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2008-11-05

[]携帯ゲームに求められる"ゲームの区切り"

悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印

悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印


唐突に私事で恐縮なんですが、nopiさんの現在通勤時間は片道一時間半ほどです。遠からず近からず。

その内訳としては、三十分が歩きor自転車で、残り一時間電車での移動時間となります。

ただし、その一時間電車での移動の間に、四本の路線を乗り継ぐ事のです。

単純に言えば、五分駅内移動→十分電車移動→五分駅内移動→十分電車移動・・・以下繰り返し、です。

時間も距離もたいしたことの無い通勤経路ですが、手間だけはちょっとだけかかる、という感じですね。


通勤時間DSでのゲームプレイ時間に充てる場合、電車移動の一時間をそれに充てる事になります。

もうお分かりですね。

nopiさんが通勤中に携帯機でゲームをする場合、プレイ時間は10分単位で細切れていく事になるのです。


このプレイ環境に、もっとも適したゲームジャンルであるのが、RPGシミュレーション系のコマンドゲームです。

そのプレイスタイルプレイ時間に束縛されず、またセーブ概念もしっかりしてる(事が多い)為、

だからこそ、今までのエントリでこれらのゲームレビュが多かった理由になるのです。

反対に、シューティングパズルといったジャンルは、適していないというよりはむしろ無理。

大人気狩人ゲーム携帯版を買わなかった理由がこれだったのです。


で、ようやくここからが本題なんですが、悪魔城はどうなのよ?

この話題に関しては、正直、かなり戦々恐々としながら購入したんですが、ふたを開けてみると何にも問題はありませんでした。

"ゲームの区切り"に関する挙動が、実に小気味いいのです。

ここで"ゲームの区切り"て言ってるのは、セーブポイントまでの時間だったり、ひとつのMAP攻略時間だったり、

ボス戦での攻略時間だったりなど、「プレイヤーが一息ついてDSを閉じれる区切り」の事です。

細かい話でいえば、MAPモンスター無限沸き種は多くないため、MAP内の敵を掃除すればいつでも放置可能になったりするのです。

最悪、安全地帯セーブポイント)まで飛べるアイテムキメラの翼的ななにか)もあったりします。

これらの仕様により、旧来の”悪魔城”ぽさが薄れてる部分はあるのかもしれません。

個人的な感想でいえば、携帯機用ゲームであればこのくらいのチューニングがちょうどいいのではないか、と思います。

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