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Welcome to NoRaNeKo OFFICE!

ようこそ!このプログは,地方都市在中の私ことフルカワヒロミという腐れ外道が,これまで音楽活動等をする際に使っていた自己オフィスが有名無実化していることを嘆き,個人的な情報発信(というか,音楽を中心に好きなモノを好き勝手に語る)の場として,皆様のお目汚しを気にせず,書き殴っているものです。これを読んで同調してもらえたり,興味を示してもらえれば光栄ですが,なにせ不親切きまわりない内容ですので,更に深く調べたい方はリンク先やGoogle等の検索サイトでお願いしますm(_ _)m

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12月9日(土)

noraoff2017-12-09

16 Original Albums & Bonus Tracks Disc4/John Lee Hooker


 12月も2週目(実質は1週目ですけど。)になり,山の中の町は非常に寒いです。しかし,今年違うのは,これまではギリギリまでエアコンを使うのを我慢した結果,「これはもうエアコンを使わないと寒くて無理・・・」という日にエアコンの電源を初めて入れても,動かないという泣きたい事態を2年間も続けてしまいましたが,今年は11月末のもう寒いよねという時期(というか,いつまでも暖かかったので,温度差に体が付いていけない。)からエアコンを動かしていたので,寒さ本番だった今週もエアコンが止まることなく,毎日稼働してくれています。ついでに言えば,冬は夜露がひどいので室内干ししかできないのですが,エアコンを動かすことで洗濯物もよく乾きますよっということで。電気代は掛かりますが,体調を崩しては意味がありませんので,これでいいのだということで。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は自宅でウダウダしているうちにあっという間にお昼になってしまい,昼ご飯を食べて,荷物を整理して,プレオに詰め込んで,単身赴任先へひた走らせてもらいましたです。秋の行楽シーズンも終わりましたので,道路もそんなに混むことはなく,休憩地点の道の駅で缶コーヒーを飲みながら休憩し,大型スーパーで1週間分の食材を買ってからアパートに戻り,嫁さんにもらった晩御飯のオカズでご飯を食べて,一杯飲んで寝させてもらいましたです。月曜日からは仕事ということで,なんかイイ感じで仕事が進むので,今日はイイ感じだなぁと思っていると,勤務時間終了前に営業所からトラブル連絡が。関係部署の上司と調整して,丁度,自分がその営業所に水曜日に行くことになっていたので,そこで片付けることになってしまいましたです。火曜日は翌日が出張でしたので,片付けられる仕事は片付けておかないとねということで,頑張らせてもらいましたので,はい,アパートに帰ったのは午後9時前でございました。水曜日は出張で,本来業務をしたり,トラブル解決をしたりしていると,あっという間に終わってしまったという感じでしょうか。とはいえ,水曜日は定時退勤日ですので,午後6時までには職場を後にし,アパートでノンビリさせてもらいましたです。木曜日はそういえば,月末にあるブロック支店で行われる会議の事前提出報告書に全く着手していないことを思い出し,そろそろやっておかないとねということで,少し頑張ったら,職場を後にしたのは午後9時過ぎになってしまいましたとさ。トホホ・・・昨日はさすがにバタバタすることはないだろうと高をくくっていたのですが,またもや営業所からトラブル連絡が。もういい加減にしてくれよと思いながらも,何とか片付けて,木曜日が遅くなったこともあり,午後7時過ぎには帰らせてもらいましたです。で,週末の朝食用のパンを買いに近所のファミマへ行ったのですが,なんと5枚切りがないではないですか。仕方がないので,更に足を伸ばしてセブンまで行ったところ,5枚切りはあったものの,高いやつしかなくて,ちょっと躊躇したのですが,他に店があるわけでなく,高い食パンを買って帰りましたです(まぁ,値段なりに美味しかったので,文句はないですけどね。)。
 今日は朝ゆっくり起きて,掃除をしながら洗濯をし,いつものように歩いて買い物に行き,昼ご飯を食べた後はプレオに乗って1週間の食材を買い,ブログネタを打っています。とはいえ,今日は夜勤なので,ブログをアップした後,仕事に行ってきますです。明日は天気が良ければパナモリで走りに行きたいところですが,午後の降水確率は90パーセントということなので,パナモリで走りに行くのは諦めて(夜勤明けですしね。),午後からはネカフェに行ってマンガでも読んでいようかなぁと思っていますです。

 さて,フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回も,Jhon Lee Hookerの“*16 Original Albums & Bonus Tracks”を紹介したいと思います。今回はDisc4ということで,1曲目から12曲目までは1960年リリースの“HOUSE OF THE BLUES”からで,13曲目から23曲目までは1961年リリースの“BURNIN`”からとなっています。
 1曲目は“Walkin' the Boogie”という曲で,エレクトリックギター2本でJohn Lee Hookerのヴォーカルもオーバーダビングしてあって,少しコーラスっぽくなっているところが面白いです。多分,ギターもJhon Lee Hookerが弾いているのだと思いますが,ギターが弾かれまくりに弾かれていて気持ち良いですし,靴音の代わりに(多分)バスドラムで「ドドン!」という音を入れていて,それが気持ち良いくらいのアクセントんになっています。 
 2曲目は“Love Blues”という曲で,ギター1本で始まり,靴音だけでリズムを取りながら,アコースティックギターを思うがままに弾きながら唄っているのですが,これまたブルーズという感じでカッコよいです。後半から靴音のリズムが思いっきり前に出てくるのですが,本当,靴音とギターヴォーカルだけでこんなに聴かせる音にできるのは素晴らしいなぁと思ってしまいました。 
 3曲目は“Union Station Blues”という曲で,エレクトリックギター1本で始まり,ちょっと早口ぎみのヴォーカルでJhon Lee Hookerが唄っているのですが,相変わらずギターを弾きまくりながら,よくこんなに唄えるなぁというか,唄と同じようにギターが唄っているなぁと思いました。相変わらずリズム隊は靴音だけなのですが,それがまた良い感じです。 
 4曲目は“It's My Own Fault”という曲で,バンドの音なのですが,録音が悪すぎるというか,音がバリバリ割れています。せっかくのピアノが入っているのに,音のバランスが悪すぎてちょっと・・・というかんじですが,年代的に一発撮りにオーバーダビング(ヴォーカルはオーバーダビングしてあるます。)を重ねているので,こんな音なのかなぁと。リバーブもかけまくりですし,ちょっとなぁという感じの音なのが残念です。  
 5曲目は“Leave My Wife Alone”という曲で,ギター1本で始まったと思ったら,速いテンポの靴音に合わせて速いテンポで唄もギターも弾かれているのですが,このリズムブギですよねぇと思いつつ,靴音のリズムギターのカッティングのリズムのマッチングがメチャカッコいいです。ところどころリードっぽいフレーズを盛り込みながらも,基本的にはコードカッティングで押せ押せな感じの曲になっているので,個人的にはいいねぇと思ってしまいました。 
 6曲目は“Ramblin' by Myself”という曲で,Jhon Lee Hookerの唸りで始まり,エレクトリックギターを弾きまくりながら,トーキングブルースを唄っている(トーキングブルースを唄うというのも変な感じではありますが・・・)のですが,この曲ではテンポが重ためなこともあり,ギターが弾かれまくりなのがカッコよいです。やはり,この時代レコーディング技術だと変に音を沢山いれるよりも少ない音数で潔く勝負した方が良いのかなぁと思ったりしました。 
 7曲目は“Sugar Mama”という曲で,エレクトリックギタ(多分,フルアコの音だと思いますが。)1本を弾きながら,これでもかと唄いまくっているJhon Lee Hookerがカッコよいです。本当,ギター1本がしょぼいのではなくて,こんなにカッコよいのはギターのテクニックもそうなんですけど,基本的に弾いている音が太いこともあるんだろうなぁと思いました。たしかにギター1本だけでソロまで弾くと,コードカッティングとソロの大きさの差でしょぼく感じますが,全く音の大きさの差を感じないのは,コードカッティングと同じ強さでソロ部分も弾いているんだろうなぁと思いました。 
 8曲目は“Down at the Landing”という曲で,エレクトリックギター1本と靴音とJhon Lee Hookerのヴォーカルだけで突っ走っている曲なのですが,靴音とエレクトリックギタードライヴ感が凄いです。バンドがあろうとなかろうと,俺のリズムはこれ!っていうのがあるから,こんなに少ない音でドライヴ感が出せるんだろうなぁと思ってしまいましたです。 
 9曲目は“Louise”という曲で,ちょっと重ためのブルーズで,靴音とエレクトリックギターだけで雰囲気たっぷりに演ってくれています。ただ,この曲は途中からエレクトリックギターが2本(ひょっとしたらオーバーダビング?)になっているので,ギターの絡みも気持ち良く楽しめます。 
 10曲目は“Ground Hog Blues”という曲で,靴音とエレクトリックギター1本で始まり,そこにJhon Lee Hookerのヴォーカルが入ると,これでもう十分と思える音になっています。特に変わった展開はないのですが,ブルーズだねぇと思ってしまいました。 
 11曲目は“High Priced Woman”という曲で,早めのリズムでエレクトリックギター2本で演奏されています。1本のギターベースライン担当でそれだけで楽しい気分になってしまうのですが,個人的にはなぜにベースでないのかな?と思ってしまいましたが,ひょっとしたらJhon Lee Hooker1人で演っているのではないかと。ベースラインとカッティングが絡み合うところはカッコよいの一言です。  
 12曲目は“Women and Money”という曲で,“HOUSE OF THE BLUES”としてはラストナンバーになりますが,バンドの音になっていますが,やはり音が良くないですね。全体的に音が割れていて,雰囲気は出ているのですが,もう少し何とか・・・って思ってしまいますが,一発録りだもんなぁ,仕方ないかなぁと思ってしまいました。とはいえ,リバーブがこってりと掛けられていないので,多少は音の分離は良いかと。 
 “BURNIN`”からの13曲目は“Boom Boom”という曲で,バンドの音で始まりますが,超有名な曲ですよね。タイトなリズム隊に乗って唄うJhon Lee Hookerがカッコよいです。確かこの曲はブルース・ブラザースにJhon Lee Hookerが出演していたとき演奏していた曲だなぁと思ってしまいましたが,タイトなリズムでグイグイ来るブギはカッコよしです。 
 14曲目は“Process“という曲で,スネアの音から始まり,そこにピアノ流れるように弾かれ,ゆったりとしたリズムで曲が始まり,ところどころホーンも入っている上をJhon Lee Hookerが唄っているのですが,これがまたカッコよしです。重ためのブルーズサックスアクセント的に吹かれていますが,これがまたいい味を出しています。 
 15曲目は“I Lost a Good Girl”という曲で,ギターから始まり,そこにバンドの音が追いかけてくるのですが,ちょっとゆったり目なのですが,ドラムベースギターがイイ感じでビートを感じさせる演奏をしていて,聴いていて気持ち良いです。バンドの音に乗せて弾かれるギターソロもちょっとゆとりがあるように聴こえるのは気のせいではないではないような気がしますが,とにかく全てが整っていてカッコよいです。 
 16曲目は“A New Leaf”という曲で,ギターが重ためのリフを弾き,ドラムピアノがそれに呼応するようなリズムで弾かれているのですが,これがまた思い入れタップリなブルーズで,もうカッコよいです。サックスロングトーンで吹かれているのですが,それも曲の雰囲気を出しているなぁと思いました。1つのフレーズループさせているのですが,全くそんなことを感じさせません。 
 17曲目は“Blues before Sunrise”という曲で,ギター1本で始まり,ここらでギター1本かな?と思っていると,バンドの音が重なり,雰囲気タップリのブルーズナンバーになっています。ヴォーカルには少し厚めのリバーブがかけられていますが,適度な感じですし,ギターにも同様にリバーブがかかっていますが,嫌な感じにならない程度で,非常にイイ感じです。 
 18曲目は“Let's Make It”という曲で,裏打ちのリズム感が気持ち良いブギで,この曲ではホーンの吹くリフがカッコよくて,ホーンのリフと他の楽器の出すリズムがイイ感じで絡み合って,気持ち良いリズムを作っています。バンドがあるので,ギターソロの自由度も上がっていますし,サックスソロもあったりと,バンドの音だねぇと思ってしまいました。 
 19曲目は“I Got a Letter Hooker”という曲で,バンドのゆったりとしたリズムに乗って,イントロからギターが弾かれまくり,唄が始まるとギターの音は少し引っ込んでしまうのですが,その分,ピアノの音が前に出ていて,カッコよいフレーズがきちんと耳に届きます。本当,この曲ではピアノが弾きまくりなのですが,いつもはギターが弾きまくりなので,たまにはいいかぁと思ってしまいました(もちろん,間奏ではギターが弾かれまくっていますけどね。)。 
 20曲目は“Thelma”という曲で,ホーンセクションの入り方がメチャカッコいいです。Jhon Lee Hookerのヴォーカルに呼応するかのようにコール・アンド・レスポンス的にホーンが吹かれているのですが,これがメチャカッコよいです。 
 21曲目は“Drug Store Woman”という曲で,雰囲気たっぷりのギターのリフから始まり,そこのバンドの音が乗っかり,Jhon Lee Hookerも雰囲気たっぷりに短めの言葉で唄っているのですが,これがメチャカッコよいです。ちょっとベースが1テンポ早い感じで弾かれているのですが,そのリズム感が絶妙だなぁと思ってしまいましたです。1フレーズ1本勝負みたいな曲の構成になっていますが,そこがまたカッコよいです。 
 22曲目は“Keep Your Hands to Yourself”という曲で,マンボ系のリズムでノリノリの曲です。曲のテンポも気持ち良く早いですし,Jhon Lee Hookerも早いリズムで言葉を吐き出していますが,やはりこの曲は後ろを支えるリズム隊がカッコいいですね。というか,こういう曲ができるのもバンドならではだねぇと思ってしまいました。 
 ラストナンバーは“What Do You Say”という曲で,ラストナンバーはしっとりした感じかと思いきや,ドラムベースリズム隊が気持ち良い仕事をしているところにピアノとホーンが徐々に入ってきて,徐々に盛り上げていくという曲になっています。Jhon Lee Hookerのヴォーカルもちょっとシャウト気味でカッコよいですし,ギターも少し余裕をもってメロディアスフレーズを弾いたりして,ロックンロールだねぇと思ってしまいました。
 こうやって聴いてみると,Jhon Lee Hookerのヴォーカルギターと靴音だけも良いけれど,バンドにするとリズムが立つのでなお良いねぇと思いつつ,1960年録音と1961年録音ではバンドの音の録り方がめちゃ向上しているところに感動してしまいましたです。ただ,当時のラジオでのオンエアとの関係だと思いますが,“BURNIN`”の曲はフェイドアウトが多いので,個人的には最後まで聴かせてもらえれば感動モノだなぁと思ってしまいましたです。

 ところで,前回のブログで隣のバカップルが引っ越さないかなぁと腹黒いことを書きましたが,なんと今日,買い物に行こうと思って玄関を出ると,なんと隣のバカップルの部屋の前に大量のダンボール箱が置いてあるではないですか(共用部分の廊下に置くなよとは思いますけど。)。ということは,ひょっとして引っ越しですか?引っ越ししてくれれば,また静かで平和な日々がやってくるということですねぇ。しかも,1月の引っ越しは基本的には少ないので,上手く行けば4月まで静かな生活ができるかも?と思っていますが,果たしてどうなるんでしょうねぇ。しかし,1月に更に騒がしい奴が引っ越してくるかもしれませんし,こればっかりは分かりませんしね。引っ越しでなくて,不要な荷物を処分するだけかもしれませんしね。思うようにはいかないのが世の中ですので,結果が出るまではあまり期待しないでおこうと思っていますです。とはいえ,今日は妙に隣の部屋からドスンドスンと音がして来るので,ひょっとして・・・と期待してしまうフルカワだったりしています。
 さて,前回のブログでも書きましたが,来週の土曜日は子供の最後の定期演奏会ということで,新幹線に乗って近畿方面へ行くので,ブログをアップする時間がないかもしれません。いい加減伸びた髪も切りに行きたいですし,年賀状の印刷もそろそろしないといけないし・・・ということで,時間がなくなった場合,生存報告だけアップすることになるかもしれませんが,どうせ,生存報告的に確認してくれている人がいる程度なので,こんなマイナーなブログを誰も気にしてないからいいかと思ったりしているフルカワでございます。

12月2日(土)

noraoff2017-12-02

16 Original Albums & Bonus Tracks Disc3/John Lee Hooker


 なんだかんだとやっているうちに,12月になってしまいましたです。今週は自宅でノンビリしているフルカワでございます。しかし,12月になったとたん,寒くなったですねぇ。この間まで長袖Tシャツとパーカーで何とかしのげるか?という感じだったのですが,昨晩,自宅へ帰るときは,とても長袖Tシャツとパーカーでは寒くて体が持たないので,Tシャツにヒートテクトタートルネックを着て,ジャンパーを着て,戻って来ました。もう少しで今年も終わってしまいますが,何とか今年も乗り切れるといいなぁ・・・と思っていますです。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は自宅マンションの管理組合の総会があるので,自宅へ戻らないといけないので,それに合わせてプレオの車検証を受け取りに行き,冬用タイヤの交換の予約を入れていたのですが,早めに目が覚めてしまったので,早めに行ってしまえということで,午前9時過ぎにはプレオで山の中の町を出発し,昼ご飯をどこで食べようかなぁと思ったのですが,途中にすき家があったのを思い出し,久しぶりにすき家でねぎ玉牛丼を食べたくなったので,ねぎ玉牛丼,豚汁,おしんこセットを食べてからディーラーに向かったところ,午後1時過ぎには着いてしまいましたです。でディーラーで車検証を受け取り,コーヒーを飲んだところで,冬タイヤの交換は午後3時で予約を入れたので,時間が余るなぁ,自宅へいったん戻ってウダウダしてから冬タイヤの交換へ行くことにしようというわけで,予定よりも早くなると嫁さんの機嫌が悪くなるかもしれないので(嫁さんには冬タイヤの交換が終わってから帰ると言っていたので。),メールで連絡すると問題なしということでしたので,いったん,自宅へ戻りましたです。自宅で若干,ウダウダしていると午後2時30分になったので,自宅を出発し,途中でプレオにガソリンを注ぎ,タイヤ館へ行ってタイヤ交換をお願いしている間に近所のホムセンへ行き,そういえばパナモリ用のフクピカがそろそろなくなってきたねということで,フクピカを買ったところで,ついでにダッシュボード用の滑り止めシートを買うかということで,あっさり買ってしまいましたです。でタイヤ交換を済ませ,自宅へ戻り,カーナビの下にダッシュボード用の滑り止めシートを着けたのですが,これが正解でしたね。やはり両面テープの残骸がどうしても少し残ってしまったので,どうやってキレイに取ろうかなぁと思っていたのですが,滑り止めシートを着ければシートで隠れるので全く問題なしでした。しかもカーナビマウントもかなり安定してくれたので,これは非常に安い買い物で効果が高かったかなと。で,少し早めの晩ご飯を食べ,午後7時からマンションの管理組合の総会に行き,問題はその後の役員決めで,なんといきなり欠席の人がいて,管理会社の人には説明しているのですが,我々には伝えられないということで,非常に納得できない状況だったのですが,とりあえず単身赴任をしていて隔週でしかこちらに戻っていないことは主張したのですが,最終的には欠席した人を除いてくじ引きになり,なぜか比較的負担のない役が当たりました。とはいえ,くじの結果は管理会社の人が発表したので,こちらにいないことが多い(と,どうも署名押印が必要な役員だと不具合があるそうなので)フルカワを意図的に外したのではないかと思っていますが,真相は管理会社の担当者のみ知るということで。防火担当については平日に研修に行かないといけないということで,欠席した人以外は仕事の関係で難しいということで,欠席した人が平日時間が取れやすいのであればお願いできないかと管理会社の担当者に依頼したところ,それくらいなら引き受けてくれるだろうということで出席者全員一安心という感じでした。で,理事会が終わったのが午後9時過ぎで,自宅を何とか午後9時30分前に出発し,プレオに乗って単身赴任先へ戻りましたが,さすがに今回は高速道路を使わせてもらいましたが,やはり,走りっぱなしの高速道路は疲れたものの,何とか午後11時30分には単身赴任先のアパートへたどり着き,米を研いで,シャワーを浴びて一杯飲んでから寝させてもらいましたです。
 月曜日は眠たい目をこすりながら出張し,翌日から2日続けての会議だったので,出張から戻って仕事をし,しかし洗濯をしないといけないので,ヨレヨレになりながら午後8時過ぎにアパートへ戻り,洗濯をしながら晩ご飯を食べ,洗濯物を干してから,一杯飲んで寝させてもらいましたです。火曜日は終日会議で,しかも飲み会付きということで,早く帰って寝ようと思っていたのですが,二次会に誘われるままに参加してしまい,相変わらず駄目人間振りを発揮させてもらいましたです。水曜日も終日会議だったのですが,定時退勤日だし,帰ってやれ!と思っていたのですが,会議が終わって席に戻ってみると,机の上は仕事で山積みの上,その日中にやっておかないといけない仕事があったので,何とか頑張って,またもやヨレヨレになりながらも何とか午後7時30分にアパートに戻れましたです。さすがにこの日は洗濯を済ませて,サッサと寝させてもらいましたです。木曜日は山積みの仕事を何とか掃かせて,午後8時過ぎには帰らせてもらいましたです。金曜日は仕事がやっと落ち着いたと思いきや,飛び込みの仕事があったりしたものの,今日は自宅に帰る日だからと割り切って,午後5時30分で仕事を上がらせてもらい,洗濯をしてからプレオに乗って,自宅まで戻り,シャワーを浴びて,一杯飲んでから寝させてもらいましたです。
 今日はゆっくり起きたものの,多分,昼ご飯を食べたら眠たくなることが予想されたので,午前中のうちに用事を済ませてしまえ!ということで,スラックスをクリーニングに出しに行き,そろそろ年賀状の準備をしないといけないので,年賀状を買い,年賀状用の画像データの本を買い,再来週に上の子供の最後の定期演奏会を見に行くことになっているので,新幹線のチケットを買い,最後にビールのストックがなくなっていたので,スーパーでビールを買ってから自宅に戻りましたです。後はブログネタをアップすればウダウダしていても問題なしなので,ブログネタをシコシコ打っていますです。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回もJhon Lee Hookerの“16 Original Albums & Bonus Tracks”を紹介したいと思います。今回はDisc3で,1曲目から12曲目までは1962年リリースの“THE BLUES”からで,13曲目から24曲目までは1960年リリースの“THAT'S MY STORY”からとなっています。
 1曲目は“Boogie Chillen”という曲で,エレクトリックギター1本で絶妙なブギを聴かせてくれています。ギターの跳ねたカッティングが文句なしにカッコ良いです。なんでエレクトリックギター1本とヴォーカルだけなのにこんなにカッコイイんだろうと思ってしまいマシたです。しかし,“THE BLUES”ってタイトルなのにいきなりブギで来るところはさすがです。
 2曲目は“I'm in the Mood”という曲で,靴音をガンガン響かせながら,ギターを弾きながら唄っているのですが,これがシブイ感じで素敵です。ギターの音の響き方がちょっと違うので,ひょっとしたらドブロギターを弾いているのかなぁと思いつつ,ヴォーカルギターを堪能させてもらいましたです。
 3曲目は“Crawlin' Kingsnake”という曲で,これもギターの音の響き方が違うので,ドブロギターかなぁと思いながら,ちょっとヴォーカルの音もラジオから聴こえているような感じのモコモコした音なのですが,これがまた雰囲気を出しまくっています。この曲はブルースっていう感じでグイグイ唄っているのですが,これがまたカッコイイです。
 4曲目は“Queen Bee”という曲で,靴音をガンガン響かせながら,ギターを弾きながら唄っているのですが,よくこんなに靴音をガンガン響かせながらこんなギターが弾けるもんだなぁと思ってしまいました。ところどころ単音で弾きまくっているのですが,全く音が薄い感じにならないのは凄いなぁと思ってしまいました。
 5曲目は“Hobo Blues”という曲で,ギターは弾きまくりで,ヴォーカルは唄いまくりという感じの曲なのですが,これがカッコイイです。基本,ハードなカッティングですが,これにシャウトしまくりヴォーカルが乗っかっていて,素敵です。
 6曲目は“Weeping Willow”という曲で,ブギリズムギターが弾かれ,そのリズムに合わせてヴォーカルが入っているのですが,これがやたらと合っていてカッコ良いです。言葉の意味が分かれば,更に楽しめるんだけどなぁと思ってしまいました。
 7曲目は“Cold Chills”という曲で,ノイジーにも聴こえるギターのカッティングとオルガンの音がなんかよく分からないまま弾かれていて,これは何なんだ?と思っているうちに終わってしまいました。ちょっと異色な感じがしましたです。
 8曲目は“Hoogie Boogie”という曲で,ここでまたもやブギが来て,ギターでカッティングしながらザクザクした感じで進むのですが,これが良いです。ヴォーカルはあまり入らずにひたすらギターが弾かれているのですが,そこがまたカッコ良いです。
 9曲目は“Whistling and Moaning”という曲で,ギターソロから始まり,ここまで弾けばバンドの音が入るのかなぁと思っていると,やはりギター1本でザクザクとしたカッティングをしながら,唸ったり,口笛を吹いたりしているのでが,妙に格好良いです。ヴォーカルらしいヴォーカルは全くないのですが,そこは雰囲気一発ということで。
 10曲目は“Sally Mae”という曲で,ブルースっぽいギターが最初から弾かれまくり,そこにヴォーカルが乗っかってくるのですが,これが非常にカッコ良いです。唄の方もブルーズっていう感じですねぇ。
 11曲目は“House Rent Boogie”という曲で,タイトルどおりブギなのですが,靴音とギターの音だけで,クールギターを弾きまくり,唄っているのですが,文句なしにカッコイイです。こういう曲を聴くと,Jhon Lee Hookerがブギの代名詞と言われるのも分かるような気がします。途中でリズムがもたったりもしますが,そこも含めてカッコ良いです。
 12曲目は“Anybody Seen My Baby”という曲で,“THE BLUES”としてはラストナンバーになりますが,ちょっと重ためのいかにもブルーズなナンバーです。ある意味,アルバムタイトルに忠実というか,そのまんまなんですけど,カッコ良ければ全て良しということで。
 “THAT'S MY STORY”からの13曲目は“I Need Some Money”という曲で,アコースティックギタードラムベースというシンプルな構成なのですが,リズム隊が入るとリズムが締まるので,そのリズムの上で唄ったり,ギターソロが弾かれたりしているのを聴くと,リズムに安定感があって良いなぁと思ってしまいましたです。
 14曲目は“Come on and See About Me”という曲で,アコースティックギターだけで始まり,ドラムの音が入るのかと思いきや,そのまま唄い始めるのですが,結局はヴォーカルギターの存在感が凄いので,ドラムベースがなくても全く問題なしというのが凄いなぁと思いましたです。というか,アコースティックギターをリフも含めて弾きながら,これだけ唄えるのは凄いなぁと,正直,感動してしまいましたです。
 15曲目は“I'm Wanderin'”という曲で,ドラムベースが静かにリズムを刻み,ギターが反復するリズムをゆったりと弾き,そこにユッタリ目のリズムヴォーカルが入ってくると,それだけでブルーズとして整ってしまうのが凄いなぁと思ってしまいました。ドラムベースも基本的にシンプルにリズムを刻んでいるだけなのですが,曲の感じからこれしかないという感じですね。
 16曲目は“Democrat Man”という曲で,ヴォーカルから始まり,控えめのコードカッティングで始まる,トーキング・ブルーズでジャラジャラしたギターのカッティングと語りのヴォーカルが非常にマッチしていて聴き入ってしまいました。特に語りの抑揚に合わせて,コードカッティングとリフを弾き分けているところは雰囲気たっぷりでカッコヨシです。
 17曲目は“I Want To Talk About You”という曲で,ドラムベースリズム感を出しながら,ちょっと跳ねたギターのコードカッティングに乗って,軽快(でもないか。とはいえ,前の曲がトーキング・ブルーズだったので軽快に聴こえてしまうんですよねぇ。)に唄っています。リズム体は控えめなのですが,とはいえ音の数が少ないので,十分に存在感を感じてしまうところが時代を感じさせる音になっています。
 18曲目は“Gonna Use My Rod”という曲で,ドラムトとベースリズムを刻む中,ギターがリフとカッティングを交互に繰り返しながら唄うトーキング・ブルーズです。本当,1コードで演奏しているのですが,語りの抑揚もあって,退屈させることなく最後まで聴かせてくれるのは凄いなぁと思ってしまいました。
 19曲目は“Wednesday Evening Blues”という曲で,ドラムベースリズムを刻んでいることもあり,ギターはほぼ弾かずにJhon Lee Hookerの太いヴォーカルで押し切っている感じの曲です。こういう曲を聴くと,もう少し厚めのアレンジで・・・などと考えていた自分が,いかに音数で誤魔化そうとしていたのかが分かってしまうというか,こんなに音数が少なくても全く問題ないんだなぁと改めて思い知らされてしまいました。
 20曲目は“No More Doggin'”という曲で,ドラムベースが軽快なリズムを刻む中,Jhon Lee Hookerが軽快にギターリズムを刻み,唄っているのですが,この独特の跳ねたリズム感がいいねぇと思ってしまいますね。途中で弾かれるリフのようなソロのようなギターも思うがままに弾いていますという感じでカッコイイです。
 21曲目は“One of These Days”という曲で,ドラムベースが重ためのリズムを刻み,その上をギターでカッティングしながら,好きなように唄っているようにも聴こえる感じで唄っているのですが,なんかその好きなような感がブルーズだねぇと思ってしまいましたです。
 22曲目は“I Believe I'll Go Back Homeという曲で,ドラムベースがシンプルなリズムを刻みながら,ギターは音数少なく,Jhon Lee Hookerが唸るように唄っているのですが,これまたブルーズだねぇという感じの曲になっています。これまでの曲ではスネアの存在がギターのカッティングでかき消されていました,この曲ではギターの音数が少ないこともあり,しっかりスネアの存在感を感じました。やっぱりスネアの音が聴こえるとバンドの音だなぁとシミジミ思ってしまいましたです。
 23曲目は“You're Leavin' Me Baby”という曲で,アコースティックギターのリフから始まり,そこにドラムベースが静かに絡んでくる曲なのですが,楽器の音は控えめで静かな感じですが,Jhon Lee Hookerのヴォーカルはこれでもか!っていうくらい熱さを感じてしまいました。当然,思いっきりブルーズな曲なのですが,グイグイ押してくるヴォーカルにはやられてしまいました。
 ラストナンバータイトルナンバーの“That's My Story”という曲で,ギターのリフから始まり,コードカッティングに切り替わるとヴォーカルが入ってくるのですが,最後の曲なのにギター1本ですか?と思っていると,やはりギター1本でした。どちらかと言えばトーキング・ブルーズなので,ギター1本と唄だけという組み合わせでも十分にカッコ良いというか,好きに弾いて,好きに唄っている感が伝わってきて,どうせ,演りたいようにしか演れないんだよという感じが伝わってくる感じがしました。
 ギター1本の曲だろうと,ドラムベースが入っていようと,全く音の厚さやヴォーカルの熱さが変わらないところは凄いというか,むしろ,ギター1本で好きなように弾いて,好きなように唄っているのに,そっちの方がカッコイイのはどうしてなんでしょうかね?と思ってしまったフルカワでございます。

 いや〜しかし,12月だねぇ。12月といえば,単身赴任先のアパートの部屋の隣にバカップルが引っ越してきたのが2年前の1月なので,今月が契約更新時期なのかぁ。ということは契約更新料を払うことなく引っ越す(というか,1Kアパートでよく同棲しているなぁと思うんですけどね。しかも,彼女の方はきちん働いているみたいだし。)ということも考えられるということだねぇ。彼ら(当初は彼だけでしたけど。)が引っ越してくるまでは本当に静かな住環境で,単身者がひっそりと静かに暮らしているアパートだったのですが,彼らが引っ越してきた早々,友達を呼んで朝まで大騒ぎしてくれたり,昼間にギターを弾きながら大きな声で唄ってみたり,夜は夜で変な時間にギシアン響かせてみたりと(後,ゴミ捨てのルールが守れなくて玄関前にゴミ袋が置かれていたりとか。)若さ故の迷惑千万な連中なのですが,これで契約更新せず引っ越してくれると,また静かな生活が戻ってくるんだけどなぁと自分勝手なことを思っていたりしています。
 本当,隣のバカップルが引っ越してくるまでは静かなアパートだったので,この際引っ越してくれて,年の初めと共に静かな環境が戻ってくればいいのになぁと願っているフルカワでございますが,果たしてどうなることやら。しかし,彼らが引っ越さなくてもフルカワの単身赴任が解消し,こっちがアパートから出て行くということも考えられなくはないのですが,いずれにしても自分ではどうしようもないので,どうしたもんかなぁと思っていますです。

11月25日(土)

noraoff2017-11-25

16 Original Albums & Bonus Tracks Disc2/John Lee Hooker


 いや〜寒くなりましたねぇ。今週は単身赴任先でマッタリしながらブログネタを打っているフルカワでございます。本当,この間の日曜日からやたらと冷えるので,まだ11月だというのにエアコンと温水器を使うようになってしまいました。とはいえ,過去2年間,ギリギリまで我慢してエアコンを使わなかったら,本当に使わないといけない状況のときにエアコンが動かなくて,本当,死ぬかと思ってしまったので,そういう意味では,今から使っていれば,そういうことにはならないのではないかと思っているフルカワですが,果たしてどうなることでしょうかね。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は昼まで自宅でマッタリした後は,鞄に冬服を詰め込んで,プレオに乗って,山の中の町へ戻りましたです。自宅を出発するとき,どんよりした空だったので,これは今日はサングラスはいらないかな?と思って,荷物をたくさん詰め,後部座席に置いた鞄に入れておいたのですが,県境を越えた頃ぐらいから空が晴れてきて,サングラスがほしいなぁという感じになったのですが,サングラスは後部座席の鞄の中なので,サングラスをかけるのは諦めて,帽子で何とか対応させてもらいましたです。アパートは冷え切っていませんでしたが,エアコンのスイッチをオンさせてもらいましたです。月曜日からは仕事ですが,次の日曜日がマンションの管理組合の総会の関係で戻ってくるのが遅くなることから,月曜日の午前中に休暇を取って,ゆっくり起きて洗濯をしようと思っていたのですが,スケジュールを確認してみると,なんと出張が入っているではありませんか。まぁ,仕方ないねということで月曜日からバタバタと仕事をしていると,職場を後にできたのは午後9時前になってしまいましたです。そんなことをしていれば,翌日も推して知るべしで,バタバタと仕事をしていてあっという間に午後8時を過ぎ,何とか午後8時30分には職場を後にさせてもらいましたです。水曜日は定時退勤日なので,何とか仕事を片付け,早めに帰ろうとすると,以前,他の部署の人間から質問があり,それについては元データがどうなっているのか見せてもらえないとなんとも言えないねぇと答えていたのに,何と別の同僚に相談したようで,フルカワさん,これはこんな感じでいいですか?なんて聴かれたもんだから,久しぶりにカチンときて,他部署の人間に電話をかけ,データを見ないと分からないって言っただろ。さっさとデータを持って来いと怒鳴ってしまい,少し自己嫌悪に陥ってしまいましたです。とはいえ,とりあえず早めに帰って,食パンも買って帰らないとねということで,コンビニに寄って,アマゾンから届いた荷物を受取証を発行し,モーニングが出ていたので手に取り,後は食パンだけだねぇということでパンの棚を見てみるとなんと5枚切りがないではありませんか。いくら探してもないので,仕方がないのでとりあえずアマゾンからの荷物を受け取り,モーニングを買ってから別のコンビニまで歩き,そっちのコンビニで無事に5枚切りの食パンを買うことができましたです。木曜日は勤労感謝の日ということでお休みでしたので,しかも天気が良い!というこで,これはパナモリで走るしかないでしょうということで,早めに昼ご飯を食べ,パナモリで走りに行くことにしましたです。1か月以上,乗っていなかったので空気圧の点検をしたら,ほぼなくなっていたので,空気をきっちり入れさせてもらい,これで安心ということで,次に何を来て走りに行こうか?と少し悩んだのですが,まだ11月だし,秋物ウェア(長袖ジャージとタイツ)を全く着ないままというのも何なので,上はユニクロ長袖ドライメッシュTシャツに長袖ジャージ,下はタイツ,手は長袖グローブしにして,靴下も冬用で,さぁ,走りにいくぞ!と出発したのですが,風が強い・・・これは辛いかもしれないと思いつつも,今日走らないと12月になってしまうということで,そのまま走らせてもらいましたです。往路は風向きも良く,イイ感じで走れたので,少し早めに補給&休憩地点のコンビニまで着いたのですが,復路は向かい風が多くなるし,日が暮れだすと気温が下がるので,早めに休憩を入れ,新製品のパンを食べ,往路を走り出したのですが,これが向かい風が強すぎで,足を回せど回せど進まなくて,足がかなり売り切れてしまいましたです。往復で70キロしか走っていないのですが,回り道をして距離を稼ぐ余力がなかったので,そのままアパートに帰らせてもらいましたです。風が強かったこともあり,体も手も足もすっかり冷え切ってしまったので,次は冬物ウェアを着て,冬装備で走らないと無理だなぁと思ってしまいましたです。金曜日はマッタリ仕事をして週末を迎える予定だったのですが,ブロック支店から急ぎの指示が出てしまい,それを優先した結果,他の仕事ができなかったので,それを片付けていたら,結局,職場を後にしたのは午後9時過ぎでしたとさ。
 今日は,午前中は掃除と洗濯をし,徒歩で買い物へ行き,昼ご飯を食べてから,プレオに乗って1週間分の食材を買った後,ブログネタを打っていますです。明日は天気も良いし,暖かくなるようですが,自宅マンションの管理組合の総会がある(ついでにプレオの車検証をディーラーに受け取りに行って,冬用タイヤの交換もしますけど。)ので,自宅のある街へ行かないといけないのでパナモリには乗れませんが,ブログをアップしたらパナモリの掃除&整備を久しぶりにしようと思っていますです。

 さて,フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回もJohn Lee Hookerの“16 Original Albums & Bonus Tracks”を紹介させてもらいますです。今回は,Disc2ということで,1曲目から13曲目は1959年にリリースされた“THE COUNTRY BLUES OF JOHN LEE HOOKER”からで,14曲目から25曲目は1960年にリリースされた“TRAVELIN'”からとなっています。
 1曲目は“Black Snake”という曲で,アコースティックギターでリフを弾いたかと思うと,コードカッティングをしながら,ボソっとつぶやくように唄っているのですが,これがカッコいい。やはり声の佇まいががいかにもブルーズって感じで,そこが良いのだと思いますが,シンプルなギターのカッティングに時折リフを混ぜ込むところがいいなぁと思ってしまいましたです。
 2曲目は“How Long Blues”という曲で,ほぼ1曲めからそのままの流れみたいな感じでスルッと始まるのですが,メロディーラインも似たような感じですし,うっかりしていると2曲目に入ったことに気づかない感じですが,そこはアコースティックギター1本のブルーズなので,そんなもんでしょうかね。時折ブレイクしながらソロを弾いているところはペナペナの音なのに全く問題なしだなぁと思ってしまいました。
 3曲目は“Wobblin' Baby”という曲で,ちょっとテンポアップしたギターのコードカッティングにこれまたリフを挟み込みながら,語りかけるように唄っているのですが,これがかなり気持ち良いです。ギターのジャンカジャンカしたカッティングも好みですし,そこに挟み込まれる音をスライトさせながら弾かれるリフもいいねぇという感じです。
 4曲目は“She's Long, She's Tall, She Weeps Like a Willow Tree”という曲は,アコースティックギターベースのラインを弾いているイントロがやたらカッコよいのですが,曲の途中でも弦を叩いている音がバシッという感じで入っていて,これに何の意味があるのだろうかと思いつつも,ブルースじゃん,考えないぜ,感じるだけということで。しかし,やっぱりJhon Lee Hookerのヴォーカルはカッコいいねぇということで。
 5曲目は“Pea Vine Special”という曲で,ゴキゲンなブギリズムギターが弾かれ,それに合わせて少し弾けるような感じで唄っているのですが,やはりブギリズムになると,ブルーズ臭さは減りますが,その分,Jhon Lee Hookerのコアな成分がにじみ出るような感じがしますね。曲の終盤からテンポアップしていくことろは本当にカッコいいです。
 6曲目は“Tupelo Blues”という曲で,タイトルにもBluesとあるとおり,渋めのブルーズになっています。シンプルなリフを弾きながら,ほぼ言葉をつぶやく感じで唄っているのですが,これがまた雰囲気たっぷりでカッコいいです。音数も少ないのですが,だからどうした?って感じが潔くて素晴らしいです。
 7曲目は“I'm Prison Bound”という曲で,うっかりしていると前の曲の続きと思ってしまいますが,この曲ではギターをシンプルなカッティングで弾きながら,少しメロディーを感じさせながら唄っているので,唄が始まれば曲が変わったことは分かってしまうという感じになっています。しかし,時折思い出したように弾かれるリフが,これまたいかにもブルーズという感じでいいなぁと思ってしまいました。
 8曲目は“I Rowed a Little Boat”という曲で,ギター1本でソロを弾きながら,渋いコードカッティングも弾きつつ,静かに唄っているのですが,これがどうしてこんなに雰囲気が出るのというくらいブルージーです。というか本物だものね,雰囲気があって当たり前かぁと苦笑してしまいましたです。
 9曲目は“Water Boy”という曲で,これまたゴリゴリのブルーズで,Jhon Lee Hookerが唄と唄の合間に「ハッ!」とシャウトしているのですが,これがカッコよいです。時折,これを入れるためにリズムがずれたりしますが,リズムがずれようが構わず「ハッ!」とシャウトしてしまうところが,これまたブルーズだなぁと思ってしまいました。
 10曲目は“Church Bell Tone”という曲で,手癖のようにトリルでリフが弾かれるのですが,これがまたブルーズという感じです。リフとリフの間に言葉を詰め込んでいるといった感じの曲になっていますが,そこがまたカッコいいです。
 11曲目は“Bundle Up and Go”という曲で,小気味良いリフを挟み込みながら,ジャカジャカしたカッティングでギターを弾きながら唄っていますが,唄も弾んだ感じでブギっていう感じですね。ギター1本でここまで感じが出せるのはさすがだなぁと思ってしまいました。
 12曲目は“Good Mornin' Lil' School Girl”という曲で,渋めのいかにもブルーズという感じのリフを弾きながら始まるのですが,タイトルから爽やかな感じなのかなぁと思っていると全くそんなことはなく,とはいえちょっとブギな感じもあったりして,ちょっと不思議な感じですが,やはりJhon Lee Hookerが唄えば,Jhon Lee Hookerの世界になるとしか言いようがないですかねぇ。
 13曲目は“Behind the Plow”という曲で,“THE COUNTRY BLUES OF JOHN LEE HOOKER”としてはラストナンバーになりますが,イントロから思いっきりリフを弾き,いかにも重ためのブルーズな感じの曲ですが,アルバムの締めくくりにピッタリの曲だと思いましたです。
 “TRAVELIN'”からの14曲目は“No Shoes”という曲で,バンドサウンドでエレクトリックギターをマッタリと弾きながら始まりますが,言葉は少なめなのですが,マッタリとしたギターのリフが妙に印象的な曲です。思い入れたっぷりのブルージーな曲に仕上がっています。
 15曲目は“I Wanna Walk”という曲で,来たよ,来た来た,エレクトリックブギですね。跳ねたドラムベースリズムに,これまた跳ねたギターのリフが心地よいです。そんなリズムに乗ってJhon Lee Hookerも軽やかに唄っているのですが,妙にカッコよいです。
 16曲目は“Canal Street Blues”という曲で,ドラムの潰れた音もカッコよいのですが,シンプルなグルーヴを作っているベースラインや,思い出したようにリフを弾くギター,気持ちよさそうに唄っているJhon Lee Hookerと聴いているこちらも気持ち良くなってしまいます。コード進行だけ決めて,あとは雰囲気でみたいな感じもしたりしますが,そこがまたイイ感じになっています。
 17曲目は“Run on”という曲で,縦ノリのブギドラムドタバタしたリズムに思わず体が動いてしまいます。ギターはシンプルにジャカジャカ弾いているだけなのですが,その潔さがカッコよいです。間奏のギターソロも気分で弾いている感じで素敵です。
 18曲目は“I'm a Stranger”という曲で,ギター1本で大きなリフを弾きながら,そこにループするリズム隊が加わり,どちらかといえばエレクトリックブルーズなのですが,コードだけ決めて,あとはJhon Lee Hookerが演りたいように演っているという感じなのですが,それでも曲になってしまうのはさすがだなぁと思ってしまいましたです。
 19曲目は“Whiskey and Wimmen”という曲で,ベースユニゾンギターベースラインを弾くという,あんた自分1人で唄っているときのままアレンジを変えてないだろうという感じなのですが,そのあまりの変えてなさが逆に潔さを感じてしまいました。結局,自分の演りたいようにしかできないからブルーズマンなんだよねと妙に納得してしまいました。
 20曲目は“Solid Sender”という曲で,イントロギターのリフから弾んでいて,これはブギで来るか?と思っていると,少し重ためのブルーズでしたという感じの曲ですが,弾きたいようにギターを弾きながら唄っているのに曲として破綻していないところにブルーズの奥深さを感じてしまいました。
 21曲目は“Sunny Land”という曲で,ちょっとダウナー感じで曲が進行していき,Jhon Lee Hookerもダウナーな感じで唄いながらギターを弾いているのですが,タイトルの爽やかなイメージを思いっきり裏切ってゴリゴリのブルーズナンバーにしているところがさすがだなぁと思ってしまいました。
 22曲目は“Goin' to California”という曲で,跳ねたリズムベースギターユニゾンベースラインを弾きながら,跳ねたリズムでJhon Lee Hookerが唄っているのですが,これがまたカッコよいです。ところどころ,ギターの弦をわざと強く弾いて音を割っているのですが,それがまた雰囲気を出しているなぁと思ってしまいましたです。
 23曲目は“I Can't Believe”という曲で,靴音とエレクトリックギターだけで始まり,そのまま唄い始めるので,ひょっとするとエレクトリックギター1本で唄いきってしまうのでは?と思っていると,やはり,エレクトリックギターと靴音だけで唄いきってしまうのですが,アコースティックギター1本で全く問題ない人がエレクトリックギター1本で問題があろうはずもなく,渋いブルーズを聴かせてくれています。
 24曲目は“I'll Know Tonight”という曲で,跳ねたリズムリズム隊がいい仕事をしているなぁと思いながら聴いていると,そこにルーズなリズムギターが入ってくるのですが,笑ってしまうくらい文句なしです。そしてそこにJhon Lee Hookerのヴォーカルが入れば,もうそれだけでお腹いっぱいという感じでブルーズに満たされてしまう曲になっています。
 ラストナンバーは“Dusty Road”という曲で,ラストにしっとりとした曲が来るかと思いきや,ブギで来てくれるところが素晴らしい。ドラムベースのシンプルなリズムギターのカッティングが乗っかり,ゴキゲンにJhon Lee Hookerが唄っているのですが,それだけで十分という感じですねぇ。アルバムタイトルではありませんが,まだまだ俺の旅は続くぜ!っていう感じの曲です。
 アコースティクギター1本の弾き語りだろうと,バンドサウンドだろうと関係なく,自分のブルーズを貫いているJhon Lee Hookerはカッコいいねぇと思ってしまうDisc2でしたが,残念なのはバンドサウンドの方はフェイドアウトしてしまう曲が多くて,できればグダグダなバンドサウンドを目一杯聴けたらなぁと思いながらも,昔の録音技術とラジオでのオンエアを考えるとこうならざるをえないんでしょうね。

 ところで,今回も無事に車検が終わりプレオを受け取りに行ったとき,ダッシュボード上にカーナビを載せているのは保安基準上,次の車検のときにマズイとディーラーに言われ,今のカーナビマウント固定用のベースの両面テープが浮いてきたこともあり,買ってしまいましたAmazonベーシックのポータブルナビ用ダッシュボードマウントを。水曜日の夜,コンビニで受領し,木曜日の午前中に取り付けさせてもらいましたです。まずはカーナビマウントから取り外し,次にマウント固定用のベースをバリバリとダッシュボードから剥がし,次にベースからマウントを外そうとしたのですが,これが外れない。ええぃとばかりに力任せに取り外したら,外れたというか剥がれたというか。多分,熱で吸盤が溶けてしまい,ベース部分に固着していたんですね。次にダッシュボード上に残った両面テープの残骸をできるだけキレイに剥がし,アマゾンマウントの出番ですが,これまでよりも後ろの位置にカーナビが来ることになるので,操作性を考えて,マウントのアームを思いっきり前に来る形にして,アマゾンマウント部分に固定し,マウントの裏側にある粘着剤のテープを剥がし,ダッシュボードの上に置いたところ,アマゾンマウントで両面テープの跡がキレイに隠れたので,非常に良い感じになりましたです。
 アマゾンのレビューでは,車を運転していても動かなくてイイ感じということでしたので,今日は午後から1週間分の買い物に行くのにプレオに乗るので,果たしてどうかな?という感じでしたが,粘着テープの影響もあるのか,カーナビ操作しても,プレオを走らせていても,マウントが動くことはありませんでしたです。しかも,カーナビを固定する位置が少し後ろになったことから,アームを前に低くしたこともあって,操作性も全く問題なしで,これが1000円少しで買えるのであれば,非常にお得だなぁと思ってしまいましたです。プレオのダッシュボードは狭い上に,平らなところが少ないので,両面テープマウントを固定させても,少しずつ両面テープが剥がれてマウントが浮いてきて,非常に何だかなぁという感じでしたが,アマゾンマウントは両面テープを使っていない(粘着テープはありますが。)ので,マウントが浮いてくることはありませんし,そもそも3つの重りが入っている足があるので,粘着テープが駄目になって動くようになっても,マウントの下にすべり止めシートを貼れば,それで何とかなるのではないかと思っていますが,正直,粘着テープが貼ってある部分は上からは見えないところなので,日光で駄目になる可能性は少ないのではないかと思っていますが,まぁ,長く使ってみないと分かりませんけどね。
 しかし,これで次の車検の時に思い出したように対策を講じなくても良くなったので,このままカーナビ(といいながら,カーナビ半分,音楽プレイヤー半分ですが。)をボチボチ使わせてもらおうかと思っていますです。車関係のイベントとしては,次は免許の更新なのですが,できれば自宅のある街で更新できればいいけどなぁと思っているフルカワでございますが,こればっかりは分からないよねということで。

11月18日(土)

noraoff2017-11-18

16 Original Albums & Bonus Tracks Disc1/John Lee Hooker


 今週は自宅でマッタリしながらブログネタを書いているフルカワでございます。ブログのアップが終わったら,昨日,ミュージックステーションに岡村ちゃんが出たので,しっかり録画させてもらったので,久しぶりの地上波に出ている岡村ちゃんを堪能したいと思っていますです。さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日はプレオを車検に出さないといけないので自宅方面に戻る予定にしていたのですが,朝,思ったよりも早く目が覚めてしまい,午前8時30分過ぎにはもう出発できる状態になりましたので,車検に出すだけなので,早めにディーラーに持って行っても問題はないだろうということで,早めに出発し,早めに出発したことから道路が混むこともなく,昼過ぎにはディーラーに着いてしまったので,ディーラーにプレオを預け,1時間歩いて自宅へ戻りましたです。で,途中,松屋で昼ご飯を食べ,午後2時には自宅に着いてしまったので,戻るのはJRだから午後4時までゆっくりすればいいやということで,そういえば同僚に角松敏生SEA IS A LADY 2017を借りたお礼に昔の角松敏生の12インチシングルCD-Rに焼くいてあげるという約束をしていたので,その作業をしつつ,プレオにはなぜかスバルマークである私の大好きな六連星マークがないので,ネットで六連星マークの画像を探して,自作の六連星ステッカーを作らせてもらいましたです。で,しばし自宅でマッタリしてから,新幹線と在来線を乗り継いで山の中の町へ戻りましたです。月曜日からはもちろん仕事ですが,月曜,火曜と,バタバタして午後9時過ぎに職場を後にするという感じになってしまいましたです。水曜日は定時退勤日なので,何とか仕事の目処を付け,午後6時には何とか帰ろうとと思っていると,フレックスタイムを利用して通勤している同僚(要するにその同僚はまだ勤務時間)が相談があるということで,むげに断るのも大人げないので,話を聴いてあげると,それ,私が聴かないといけない話?というような内容でしたので,相談するところが違うよということを綿でくるんで伝えて,何とか,午後6時30分には職場を後にすることができましたです。この日はWindows Updateの日だったので,朝,Windows Updateが終わらなかったので,パソコンをそのままにして出勤したのですが,果たして無事に終わっているか不安があったのですが,アパートに戻ってみると,無事,再起動画面になっていたので,ホッとしましたです。木曜日はバタバタしたものの,何とか午後7時30分には仕事を終わらせることができたのですが,他の同僚が結構,早めに仕事を片付けたようで,ふと気付くと自分が一番後になってしまいましたです。金曜日はJRで自宅に帰らないといけないので,午後5時30分には仕事を片付けて,アパートに戻り,洗濯をしてから帰ることにしていたのですが,晩ご飯をどうしようかなぁと。普段は荷物をプレオに積んでからコンビニへ行き,弁当を買って,食べてから出発しているのですが,今回は荷物を積んでおくプレオがないので,こうなればアパートに戻る前に弁当を買って帰って,ゴミは出るけどアパートで食べてから出発することにしましたです。で,念のため最寄り駅のダイヤを確認したのですが,何と午後7時23分の後は午後8時10分までないということで,これは急がねばと思いましたが,洗濯が終わるまでは出発できないので,洗濯物を干しながら弁当を温め,弁当を食べてから出発し,在来線と新幹線を乗り継いで自宅まで戻りましたが,荷物を持ってJRを乗り継いで帰るよりも,時間は多少かかってもプレオで帰る方が楽だなぁと思ってしまいましたです。
 今日はプレオを取りに行かないといけないのですが,嫁さんが駅前に買い物に行くということで一緒に出かけ,昼ご飯のおかずをリクエストした後はまたディーラーまで歩いて行き,無事に車検の済んだプレオを受け取りましたです。ディーラーを出発する前にプレオに自作の六連星ステッカーを貼らせてもらって,よしこれで,プレオがスバル車だってことがよく分かるようになったねと自己満足してしまいましたです。しかし,車検証が月曜日にできるということだったので,来週の日曜日は冬タイヤの交換とマンションの管理組合総会の関係で自宅に戻るので,少し早めに帰ってディーラーに寄ってから冬タイヤの交換に行こうと思ったフルカワでした。

 さて,フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回からはJohn Lee Hokerの“16 Original Albums & Bonus Tracks”を紹介したいと思います。このアルバム(というかボックスセット)は,2000円程度で16枚のアルバムボーナストラックを10枚のCDに収めているという,(値段的に)とんでもないものなのですが,今回は Disc1から紹介していきたいと思いますです。ちなみにJohn Lee Hookerは1917年に生まれ,2001年にお亡くなりになった,アメリカブルースシンガーで,50年以上にわたるキャリアの中で,独特のリズム感覚を持ったブギ・スタイルを確立し,「キング・オブ・ブギ」の名でも親しまれたということです。そういえば,ブルース・ブラザースにもハーレムで演奏するミュージシャン役で出ていましたが,カッコ良かったですよねぇ。
 Disc1は1曲目から12曲目までは1959年リリースの“BURNING HELL”から,13曲目から24曲目までは同じく1959年リリースの“I'M JOHN LEE HOOKER”からとなっています。
 1曲目はタイトルナンバーの“Burning Hell”という曲で,アコースティックギターをジャカジャカ弾きながら,話すように唄っているのですが,声がねぇ,ブルーズだなぁという感じでカッコイイです。ギター1本なのですが,音が薄いとか感じることなく,楽しめましたです。
 2曲目は“Graveyard Blues”という曲で,リフも交えつつ,ユッタリとアコースティックギターを弾きながら唄っているのですが,所々,ブレイクしながら唄っているのですが,これがまたブルーズだねぇと思ってしまいましたです。
 3曲目は“Baby Please Don't Go”という曲で,静かにカッティングしながら唄とユニゾンでリフを弾いたりと,ヴォーカルアコースティックギターしか音が入っていないのですが,雰囲気タップリの曲になっています。
 4曲目は“Jackson, Tennessee”という曲で,早くすればロックンロールになってしまいそうなコードカッティングをしながら,これまたユッタリとしたリズムギターを弾きながら,唄っているのですが,非常にザックリとしたギターなのですが,上手いなぁと思ってしまいましたです。
 5曲目は“You Live Your Life and I'll Live Mine”という曲で,ベースルートを弾きながらも,途中でリフを織り交ぜたりと,ギターブルーズだなぁと思いながら聴いていると,ザクザクしたギターのカッティングはちょっとブギリズムのようで,ここにきて本領発揮か?と思わせてくれる曲になっています。
 6曲目は“Smokestack Lightnin'”という曲で,これまた語りかけるようなヴォーカルに,語りかけるようなギターの音になっているのですが,ゆったりとしたビートが妙に心地良く感じてしまいました。
 7曲目は“How Can You Do It”という曲で,少し跳ねたカッティングで始まり,少しだけテンポアップしているのですが,ここまでがユッタリとした曲ばかりだったので,少し早くしただけで曲に勢いを感じてしまいました。しかし,この曲を更に速くすれば,ロックンロールだねぇと思ってしまいましたです。
 8曲目は“I Don't Want No Woman If Her Hair Ain't No Longer Than Mine”という曲で,ギターソロ(ギター1本だけなので,正にギターソロなのですが)から始まり,ギターヴォーカルがコール・アンド・レスポンス的に弾き,唄われているのですが,これがまたカッコイイです。
 9曲目は“I Rolled and Turned and Cried the Whole Night Long”という曲で,ザクザクとしたギターカッティングにリフを交えてきながら,ブルージーな声で唄われるとカッコイイとしか言いようがないですよね。
 10曲目は“Blues for My Baby”という曲で,リフから始まり,静かに唄い始めるのですが,とにかく声の存在感が大きいなぁと思ってしまいました。タイトルブルーズとあるとおりアコースティックブルーズになっています。
 11曲目は“Key to the Highway”という曲で,ハイウェイというタイトルですが,ゆったりとしたリズムで,アメリカハイウェイをまったりと流しながら・・・という感じに聴こえましたです。リフを絡めながらザクザクとしたギターを弾き,唄っているのですが,雰囲気タップリでございます。
 12曲目は“Natchez Fire”という曲で,“Burning Hell”としてはラストナンバーになりますが,ザクザクとしたギターで力強く唄っていて,リズム的には一本調子なのですが,唄がねぇ,いいんですよ。メチャ,ブルージーで。この声だけで聴けるという感じですね。
 “I'M JOHN LEE HOOKER”からの13曲目は“Dimples”という曲で,バンドサウンドでこれぞブギだねというリズムで唄われています。根っこのリズム感は変わらないのですが,バンドサウンドになるとリズムを刻む楽器とコードを弾く楽器が異なるので,リズムの強さが気持ち良いです。ギターソロがバリバリ弾かれるのではなく,コードカッティングを中心にグイグイ押してくる感じは大好きな感じですね。
 14曲目は“Hobo Blues”という曲で,エレクトリックギターと靴音でリズムを刻んでいるのですが,ベースになるリズムがあるだけで,ギターの自由度が増しているなぁと思いましたし,タイトルどおり思いっきりブルーズで気持ち良く聴かせてもらいましたです。
 15曲目は“I'm So Excited”という曲で,バンドの音に乗って,ギターソロのようなものが弾かれたりしていますが,基本的にはブルーズかなぁと。しかし,バックの音がある分,Jhon Lee Hookerが弾きたいように弾いていてもそれがJhon Lee Hookerの音になっているのはさすがだなぁと。間奏のギターソロも自由な感じで弾かれていてカッコ良しです。 
 16曲目は“I Love You Honey”という曲で,ちょっととぼけた感じの唄い方が雰囲気を出しています。この曲ではバンドピアノも加わり,更にブルーズ度がアップしています。生ピアノも唄を盛り上げるかのようにいかしたリフを弾いていますが,間奏でもピアノソロがあって,そこに絡みつくギターがカッコ良いです。
 17曲目は“Boogie Chillun”という曲で,イントロギターからブギだねぇという感じで,バンドで来るのかと思いきや,エレクトリックギター1本と靴音だけで,グイグイ押してくるところがいいですねぇ。しかし,同じギター1本でもアコースティックギターよりエレクトリックギターの方がカッコイイなぁと思ってしまいましたです。
 18曲目は“Little Wheel”という曲で,バンドの音に乗ってギターを弾き,唄っていますが,裏打ちのギターのカッティングがひたすらカッコイイです。リズム隊がキープしているリズム自体はシンプルなんですけど,ギターのカッティングがそこに深みを出しています。間奏のやっつけ感満載のギターソロもカッコイイです。
 19曲目は“I'm in the Mood”という曲で,エレクトリックギターと靴音だけなのですが,4分打ちの靴音に自由なギターが絡みつき,それに乗ってJhon Lee Hookerが唄っているだけなのですが,存在感が凄いです。というか,1959年の録音なのに,この音の生々しさは凄いなぁと思ってしまいましたです。
 20曲目は“Maudie”という曲で,ベースはシンプルにルートベースラインを組み立てているのですが,それが妙にカッコイイです。そこに自由きままなギターが絡みつくことでリズムが複雑さを増しているのですが,凄いなぁと思ってしまいましたです。
 21曲目は“Crawlin' Kingsnake”という曲で,これまたエレクトリックギターと靴音だけなのですが,どうしてそれだけの音でこんなに雰囲気が出てしまうのですか?という感じの曲です。フェイドアウトしてしまうのが勿体ないなぁと思ってしまいました。
 22曲目は“Every Night”という曲で,バンドの音なのですが,妙に音がルーズな感じがするのですが,それがまたカッコ良いという困った曲になっています。もちろん,ドラムベースリズム隊はしっかりしていますので,このルーズ感はJhon Lee Hookerのヴォーカルギターに寄るところが大きいのではないかと。
 23曲目は“Time Is Marching”という曲で,バンドの音にブルースハープも加わり,ブルーズ度がメチャアップしています。ソウルにホーンは必要要素だと思いますが,ブルーズブルースハープはやっぱり必要要素だなぁと改めて思いましたです。間奏のブルースハープソロもメチャカッコイイです。
 ラストナンバーは“Baby Lee”という曲で,バンドの音なのですが,パーカッションの刻むリズムが効果的だなぁと思ってしまいました。バンドの音が小さめなので,エレクトリックギター弾き語りみたいな音なのですが,それで不満か?と聴かれると全く不満はありませんという音になっています。
 ギター1本でもバンドでやっても音というか雰囲気が全くぶれないのは凄いなぁと思いつつ,やっぱりJhon Lee Hookerのリズム感だったり,声に寄るところが大きいのかなぁと思ってしまったフルカワでございます。

 しかし,11月中旬だというのに,やたら寒いですねぇ。今週はまだ冬用のスラックスに交換していなかったため,春・夏用のスラックスを履いていたので,朝の通勤時は足が寒いなぁと言いながら通勤させてもらいましたです。明日,山の中の町へ帰るときには冬用のスラックを持って帰りつつ,念のためジャンパーも1枚持って帰っておこうと思っていますです。とはいえ,今日も長袖Tシャツの上にパーカーを羽織っただけで何とかなったので,急に寒くなって体がまだ追いついていないのだろうと思っていますので,体の方が追いつけば,もう少し頑張れるか?と思いつつも,もう若くはないのでそんな無理なことをして体調を崩さないようにしないといけないよねと思っていますです。
 来週の日曜日もプレオに乗って自宅のある街へ来ないと行けないので,本当,長袖ジャージを着てパナモリで走れないまま,冬に突入してしまうのではないかと思っていますが,来週の木曜日は祝日なので,天気が良ければパナモリで走りに行きたいなぁと思っていますです。今のところの予報では曇り時々晴れで降水確率が20パーセントなので,走りに行けるのではないか?と思っていますが,本当,よろしくお願いしますよという感じですが,寒くなったら寒くなったで冬用ウェアを着て走るだけなんですけどね。しかし,明日は思いっきり冷え込むようで,山の方では雪も降るということで,秋がなくて一気に冬になってしまったような感じで困ったねぇという思っていますが1つ良かったのは,こんなに急に寒くなるとは思わずに来週の日曜日冬用タイヤの交換の予約をしましたが,これだけ急に寒くなると冬用タイヤに交換しておけば安心なので,なかなか良い選択をしたなぁと一人ほくそ笑んでいるフルカワだったりします。自宅へ帰るときや,単身赴任先に戻るときに,山の中で立ち往生や事故を起こしたら話になりませんものねぇ。

11月11日(土)

noraoff2017-11-11

SEA IS A LADY 2017/角松敏生


 今週は単身赴任先でノンビリしているフルカワです。今日はベースの日ということですが,あんまり関係ない感じでございます。今週は非常にバタバタしたので,正直,体が重いのですが,まぁとりあえず用事は全て済ませたので,後はアパートでウダウダしておこうかと思っていますです。さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,土曜日は午前中は嫁さんが買い物に行ってくるということでしたので,洗濯をしながら自宅の掃除をし,昼からは嫁さんが西原理恵子の“毎日かあさん”の最終巻を買ってきたので,ゴロゴロしながら読んで,後は・・・多分,ウダウダしていたのだと思います。日曜日はプレオにガソリンを注ぎに行き,荷物の整理をし,掃除を残しておいた自分の部屋の掃除をし,昼ご飯を食べ,ちょっと一休みしてからプレオに乗って単身赴任先まで戻らせてもらいましたです。月曜日からは,ブロック支店が本社の会議に参加するからということで,調査指示を出してきていたので,それを何とか仕上げたいなぁと思いながら,午後9時まで頑張り,後は追加で送られてきた調査事項をだけになったので,これを片付けてスッキリしてから帰ろうと思い,ワードファイルを開いてみてなんてこったいという気持ちになってしまいました。普通,追加質問事項なんていう奴はせいぜい2,3問だと思うのですが,何と追加質問事項がA4で5ページもあるではありませんか。これは絶対に午後10時までに終わるわけはないということで心がポッキリ折れてしまい,帰らせてもらいましたです。火曜日は朝からブロック支店の残りの質問事項を朝から片付けようと思ったのですが,飛び込み仕事が多く,結局着手できたのは午後7時からで,何とか午後9時30分で質問事項に対する回答を作成して,帰らせてもらいましたです。水曜日は2日続けて遅くなったし,定時退勤日なので,さっさと帰って寝るぞ〜!と思いながら仕事をし,何とか午後6時30分で手持ちの仕事を終えることができたので,さて,帰って晩御飯の支度をしましょうかねと思っていると,別の課の上司が部屋に来て「フルカワ君,この件だけど・・・」と質問し始めるではありませんか。いや〜その件はとか何とか10分程度で切り上げさせてもらって,何とか午後6時40分には説明を終えてると,「フルカワ君,飲みに行かないかね。」と言われたのですが,正直,ここで飲んでしまうと次の日は死んでしまいそうなので,気分を害さないようにお断りしてアパートに帰らせてもらいましたです。この日は,サッサと晩御飯を作って食べ,洗濯をし,早めに布団にもぐりこませてもらいましたが,久しぶりに早い時間に布団にもぐりこめたので,幸せな気持ちで寝させてもらいましたです。木曜日は先週から作らないといけなかった報告書のデータがやっと揃ったので報告書を片付けてしまいたいなぁと思っていたのですが,何を思ったのかブロック支店から午後5時過ぎに電話がかかってきて,午後6時から電話会議をしたいのでセッティングしろと。仕方ないのでセッティングして,午後6時から電話会議が終わったのは午後7時30分で明日,早急の作業の指示でした。この時間から報告書を書き上げるのかよ・・・と思いましたが,報告書の納期が近いので,ここは頑張らないと仕方ないよねと頑張り,何とか書き上げたのが午後9時30分頃で,遅めの晩御飯を作ってから食べ,一杯飲んだ後は死んだように寝させてもらいましたです。金曜日は午後2時まで前日にブロック支店からあった作業をこなし,その後は何とか仕事が普通にできたのですが,金曜日は夜勤の日でしたので,午後5時からは夜勤部屋へ行き,今朝まで夜勤をさせてもらいましたです。しかし,今週はいい加減体が疲れているので,いつもは眠れない夜勤の仮眠もしっかり眠れるのではないかと思っていたのですが,やっぱり駄目でしたね。
 今日はヨレヨレになりながらも何とか夜勤を終え,アパートに戻り朝ごはんを食べ,部屋干ししていたワイシャツが乾いていたのでアイロンをかけ,掃除をしながら洗濯をし,それらが終わってから徒歩で行く買い物に行きましたです。嫁さんから長崎ラーメンとかいうものをもらっていたので,これを食べようということで,ラーメンの具材セットを買って帰り,昼はおいしく長崎ラーメンを食べましたです。午後からは,プレオに乗って1週間分の食材を買い込み,アパートに戻ってからブログネタを書いていますです。
 明日は晴れのち曇りで降水確率が0パーセントなので,パナモリで走るには最適の日なのですが,明日はプレオを車検に出しに自宅のある街のディーラーまで持っていかないといけないので,またしてもパナモリには乗れそうにありませんです。10月は雨ばっかりだし,11月は雨は振らないけど用事ばっかりだしと,本当,どうしたもんかなぁと思っていますが,要は単身赴任しているから思うように休日の時間が取れないわけで,何とかならないかなぁと思っている単身赴任3年目のフルカワだったりします。とりあえず明日は自宅のある街から単身赴任先までのJRのチケットは買ってあるのですが,自宅のある街までラーメン屋しかないのが何だかなぁという感じです。今日,ラーメンを食べていないのであれば,ラーメンや中華でもいいんですけどね,たまに食べるからラーメンはおいしいと思う人間なので,2日続けてラーメンはちょっとねと思っているフルカワでした。しかし,来週末,自宅へ帰るときはプレオがないので,JRで帰るしかないのですが,荷物を持ってJRで帰るのは面倒だなぁと,今から愚痴しか出ないフルカワだったりします。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回は,角松敏生の“SEA IS LADY 2017”を紹介したいと思いますです。少し前に職場の同年代の同僚の自動車に同乗させてもらったとき,このアルバムがかかっていて,同僚は現在進行形で角松敏生のファンであることが判明したのですが,その同僚が聴いてみなよと貸してくれたので,自分で買っていないアルバムなので少し心苦しかったりしますが,ありがたくレビューを書かせていともらうことにしたいと思いますです。ちなみにオリジナルアルバムのリリースは1987年と30年前になりますが,このアルバムタイトルに“2017”とあるとおり2017年5月10日にリリースされています。ちなみに同僚が貸してくれたものは限定版なのでブルーレイディスクも付いていましたが,単身赴任先の環境では視ることができないので,あくまでも音のみのレビューということで。
 1曲目の“WAY TO THE SHORE”という曲はオリジナルでも1曲目で,う〜ん,少し音が違うかなぁと思って聴いていると,リバーブが薄くなっていることもあって音の分離が良いのねという感じの音になっています。アレンジはあまり変わっていません。
 2曲目の“SEA LINE”という曲はオリジナルでも2曲目で,少しテンポダウンした感じなのですが,ギターの粘りのあるカッティングがカッチョイイです。やはり音の分離が良くて大人の音という感じになっています。ギターメロディーチョーキングで弾いていた部分を1音ずつ弾いてみたりと,少し弾き方を変えていますが,違和感というよりも大人の音になったねぇという感じの音になっています。ピアノソロもクリアな音で気持ち良いです。
 3曲目の“NIGHT SIGHT OF PORT ISLAND”という曲はオリジナルでも3曲目で,基本的な始まり方は変わらないのですが,メロディーを弾くギターの音が太く,甘く,しっかりと聴こえるような音になっています。途中のピアノソロも生っぽい音になっていて気持ち良いです。終盤にはオリジナルにはなかった弾きまくりギターソロが入っているのですが,これがまたカッコよいです。
 4曲目の“SUNSET OF MICRO BEACH”という曲はオリジナルでは5曲目で4曲目に入っていた“SEA SONG”という短い曲が入っていませんが,違和感なく曲に入れましたです。オリジナルではメロディーを弾くガットギターにかなりエフェクトがかけられていて,ガットギターらしさがなかったのですが,今回はエフェクトを薄くして,ガットギターらしい生音になっています。指が弦を滑る音もきちんと聴こえて,本当,音の分離をしっかりとしているなぁと思ってしまいました。曲の中盤からはオリジナルでは入っていなかったサックスも加わったりと,アダルトな要素がこれでもか!と入っています。,
 5曲目の“RYOKO!!”という曲はオリジナルには入っていなくて,1983年リリースの“ON THE CITY SHORE”の3曲めに入っていたインストで,オリジナルでは25秒と非常にコンパクトな曲でしたが,これを2分に伸ばしています。オリジナルには入っていない曲なのでそもそも意表を突かれてしまうのですが,角松敏生コーラスが拡がりのあるコーラスを聴かせてくれる聴き応えのある曲になっています。オリジナルはコーラスだけだったのに,今回は歌詞があったり,そもそもイントロ部分があったりと,当時もこういう曲をやりたかったのかなぁと思ってしまいました。
 6曲目の“Summer Babe”という曲はオリジナルには入っていなくて,デビューアルバムである1981年リリースの“SEA BREEZE”の3曲めに入っていた曲でヴォーカル曲となっているのですが,イントロの軽やかなギターのカッティングからしてオリジナルよりもカッコいい!リズム隊も粘りのあるファンク系のリズムになっていて,これまたカッコよいです。この曲で気になっていたのは歌詞で,「小粋なシルエット」っていう今では恥ずかしいフレーズが一番気になっていたのですが,それが「重なるシルエット」となっていて,おぉ今聴いても恥ずかしくないフレーズになっているじゃないのと思ってしまいましたです。間奏はサックスがバリバリと吹きまくり,終盤ではエレピがバリバリと弾きまくっていて,これまたカッコよいです。
 7曲目の“52ND STREET”という曲はオリジナルでは7曲目の入っていた曲で,イントロシンセの音が少し変わったかな?と思っていると,シンセベースの音がグイグイ前に出るようなミックスになっていて,元々分離が良くて抜けが良い音になっているので,打ち込み系のリズム隊の音に絡みつくように弾かれるギターの音を楽しませてもらいました。
 8曲目の“MIDSUMMER DRIVIN'”という曲はオリジナルでは9曲目に入っていた曲で8曲目に入っていた“THE BASS BATTLE”という1分程度のベースバトルが入っていない代わりに,早めのパーカッションベースソロで始まり,そこに気持ち良いギターカッティングが入り,オリジナルではなかったコード感のギターカッティングの後,伸びのある音でギターメロディーを弾きまくるというノリノリの気持ち良い曲になっています。ギターユニゾンで弾かれているところもあったり,終盤で弾きまくったりとカッコよく仕上がっています。
 9曲目の“LOVIN' YOU”という曲はオリジナルでは10曲目に入っていた曲で,打ち込み系のドラムの音圧が上がっているなぁと思いながらも,コーラスになるとリバーブに頼らずに柔らかい音にしていて,あぁ,このアルバムももうすぐ終わってしまうのかなぁと思わせる曲になっています(まぁ,オリジナルではほぼ最後の曲と言っても良かったので。)。太くやらかい音でギターメロディーを弾きまくっているのですが,この音はガットギターかなぁと思ってみたり。
 10曲目の“Evening Skyline”という曲はオリジナルには入っていない曲で,初めてなのになぜか懐かしい音で,聴き進めていくうちに,このエレピの音やコーラスの入れ方は,あれだねシャカタクだねと思ってしまいました。私も80年代をリアルタイムで生きてきましたので,分かりますぜ!角松さんよぉ!って思ってしまいましたです。
 ラストナンバーの“OSHI-TAO-SHITAI”という曲はオリジナルでは6曲目に入っていた曲で,オリジナルでは“LOVIN' YOU”の次に“SEA SONG(RIPRISE)”で終わるのですが,オリジナルでは6分程度の曲が今回は14分と倍以上の長さになっていて,最初のホーンから少しジャジーな感じかなぁと思ったのですが,ギターの弾くメロディーはオリジナルと変わらず少しホッとしてしまいましたです。とはいえ,ギターソロの次にサックスソロが入るのですが,これが思いっきりジャジーで,やっぱりこう来たか!という感じです。サックスソロの次はエレピのソロなのですが,これまたジャジーなフレーズが炸裂しています。そしてジャズでいうテーマの部分を経てギターソロが弾かれまくるのですが,ギターソロロックだねぇと思ってしまいましたです。ギターソロが終わるとベースソロになり,これがまたスラップまくりでカッチョ良いです。一体,そこまでソロが弾かれるのかなぁと思っていると,次にドラムソロになり,そしてテーマに戻ってくるという構成が完全にジャズだよねぇと思ってしまいましたです。
 オリジナルとこちらとどちらが好きかというと好みが別れるんだろうなぁと思いましたです。オリジナルは深めのエコー(これも時代といってはそうなんですが。)で音の分離があまりよろしくないですが,何しろ本人が若いので演奏に勢いがあります。こっちは音は間違いなく良いですし,そもそも分離も良く,太いですし,演奏もうまくなっていますし,なんといってもアダルト感がある。しかし,私はやはり勢いがある方が好きなので,オリジナルの方が好みかなぁと思いましたです(ちなみに同僚はこっちの方が好みということでしたが。)。
 まぁ,音楽なんて好みの世界ですので,お好きな方をどうぞということなんでしょうねぇ。

 ところで,先週,単身赴任先から自宅へ戻る際,いつものようにカーオーディオでMP3CDを聴いていたのですが,音飛びがひどくて困ってしまったので,何か良いものはないかなぁと,相変わらずの困ったときのアマゾン頼みで探してみたところ,ラウダの風圧式のクリーナーの評判が良いので,買ってみることにしましたです。どうもアマゾンのレビューを見てみるとクリーナーも去ることながら,どうも各種作業のアナウンスをしている女性の声に対するコメントが多くて,これは一度聴いてみるしかないということで,今日,プレオに乗って買い物に行くときにカーオーディオのクリーニングがてら聴いてみたのですが,最初に定位チェックがあって,少し小馬鹿にしたようなアナウンスがないでもないですが,まぁ親しみやすさに重点を置いているのかな?と。次に高音と低音のチェックがあったのですが,これは確かに慣れ慣れしいなぁと思いつつも,なんかボーカロイドのようなアクセントなので,まぁ,いいんでないかい?という感じでした。そういう意味では少し心が広いのかねぇと思ってしまいましたです。
 肝心のクリーニング機能ですが,複数回クリーニングトラック再生すると効果的だというレビューがあったので,念のためクリーニングトラックを5回繰り返してみましたが,5回繰り返したところで,アパートの駐車場に到着してしまいましたので,今日のところはクリーニング効果を確認できませんでしたです。明日,車検に出す途中,聴いてみて確認してみたいと思っていますが,果たしてどうなんでしょうかねぇ。まぁ,1200円の商品なので,プラセボ効果でもいいんですけどね。

11月3日(金)

noraoff2017-11-03

ステップアップLOVE通常盤B)/DAOKO×岡村靖幸


 天気の良い三連休で,自宅からブログをアップしているフルカワでございます。天気は良いのですが,ヘルメットもウェアもないので,まぁ,自宅でノンビリしていようかなぁと思っていますです。さて,三連休なので,いつもどおり土曜日にアップすることも少し考えましたが,まぁ,アップできるときにアップしてしまえ!ということで1日早いのですがアップさせてもらっています。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は案の定,降水確率が40パーセントということで,パナモリで走りに行くのは断念しましたです。で,予定どおりネカフェに行き,マンガ三昧ということで今回からは喰いタンを堪能させてもらいましたです。とりあえず10巻まで読んだので,また天気が悪い日はネカフェ続きを読むことにしましたです。月曜日からは仕事ですが,はい,月曜日からトラブルが発生し,終日,その対応に追われてしまい,通常業務は午後5時からということになってしまい,月曜日から午後9時近くまで仕事をさせてもらいましたです。火曜日は月曜日のトラブル関係がとりあえず収まったので,納期が近くなっている仕事をちょっと形にしておかないとなぁ,水曜日は定時退勤日だしなぁ,とはいえ,金曜日が休みなので洗濯もしておきたいしなぁと思いつつ,少し頑張って,午後8時過ぎには仕事を終えて,洗濯をしていると,あっという間に時間が経ってしまい,少し寝るのが遅くなってしまいましたです。水曜日は定時退勤日なので,今日は早めに帰って体を休めたいねぇと思っていたのですが,何と午後になってから新規案件のトラブルが発生してしまい,その対応に追われ,職場を出ることができたのは午後9時過ぎになってしまいましたです。というわけで,木曜日は朝から満身創痍感がてんこ盛りだったのですが,今日を乗り切れば,自宅に帰ってノンビリするだけだ!と思っていたのですが,水曜日のトラブルの関係で金曜日に出勤しないといけない可能性が出てきて,いや〜これは困ったなぁと思っていると,同僚が金曜日だったら対応できますよということだったので,申し訳ないのですが同僚に任せて,フルカワは自宅に帰らせてもらうことにしましたです。で木曜日は特にトラブルもありませんし,既に体が重たいので,仕事を早めに切り上げさせてもらい,アパートに戻り,洗濯をしてからプレオに乗って自宅を目指しましたです。少し早めにアパートを出発できたのとよく分からないのですが,思った以上に車の流れが良かったので,いつもより速いペースで自宅に向かっていると,なんと午後8時30分に携帯が鳴って,ディスプレイを横目で見ると営業所からの連絡のようで,嫌な予感がしつつも仕方がないので路肩にプレオを止め,電話に出ると,案の定,トラブル発生の連絡で,とりあえず営業所の方針が決まったらまた連絡してと指示して,再度,プレオを走らせましたです。で,いつもの休憩地点のコンビニに到着したので,とりあえず上司にメールで一報し,コンビニで休憩していると営業所から電話がかかり,とりあえずトラブルは解決したということで,上司に解決したことをメールで報告していたので,いつもより長めの休憩になってしまい,結局自宅に着いたのは午後10時30分前になってしまいましたが,前回と違って5時間走りっぱなしではないので,まぁいいかぁということで。
 今日の午前中はは自宅でノンビリしながら,嫁さんが100均に行くというので一緒に行き,自分も欲しかったパスケース(徒歩通勤なので定期は使っていないのですが,出張の際,JRに乗ることが多いので,持っておくと便利なので。)を買い,100均に行ったついでに,そろそろCD-Rがなくなるなぁということで近くのビッグカメラへ行き,CD-Rを買ってから帰りましたです。明日も天気が良いようなので,午前中は洗濯をして(洗濯することを前提にして着替えを持って帰っているので。),午後からはクリーニング屋に行ったりしようと思っています。

 さて,フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回は10月28日にリリースされた岡村靖幸の新しいシングルステップアップLOVE(通常版B)”を紹介したいと思います。正確には岡村靖幸名義ではなく,DAOKO×岡村靖幸名義ですが,2曲目は岡村靖幸のみなので,ほぼ岡村靖幸名義で良いかと。このシングルDAOKOをメインに据えた通常盤Aと岡村靖幸をメインに据えた通常版Bの2種類あり,2曲目は萩本欽一のドキュメンタリー映画“We love Television?” の主題歌になっているということで期待が高まります。
 1曲目の“ステップアップLOVE”という曲は,小気味良いギターのサンプリング音で始まり,思いっきりポップな感じなのですがピコピコしたシンセの音がイイ感じですし,DAOKOクールヴォーカルいいねぇと思っていると,岡村ちゃんがいつものようにねっとりとした唄い方で暑さ全開という感じなのですが,それがまたイイ感じになっています。歌詞の方はDAOKO岡村ちゃんの共作という形になっていますが,どちらかというと歌詞の世界観は岡村ちゃんワールド全開になっています。そもそもタイトルからして岡村ちゃんっぽいですもんねぇ。しかし,ライヴでこの曲を演るときには,DAOKOの部分は誰が唄うんだろう?と思いつつ,大古富士子さん(キーボード担当)が唄うのかなぁと,次のライヴが楽しみになってしまいました。というか,次のライヴは絶対に行きたいなぁと思ってしまいましたです。なお,この曲のPVYoutubeにアップされているのですが,岡村ちゃんダンスシーンがメチャカッコ良いので,是非見ていただければ。
 2曲目の“忘らんないよ”という曲は,静かに始まり,アコースティックギターの音が(指が弦を滑る音も含めて)いいなぁと思ってしまいました。形あるものはなくなってしまうことを前提にこれからも生きていくしかないんだということがテーマになっている歌詞の世界観も素敵です。特にサビの「春と,冬と,夏と,秋に君がいた。空くと,神と,光と,風があるように。」とか,最初と最後にサラッと唄っているのですが「形あるものみんな同じ孤独が寄り添っているのに。」という歌詞には痺れてしまいましたねぇ。ここ最近の岡村ちゃんシングルは2曲目が淡泊な印象(前作の“ヘアー”は除く。)があったりするのですが,今回は濃厚な岡村ちゃんの想いが伝わってくるスローな曲で大満足でございます。
 岡村ちゃんはこれから秋ツアーなのですが,都市部でしか行われないため,フルカワはとても参加できませんが,次の春ツアーこそは是非とも参加したいなぁと思っていますし,春ツアーの前にもう1枚シングルが出ると嬉しいなぁと思っていますです。

 さて,ここのところ単身赴任先の週末は雨続きでパナモリに乗れていないのですが,来週はプレオを車検に出さないといけないので,またもやパナモリに乗れないなぁと思いつつ,今回自宅に戻ったところ,なんと自宅に帰らない週にマンションの管理組合総会が入ってしまい,おまけに役員の順番が回ってきているということで,これは出席しないわけにはいかないなぁとおもってしまいましたが,そうすると,11月もほぼほぼパナモリに乗れないということではありませんかぁ〜!とはいえ,車検も管理組合総会もサボるわけにはいかないので仕方ないよなぁと思っていますが,せめて管理組合総会は自宅に帰る週にしてもらえるとパナモリに乗れるのになぁと思いつつ,11月の祝日が良い天気になることを祈るしかないか?それとも仕事の状況は非常に厳しいのですが,無理無理で休暇を取って走りに行くか?などと思ったりしていますが,果たしてどうなることやらですかねぇ。
 しかし,よく考えると,マンションの管理組合の役員をしないといけないものの,自分自身は単身赴任をしているわけで。う〜ん,本気で来年3月の異動期には単身赴任が解消しないといろいろ辛いなぁと思ってしまったフルカワでございます。

10月28日(土)

noraoff2017-10-28

豊穣なる闇のバラッド/中川敬


 今週は単身赴任先での休日ですが,また雨ですよ。昨日まではあんなに天気が良かったのになぁ,今週頭の週間天気予報では降水確率は低かったのになぁと思いながら,台風がこの期に及んで来ているんだから仕方ないよねぇと思っていますです。まぁ,台風直撃でないだけましかなぁと思っていますが,よく考えるともう1か月パナモリに乗れていないことになりますし,来週は自宅に帰るし,その次の週はプレオを車検に出しに行かないといけないので,そうすると秋が終わってしまうじゃないのという感じですが,こうなると,仕事を休んでパナモリで走りに行くしかないかなぁと思っているフルカワだったりします。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日はいつものようにプレオに乗って単身赴任先まで戻りましたが,金曜日のように5時間かかることはなく,3時間30分で戻れましたので,一体何だったのかなぁという感じですが,まぁそんなもんでしょう。月曜日からは仕事でしたが,月曜日と火曜日は通常営業という感じで,まぁ午後8時までには職職場を後にしたのですが,水曜日は職場の若いやつが不満を爆発させて,大変でしたね。こちらとすれば,担当係だけで何とかなることは,上司に相談しながら何とか課題解決まで持っていくし,部屋全体に関することであれば,担当係で実現可能な改善策を検討した上で上司に相談し,他の担当係と調整しながら進めていくのが当たり前と思っているのですが,そいつは,まぁ以前から不満を述べてはいたものの,担当係として具体的な改善案を提案してくるわけでもなかったので,上司の方もどうしたもんかねという対応をしていたのですが,いきなり上司にどうして自分の不満を解決しないのかと食って掛かり,挙句の果てには他の担当係は恵まれているみたいな発言をするので,それを聴きながら,あぁ,こいつは本当に分かってねぇなぁと思いながら,そんな奴の相手をしてこっちの時間が潰されるには面倒なので,無視して,定時退勤日に向けて自分の仕事を粛々とこなしていたのですが,さて帰るかねと思っているとそいつがこっちにやってきて,フルカワさんはどう思いますか?などと言い出すので,えぇまだそんなこと言っているの?と思いながら,不満があるなら実現可能な代替案を検討しないと無理だねということを真綿でくるんで説明してやって,例えばどういうことができると思う?と聴いたら,こうしたいというので,それであれば他の担当係にも影響があるので,他の担当係を説得するだけの理由も見つけないと無理だよねと話をしていると,あっという間に時間が経ってしまい,定時退勤日なのに少し遅くなってしまいましたです。木曜日はどういうわけかその若いやつが急に休んだので,休んだ理由はどうあれ子供だねぇと心の中で鼻で笑いながら淡々と仕事をさせてもらいましたが,ちょっとそろそろスパートをかけないといけない仕事があったので,午後8時まで頑張らせてもらいましたです。金曜日は若いやつが出てきたのはいいけれど,朝からこっちに絡んでくるので,いい加減にしてほしいなぁというか,この日は週末に机の入れ替えがあるということで,金曜日中に机の中身を箱詰めしないといけないので,こんな奴の相手をしている時間はないんだけどなぁ・・・と思っていると,担当係の人間が引き取ってくれたので,自分の仕事を淡々とさせてもらいましたです。勤務時間終了後はどうせ皆が一斉に作業を開始して混乱するので,一人でまったりと別の作業をしながら,皆の作業が一段落してから,自分の机の片付けをして,段ボール箱に入れ,決められた場所に移動させてとやっていると,ふと気がつけば午後8時前でした。まぁ,週末なのでいいかと思いつつも,この荷物を月曜日にもう1回片付け直さないといけないと思うと少し憂鬱になってしまいますが,まぁ新しくなった机を堪能させてもらいましょうかねと思っていますです。
 今日は,午前中はいつものように洗濯と掃除をし,午前中の買い物を済ませ,昼ご飯を食べてからプレオに乗って1週間分の食材を買いに行った後,ブログネタを打っていますです。ブログネタをアップしたら,ドラッグストアに歯ブラシなんかを買いに行こうかなぁと思っていますです。明日は,地方選挙があるのですが,正直,単身赴任先なので,どうでもいいんですけど,まぁ投票には行こうと思っていますです。現時点での明日の午後の降水確率が50パーセントなので,地方選挙の投票に行った後,昼ご飯を食べた後はネカフェへ行ってマンガを読もうかなぁと思っていますが,果たしてどうなることやらですね。個人的には何とか降水確率が20パーセントまで下がって,路面も乾いて,パナモリで走りに行きたいんですけどね。

 さて,フルカワの日常ネタはこの程度にして,久々の新譜ということで,10月4日にリリースされた中川敬ソロアルバム“豊穣なる闇のバラッド”を紹介したいと思います。前作の“にじむ残響,バザールの夢”が2015年10月リリースでしたので,2年振りということになります。このアルバムでは中川敬アコースティックギター三線演奏し,ゲスト藤井一彦 (The Groovers)がアコースティックギターとガットギターで,佐藤タイジ (Theatre Brook)がアコーステックギターで,木暮晋也 (Hicksville/Original Love)がラップスティール,エレクトリックギターで,河村博司 (Soul Flower Mononoke Summit)がマンドリンとガットギターで,高木克 (Soul Flower Union)がペダルスティールで参加しています。
 1曲目の“あばよ青春の光”という曲は,軽やかなピッキングで始まり,中川敬が柔らかい声で唄い始めるですが,50代の中川敬が同年代に唄いかけている唄だなぁと思いました。「過去は決して消え去らない。いや過去にすらならない。胸の底でうずく痛みは俺が俺である印。」という歌詞には,やられてしまいましたね。アコースティックギター2本のシンプルなアレンジですが,もう1本のアコースティックギター佐藤タイジ(Theatre Brook)が弾いていますが,佐藤タイジらしいロックっぽいフレーズがイイ感じです。
 2曲目の“虹の原っぱ”という曲は,静かなギターアンサンブルから始まり,これまた中川敬が柔らかく唄っていて,ピッキングを中心のアンサンブルが非常に似合っています。「労働の対価で子分におごるのが楽しみ。」とか,「心の牢獄で生命の輪郭を探している。」とか,何か胸を打つフレーズが多い曲です。もう1本のギター藤井一彦(The Groovers)で,自分自身のアコースティックソロと慣れていることもあり,ツボを抑えたギターを弾いていますが,多分,短い間奏のギターソロ藤井一彦ではないかと思えるようなロックンロールフレーズになっています
 3曲目の“ハクモクレンが空を撃つ”という曲は,マンドリンで軽やかに始まる曲で,アイリッシュ系のリズム感とメロディーラインだなぁと思ってしまいました。歌詞的にはシングルマザーのことを唄ったということですが,フルカワ的にはあまりピンと来ないのは仕方ないかと。マンドリンは河村博司(Soul Flower Mononoke Summit)ということで,懐かしい名前なのですが,相変わらずいい演奏をしているなぁと思いましたです。 
 4曲目の“倒れた者たちの祈り”という曲は,ちょっとロックっぽいアプローチをアコースティックなアレンジでやっているのですが,ボトルネックの音がイイ感じでブルージーでたまらないねぇと思っていると,やはり藤井一彦ギターを弾いているので,ボトルネック藤井一彦演奏ではないかと。この曲は多分,バンドアレンジに焼き直してSOUL FLOWER UNION演奏するのではないかと思いつつ,とにかくシンプルなギターアレンジにボトルネックの音が響きまくっていて,たまりませんです。
 5曲目の“バルカンルートの星屑”という曲は,イントロなしで中川敬が柔らかく唄い出し,軽やかなカッティングに柔らかいPedal Steelの音が良いアクセントになっています。歌詞は難民の唄だねぇと思いつつ,それが過去の話ではなく,今の現実として唄っていることがヒシヒシと伝わってくるけど,政治臭くない感じになっています。Pedal Steelは高木克(Soul Flower Union)が弾いているのですが,バンドメンバーということでツボを抑えた演奏を聴かせてくれています。
 6曲目の“あの夏とあの河とあなたの声”という曲は,イントロからして柔らかい音で始まり,このメロディーラインとコード感は聴いたことがあるようなないような感じがしないでもないのですが,シンプルな演奏にシンプルな唄にシンプルな歌詞ということでいいじゃないかということで。Lap Steelは木暮晋也(Hicksville/Original Love)が弾いているのですが,曲の雰囲気を壊さないように柔らかい音を響かせています。
 7曲目の“ハベルの路(Instrumental)”という曲は,インストなのですが,タイトルの「ハベル」は沖縄の言葉で「蝶」ということなのですが,あまり沖縄っぽい音階を使っていないところに新しい展開を感じつつ,そんなメロディーラインを三線で弾いているところがカッコいいかと。
 8曲目の“豊穣なる闇〜少年刑務所受刑者の詩”という曲は,重たいタイトルなのに,軽やかなギターアンサンブルから始まり,中川敬が爽やかに唄っています。「小さな紙片の上に愛が溢れている。繰り返す裏切りのはてに優しさに気付く。」なんていう歌詞タイトルどおりだねぇと思いながら,本当にそうなら不幸な少年達はもう少しへるんだけどねぇと聴きながら思ってしまいました。軽やかなギターアンサンブルの相方は佐藤タイジですが,曲の後半のリフはロックンロールだなぁと思ってしまいましたです。
 9曲目の“黒の舟唄”という曲は野坂昭如(長谷川たかしの方が有名ですが)のカバーで,基本的にはオリジナルに忠実に演奏していますが,長谷川たかしの唄よりもドロドロしていなくて,聴きやすいかなと。特に「Low&Low」のところがきちんと聴き取れるので,本当,癖のないサラッとした唄い方をしているなぁと思ってしまいましたです。
 10曲目の“ニュー・モーニング”という曲は中川敬の過去のソロプロジェクトソウルシャリスト エスケイプ”のカバーで,ギター1本で軽やかに唄ってくれています。この曲って,こんなに弾き語りに合う曲だったんだなぁと思ってしまいました。高木克のPedal Steelがイイ感じで曲に色を付けてくれています。
 11曲目の“接吻”という曲はオリジナルラブのカバーで,中川敬オリジナルラブって両極のような気がしたりもしますが,果たして?と思いましたが,蓋を開けてみると,軽やかなコードカッティングとしっとりと唄う中川敬にやられてしましましたね。だって,中川敬が「Falling Love」って唄っているんですぜ。やられたというか,選曲の勝利というか,ソロだからこそできる,この感じということなんでしょうか。軽やかなギターの相方は藤井一彦で間奏でガットギターで心地よいギターソロを聴かせまくってくれます。
 12曲目の“青天井のクラウン”という曲はSoul Flower Unionのカバーで,この曲を演る?と思いつつ聴いてみると,アコースティックなアレンジにピッタリではないですか。リリース時はアルバムの中で微妙な位置の曲でしたが,リリース時よりも声に柔らかさが増した中川敬が今唄うことによって,むしろオリジナルリリースのときよりもイイ感じです。相方のギターはもちろんオリジナルでも弾いていた(ベースですけど。)河村博司ですが,ツボを得たギターがやはりオリジナルメンバーだねぇと思ってしまいました。
 13曲目の“報道機関が優しく君を包む”という曲は,Newest Modelのカバーで,ここで一番音が分厚かったころのNEWEST MODELのナンバーなんて大丈夫?と思ってしまいましたが,シンプルなギターカッティングにシャウトしながら唄う中川敬にやられてしまいました。しかし,ラストの「この島の処方箋が見たい。犬が吠えて近づけないのかい。報道機関が優しく君を包んでいる!」という歌詞はオリジナルリリースからこんなに時が経っているのに全く錆びついていないなぁと思ってしまいましたです。
 ラストナンバーの“真空の路地で人が詩になる”という曲は,中川敬らしい固いタイトルだなぁと思いながら聴き始めると,タイトルとは打って変わって優しいメロディー中川敬が唄いかける曲になっていて,「落書きで埋まる人生の空は幾度でも発見される。」という歌詞は何歳になっても何度でもやり直しがきくんだぜという中川敬からのメッセージだと受け止めました。この曲ではギターの相方として木暮晋也が参加しているのですが,出しゃばることなく中川敬の唄をサポートするように控えめに弾かれているのですが,それがまたイイ感じだなぁと思ってしまいました。
 このアルバムドラムベースは一切なしというまさしくフォーキーな音なんですけど,それなのに全体としてフォーキーな感じを受けないのは,やはり中川敬の存在感なのではないかと思いつつ,まぁ音がシンプルだからこそ人間性が思いっきり出るんだろうなぁと思ってしまいましたです。

 ところで,涼しくなってパナモリで走っているとき夏場に愛用していた塩分チャージタブレットを持て余しているのですが,よく考えなくても賞味期限が今年の6月末までということで,とっくの昔に期限切れになっているのですが,まぁ腐るもんでなしということで,そのうち何とかなるでしょう!と思っていたのですが,この雨で全くパナモリではしれないため,このままではマズイということで,単身赴任先では基本的にアパートでおやつを食べないフルカワですが,おやつ代わりに塩分チャージタブレットを食べて,何とか消費しようと思っていますです。スポーツドリンク味なのでまずくはないのですが,汗をかかないのに,塩分のみ補給して大丈夫かしら?と思いつつ,まぁ,そんなにバカスカ食べるわけではないので,何とかなるでしょうとまたもや安易に考えていますです。
 話は変わって,2ちゃんねるがなぜか5ちゃんねるになってしまったことは以前書いたと思いますが,私はアンドロイドタブレットのMeMoPadにインストールして使っている専用ブラウザ2ch Mateという奴なのですが,昨日,これのアップデート通知が来ていたので,アップデートしたところ,なんと名前が2ch Mateからch Mateに変わっているではありませんか。名前を変えるのであればなぜ故に2ch Mateから5ch Mateに変えずにch Mateなのかよく分からないのですが,まぁ,名前がどうであろうと専用ブラウザとして使えるのであれば全く問題なしということで。そもそも2ちゃんねるがどういう理由で5ちゃんねるという名前に変わったのかも分からないので,ひょっとしたら将来的に内部分裂でまた名前が変わる可能性があるので,またアプリの名前を変えるのが面倒なので単にch Mateにしたのかなぁなんて思ったりもします。
 そういえば,パソコンインストールしている専用ブラウザのJane Styleの方は一向にアップデートがされないのですが,こっちはアップデートしなくても特に問題なく使えているので,まぁいいかと思っていますです。というか,Jane Styleなら2ちゃんねるが5ちゃんねるになっても名前的には何の問題もないですしね。とにかく浪人を買っているので,きちんと広告除去さえしてくれれば,問題なしということで(とはいえ,2ちゃんねるのシステム変更の際には広告除去ができなくて,何なんだよと思ってしまいましたが。)。

10月21日(土)

noraoff2017-10-21

Eight Classic Albums Disc4/B.B.King


 この間の週末も雨でしたが,今週末は何と台風が来るということで,雨の週末になっていますが,自宅に居るので関係ないやと思っているフルカワでございます。とはいえ,明日はプレオで単身赴任先に戻るので,雨ならいいけど,暴風雨だとちょっと困るなぁと思ったりもしています。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は案の定雨で,お約束どおり午前中にアパートにこもってやっておきたいことをやってから,午後からネカフェに行き,マンガ三昧ということで。月曜日からは仕事でしたが,バタバタすることもなく,まあまあイイ感じで始まったという感じでした。火曜日もそこそこいい感じで帰れたのですが,仕事がイイ感じだとプライベートに落とし穴があるということで。水曜日の朝,いつものように何もないだろうなと思いつつWindows Updateを当ててみると,Windows Fall Creaters Updateが来ているではありませんか。まぁ,1日そのままにしておけば,仕事が終わって帰る頃には終わっているだろうということで,パソコンを立ち上げっぱなしで仕事へ行き,この日は定時退勤日だったのですが,採用試験の関係で少し遅くなってしまい,まぁ,アップデートも終わっているだろうから,Tverで秘密のケンミンSHOWでも見ながら一杯飲んで寝るかぁと思っていたら甘かった。なんと,Windows Fall Creaters Updateがまだ終わっていないではありませんか。というか,止まっているし。仕方ないので再起動をかけてもう一度やり直しということで,まぁ,ダウンロードしている間は特に問題はないので,Tverで秘密のケンミンSHOWを見ながら一杯やってから,Windows Updateはそのままにして寝させてもらいましたです。木曜日に目が覚めると,無事にWindows Fall Creaters Updateがインストールされていたのですが,多分,ここでいったんシャットダウンさせておかないとインストールの関係でシャットダウンに時間がかかるだろうと思ったので,メールと5ちゃんのチェックを済ませた後は,速やかにシャットダウンし,ラジコはMeMOPadで聴くことにして,朝の各種準備を済ませて,出勤する時間ギリギリに何とかシャットダウンができましたです。で,この日はアマゾンから岡村ちゃん新譜が届く予定だったので,アマゾンからの配達済みメールを確認してからアパートに帰ろうということで,仕事を終えてからMemoPadでメールを確認し,アマゾンからの配達済みメールが届いていたので,受取番号等を携帯電話のメモ機能に登録し,岡村ちゃん新譜を受け取ってからアパートに戻り,パソコンの起動に若干時間を要したものの立ち上がったので,岡村ちゃん新譜Windows Mediaplayerに取り込んで,Zen X-fi3等に転送してから,晩ご飯の準備をし,Tverでワカコ酒を見ながら一緒にプシューとやってから寝させてもらいましたです。金曜日は期日前投票を済ませてから自宅へ戻ろうということで,午後は休暇をいただき,期日前投票を済ませてアパートへ戻り,洗濯をしながら朝作った弁当を食べ,荷物をまとめて午後2時には単身赴任先を後にすることができたのですが,これが甘くなかった。普通なら3時間30分程度で帰れるので,夕方の通勤時間帯に引っかからなければ4時間程度で帰れるだろうと思っていたのですが,思ったよりも渋滞してしまい,自宅に戻るまで5時間かかってしまいましたです。さすがに5時間だとトイレ休憩を1回余分に入れておかないともたないので(特に自宅に帰る直前が込みそうなので。),コンビニに1回余分により,嫁さんに少し遅れるとメールを打ってから再度出発し,なんとか午後7時過ぎに自宅へたどり着きましたです。とはいえ,この時間に自宅に着くと,風呂もゆっくり入れるのでいいなぁと思いましたが,5時間運転するのはちょっとなぁと思ってもみたり。
 今日は,朝一で床屋に予約を入れると午前10時で予約が取れたので,ボサボサの髪の毛を久しぶりに切りに行き,午後はクリーニングを取りに行ったりしてから,ブログネタを打っていますです。ブログのアップが終わったら,今日のうちにプレオを満タンにしておこうかなぁと思っています。明日は風が強くなると思うので,そんな中,ガソリンを注ぐためだけに外出するのは何だかなぁですしね。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回で最後になる,B.B.Kingの“Eight Classic Albums”からDisc4を紹介したいと思います。1曲目から10曲目までは1962年リリースの“More B.B.King”,11曲目からラストナンバーまでは1950年リリースの“Compositions Of Duke Ellington And Others”になっています。
 1曲目の“Bad Case of Love”という曲は,いきなりゴキゲンなR&Bナンバーになっています。ノリのいいホーンのリフも,軽やかに唄うB.B.Kingも全てがカッコよいです。ギターソロロックンロールフレーズが満載で思わずニンマリしてしまいました。いや〜,こういうのを聴くと踊りたくなってしまいますよね。
 2曲目の“Get Out of Here”という曲は,これまたホーンとギターの絡みがR&Bな曲で,B.B.Kingの唄が始まったらいきなりブレイクしまくるところもカッコよしです。これも踊るしかないですよねぇ。間奏のギターソロもイナたい感じで素敵です。
 3曲目の“Bad Luck Soul”という曲は,B.B.Kingの唄から始まる軽快なR&Bナンバーで,ドラムベースが軽快なリズムを作り,ホーンは気持ち良いリフをキメまくっていて,もんくなしでございます。
 4曲目の“Shut Your Mouth”という曲は,これまた踊れるR&Bナンバーで,イントロから弾かれまくるギターがカッコよしですし,唄が始まればこれまたカッコよくB.B.Kingがキメてくれるので,踊るしかありませんですよねぇという感じのノリです。間奏ではピアノもホーンもリフをキメる中,ギターソロを気持ち良くキメてくれています。
 5曲目の“Baby Look At You”という曲はジャジー(ビックバンドジャズね。)な雰囲気で始まり,ひょっとしてインストかなぁと思っていると,B.B.Kingの唄が始まり,唄と唄の間にはギターのリフが挟み込まれるという,いつものB.B.Kingらしい構成なのですが,バックの音がジャジーなのでちょっと異質な感じはするものの,ジャズブルースって元々設定が多いので,まぁ気持ち良ければいいかということで。
 6曲目の“You're Breaking My Heart”という曲は,少し重ためのブルーズナンバーで,ピアノのリフとB.B.Kingの弾くギターのリフがイイ感じで拮抗していて,イントロからカッコいいねぇと思ってしまいました。ノリノリの曲もいいですけど,こういういかにもブルーズなナンバーでタメの効いたギターが弾かれているのを聴くと,やっぱりブルーズいいねぇと思ってしまいますよね。
 7曲目の“My Reward”という曲は,いきなりのストリングスにびっくりしていると,まぁオリジナルがそうなんだろうなぁというか,こういう曲をやりたくなったんだろうなぁと思ってしまいました。元の曲が良いので,聴くには全く問題はないのですが,いきなりこういうアレンジが来ると,振り幅の大きさにびっくりしてしまいますね。 
 8曲目の“Don't Cry Anymore”という曲は,う〜ん,この曲もストリングスが入り,普通,良い意味で普通。前回のDisc3には“Easy Listening Blues”というアルバムが入っていましたが,むしろこっちの方がイージーリスニングでないかい?と思ってしまいましたです。
 9曲目の“Blues For Me”という曲は,タイトルどおりちょっと早めのブルーズナンバーです。というか,インストなんですが,B.B.Kingギターが弾かれまくっていて,しかもそれがカッコよいということで,文句なしです。しかし,ブルーズを早く演奏するとロックンロールになるというのは,この曲を聴いたら何となく納得できてしまいますね。
 “More B.B.King”としてはラストナンバーになる10曲目の“Just Like a Women”という曲は,これまたロックンロールなナンバーでドラムベースリズムがメチャカッコいいのですが,それに乗って弾きまくるB.B.Kingギターもカッコよいです。インストでちょっとコーラスが入るだけなのですが,スピィーディーなロックンロールで文句なしです。というかノンディストーションギターでここまでロックンロールできるのはもはや素晴らしいとしか言いようがないですよね。
 ここからは“Compositions Of Duke Ellington And Others”からのナンバーで,11曲目の“Cotton Tail”という曲は,はい,Duke Ellingtonタイトルにもあるとおり,ビックバンドジャズです。B.B.Kingギターはほぼ聴こえませんが,多分,バンドの一員としてギターを弾いているのでしょう。しかし,ビックバンドジャズってやっぱりカッコいいねぇというか,計算された美しさ,しかもダンスチューンなところが素晴らしいなぁと思います。
 12曲目の“Solitude”という曲は,スローなナンバーでチークでも踊りますか?という感じで,とはいえ複数のホーンが入ってくるところは,ホーンが複雑に絡み合っていて,カッコいいねぇと思ってしまいましたです。
 13曲目の“Jack the Bear”という曲は,最初はホーンは少し控えめで,ドラムベースの作るリズムピアノの作るリズムのぶつかり合いがカッコいいねぇと思いながら聴いていると,やはりホーンが黙っているわけにはいかず,バリバリとホーンが入ってくるところがカッコよいのですが,そうすると,ドラムベースの音が少し引っ込んでしまうのは仕方ないかなぁと思ってしまいましたです。やはりビックバンドジャスのメインはホーンですものねぇ。とはいえ,後半でベースソロが入っていたのには感涙でございます。
 14曲目の“Sophisticated Lady”という曲は,ピアノから軽やかに始まったと思ってら,タイトルどおりムーディーなナンバーですね。なんとなく聴いているとマッタリした気分になってしまいましたです。
 15曲目の“Jeep Blues”という曲は,タイトルにはブルーズって入っていますが,ビックバンドジャスです。サックスが気持ち良く主旋律を吹きまくっているのですが,そのときには他のホーンが控えめにしているので,ドラムベースピアノサックスだけみたいな感じで,ちょっとカッコいいなと思ってしまいました。
 16曲目の“Take the 'A' Train”という曲は,ビックバンドジャスの名曲ですよね。最初のピアノフレーズを聴くだけでワクワクしてしまいますよね。有名な曲すぎて,これ以上書くことはありませんです。
 17曲目の“Don't Get Around Much Anymore”という曲は,サックスとミュートトランペットのコール・アンド・レスポンスがカッコいいねぇと思っていると,ヴォーカルが入ってきて,ひょっとしてB.B.Kingが唄っているのかなぁと思いながら聴かせてもらいましたです。少しゆっくり目のムーディーなジャズナンバーですが,こういうのもいいねぇと思えるようになったのは,きっと自分の音楽的な懐が広くなったからなんだろうなぁと思っています。
 18曲目の“Main Stem”という曲は,スピィーデーなホーンのコール・アンド・レスポンスがカッコいいねぇと思いながら聴いていると,ミュートトランペットサックスが交互にソロを取り,吹きまくっているのですが,ビックバンドジャズだから全て計算されているんだよねぇと思いつつも,スリリングな展開にドキドキさせてもらいましたです。
 19曲目の“Mood Indigo”という曲は,打って変わってゆったりしたリズムのムーディーな曲で,前の曲がせわしなかったので,ここで一息ついてくださいねという感じの曲になっています。こういう柔らかなホーンの音を聴くと,これはこれでいいねぇと思ってしまいました。
 ラストナンバーの“Eastside, Westside”という曲は,クラリネットソロから始まり,そこに軽快なリズムが乗ってくるナンバーなのですが,ホーンの分厚いリフの間を管楽器ソロを交互に取りまくっているのですが,こういうのを聴くと管楽器いいねぇと思ってしまいました。
 “More B.B.King”はR&Bブルーズロックンロールポップスにと,正にタイトルどおりのごった煮的な選曲で,“Compositions Of Duke Ellington And Others”もタイトルどおりのビックバンドジャスで,B.B.Kingギターの音がほぼ聴こえてこないのですが,ビックバンドジャスも嫌いではないので,フルカワ的にはこういうのもありかということで,いろいろ楽しませてもらいましたです。

 ところで,今日の午前中,床屋に行く前,いろいろプリントアウトしておくものがあったので,プリントアウトしていたのですが,とうとうプリンターインクの2色がなくなってしまいましたです。さて,アマゾンで買おうかと思いましたが,アマゾンでは単品売りがあまりないので,それならということでビッグカメラへカラに買ったインクカートリッジを持って行き,処分してもらうついでに買えばいいんでない?ということで,ビッグカメラへ行き,なくなった色だけ買いましたが,何かこの方が無駄がなくていいなぁと思いましたです。インクカートリッジを捨てる手間も省けますし,正直,全てのインクが同時になくなることもないので,無くなったものから順番に買えば,そんなに高くもないですしね。うん,次からもこの買い方をしようと思ったフルカワでした。
 しかし,あんなにインストールに時間がかかったWindows Fall Creaters Updateですが,ネットで調べて見ると,正直,私が使う機能って全くないんですよね。いったい何だったんだと思ってしまいますが,自動的に降ってくるので,いつかは入れておかないといけないので,仕方ないかな?と思っています。Windows Mediaplayerが全くアップデートされていないので,アップデートされても良いのでは?と思いつつもネットで調べてみると,既にいわゆる「枯れたソフト」状態なので,このまま使うしかないかなぁと思っていますが,別に不満はないので,問題なしなんですけど,新しもの好きなフルカワとしてはそろそろ8年以上アップデートがされていないMedia Player12が13になるとうれしいなぁと思っていますが,アップデートされていないからといって,別にソフトを買うまでもないですしね。

10月14日(土)

noraoff2017-10-14

Eight Classic Albums Disc3/B.B.King


 せっかくの単身赴任先での休日だというのに,週末は降水確率70パーセントでパナモリに乗れないので,明日はネカフェマンガでも読んでるしかないかなぁ・・・と思っているフルカワでございます。先週は3連休で,久しぶりに自宅でゆっくりさせてもらいましたが,やはり1日多いとノンビリできるなぁという感じでしたね。よく考えなくても,金曜日の夜に帰って,土曜日は用事を済ませたり,ブログを買いたりしていたら終わってしまい,日曜日の午後にはまた単身赴任先に帰るんだもんなぁ,どちらかといえば慌ただしい感じですよね。
 というわけで,前回のブログをアップした後のフルカワの日常でございますが,日曜日は嫁さんが妹の子供の面倒をみるということで終日フリーだったとはいえ,洗濯をしておかないと着替えがないので,午前中は洗濯をしながら嫁さんがいない間にリビングを掃除し,天気も良いので久しぶりにプレトレに乗らないとねということで,プレトレのタイヤのエア圧を適正にして,プレトレに乗って,昼ご飯を食べに行きましたです。何を食べようかな?と思いながらプレトレで流していると,かつ屋があったので,揚げ物も食べたいねぇというか,夜は嫁さんの妹の子供らと一緒に食事をすることになっている(嫁さんは最初からその予定だったそうなのですが,そうすると自宅に戻ったのに一人で晩御飯を食べることになるので,それもなんだなかねぇということで一緒に食べに行かせてもらうことになりましたです。)ので,お子様向けメニューになるだろうから,昼はちょっと油ものでもいいかなということで。昼ご飯を食べ終わってから自宅に戻り,そういえばシール用のシートがなくなったよねぇということで,ビックカメラまで歩いていき,シール用のシートを買ったり,ウロウロと面白いものはないかなぁと探してみたりしていると結構時間が潰れたので,また自宅に戻り,待ち合わせが午後6時でしたので,それまで自宅でウダウダマンガを読んでいましたです。で,時間どおりに待ち合わせ場所に行ったら,何と嫁さんの妹の子供らが喧嘩してしまい,一人がご機嫌斜めになってご飯を食べに行かないということになり,食事会は中止ということになってしまいましたです。で,2人で外食してもいいけど,それなら何か帰って食べたほうがノンビリできるよねぇということで,晩御飯のおかずだけ買って帰り,自宅で嫁さんと二人で食べましたとさ。月曜日は午前中はリビング以外の掃除をして,昼ご飯を食べてからいつものようにプレオで単身赴任先へ戻りましたです。
 火曜日からは仕事でしたが,通常営業という感じで木曜日まではイイ感じで仕事が回っていましたが,木曜日の午後5時を過ぎてから営業所の方からトラブルコールがあり,一気にバタバタモードになってしまいましたが,金曜日にはなんとかトラブルが収束できたので,やれやれアパートに帰って晩御飯を食べようかねぇと思っていると,営業所のトラブルを一緒に解決した他部署の上司がなんか疲れたので飲みに行かない?ということでしたので,食材を片付けないと・・・と思いつつも,まぁいいかな?ということで,飲みに行くことになり,フルカワの職場の上司2名も加わり,4人で楽しく飲ませてもらいましたです。思ったよりも早めに飲み会が終わったので,アパートに戻り,シャワーを浴びてから,もう一杯飲んでいいかな?ということで,焼酎をロックで飲んでから寝させてもらいましたです。
 今日は最後の一杯が多かったかな?という感じの目覚めでしたが,いつものように朝ごはんを食べ,ワイシャツにアイロンをかけ,掃除をしながら洗濯をし,歩いて買い物に行き,昼ご飯を食べ,プレオに乗って1週間分の食材を買いに行き,ブログネタを書いていますです。来週は自宅に帰るのですが,そろそろ髪の毛が伸びたなぁ(よく考えなくても2か月切ってないですしね。)という感じですので,来週は散髪に行きたいなぁと思っていますです。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回も引き続きB.B.Kingの“Eight Classic Albums”の紹介で今回はDisc3で,1曲目から10曲目までは1961年リリースの“My Kind Of Blues”,11曲目からラストナンバーまでは1962年リリースの“Easy Listening Blues”になっています。
 1曲目の“You Done Lost Your Good Thing Now”という曲は,B.B.Kingの渋いギターソロから始まり,シャウトするようにB.B.Kingが唄い始め,これは思いっきりブルーズだねぇと思っていると,ドラムベースピアノが入り,バックのしっかりとしたリズムに乗って吐き出すようにB.B.Kingが唄うのですが,これが最高にカッコよいです。ピアノがちょっとジャズっぽい感じで弾いていますが,B.B.Kingギターが思いっきりブルージーなので,問題なしでございます。
 2曲目の“Mr. Pawn Broker”という曲は,ちょっと跳ねたリズムで始まるブルーズで,B.B.Kingギターピアノの絡みがゴキゲンにカッコよいです。「Pawn Broker!」って唄っているのですが,私の耳には「Punk Rocker!」って聴こえてしまって少し苦笑いしてしまいましたです。1961年に「Punk Rocker」なんて言葉はないですよねぇ。
 3曲目の“Understand”という曲は,ピアノメインのスローな曲でギターはあまり前に出ずにB.B.Kingは唄うことに専念していますが,つぶやくように唄っているのですが,こういう唄い方もいいねぇと思ってしまいました。しかし,ピアノがメインだとジャズブルーズの境目が分かりにくくなってしまいますが,まぁ,気持ちよければいいかということで。
 4曲目の“Someday Baby”という曲は,ゴキゲンなチョーキングソロから始まり,ドラムベースの跳ねたリズムも気持ち良いです。この曲ではピアノは少し後ろに下がっていて,B.B.Kingが唄っていないところではギターを弾きまくっていて,これがまたカッコよいです。基本的にノンディストーションなんですけど,なんでノンディストーションでこういうカッコよい音になるんだろうって思ってしまいましたです。
 5曲目の“Driving Wheel”という曲は,ギターピアノがコール・アンド・レスポンスしながら弾かれているイントロからしてカッコよいのですが,この音にB.B.Kingの少し字余りなシャウトが入ると文句なしですよね。字余りなシャウトに字余りっぽいギターソロにこれがブルーズよねぇと思ってしまいましたです。
 6曲目の“Walking Dr. Bill”という曲は,ドラムベースはシンプルなリズムを刻みながら,ピアノがコード弾きでリズムを少し複雑にし,そこにB.B.Kingの唄とギターが入るのですが,ゆったりしているのになぜかスピード感があったりして,面白く聴かせてもらいましたです。ピアノは基本的にコード弾きなのですが,そのコード感がいいねぇと思って聴いていると,そこに入るB.B.Kingギターも絶妙なメロディーラインで流石だねぇと思ってしまいました。
 7曲目の“My Own Fault, Baby”という曲は,いきなりタメの聴いたB.B.Kingギターに心を持って行かれてしまいました。そこにシャウトするように唄が入れば,ブルーズだねぇとしか言いようがないのですが,しかしカッコいいんだから,仕方ないですよね。
 8曲目の“Cat Fish Blues”という曲は,ブギリズムでグイグイ押してくる感じの曲なのですが,このリズムメロディーラインには少し聴き覚えがあるなぁと思っていると,思い浮かんだのはSONHOUSEの“なまずの唄”でございました。えぇ,SONHOUSEはいろいろなところから美味しいところをいたあいていますが,タイトルも込みでいただくとは凄いなぁと思ってしまいました。もちろんオリジナルはカッコよいですし,SONHOUSEにはSONHOUSEなりの解釈があって,それはそれでカッコよいんですけどね。
 9曲目の“Hold That Train”という曲は,少しマイナーコードっぽいギターソロが泣かせるなぁという感じで始まり,B.B.Kingの唄うメロディーラインもちょっと憂いを帯びている感じで,唄と唄の合間に弾かれるギターの切ない感じと相まって,ブルーズよねぇと思ってしまいましたです。
 “My Kind Of Blues”としてはラストナンバーになる10曲目の“Please Set the Date”という曲は,ミディアムテンポブルーズなのですが,これが踊りたくなるような微妙に跳ねたビートが心地よいです。ドラムはシンプルな8ビートなのですが,スネアで思いっきり裏打ちのリズムを強調しているので,そこに絡みつくベースピアノリズムと相まって,こんなビートになっているのかなぁと思ってしまいましたです。B.B.Kingギターもいつもより早めのリズムで弾いていますという感じですがカッコよいです。
 ここからは“Easy Listening Blues”からのナンバーで,11曲目の“Easy Listening Blues”という曲は,ギターのコードカッティングから始まり,あれ?ちょっと違うねと思ってしまいましたが,バンドの音が始まっても言葉少なめのギターソロなのですが,言葉少なめなのにやたらとカッコよいです。速弾きだけがテクニックではないというのは,この曲を聴けば非常に良く分かりますです。しかし,なんで“Easy Listening”なのかなぁと思ったらインストなんですね。
 12曲目の“Blues For Me”という曲は,ドラムベースが静かにリズムを刻み,オルガンは音に厚みをもたせ,ピアノは自由なリズムで弾かれ,その上をB.B.Kingギターが自在に弾かれているという感じなのですが,カッコいいねぇと思ってしまいましたです。
 13曲目の“Night Long”という曲は,ノリノリの8ビートの曲なのですが,コード弾きも交えながら,これでもか!っていう感じでB.B.Kingギターを弾きまくっているのですが,この曲ではモコモコしたオルガンの音がカッコいいねぇと思ってしまいましたです。こういうオルガンを聴くと,やっぱオルガンってカッコいいねぇと思ってしまいました。
 14曲目の“Confessin'”という曲は,ちょっとルーズなビートで始まり,そこにB.B.Kingギターが入ってくるのですが,このギターがタメまくったソロを聴かせてくれていて,これまたカッコよいです。なんでこう,自由自在にフレーズが出てくるのかなぁと思ってしまいましたです。
 15曲目の“Don't Touch”という曲は,ギターは控えめに弾かれていますが,オルガンのコード弾きの音が前に出ていて,オルガンかっこええ!と思ってしまいました。もちろん,B.B.Kingギターもカッコいいのですが,終始弾かれているオルガン音色がいいんですよね。途中でピアノが自己主張をしまくっているのですが,これはまぁ仕方がないかと。
 16曲目の“Slow Walk”という曲は,タイトルどおりゆっくりとした3連のリズムなのですが,ジャジーなピアノが弾かれ,そこにB.B.Kingがこれでもか!っていう感じでギターを弾きまくってくれていて,文句なしです。
 17曲目の“Walkin'”という曲は,ドラムベースから始まり,そこにピアノオルガンが静かに絡みつき,ギターは控えめに弾かれているのですが,それぞれの楽器ソロを取り合うという感じで,ジャズに近いかなと思いながら聴いていましたが,やはりB.B.Kingギターブルージーだねぇと思ってしまいましたです。それぞれの楽器ソロを取り合うということですが,ドラムベースリズムキープに専念しているところはさすがということで。
 18曲目の“Hully Gully”という曲は,ロックンロールっぽいギターのカッティングから始まり,そうなると,ギターチョーキングを多用したフレーズになるのは当然で,この曲ではチョーキングしまくったゴキゲンなフレーズB.B.Kingが弾きまくってくれていて聴いているこっちもゴキゲンになってしまいましたです。
 19曲目の“Shoutin' the Blues”という曲は,イントロではリズムを強調したフレーズを弾きながらも,メインの演奏になると気持ち良く弾きまくっているB.B.Kingがカッコよいです。ドラムベースはシンプルなリズムを刻んでいるのですが,ピアノオルガンがそこに複雑に絡みついているので,リズムも非常に気持ち良いです。
 ラストナンバーの“Rambler”という曲は,ダンサブルなリズムに乗ってB.B.Kingギターを弾きまくっているのですが,ところどころコード弾きを入れつつ,流れるようにギターを気持ち良く弾きまくっていて,ロックンロールだねぇと思ってしまいましたです。
 “My Kind Of Blues”はタイトルどおり王道のブルーズナンバーを,“Easy Listening Blues”はインストだからこそ弾きまくりB.B.Kingが聴けるということで,趣は違えど,しっかりB.B.Kingブルーズを堪能させてもらいましたです。

 しかし,最近閉口しているのは,洗濯物を干す時に使っている洗濯物ハンガーが3年目を迎え,洗濯物ハンガーに付いている洗濯バサミがバリバリと壊れてしまっていることでしょうか。洗濯バサミ自体はジーンズなんかを干したりするときに使うので,別に買ってはいるのですが,洗濯物を干そうとすると,洗濯物ハンガーの洗濯バサミが壊れ,それを別の洗濯バサミに交換しという感じで,ジーンズなんかを干す洗濯バサミの数が足りなくなってしまうので,今日も100均に買いに行きましたです。洗濯ばさみが壊れるのは紫外線でプラスチックが朽ちてしまうのが原因なので,ポリカーボネイト製の洗濯バサミを買っていますが,大分,洗濯物ハンガーの洗濯バサミが透明のものに変わっていますです。正直,オールステンレスの洗濯物ハンガーが壊れなくて良いのですが,単身赴任先から帰るときには捨ててしまうので,あまり良いものを買わなくてもねぇということで,安いプラスチック製の洗濯物ハンガーを買いましたが,こういうことになるとはねぇ・・・正直なところ,元々の自分の予定では2年で単身赴任は解消できるのではないかと思っていたので,3年目を迎えるのは自分としては誤算でしたが,こればっかりは自分でどうしようもできないので,仕方ないよなぁということで。せめて4年目はないようにしてもらいたいなぁと思ってはいますが。
 ところで,2ちゃんねるですが,いつの間にか5ちゃんねるになってしまったということで。訳が分かりませんが,まぁ専ブラで見ていますので,2ちゃんねるが5ちゃんねるに変わろうと,あんまり意識することはないんですけどね。
 来週末は選挙の投票日ですが,自宅に帰る週なので,投票にいけないなぁと思っていますが,やはり投票に行って自分の意思表示はすべきだと思っていますので,初めての期日前投票に行ってみようかな?と思っています。投票通知のはがきが届いていれば,明日,行っても良いかなぁと思っていましたが,まだはがきが届かないので,金曜日に休暇を取らせてもらって,期日前投票に行ってから自宅へ戻ろうかなぁと思っていますです。正直,期日前投票に行くのは初めてなので,これもまた経験だねと自分では思っていますです。

10月7日(土)

noraoff2017-10-07

Eight Classic Albums Disc2/B.B.King


 今週末は三連休ということで,自宅でマッタリしているフルカワでございます。今回は体調も良く,問題はないけど用事もないという感じでしょうか。まぁ,元気なのが一番ですので,こんなもんかなぁと思っています。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は天気は曇りでしたが降水確率は10パーセントでしたので,これは走りに行くしかない!ということで,昼ご飯を食べてからパナモリで走りに行きましたです。天気が悪いので山の方へ行くのは不安ですし,前回,補給でクリームパンが食べられなかったので,海岸方面で峠を越えるところまで走りに行くことにしましたです。往路は最初の峠を越えようとしていると数台のロードが峠を越えこちらに走ってきたので,お疲れさんと挨拶しながら自分は楽しい峠の下りに入り,そこからは比較的平坦な湾岸道路を走り,ほぼ自動車のいない工場地帯に入ったところで,なんか大きい方のトイレに行きたくなり,これは早めに行っておかないと,この先は当分何もなかったはずということで,コンビニを見つけ,トイレを借り,何も買わないのも悪いのでハイライトを1つ買って,また往路を走らせてもらいましたです。そこから先は案の定何もなかったので,早めにトイレに行っておいて良かったなぁと思いましたです。で,往路の最後にちょっとした峠があるのですが,それを登り切り,ちょっと下って信号のあるところまで走り,信号でUターンし,復路をスタートさせましたです。とはいえ,当分走らないとコンビニがないので,10キロ弱走り,コンビニに入り,休憩&補給をさせてもらいましたです。今回はクリームパンがあったので,うまうまと食べ,タバコを1本吸ってから復路の続きを走りましたです。そして町中に入るための峠を越え,あとは平坦路ということで,楽しく95キロ走らせてもらいましたです。次は山の方へ走りに行きたいなぁと思っていますが,あとは天気ですよね。
 月曜日からは仕事で,月曜日はまだそんなに忙しくなかったので午後7時にはアパートに帰り,TVerでワカコ酒Season2を見ながら一杯飲んで寝させてもらいましたです。火曜日は途中までイイ感じで仕事が進んでいたのですが,そんなにイイ感じは続かないので,この日はなんだかんだで午後8時過ぎまで仕事をしてから帰りましたです。水曜日は定時退勤日ですし,翌日は早く帰れない予定でしたので,今日できる仕事は明日に回すということで,午後6時にアパートへ帰り,晩ご飯を食べ,洗濯をし,一杯飲んでから寝ましたです。TVerのワカコ酒Season2が終わったのですがSeason3が始まったので,取りあえずマイリストに登録して,大食い選手権がアップされていたので,そちらの方を見ながら一杯飲ませてもらいましたです。木曜日は待っていた報告書が思っていたよりも早く送られてきたので,何とか午後8時前にはアパートに帰ることができたで,帰る途中にコンビニに寄ってモーニングを買って帰り,モーニングを読んでから寝させてもらいましたです。金曜日はなんだかんだとバタバタしましたが,何とか午後6時には職場を後にすることができたので,洗濯をしてからプレオに乗って自宅へ戻りましたです。この日は昼間は結構雨が激しく降ったので,自宅に帰るときにこんなに降っていたら嫌だなぁと思っていたのですが,プレオに乗って出発する頃にはイイ感じで雨もあがり,プレオでホイホイ走りながら自宅へ帰りましたが,前回,頭が痛い・・・と思いながら走ったのに比べると,非常に楽だったので,健康なことってやっぱりいいなと思いましたです。
 今日の午前中は,そろそろ扇風機を片付けないといけないので,扇風機の掃除をしていると空がどんどん暗くなり,土砂降りの雨になってしまい,嫁さんが買い物に行っていたので傘を持っているかメールで確認したら,持っていないということでだったので,傘を持って迎えに行こうかと思ったのですが,傘を差して歩いてもずぶ濡れになりそうな雨だったので,プレオで嫁さんを迎えに行きましたです。久しぶりにプレオに1人じゃない状態で乗ったので少し緊張したのはナイショの話だったりする。で,午後からはスラックスをクリーニングに出しに行き,ブログネタを打っていますです。嫁さんは明日は用事で出かけるので,何をしようかなぁ,昼ご飯は何を食べようかなぁと思っているフルカワです

 さて,フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回もB.B.KingのEight “Classic Albums”のDisc2を紹介したいと思います。Disc2は,1曲目から10曲目は1960年リリースの“King Of The Blues”,11曲目からラストナンバーまでは1960年リリースの“B.B.King Sings Spirituals”になっっています。
 1曲目の“I've Got a Right To Love My Baby”という曲は,ファンキーな感じのホーンで始まり,Disc1では結構モコモコしていた音がクリアになっていて,ベースラインもしっかり聴こえて,あぁ60年代に入ったねぇと思ってしまいましたです。間奏でのB.B.Kingギターは相変わらずナチュラルトーンなのですが,気持ち良く弾かれまくっていますし,リフも気持ち良く弾かれまくっていて,正に“King Of The Blues”の1曲目だねぇと思いました。
 2曲目の“What Way To Go”という曲は,イントロからホーンとギターがコール・アンド・レスポンスしていてカッコ良いのですが,そこにB.B.Kingがシャウトしまくりで唄い出すと,ブルーズだねぇと。ベースなんて本当シンプルなラインなんですが,そのシンプルさが余計にブルーズ感を出していていいねぇという感じです。やはりベースの音が前に出ているとフルカワ的にはイイ感じだなぁと思いましたです。
 3曲目の“Long Nights (the Feeling They Call the Blues)”という曲は,ゆったりとしたリズムブルーズピアノベースが作るグルーブが心地良く,そこにゆったりとしたリズムB.B.Kingが唄うのですが,これがまたブルーズって感じのメロディラインでいいなぁと思ってしまいました。もちろん間奏ではタメの効いたギターを聴かせてくれるのですが,これもまたカッコ良いです。
 4曲目の“Feel Like a Million”という曲は,ブルーズよりのポップな感じで始まるのですが,B.B.Kingの唄が始まるとコテコテのブルーズになっているところが面白いなぁと思ってしまいました。まぁアルバムタイトルが“King Of The Blues”ですもんねぇ,やはりブルーズでないと。間奏ではこれまたタメの聴いたソロを思い入れたっぷりに弾いているのですが,跳ねる感じのベースラインとイイ感じで対照的でカッコイイねぇと思ってしまいました。
 5曲目の“I'll Survive”という曲は,ソウルを彷彿させるホーンがカッコイイねぇと思いながら聴いていると,B.B.Kingヴォーカルが入ってくるのですが,B.B.Kingの唄うメロディーラインもブルーズというよりもソウルっぽいですね。とはいえ,シンプルなリズムを叩くドラムとシンプルなラインを弾くベースがしっかりとリズムの土台を作っているので,気持ち良く聴けるんだねぇと思ってしまいました。この曲ではB.B.Kingギターソロがないので,特にそう感じるのかもしれないですね。
 6曲目の“Good Man Gone Bad”という曲は,これまたソウルぽい感じの曲で,これまたB.B.Kingはあまりギターを弾かないのかな?と思っていると,この曲ではチョコチョコとリフを弾いていて,ギターソロが期待できるかなぁと思っていると,間奏ではB.B.Kingが弾きまくりの状態なのですが,間奏で微妙のドラムのボリュームを上げてくれるなど,リズムが立つミックスになっているのは,機材の進歩だなぁと思ってしまいました。
 7曲目の“If I Lost You”という曲は,12ビートが気持ち良いミディアムナンバーで,B.B.Kingもシャウトすることなく少し甘めの声で唄っているのですが,これがまた曲調に合っていてイイ感じです。ホーンの音も柔らかめの音で,ブルーズというよりもソウルに近くなっています。
 8曲目の“You're On the Top”という曲は,跳ねるベースラインにチョーキングでキメながらギターを弾くB.B.Kingがカッコイイねぇと思っていると,唄が入り,シャウトせずにサラッと唄っている感じはあるのですが,間奏のギターソロでは逆に唄いまくっていて,その落差がカッコイイねぇと思ってしまいましたです。
 9曲目の“Partin' Time”という曲は,ピアノリズムとルーズなベースラインがブルーズだねぇと思わせてくれる曲なのですが,そこにB.B.Kingヴォーカルと,唄が入っていないときのギターが入ると,ブルーズ度が更に増してきます。間奏ではホーンとギターがコール・アンド・レスポンスをしているのですが,そこがまたカッコ良いです。しかし,ソロがカッコイイと思えるのは,ドラムベースがしっかりとリズムを支えてくれているからで,そこのところがキチンと聴こえるところがいいなぁと思いました。
 “King Of The Blues”としてはラストナンバーになる10曲目の“I'm King”という曲は,ミディアムテンポソウル寄りの曲なのですが,この曲ではベースリズムの要のようで,ベースの音がしっかり前に出ていて,ベースラインを聴かせてくれるのですが,それがしっかりと曲のリズムを作っています。そのリズムに乗ってB.B.Kingがしっとりと唄っているのですが,これがまたカッコヨシです。
 ここからは“B.B.King Sings Spirituals”からのナンバーで,11曲目の“Precious Lord”という曲は,ゴスペルっぽいオルガンの音にピアノで始まり,ゆったりとしたリズムB.B.Kingが唄い出すのですが,いやぁ思いっきりゴスペルだなぁと思ってしまいました。まぁアルバムタイトルが“B.B.King Sings Spirituals”ですから推して知るべしってところでしょうか。まぁ個人的にはゴスペルも好きなので,全く問題なしです。
 12曲目の“Save a Seat For Me”という曲は,これまたオルガンから始まり,B.B.Kingが気持ち良くゴスペルを唄うという曲で,B.B.Kingギターは聴けませんが,オルガンの音だけでフルカワ的には文句なしといった感じです。B.B.Kingは唄っているときはギターは弾かないという人なので,これだけ気持ち良く唄っていればギターはなしになるでしょうしね。
 13曲目の“Ole Time Religion”という曲は,ハンドクラップから始まり,女声コーラスが入っているゴスペルナンバーなんですが,これがダンサブルでカッコ良いです。B.B.Kingのシャウトと女声コーラスのコール・アンド・レスポンスにオルガンの短いけどカッコイイソロも聴ける,ノリノリのカッコ良い曲です。
 14曲目の“Sweet Chariot”という曲は,コーラスだけをバックに唄うB.B.Kingで始まり,そこにドラムベースオルガンが加わり,徐々にダンサブルになってくるのですが,ドラムの跳ねたリズムが曲の雰囲気を作っているのですが,基本的にはコーラスB.B.Kingの唄がメインになっているので,ドラムの音も控えめに入っているのですが,やはりドラムリズムにも耳が行ってしまいますよね。
 15曲目の“Servant's Prayer”という曲は,ゆったりとしたリズムB.B.Kingが唄い上げるのですが,ドラムベースがしっかりとリズムを組み立て,オルガンがコード感をしっかりと感じさせるアレンジになっているのですが,本当,こういう曲を聴くとオルガンの音っていいなぁと思ってしまいますよね。
 16曲目の“Jesus Gave Me Water”という曲は,跳ねたリズムを叩くドラムのコール・アンド・レスポンスで入ってくる女性コーラスリズムを強調していてカッコ良いです。B.B.Kingは比較的サラッと唄っているのですが,コーラスがイイ感じで盛り上げてくれるカッコ良い曲です。オルガンは控えめですが,ところどころでリフを聴かせてくれるピアノがいい味を出しています。
 17曲目の“I Never Heard a Man”という曲は,B.B.Kingの唄から始まり,それをコーラスが支えるという感じの曲なのですが,シンプルなリズムで土台を支えるドラムいいねぇと思ってしまいました。ヴォーカルコーラスがメインの曲なので,楽器の音は控えめなのですが,それでもしっかりリズムが感じられるのは,ドラムベースがしっかりしているからだねぇと思ってしまいましたです。
 18曲目の“Army of the Lord”という曲は,ドラムベースがノリの良いリズムを出し,そこにちょっとファンキーオルガンが入り,B.B.Kingがシャウトし,女声コーラスが入れば,いやぁソウルだねぇと思ってしまいましたが,こういうリズムの立った押せ押せな曲はやっぱり踊りたくなるねぇと思ってしまいましたです。
 19曲目の“I Am Willing To Run All the Way”という曲は,3連のリズムが心地良く,ピアノオルガンがそれぞれの音の特色を生かしながら弾かれ,ドラムベースはしっかりとリズムを刻み,B.B.Kingはしっかりと唄うという非常に真っ当な曲なのですが,ギミックなしの直球ストレートな曲はやはりこちらに直球ストレートで届くねぇと思ってしまいましたし,間奏のオルガンソロはカッコ良すぎて痺れました。
 ラストナンバーの“I'm Working On the Building”という曲は,ハンドクラップで始まり,そこにノリノリのリズムバンドの音が入り,B.B.Kingがこれまたノリノリでシャウトすれば,もう文句ないですというくらいカッコ良いです。B.B.Kingってギタリストとして有名ですが,唄も素敵だなぁと思いました。特にこのアルバムでは唄に専念してギターはほぼ弾いていないのですが,その唄がカッコ良いので問題なしですね。
 やはり60年代になって録音機材と技術が上がり,音の分離が良くなってドラムベースの音がしっかり聴こえるのはいいねぇと思ってしまいましたです。ドラムベースがしっかり前に出るとリズムが立つので聴きやすいですし,“King Of The Blues”でのギターの音もキャンキャンした音ではなく,リバーブを少し効かせた深みのある音になっていますしね。

  ところで,10月になりましたので,いつまでも半袖Tシャツでいるのもなんだかねぇ・・・という感じなので,今週末から長袖Tシャツを着ているのですが,そんなに暑く感じないのはもう10月だから当たり前ですか。夜寝るときはまだ半袖Tシャツですが,そこはまぁ外に出るわけではないので。そうすると,パナモリに乗るときもそろそろ半袖ジャージにレーパンから長袖ジャージにロングのレーパンにした方が良いのかなぁと思ったりもします。次は走りに行けるのであれば山に行きたいので,山はねぇ,山影に入ると結構冷えたりするもんねぇ・・・というわけで,パナモリに乗るときも半袖ジャージにレーパンは春になるまで封印しようかなぁと思っているフルカワででございます。
 正直,長袖ジャージとロングのレーパンを持っていますが,うっかりしていると着る期間が短くなってしまいますので,そろそろ着ておかないとなぁと思っていますです。本当に寒くなれば,今度は冬用ウェアの出番になってしまいますしね。山の中の町は寒くなり出すとあっという間ですので,今年は長袖ジャージとロングのレーパンでいつまで走れるかなぁとも思ってみたりしていますです。