2012-01-22 8:30〜10:00
第6回KITAQ読書会@朝の会
今日はぶんぶんさん、へびこさん、hiroで読書会をしました!
ぶんぶんさんが紹介してくれた本
こどもたちの集中力がない。なんとかいい方法は無いかと手にとったそうです。
脳が覚醒すると調子がいい(集中できる)そうです。では覚醒させるにはどうしたらいいのか?3つポイントを教えて頂きました。
1、作業興奮
単純な作業をすることによって脳を覚醒させる。例、百マス計算や速読など。
こういう作業でウォーミングアップしてから本来のやりたいことに移ると調子が出るということだそうです。たしかにそういう経験ありますね。
2、制限時間を設ける
これは締め切り効果ですね。例、夏休みの宿題を前日から慌ててやりだす。
これを上手く使えば、ダラダラと時間を過ごさずに済みますね。
3、報酬形式
小さな目標を立てる。そして、それを達成することによる成功体験を積み重ねていくという方法です。例、こどもが自主学習をして先生にシールを貼ってもらう。
具体的なケースも含め分かりやすく説明していただきました!
へびこさんが紹介してくれた本
伝えることは難しい。ただ、説明しているだけでは相手が本当に分かっているか?相手に上手く理解、納得してもらいたいと思い手に取ったそうです。
この本のなかから3つほどお話してもらいました。
1、話の地図を渡す
遊園地に行ったら、パンフレットみながらどの乗り物に乗るか考えますよね。何か伝えるときも、そんな話の地図を相手に渡せばいいと。とても面白い表現だなと思いました。
2、専門用語は難しい
へびこさんは仕事柄難しい言葉を使うそうです。しかし、相手は慣れていない、知らないので理解されない。そこでいかに伝えるか苦労しているそうです。専門用語は難しいと思っていることがすごく大切なのかもしれませんね。
3、知の循環
何か伝えるようと思ったら「興味を持つ→学ぶ→伝える」という知の循環をしましょうと。これを繰り返すことで伝える力は伸びるし、より伝えたいと思うというお話でした。仕事でもプライベートでもこれができている人ってなかなか見たことはありません。
ぶんぶんさんが読書会は知の循環とおっしゃっていて、まさにその通りだなと思いました。
hiroが紹介した本
タイトルに速読と入っていますが、速読は本書の中では全く語られていません。高橋さんは「整読」という言葉でご自身が伝えたい読書法を紹介されていました。
やり方
1、「ゴール、ポイントを明確にする」
2、「誰のために?何のために?を設定する」
3、「16のキーワードを抜き出す」
4、「3つのキーワードを抽出する」
5、「30秒で説明する」
これだけではイマイチ分からないかもしれません。是非、一度実際に読んでみることをお勧めします。僕の読書はこの本を読んで劇的に変わりました。なんとなく読んで「ああ、よかった。いい本だった。」と思うだけの読書から脱却できました。
今回もとても素晴らしい時間を過ごせました。雨の中参加してくれた、ぶんぶんさん、へびこさんありがとうございました!!
2011-11-26
第5回KITAQ読書会@朝の会 開催報告
11月26日(土)朝8時30分からKITAQ読書会@朝の会が行われました。
今回はBettyさん、へびこさん、hiroの3人でいつものスタバでお話ししました。
まずは紹介してくれた本の数々を。
1、「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか? 亀田 潤一郎」 (hiroの紹介)
2、「幸福論 PHP研究所(編集)」 (へびこさんの紹介)
3、「考えない練習 小池 龍之介」 (Bettyさんの紹介)
3人で紹介し合ったのはこの3冊でした。また、Bettyさんがお仕事のため抜けられた後、hiroとへびこさんでまだ紹介していなかった本を紹介し合いました。
5、「母 三浦 綾子」 (へびこさんの紹介)
6、「一生続ける技術 青木 仁志」 (hiroの紹介)
7、「すぐやる化習慣術 夏川 賀央」 (hiroの紹介)
「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか? 亀田 潤一郎」
→稼いでいる人はお金に対してマイルールを持っている人が多いと。その一つが長財布。長財布はお札が折れず、お札にとって心地よいからだと。
hiroがこの本を読んで実践した事。(色々やりましたが3つだけ挙げときます。)
1、長財布にする。
2、小銭入れを持つ。
3、長財布には極力お札以外はいれない。ちなみにお札以外はキャッシュカード、Tカード、クレジットカードの計3枚です。
「幸福論 PHP研究所(編集)」
→色々な著名人の幸福論がコラム的な感じで書かれていました。へびこさんがBettyさんとhiroにどの人がいいかと聞かれそれぞれ、櫻井よしこさんと養老孟司さんを挙げました。
すごく印象に残っているのが「物より時間」という考え方でした。入院して、お見舞いに来て何かを貰うよりも、少しでも長くいてくれた方がうれしいと。
他にも色々な方の話を聞かせてもらいましたが、「達観」という言葉がぴったりでした。
「考えない練習 小池 龍之介」
→現代人は考え過ぎなのでもっと五感を使いなさいと書いてあったそうです。五感を大切にする生活。。。。。Bettyさんはこの人ぐらい達観できらいいのに〜と言っていました。
あと、考えない事がいかに難しいかということ。小池さんは考えないために座禅を勧めていて、Bettyさんは座禅ではないですが瞑想をしているそうです。(怪しいものではないと言ってましたヨ!)で、瞑想の中で考えないというのはすごく難しいと。勝手に脳内でおしゃべりしてるそうです。ただ、訓練をすることである程度はいけるとも。
4〜7はhiroとへびこさんの二人だけの世界なので省略します。(話に夢中になってメモを全く取っていませんでしたw)
今回も勉強させて頂きました!ありがとうございます!!
次回は12月でみなさんお忙しいと思いますがなんとか時間を見つけて開催できたらと思います。
2011-11-18 19:00〜21:10
第20回KITAQ読書会を開催しました!
こんにちは!のんた☆です。
読書会を始めて、もう20回目を迎えました。
めずらしく金曜日の開催で雨も降って集まってくれるか心配だったのですが、3名のかたに来ていただきました。
ありがとうございます。
今回の参加は、私のんた☆と、ショコ☆ラさん、まさくん、なこしんさんの計4人でした。
まずは、のんた☆の紹介本・・・
福岡の零細企業コンサルの栢野氏の著書。本のことは話にきいていましたが、実際読んだことがなかったので読んでみました。
栢野さんも若い頃から苦労を積み重ねて夢に向かって努力されてきたんだなと改めてスゴイ人だなと思いました。
行動計画書や目標をたてる、そのことはやっていても実際に見ることがおろそかになっている自分。
栢野さんが44歳でやっと天職にであったとあるが、自分自身その歳になっても天職に出会っているのかさえ分かりません。
まずは、行動計画書に書き、それを毎日見て実行することが大切だと思いました。
世界一周旅行もしてみたいです!
つぎに、久しぶりのショコ☆ラさん。
最近は職場を異動になって仕事が終わるのが遅いみたいで、なかなか予定が合わなかったようです。
ショコ☆ラさんからは、昔から読んでいる本を持ってきていただきました。
以前に、aym*さんが紹介してくれた作者の本
就活生に向けた文が綴られているとのこと。働くとはこういうものだよと教えてくれているようです。
就活の頃にちゃんと読んでたらよかった。
3番目、なこしんさん。当読書会初参加です。じつは、前回も来られていたようなんですが、初めてゆえにスタバのどこで
集まっているのかわからず、何人かに声をかけたらしいのですが、ちがうと言われ、全員に聞いて回る勇気がなくて帰られたそうです。
おまけに、主催のわたしのことを女性と思っていたらしい。。。
どこで読書会しているのか、はっきり分かるようにしてあげていればよかったなと、反省。
で、なこしんさんの紹介してくれた本は、こちら
最近、おばあさんが亡くなられたそうで、その時の気持ちで手にとった本だそう。。
ささいな日常のはなしが綴られているようです。2008年に映画にもなったみたい、知らなかったなぁ。
機会があったら観てみたい。泣ける本みたいです。
ラストは、まさくん。
2度目の参加です。まさくんも、前回は、なこしんさん同様どこで読書会をやっているのかわからず
「どこにいますか?」とメッセージを送ってくれたり、ずっと探してくれて
やっとのことで辿り着いたときにはもう会も終わりころだったことを記憶しています。
2冊の本を紹介してくれましたよ。
まさくんは、この読書会に参加しはじめてからビジネス書を読むようになったそうです。
まずは、本のタイトルがスゴい。
この本を読めば、政治のことがよくわかるそうです。
若者に、もっと政治に関心を持って投票所に行かれることを勧めています。
本の帯には、「あなたが政治家なら、どちらの声を聞きますか?」
投票率をみるとびっくりです。
60歳代75%、20歳代35%とあります。
投票権を放棄しないで、投票に行こうと思いますよね。
こんど読んでみよっと。。
2冊目は、
自己啓発ものです。
時間には限りがある。できるだけ自己投資をしよう。
いろいろ書いてあるようだが、自分にあてはまるもの、あてはまらないものあると思うので、参考になるものは
実践してみる。
以上、読書会報告でした。
会のおわりに、まさくんがmixiコミュニティ「孫子兵法」を紹介してくれました。
孫子の兵法は、ビジネス書コーナーにもおいてあるけど、あまり見たことありませんでしたが、
このコミュニティのなかで、現代風に訳しているものがあってわかりやすそうです。
私も思わずコミュニティに参加してしまいました。
ほかにも、北九州にはいろいろなコミュがあるらしいので暇があったらチェックしてみよう!
2011-08-21 9:00〜10:30
第3回KITAQ読書会@朝の会 開催報告
8/21(日)朝9時からKITAQ読書会@朝の会が行われました。
その日は、朝方から雨がすごく福岡や下関のほうで竜巻がおきるほど
不安定な天気でした。
のんた☆は、ちょっぴり気になってスタバへ向かうことにしました。
バスでは間に合わないと思ってJRに乗ろうとしたわけですが、
この雨の影響でダイヤも乱れていました。
9時を少し過ぎて着いたら、もうすでに始まっていました。
朝食を食べてませんでしたので、離れた席で食事をとってから
飛入り参加です。
今日は、→hiro←くん、bettyさん、ぶんぶんさんの3名での会でした。
のんた☆は、見学者です。
もうぶんぶんさんのお話は、終わっていたようでした。残念・・・。
紹介してくれた本は、たぶんこの本。
つぎに、→hiro←くんによるプレゼン。今回も、3冊紹介いただきました(ようです)。
→hiro←くんのメモより
・「分かっている」怖さ → 思い込みは怖い
・科学の怪しさ
→絶対はない
→確実なことは何か
真理ではないことを知っておく
・共通了解と個性
→人は既に個性的である
この本はとにかく、「本を読むだけでは成果はでない」というところにポイントを絞って読みました。
つまりは本を読んだら行動を起こそうということです。
この本には「読書は燃料。行動というアクセルを踏まなければ意味はない。」
ということも書かれていました。
振り返ってみるとほんとに本を読んでも行動に移した事って少ないなと思いました。
読書会に参加することも一つの行動だと思っています。
この本は日報のコンサルタントをしている中司さんが日報を使ってどれだけ企業が人が変わるかを教えてくる本です。
日報で?と思うかもしれませんが日報で変わるんです。
日報を書いて自分自身を見つめ直して改善したりアイデアを生み出すという作業を繰り返すことによって、
中司さんのクライアントの1割はそれぞれの分野で日本1位になったそうです。
少し、宣伝になりますが今度の8月26日に下関で中司さんの出版記念セミナーがあります。
興味があれば遊びにきてください。
詳しくは「下関ビジネスパーソン読書会」と検索してみてください。
そして、Bettyさんの紹介本は、、、
接客の仕事なので、コミュニケーションはかかせないということで参考になる本。
本質を理解して実践する
具体的に論理的にイメージを細分化する
「理解は偶然、誤解は当然」フムフム。
ということで、あっというまにお時間となりました。
次回9月は決まりましたらお知らせします、とのことです。
