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のねのアイデアを出すための読書

2013-02-02

アイデアの作り方

アイデアは、何か新しいものを考えないといけないと思っていた。
アイデアとは、いままであるアイデアを組み合わせて生み出してもいいんだと思った。

わからないことを勉強するとき、似たような本を頭がぼ〜っとするぐらいとにかく読んで
しばらくすると、”あ、そうか”と思う感じと似ているなと思った。

ほかのひとも、わからないことを理解する時ってどういう感じなんだろう?
何書いてあるか、よくわからないけど、とにかく読んで、しばらくすると
わかるのかな?

”わかるって”どういう処理が脳の中でおこってるんだろ?!


薄い本だけど、アイデアはそういうもんなんだと気づいたいい本でした。

アイデアのつくり方

アイデアのつくり方



思考の技術 <=絶版
ポアンカレの本、活字が昔の活字なので、なれるまで癖がある。

科学と方法―改訳 (岩波文庫 青 902-2)

科学と方法―改訳 (岩波文庫 青 902-2)



科学的研究の技術<=絶版

絶版した本は、Kindleなどの電子書籍になるといいなと思った。
電子書籍にして、活字も旧字体と現在の自体に切り替えてくれるといいなと思った。

竹内均さんが解説を書いていた。
デカルト方法序説が似たような本らしい。

方法序説 (岩波文庫)

方法序説 (岩波文庫)



哲学の歩き方 竹内均

Amazonで写真を公開するとき、トリミングできるといいなと思った。

科学的思考とは何か  竹内均

最初の地質学の部分は、難しかった。
あとは読みやすいと思う。


頭をよくする私の方法 竹内均

頭をよくする私の方法―人の何倍も「頭」と「心」をつかいこなす秘訣

頭をよくする私の方法―人の何倍も「頭」と「心」をつかいこなす秘訣