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2007-12-07

[]  甲府駅北口県有地、新図書館と併設を検討

と言うニュースが今日の新聞トップ記事であった。


 JR甲府駅北口県有地の利活用策について、山梨県がIT(情報技術)企業の誘致を目指し、特定の会社と交渉に入っていることが六日分かった。駅前の立地条件を生かし、県経済の活性化につなげるのが狙いで、横内正明知事が北口県有地の利活用策として検討している情報発信拠点の一角に位置付けたい考え。横内知事は北口県有地への新県立図書館建設に前向きな意向を示しており、情報通信産業の誘致が実現した場合は図書館と併設する方向で検討している。

(以下省略、山梨日日新聞12月8日記事)

それぞれ別の建物でと言う事だが、北口県有地はたった3,000坪しかないのに、どうやってその施設を入れるのだろうか。

地下を使わない駐車場で300台(地元要望で知事さんも知っているはず)だと、3階立てで1,000坪必要になってしまいます。

図書館の蔵書にもよりますが、60万冊程度の規模だと1,500坪ほどで、延べ床面接10,000坪が必要になるでしょう。

緑の空間は?、いったいどこへ追いやられるのでしょうか。

県の職員も十分知っているはずです、敷地に対する緑化率の事は。


事態を見守りたいですね。

ふるさと山梨を考える会」が最初に行った提言を忘れたわけではないのでしょうに。


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