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2012-07-10

【ののがブログを始めたきっかけとゆうか書く理由みたいな】#myblogstart

こんばんは。今日は真面目モード、@です。

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[企画]なんでブログ書こうと思ったのさ!『あなたのブログ始めたキッカケ教えてください』 #myblogstart « 4コマでわかる!ITのこと


こんな素敵な企画を見つけたので、

私も「書く」事について考えてみたいと思う。


なぜ、私は書けない書けないと言いながら、それでもまだ「書きたい」のか。

きっかけは人生を変えたあの時期だった。






社会人になって、仕事は向いていないと思った。

退屈な日々を繋いでいたのは会社帰りの友人との飲み会で、翌朝体を引きずって職場に着き、荒波にもまれながら時間が過ぎるのを待った。

どんどん「私」が埋もれて、鏡を見る時間が短くなっていった。

完全に何もかも見失っていた。

真っ暗闇に進んでいるとは知らずに、嘘の笑顔をばらまいていた。




ある日、仕事に行けなくなった。

寝てるだけの日々。誰にも言えない気持ち。

この世界から自分を隠したくて、布団に潜り込んだ。



ふと、当時ハマっていたGREEに日記を書いてみた。



自分が今どういう気持ちで、今こんな症状で、それをいかに伝えるかを考えて書いた。

隠したかったのに、見て欲しかったのだ。


だって他の人が経験した事の無い状態に今自分があるのを、記録しないのはもったいない。

今どんな気持ちで自分がもがいているかを、闇の中に消えていく時間の中に失っていくのが怖かった。



書かなきゃいけないと思った。


今の自分は、"今の私"しか知らない。


どれだけ辛いかを、きっと伝わらない私だけの気持ちを、どうやって言い表せば伝わるのか、考えた。ひたすら考えた。

日によって気分がだいぶ違ったから、この日はこんなに辛かったんだ、と見返す事も出来た。



書いても書いても足りなかった。



書くのが辛くて、少ない文章の日もあった。

でも少ないその中にその日の私は確実にいたし、はっきりと見えていた。



mixiではリアルの友達と繋がっていたので、明るくて元気な"私"を描いた。

その私も、確かに"私"だった。



どちらの文章の中にいる私も、

好きだった。


ここに存在する自分がどんなに嫌いでも、自分を映し出した自分の文章が、好きだった。




Twitterを始めて、ひょんなことからたくさんみんなと仲良くしてもらえて、

そしたらみんななぜかブロガーだった。


いいなーーーーーって思った。



私も、見て欲しい。


毎日ウズウズしていたのを覚えている。


知識がまったくないから、SNSの日記とかとは違って、どこにどう書いたらいいのかわからなくて。


でも、ただ書きたい、見て欲しいって気持ちでここを始めました。


ここにいる私は、どんな私なのかな、考えて、「好き」って気持ちを伝える場所に決めた。


iPhoneが好き。美味しかったお店が好き。

みんなが好き。大好き。


ただそれだけを書く場所。


うん、いいじゃないの。(^ω^)




私はきっと、書きたい。見て欲しい。

それだけでブログを始めました。


だからたまたまここを見つけてくれた貴方が、また見てくれたら嬉しいなぁ。



今は「日記」ではなく、「ブログ」なんてちょっとシャレた響きだから、色々余計な事を考えてしまって、書けない!って思ってしまったりするんだけど。



変わらずに、ここが"私"を映し出す鏡であればいいんだよね。



私が勝手に私を描いていい場所。

他に無い、私だけの場所。

素敵な場所だよね。

大好きだよ。



嬉しかった時も、辛い時も、

変わらないただの"私"をここに置いていくよ。




ののはここにいるよ!

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