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2007-11-07

[]  甲府市議選でも市議が過大請求

本日夕方のUTYニュースによると(以下全文)

今年4月の甲府市議選で、市が負担する選挙カーの燃料代について、本来請求できない随行車両の分まで請求していた市議がいることが分かりました。

甲府市の条例では選挙運動に使う車の燃料代を公費で負担するのは車1台の実費分に限ると定め、上限を5万1450円と規定しています。

UTYで情報公開請求をしたところ、今年4月に行なわれた市議選で当選した32人のうち、上限の金額を受け取っていた市議が6人いたことが分かりました。

このうち選挙運動の期間中毎日52.5リットルずつ給油し上限の5万1450円を請求した市議の1人は「制度の詳細を良く知らず認識不足だった。

随行車の分も含めて請求してしまった」と、過大な請求を認めています。

この市議はこれまでの選挙運動でも同様に過剰請求をしてしまったということです。

これについて甲府市の選挙管理委員会では「規定違反なのであらためて1台分の請求書を作ってもらい多く支払った分の金を返してもらう。

今後は十分に説明して間違いがないよう徹底したい」としています。


これって実名を公表してほしいですね。

先ほどから私のところへ電話がいっぱい掛かって来ています。

「お前じゃないだろうな〜」

残念ながら小生、ガソリンスタンドから直接請求して頂いています。

申告するまで、ほんとは何リットル使ったのかわかりませんでした。

その上車は小型車○○社製で、細い路地へも入って行けました。

毎日では無いのですが、ガソリン伝票を見たらええっ〜て言うくらい安上がり。

しかも随行車輛無しで1台でしたから、これも違う。

それは兎も角、同罪と思われたら腹が立ちます。


このような事、ずいぶん有ったのでしょうね。

しかし制度の悪用で、税金を無駄に使うなんてのは許せません。

ぜひ実名でお願いいたします。


 

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