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2007-11-04

[] 納車後初洗車

午後からは特段の用事もなく、天気も良かったので「洗車」となった。

ふる〜いワックスを引っ張り出したがどうも駄目そう。

あわてて近くのDIY店で調達、昔から愛用していたやつだ。


洗車の最中気がついたのだが、ボデーはいわゆるペコペコ感がしてあまり気持ちの良いものではなかった。(自分で最後に洗車したのは5年ほど前でその時の車はアウディV8だから違うのは仕方がないか)

数日前娘を乗せていた時に「車と言うより走る機械」と言う表現でこの車を表していたが、実際最良の移動手段としての自動車と言う感じである。私も以前(ものすごく以前)はドライブと言う楽しみ方があり、車は簡単に遠くへ行くだけでなくその行程がまた楽しいものだと感じていた時代があった。残念な〜今はそのような感覚で移動することはほとんどなくなっているので、このプリウスは実に合っている。


ところで自動車へワックスをかけると言う事の意味は、ただきれいにピカピカにするだけではないと言う事をご存じだろうか。

昔ワックスがけの達人と言う方がテレビに出ていて、ジャンボジェットにワックスをかけると言う話を聞いたことがある。

飛行機にワックスをかけると「燃費」が向上するそうだ、数パーセントだがアメリカへ往復するとこれが数字で出るそうである。

その方いわく、「空気の流れる方向に掛ける」のだそうだ。

それ以来自分の車にワックスをかけるのにも、高速へこののち乗るのかどうか、あるいは市内を走るのが多く駐車などの時間が長いかどうかなどを考慮して進行方向に対して直角かあるいは平行かを決めていた。

つまりワックスがけによって、抵抗を減らすと言う事なのだ。

もう一つ、ワックスがけで車の調子を見ると言う事もある。

今日はこんなことを思い出しながら、昔ながらの手法でワックスをかけて見た。

ちなみにその方法とは、固形ワックスをかれるときにスポンジをときどき水で湿らしながらできるだけ薄くかける、と言うことである。

1缶のワックスでも2〜3年は十分に持つ。

その上拭き取りが簡単にできるから、結局時間もかからない。


ぜひ一度お試しあれ。

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