Hatena::ブログ(Diary)

! nopi’s talk このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

■profile■ [writer] [archive] [other PAGE]
■category■ [ゲーム] [非電源] [メタルフィギュア] [購入] [診断] [書籍] [日常] [感想] [tours]

2014-04-25

[]TES4おかわり

The Elder Scrolls IV: Oblivion Game of the Year PS3 the Best

The Elder Scrolls IV: Oblivion Game of the Year PS3 the Best

http://d.hatena.ne.jp/nopi/20140422/1398118973

というわけで、TES4、二週目になります。


シヴァリングアイルズには巡礼者で行く予定でした

オープンワールドや無数の分岐をもつゲームについて、基本的に二週目はプレイしない考えです。

何故ならば、最初に行った行動と選択、その結果だけが唯一無二のものであって、それこそが物語であって、それが生きるということだからです。

あっタムリエル人生

TES4は、巡礼者のリプレイを長々と書いたこともあり、非常に思い入れ深い作品です。巡礼者のプレイXBOX360無印TES4で行いました。拡張DLCであるところのシヴァリングアイルズにも、巡礼者が行くはずでした。

白金の塔での養生を果たした巡礼者のもとにオカート書記官が現れ、そして伝える。ニベン湾に正体不明ゲームが出現した、と・・・。

それが果たせなくなった理由は周知の通りです。


向上心がやたら高いイキったダンマー

そしてモロウィンドプレイ終盤。エンディングがうすうす見えてきたころ。

これはあれや、いつものやつや、主人公活躍により新しい時代が訪れるけど、それは痛みと悲しみを伴う非常に不安定な未来であり、悪化したといってもいいんじゃねーのなエンディングであり、トッドハワードのアイロニカルな歴史観が伺いしれる、いつものベセスダエンディングや!

そんな、炎に包まれた瓦礫未来の中から、古の果たせなかった誓いと破られた誓いの償いを、(ドウェマーたちのように)住民全体で支払う事になったヴァーデンフェル草民の中から、ひとりのダンマーが姿を現しました。過去にすべてを奪われて生まれてきた彼が持つのは、ただ己のみ。己以外の全てを利用してのし上がらんとする野心に溢れた青年

というわけで(というわけで)シヴァリングアイルズには、彼に行ってもらうことになりました。


おかわり雑感

もうすでに200時間やったゲームですけど、二週目、ぜんぜん新鮮ですね・・・。イギッタは魔道士ビルドなんですけど、巡礼者も魔法はちょいちょい使いましたが、こってりと魔法を使うとなると、なかなか別ゲー(というほど離れていないけど、やっぱり感触は異色)な印象です。ロックピックや説得といったミニゲーム群(巡礼者ではさんざんやった)が、魔法で一発(かもしれない)に変わったときは声が出ました。ロックピックや説得、あるいは魔法は、TES4のそれぞれ独立した一要素でありながら、他の要素と複雑に絡み合いながら強い関係性を保持し続けている。つまりそれがベセスダの目指しているオープンワールド世界の中でのありよう(プレイヤーの思惑)に対してできる限り自由であるということなんだろうなぁと思いました。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/nopi/20140425/1398377653