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2015-03-08

[] やっと病名が確定した

長文に付きご容赦ください

昨年8月、今まで気になっていた体の事。

いろいろ一段落したので検査することにした。

かかりつけの医院で最初の検査のため薬を1時的に変更

これが第1の関門だった

私に合わないのである、しかしホルモンに影響がないのはこれだけだという

この日から1か月、つらいと思いつつも続けなければ検査できない。

月末に出かけたテニスコートで倒れてしまい、しばらくはテニス駄目だなと

それだけじゃない、9月議会は座っていると血圧が下がりすぎてしまうのだ。

だから議場を出たり入ったり、顔面蒼白になったりだった。


1か月後病名が分かった、但し95%

原発性アルドステロン症」という

副腎に腫瘍ができ、それが原因で血圧が上がり、低カリウム症になるという。

「やっぱりですね」と先生

そして紹介状を書いていただきCT検査のため山梨県立中央病院。

そしたらその先生さっそく血液検査だという

医院からデータ持って行ったのにだめだという。

それじゃ病診連携にならないじゃん、また同じ薬だ


そうしているうちにもう12月、まだあの薬が続いている。

CT診断の結果腫瘍が確認、しかも左に2個、右に1個。

これじゃ手術できませんと言う話、でも98%の確率まで確認

その後「1月に検査するので入院してください」

という事で2泊3日の検査入院となった

2日間で都合5回も採血、起きてすぐ、2時間立ったまま採血

こんなつらい採血初めての体験ダー


そして1月末、100%です。

しかも左右なので腫瘍摘出できませんと言う診断。

その後薬しかないのだが、2種類の内1種類は女性ホルモンが関係

胸が大きくなっちゃうとの事。おじいがなったら変態だ

出していただいた薬が、私が10年以上飲んでいたのをパタッと止めて

ほかのにしたのでそのリバウンドで一気に血圧が上昇

すぐ気がついていつもの医院へ行き、薬を出していただいた。

その時の血圧は220−140だったのだ



もう3月で梅の便りが届いた今日この頃

結局薬の処方を今までのようにしてもらう事にして

今回の騒動は一段落、ご粗末でした。


最後までお読みくださりありがとうございます



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