狙いの「商業ロック」当時もB'zのふたりの姿勢は今とほとんど変わらない、ただ黙々と楽曲製作とライブをする。誰の悪口も言わず、淡々と音楽に向かうB'zに対して世界は悪意に満ちていた。

フェスに出れば「あの日本人アーティストの時に食事に行こう」と揶揄されて、挙句の果てに火災報知機ならされて逮捕者が出る。アルバムが発売したらファンの掲示板に「今回のアルバムは最悪です」と大手芸能事務所のIPから書き込まれる。雑誌やライブのMCで名指しで馬鹿にされたり批判されるのは別に珍しいことでも無く、個人的に一番腹が立ったというか、悲しかったのは永遠の翼の時のMステかな。ああいう大人のイジメみたいなものが普通に起こっていた。一応ご本人は否定してるけれど土壌として「下司なPleasure」「木偶のTreasure」って言われててもしょうがない・・・「だってB'zでしょ?」みたいな空気があった。

例えば2001年に出版されたコレ。これ最近ファンになった人が読んだら笑っちゃうと思うんだけど、当時の様子を伝えるという意味において貴重な資料(下衆な週刊誌みたいに読まないとダメw)ちょっとだけ抜粋すると

音楽誌が書かないJポップ批評 まるごとB’z大全 (宝島社文庫)

音楽誌が書かないJポップ批評 まるごとB’z大全 (宝島社文庫)

「俺にとってB'zの音をBGMに暮らすということは、ディスカウント家具のカラーボックスだらけの部屋で暮らすような感覚に近い。シリアスさや趣味の良さを目的化しない、「読み捨てマンガ」ならぬ「歌い捨て音楽」(P.111)

このコラムの表題「B'zと90年代の産業ロック」・・・ここ笑うところですかね?Call me a dinosaur!!!

もともとほとんどTVに出ない人たちだったし、何を言われても決して言い返さない彼らは良い標的だった。当時は今よりもマスメディアがずっと力を持っていて、まだまだインターネットは限られた世代の限られた時間帯だけのものだったし、更に自ら発信するのはもっと限られた人だけだった。前にもちょっと呟いたけれど、だから私はBrotherっていう言葉を今後もたぶん使わない。ムラ意識を持つことへの漠然とした危機感があるから。そう、言ってみれば我々は隠れキリシタンならぬ「隠れB'zファン世代」いちいち説明するのがメンドクサイし、腹が立っても敵がいなけりゃを聞きながら溜飲を下げる。「口に出せないぐらい好き、とか簡単に名前が出せないぐらい大事、とか。そういったことが人間にはある。」という気持ち。いや、ただ単純にどうでもいいなって気持ちが強かっただけかも←

この前の音楽と人*1のインタビューで松本さんが「世間のイメージと自分の持つB'zのイメージがズレていた時期があった」って発言があるのですが(ちなみにいつかは明確に答えてくれてない)、私が「B'z大丈夫かな?」という感情を抱いていたのは2005年前後。スポーツのタイアップが続いて、Pleasure IIのリリースやらライブの演出スタッフ総入れ替えやらがあったころ。思い返せば、あの辺りはちょっと揺らいでいた気がする。揺らぐというか、諦めじゃないけれどこのまま行くんだろうなーっていう。


そんなB'zに対する風向きが変わったとき。それは20周年の時だと思う。

ひとつの大きな転機となったのがNHKの密着ドキュメント「メガヒットの秘密」今振り返るとやっぱりあの番組の反響は大きかった。

地上波でツアーのリハーサルや楽曲製作の様子が流れたのも画期的だったし、松本さんが「売れることは大事」と言葉にしたことも大きかった。稲葉さんの今も言われ続けるストイック話も(笑)既に2008年にはズブズブのファンだった私には満身創痍な姿が衝撃的だったけれど、それまで世間とあった隔たりみたいなものがちょっとだけ埋まったような気がする。たったひとつの番組で。スタイリストがプロになったこと、定期的にヒット曲に恵まれたこと、松本さんがグラミー賞を受賞したこと、いろいろなことが重なってちょっとづつ良い方向に変わってきた10年だった。

去年はまさかロックインジャパンでトリを務める日が来るとは思わなかった。今年はまさかアメトークでB'zが取り上げられる日が来るとは思わなかった。こうやって、30周年をお祝いできることを心から嬉しく思う。見たことがない景色を見せてもらっているのは私の方なのかもしれない。

*1

音楽と人 2018年 01 月号 [雑誌]

音楽と人 2018年 01 月号 [雑誌]

2018-02-27

[]Super Guitar Disney

世界で活躍するトップギタリストが集結!

ディズニーの名曲を奏でる初のギター・インストゥルメンタル・コンピレーションアルバム「SUPER GUITAR DISNEY」に、松本孝弘の参加が決定しました。演奏曲は映画「ピノキオ」主題歌「When You Wish Upon a Star」。日米でリリースとなる本作でのギタープレイをどうぞお楽しみに。 ※日本は2018年4月25日発売です。

Super Guitar Disney

Super Guitar Disney

松本さんがディズニーのギターコンピに参加するよ。という訳で、演奏曲は「星に願いを」絶対外さないやーつ。松本さんの良いところを分かっていらっしゃる選曲。他の参加ミュージシャンも名だたると表現するのにピッタリな方々ばかりで、MR.BIG・NIGHT RANGER・DOKKENとなんだか馴染みのある名前が多い気がします。

これをきっかけにHouse Of Stringsを思い出してくれないかなと淡い期待を抱いてみる。

2018-02-20

[][]B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR大阪公演へ行ってきた。

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2017年2月4日 京セラドーム大阪

仙台で見収めたライブダイナソー。のはずが・・・大阪に行って参りました。いや、コレねちょっと言い訳させて!ほんとーうっっに今回の大阪公演はチケットが手に入らなかったのよ!あまりにも取れない→ならばいっそ福岡へ飛ぼうとなりまして。今年は夏もあるし控えめにしなきゃとスッパリ諦めた。あきらめ・・・てるところに1/31大阪全日程全座席まさかの大復活、その時点では「おー取れなかった人たち良かったなー」と他人事。で、次の日「・・・・まだ売ってる・・・」この辺りから理性と欲望の葛藤が始まり脳内検討会議開始。「行けるんじゃね?」「行きたいな?」「行かないと後悔するな」と仕事帰りの駅のホームでポチっとA席を購入(S席は売り切れ)いつまでも売れ残っているのが悪い*1

そんなこんなで、このところお馴染みの午後半休という手段を使いまして3年ぶりの大阪へ。新幹線の正規料金に二度見しながらも、どうにか京セラドームに到着。入れるだけで充分なので一番後ろかねーと軽い気持ちでタッチアンドゴーしたら上段下手側の1列目でした。マジかよ、神よ!

お客さん凄い入れてるらしいというのは聞いてたのですが、上から見ると本当にアリーナ通路あるの?っていうぐらいのみっちり凄まじい人。

声明

また出会えるとは思わんかったよ演説台。せっかく横の席なのでどうやって登場するのかちゃんと見ようと思っていたのに、せりあがってくる松本さんに気を取られているうちに稲葉さん登場してたwあう・・・見逃した('ω')ドームのオープニングとしては地味目な演出だとは思うのですが、これだけ大絶賛されているのを見ると衣装のインパクトは凄いもんだな。ってか衣装って大事だよね(ハンカチを握りしめながら)

CHAMP

チャンプのイントロを聞くだけで涙が出そうになる今日この頃ですが、この曲ホントに格好良いな。相変わらずチャンプ大好き廃人のままなのですが、Pleasureでもやって欲しいなチャンプ。毎回やって欲しいなチャンプ。MVも大好きなのでたまに見返してる。ライブ行きてぇ。

D

しつこく何回も言うのでばれているとは思いますが、本ツアーの一番照明が格好良いで賞はチャンプさんの受賞です。白に浄化される。

「いつもやってるやつあるやん?」とダイナソー今日はちゃんと大阪弁になってるw

孤独のRunaway

1曲終わるたびに「この曲、次聞けるのいつかな」と思う千秋楽。そして松本さんの愛を殴る姿も見納め、今日のたっくさんは良く走ってる。首元のヒラヒラは断固否定派ですが、コートのヒラヒラは正義。ここ数年、稲葉さんの横揺れの動きが増えた気がする。なんとなくイメージとしてはhydeさんの専売特許感があったんだけど。あと、今更ながらドームってステージのサイズ(特に花道の長さ)がむちゃくちゃデカいな。

ハルカ

ワウの松本さん全身像を死ぬほど防振双眼鏡で覗けるど横席至福。で、ふいに稲葉さんの方見たらタンバリン*2頭に掲げながら歌ってたんですけど、これずっと持ってたっけ?置き忘れた?

この曲はライブでの激しめなパフォーマンスがたまらんです。マイクスタンド乱暴に扱うところと、松本さんの尻尾が揺れるところ。Queen Of The Nightと日替わりでも良かったのかなという気持ちは少しだけある。っていうか単純に月下美人聞きたい。

ルーフトップ

大好きすぎるルーフトップ。仙台公演より松本孝弘さんのセクシー加減がぶっちぎっていることにようやく気が付いたので、もう一度目に焼き付けることが出来て本当にうれしい。この曲からしばらく稲葉さんの後ろの髪の毛がぴょこんって跳ねてたのを見て映像化はないんだろうなーと思う。松本さんの髪型がサラサラストレートなので余計にそう思うのかも。DINOSAURの曲のなかでも頭一つ抜けて好きだな。

稲「知らない方もいらっしゃるかと思いますが、今日は最終日です。」知ってるよー!と周りから声がかかりまくるのがさすが大阪。

FIREBALL

前週の仙台で、2番を歌い始めたところでステージを指さしてたな…といきなり思い出す。あんなに必死に思い出そうとしても出てこなかった記憶があっさりとこのタイミングで出てくる自分の脳みそしっかりして欲しい。「Do't make me down!!」と「getting lose yeah!!」が死ぬほどレアな松本さんの声。

松本さんに向けた稲葉氏の屈みかたが凄くて(ほとんど土下座)背中見えておるw

Don't Leave Me

そっれにしても今回は日替わりが少なかったねー。本数が少ないから飽きないからなのか、それともセトリの驚きよりも質を高めることを優先させたのか。収録日だった埼玉のことを考えると映像化はMOTELが確定なので、ドンリブ心して聞きましょう。エピックのドンリブもなんかの特典でつけてくれないかな。FIREBALL・ドンリブ・赤い河とこのブロックは非常に赤茶けた色のイメージ。

赤い河

この曲スケールの大きさがDINOSAURによく合っていた。まさか、こんなに満たされた顔で歌うとは思わなかったけれど、こうしてナマで聞くとCDで聞いているだけではわからない立体感みたいなものが生まれる。驚きは初めて聞いた福岡、最高だったのは東京、大阪はすごくドラムが前向きな感じが良かった。1994年の曲、長くやっている醍醐味を存分に。

稲「今日は暦の上では立春ですね。話すことがないと暦を気にしたりするんですけど、春なんですね。思い返せば・・・寒いツアーでした。お客さんは熱いですよ!気温が。ツアーが始まると風邪におびえてインフルエンザにおびえて・・・人が菌に見える!!(笑)みたいになって、マスク2枚したほうがいいのかな?とか。そういう時って精神が不安定なんで風邪ひいちゃったりするんですけど。明日からはもう歌うこともないので裸でジョギングしようかな。・・・・(急)ニューアルバムの曲聞いて頂けますか?」

風邪だよって言いたかったんだろうな。大阪だったし。

2017年の年末からのあれこれを見続けてきて、稲葉さんってお客さんにLIVE-GYMで本当に純粋にただ「楽しみにだけ来てほしい」んだろうなーと思った。それと、30周年という節目の前の変化。たぶん今までも表に出なかっただけで、いくらでもピンチはあったと思う。それがこうやって表面化したことに変化を感じる。変わらないという進化の変わらざるを得ない部分。これから先もきっと調子の悪さをまったくアナウンスしてくれないんだと思う、賞賛も罵倒も同情すらもぶっちぎっていくのだと思う・・・ってチャンプはセブンイレブンの歌だけどな←

SKYROCKET

とか、色々考えている暇はない明るい曲調で手拍子にコーラスと参加感のあるハッピーなこちらの曲。失われしハートが復活していた☆祝。

それでもやっぱり

ちょっとこの時だけ音に反響があったかな、A席のデメリット・・・・というほどのデメリットではない。下手なS席よりも当たり。というか、このツアーすごく座席運(周りの環境)に恵まれていたツアーでした。こればかりは本当に運だから、ありがたい。それでもやっぱりは、声を堪能できるのが最高。無言のPromise・僕には君がいる・Homebound・ 君を気にしない日など・Classmate・Exit To The Sunあたりのバラードって私の中では同じジャンルです。

愛しき幽霊

最終日スペシャルなのか、この日はキャップとタオルとユニフォーム(名前入り)の3点セット。稲「オリックスファンの人〜」にチラホラと挙がる手。こちらまで来てくれると上段でもとても近い(ただし松本さんは遠い)今更ながら、うむ。曲を堪能するならアリーナだなwっていうか相方がこの曲を「山崎まさよしみたいな曲」って呼ぶので通称=桜木町w

あの着ぐるみどうせまたそのうち再会するんだろうなとか思いながら。

弱い男

千秋楽SPで参りますよデデンの会。もはや原型をとどめていないデデンw千秋楽なのでこれでもか!と完全に遊ぶおじさんたち。さっきまで切ない顔してバラード歌ってた余韻なんてまったくない。前のめりに準備してるシェーンもバッチリ映ってるし、松本さんの邪魔しながら絡みに行く稲葉さんゾンビみたいになってるし。客席に「やってみます?」とフリ始めるし。

そんなんなのに、曲になると急激にロックバンドになるのズルい。ダダンの進化とセッションコーナーの進化ズルい。そして、大阪の「弱い男」に出てくる男性陣たちみんなノリが良すぎで受けた。

Purple Pink Orange

どのタイミングで双眼鏡が必要で、どのタイミングは不要かというのが自分で意識せずに出来るのは最終公演の強みだけど傍からみるとアレだなwラウドジムでの先行視聴の時から大好きで、名古屋の件があってからまた少し違った印象を持つようになった曲。ダイナソーツアーの色々な場面が走馬灯のように蘇り死期が近いのかと思う。

メンバー紹介

稲「ツアーどうでしたか?」

増「楽しかったです。」

大「楽しかったです。ホンマです。」

バ「ROCKIN!」

シ「このツアーサイコウでした。アザッス!」

松「オオキニ、オオサカ!(片言)」

イチブトゼンブ

イチブさんのイントロがくるとなんというか安心感がある。あと、大サビのところの松本さんの微笑みはこの曲を聴くたびに思い出すのだと思う。

2番入る前におーさかべいべー♪

DIVE

ここのシングル両A面並びは最高に好きだった。イチブは夏にまた会えるだろうけれどダイブさんはまたしばらく会えないのかな。2番もにょりつつも強引に進める。この曲は割とそんなことが多い。DIVE!で跳ねたくなるのをぐっと我慢。

Dinosaur

アルバムツアーのタイトル曲はいつもグッときてしまうのだけれど、今年は特に。ウルトラ下手席ではダイナソーくんの尻尾側しか見えないわけですが、結局A席っぽい見えにくさというのはこの演出だけだった気がする。心配していた音の反響もそんなに酷くはなかったし。演出としては大変に古風なこれぞダイナソー!というバボットだけど、イントロ真暗にして一気に色が付くのはベタだけど最高。あと、しょっぱなの一発吠えたシャウトが太くて伸びすぎで思わず笑う。ギターソロ前にアウアウ吠え、いつもより多めに吠えております。この曲のリフは洗練されてるとは言いがたいのに説得力がある。こーるみーだいなそー!

の頼もしさったらない。衣装は緑のヒョウ柄

King Of The Street

これのタオルにしろ、水の入ったプラコップにしろ稲葉さんの投げたものってみんなSS席じゃなくてS席なのねー、両方とも客席には届かずスタッフの人が拾ってタオル→放り投げ(当然争奪戦)コップ→目の前の人に手渡し(周辺も祝福)な感じだったので、見てる第三者としては手渡ししてくれた方が平和で気持ちが良い。蛇足ですが、むかしむかしマンウィズのライブでボーカルの投げたマフラータオルが私の前後の人で奪い合いになり、おぞましい綱引きに巻き込まれたことがあるw(っていうか何故に取れなかったのだ…)タオル回してると記憶力が低下するから*3止めようって毎回思うのに、なんかうっかり回してしまうのよ・・・なぜ。

フキアレナサイ

ここのコール&レスポンスも弱い男と同じく進化を続け、今日はついに松本さんが逃げないように腕掴んでたw通せんぼよりもダイレクトですよ。松本さん、ラスト頑張って声張ってたのと稲葉さんのロングシャウトすっげぇ。語彙力なさすぎだけどマジですっげぇ。コール&レスポンスが始まると布のおねーさんはいったん下がって待つ(長いからね)のと、大サビで紙吹雪が舞ってるのはスタッフがバケツから人力で投げ込んでるのに気が付く、嗚呼マンパワー。


(かなり文章が曖昧なのでおおまかなニュアンスで)

稲「どうもありがとう!大阪の雄叫び凄かったです。ツアーを通してアルバムを作ったときよりもダイナソーという意味を感じています。ひとつは恐竜と言う意味で、もうひとつは時代遅れという意味で。これは僕の妄想なんですけど、どこかで恐竜が知れずにサバイブして生き残っていたらいいなと思ってまして、そういう誰も見たことが無いロマンチックでミステリアスな存在に惹かれました。僕たちも古いといわれる音楽をやっていくなかで、こういう仕事をしていくと古いとか新しいとか言われるんですけど・・・もう、気にしていられないので。時間は止められないから!自分たちが一番影響を受けたスタイルを磨いて武器にしてゆきたいと思っています。これからも、B'zにしかできない音楽、LIVE-GYMに来てくれれば他では聞けない音をとどけることができるか?それだけを判断基準にしてやっていきたいと思うのでよろしければお付き合いください。よろしくお願いします!」

ダイナソーツアー過去最高にまとまってた気がするMC。今個人的に稲葉さんのライブMCの遍歴まとめてるんですけどなかなか面白い。

Still Alive

松本さんの静のギターに歌声が乗り、そこにバンドが加わって動になるの最高すぎる。

ultra soul

「一緒にもうひと騒ぎしちゃいましょう!」と満を持してのウルソ。京セラドームはジャンプ禁止なので堪えつつのウルソ。イヤモニの調子がイマイチなのか手で押さえる仕草が何度か。シェーンの前にバリーとふたりでならんでカメラ指さしてるの可愛すぎた。モニター大正解。

BANZAI

あーーーーーホント良かった(´;ω;`)名古屋30日の次に感慨深い「ここまで来たことを称えましょう」千秋楽のアンコールはやっぱり何度行っても独特の空気感がある。無事にツアーが終わる、いつも感じる寂しさよりもホッとした気持ちの方が大きい。

千秋楽のラスト恒例のご挨拶。スタッフとバンドとお客さんに感謝を述べる稲葉さん。

稲「ツアーが無事に終わるのは痺れることです。心から感謝しています!いきましょうか!・・・せーの、オツカレー!」幸せをかみしめるような満たされた表情。お疲れ様。ズンチャッチャ流れるなか、今思い返せば中央で拳をあわせるふたり&ステージの端までで止まるB'zを見て「あれ?」という違和感を覚えていたわけで、そう千秋楽と言えば花道端までのご挨拶(松本さんのぴょーん)からのハグ。今回は無しなのかな・・・って予想ではもっと感極まった感じになるかと思ってたんだけどなと「この街で叫ぼう」の指揮をする松本さんと「大阪ね」と教えてくれる稲葉さんををへらへらしながら見ていた私。おおさかー!と叫んだ瞬間、暗転。

ツアーが終わった寂しさと安堵感といろいろ混ざったぐちゃぐちゃの気持ちを一気にフリーズさせる暗転。

B'z 」の赤いロゴ。Pleasureのイントロ。



THIS SUMMER



B'z LIVE-GYM Pleasure 2018




鳥肌が止まらない。思考が付いていかない。

絶叫のドームに笑いながら「今が一番盛り上がってるんじゃないですか?・・・そーゆーことなんで!夏に会いましょう!」と随分軽いノリで、でも最後の最後「どうもありがとう!!」はむっちゃ力強い声だった。興奮の冷めない客を残し、ステージを下りた稲葉さん。降りた先にはバンドメンバーがみんな待っていて、たぶんあれはシェーンだったと思うのだけどひときわ強く抱擁していました。泣くわ( ;∀;)


まとめ

ダイナソー無事完走。楽しくて、カッコよくて、可愛くて、死ぬほど心配して、泣くほど安心して、忘れられないツアー最後の1日。見届けられてよかった。そして、あの瞬間に立ち会えてよかった。約束なんかしない人たちとの夏の約束、熱い夏になりそうです。

*1:清々しい責任転嫁

*2:タンバリンと言うかこういう周りのシャンシャンしてるやつだけの。あくまでイメージ画↓

*3:ギリchoもそう

2018-02-04

[][]B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR仙台公演へ行ってきた。

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2018年1月27日28日 セキスイハイムスーパーアリーナ

大好きな仙台の街へ行って参りました。

ネタバレにご注意くだされ。

仙台こんなに行ってるのに観光をほとんどしたことが無いのは(だいたい駅のところの商店街どまり)会場が遠すぎる故に、早めの時間に山登りしてその後は終演まで下れないからなんだろうなと思う。今回は2日目の午前中にるーぷる仙台というバスを利用してようやく青葉城跡へ行くことが出来ました。

ツアー終盤ということもあり、そんなに並ばずにグッズを買え、ガチャも今ツアー初の限定チャームを入手。恐れていたほど寒くはなかったのと歩道がしっかりと除雪されていて助かる。

1日目はピッとして、2日目は関所越えをして入場。まず思ったのはステージ近っ!特にこの会場は入場ゲートの真正面がステージだからより一層そう感じる。正面に恐竜ツアーロゴのバッグドロップ、左右にサービスモニター。爪は上にある。アリーナの花道ってこんなもんだったっけ?

27日→上手側スタンドまんなか

28日→SS席15列目

今か今かと待つなか、聞こえてきたのは懐かしのスイートホームアラバマ「?!っ」状態でステージを見れば大賀さん出てきてる!なぬ?!オープニングムービー?と混乱していると松本さんもアンプ前の定位置にもういらっしゃる。あ、そっか!これアリーナだから違うんだ?と思ったそばから稲葉さん下手から歩いてきて、大歓声をしーっと人差し指一本で静め、まずはひとこと「B'zのLIVE-GYMにようこそー!!」

声明

おぉぉ!このスタートはなんだか新しい。そして衣装がいつものトレンチじゃなくてイナサラっぽいスーツなんだけどそれがまた非常にシンプルイズベスト。革パンもこっちの方が好きかな。そして、松本さんの髪型が随分とスッキリして見える。特に1日目の松本さんがやたら元気で、愛しのtakターン&逆回転ありでした。モニターに声明って文字は出ないのね。

CHAMP

イントロのリフにあわせて「ハッハッ」と掛け声←これ文字だとあんまかっこよくないねwガツガツとかっこよろしい演奏、絶好調の歌。ギターソロの時は稲葉さんギターアンプの方を向いてエアギターしてるんだけどそれも素敵。2番大サビのブレイクのところだけ照明が真っ白になってみんな動きを止めるところが大変に印象的でした。ぶっちぎーる!ぶっちぎーる!!

稲「B'zの・・・あれ?さっき言ったな?(お客さんのもう1回コールに応えるように)…改めまして…B'zの…B'zのライブジムにようこそー」

孤独のRunaway

照明むっちゃ綺麗。イントロ後ろからサーっと動かすライティング素敵。アリーナは全体的に演出がほとんどなかったけれど、その分照明がすごく綺麗だった。そして、あれ不思議なものでアリーナよりスタンドの方が圧倒的に綺麗に見える。下手側にてくてく歩いて行く松本さんが大変キュートなのですが、ギターのネックを持ってちょっと音を出した瞬間にギタリストに変貌するのは何事でしょうか。あとたぶん2日目「Like This!!」って一緒のBOXのところで2人で叫んでるのカッコ良すぎた。本ツアーのハイライト松本孝弘さんの愛殴りはやや控えめでなんか照れをかんじる。気がついたのは名古屋からなんだけど、福岡でもやってたのかな?

ハルカ

ワウとタンバリンとマイクスタンド。サビになるとマイクスタンドからマイク外してぶらぶら荒っぽく。

ルーフトップ

この仙台公演でようやく発見されたのですが、この曲の松本さん視線がちょい上を見てて。首筋が超絶セクシーなの。あとジャーンってギター弾く動きも大きくて超セクシーなの。cメロドラムが胸にきてドキドキする。コーラスも好き。

FIREBALL

CDって録音するときに何テイクもとるんだよなってこれ聞いてる時に思って、20年前のCD音源よりも上手いってなんなんだろうって笑えてくる。1日目はサビがCDよりも太めの声で歌っててたまらんかった。

Don't Leave Me

松本さん髪切ったよな?と確信を抱きながら。福岡では後半もさもさのゴールデンレトリバーみたいだったのが、今日はトリミング帰りのゴールデンレトリバーぐらいになった感じ。稲葉さんも伸びて前髪真ん中割れね。。。。ドンリブ?好き。

MOTEL

アウトロのコーラスのところ、シャウトとギターのせいで泣きそうになるなど。

赤い河

赤い河は特に何もせずただそこに在るだけでボクの救いとなってくれたわけですが、ライブジムもただ来て音楽を全身で浴びるだけで悩みやら不安やらを吹き飛ばし、心を浄化してくれるので、もしかしたら似たようなものなのかもしれない。50代になったB'zの赤い河、本当に嬉しかったな。選んでくれてありがとう。

27日

稲「昨日、電車でこちらに来たんですけれど、来る途中に帽子をなくしてしまいまして…見つからなくて、スタッフの方が「もう一回探してみますっ!」って、カバン入ってたらどうしよう!って思って見たんだけどやっぱり無くて(笑)ふつうの灰色のニットの帽子なんですけど。そしたら、しばらく経って「ありました!」(歓声と拍手)スタッフの方、JRの方にご尽力頂きましてありがとうございました。無くしたものが見つかるとこんなに嬉しいのかと!なので今日は私アゲアゲでいきます。先週は携帯もなくしてしまって(客:えー)どうかしてますね(自分の頭を指さしながら)」

28日

稲「今日はライブダイナソー仙台公演なんですが、昨日は盛り上がりましたよ!今日はどうかなー?アリーナ最終日ですよ。私は昨日イノシシの肉を食べたので抑えられないぐらい元気です。・・・(身悶えしながら)おぉwイノシシがww」体じゅう満ち溢れるイノシシエナジー♪

SKYROCKET

ラストのハート無くなっちゃったのね、残念。

それでもやっぱり

モニターがモノクロだったのはこの曲だったかな。歌詞を噛みしめるように。

愛しき幽霊

花道の先ではなくステージ中央のプロンプターに座って、足を組んで。アリーナ公演本当に音楽に集中できる。ラストなんちゅー顔すんのや。端と端だとどちらかしか視界に入らないけれど、この形ならやっぱり見やすい。

弱い男

進化を続けるデデンの会。前回見た東京ドームよりもだいぶ進化を続けるwこのデデンの時って稲葉さん以外はみんなシェーンの一挙一動に集中しているのですが、そんな油断しまくっている松本さんについにデデンしながら絡みに行く稲葉さん。ところでヒラヒラはこの曲の為に生き残ってしまわれたのだろうか・・・あれがなければen-ball再来となる素敵衣装だったのにと思い続けてもうツアーも終わる。セッション部分はブルースハープでの参加に。

Purple Pink Orange

この曲はツアーが終わると聞けなくなるオーラを醸し出しているので心して聞く。

イチブトゼンブ

28日、圧倒的な手触りの華麗なる指使いを松本さんに見せつける稲葉氏。この日は本当に松本孝弘推しがすごくて、推しに推しを推される謎の現象。

DIVE

好き。

Dinosaur

イントロで松本さんとシェーン以外の下手側メンバーがリフに合わせて超ヘドバンかましててビジュアル系ライブのお客さんでこういう光景見たことあるなとか思いながら。ダイナソーの咆哮が嬉しい。

King Of The Street

28日に稲葉さん2枚目のタオルを投げる直前に持っていないことに気が付き、慌ててダッシュで取りに戻る。タンクトップのなかをこれ見よがしに拭いてから放り投げる。そういえばスタンドに投げたプラコップは1個弾き飛ばされちゃってたな。

このあたり防振双眼鏡使ってたら、二の腕ハンパねぇな!という事実に気づいた。あんまり腕に着目することはこれまでなかったんだけど、すげーよあの二の腕。

フキアレナサイ

コール&レスポンス、歌い出す直前でやめて首をかしげ拒否るたっくまつもと。逃げる松本さんを通せんぼする稲葉さん。なにこの平和な世界w 28日声張りすぎて裏返りそうになるグラミーウィナー愛おしい。

Still Alive

最終参加公演にて、ついに銀テ(というか金テ)が取れたよ!っていうかドサドサ降ってきたよ15列目。

1日目、シェーンさん曲終わりに凄い勢いでドラムのスティックをぶんまわしながら投げて、普通に取れずにガクーッとなってて思わず笑う。

ultra soul

アンコールのTシャツは松本さんが黒のロゴT、稲葉さんは紫の恐竜T(1日目)進化Tのグレー(2日目)。出だし客席にマイクを向けて歌わせる。確かここでバリーと2人並んでシェーンの前に並んでいらっしゃった。

BANZAI

ご機嫌なラストソング。多分、一番皆さんが気になってるのが1日目のここだと思うのでw

本来であれば、稲「過去も未来もいっしょーー!バンザイするぞー!せーの(お客さんと一緒に)バンザーイ!We Love せんだーい!」これがね、いつもの流れ。しかしながら、1日目「過去と未来もいっしょー(ロングシャウトーーー) We Love せんだーい!」と中間のお客さんも含めた全員での万歳をカット。一瞬だけギターのどちらかがつられて1音だけ出たものの、止まるステージ。シェーンに向かって何度か「カモン!」と煽る稲葉氏(気付いてない)と真顔のまま待ってるシェーン(超シュールww)稲葉さん、数秒「?」な顔をしていたもののようやく事態に思い当たり、超バツの悪そうな顔をしながら「・・・バンザイ忘れてたわぁ・・・」と自己申告(お客さん大盛り上がり)「間違ってるのはオレだ・・・特大のバンザイやりましょう!」と完全に笑っちゃいながらのバンザイ。いやー楽しかった。

この街で叫ぼう!仙台!と宮城郡利府町で叫び、帰り気をつけて!の言葉通りにシャトルバスで山を下る。19時半終演→19時45分バス乗車→20時20分下車(仙台駅まで5〜10分)正直なところ2日目は新幹線に乗って東京に帰らねばならぬのでちょっとドキドキ。アリーナ席だと外に出るまでが大変でした。

非常に満足度の高いライブ、ツアーが終わってしまうのが惜しい。

まとめ

ドームとまったく別ものすぎて、最後の最後にまた全然違うものを見せつけられた気持ち。

演出がないので流れが非常に良くて音楽により一層集中できる。あと、距離感が近いので非常にリラックスしている様子。コンパクトかつシンプルイズベスト

2018-01-20

[][]B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR東京公演へ行ってきた。

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2018年1月8日 東京ドーム

東京ドームでB'zを見るのは久しぶり。やっぱり大きいねビッグエッグ。

今日は去年のサマソニでのイナバサラスから興味を持ち始めた友人*1をお誘いして・・・なんかソワソワするwなんだろう、我が自慢の推しを見てくれ!という強気な気持ちと9300円という映画を誘うよりだいぶ高めな価格設定のせいか。

ネタバレ注意でっせ!!!


本日のお席は1階スタンド3塁側。前方なのでライトは気にならない*2場所。まんなかのモニターがセットのスクリーンに生えている爪みたいなのに隠れて全く見えないのが少し残念ですが、双眼鏡内にB'zふたりとも収められるのでその点はよかったかな。三角形来ると割と近い。前日7日の入場がすったもんだだったとは聞いていたので早めに入場。1塁側から入場で3塁側の端・・・確かにトイレ列とグッズ列と飲食物の列で人がごった返してる。それにプラスして味スタのこととか思い出しても、東京って割とみんなギリギリまで出歩いてるからのような気もする。



ブザーが鳴ってオープニングムービー。

声明

赤い幕があがって最初に見えるのがSSのお客さんってちょいとテンションとしては微妙な気がしはじめた今日この頃。いや、なんだろう最初はB'zの姿が見たいなぁ。そういう意味でen3のオープニングはマジで最強だったと思う。しかしながら、トレンチにグラサンというあの衣装は改めて完全にドツボ。やっぱり正面からじゃないと少々見つけにくい様子で隣の席でキョロキョロ探しているのが分かる。

あと、サビのところでモニターに声明って出るのだっさi。

CHAMP

我らがチャンプ。このライブ前日はそれはそれは楽しみで「これが正しいLIVE-GYM前の心境だな」としみじみ思っていたのですが、やっぱりこの曲のイントロはハラハラよりもワクワクが良く似合う。あのトレンチ、腰のところが細くなってるのが最強。腰に手を当ててる姿がなんか非現実的なカッコよさ。喉の調子もバッチリ。ほんの1週間前がウソのようだ。ぶっちぎる1回は歌ってもう1回は客席に向け。

ようこそ

孤独のRunaway

歓声が凄い。松本さんの「愛を殴ってみよう」が今年のハイライトとなりつつあるのですが、これ映像化して頂けるのかしら。2回目はフックじゃなくて右ストレート。あと、この曲は大賀くん活躍。改めて聞くとMixtureの時よりもギターの音が好み。エボニータン素敵。孤独のRunawayってどうしてもGLORY DAYS千秋楽のイメージか雨!という印象があります。体感温度3度くらい下がるような。

ハルカ

イナサラっぽいとはプレミアムの時から思っていたのですが、この日はなんかひとしずくのあなたに似てるなーと思った。どこが?と言われても難しいので雰囲気?2番Aメロはtakさんに向けて。よく回っててコートの裾が計算された見栄えの良さ。このあたりは曲間を開けずに詰めて演奏するので一気に流れるように終わる。

ルーフトップ

モニターは夜景、そしてミラーボールが綺麗。なんとなく情景のイメージとしては学校の屋上っぽい印象があったのですが、都会的なのもまた良し。サンライズのところかな?手を前に差し出してたような気がする。

稲「こんばんはー!まだ、いいですよね?あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今日は寒い中ライブダイナソーに足を運んで頂きありがとうございます。今日はライブダイナソーの名に恥じないように盛り上がってはしゃいで羽目を外しまくってください。」

松の内も空けたのにあけおめ聞けて嬉しい誤算。このツアーではメリークリスマス・良いお年を・明けましておめでとうの3点セットを頂いたのでもう思い残すことはありません。

FIREBALL

なにも喉の心配をせずにこの曲を楽しめる喜び。

MOTEL

松本さんの余韻楽しめるブルージーな繋ぎから*3、close my doorがなんか違ったけど、どう違ったか書いてないあたりポンコツである。チェッはマイク入れず。B'z至上最も詩的な曲だと思ってる。大好き。

赤い河

グーグルマップ的なのが博物館に入ってコロラドリバー。この後ろの映像とのマッチもなかなかに乙なものです。アウトロのギターの音色を目を瞑って聞き入る稲葉さん。年を重ねるごとに歌詞が沁みて「どこに戻れるの ここから飛び降りたら」ってサラっと歌うけれどとんでもない歌詞だと思う。7thは本当に要所要所でいい仕事をする。いつかイチオシのTHE BORDERと破れぬ夢をひきずっても生で聞けると良いのだけれど。

稲「今日は成人の日ですね。・・・えー、もし成人の日を迎える人が居たら全力であなたの幸せを願っています。成人の日はバイトとかしてましてね・・・こんな風に成らないように。。。誰だ、成人の日について話せって言ったのは!あ、20と言えばダイナソーというアルバムが20枚目で。アルバム的ハタチ!(なんか嬉しそうな顔)」

SKYROCKET

手拍子とコーラスがあるので客席参加型のこの曲。花道まで来てくれることもあって盛り上がる。ギターソロの大賀くんが出てきてツインギターになるところ、稲葉さんは2拍の拍手。マジで最後アイドル!!

それでもやっぱり

音が良い。東京ドームってこんなに音が良かったっけ?昔の埼アリくらい良い音。いつもB'zのライブに行くと同じ会場でやった他のアーティストに比べて明らかに「良い音だな」というのは思うのですが、今回はいつものB'zのライブよりも更に「良い音」だと思う。だってここ東京ドームだよ?良い曲なんだけど、ここの枠がちょっと冬っぽい曲だったらな。

愛しき幽霊

本日のジャビットコメントは「来年は優勝するそうです」<今年じゃないんだwギターソロの時、とても柔らかくふわっと笑う。この人、演技は出来ないけれど、表現力は凄まじい。最後はすごく切なげな表情。しかしながら股間にジャビ。歌い終わりにジャビットと一緒にお辞儀、クソッ可愛い。

弱い男

ダダンが友人のツボにハマったらしくむっちゃウケてる。終わった後の打ち上げでもずっと弱い男の話してるぐらい彼女のツボに命中した模様wこれ私の確認した限りでは弱いも柔いも松本孝弘さんには被っていないように見受けられるんですが・・・たしかに彼は強い男。ヒラヒラはこの曲の為にあるのかな?いらないんだけどさ。名古屋31日のブレイクは続行する方向になった様子。ラストは貯めてからの「・・・あぁッ・・」

Purple Pink Orange

B'zのライブって後半になるにつれて音量が大きくなるのが定番なのですが、今年はこの曲から徐々にかな。

完全復活に涙ちょちょ切れてたのは内緒。

メンバー紹介

イチブトゼンブ

友人嬉しそうだし、私このイントロ聞くと跳ねだすしwもう山ピーありがとう。ブザービートありがとう。今回の「やりたいひとー(客:ハーイ!)」にしろ、エンサマの「どんどんいっちゃいましょー!」にしてもイントロの出し方が絶妙だと思う。あとイチブトゼンブ→DIVEというダブルA面並びたまらん。National Holidayさん・・・

DIVE

三角形、ここから見ると3段の階段状になってるのが分かるんですが、松本さんは1段1段しっかりと踏みしめるように(ギター重いしね)稲葉さんは2段目とか3段目から平気でぴょんぴょん飛び降りる。せーのでダイブッ!って言われた瞬間に色々とぶっとぶよね。「夢など見つからないそれもありっちゃあり」という歌詞のやさしさに痺れる。

Loud-GymのTAK NIGHTが発表されてからカッコイイリフをひたすらに探す旅に出ているのですが、DIVEとかさよ傷みたいなオープニングを飾った曲はアドレナリン効果なのか強いリフだと思う。

Dinosaur

モニターに歌詞が出てるのやっと気付いた・・・なんというか使徒襲来感パナイっすけどw今年の演出はなんとなくen3を思い出したりする。バボットダイナソー君、3塁側だとちょいと分かりにくい。イントロでアウアウ吠え、ラストは圧巻のシャウト。いやーこのリフも豪快でかっちょええ。やっぱりオリアルの核となる曲。火柱はコレでしたかね。

King Of The Street

タオル用意してましたから、回しますから。

フキアレナサイ

画面凍りつくのはファイアーボールと対になってるのかなーと思ってみたり。この曲、見るものが多すぎてなんかせわしいく感じる。もちろん中心としてはB'zのおふたりを見ているわけですが、モニターも見たいし、布を操るおねーさんも見たいし、C&Rも参加しなきゃだし忙しい。どれかに絞れば良いのは分っているけれど、どれも同時多発でやりたい。松本さんの「おーいぇー!」で久々に声を聴いたわ。身長差萌。

稲「こういう仕事をしていると、どんどん新しいものが出て来て、新しいものも古くなっていって・・・そういうものに巻き込まれて。こっちは時間も限られてるわけですから(笑)今更そういうのは気にしていられないから。新しいとか古いじゃなくて自分たちが好きなものを作品にして、それを磨いていくことが大切なんだと思います。B'zの音楽を聴いて、ライブジムに来てくれれば、(ここもうちょっとなががった気がする)それを判断基準にしてやっていきたいとこれからも思っているので、どうぞよろしくお願いします。・・・今日のみんなはホントにダイナソーみたいだったよ!」

「時間も限られている」はそんなに深い意味ではないと思う。インユアのレア曲前に言ったやつみたいな。たぶんポロっと出た言葉。それよりも、LIVE-GYMに来てくれればB'zの音楽を聞かせられるという自負心の方がおぉーっと思った。あんまりそういう風に言わないから*4

これとはまた別の話になるのですが、先月の末から「あぁ、多分B'zは綺麗に終われないかもしれないな」ということはずっと考えてる。というかまだ考え続けてる。

Still Alive

最新シングルがこれってやっぱりたまらなく嬉しい。あと、銀テの放物線がすごい綺麗。

差し出されたの腕、見つめ返しての瞳アピールに続き、昔イチゼンでやってた指で作った輪っかをのぞき込む仕草があったような気がするんだけどなー。たぶんこの曲なんだけどなー・・・覚えてない。

アンコール

え?ウェーブ??ウェーブすんの???という新鮮なリアクション。

ultra soul

しょっぱなマイクを客席に向けて歌わせる。このウルソとBANZAIのアンコールってCIRCLE OF ROCK感あるよね。あれも、東京ドームで見たね。ニューエラのキャップはたぶん買わないかな…

BANZAI

新年1発目のバンザイ。景気よくバンザイ。

最後のバンザイ締めの時に「トーキョー!」と絶妙なタイミングで入れてくる。「2018年、最高の年になるようにみんなでBANZAIしましょうか!」本当にこのツアーはこの曲までくるとホッとする。いつもはこのツアー終わって欲しくないなとか追加公演して欲しいなとか思っちゃうんだけど今回に関しては早く千秋楽を迎えて欲しい。

「東京のダイナソーたちは凄かったよ!幸せいっぱい頂きました。せーの、オツカレー!」


まとめ

終わった後に第一声が「すっごい時間が経つのが早かった!」だったのでご満足いただけたようで嬉しい。久しぶりの東京ドームはとても人が多く感じました。20年経ってもドームを満員にし続けられる動員力が単純に嬉しい。その後は近況報告も兼ねた飲み会・・・終電1本前。「今日のMCはハタチと20枚で上手くいったな!」と思ってたら「大事故だったね…」と言われ返す言葉が浮かばないwそうか・・・大事故なのか・・・・あれ。

あと、どこだったかなネクタイ直すのに死んだよね。

*1:本命は関ジャニ

*2:東京ドームの1階スタンド後方は電気つきっぱでちょっと気になる

*3:なんとなく一瞬渚園の月光前のフレーズを想像した

*4:かといって絶対卑下しないところもB'zさんの好きな部分です。

2018-01-16

[][]B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR名古屋大晦日公演へ行ってきた。

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2017年12月31日 ナゴヤドーム

12/5と12/30を頑張って書いたので大晦日は簡潔にサラッと覚書。今書かないと絶対に思い出せない←

いつもより若干良い宿にしたせいもあってか睡眠はばっちり。昨晩の気迫みたいなものに気圧され若干の疲れはあるものの、これはどちらかというと精神的なものだと思う。たまには名古屋らしいものを…ということで味噌煮込みうどんを食べたら(モーニングの時間に起きれなかった)することがなくなってしまい、今まで行ったことのない熱田神宮へ足を運んでお参り。もちろん願いはただひとつ、早く喉の調子が良くなりますよーーにーーー!!!

ニューイヤーイブ目当てにガチャぶっこむも今年はなかなか相性が悪くて、予算使い切り終了(-ω-)チーン

昨日に比べ気持ち的には全然楽、昨夜の吐きそうで逃げ出したいような緊張感は無い・・・だけど根がネガティブな人間なもんで「昨日より悪くなってたらどうしよう」とはずっと思いながら。とりあえず、今日さえ乗り切ってくれればと思いながら。大丈夫、きっと大丈夫、今日のお客さんは大晦日の夜に家族で紅白を見ながら団欒するよりもB'zを優先した人たちだから。大丈夫、大丈夫とずっと自分に言い聞かせながら。

ネタバレ注意!!!

ぺろんと出てきた座席券は毎度おなじみ1階スタンド、昨日よりも真ん中に近いほぼ正面。椅子がクッションになってるちょっといい席。

声明

ダイナソー3回目、このぐらいの回数になるとようやく流れが分かってきて気持ちの余裕が出てくる。と同時にようやく松本さんが十字架背負って登場なさったことに気が付いた(遅)お?良いカンジじゃん?声??と思いながらも少しビクビクしながら。いや、なんか表情も明るいな。あれ・・・?歌えてるよ・・・?

CHAMP

さーて、来ましたよチャンプ。覚悟を決める大好きなイントロ。声明はね、昨日も大丈夫だったけれど問題はこ・・・・声出ておる(;∀;)いつもの稲葉さんだ!ギターソロ前かな「Oh! Yeah---!!!」ってシャウトかましてくれまして、ぶわーっとなんかこみあげてくる。客席思わず拍手喝采でしたよ。予想以上の回復に思わず「音源流してる?」とか思ったそばからラストサビ間違えて「圧倒的なモニョモニョ足りない」とか歌いだして愛しい。昨日は歌詞間違いとか全く意識する暇なかったのにー。

思わず隣の同伴者殿と手を取り合って喜ぶ。ザワめきの凄い客席ww曲間の私語が一番多いのは京セラ(私調べ)なんですが、今まで参加した公演のなかでぶっちぎりの騒めき。ザワめきというかどよめき。

孤独のRunaway

動きもいつもと同じぐらいの軽やかさ。コートかっこよすぎじゃないっすか?サイズ感バッチリじゃないっすか。

ハルカ

この曲あたりで左耳のイヤモニを気にしてたんですが、いつもの仕草がこんなに嬉しいとは。今年のマイクスタンドプレイはこの曲。

ルーフトップ

もう大丈夫。という確信を持てたのでこの辺りからいつも通りのLIVE-GYMモード。最初のうちは良かった!嬉しいという感情だったのが、予想以上の回復になんか笑えて来るwキツネにつままれた気分、意味わかんないw

稲「こんばんはー。B'zが12月31日にライブをやるのは初めてだと思います。カウントダウンには少し早いですが(笑)2017年のことは2017年に置いていくつもりで悔いの無いように楽しんでいってください!」

FIREBALL

これ、モニターに炎の加工が入ってたのね。曲間の水を飲む回数は激減。そうだ、後ろのお水コーナーに加湿器みたいなのが追加されておりました。

MOTEL

今年日替わり曲あったんだ!!!!←

という訳で完全に失念しておりました大好きなモーテル。意外によく聞いてる気がするモーテル、でも大好きモーテル。松本さんの泣きのギターたまらん。「明日はどこへゆこう」はCD通り。ドンリブもモーテルも最後の言葉がpainなのよね。

赤い河

壮大というか包容力のある曲。私いつも心で「分かりあえない人たちから遠ざかりたい」って言いながら仕事してる。本日はネクタイ復活してました。福岡で聞いて7thを全部聴きなおしたんですが、この芯の通ったブレないギターの音は当時から変わってないのよね。

稲「大丈夫ですかー?こっちも大丈夫です!大晦日ということで・・・こんなとこにいて平気?掃除とかした?今年は名古屋で締めですね。皆さんはいかがでした2017年?B'zとしては久しぶりにアルバムを出しまして、20枚目のアルバムになるんですが僕としては32、3枚ぐらいの気持ちです(笑)そんなアルバムの中の曲聞いて頂けますか?(客:わー)聞いて頂けるそうです!(松本さんに向けて)」

SKYROCKET

SKYROCKETってなんか青空感あるけれど、打ち上げ花火って意味なんだよね(イマサラ)なんか二人とも楽しげでニコニコしてるのでこっちも楽しくなってしまう。ラスト「ワンツースリー!」って入れるようになってた(前から入ってたかも?)

それでもやっぱり

最近の曲ってAメロというか前半に松本さんが入ってこない曲が多いような気がする。

愛しき幽霊

道の途中に落ちているのは・・・ドアラのぬいぐるみwドアラの口元に耳を傾け「来年は頑張るそうです」と気持ちを代弁。可愛い(*'ω'*)と思ったそばから「可愛いとか言われたいわけじゃなくてですね」と全否定してきて、いや、カワイイ。可愛いは正義。艶やかな良い声。松本さんのスライドバーももちろん素敵よ。でもね、ドアラが気になって曲に集中できない←

そして最初はだっこだったのに最後は首根っこを掴まれたままドアラ氏退場。

弱い男

映像は使いまわしだけど、音はナマなのでバンドを見ていた方が楽しいことに気が付く。あとB'zさん舞台に戻ってくるの早いし。どういうリアクションを取るのが正解なのか未だに分らないダ・ダンのコーナーですが、稲葉さん水飲んでる時に不意打ちでダダン入れてきてビクゥッってなってるのむっちゃ可愛かった。「今日はやるせなくて・・・わかってるんだけど上手くいかない・・・わかってるんだけど・・・上手くいかない男の人の歌を歌います」なぜ2回言ったしw

ブレイクのところのセッションがちょっと変化、低音おーいぇーにニヤニヤ。今日のギターソロはだいじょーぶ。

Purple Pink Orange

多少キツそうな部分は残っているけれど、全然許容範囲。聞いてて苦しくならないだけでもうありがとう。ラストのダンダンってドラムの余韻が良い。


メンバー紹介

(共通)稲「今年1年どんな年でした?・・・簡潔にお願いします。」

増「B'zのツアーがあって充実した1年でした。」

大「大晦日に皆さんと居れて幸せです(むっちゃいい声)」稲「僕も大賀君といれて幸せです!」

バリー「(日本語で聞かれ)HAHAHA(英語で聞き直され)ROCKIN!!!」

シェーン「(日本語で聞かれ)めっちゃすばらしい!(日本語)」

ドラムロール響く中

稲「ギター、タックマツモトー!!・・・長くていいですよ(笑)」松本さんのコンニャロみたいなやりとりが好きすぎる。

松「どえりゃーたのしい!」稲葉さんのツボにはまった様子でヒラヒラで口元を覆って超ウケてるw

イチブトゼンブ

DIVE

なにも覚えてないwホントに覚えてない。脳細胞が駄目になってる。

Dinosaur

このダイナソー君に色が付く瞬間だけでも正面席は当たりだと思う。最後ダイナソー君の口から吐き出される煙(ドライアイス)に巻き込まれてゆき、左肩を摩りながら「さむっ!」って笑いながら言ってる姿がカメラに抜かれ、めでたく本日の稲葉さん可愛い大賞受賞。

King Of The Street

曲名言ってから入るのカッコよい。あと着ぐるみたち最初はステージに居るのをアリーナ外周を通って後ろのステージまで移動していたのね。タオル回すべきか見るのに専念するか悩ましい。

フキアレナサイ

「今年ももうちょっとで終わっちゃうよー!」という大晦日感あるC&R。最後の方で盛大に歌詞を飛ばしたけど勢いで乗り切る。最近気が付いたんですが、この曲最後だけ「そのままでいい」じゃなくて「そのままでいいよ」なのね。


今日の最後は「お付き合いください」それからお話が+されておりまして、

稲「来年30周年を迎えられることに心から感謝してます。応援してくれる皆さんがいるからやってこれました。みんなそれぞれ好きな音楽のスタイルがあって、そんな中で横から野太いギターの音が聞こえるロック、最高じゃないですか!?そんな人を元気にする力が僕たちの音楽にもあると信じています。今日は忙しい年末に来てくれてありがとう!」

Still Alive

楽しい。

ultra soul

本日のーアンコールはーグレーのーTシャツーーー(それ以外は記憶喪失)

ニューエラコラボキャップは昨日よりハッキリとカメラに抜いてまして。上手の端で帽子を取ったときの満面の笑みがもうプライスレスすぎる。私たぶん一生で一番稲葉さんを見てた2日間だったわ、マジで。その後帽子は大賀君に被せる。

BANZAI

前日よりBANZAI教に入信しまして・・・大好きになっちゃってさ。「遠くの未来におびえてるよりも手を抜かず愛したことを誇ろう」って言葉を胸に刻んで2018年を生きていきたい。

今日は前日とちょっと違って「いきましょう!」からの「オツカレー!」松本さんとすれ違いざまに拳突き合わせるのは同じ。

稲葉さんなんか「良いお年を」って言うのに気をとられすぎたらしくて「今日はみんなホントに・・・あ、違う。今年もたくさんの声援ありがとうございました。健康で幸せな新しい年を迎えてください・・・良いお年を!また必ず会いましょう!バイバイ!」

念願の良いお年を聞けたー!!(*´ω`)

まとめ

声が出るようになって誰よりも嬉しそうなのは稲葉さん自身だった。8割・・・いや9割近いところまで回復してましてこの24時間で本当に何が起きたんだという嬉しい驚き。激動の4日間、まさかこんなにハッピーな気分で2017年を終われるとは思わなかった。

そのまま帰路につき、11時58分というギリギリ年内に家に到着することができました。いやー、濃い1年だった。素晴らしい1年をありがとう。

2018-01-10

[][]B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR名古屋公演へ行ってきた。

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2017年12月30日 ナゴヤドーム


12月28日のお昼。

そういえばフェスのセットリストはどうだったかなーという軽い気持ちでリアルタイム検索をしたRADIO CRAZY、流れてきた情報は「B'zが中断してる」なんだろう?機材トラブルかなんかかな?「2曲で中断して客電も付いてる」これはただ事ではない、ステージが小さいって話だったからもしかして将棋倒しでも起こったか・・・

「稲葉さんの声が出ない」

「え?」

本当に携帯を握りしめたまましばらくアタマが働かなくなった。そんなバカな、ほんの5日前に行ったライブではむしろいつもよりも調子が良いぐらいだったじゃないか。何かの間違いであって欲しいという願いとは裏腹に徐々にわかる詳細にさらに衝撃を受ける。

今までだって調子が良くないときは何度かあった。でも、中断したことは1度もなかった。・・・なんて言ったらいいのか言葉が見つからない。自分でもびっくりするぐらい動揺してしまって、私がうろたえたところで何が変わる訳ではないんだけど、それでも。

一番の懸念は明後日に迫っているナゴヤドーム2デイズ、そんなにすぐに喉って治るもんなんだろうか?大事をとったほうがいいんじゃないか。聞きたいのに聞きたくない、何をどうすることが正解なのかわからない。今まで経験のない事態に、不安に押しつぶされそうになる。でも、どこか一方でこれまで30年やってきたんだから大丈夫だという気持ちもある。どっちつかずな感情がゆらゆらして、情緒が不安定になる。刻々と時間は過ぎ、29日の夜に名古屋へ向けて出発。こんな気持ちでB'zのLIVE-GYMに行くのは初めて。やっと振り替えられる過去になったから今こうやって書けているけれど、あの時は本当にそれどころじゃなかった。そんな余裕はなかった。

いつもよりギリギリに入場。出てきた座席券は1階スタンド正面のやや下手側、スピーカーの近くでスコーンと音が気持ちよく届く普段だったら当たり席・・・だけどこの日はなんてよりによってと思った。ナゴヤドームは満員、圧倒的な人の数に今どんなことを思っているんだろうと考えはじめるとまたぐるぐると思考スパイラル。。

祈るような気持ちで、いや実際に祈りながら開演を待つ。

ネタバレ注意!!!



毎回そうですが、ライブの感想・印象についてはあくまで私個人の感想です。

あと、この公演ほっとんど内容を覚えてないのでただの心情吐露w


ブザーが鳴り響き、オープニングムービーが始まる。一度幕が上がってしまったらThe Show Must Go On、ショーは続けなければならない。 福岡ではモニターが壊滅状態の座席だったので、初めて見ると言っても過言ではない状態のムービー。ジャングルの中を行く映像、遠くで恐竜の吠え声のようなものが聞こえ、割れた卵、倒れたあの恐竜出没注意の看板が「B'z LIVE-GYM LIVE DINOSAUR」とタイトルコール。イメージとしてはジュラシックパークみたいな映像。

声明

ジャーン!というギターの音に稲葉さんが演説台みたいなものと一緒にド正面からせりあがってくる!!!ちょ!超カッコイイ!!!このオープニング(繰り返しになりますが福岡ではサイドすぎて良くわからなかった)ドツボである。衣装とのマッチ感も完璧すぎる最高。

緊張の第一声を聞いて「こえ・・・出るじゃん(泣)」と思ったのもつかの間、2番に入ったあたりから苦しげな感じ。いつものバーンと突き抜けるような張りが無くてちょっと抑え気味に歌ってる。前の席のお姉さんが座り込んで号泣している。わかる。

CHAMP

大好きなこの曲のイントロがこの日は恐かった。レディクレと同じ並びのところも。Aメロ、声は伸びないけれど歌えてはいるのに、サビを過ぎたあたりからガラガラの声になる。艶やかさのないガサガサした感じ「冷めた目で己を見よう」あたりは誰の声なのかわからないぐらいしゃがれている。頑張れ、頑張れ。動きも控えめで表情も硬い、大丈夫かな。それにしても、この曲は高低差が激しすぎる。誰だよこんな曲作ったの。

暗転がながくてドキドキする。中止にはならないだろうけど、でも。

ようこそ

恐竜のセリフの翻訳は一切なくなってて、できる限り喋らせないようにしてるんだろうなと思う。

でも、喋ってる時の声とようこそー!の声はいつもとあまり変化なくてちょっとだけ安心した。

孤独のRunaway

昔の曲は歌いやすいのか、違和感ないレベルまでもっていけている。でも、いつどう転ぶか分からないからハラハラはしながら。私の左側の人は何も知らずに来ていたようで素直に羨ましい。「愛をなぐってみよう」で松本さんのグーパンチ、まっちゃん…(´;ω;`)ウゥゥなんていうか本当に悲しくなるぐらいにいい音のギター。完璧な演奏。

暗転の最中もこまめに水のコップのところへ。

ハルカ

出だしはイケる、歌えてない訳じゃない。でも進むにつれてやっぱりだんだん苦しくなって駄目だ!というギリギリで水→復活。そんなガラガラの声なのに、いつもと変わらぬ場所で全力でシャウトをかましてくる。喉、壊れてしまうんじゃないだろうか。痛みは無いのだろうか、いや無いってことは無いよな…そんなことを考えていると、なんでこんなことになっちゃったんだろうと悲しくなって辛い。分かって行ってこれだけショックなんだからレディクレ勢の衝撃は想像すら出来ない。低空飛行をギリギリで続けている。

ルーフトップ

やべぇ。出だしからやべぇ。

駄目だ、この曲は今の喉の状態じゃ相性が悪い。心臓がバクバクして足が竦んでくる。もともと大好きな曲でプレミアムと福岡で完璧な状態で聞いていたからかもしれない。全体的に割れたような声、「はがゆーい」はすべて濁音が付いてしまっているようで「あぁもし明日もこの状態だったら来るのキツイな」と思っていた。あと、やっぱり強めの憤りというか、ここで無理をしてもう二度とあの声が聴けなくなってしまったらどうしたらいいんだろうと思ったら逃げ出したいぐらいに怖かった。



稲「こんばんは!久しぶりにナゴヤドームに戻ってきました。・・・あのー、ご迷惑とご心配をおかけしまして、(左手を広げて胸に当てながら)大丈夫。色々悔しかったり悲しかったりするけれど、そういう時はスタッフやバンドやファンの愛情を感じます。そんな愛情に支えられて、私今日死ぬ気で歌いますから。死ぬって言っても死なないから。だから今日は僕のことは忘れて(笑)みーんな忘れて!楽しんでいってください。」

驚いたなっていうのが第一に。もしかしたら触れずにそのまま行くと思ってたから。こうやって喋る姿を見ても、そういうフィルターがかかってるのかもしれないけれどあんまり顔色もよく無くて病み上がりみたいな感じに見えた。2002年の年末Mステのもう一度キスしたかったからさらに覇気を抜いたような。でも、大丈夫と笑ったときにすごく強い目をしていて、あ、この人やりきるなと思った。心配させまいとする気丈さが稲葉さんらしくって思わず唇を噛む。


FIREBALL

・・・とホッとしたのもつかの間、イントロにクラっとする。誰だよこんなセトリ組んだの!いつものようにアギャギャシャウトもあり、血の出そうな喉の使い方にお願いシャウト控えて(´;ω;`)って思うも、この人言ったそばから死ぬ気でステージに挑んでいる。

暗転が長い。準備が整うまでみんなじっと待つ。

Don't Leave Me

左手にコップを持ったまま歌う。あぁ、こんな姿は見たことが無い。歌って、掠れて、飲んで、歌って、また掠れての繰り返し。ちょっとでも隙間を見つけて水を飲めば(というか湿らす程度なのだと思う)復活する。たまに横を向いて咳き込んだりしながらも1フレーズ1フレーズ乗り越えていく。しかしながら、ドンリブって調子が悪いと独特の色気みたいなものがある気がする。

赤い河

先週はあんなにイントロで叫んだこの曲も今日はそれどころじゃない。長いイントロに少しでも休めたらいいなと思う。そういえば今日はネクタイもしてない。ちょっとでも負担を減らしてるんだろうか。もう、なりふり構わずに歌を伝えることにだけ集中してる。焦燥感というか焦りとかは感じなかった、状況を受け入れてどうやったら最善を尽くせるのか試行錯誤してるような。

SKYROCKET

移動曲な訳ですが、片手にマイク片手に水。花道の先にも水が準備してあって、途中にはスタッフがペットボトルもって待機。松本さんのカニさん歩きに一瞬だけ心が和む。明るくてハッピーな曲だからね、一生懸命手拍子しますよ、シャララのコーラス歌いますよ。ハートはあったかな(覚えてない)

それでもやっぱり

!バラード・・・と身構えたものの今までの曲に比べだいぶ楽そう。声の出そうなところを考えながら調整して歌ってる感じ。

道中でドラゴンズのタオルを拾い、独り言のように「今日は地元を味方につけたい!」って味方しかいないからww

愛しき幽霊

ここでも水は手放さず、謎の三角形の上に座って(ちょっとバランス崩しかけたように見えてヒヤッとした)「球場にいますよね、こういう人。これビール」と水の入ったコップを掲げる。ここのキーボードソロすごく好きーとか思ってたので、ちょっと他のことを考える余裕が生まれてきた模様。

弱い男

ステージ下の映像を見ながら、実際のところ今日は戦場なんだろうなと想像する。松本さんギターソロのしょっぱなを盛大にミスる。

Purple Pink Orange

個人的に一番キツかったのがこの曲。ACTIONの光芒で「だれーかにとってのー」ってすっごい魂入れて歌ってた時あるじゃないですか。あれ1曲丸々やったらこうなる感じ。両手握りしめすぎて手の甲から出血してるんですけど← あぁでもルーフトップとPurple Pink Orangeはしんどかったな。 

メンバー紹介。全然記憶にないんだけどみんな喋んなかったんだよね・・・?

イチブトゼンブ

「そろそろ歌いましょうか?」ということでお馴染みのこの曲の持つ明るさに救われる。この辺りからあんまり声の調子が気にならなくなったというか、楽しむ方向にいけた。Yeahー!とかが良く通るようになってきた気がする。ナニガナンデモーのコーラスが大きすぎて思わず笑う。そうだよ、みんな支えようとしているんだよ。

DIVE

限界を探り探り出してしてはいるんだけど苦しげではない。あれ?いつものLIVE-GYMみたいになってきた。DIVE超好き。あと、この日ファンクラブ席だったからか盛り上がり方が半端なくて、ギターソロとかでもみんなずっと手を上げていて、客席から追い風のようなものを感じた。

Dinosaur

イントロの松本さんのギターに集中して、一気にステージが明るくなってダイナソー君のバボットにパッと色が付く瞬間はすごく鮮やかで正面からみると思わず歓声を上げてしまう。今更ながら今年のサービスモニターはとても高性能。ってか間違いなく声が出るようになってる、ラストの太いシャウトとかド迫力だったもの。いや、どうなってんだ?

King Of The Street

今日はちゃんとツアータオル持ってきましたから。ドームに広がる色とりどりのタオルが綺麗。モニターにきぐるみ映るのもったいない。ホントもうこの辺りは本当に楽しくて、なんも覚えちゃいない。これはイケるかも・・・という確信がだんだん大きくなる感じ。

フキアレナサイ

「名古屋−フキアレたいですかー!?」という声とともにあの黄色いデカイ扇風機が運ばれてくる。あ、正面から見ると真ん中だけが会場の映像になってるってことなのか!

コール&レスポンスの最中「この辺で声出せますかー!(客:いぇーい)声でないと思ってるでしょ?出すから!!出すよっ!!」ホント、声でないと思ってるでしょ?って言われたときにドキッというかビクッとなってしまった。同情の声なんかいらないんだよねってかホントに声出るようになってんだもん。と、同時に自分が「声でないと思われてる」こともちゃんと認識してるんだなってわかって心がぎゅっとした。


基本ラインは福岡と一緒。語尾は「よろしければお付き合いください」に変化。

稲「今日は年末のめっちゃ忙しい時に集まってくれて…付き合ってくれて…パワーを頂きました。名古屋の愛情をいっぱい感じました。今日は来てくれてありがとうございました(長いお辞儀)」付き合ってくれてあたりが明らかに涙声になってて私狼狽。C'monの千秋楽の「僕は思います」に匹敵するような。

Still Alive

あぁ、ここまでくればもう大丈夫だ、よくここまでたどり着けたなという安心感が広がる。たぶん会場全体にもそういう空気感があったと思う、異様なテンションだったものwあと銀テの位置がフキアレナサイから変わってた。2017年色々な場所で聴いたこの曲だけど、一番聞いてて嬉しかったのはこの日。

鳴りやまない拍手。ウェーブが速攻でまわってきて少し休ませてあげて欲しいと思いながらも今日の客席はとても暖かい。

ultra soul

松本さんはツアTの黒、稲葉さんはオリーブ、ニューエラコラボなのかな?黒のキャップ。

「己の限界に気付いたつもりかい」という歌詞を噛みしめながら、限界超えてんなと思う。ってか客席みんな歌ってるしテンションおかしいw(褒めてる)序盤はあまりに壮絶すぎて感情が過労死しそうだったけれど、この人B'zのシンガーの責任を果たし切ったわ。

BANZAI

人生で一番心が震えたバンザイ。もう、イントロから嬉しくって嬉しくって私の感情がぶっちぎってまさにバンザイ状態。とどろけ歓喜の歌よ!!!ここまで来たことを称えましょうという歌詞がこれほど似合うシチュエーションにはもう二度と出会えないと思う。周りのお客さんのテンションも更におかしくギターソロ辺りではもう誰も手を下ろさないし拍手鳴りやまないし、始まって最初の数曲の間ではこの光景はちょっと想像ができなかった。「アイラビューナゴヤ!!!」いただきました。

いつもの「せーの、オツカレー」の前に「それじゃいきましょうか」という一言が入って、ステージの上でも下でもみんながこの言葉をただひたすらに目指していたんだなと思うと涙が出そうになる。むちゃくちゃ待ち焦がれていて、死ぬほど聞きたかったオツカレ。

松本さんとすれ違う時に拳を突き合わせて、ひときわ大きな歓声。ふたりとも晴れ晴れとしたホッとした笑顔。

稲「みなさんのもってるパワーはホントに凄いです。今日はそれを痛いほど感じました。ありがとうございます。外は寒いので気を付けて帰ってください。バイバイ!」

帰り際、松本さんが稲葉さんに肩をポンと叩く。私、千秋楽のハグのお互いを称えあう感じがすごく好きなんですが、この日は「良くやったな」という労いが見えた。ほんっっっとに良くやりきったよ。松本さんも大変だったと思う、正直なところ今回こういうことになって、稲葉さんに対しては「自分自身では止められないかもしれない」と思っていたけれど(いや、失礼な話なのは分っちゃいますが何年も経ってから喉の手術の話されたり、終わった後シャワーで立っていられないなんて話聞くと・・・ねぇ?)松本さんが居てくれたから、最悪の時は・・・取り返しがつかなくなる前に彼ならきっと止めてくれるだろうという気持ちがあった。松本さんが居たから見届けられたという部分は確実にある。

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終演後思わずグッズ売り場に直行して買ってしまったメモリアルプレート。不調をウリにするような人たちじゃないから、音源も映像も残してくれないと思うけれど、私はこの日のことを一生忘れないと思う。

まとめ

すごいもんを見せられちゃったな。

ほんとに、今更ながらに。もともと大晦日でもないし、特に注目されていた公演ではなかった。なのに、こんな劇的な公演になるなんて・・・こんな劇的なツアーになるなんて夢にも思わなかった。終わって一気に押し寄せてくる安堵感と充足感に思わず椅子に座り込む。

序盤は異様な緊張感というかピリピリした空気があった、それがだんだんとほぐれていって最終的にとても暖かい空気になった。不本意かもしれない。私もこれがLIVE-GYMだと思われるのは悔しい。でも、いつも圧倒的なステージを見せつけて支えてもらってるんだもん、たまにはこういう支える側になってもいいんじゃない。闘うB'z、とんでもなく格好良かったです。凄い人を好きになっちゃったな。

2018-01-07

[][]B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR福岡公演へ行ってきた。

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2017年12月23日 福岡ヤフオク!ドーム

もともとダイナソーのツアーは控えめにしておくつもりでした。今年は何と言ってもアニバーサリーツアー、夏ツアーもあるだろうし、まだまだきっと隠し球もあるし*1当初の予定は名古屋2+東京1+仙台2+大阪1=6公演。しかし、各種申し込んだ千秋楽があまりにも落選続き、しょうがないので代案を考え始め、目をつけたのが福岡ドーム。23日を半休にして日帰りできるんじゃないの?チケットもまだ取れそうだし。ドームの初日っていうのも良いね。

飛行機の値段を調べれば、1泊した方が安くすみそう。祝日だけど値段も落ち着いて3万円でおつりがくる。さーて、チケットはどうしようかな・・・と思った時にちょうど運良く機材解放席なるものの抽選がはじまり、それに申し込みをしたのでした。無事にクラブジム枠S席が当選し、7年ぶりMAGIC以来の福岡行き決定。

仕事を昼に切り上げ、そのまま羽田空港へ、冬休みに入ったばかりなので手荷物検査で時間がかかるかと思いきや意外にもスムーズに。

羽田発2時5分発の飛行機で博多到着は4時。開が5時というかなりぎりぎりなスケジュール。できれば初回はオープニングから見たいけれど、2曲程度はやむを得ないかもしれない。でも、やっぱ登場は見たいな。

グッズは終演後買えるかな。そんなことを思いつつ、ふと腕時計を見ればすでに2時15分をすぎている。


/(^o^)\

マジかよ。こっちは1分1秒を争うってのに・・・

結局、飛行機が羽田を飛び立ったのは2時30分過ぎ。2時45分には開場なのにまだ東京にいる絶望感ったらない。泣きそうになりながらも、こればかりはしょうがない。

ANAの頑張りもあって、30分近くも遅れた割に到着はほぼ定刻。もう今度はありがたくて泣きそうになる( ;∀;)

はやる気持ちを抑えつつ、地下鉄へ向かう。このあたり行けば思い出すだろうと思ってましたが、まったく記憶になかったw(参考までに空港から地下鉄までは新橋改札から横須賀線ホームぐらい距離がある)地下鉄で約20分、4時40分に最寄りの唐人町に着く予定。ドームまで徒歩15分、果たして席まで5分で行ける・・・のか?

改札を出て始まるヨーイドン、もう誰もいないかと思えば結構いるギリギリで生きていたい同士の皆さん!!!川沿いの道を走る!抜いたり抜かれたりしながら走る!1泊なのに荷物がクソ重い、そして1人だけコートにマフラーに手袋と完全重装備な冬の格好をしているので暑い!(この日の福岡は暖かかった)歩道橋の階段が辛い!道がデコボコしていて何度もつんのめりなりそうになりながら死にそうな形相で入場ゲートにたどり着く。良かった!まだ始まってなさそう。

が、ペロンと出てきた座席券に書かれた通路は2通路っっっっ!!おおおお真逆!!

そこからさらにドームを半周、なんとか席にたどり着いてコートを脱いでいる時に客電が落ちた。

ネタバレ注意!!!


オープニング

鬱蒼としたジャングルを行くハンディカメラみたいな(それどころじゃなくて曖昧)ちなみに本日のお席は1階スタンドウルトラ上手側、何列かとなりは黒幕という端の端。隣が居なくてラッキー!


声明

おぉー!と久しぶりに体験するドームクラスの歓声。音は聞こえるのに、どこから登場したのかよく分からずしばらくステージを凝視するはめに。モニターに映ってるから居るは居るんだろう…はて、どこに?あ、松本さんキャナリーだ!声明ってことはインユアとプレミアムと同じなのか。稲葉さんは超絶好みな丈のロングコート(トレンチっぽい形)を翻しながら歌っていらっしゃり、中がシャツとネクタイなのでサラリーマンみたい・・・と思った直後に新橋にこんなイケメンいてたまるか!とセルフツッコミを入れたりしながら。音としてはCDだと前のめりですが、ライブだとちょっと後ろのめりなイメージ。

CHAMP

この流れはプレミアムデジャブ。というか、この日のイントロドンは1曲を除いてこんな感じなので初日の驚きはこっち→B'zのPREMIUM LIVE(東京)に行ってきた。 - 本当に自由な休日でw緑と赤の照明でクリスマスカラー!というかセブンイレブンカラー。しょっぱなからコレで掴みはばっちり、シャウトも多めで煽ってくるからテンションぶちアガる。ぶっちぎーる!は客席にマイクを向ける。ヒモって謎の走り書きはおそらくコートにヒモのことだろうか。いやホントにチャンプ大好きすぎてインユアの予習足りてない状態の1回がもったいなかった。


ようこそ

恐竜出没注意の恐竜さんがモニターに映る。

恐竜「うがーー」

稲葉「ん?」

き「うがーー」

稲「何?なんですか?」

き「がうーがおーがおー(なんか喋ってるぽい)」

稲「お前が?いつもやってるやつが?いまいちだから?俺がやってやる?」

き「うがー」

稲「B'zの」

客「わー!」

き「うがー」

稲「B'zの」

客「わー!」

き「うがー」

稲「いいです!いいです!私がやりますから…B'zのライブジムにようこそー!」


孤独のRunaway

ちょwデジャブ(3回目)移動曲。ギターの音が凄くいい音、エボニーだったかな?艶っぽい色気のある音色。エアギターをしにいくハイテンションなボーカルの人。この場所、スピーカーが近いから音がすごく良い。1991年の楽曲だなんて信じがたい。

ハルカ

あまり曲間あけずに突っ走る。モニターはうねうねした迷彩加工。タンバリン(ちゃんと音がマイクに入ってる)、そしてワウ。この曲CDでも色々な音がなっていて楽しい。稲葉さんのズボンがいつもの黒の革パンじゃなくて色がツギハギされた地層のようなものをお召しになられててダイナソー。コートがなんとなくC'monっぽい感じ。あれも冬のツアーだったね。ギターソロ前のベースソロがかっちょよい。

ルーフトップ

アルバム曲の中でイチオシの楽曲。感情の込め方が凄いからかライブだと歌詞がスッと入ってきて情景が浮かぶ不思議。コーラスのところは指揮をしながら。

稲「こんばんは!こんばんは!こんばんは!(三方向に向け元気に)本日はお寒い中、ライブダイナソーへ足を運んで頂きありがとうございます。我々もダイナソーのように雄叫びを上げていきますので・・・さっきのうがー!みたいなのじゃないですよw今日は悔いの無いようゆっくり楽しんでってください。」

FIREBALL

うふふ、ドーム生き残り嬉しい(*´ω`*)20年前のこの曲を完全に歌いこなす稲葉さん、声が朗々と響き高音も伸びていて気持ちいい。なんなら2002年より上手くなっている気がする。そして、今年はB'z最初のドームから20年、20年経ってドームを満員にできる集客力がなんとも嬉しい。ラストは松本さんの目の前で膝をついての腹の底からのシャウト、いいなーSSS席、職権乱用やん。

Don't Leave Me

ブルースハープできよしこのよる。あ、そっかクリスマスか!と急に思い出す。松本さんの玲瓏たるきよしこのよる(2003年)映像化してほしい。

歳を重ねるごとに渋みが増していく気がするドンリブ。20代30代40代50代、それぞれに違った良さがある。「信じられないこんなに胸が痛いのにいつか忘れるなんて」という歌詞が好きすぎて困る。あとドームなのに松本さんのギターがいい音すぎてたまらん。ありがとうクラブジム。

ところで今更ながらエピックのアリーナ日替わりが映像化されていないのは惜しすぎる・・・・。

赤い河

?!??!!!!!

イントロ、2秒ぐらいでうわあぁぁぁぁー!!!!!!!まじっすか!やるんすか!!と動悸がする。いや、聞き間違えようが無い、赤い河のイントロ。いや、まさかと信じられない思いを打ち消すファイミナー!モニターには赤い大地。以前、会報のインタビューで松本孝弘さんに「どんな曲だっけ?」と思い出してすらもらえず稲葉「ほら・・・結構壮大な・・・」という会話を読んだ時から、ライブで聞けることは無いだろうと諦めていた赤い河。7thの曲はヒミツなふたりとかもそうだけど、冬向きなのかな。それにしても経緯が知りたい。誰が選んだんだろう?ってか、今の声で聴けるとは・・・!

MC「新しいアルバムダイナソーが出まして・・・皆さん聞いていただいたと信じております。」

SKYROCKET

移動曲なので練り歩きながら、ブルーの透明度の高い照明がとても爽やか。シャララのコーラスは高いからなかなか歌いにくいです。今回もマンパワーの人たちが頑張っている。

それでもやっぱり

マイクスタンドでモニターはモノクロ、演出の効果か泣きながらよりも転校生を彷彿とさせる。低音から高音まで自在に操る歌と包み込まれるような演奏。包容力のある楽曲。松本さんはプレミアムライブと同じく一度ハケてから戻ってくる。ステージ中央だとやはり8倍の双眼鏡だとちょっと遠い。

愛しき幽霊

稲葉さん花道下手の端に移動、座れるところがあるみたいでそこに腰掛ける。今回花道は少し変則的な形、横から見ると〕みたいな形になっている。松本さん最初はアンプ前の椅子に座っていたのですが、いつのまにか上手花道の先にも椅子が用意され、曲の最中に自らギターのネックを持って移動。スライドバーを左手薬指にはめる仕草がセクシーで私撃沈。中央を向いているので、スタンドからではほとんど後ろ姿になってしまうのですが、距離的には近い。この距離なら8倍でも満足。

映像でつないでいる間に衣装チェンジ。着ぐるみいらん。

弱い男

首元のヒラヒラsurviveしちゃったんだね・・・ドラムのダ・ダーンという効果音でひとしきり遊んでから、「えー、世の中には色々な男の人がいますが」というまるで落語のまくらのような始まりから演奏スタート。弱い!という文字とともにモニターに映し出される男性のお客さん。照れる人、ノリノリの人様々ですが、超絶イケメンと並んでドームのモニターに映るなんてどんな罰ゲームだよ。サックスソロは増田さんソロに変わってました。

Purple Pink Orange

プレミアムライブではなかったので、演奏されないのかなーと思っていた大好きな曲。マイクスタンドでアキレス。これがまた素晴らしい演奏と声でエモーショナル極まりない。迫力があってCDよりも心臓にくる迫力。切ないという感情を歌にのせて伝えてくる歌。ホントに数分前弱い男歌ってた人とは思えん。大サビは反り返りそうなほど力を込めて、ラストのギターも最高。照明連動してる感じなのもまたいいね。丁寧なお辞儀。

ちょっと今日の席はノリがイマイチ。


メンバー紹介

増田さんのメンバー紹介の時に。

稲「今日はいい話がありまして!ご飯食べてた時にですね、お魚の・・・なんだろうアレ。。美味しそうな魚があって、でもお腹いっぱいで、どうしようかなと思ってたら「半分こしようや!(関西弁)」ってそれが増田さんです。

松本さんのメンバー紹介

稲「楽屋にすごいケーキありましたけど、アレ知り合いの方ですか?…え?楽屋でやれって?楽屋もね、色々なものがあって…ぜひ今度来てください!案内するんで!」君の楽屋に行くにはミーグリに当たらねばならんのだよw

イチブトゼンブ

アレ、アレなんでしょという大サビのプレミアムデジャブ。圧倒的な手触りと舌だしという確信犯もさることながら松本さんが歌っているところもポイント高しなイチブさん。なぜかいつも楽しくなってしまう。

DIVE

イントロの繋ぎがなくなってるー!ギターソロ裏にぶちこんでくるシェーンのツーバスが半端ない。あと、アウトロのリフが誰かトチったのか崩壊wぐっだぐだ。

Dinosaur

オンギタータックマツモトの繋ぎからあのイントロ。モニターの周りにメカニックな恐竜なバボットが出現!あーコレは正面から見たい奴だー。この席モニターは壊滅しているので、距離的には近いんだけど全体像としては少々厳しい。衣装替え後の稲葉さんはプレミアムライブと同じタンクでした。ど迫力の圧倒的な音圧の演奏と歌、かっこよすぎる。ダイナソー君は煙も吐くぜ!これでこそB'zのLIVE-GYM。

King Of The Street

まさかのタオル曲だった…イラスト(稲ソロのライブと同じテイスト今宵とか正面衝突とかの)でタオル回しを指示されようが、今日に限ってタオルもってきてねぇ!!(ギリチョあったらどうするつもりだったんだ)なのでハンドタオルを控えめに回すワタクシ。着ぐるみ再び出て来ておるが、本人の来ないセンターステージって必要?

フキアレナサイ

ズンドコ感が減っていて安心しつつ、左右にはシルクドソレイユ的なパフォーマーの女性が大きな布をひらひらさせている。下から風が出てるのかな?曲始まりのなーーう!で銀テがどーん!放物線が綺麗。途中でC&Rコーナーが長すぎて、曲の途中かこれから始まるのか分んなくなるという失態。

冬のウルトラソウルなのに今年しか聞けないオーラがある。最後まんなかの扇風機で飛ばした紙吹雪(雪?)を足で掃いてるw

稲「ダイナソーという言葉は、もちろん恐竜という意味や・・・古いもの時代遅れという意味もあります。人に言われて悩むこともありますが、悩んでいても時間がもったいないので、自分の持っているものを磨いて武器にする。そういうことも大切なんじゃないかと思います。我々B'zもこれからもスタイルを磨いていくのでよろしければ付き合ってください。今日は寒いなか、来てくれてありがとうございました!」

Still Alive

楽しい夏の思い出、これぞまさにライブ映え。今のB'zがつまったこの曲やっぱり好きだな。ラストはもはや定番のライブver。

いつかのメリークリスマス

うっかりしすぎていつメリの存在を忘れていた!!!松本さんのロマンチック爆発なアコギの音色を受け、静かに広がる歓声。この1回こっきりになるのは分っていたので生涯最後かと覚悟して聞く。

稲「メリークリスマス。福岡では初めてかな?最後は歌っていきましょう!」

BMとかむっちゃキザなメリークリスマスしてた気がするんだけど気のせいかな。最近おどけた感じが多い。

ultra soul

今年散々お世話になったウルソですから、ドームですから。松本さんのヴェイを聞きながら今日takの声「Do't make me down!!」と「getting lose yeah!!」とコレだけじゃない?と思ったけれど気づかないことにする。

BANZAI

お、まだあるのか!と嬉しくなり。うん・・・・万歳か(´・ω・`)となる。アレか、年末年始的なやつか。

稲「皆さんの雄たけび、ダイナソーでした。せーの、オツカレー!」

去り際、「寒いんで風邪ひかないように!メリークリスマス!バイバイ!!」

まとめ

2017年、チャビーにタクダニにインユアにロッキンと音楽一筋なB'zの姿に慣れ過ぎていて、すっかり忘れていたのはLIVE-GYMは大ロックエンタメだったこと。曲と関係なく車が落ちてきたり、井戸が出てきたり、スタントマンがダイブしたり、ステージが回りだしたり、バイクが宙を舞ったり、ステージ自体が移動するんだった。まだドーム初日ということもあって、初々しいと言えば聞こえはいいけれど、要は流れがスムーズでなくガチャガチャしている部分も多い、でも喉の調子バンドの状態は大変に良さそう。セトリ的にはもう一押し欲しかった気持ちが否めない。それでもやっぱり、B'zのLIVE-GYMの楽しさは格別。

久しぶりの幸福感と疲労感、なによりも満足感で満たされてその日は1泊。7時の飛行機で東京へひとっとび、福岡近いじゃないか。



まさか、あんなことになるなんて夢にも思ってなかった頃。

*1:結局有楽町もあったわけで

2017-12-12

[][]B'zのPREMIUM LIVE(東京)に行ってきた。

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2017年12月5日 Zepp Tokyo

セブンイレブン presents B'z PREMIUM LIVE at Zepp Tokyoに行って参りました。75600円のトレーラーエディションを購入すると5000人に抽選でライブご招待という、おそらくB'z至上類を見ない高額商品*1のアレ。今だから言えるけどね、最初はあまり食指が動かず買う予定じゃなかったんですよね。7万円あれば沖縄と北海道の交通費にお釣りがくるし、しかもCDは全部持ってるし、ミニマリストに俺はなる宣言してるし←

その気持ちが一気に覆ったのが8月5日の夜。そうロッキンオンジャパンフェスティバル。あれで・・・ちょっと異常なデレ期に突入しまして、30周年だしご祝儀と思いポチっと購入。私が買わなきゃ誰が買う!買わなきゃ宝くじだって当たらないんだよ!セブンイレブンへ支払いに行けば奥から店長さんが出てきたりして、なんだかどえらいもんを買ってしまったなーと思っていた訳です。リマスタ10枚買った時だってさすがに店長は出てこなかったさ!

10月、心の準備もなく開いたメールに「当選」の文字を見た時は、嬉しさというよりはホッとしたという気持ちの方が大きくて、まさかあんな倍率になっているとは夢にも思わず。正直に申し上げますとトレーラーエディション買うような人なんて、ほとんどみんながライブ目当てだろうからもうちょいなんかあっても良かったんじゃないかな・・・という気持ちは今もある。まさかメール一通で終わらせるとは。ちょっとキツイよね。。ライブ自体の映像はかなりしっかり撮ってたから後日DVD送付とかさ・・・いやせめて購入権利だけでも・・・・太い客切らない方がいいと思いますよ。どうっすかセブンイレブンさん。

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凝った作りのチケットが届いて整理番号は200番台。本人確認実施のお知らせと会場までの地図もご丁寧に同封。この200番台って実は微妙な番号で、状況によっては良いところで見れるし、場所取りを間違えると全然見えないときもある。今回はペアチケットではなく皆がおひとり様参加&7万払ったガチヲタオンリーということで、読める訳がない。

前日の夜に小雨がパラついたものの、12月5日は朝から気持ちの良い冬晴れ。家に居ても落ち着かないので開店と同時に本屋さんへ向かい、当日発売の音楽と人を陳列前にダンボールから出してもらって購入。

音楽と人 2018年 01 月号 [雑誌]

音楽と人 2018年 01 月号 [雑誌]

これが大変に素晴らしくそして頼もしいインタビューで2週間かけて準備してたファンレターを慌てて書きなおす羽目にw

電車の遅延も考慮し昼過ぎにはお台場へ向けて出発。ゆりかもめに揺られながら前回これに乗ったのはイナバサラス@豊洲だったなーとぼんやり思っているうちに最寄りの青海に到着。既にポツポツ人が居てリハーサルの最中なのか中からくぐもった音が聞こえる。zeppのロッカーは大変信用度が低いロッカーなのは何年も前から有名なお話なので、ちょっと足を延ばして他のロッカーを確保、その後はすることもないのでまったり過ごす。

Zepp TokyoでB'zのライブを見るのは19の時以来、実に10年振り。まさかあの頃は10年後もこんなにB'zに夢中になってるとは思ってもみなかった。後はTMG、直近だと2月のINABA / SALASなど割とB'z関連のスタンディングでは使われることの多いこの会場。いやー、今年の2月に極寒のグッズ列に並んでいたのに春夏秋と時は過ぎ、また次の冬が来たのだと思うと1年早すぎで恐ろしい話だわ。

開場1時間前くらいに会場前に戻ってだいたい200区切りになっている待機ゾーンで待つ。グッズ販売もなく連れが居ない人がほどんどなのでなんだか妙に静か。いつものLIVE-GYM前のようなドキドキワサワサしたした空気感はあまり感じず。ざっと見まわしたところ平均年齢はいつもより高め、簡単に言えば通常のライブから学生と子供を抜いた感じ。20代から50代ぐらいまで幅広い年齢層ですがメイン層は40代かな。男女比はいつもとは逆で男性の方が多い、6:4ぐらい。これ単純に75600円に対する経済的な事情なのか、それともトレーラーという形が男心をくすぐったのか興味深いです。それにしても、列を作っている人々のB'z高額納税者感がパナイ。

予定通り17時半に入場が開始となり、はじめの方は2番ごと、自分の呼ばれたあたりでは5番単位での入場。入り口に液晶モニターで入場番号がわかるようになってて驚く。入場はピッとバーコードをかざして個人情報の照会→顔写真の確認なのでチケットはもぎりはなく、ドリンク代の500円も不要でした。本人確認は予告通りしっかり実施されていました。

そのまま真っ先に客席に向かう。悩みながらもいつものクセで最前ブロック松本さんド直線状3列目あたりをひっそりとキープ。SEはビートルズとか古めのロックが多かったのですがAudioslaveのCochiseが流れた時はちょっとだけ感傷的な気持ちに。クリスコーネルいい声なんだもん。なんで死んじゃったんだよ。そのほか、Trampled Under Footの小洒落たカバー(ブルースハープのソロがあった)が流れればバッコミフラグか?と思い愛しのレイラが流れればピエロフラグ??と思ったりしながら開演を待つ。ステージはとてもシンプルでB'z premium LIVEの文字と下にPresented by 7(セブンイレブンのロゴ)照明で赤くなったり青くなったり*2。で、ステージを見まわしてたら松本さんのアンプがリニューアルなさっているではないですか!白基調なのは変わらず玲の文字がドーンと大きくなりました。影アナが流れた辺りで下手側に少々圧縮が起こったのですが、上手側は超平和でえ?何事??って感じ。

さあ、いよいよ開演です。

ここからセットリストに触れます。ダイナソーツアーのネタバレ回避中の方はご注意ください。







レーナード・スキナードのSweet Home Alabamaに合わせてメンバー登場。

ようやくここでお決まりの圧縮がこちらでも起きます、シェーンのドラムが心臓に響いて、聞こえてきたのはあのイントロ!!!

声明

ジャーンというあのギターの音に絶叫のような大歓声。気が付いたら手拍子を煽る稲葉さんがそこにいた。もう、このあたりで客席はよくわからん状態に。松本さんがしょっぱなからキャナリーイエロー使っていらっしゃいまして、ついこの間TVで見てビビったのを今日は目の前で見ている不思議。あぁ、お名前が読める。wake up wake up!!松本さんも歌ってる。稲葉さんがベルトを押さえながらぐるぐる回ってたのもこの曲かな。お客さん「声明!!」の声が揃っててスゴイ。

CHAMP

そりゃCM曲ですからやるとは思ってましたが2曲目だなんて聞いてない。イントロで右手を突き出し大きく足を開いて腰を落とし頭を振る稲葉さん。最近はもっぱらチャンプ大好き廃人と化している私ですからもうこの高揚感にぶっちぎれた。ってか周りの人たちもヤバいしか言ってないwヤバイしか出てこないwwヤバイチャンプwギターソロとかえげつないんですわ。

確かこの曲で松本さんのグラサンが汗でちょっとずれ、右手でさりげなく直す。稲葉さんが床に唾を吐いたのが隣のおねーさんの性癖に刺さった模様。これか声明か分からないのですが、左鼠蹊部太ももの付け根を撫でる姿に、待ってwここエロ不要やんwwって思ったのは覚えている。最後べろーんと舌だし。こちらもすでにもみくちゃでぐちゃぐちゃ、訳わかんない状態。疾走感あふれる出だしから、ひと!には!!で、急ブレーキをかけ、そこからサビになだれ込む感じは新鮮。そして超アガる。

衣装

稲葉さん→紫(グラデーションかかった小豆色に見えたけどエンジかも?)の革ジャン・黒インナー・首のヒラヒラ(細目ストール?)・革パン。

ロッキンに比べだいぶ髪の毛は短く、少年のようですらあるwこれからツアー中どんどん伸びていく予感。後半は後ろの襟足が跳ねぎみ。

松本さん→いつも通りw

全身黒、チョッキとシャツとピックネックレス。チェーンちょいゴツめ。尻尾有。リストバンド玲の文字は金刺繍。

分け目は右側、サイドは軽めにしてました。最初から最後までサングラス。だけど照明が当たればちょっとだけ透ける。

稲「B'zの・・・B'zの・・・・B'zのプレミアムライブにようこそー!!!」

孤独のRunaway

思い返せばレア曲枠がコレで「なんだGDでもやったじゃないか」とお思いのあなた!ところがどっこい、始まり方が過去最高!ちょっと想像してほしい「ようこそー!!!!ジャージャーン(←ギター)JUST A RUNAWAY!!!」死ぬわ。ってか死ぬほど大歓声だったわ。うおおおぉ!!っていう悲鳴と雄たけびが混ざった絶叫。あんなに一体感のあるライクディス最初で最後じゃないかっていう…そんな本日のファン層ですw稲葉さん左右に移動、目の裏で〜は無いけど愛を殴ってみようは下から。マリーちゃんに引き続きいたぶり好き。そして、もちろんアウトロを弾き倒すギターに痺れる。

ハルカ

ワウを踏む松本さんとタンバリン(あの周りのシャンシャンなるやつだけの)を叩く稲葉さん。イントロからAメロにかけて股関節やわらかい系のお変なダンスアリ。タンバリンそのまま後ろのシェーンと松本さんのアンプの間へ向けてサーっと滑らせるように投げる。なぜだろう、ちょっとイナサラっぽいなと思う。

「これは夢 これは幻」のところで指さししていたような気もしますが、もしかしたら過去のイナバデータの焼き増しの可能性が。最後テンポがあがる曲を聴いていると「稲葉君がこういうの好きなんだよね」という松本御大の発言を思い出しニヨニヨする(デジャブ)

それでもやっぱり

Exit To The Sunと同じ形式で序盤は松本さん退場。エピック初日の福井ではトラブルかと気が気じゃなかったもんですが、2度目となれば慣れたもんで。稲葉さんはマイクスタンドでしっとりと、あれ?もう革ジャン脱いでいた気がするな。ネクタイかと思ったら細めのストールを首の前でくるっとさせてる。あんまり喉にチカラを入れない泣きながらみたいな歌い方。戻ってきた松本さん、1弦を引っかけるように弾く(ネテモサメテモみたいに)姿が超キュート!慈しむようにギターを弾く姿に惚れ惚れしつつも、ラストで自分でエフェクターをえいっ!って感じに踏むのかわいすぎた。

始まったときは松本さんの前にいたはずが、気が付けば稲葉さんと松本さんのちょうどまんなかぐらいの位置に流されていて右を向けばTAK MATSUMOTO左を向けば稲葉浩志という絶景ポイントに居た。

FIREBALL

このあたりちょっと酸欠気味で記憶が曖昧なのですが、始まる前にギターでちょろりと演奏して*3スライドバー使ってたような・・・。念願の初聞き!2002年ぶり!シングルなのにずっと聞けてない曲だったこともあり、お客さんのリアクションとしてはうぎゃー!!で、みんなついつい歌っちゃう(しかも歌詞完璧)のにBメロあたりでハッと気づき、みんな黙るwこれでようやく聞いたことないシングルはRINGとMayの2曲だけに。長い道のりでした。

あと油断してたのが「Do't make me down!!」と「getting lose yeah!!」あぁぁぁ‥‥_(:3 」∠)_

Don’t Leave Me

稲葉氏がブルースハープを吹き始め、ドラムが入ってくれば最近出没頻度の高いドンリブ。エピックでも聞いてるんだけど、なぜかGDの印象が強い(孤独のRunawayの影響もあるかも)で、このAメロ松本さん両手だらーんと下げて歌っていらっしゃる。普通にカラオケでござる。この素敵アルペジオ誰が・・・あ!大賀君と思ったところにギュイーンとギターぶちこむtakちゃんが流石すぎる。ゴールドトップだったのこれだったかしら?裏にフェラーリのステッカーが貼ってあってね、トグルスイッチのところにヒビみたいなのが入ってるの。ってか松本さん前出てくるとトーンとかボリュームの目盛りが読めるんすけど(´;ω;`)

SKYROCKET

CD聞いて想像していた通り手拍子ありの明るく朗らかな曲。B'zがふたりそろって視界に入ると呼吸を忘れる、天国が近い。ピック投げ。松本さんちょっと顎のあたりがスッキリしたような気がする。

間近で見て、睫毛長いな、喉仏すごいな、にプラスしてふたりともヒール結構高いなを追加←

〜メンバー紹介〜

とくにサポメンのみなさんは喋らず。松本さんの時にはドラムロール。

稲「オンギター タックマツモトー!!!」(大歓声)

松「プレミアムじゃないと喋らないよ」

稲「これから喋らないときはプレミアムじゃないってことですか?」

松「揚げ足をとるんじゃない!!」稲「(間髪入れず)すいませんw」

私の幻覚でなければ松本孝弘さんの投げキッスがあった。75600円の元を取った。

シェーンのメンバー紹介の時に稲葉さんが首元のヒラヒラをいじり始め、その後ゴシゴシ顔を拭き始めたのが可愛すぎだった。


ルーフトップ

ダイナソー収録曲の中で一番ライブで聞いて良かったのがこの曲、マイクスタンド使ってたかな。「はがゆーい」の「ゆ」を歌うときに形の良い眉が寄せられてて、顔がちょっと上向きになるのたまらん。横顔美しすぎる。演奏は重めで渋い、シンプルなのが超イイ。

稲「そろそろ歌いましょうか?」

イチブトゼンブ

「なんだよイチゼンかよ」って思ったでしょ?私も思ったイントロでは・・・しかしながらお伝えしたいのがこのイチブトゼンブが猛烈に印象的なイチブトゼンブということです。まず、出だしからいきなりマイクを客席に向けて歌わせる稲葉浩志、圧倒的な手触りで客席に手を伸ばし触れるかな?触れないかな??ぐらいのほんの5センチぐらいのところでヲタどもを弄ぶ稲葉浩志。そして、Cメロのところですね、松本さんがすっごい笑ってたの。含み笑いというか、なんかすっごい笑ってて、なんだろう?って思ったのと同時にCメロ明けにアレンジ入れてるぅぅぅ!!!!!コレか、これで笑ってたんかtakちゃん。定番に対してこうやって変化つけてくるのマジでたまらんよね。ウルソの締め3連チャンを最初に聞いたらこういう感じだったんだろうなーと想像してみる。そしてこの曲やると終わり感が凄い。

DIVE

イントロ、MAGICの福島公演で「それでも君には戻れない」と勘違いしたのを今回も。盛り上がりが半端なくて、ふと気が付いたら自分が柵を握っていることに気が付く。二度見した← 私の大好きな1番と2番の間にある2拍の拍手、やってくれて嬉しい。どの部分の歌詞か失念しておりますが、上手の方のお客さんに指触らせてた。

暗転中に稲葉さんが松本さんの方に寄ってなにやら相談、自分を指さしてたので「オレ喋ってから繋ぐね」的な会話がなされた様子。実質的にライブダイナソーのSHOWCASEみたいなものだった本公演はそういうシーンが何度か見れました。

稲「オンギター タックマツモト!」(その後稲葉さんハケる)

Dinosaur

ど迫力のタイトル曲、音圧が半端ない。ギターの咆哮に嬉しくなる。着替えて出てきた稲葉氏は紺色の袖なし(横に金の金具がついてる)の衣装にお着替え。このウルトラ分かりにくい説明で速攻衣装特定して頂けたの本当にインターネットすごすぎる。その節はありがとうございました。あと、松本さんギターストラップがコンチョ付きの素敵なやつでした。

これかkingかのどちらか定かではないのですが、稲葉さんがすっごいスピードと勢いでステージ走りまわってて、もうバリーと大賀君のマイクに当たるんじゃないかってぐらいで思わず笑った。喉の調子はツアーに向けて絶好調、準備万端。本当にこの人の、歌っているときの自負心というか自信満々で生き生きとした自由な姿を見るのが大好き。

King Of The Street

あまりCDではピンときてなかったのですが、生で聞くとライブ向きの曲なんだと分かった。リフむっちゃ格好良いの!!!!ダイナソーの曲はフィジカルな部分に訴えかけてくる曲が多いので、ドームツアー期待できる。稲葉さん走ると横の金具がなびく、嗚呼あれが我らがシャンシャン(違)

フキアレナサイ

ゴーっというSE(エピックの有頂天前みたいな)が流れ稲葉さんが「吹き荒れたいかー?!」と煽れば、この曲。

が、ベースラインがですね・・・・ドリフのズンドコ節にしか聞こえない事案発生。ちょっと困るw誰か助けて。

音源だと→→ってイメージなのがライブだと↓↓っていう方向性。あんまり疾走感は感じない、なぁう!は楽しいのだけれど。

途中でフゥフゥッっていうC&Rあったのここだったかしらん。やたら難易度が高くて稲葉さんが松本さんの元へ駆け寄り「どうかな?」みたいなお伺い→tak苦笑→難易度下がる。ここで歌に戻る時にひと悶着あった様子で松本さん随分と渋いお顔でした。大賀君走り寄って相談→シェーン&バリーに伝える。その後も大賀さんはずーっと横目で松本さん見ながら(目がむっちゃ真剣)ギター合わせててステージの緊張感が凄かった。

Still Alive

ご存知ライブ化け。持っている曲ですから!

イントロで松本さん、シャラーンと鳴らした後にあれエフェクターで音出してたんですね。弦を弾く音が聞こえる。

もうイントロの「Here we go!」がないと満足できない体になってる。もちろん大盛り上がり、暑いというか熱くてステージも客席もぶつかりあうパワーが凄い、大好きスティアラ。もう、泣きたいんだか笑いが止まらないんだか自分のアタマが完全にダメんなってるのが分かる。感情が飽和状態。

ultra soul

稲葉さん白Tで登場。FASTの文字で目星をつけてブライアン・ベントで検索したらすぐ発見。稲葉さんがマイクをこっちに向けて来て、「あ、触れる」と思ったのがこの瞬間。葛藤しながらもやっぱり手は出せず。ウルソに限らずですが、本当に稲葉さん歌っている最中に良く笑う。ロッキンが外行きの顔だったというのもあるけれど、プレミアムはすごく笑顔が多いなと思いました。ほんとにニコーって笑うの、なんか見たことあるなと記憶をたどれば会報で見たイクラの笑みだった。イクラの微笑みヤバイ、即死する。空気がうまく吸えない。

稲「どうもありがとー!今日はプレミアムなしょんしゅんかん・・・・(みんなが噛んだ?!とザワめいてるところを一人キョトーンとしてるあざとすぎるイナバ)・・・なんですかw?この場を提供して頂いたセブンイレブンさん、ありがとうございました!ツアーにも遊びにきてくだい。せーの、オツカレー!!風邪ひかないように!また会いましょうバイバイ!(客:満場一致でバイバーイ!!!)」

終わった後は足がガクガクでしばらく動けず。さすが、激戦区では財布やらなんやらいろいろな遺留品が落ちている中「雑誌落とした方ー、○○書店で買った雑誌落とした方いませんかー?あ、音楽と人だ。音楽と人落としたひとー!!!」という呼びかけには思わず笑っちゃった。そう、この日は本当にお客さんの質というか、雰囲気が素晴らしかった。今までの経験から体力の無い軟弱な私は絶対5曲目ぐらいで弾き飛ばされるなと覚悟していたのに。あまり辛いなと思った記憶はない。水も分け合うし、そりゃ押し合いへし合いはあるけれど、それが一体感があるというか不愉快じゃない感じのスタンディングだったのね。それがとても良かったなと思う。

場所のわからんシリーズ

MC「今日来てる方はどういう感じで(客「買ったー!)何を?(トレーラー!)ありがとうございます。・・・ホントに買ったの?セブンイレブンで?」

「30年やっていると、これは前に歌ったことだなーとか言い回しを変えてるだけということが結構あるのでお題(リクエストだったかも)を頂くと刺激になります。(客「どんなのー?」)それは言えないw先ほど演奏したチャンプという曲は、コンビニ業界のまさにチャンプであるセブンイレブンさんを・・・いや、事実を言っただけで(笑)」

「新しいアルバム、ダイナソーが出まして(客「買ったよー」)トレーラー買った人はねw20枚目ということで、僕としては35枚目ぐらいの気持ちなんですけど」

「今日のために用意されたバックドロップ(後ろの垂れ幕)です!」なぜかむっちゃドヤ顔。

・序盤の水吹き(すっごいさりげなかった)

セットリストは今回もご存知id:easygoさんを参考にさせていただきました。いつもありがとうございます。へろへろの状態で電車に乗って帰り、夜ご飯はセブンイレブンいい気分(トレーラーのお金払ったお店)で文字通り豪遊。プレミアムな夜だったので、ついついプレミアムモルツを買ったら・・・

f:id:noki623:20171212151428j:image:w400

中の人wwwなんで顔文字wwwしかも立ち位置もあってるしw

なんだか今も夢か現かプレミアム。あれは夢?あれは幻?いやいや、確かに行ったんだ。プレミアムライブ、最高に楽しかった。

まとめ

安い75600円でした。

[]B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018開催決定。

B’z30周年を記念し、B’zの30年に亘る歩みを紐解き、ファンの方々はもちろん、B’zを知らない方々にも、改めてロックバンドB’zを知っていただきたいと願い、初の大型エキシビションの開催を決定いたしました。

過去にファンクラブ限定で衣裳・楽器の展示と映像上映等の企画開催実績はありましたが、ファンの方のみならず、一般の方もご来場いただけるイベントは初開催となります。エキシビション“SCENES”では、開催を前期(1988-2002)と後期(2003-2018)に分け、初公開を含むステージ衣裳・愛用楽器・秘蔵映像・写真等の展示の他、メンバー本人の私物、直筆の歌詞や譜面、完全初公開となるステージ模型等も一般公開します。

更に、本展では、同じ2018年に日本発売50周年を迎える「人生ゲーム」とコラボレーションし、30年のエピソードを網羅した「B’z人生ゲーム」(製造元:タカラトミー)の他、メンバーも愛用しているアメリカの老舗レザーブランド「Schott」のメンバー監修ライダースジャケット、若い世代を筆頭に高い支持を得ているヘッドウェア&アパレルブランド「NEW ERA」を始め、「30」にちなんだ30ブランド・企業様とコラボレーションした限定商品の取り扱いも予定しています。

“SCENES”はB’z デビュー30年の軌跡を辿っていただくのと共に、B’z・音楽ファンのみならず、幅広い方々に楽しんでいただけるエキシビションとなっております。B’zにとってあくまで30年は通過点ですが、30年に亘るB’zの壮大なスケール感を体感していただけることはもちろん、音楽に対して揺るぐことのない信念、尽きることのない尊む心、姿勢に、一人でも多くの方が興味を持っていただければ幸いです。

タイトル:B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018

会期:前期(1988-2002) / 2018年4月 1日(日)〜 5月 6日(日)

後期(2003-2018) / 2018年5月11日(金)〜 6月15日(金)

会場:有楽町インフォス1F

なんか・・・すごいの出たよw

簡単に要約すると30年の歴史を15年ごとに分けて有楽町で大規模なトレジャーランドをやるよ!コラボ商品も30作ったゼ!ということでよろしいでしょうか?久しぶりに関東住んでて良かったと思うよ。。これ、他の地域の方はえらいこっちゃだわ。

アニバーサリーお金がかかるのは承知してたけれど、来年はぶっちぎってる予感。とりあえず1回行って落ち着いたころにもう1回・・・で済むのか?もう年パス売って欲しいw終わったら津山市にB'z博物館として常設したらいいのに。うちのダブってる会報とか寄贈するし。

さりげない

B’zにとってあくまで30年は通過点ですが

が、いいね(*´ω`)

*1:個人的にはヲタだらけのLA旅行☆もあったけどアレは旅費だしなぁ。

*2:詳細はB'zさんのFBへ

*3:冷静になって今思い返すとFIREBALLのAメロのとこのフレーズに似てた気がする

2017-11-28

[][]DINOSAUR

DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付)

DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付)

フラゲしてきた(`・ω・´)

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30周年、20作目。願わくばこの日々がいつまでも続きますように。マストバイ!

2017-11-23

[]11月のLoud-Gymに行ってきた。

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2017年11月20日 柏PALOOZA

B'zの最新アルバム先行視聴パーティー、簡単に言えばラウドジム11月に行って参りました。場所は前回と同じく千葉県の柏、前回は壁の恩恵にあずかり大変に助かった(体力的な意味で)ので今回も一目散に壁を目指し、無事にキノコと化す・・・誰とも口をきかない日はよくあるよー別にたいしたことじゃなーーーい←ただのコミュ障。

ということでね、せっかく行ってきたので覚書でも。まだ曲名も全然覚えていないし、メモも取ってないざっくりとしたダイナソー初体験。まっさらな状態で聞きたい人はあと数日の辛抱ですよ。



今月も野口英世を金麦2缶にトレードし、開演までのクソ暇な時間を過ごす。客入りは前回に比べるとかなり少ない、まぁ1週間待てば手に入るし。。

  • 毎回恒例のB'zのご挨拶。なんだかんだ皆勤賞の件←
  • なんだかラジオのようなB'zのおふたりのトーク。ギターとっかえひっかえしながら作ったアルバム、期待が高まる。
  • 松本さんの相槌ってkawaii!
  • スタートはあのながーいイントロダクション。
  • ってちょっと待て、爆 音 じ ゃ ね ?
  • ラウドジムの名の通り、これでもか!というぐらい音デカイ。
  • &音がふっとい!!!
  • 全体的にギターがかっちょよろしい。図太い。ギターソロ最高。
  • そこにのる高音ボーカル!!!
  • おおおおーーーーB'zだ。
  • CHAMPのイントロ及びAメロのギターが好きすぎでニヤニヤ。
  • なんなんだろうね、この圧倒的な絶対的王者感は。
  • スティアラのイントロで脳内の稲葉さんが勝手にhere we go!!って言いだす。
  • はい、最初の3曲終わると知らん曲コーナー来ますよーはじめましてー!
  • B'zなんだけど知らないB'z。転校生みたいなwこれから仲良くできるかな的な。
  • メロとかは「そこ、こっちいきますか!」みたいなのもあって体になじむまではそれも楽しい。
  • 細かい感想はなしw
  • 特別この1曲がというのも今の状態では無し。割とカラーは統一されてるかな。
  • ダイナソーあまりタイアップも付いてないのでお初の方多いのよね。
  • 例えばBIG MACHINEとかだと確かナイトバード以外は発売日までに全部ラジオで録音してた記憶がある。
  • MDで作ってたのw曲紹介付きBM。稲葉さんが曲の前に「それでは聞いてください〜」って曲紹介してるMD。
  • トモヨちゃんとマリちゃんに続き今年はハルカちゃん死ぬわ。
  • あと、これは残念ながら認めなければならない事案なのですが、松本さんの作るバラードが私のツボから離れたまま戻ってこない。
  • バラードに関しては完全に稲ソロの方が好みなんだよね、今は。
  • ここ数年・・・・いや、10年ほど離れちゃったのはしょうがないけれど寂しいね。
  • ひとことでまとめるとライブの光景が容易に想像できるアルバム・・・かな。
  • 稲葉さんが煽る姿も、松本さんの微笑みも、増田さんのキメ顔も、大賀君の満面の笑みも想像できる。
  • いいアルバムだけど売れないと思う。
  • 30周年という節目にこういう音をドヤッと出されたのが嬉しくって。
  • 人間もそうだけど、第一印象ってあんまりアテにならんから!
  • あっというまにアルバム終了。
  • そしてダイナソーのPV(映像)

D

  • それで終わりと思ったら・・・サプライズのCHAMPのPV
  • ラウドジムまだこれからのところあるけどね
  • 一言で申し上げますと、完全にノックアウト。
  • ラスト5分で体温一気に上昇。
  • いやーだめなんすよ、私。儚いダイヤモンドとかいつかまたここでみたいなの。
  • 渚園とかもうだめなんすよ。
  • ってか滋賀の映像残ってるやんけ!
  • 2番のツーショット連続でもう死んだ_(:3 」∠)_
  • やっぱね。B'zさんの何がいいってライブだよ・・・
  • 次のツアタイ、チャンプでよくね?
  • ぶっちぎーるーぶっちぎーーーる・・・(遺言)
DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付)

DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付)

  • はやく手元に届いてリピートしまくるのが楽しみ!!

ダイナソー11月29日発売です!

2017-11-14

[]DINOSAURプロモーション

30周年の節目に発売される20作目のオリアル。続報が続くよー、振り落とされないようにしっかりつかまってないと!

タイアップ決定!

2018年1月19日全国公開のディザスター・アクション大作『ジオストーム』日本語版主題歌に、アルバム「DINOSAUR」のタイトル曲「Dinosaur」が決定しました!

タイトル曲にタイアップつけてきましたか!アルバムの1曲目ですからね、幕開けですからね。さりげなくフルでPVも公開でっせ。心して聞きますわん。相変わらずブラック衣装路線。股関節柔らかい路線。

D


テレビ出演決定!

番組名:日本テレビ系「ベストアーティスト2017」

出演日時:2017年11月28日(火)19:00〜22:54

発売日にTV出演ですってよ!懐かしのネテモサメテモ歌った番組かな・・・そろそろ本格的に準備を整えていかないとね。まだチケット争奪戦の真っ最中だけどっ!!

テレビ出演決定!!

番組名:フジテレビ系「2017 FNS歌謡祭 第1夜」

出演日時:2017年12月6日(水)19:00〜23:28

円卓で手拍子するB'zさんが見れるんでしょうか。録画の編集大変そう。

2017-10-26

[]10月のLoud-Gymに行ってきた。

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2017年10月24日 柏PALOOZA

2回目のラウドジムへ行ってまいりました。テーマはIN YOUR TOWN NIGHT!〜遠すぎて目を閉じないと君に会えない〜ということで2017年7月26日滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールのライブ音源。豊中でも津山でもなくなぜか滋賀。

愛しの滋賀。we love SHIGA!

B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Your Town-滋賀公演へ行ってきた。 - 本当に自由な休日

今回は倍率を考えて千葉県の会場へ申し込み。無事にラウドパスにも当選し、およそ2時間程度電車に揺られまったり遠征。台風の影響で常磐線が遅れていてちょっとギリギリになりつつも、柏の地に初めて降り立ちました。台風が1日ずれてたら大変なことになってたよ。

駅から徒歩5分ほどで柏PALOOZA到着、早速2階の受付でラウドパス引き換え、予定通り7時から入場開始、今回も2ドリンク1000円ですが横浜は缶ビールだったのに千葉は金麦でした。それビールじゃなくて発泡酒・・・椅子はありませんでしたが、壁がまだ空いてたのはラッキー!キノコのように壁から動かぬワタクシ。

  • 柏PALOOZAは2階にあるライブハウス、段差もありとても見やすそうな印象。そして下はジムが、リアルジムとポケモンジム。ちなみに今日の催しはラウドジム。
  • そこまでギュウギュウにはなっておらず。音源だけどとりあえずステージの方をみんな見てるw
  • 定刻B'zのおふたりのご挨拶。2回目用のコメントと聞いたことのあるコメントが混ざっていたので切り貼りしているのでは。


  • 1曲目から声明!ソロ明け、シンプルにロックバンドっぽい始まり。
  • Mステのおかげもあって脳裏に浮かぶB'zの姿。
  • 最近の稲葉さんの喉は1曲目からフルスロットルで、温まった状態からスタート。
  • 技術が格段に進歩している。
  • Liar!の出だしはもっと裏返るような外し方だったような記憶があるのですが、あまり自信がない。滋賀行かれた方の感想を聞きたい。
  • 俗に言う、撮って出しなのかそれともある程度修正入れたのか。
  • 割とB'zさんってミスもそのまま収録してるのが多い*1じゃないですか、あんまりいじくってる印象はないんだけども。
  • ギターソロのラスト変えてたのはさよ傷。たぶんロッキンのもそう。スッキリしたー!
  • 音量はだいぶそろえてあると思う。GO FOR IT, BABYの松本さんパート、もう一歩前に出て!って思いながら聴いてたから。
  • ここの3曲はシングルだけど音が重めなのでラウドジムにピッタリ。そして、声が太い。高いとか深みがあるというよりも太いんだよね。ずぶとい声。
  • 有頂天の「おねがあぁーい!!」の「あ」の発声が好きすぎてニヨニヨ。
  • 甘酸っぱいセーフティーラブの時に松本さんが照れたように笑って防振双眼鏡で見てたのに震えたのを唐突に思い出す。
  • GOGOGIRLSに驚き。音がカッコ良すぎるから音源だと男っぽい。あれは視覚のインパクトで中性にもっていけたんだな。稲葉さんがお立ち台でしなをつくるところとか、耳にかけた髪とか仕草が女形みたいだったの。
  • マイロリのイントロわかっていたのに死亡_(:3 」∠)_
  • 改めて今年のoneは本当に素晴らしくて、完璧だった。増田さんの美しい鍵盤からのイントロ、諭されるというか包み込まれるようで、少しだけ後ろのめり気味な歌。終わってブラボーって叫んでリピートボタン押したいぐらい。ラウドジム来て良かった。
  • 世界はあなたの色になる、髪型オールバックかなんかで少女漫画に出てくる頭身だった。
  • スポットライトがつかず「もしもーし?」はカットなのか柏では流れず。ずいぶんブツッと雑な編集?音飛び?それとも照明さんの名誉のため?
  • あそこ、みんながあまりの勢いでのまれてたのと稲葉さんの可愛く出て来たギャップが凄まじかったのにw
  • juiceでtakさんの声がする。
  • ギリチョ 思わず笑いが出るくらい激しい技巧派な演奏。さすが日本で唯一のハードロックバンド。Mr.BigみたいってかアルバムはMr.Bigだったわ。いつもタオル回してて気づけなかった←
  • ウルソは外せない。
  • 切れ味抜群の鋭い刃物みたいな最新曲。ギターがすげー!!ぶっちぎーる!
  • スティアラのライブ映えったら。
  • 照明がライブを忠実に再現してた。少なくともliarと世界は〜とこの曲は。
  • 締めはもちろん、せーの オツカレー!

前回のこともあって、映像なし・・・どうなるんだろう?と更に予想のつかない状態での参加となりましたが、思いのほか非常に楽しく充足感に満ちた状態での帰路となりました。音だけですがやはり彼らの一番の売りであるライブ。緩急錬られたセットリスト、いつも以上にMCも良く聞こえて体感速度はとても早かったです。特に演出がないホール公演というのもまた相性が良かったのでは。視覚に頼らず聴覚だけで最新のB’zを堪能するのはとても贅沢な体験でした。ライブは1万円で今回は無料なのも、改めて太っ腹な企画!ドームのアリーナ埋もれとか〜メッセ系で運が悪いとこれよりも(ry

個人的に嬉しかったのは、過去2回のIN YOUR TOWN公演は・地元優先・レア曲・映像化されないという三拍子が揃っていたわけですが、今回こうやってフルでお披露目してくれて、完全に排除されてるわけじゃないんだなーと思えたこと。この音源もこのままお蔵入りってことはないと思うので、そう遠くない未来に手元にくるといいなと思います。いや、音源と言わず映像でも歓迎ですが(映像編集が間に合わなかったからだと信じてる)リンキンパークみたいに終演後にライブ音源DL販売とかしたら破産するな…とプルガク_(:3 」∠)_

なんの縁か、参加した滋賀公演ということで自分で自分の追体験をしたような、そんな不思議な気持ち。47都道府県ライブ音源だけで集客なんて、絶対の自信がないと出来ないことだとしみじみ感じながら、その自信がなんだか嬉しい。来月はアルバムナイト、次回も楽しみに待ちたいと思います。

*1:19のSLSのギターとか

2017-10-14

[]ダイナソ続報とチャリティー報告

デビュー30周年のアニバーサリーイヤーにおくる通算20作目のオリジナル・アルバム「DINOSAUR」。 揺るぐことなく進み続けるB’zの最新作、ついに誕生!前作から約3年ぶりのリリースとなる本作には、今年6月にB’z再始動を飾ったシングル「声明 / Still Alive」、11月から新TVCMがスタートするセブン-イレブンタイアップソング「CHAMP」、タイトルナンバー「Dinosaur」など全13曲を収録!!

さらに、初回限定盤の特典DVDとBlu-rayには、初登場にしてこの夏を席巻した『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』のライブ映像を完全収録。熱狂のオープニングからアンコール「ultra soul」までの全11曲はまさに必見!!

お待ちかねのダイナソー続報が届きました。新しいアー写に悶絶したり、曲名をみながら色々想像したり、ラジオでアルバム曲の解禁を心待ちにしたり、プロモーションわいわいと振り回されたり、抽選くじに参加したり、アルバムの発売というのは新しい曲が聞けるという嬉しさもさることながら、それに伴う祭りも楽しい。そして、ようやく手にしたCDをプレーヤーに入れて再生ボタンを押すワクワクと喜びったら!

特典はまさかのロッキン完全収録!フゥー!!

そして毎年恒例こちらのご報告。

2016年度 東日本大震災に対する収益金寄付につきまして

2011年より、B'z並びにソロコンサートツアーにおいて、震災復興支援の継続を目的として販売させていただいております、チャリティーグッズですが、2016年度も皆さまからのご協力を得まして、下記収益金を寄付させていただきましたことをご報告いたします。

・B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT- (通信販売分)

・Koshi Inaba Live 2016 〜enIII〜

・Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-

・INABA / SALAS “CHUBBY GROOVE TOUR 2017”

・Tak Matsumoto & Daniel Ho Live! 2017 -Electric Island, Acoustic Sea-

上記ツアーにおける、震災復興支援を目的として販売いたしました、

チャリティーコップ・チャリティー付箋・チャリティーエゴバッグの全収益金

寄付金総額 \9,080,000-

寄付団体 Save the Children JAPAN

今までの寄付金合計金額¥125,424,000

透明度の高いチャリティー。集金しておわりじゃない、いくら集まってどこに寄付されて何に使われたのかまで伝える。だから安心して次の商品も気持ちよく買える。理想的な関係。1個500円のチャリティーグッズがついにちりも積もって1億円を突破したのはすごい。

2017-10-09

[][抽選結果]

当落の発表日ということは朝からわかっていたのに、なぜか昼過ぎだろうと思い込んでおりまして、新着メールをなんの心の準備もせずに開いた。こんなに分かりやすい題名だったのに。



この度はB'zプレミアムライブにご応募いただきましてありがとうございました。

厳正な抽選の結果


B'zプレミアムライブ東京会場にご当選されましたので、ご連絡さしあげます。



セブンイレブン様!!!!!

っていうか、本当に抽選になるなんて思ってなかった←

2017-09-24

[] Loud-Gymに行ってきた。

f:id:noki623:20170922103450j:image:w300

2017年9月21日 7th AVENUE

B'zの音楽を毎月47都道府県のライブハウスにて爆音で体験できる無料イベント、Loud-Gymに行って参りました。

今までにない取り組みということで手探り状態で参加してきたのでその時のお話。記念すべき1回目はGREETING NIGHT。2009年のIN YOUR TOWN松本(!)公演から未公開映像を含むライブ映像を流しちゃうよーという太っ腹な企画。

まずは優先的に参加権利を貰えるLoud Passの抽選申し込み→無事に地元の神奈川会場当選で一安心。横浜スタジアムの隣にある7th AVENUEというライブハウスです。このラウドパス、当選は入場の確約ではなく、あくまで優先券ということで開場時間までに行かないと無効になるシステム。20時の開演までに行けばいいやと思ってた迂闊なワタシはギリギリで気付いてセーフでした。んー、19時だと微妙に早退しないと間に合わないのよね・・・逆に言えば抽選に漏れても頑張って当日券に並べば入れる可能性はかなり高い。この辺り地域差はかなりあると思います。

以下箇条書き。

  • そんなこんなで早退して18時半ごろに会場到着。
  • その時点で当日券の配布は終了しておりました。諦めて帰る人もチラホラ。
  • ラウドパスの当選画面を見せてチケットを貰う*1
  • キャパは300ぐらいのはずですがその段階でだいたい150ぐらい。
  • しばし待つ。
  • 番号順に呼び出し、地下のライブハウスへ。
  • ラウドパスの当選画面・先ほど引き換えたチケット・2ドリンク(1000円)払って入場。
  • ホントに小さなライブハウスですよ。
  • とりあえずビール引き換え
  • 場所も真ん中ぐらい
  • 前にスクリーン
  • 人はかなり密集してる。スーツ姿のサラリーマンも多い。
  • 年齢層は時間的なものもあってやや高めか。
  • 1人参加なので暇w携帯も圏外だしー
  • 定刻通りに一応暗転。
  • と、B'zのおふたりからご挨拶*2が!!!
  • 趣旨の説明と楽しんでね!といった感じの(メモれなかった)早口なご挨拶。
  • 前のスクリーン*3に「DVD再生」の文字が現れ若干ざわつくw
  • で、しょっぱなはレディナビのエンサマホール。
  • どうしたらいいのか微妙な空気感が漂う←
  • 特に押し合いは無く
  • えーっと、つまり・・・これは毎週末我が家で行われている催し。
  • すごく簡潔に言えばプロジェクターでHidden Pleasureを爆音で流す会
  • スピーカーから遠かったのでそれほどでもなかったのですが、場所によっては耳栓推奨
  • あと人が多かったこともあり結構暑かったーTシャツで充分だった。
  • 率直な意見としてはコレはたぶん好みが分かれるイベント。
  • 楽しい派→沢山の人と昔の映像を見て盛り上がる!なんの曲がくるかわからない!懐かしい!歌いたい!
  • つまらん派→自宅にほどんどある映像、本人居ないのにコール&レスポンス?2時間立ちっぱなし辛い。基本1人。
  • 宗教的だと言われると否めないw
  • 例えばen-ballのライブビューイングやら渚園のクロサキは「中継」という大きな繋がりがあったわけで、それが無い16年前の稲葉さんに煽られて「イェー!」と返せるか、それとも逆に冷めるか。みたいな。
  • なので、ラウドジム自ら楽しもうと思えば楽しいイベント(しかも無料)だし、楽しませて貰おうとするとなかなか厳しいのでは・・・という感想。
  • もちろん、楽しませて貰うという受動的な態度が悪い訳ではないけれどね*4
  • 向き不向きというか、家でマイペースに1000円分酒とツマミを用意して座ってGLORY DAYS見てた方が良かったという人がいても理解できる。
  • 私の場合だいたいすべての曲の出典やら会場が把握できた感じの人なので最近ファンになった方とかだとまた違う感想だと思いますが。
  • 手をあげたりしてた方はチラホラ。だいたいの方は軽くノる感じで。
  • トレジャーランドの映像みたいなの期待しちゃダメよ。
  • では、ざっくりと感想。
  • BUZZの映像久々に見たけれどやっぱりLOVE PHANTOMの演出が半端ねぇ。
  • あと「みんな驚くだろうな〜」って含み笑いしてる松本さんの可愛さ。
  • 西武ドームのjuiceアレ流すんだw
  • BUZZと西武ドームと千葉マリンがやたら多い
  • 愛バクはCOR(SPLASHじゃない)の方でした・・・よね?
  • 横浜会場の一番の盛り上がりはBLOWIN'で稲葉さんが「ヨコハマー!」と叫んだ瞬間w
  • ブラフ横浜のさま弾で稲葉さんが滑り込んできたところで髪の毛かきあげる松本さん可愛すぎる。何度見ても和む。
  • さよならしよう〜♪で横振りになる訓練されたヲタたち
  • なんの曲が来るんだろう?っていうセトリ的な楽しみはあるよね。
  • イントロの度に「ほほぅ、そう来ますか」「なるほど、良いチョイスですね」「あ、その手が!」「いやー、千葉マリンのラブファンも捨てがたい」「ドンリブはエピックも素晴らしくて・・・!」みたいな会話をひとりで頭の中でしてました。
  • 自主的にはあまり見ない映像も見れたのは良かったかな。あと、照明と連動してたのも良かった!
  • 画面も3分の1ぐらいしか見えないので途中からカラオケ大会と化す
  • 今日はいいけれどLIVE-GYMではお会いしたくない←
  • それにしても、これでもかとシングル攻め!
  • コンプリートボックス買って欲しいのかな・・・とか、もし・・もしB'zさん引退してもこうやって骨の髄まで吸われるなwって観念した。
  • ふと腕時計みたら9時45分だった時の衝撃(松本公演どこ行った??)
  • という訳でお待ちかねの未公開映像はマイロリとウルソ。
  • 私的ハイライトはマイロリで松本さんが「いいじゃーん♪」って歌ってたシーン。
  • ウルソの最後はかなりの人がハイ!してたw最後が随分とカッコイイドラムで。
  • いつか手元に来るのを待とう・・・バンパイアウーマンも(´;ω;`)ウゥゥ

  • 映像は2時間ですかね。
  • 個人的には予想してたより楽しめました。ある意味レアな29周年。来年の今頃は何してるんだろうなーって思いながら見てた。
  • 圧強めに「すっごい楽しかったね!」って言われると「お、おう…」ってなるし、「クソつまんなかった!」と言われれば「そうかなー?」って言いたくなる感じ。
  • そして、残った1ドリンクを缶ビールに引き換え
  • アルコールもう少し入れてたらもっと楽しかったかも(上映中はとてもじゃないがギュウギュウで移動できない。出来ればもっと売上に貢献したかったのよね。)
  • 有給使ってとか早退して・・・というところまではいかないかなーそれはライブに取っておきたい。休みの日と被ってラウドパスが当たれば今後も行こうと思っております。
  • 同じぐらいの熱量の人と見ると良いだろうなーとは思う。これは私のコミュ力の低さもある。
  • まだ1回目だし、これからまた変わっていく(映像も客層も)と思うので期待して待っていたいです。
  • 改めてこれだけの規模で無料ってスゴイな。ダイナソーのCM流せばいいのに。ちょっとはプロモーションに使ってw*5
  • っていうか10月、愛しの滋賀じゃん!!!!

*1:その引き換え順がそのまま入場順に

*2:音声

*3:全員立ってるしまんなかぐらいなのであまりよく見えない

*4:今年のタクダニとか受動的な方がむしろ満喫できる

*5:あの場にいる人はみんな買うだろうけれど

2017-09-23

[]9月23日

f:id:noki623:20170923222617j:image:right:w150

B'zのsinger稲葉浩志さん53歳のお誕生日。

THE ONLY SURVIVING HARD ROCK BAND IN JAPANのボーカル。

同時にTHE OLDEST TEENAGE IDOL IN THE WORLD!!!

2018年、忙しくなりそうですね。

新しい歌を聞ける日を、そしてライブでお会いできる日を心待ちにしています。お誕生日おめでとうございます。

2017-09-21

[]10593日目のB’z

解散なんて考えたこともなかったSMAPがいなくなってしまった。

昨日は安室ちゃんが引退を表明した。

確かなものなんてなにひとつない平成29年、またこの日を祝える私は幸せものです。29周年おめでとう&ありがとう。今日の横浜は気持ちの良い秋晴れです。来年の私は今ごろ何処へ?

2017-08-31

[][]ロッキングオンジャパン

初めて買った。

最初で最後になるのか、それとも。