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2010-03-18

[] 過熱水蒸気式ごみ処理システムとは

またまたユニークなごみ処理方法が開発された。

場所は京都である。

産経新聞Izaによると

ごみに無酸素状態で800度の水蒸気を吹き付け、可燃ガスと炭化物に分解する。

 実験では、精華町の45世帯に協力してもらい、生ごみなどの可燃ごみ45キロを利用。30立方メートルの可燃ガスと4・5キロの炭化物に分解された。ガスからは9キロワットの電力が得られ、太陽光電力と合わせて計10・5キロワット(走行距離約30キロ分)をごみ収集車に供給した。炭化物は土壌改良材や吸湿剤などに利用される。

 設備を拡大するなどすれば、各自治体での実用化も可能。施設整備費や維持管理・運営費も通常のごみ処理施設の8割程度で済み、ダイオキシンも発生しないという。今後、プラスチックを混ぜるなどして今月末まで実験を繰り返し、データを詳細に分析する。

としているが、早速これは視察の項目に加えておこう。


全文は産経新聞からどうぞ。

何が良いかと言うと、単に「燃やしてしまうだけでなく、そこからエネルギーを取り出している」と言う点である。

最近あまり聞かない新情報だったが、またムクムクと環境問題に走る気がわいてきた。



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