2010-12-01
USPファームだより 「小川の晩秋」
農パソ |
11月23日の収穫祭での新米のお味は如何だったでしょうか?
その後のUSPファームでは、残りの稲の脱穀が終わり写真のような状況です。
田んぼの横の小川の象徴である「仙元山」(センゲンヤマ)は秋の紅葉が盛りです。
今年は残暑が厳しかったせいか、秋の紅葉が遅くなっています。
こちらは、横を流れる槻川の様子です。(田植えの時に川に入って遊んだ川です)
鴨と白鷺が川面にいるのがお判りになるでしょうか。
USPファームのお米は、豊かな里山や川の自然の恵みの中で作られています。
農薬や化学肥料を使わないので、動物も安心して豊かに生きています。
動物も人も共に生きていけることが持続可能な社会の第一歩なのではないでしょうか?
是非、来年は、体験会に参加されて、この自然や田んぼを見にいらしてください。
お待ちしています。
2010-11-26
小川町・霜里農場見学
農パソ |
小川のお野菜と地ビールを堪能したあとは、その小川町で40年以上前から有機農業に取り組み、国内外から多くの研修生を受け入れて有機農業の普及にも貢献されている金子美登さんの霜里農場を見学させていただきました。この農場、TV「プロフェッショナル仕事の流儀」で取り上げられてから、見学希望者が殺到しており、見学も数ヶ月待ちなのだとか。
ガイドはコーディネータのNPO法人生活工房つばさ・游の高橋優子さん。高橋さんは霜里農場を「食とエネルギーの循環のモデル」と言います。化学肥料や農薬を使わない農業を実践しているだけでなく、農場で使う機械や生活に鉱物燃料を使わず、地域資源や自然エネルギーを活用してエネルギーを自給している資源循環型農場でもあります。
2010-11-25
小川町・脱穀&収穫祭
農パソ |
11月23日、USPファームの農業体験会「脱穀」&収穫祭を開催しました。
6月の田植え、7月の草取り、10月の稲刈りと、農作業を体験し、成長を見守ってきたたお米。いよいよ、脱穀・精米していただだきます。
今回は東京からバスで小川町に向かいます。集合時間の東京は雨。稲刈りに続き、雨の中での作業か?と心配しましたが、小川町へ近づく頃には青空に。紅葉の美しい小川町下里分校に到着です。下里分校は、丁寧に手入れされており現在休校中の小さな木造校舎。まるでここだけ昭和30年代から時間が止まっているかのようです。
分校の教室をお借りして着替えをしたUSP研究所の社員と有志、総勢12名が、芋煮班と脱穀班に分かれて作業開始しました。今回も、小川町で新規就農されて数年、USPファームの管理をしてくださっている松永さんの指導のもと、2種類の昔の道具を使って脱穀を体験します。







