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2008-09-01

[]Wiiフラジール想像以上に良い感じなのかもしれない件

→ http://fragile.namco-ch.net/

そのあまりのラノベちっくな設定ゆえ、加齢臭漂い始めたメタボ野郎nopiさんがプレイすんのはちょっとキツイかなぁ、

気にはなりつつもそんな風に思ってたフラジールですけれども、先週末のキャラホビプレイアブルが出てた模様。

D

これは・・・!

かなり良い感じなのかも!!

Wiiリモコン懐中電灯見立てヌンチャクで移動、でしょうか。ロードも実にサクサクしてて好感持てます。


Wiiは絵に弱いといいますけれども、例えばidiShaomai.さんのWii版零のエントリについて、

あそこん宅の奥様だったりそこん宅の奥様やあるいはここん宅のまどちさんが、

あまりの恐さに、こぞって人類史上稀に見る超速ページスクロールを実現したり、職場エロサイト見てたら上司が来た時並の、

極音速ブラウザクローズを実現したというエピソードを聞き、プレーヤーに与えるインパクト(没入感とか)て、

絵面だの音だのだけじゃないよなぁと心底思うわけです。

これは同時に、入力デバイスだけというわけでも無い、という意味でもあります。

プレーヤーに与えるインパクトだの没入感だの臨場感だのは、トータルなデザインの部分で生きてくると思いました。

個々の要素の積み重ねと、それらの有機的な組み合わせ、何を実現したいのか、ゲームデザイナーが良く判ってる。

そういった点が重要なのだと思うわけです。


それらの意味において、Wiiフラジールの造り手さんたちは良く判っているように見えます。

クローズドなMAPを、照明に照らされた部分のみ描きつつ、かつその”一部分しか見えない”点を生かしたゲームデザイン

戦闘だったりストーリーを進めるというよりは、誰かを探す、何かを探す、そういった点に重点が置かれているゲームに見えます。

そんな小難し気(?)な話はどうでもいいとしても、懐中電灯照らして廃墟を探索する、そのモチーフだけでも、

すごくわくわくさせるゲームです。






あと、フラジールいうたらコレだろ乗降、という発言は許可します。もちろんアリです。

D

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