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BAR 弐拾四度(24℃)のブログ

2017-11-05

石炭鉱夫の

こうゆうビールが輸入されたことが嬉しい。


■ Alvinne / Borinage

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アルヴィンヌ醸造所が造ったボリナージュ。

そのビアスタイルは、18,19世紀ベルギーエノー州を起源とする

グリゼット(grisett)と呼ばれるもの。 


グリゼットとは、4%前後の低アルコール、小麦麦芽を用い、

当時としてはホップが効いた爽やかで軽やかな味わいのビール

セゾンが農夫のためのビールであったのに対して、グリゼットは

石炭鉱夫のために造られた止渇ビール。 

このビアスタイルが輸入されたのは、これが初ではないでしょうか?



■ Vliegende Paard Brouwers / Prearis Smokey Li

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それからこれも。 

こちらは、ドイツの伝統的ビール「ラオホ」をアレンジした

ヴリエヘンデ・パールド・ブルワーズ醸造所のスモーキー・リー。 

松葉で燻した中国茶のラプサンスーチョンが薫る燻製ビール



一時は、カウンターカルチャー(主流ビールアンチテーゼ)だと

思われたクラフトビールブームですが、サブカルチャー(ある意味

傍流の一般受け)に過ぎなかったのか...  猫も杓子もIPAプリーズ。

振り返れば結局IPAのブームだったよねー なんて言わせないよ。 

頑張ろう! 日本のビール文化。

かしおれfromNZかしおれfromNZ 2017/11/06 20:25 松山にいたら絶対に飲みに伺いたいビールですね。

NZでいろいろビールを試してます。
定番ですが、日常的にはtuiを一番よく飲んでます。
330mlの瓶が12本入りで17$(1$が80円ちょっと)で買えるのでお買い得です!

弐拾四度弐拾四度 2017/11/07 01:51 ジュース価格か... それは安い。
NZは酒税が低いのか、それともその銘柄だけ安いのか、
ともあれ飲み過ぎに注意だね! 苦笑

ところで、無事にワイナリーで働けてるの?

かしおれfromNZかしおれfromNZ 2017/11/09 19:45 NZは物価は日本よりも高いですが(日本の2倍以上ほど)、酒税がどうやら安いようです。
スーパーでBachbrewingの500ml?の瓶が560円ほど、Garageprojectの330mlの缶が350円ほどですかね。
steinlagerやtuiのような大衆的なビールはもっと安いです。
コロナやハイネケンの300mlほどの日本でも一般的なサイズの瓶などは200円以下です。

ワイナリーは南島にあって、僕は北島でまだ語学学校に通ってますし、まだの予定です!

弐拾四度弐拾四度 2017/11/10 02:26 あらま。 詳細な情報をどうもありがとう。
酒好きに優しい国みたいで、羨ましいっ
また、なにか情報あったら教えてねー!

PS. あまり関心なそうな情報をこちらから。
雑誌ブルータスの自然写真特集で、NZは野鳥の楽園だと
紹介されてたよ。 バードウォッチング愛好家には堪らんらしい。
知らんけど。

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