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ようこそ!このプログは,地方都市在中の私ことフルカワヒロミという腐れ外道が,これまで音楽活動等をする際に使っていた自己オフィスが有名無実化していることを嘆き,個人的な情報発信(というか,音楽を中心に好きなモノを好き勝手に語る)の場として,皆様のお目汚しを気にせず,書き殴っているものです。これを読んで同調してもらえたり,興味を示してもらえれば光栄ですが,なにせ不親切きまわりない内容ですので,更に深く調べたい方はリンク先やGoogle等の検索サイトでお願いしますm(_ _)m

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10月20日(金)

noraoff2018-10-20

End Of The Century/Ramones


 今週末も良い天気でゴキゲンのフルカワでございます。昨日の夜はねぇいろいろあったのですが,まぁ,それは後ほどボチボチ書かせてもらうかということで。ブログネタを書く前に今日もプレトレに乗って,ウロウロと買い物をしつつ1時間30分ほどノンビリと走ってきましたです。最近はプレトレにも乗れていてイイ感じだねぇと思いつつ,よく考えてみるとプレオには全く乗っていないような気もしますが,まぁ11月には1年点検もありますし,天気が悪い週末には少しはプレオにも乗っておこうかなぁと思っていますです。これまでは天気が悪いのは悪いのですが,台風が来ていたので,正直,プレオでもねぇという感じでしたので,これからは単に天気が悪いだけですので,プレオにも乗れるのではないかと思っていますです。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日ですが,朝起きて,朝ご飯を食べていると嫁さんから「今日は甥と出かけるので,昼ご飯は適当に食べておいて。」といきなり言われ,これは・・・早めに昼ご飯を食べれば,イイ感じで走りにいけるのではないかいということで,内心,ニンマリとしながらも淡々と朝ご飯を食べましたです。で,嫁さんが午前10時過ぎには出かけたので,まずは家の掃除をし,掃除が終わってから近所のスーパーへ昼ご飯を買いに行き,午前11時30分にはサッサと食べ終え,パナモリのタイヤチェックをして,走りに行かさせてもらいましたです。今回は西方面海岸線コースということで,淡々とパナモリで走りつつ,今日はクリームパンが食べたいなぁと思いながら往路の42キロちょっとを走り,休憩&補給地点のコンビニに着いたので,トイレを借りて,カフェオレを買い,さてクリームパンを買おうかねということでパンの棚を見ていると,なんと秋の限定品なのか,スイートポテトクリームパンっていうのがあるじゃないですか。値段がよく分からなかったのですが,基本的に限定物に弱いフルカワとしては,これは食べないわけにはいかない!ということで買ってみたところ,ちょっと高かったかな?と思いましたが,財布の中に沢山あった小銭(10円とか1円とか)が結構,片付いたので,これはこれで良いかということで。味もきちんと芋感がありましたし,美味しかったです。食べ終わってから復路を出発し,残り15キロというところで,後ろにロードが追いついてきたので,追い抜いてくれればいいなと思っていたのですが,これが中々追い抜いてくれなくて,ひょっとして風よけにされている?と思いつつ,信号待ちで「遅いので遠慮なく抜いてください。」と言いつつ相手の自転車を見てみると,キャノンデールのカーボンロードで,ホイールも含めてコンポアルテグラだったので,これは追い抜いてもらえるだろうと思っていると,信号が変わるとはい,気持ち良く追い抜いて行ってしまいましたです。早めに出発したので,午後5時過ぎには自宅に戻り,後は自宅でノンビリさせてもらいましたです。月曜日からは仕事で,ぼちぼち仕事をさせてもらいましたが,ふと気がつくと午後8時になってしまっていたので,月曜から飛ばしてもね,ということで退社しましたです。火曜日は,翌日から2日間営業所の皆さんとの会議でしたので,ちょっと頑張らないと行けないなぁと思いつつ,仕事をさせてもらいましたが,この日も何とか午後8時過ぎに仕事を終わらせることができましたです。水曜日からは終日会議で,夜は懇親会があったのですが,一次会だけで帰ったので午後9時前には自宅に着いたのでて,洗濯をしてから寝させてもらいましたです。木曜日も終日会議だったのですが,会議が終わり自分の席に戻ると,しっかり机の上に仕事が置いてあったので,仕方ないなと思いつつ,午後8時過ぎには何とか仕事が片付いたので,職場を後にさせてもらいましたです。金曜日は仕事は机の上に山積みになっているのになぜか打合せが多くて,午後5時の時点で山積みになった仕事は片付いておらず,ともかくこの山を片付けないと帰れないなぁと思いながら仕事をしていると,なんと人身事故で新幹線が止まっているという情報が。まぁどちらにしても帰れないわなということで,アンドロイドタブレットで新幹線の情報をチェックしながら,午後9時過ぎにやっと仕事が片付き,どうやら新幹線も動き出したので,帰ることにしたら駅は人でごった返しているし,新幹線に乗ればいつものデッキが人でいっぱいですし,困ったねぇと思いつつ,何とか自宅まで帰ったら午後10時30分でしたです。で,嫁さんが寝ているだろうから,メールをチェックしながら晩ご飯を食べて,一杯飲んでサッサと寝ようと思っていたのですが,なんと嫁さんが起きていて,しかも晩ご飯を食べた後,嫁さんの愚痴を聴いているとあっという間に午後零時に。さすがにこれ以上はということで,嫁さんに風呂に入って寝させてほしいと伝えて愚痴を聴くのを打ち切らせてもらって,風呂に入って,一杯飲んでいるとあっという間に午前1時過ぎになってしまったので寝させてもらいましたです。
 おかげさまで今日は午前8時までぐっすり寝させてもらい,朝ご飯を食べ,洗濯をしながらワイシャツにアイロンをかけた後はスーパーに買い物に行き,昼ご飯を食べてからは,そういえば靴下のストックがなくなっていたよねということで,プレトレに乗ってホムセンへ行き靴下を買い,銀行へ行って引き落とし用の入金を済ませ,自転車屋へ行き発注していたタイヤを受け取って,ついでにチューブも買い,ドラッグストアに寄って歯ブラシを買ってから家へ戻り,ブログネタを打っていますです。明日の天気は晴れで降水確率は0パーセントなので,パナモリで走りに行けるので,北方面峠コースを走ろうかなと思っていますです。しかし,北方面峠コースならそろそろ半袖ジャージにレーパンは寒いかなぁと思いつつ,まぁ明日の気温次第で決めればいいかと思っていますです。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回もRamonesのボックスセットからの紹介で,今回は1979年にリリースされた5枚目のアルバムEnd of the Century”を紹介します。このアルバムはなんと,フィル・スペクターがプロデュースをし,バンド史上最大のヒットアルバムとなっています。
 1曲目の“Do You Remember Rock 'N' Roll Radio”という曲は,ラジオのS.Eから始まり,なんとキーボードやホーンも入っているではありませんか。これまでギターベースドラムでひたすら疾走していたRamonesですが,プロデューサーがフィル・スペクターだとこうなってしまうのか?と思いつつも,元々メロディーはポップなRamonesですから,ポップなアレンジも問題なしというか,勢いは落とさず,厚めの音になっているところがカッコイイねぇと思ってしまいました。
 2曲目の“I'm Affected”という曲は,ドラムベースから始まり,ベースルート以外の音も弾いているねぇと思っていると,ギターが入ると,ドラムスネアフィルに合わせてパーカッションが加えられていて音に迫力を出しています。ちょっとダウナーな感じのロックンロールだなぁと思いながら聴いていると,なんとギターソロもきっちり弾かれていたりと,やるじゃないのRamonesと思ってしまいました。
 3曲目の“Danny Says”という曲は,アコースティックギターリムショットで始まるという非常に静かな始まり方で,ひょっとしてこのまま静かに終わってしまうのかしら?と思いながら聴いていると,途中からドラムがしっかりとしたビートを叩き,ディストーションをかけまくったエレクトリックギターロングトーンで弾き流しながら音に厚みを付けるという感じで,ゆっくりとしたリズムながらグイグイ押してくる感じの曲になっています。
 4曲目の“Chinese Rock”という曲は,ハードギターのカッティングで始まり,そこにギターのリフが加えられ,ベースドラムは暴れまくりヴォーカルはポップながらもシャウトしまくり,まさしくロックな感じの曲です。一言で言えばカッコ良いです。う〜ん,それ以上に言いようがないなぁ。
 5曲目の“Return Of Jackie And Judy”という曲は,速いテンポヴォーカルがまくし立てながら,ポップなメロディーを唄い,リズム隊ハードリズムを刻み,ギターはカッティングだけでなくリフを弾いたりと,音に強弱を付けながら疾走していく感じが気持ち良いです。ちょっとヴォーカルリバーブが深いかな?という気がしないでもないですが,まぁ,そこはフィル・スペクターがプロデューサーだからということで。
 6曲目の“Let's Go”という曲は,タイトルどおり,ストレートでスピーディーロックンロールなのですが,ギターの音がディストーションで歪ませているのですが,なんとなく甘めの音だなぁと思ってしまいましたが,そこはフィル・スペクターが・・・ということで。しかし,間奏でハードドラムがタムを回しながら,ギターベースが細かくリズムを刻んでいる所はカッコイイねぇと思ってしまいました。しかも,最後はヴォーカルディレイをかけて,飛行機のようなS.Eまでオマケで入るという,これまででは考えられないような終わり方なんですけどね。
 7曲目の“Baby, I Love You”という曲は,なんとシャッフル系のリズムストリングスが入るという,これまでのRamonesでは絶対にあり得なかった曲なのですが,ヴォーカルの唄うポップなメロディーシャッフル系のリズムにも,ストリングスにも合っているではありませんか。何となく悔しいような気持ちにもなりましたが,カッコ良ければ全て良しです。
 8曲目の“I Can't Make It On Time”という曲は,打って変わってシンプルな8ビートのシンプルなロックンロールになっています。しかし,サビではキラキラしたキーボードが爽やかに弾かれるなど,ちょっとオーバープロデュースなんでないかい?と思いつつも,間奏で太い音で弾かれるギターソロを聴いているとまぁいいかと思ってもみたり。
 9曲目の“This Ain't Havana”という曲は,スピーディーロックンロールで,今度こそはシンプルにRamonesの音で行ってくれると思って聴いていると,やはり,この曲ではシンプルに,スピーディーバンドの音だけで基本的には突っ走り,ヴォーカルの唄うメロディーはポップというRamonesらしい曲になっています。
 10曲目の“Rock 'N' Roll High School”という曲は,学校のベルの音から始まり,ギターが弾かれ,跳ねたリズムドラムが入ったと思ったら,気持ち良いくらしスピーディーでポップなロックンロールが炸裂してくれます。はい,これ以上言いようがないです。やっぱりゴキゲンなロックンロールいいねぇとシミジミ思ってしまいましたです。
 11曲目の“All The Way”という曲は,ミディアムテンポロックンロールかと思いきや,「1,2,3,4!」のカウントの後はひたすらかっ飛ばしていくゴキゲンなロックンロールになっています。もうここまできたら,最後まで突っ走っていってくれぃ!って思ってしまう曲です。
 ラストナンバーの“High Risk Insurance”という曲は,期待どおりハードスピーディーなナンバーで,ラスト4曲で,フィル・スペクターのプロデュースなんか関係ないね!ってな感じでゴキゲンなロックンロールを演ってくれるところはやっぱりRamonesはカッコいいねぇと思ってしまいましたです。
 しかし,フィル・スペクターのプロデュースということで,果たしてどういう音になるんだろう?って思ってしまいましたが,やっぱりRamonesロックンロールバンドだねぁということをシミジミと感じさせてくれる,ゴキゲンに気持ち良いアルバムになっています。このアルバムが広く受け入れられたのも頷けるような気がしますです。

 さて,昨日から困ったことがあって,アンドロイドタブレットの5ちゃんねる専用ブラウザとしてch Mateを愛用しているのですが,どうも昨日アップデートしたらまちBBSが開けなくなっているんですよね。まちBBSの中で住んでいる街の昔を語ろうというスレがあって,それが結構懐かしくて面白いので,チェックしているのですが,まちBBSが開けないと読めないではありませんか。さてどうしたもんかなぁと思いつつ,そんなに書き込みがあるスレではないので,アップデートを含め解消策が見つかるまで待つか,それとも他の専用ブラウザへ移行するか,そもそもアンドロイドバージョンの問題ならばもうアンドロイドタブレットの買い替え時期なのかもしれないということで,どうしたもんかなぁと思っていますです。
 しかし,一番困るのはアンドロイドバージョンの問題だったときで,ちょうどこの時期って2019年モデルが出る前なので,ハッキリ言って「これが欲しい!」という端末がないんですよね。基本的には持ち歩くのであれば7インチタブレットがちょうど良いのですが,アマゾンで探してみてもパッとした端末がないので,どうしたもんかなぁと。そうすると,とりあえず年内は今使っているアンドロイドタブレットで凌いで,年が明けてから2019年モデルを探すしかないかなぁと思っていますです。正直,今使っているアンドロイドタブレットも5年使いましたので,買い替えても全く問題はないのですが,別に不満があるわけでもないので,どうしたもんかなぁと思っていますが,個人的にはch Mateアップデートで何とかなればいいのになぁと思っていますが果たしてどうなることやら。

10月13日(土)

noraoff2018-10-13

Road To Ruin/Ramones


 やっと台風シーズンを通りすぎたようで,今日は秋晴れのいい天気でしたので,ブログネタを書く前にプレトレに乗って,ちょっとお出かけしていました。マッタリ乗るならプレトレもいいなぁと思ってしまいましたが,さて,プレトレのパーツ交換はどうしたもんかなぁと思いつつ,足代わりで乗るのなら,まだいいかなぁと思っています。ということは,ホイールがダメになったらそのときにパーツを一気に交換しようかなぁとも思ってみたり。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は嫁さんが家を出てから,さて今日は何をしようかなぁと思いつつ,金曜日に着て帰ったブレザーを職場に置きに行こうということで,休みだというのに新幹線に乗って,職場まで行き,ブレザーをロッカーに放り込み,さて,帰ろうかねと思いましたが,ちょうどお昼になったので,帰る前に昼ご飯を食べて帰ることにして,松屋の秋の限定商品があったら食べたいなぁということで駅に行く途中で松屋に寄って,秋の限定商品の豚肉と茄子味噌炒め定食を食べてから,新幹線に乗って,自宅のある街まで戻りましたです。で,夕方まで何をしようかな?と少し考えましたが,そういえばY'Roadが新しくできたよなぁということで,見に行ってみようかなということで,プレトレに乗って,Y'sRoadへ行ってみたのですが,なんとオープンは11日の木曜日ということで,スゴスゴとプレトレに乗って自宅まで戻り,あとはウダウダして過ごし,久しぶりに晩ご飯を自分で作り,特にやることもないのでさっさとシャワーを浴びて,一杯飲んで寝させてもらいましたです。月曜日もお休みでしたが,嫁さんがいないということで,昼ご飯を自分で何とかしないといけないのであれば,久しぶりに午前中から走りに行こう!ということで,朝ご飯を食べ,ゴミを捨てに行き,やらないといけない用事を済ませて,午前10時前からパナモリで出発しましたです。夏の豪雨で土砂災害の被害を受けていた西方面海岸線コースもそろそろ解禁だろうということで,自宅に戻ってから初めての西方面海岸線コースを走らせてもらいましたです。途中,フェンスの1メートルぐらいの高さのコンクリートの土台が結構な高さまで茶色くなっていたので,結構,土砂が押し寄せたんだなぁと思いながら走らせてもらいましたです。2時間ちょっと走って,いつもの休憩&補給地点のコンビニに到着したので昼ご飯を食べることにしたところ,なんとこれまでなかったイートインコーナーができているではありませんか。これはいいやということで,これまではコンビニの駐車場で弁当を食べていましたが,イートインコーナーで落ち着いて弁当を食べさせてもらいましたです。このコンビニは自転車用のラックがあったので結構お気に入りのコンビニだったのですが,イートインコーナーもできたので,更にお気に入りになってしまいましたです。とはいえ,普段,パンを食べる程度ならイートインコーナーを使うことはないんですけどね。ここから先は橋を渡って島しょ部へ走りに行きましたが,天気も良かったので,ロードも含め,自転車に乗っている人が多かったです。1時間走ったところでUターンし,もう1時間走って2回目の休憩を入れ,コンビニでアンパンとカフェオレでチャージさせてもらいましたです。あとは2時間走れば自宅ですので,体力を温存して行こうかねと思いましたが,涼しかったこともあり,そんなにバテていなかったので,少し足を回し気味にさせてもらって自宅まで走り,120キロちょっとを無事に走りきりましたです。火曜日からは仕事ですが,火曜日は午後から営業所に出張ということで,出張から戻るとしっかり仕事が山積みになっていたので,新幹線に乗れたのは午後9時前になってしまいましたです。水曜日は定時退勤日だったものの,水曜日中に対応してほしいという仕事があったため,職場を後にできたのは午後7時30分だったので,自宅に戻ってから少し遅めの晩ご飯を食べ,洗濯をさせてもらいましたです。木曜日はやっと通常営業に戻ったので,午後8時前に職場を後にして少し早めに自宅に帰らせてもらいましたです。金曜日は飛び込み仕事が舞い込んできたので,通常業務が回らなかったので,午後5時以降に通常業務を片付けていると,あっという間に時間が経ってしまい,午後9時過ぎの新幹線で自宅へ戻ることになってしまいましたが,翌日が休みなので,まぁいいかということで。
 今日は朝ゆっくり起きて,朝ご飯を食べ,ワイシャツにアイロンをかけ,洗濯をし,クリーニング屋にスラックスを取りに行ったついでにスーパーで買い物をして帰り,昼ご飯を食べてからプレトレに乗って出かけてきましたが,この関係は後でボチボチ書こうと思っていますです。明日の天気は晴れ昼前から時々曇りで降水確率0パーセントなのでパナモリで走りに行けるので,いい週末だなぁと思っていますです。 

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回もRamonesのボックスセットからの紹介で,今回は1978年にリリースされた4枚目のアルバム“Road to Ruin”を紹介します。
 1曲目の“I Just Want To Have Something To Do”という曲は,ちょっとタメの効いたコードカッティングのギターがカッコイイじゃないのと思っていると,相変わらずのポップなメロディーがイイ感じです。音もシンプルながらなんとなく厚みを感じるのはミキシングがイイ感じで,低い音から高い音までバランスよく出ている感じで非常に聴きやすい音だなぁと思ったり。
 2曲目の“I Wanted Everything”という曲は,1曲目がミドルテンポだったので,2曲目でハイテンポロックンロールが来ると,キタ〜!って気分になりますね。シンプルでストレートでスピーディーな音でしかもメロディーはポップということで,さすがRamonesだねぇと思ってしまいました。
 3曲目の“Don't Come Close”という曲は,ミドルテンポで,しかも随所でギターがリフをを弾いているじゃありませんか。割と隙間のある音で,ギターもあまり歪ませていないので,爽やかな感じすらします。ポップなフォークロック?という感じの曲ですが,間奏ではギターソロが聴けるなど,3曲目でこう来たか!と思わせる曲になっています。
 4曲目の“I Don't Want You”という曲は,前の曲の爽やかさとは打って変わって,パワーでグイグイ押してくる8ビートのロックンロールになっています。若干マイナー系のメロディーなのですが,それがまた良いという感じです。パワーで押し切る曲はギターはカッティングオンリーなのねと思ってしまいました。
 5曲目の“Needles And Pins”という曲は,ドラムフィルから始まって,歪ませていないギターがジャラジャラと弾かれ,3曲目と同様,かなりフォークロック色の強い曲になっています。しかし,元々Ramonesメロディーがポップなので,違和感がないなぁという感じです。ひょっとすると,普通にフォークロックっぽい曲を速く演っていたのかなぁと思ってもみたり。
 6曲目の“I'm Against It”という曲は,はい,ノイジーでハイスピードロックンロールです。ここまでミドルテンポの曲で始まって,交互にハイテンポの曲を演っていますが,やはりこのスピード感はいいなぁと思ってしまいました。しかし,交互にテンポを変えなくてもいいんじゃないの?と思ってもみたり。
 7曲目の“I Wanna Be Sedated”という曲は,ギターがガシガシとシンプルなカッティングを聴かせてくれる曲で,ミドルテンポよりも少し速い感じで,疾走というまではないですけど,走り去っていく感じのスピード感でポップなメロディーと相まって非常に心地良い曲になっています。
 8曲目の“Go Mental”という曲は,ガンガン弾かれるギターに,ブンブン弾かれるベースにドタドタ叩かれるドラムにたたみかけるように唄うヴォーカルと,スピード感満載の曲になっています。やっぱりこのスピード感だよねぇと思っていると,なんと曲の終盤ではギターソロをガシガシ弾きながらフェイドアウトしていくというアレンジになっていて,少し感動してしまいました。
 9曲目の“Questioningly”という曲は, ミドルテンポでしかもイントロではフォーキーなギターソロが入っているわ,唄が始まると,どう聴いてもアコースティックギターのカッティングですよねという驚きの展開になっています。メロディーは相変わらずRamonesらしいポップなメロディーなのですが,ここまでフォークロックっぽい曲で来ると,少し驚きだったりします。
 10曲目の“She's The One”という曲は,打って変わってスピーディーでたたみかけるような歪んだ音のギターカッティングが思いっきり聴けます。ポップなメロディーにたたみかけるようなスピーディーな8ビートとRamonesの魅力満載の曲だなぁと思いました。ちょっとギターハーモニクスっぽい音を入れているところもご愛敬ということで。
 11曲目の“Bad Brain”という曲は,このタイトルでミドルテンポはないだろうと思っていると,やはりスピーディーな8ビートのロックンロールになっています。飛ばしまくっているドラムベースリズム隊に乗ってギターが気持ち良いカッティングを聴かせてくれているので,はい,文句はありませんですという気持ちになってしまいます。途中でドラムパーカッションをバックに唄うところがあったりして,いろいろ考えているなぁと思ったり。
 ラストナンバーの“It's A Long Way Back”という曲は,ミドルテンポですが,ノイジーなギターで押し切る8ビートナンバーになっています。うんうん,ここでフォーキーな曲が来るとねぇと思いながら,パワーでグイグイ押してくる音に身を委ねる心地よさでアルバムを締めくくってくれるのはやはり嬉しいねぇと思いました。
 ストレートなロックンロールで押し切っていた感じのあるRamonesですが,フォークロックっぽい感じの曲も入って,音に幅が出て来たような感じもしますが,元々メロディーはポップなので,こういう展開もありかなぁと思いつつ,ハイテンポな曲とミドルテンポの曲を交互に持ってくるのは,ちょっと安易かなと思ったりしましたが,ラスト3曲の怒濤ロックンロール感はさすがだねぇと思ってしまいました。

 ブログネタをアップする前にプレトレに乗って出かけたのは,自転車屋に行ってきました。というのも,月曜日に走った後,タイヤを確認していると,リアが結構痛んでいて,これはそろそろタイヤを交換しておかないと,走っている途中で尖った石や,場合によっては何かの破片を拾ってしまうとパンクしてしまう可能性が高いので,そういう危険因子は速やかに排除するということで。正直,単身赴任先でパナモリを買ったので,自宅でパナモリのメンテをお願いできる自転車屋を探さないといけないので,夏休みに一度,今回行った自転車屋に行ったときは開店早々だったこともあり,ちょっと対応が難しい自転車屋なのかな?と思ったりしましたが,今日は開店早々ではなかったので,結構,普通に対応してもらえたのではないかと思いましたので,自宅ではこの自転車屋を利用しようと思いましたです。なんといってもプレトレで15分程度の距離というのもありがたいですしね。
 今,掃いているソーヨータイヤのトルゥーアンスは置いていなかったので取り寄せてもらいましたが,その間に別のお客さん(私と同年代?の女性)がウィリエールを持ち込んできて,チューブの空気が抜ける云々とやっていたのですが,そのやりとりを聴いていると,その店で買ったこともあるのでしょうが,非常にいい感じだったのも好印象でした。しかし,同年代の女性でウィリエールとは凄いなぁと思いつつ,フルカワはチューブの物色をしていたのですが,ブリジストンのエクステンザのチューブがありました。ブランド名はブリジストンですが,中身はマキシスなので,これでいいかなぁということで,タイヤを受け取りにいくときにチューブも買わせてもらうことにしましょうかね。しかし,自宅付近でお付き合いができそうな自転車屋が見つかったので良かったなぁ,自宅でのロードライフもこれで安心かなぁと思っているフルカワでございます。

10月6日(土)

noraoff2018-10-06

Rocket To Russia/Ramones


 今週は取りあえず台風はそれたものの,今日は強い風が吹いていて,洗濯したワイシャツは,とてもベランダには干せず,部屋で干しつつ,除湿機を回していますです。昨日は楽しく飲んだので若干お酒が残っている感はありますが,まぁ今日はブログネタをアップすれば,後はウダウダ過ごすだけなので,まぁいいかということで。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は台風が通過ということで,パナモリの整備と掃除をした以外はひたすら家でウダウダしていましたです。新幹線も午前中で止まってしまったので,果たして月曜日は普通に仕事に行けるのか?と思いましたが,まぁ何とかなるでしょうといつものように楽観視して,一杯飲んで寝させてもらいましたです。月曜日は,果たして新幹線んが動いているか少し心配しましたが,運行情報を確認したところ,全く問題なく動いていたので,朝からダイヤの乱れに翻弄されて疲労することなく,出勤できたので,まずは良かったのではないかと。仕事の方はまぁいつものとおりバタバタでしたけど,午後8時過ぎには職場を後にし,通常どおり動いている新幹線で帰らせてもらいましたです。火曜日からは上司が出張でいないので,場合によっては上司の代理で判断しないといけないなぁと思いながら,何とか仕事を切り盛りできたのは良かったのですが,その分,自分の仕事が止まってしまいましたので,イソイソと自分の仕事を片付けていると,あっという間に午後8時を過ぎてしまったので,帰らさせてもらいましたです。水曜日も上司は出張でしたが,定時退勤日なので,早めに仕事を切り上げましょうねということで,何とか午後6時には仕事を片付け,自宅に戻ってからは洗濯をさせてもらいましたです。木曜日は今度は自分が出張で,山の中の営業所へ出張でしたが,朝は直行でしたので,新幹線から在来線に乗り換えて電車に乗りっぱなしいなってしまい,若干疲れてしまいましたが,何とか営業所での業務を済ませ,午後5時過ぎの電車に乗って,新幹線駅にたどり着けたのは午後7時過ぎでしたが,翌日荷物を持って出勤するのも嫌だなぁと思いましたので,職場まで行き,不要な荷物を職場に置いてから帰らせてもらいましたです。金曜日は前日が出張でしたので,未読メールの整理とかいろいろありましたが,夕方から久しぶりの飲み会なので,何とか午後5時過ぎには仕事を終わらせ,楽しくお酒を飲ませてもらいましたです。二次会へももちろん参加し,楽しく飲んで終電で帰らせてもらいましたです。で,自宅駅に着いたとき,何かお腹が空いたなぁと思ったものの,以前は駅近辺にあったすき家がなくなっていたので,それならファミマのイートインで何か食べて帰るかということで,ファミマに立ち寄り,スパゲティを買って,さてイートインで食べて帰るかねといういことでイートインへ行ったところ,なんと夜中はイートインは使えないことになっているではありませんか。仕方がないので,道路で立ったままでスパゲティを食べるという暴挙に出てしまいましたです。
 今日は前日に少し飲み過ぎたこともあるのか,午前8時までグッスリ寝させてもらい,起きてからは洗濯をしたり,ワイシャツにアイロンをかけたりしていましたが,洗濯が終わってベランダに洗濯物を干したのですが,あまりに風が強いので,このまま干しているとワイシャツが飛んで行ってしまうかもしれないということで,室内干しに切り替えたのですが,なんと昨日着ていたワイシャツにどう考えてもスパゲティの食べこぼしの染みがあるではありませんか。仕方がないので,漂白剤を直接塗って,手もみ洗いをして,少し残っているかな?というところまで回復したので,洗濯機で脱水だけしてから,部屋の中に干し直しましたです。そういえば,そろそろ扇風機も片付けておかないといけないなぁということで,扇風機も3台掃除をしましたので,現在のフルカワの部屋は扇風機が3台分,洗濯物とついでに傘を干していますので,正直,かなりカオスな状況ですが,ブログをアップしたら順次片付けてしまおうと思っていますです。
 明日からは曇り時々晴れで降水確率が10パーセントなので,日曜日か月曜日のどちらかでパナモリで走りに行きたいなぁと思っていますです。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回もRamonesのボックスセットからの紹介で,今回は1977年にリリースされた3枚目のアルバム“Rocket to Russia”を紹介します。
 1曲目の“Cretin Hop”という曲は,ノイジーなギターのカッティングから始まり,ドラムベースが入ると,イイ感じだねぇという感じになり,何よりもベースの音が結構前に出ているので,個人的には非常にイイ感じでございます。ヴォーカルが唄うメロディーはポップでキャッチーで,ハード演奏とのコントラストがイイ感じです。
 2曲目の“Rockaway Beach”という曲は,「1,2,3,4!」のカウントで始まって,もう全速力という感じで突っ走ってくれています。この曲もメロディーはポップでキャッチーで,ひたすら飛ばしまくっているバンドの音とのコントラストがイイ感じです。シンプルな8ビートでひたすら突っ走っているのですが,やっぱりメロディーは重要だねぇと思ってしまいましたです。
 3曲目の“Here Today, Gone Tomorrow”という曲は,ミドルテンポの曲でギターディストーションをかけずに,シャラシャラとした音で軽めのカッティングをしています。で,ギターのカッティングの上をヴォーカルがこれまた軽やかに唄っているのですが,これがまたイイ感じですね。間奏ではギターソロがないのはこれまでどおりなのですが,コードワークでメロディアスに聴かせてくれています。
 4曲目の“Locket Love”という曲は,また早めのビートでたたみかける感じで,バンドヴォーカルがグイグイ押してくる感じですが,メロディーあくまでもポップにという感じで,ロックンロールやねぇ〜!と思ってしまいました。
 5曲目の“I Don't Care”という曲は,ちょっと重ためのビートでちょっと早めのコードチェンジをしているイントロがカッコイイねぇと思って聴いていると,歌詞もほとんと「I Don't Care」しか唄っていないのですが,このシンプルさがいいなぁと思ってしまいました。
 6曲目の“Sheena Is A Punk Rocker”という曲は,ガンガンに歪んだギターの音がカッコイイなぁと思っていると,これまたポップなメロディーで「Sheena Is Punk Rocker」って唄ってくれているのですが,本当,音とメロディーの落差がカッコイイナァとおもってしまいました。
 7曲目の“We're A Happy Familiy”という曲は,たたみかけるようなコードチェンジのイントロがカッコイイねぇと思っていると,この曲では早口でまくし立てるように唄が唄われています。曲の終盤では会話が効果音的に挿入されているのですが,何を言っているのかは分かりらないものの,非常に感じだねぇと思ってしまいましたです。
 8曲目の“Teenage Lobotomy”という曲は,ドラムから始まり,そこにコーラスが,そしてベースが,最後にギターが入るという王道のパターンではありますが,カッコイイから王道のパターンなんだよなということで,ヴォーカルの唄うメロディーはシャウトしているので,そんなにポップな感じではありませんが,ロックな感じはしっかりあります。
 9曲目の“Do You Wanna Dance”という曲は,ドラムから入ったと思ったら,バンドの音とヴォーカルが一度にドカンと入ってくる感じですが,これが非常にカッコ良いです。ヴォーカルの唄うメロディーもポップですし,タイトルどおり「Do You Wanna Dance」な曲だなぁと思ってしまいましたです。
 10曲目の“I Wanna Be Well”という曲は,ちょっと重ためのビートで始まったと思ったら,メロディーは思いっきりポップな感じで,これまたイイじゃないですか。特に「Wanna,Wanna,Wanna,Wanna・・・」と繰り返しているところなんてロックンロールだねぇと思ってしまいましたです。
 11曲目の“I Can't Give You Anything”という曲は,スピーディーな曲なのですが,ノイジーなギターのカッティングは相変わらずなのですが,アコースティックギターのカッティングをところどころに入れていることもあり,何か爽やかな雰囲気もあったりして,こういう感じもいいねぇと思ってしまいましたです。
 12曲目の“Ramona”という曲は,シンプルな8ビートでグイグイ押してくる曲ですが,ポップなメロディーと相まって非常に聴きやすい曲になっています。ハッキリ言って,ギターソロって何ですか?という感じでギターはカッティングのみでグイグイ押してきていますが,カッティングだけですが何か?という感じがカッコイイですねぇ。
 13曲目の“Surfin' Bird”という曲は,ヴォーカルから始まり,そこにスピーディーバンドの音が入り,これでもかっていう感じでシンプルでスピーディーな8ビートでグイグイ押してくるし,ヴォーカルは唄いっぱなしですし,途中でブレイクしてみたりと遊んでるところはあったりしますが,そこら辺の遊んでいるところも含めてカッコイイです。
 ラストナンバーの“Why Is It Always This Way”という曲は,シンプルな8ビートで最後まで突っ走ってくれます。ここまで来るとロックンロールの金太郎飴みたいな音ですが,その割り切りがいいねぇと思ってしまいましたです。ラストナンバーだからといって,何か特別なことをするわけではなく,ただただひたすら8ビートで突っ走ってくれるところがやっぱりカッコイイねぇと思ってしまいましたです。
 3枚目になって音的には良くなった(特にベースの音が前に出てきている。)ものの,やはり8ビートにギターカッティングだけで押し切るというスタイルに変化はなく,むしろ安定の音だねぇと思ってしまいます。とはいえ,飽きることがないのは,やはりポップなメロディーが大きいんだろうなぁと思います。

 ところで今日から3連休なのですが,今日の午前中に嫁さんからいきなり「明日から2日間実家に行ってくる。」と言われましたです。ということは久しぶりにフリーダムな休日ですか?ということで少しワクワクしているフルカワでございます。好きな物を食べて,自分のペースでやりたいことをやって,うんうん,文句なしの休日ではないですか。10月になってビアガーデンも終わってしまったので,基本的にご飯は家で食べようと思っていますが,後は何をしていようかなぁと思っていますが,新しい自転車屋が大型店舗にできたという情報もありますので,プレトレに乗って,新しい自転車屋を見に行くのもいいかも?と思っています。夜は久しぶりにリビングでテレビを見ながらダラダラ酒を飲むのもいいかな?と思っていますです。
 まぁ,パナモリで走りに行く以外は予定は未定ですが,その時の気分(その時の天気も大きいとは思いますが・・・)で,自由気ままに2日間過ごせるだけでもいいんでないかい?と思っているフルカワでございます。

9月29日(土)

noraoff2018-09-29

Leave Home/Ramones


 今週末も台風接近中ということで,朝から雨で憂うつなフルカワでございます。まぁ,日々の通勤と仕事で疲れていますので,天気が悪いのであればウダウダして体を休めておくのもいいんでないかい?と思っていますので,今日,明日は自宅でウダウダしていようと思っていますです。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は曇り空でしたが降水確率が0パーセントなので,これはパナモリで走りに行くしかないよねということで,北方面峠コースに走りに行くことにしましたです。真夏と違って暑さで体力が削がれないので,往路もイイ感じで気持ち良く走れ,昼ご飯が少し遅くてスタートが遅くなったので,どこまで走ろうかなぁと思いながら走り出したのですが,走り出したら,もういいや,いつもの休憩地点のコンビニまで走って,カフェオレにアンパンだ!ということで,シコシコと峠を越え,休憩地点のコンビニまで走り,予定どおりカフェオレとアンパンで補給+休憩をして,復路を走り出しましたです。涼しくなって体力も温存できていることもあり,しかも,少し追い風でしたので,イイ感じで足を回していたのですが,ここで悲劇が。田舎の道路なので道路があまり良くないのですが,バテていればそんなに問題にならないアスファルトの継ぎ目が,バテていなくて足が回っていたものだから,リア方向に結構な衝撃があり,しかも「ペキッ」という異音まで。フレームがこの程度の衝撃で何かなるわけはないので,ひょっとするとリム打ちパンクかも?と思いながら走り続けていると,案の定,荒れた道路から受ける振動が明らかに違う感じになってきたので,これはやっぱりパンクだなということで,広めの歩道があったので,ここならチューブ交換ができるなということで,パナモリから降り,草の上にひっくり返し,リアホイールを外して,チューブ交換をしましたです。路上でチューブ交換をするのは久しぶりなので,気をつけないといけないのは,CO2インフレーターのバルブがオープンになっているのに気付かなかったため,そのままCO2ボンベを繋いで,チューブを膨らませることなくボンベが空になってしまった(ただ,このときは運良く,近くに公共施設があったので,公共施設で普通の空気入れを借りて,バルブ変換アダプターで何とか凌いだ。)ことがあったので,バルブが閉まっていることを3回確認し(残りの距離が30キロ以上あった上,山の中で空気入れを借りて何とかすることもできそうになかったので。),チューブを交換してからタイヤはめ込み,CO2インフレーターをチューブのバルブに押しつけ,CO2インフレーターのバルブを開き,無事に走れる程度の空気圧にできましたです。とはいえ,普段より低めの空気圧なので,峠の下りを攻めて,タイヤがよじれて酷い目に合うのも嫌なので,自宅に着くまでは比較的大人しく走らせてもらいましたです。前回,タイヤを交換した際,チューブがロングバルブだったのですが,今回,交換したチューブが標準バルブだったことから,フロントとリアでバルブの長さが異なってしまいましたが,まぁ,走っていればバルブなんて見えませんので,このままにしておいて,次にタイヤを交換するときに前後とも標準バルブにしようと思っていますです(RS21はリムが高くないので,標準バルブでちょうど良いんですよね。)。月曜日も休みだったのですが,降水確率が午後から30パーセントなので,午前中は母親をプレオに乗せて墓参りに行き,午後はどうしようかなぁと思いましたが,金曜日の出張で持って帰った資料が結構重いので,職場に置きに行ってやれ!ということで,新幹線に乗って職場へ行き,重たい資料を置いて帰りましたです。火曜日からは仕事で,出張明けで溜まった仕事を片付けていると,あっという間に時間が経ってしまい,午後8時を過ぎてしまったので,休み明けだしねぇということで職場を後にさせてもらいましたです。水曜日は定時退勤日ですので,バタバタしましたが,帰って洗濯しないとね!ということで,午後6時過ぎには職場を後にして,自宅へ帰った後は晩ご飯を食べて洗濯をして,一杯飲んで寝させてもらいましたです。木曜日はその日のうちに何とかしておかないといけない仕事を午後8時30分までに終わらせることができたので,さて帰ろうかねと思い机の上を片付けていると,ちょっと相談が・・・ということで相談を受けていると,あっという間に午後9時前になってしまい,結局新幹線に乗って自宅に着いたのは午後10時過ぎになってしまいましたです。金曜日は若干寝不足気味でしたが,今週も今日で終わりだ!ということで頑張ったのですが,職場を出ることができたのは午後8時40分ということで,結構,ヘロヘロになってしまいましたです。
 今日は午前中に洗濯とスラックスのクリーニングと買い物を済ませ,午後からはブログネタを打っていますです。買い物に行ったものの買い忘れがあったので,明日は台風が猛威を振るうこともあり,できれば今日のうちに追加の買い物に行っておこうかなぁと思っていますです。そうすると明日は,パナモリの整備でもしようかなぁと思っています。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回もRamonesのボックスセットからの紹介で,今回は1977年にリリースされたセカンドアルバムの“Leave Home”を紹介します。
 1曲目の“Glad To See You Go”という曲は,ポップなのは相変わらずですが,スピード感が1枚目よりもアップした感じがします。音もスッキリした感じがしますね。イイ感じで2枚目のアルバムだなぁと思える曲になっています。
 2曲目の“Gimmie Gimmie Shock Treatment”という曲は,たたみかけるようなコード進行で始まったと思ったら,ヴォーカルの唄うメロディーラインもポップながらも性急な感じのノリでカッコ良いです。サビで「Gimmie Gimmie Shock Treatment!」と繰り返すところはロックンロールだねぇという感じで素敵です。
 3曲目の“I Remember You”という曲は,ちょっとテンポを落として,甘めのメロディーラインで語りかけるように唄ってくれています。バックの音は相変わらずシンプルな8ビートのドラムルートを中心としたベースラインにダウンカッティングのギターなのですが,ちょっとテンポを落とすだけで柔らかい感じの音になっています。
 4曲目の“Oh Oh I Love Her So”という曲は,テンポを上げて,グイグイ攻めるぜ!という感じの音がカッコ良いです。サビのメロディーのポップ感は相変わらずだねぇと思いつつ,グイグイ押してくるバンドの音にやられてしまいますが,最後にブレイクしてジャラ〜ンと弾き流されるギターの音がやたらとカッコ良いです。
 5曲目の“Carbona Not Glue”という曲は,前のめりなコード展開のイントロがカッコイイねぇと思いながら聴いていると,ヴォーカルが入ってからはヴォーカルの唄うメロディーに沿ったコード展開をしていますが,それはそれで曲のポップ感を損なわない感じでいいねぇと思ってしまいました。
 6曲目の“Suzy Is A Headbanger”という曲は,イントロコード進行としては“Co'mon Everybody”かな?と思いながら,所々,ギターのダウンカッティングがリフ的に弾かれるところがあったりと,1曲の中で押したり引いたりしている感じがあったり,ブレイクしたと思ったら始まったりと,ストレートばかりじゃないんだぜ!という感じの音になっています。
 7曲目の“Pinhead”という曲は,ドラムから始まり,そこにコーラスが入り,ちょっと変拍子的なリズムで進むので,ヴォーカルが入ればまたストレートな8ビートになるのかな?と思って聴いていましたが,この曲では部分的にはストレートな8ビートになるところもありますが,基本的には変拍子的なリズムで突っ走って行くのですが,それがまたカッコ良いです。
 8曲目の“Now I Wanna Be A Good Boy”という曲は,イントロのドラマチックなドラムギターがカッコイイです。で,ヴォーカルが入るとシンプルな8ビートの演奏になるのですが,メロディーがポップなのでいいねぇと思って聴いていると,途中からドラムだけになったり,リズムを変えてみたりと,1本調子ではないところを聴かせてくれますが,グイグイと押してくる音になっているのは相変わらずです。
 9曲目の“Swallow My Pride”という曲は,ちょっとテンポを落として,メロディアスコード進行ギターが弾かれているとおり,ヴォーカルの唄うメロディーもイイ感じで甘めのメロディーで,バックの音がシンプルだからこそ,甘めのメロディーが生きているねぇと思ってしまいました。
 10曲目の“What's Your Game”という曲は,更にテンポを落として,ギターも弾き流す感じで弾かれているので,かなり感じが変わって聴こえます。シンプルな8ビートのドラムに,ルートを中心にしたベースにコードカッティングのみのギターなのに,どうしてこんなにイイ感じで甘ったるく聴こえるんだろうと思ってしまいましたが,やはりメロディーがイイ感じでポップだから何だろうなぁと思いました。
 11曲目の“California Sun”という曲は,カウントで始まったと思ったら,一直線にテンポアップしたリズムで突っ走って行く小気味良い曲です。しかし,この曲ではギターがコードカッティングではなくメロディーを弾いているところもあって少し驚いてしましたが,もちろんギターソロではありません。ヴォーカルとのコール・アンド・レスポンス的なギターなのですが,やたらとカッコ良いです。
 12曲目の“Commando”という曲は,残り4曲ということで最後まで突っ走っていくぜ!みたいな感じのシンプルなビートにコーラスヴォーカルのコール・アンド・レスポンスがメチャカッコイイです。ひたすらコードカッティングでグイグイ押してくるギターもいいですねぇ。
 13曲目の“You're Gonna Kill That Girl”という曲は,弾き流すギターヴォーカルで始まり,このままゆっくりした感じで行くのかと思ったら,バンドの音になればやはり8ビートでグイグイ押しまくってきます。イントロのあの甘い感じはなんだったんだ?という感じがしないでもないですが,やはりポップなメロディーでグイグイ押してくる感じがいいねぇと思っていると,曲の途中でもイントロ同様に弾き流すギターだけになったりと,イイ感じで緩急織り交ぜた演奏になっています。
 14曲目の“You Should Have Never Opened That Door”という曲は,シンプルな8ビートでグイグイ押してくる曲で,このままラストナンバーまで聴け!と言わんばかりの演奏でカッコ良いです。しかもメロディーはポップなんですから言うことはないですという感じです。
 ラストナンバーの“Babysitter”という曲は,ミディアムテンポポップチューンで,最後にこんな曲を持ってきます?という感じですが,最後は甘めの曲で余韻を残させてもらいますという感じなのでしょうか。ミディアムテンポポップチューンであってもギターソロって何ですか?的にコードカッティングだけの潔いギターや,ベースライはルートが基本みたいなベースや,8ビートがベスト的なドラムや,唄うならメロディーはポップでないとねといった感じのヴォーカルに最後までやられっぱなしだなぁと思ってしまいました。
 しかし,演っていることは難しいことはほとんどないのですが,ここまでカッコ良いのは,やはりリズム感だったり,メロディーがきちんとポップだったりするからなのかなぁと思ったり。普通,これだけ音に変化がないと飽きちゃうでしょ?という気もしないではないのですが,とはいえ今回のアルバムでは1曲の中で緩急を付けたり,曲順でも緩急を付けているので,そこはさすがに2枚目だなぁと思ってしまいました。

 ところで,休日のフルカワは寝起きの髪の毛を直すのが面倒なので,家から出るときには基本的にキャップをかぶっているのですが,さすがに5年以上かぶり,何度も洗濯しているので,色はあせるし,元々安かったこともあり,素材もペラペラだったので,キャップ自体がヨレヨレになってきたので,新しいのが欲しいなぁと思いつつ,今かぶっているキャップメッセージデザインのもので,そこに書かれている「Music Is Something Where It Touches You In Many Ways」っていうメッセージが非常に気に入っていて(しかもカセットテープのイラスト入りという,昭和な人間にはピッタリのデザイン!),なかなか買い替えようという気持ちにならなかったのですが,さすがにもう限界かなぁと思って,アマゾンで物色していたのですが,これは!というものがないので,こうなればオリジナルグッズを作っている店に発注して作るしかないか・・・と思いつつ,もう少し探してみるかということで暇を見つけてはアマゾンで物色していたのですが,やっと見つけましたです。
 買おうと思ったキャップももちろんメッセージデザインなのですが,「The Human Race Has One Really Effective Weppon And That Is Laugter」と書かれていて,これまで使っていた音楽系のメッセージではありませんが,ある意味フルカワの生き方にも通じるメッセージなので,これならいいかと思ったことと,多分,これまで被っていたキャップはヴィレッジヴァンガードで800円くらいで買ったものだったので本体の素材もポリエステル100パーセントだったのですが,今回はアマゾンマーケットプレイスで2000円で,本体の素材も面100パーセントなので,いいんでないかいということで,カートにインさせてもらいましたです。マーケットプレイスなので,大好きなコンビに受け取りはできませんでしたが,土曜日配達予定ということだったので,まぁいいかと思っていたのですが,なんと昨日のうちに届いてしまいましたです(しかも,不在票を見た嫁さんが連絡してくれて,仕事を終えて自宅に戻ったら,部屋の机の上に置いてありましたです。感謝。)。
 実際に届いたキャップはやはり本体が面100パーセントなこともあり,作りがしっかりしている印象ですし,今後,何度も洗濯してヨレヨレになったとしても,本体が綿100パーセントなので,ポリエステル100パーセントと違って,イイ感じでヨレヨレになるのではないかと思っていますです。というわけで,今日から新しいキャップをかぶって外出していますです。さて,このキャップも5年以上はかぶらせてもらいましょうかね。というか,何度も洗濯してイイ感じでヨレヨレになるのであれば,破れるまでかぶってもいいかなぁと思ったりしているフルカワでございます。

9月22日(土)

noraoff2018-09-22

Ramones/Ramones


 昨日まで降り続いた雨もあがり,何となく良い3連休になりそうな予感がしているフルカワでございます。って言っても,フルカワに取って「良い休日」っていうのは,天気が良くて,パナモリに乗れることだけですので,非常にシンプルなんですけどね。まぁ,あんまりいろいろなことを求めたところで駄目なことはよく分かっていますしね。要するに「あれもこれも」ではなく「あれかこれか」なんだろうと思っていますです。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は降水確率が20パーセントまで下がったので,午後からパナモリで走りに行くことにしましたです。とはいえ,天気はどんより曇り空なので,これで山の方に走りに行ったら間違いなく雨に降られるだろう(フルカワの場合)ということで,西方面海岸線コースを走ることにしましたです。スタートしてから30分後にポツポツと雨が降り出したので,失敗したかな?と思いましたが,路面が濡れるまで雨が降ることはなく,その後はイイ感じで走らせてもらいましたです。晴れていない分,気温が上がらないので,汗をそんなにかくこともなく,ボトルに入れた飲み物があんまりなくならないうちに折り返し地点のコンビニに着いてしまったので,涼しくなったし,300mlの紙パックのカフェオレとクリームパンで補給するかねと思いながらコンビニの中を物色していると,クリームパンはあったのですが,300mlの紙パックのカフェオレがなく,あるのは500mlの紙パックと180mlの紙パックだけでした。う〜ん,何となく500mlは多いような気がしたので,少ないかなぁと思いつつ180mlのカフェオレを買いましたが,気温がそんなに高くなかったこともあり,180mlでもイイ感じで補給できましたです。補給をしてから復路を走っていると,途中で中学生ぐらいの3人の男の子達がクロスバイクもどきの自転車で歩道を走っていたので,気をつけて乗ってねと思いながら車道から追い越してテレテレと流していると,何か後ろの方から音がするので何だろうと思ってバックミラーで確認すると,なんと男の子のうち1人が,ダンシングをしながら追いかけてきているではありませんか。接触されると,こっちは多分,大丈夫だと思いますが,必至のダンシングをしている男の子はバランスを崩して落車することは間違いなく,車道で落車すると非常に危ないので,仕方ないなぁと思いつつシフトを1段上げ,少し踏み込んだところ,あっという間に引き離すことができたので,男の子の方もムキになって追いかけるのを止めたので,その後は普通にテレテレと走って自宅まで戻りましたです。月曜日は降水確率が高いですし,前日,気持ち良く走れたので,午後からネカフェに行き,ダラダラとマンガを読みながら夕方まで過ごさせてもらいましたです。火曜日からは仕事ですが,この週は水曜日は飲み会があって,木曜日から出張なので,火曜日しかまともに仕事をする日はありませんでしたが,午後8時過ぎまで仕事をしてから帰らせてもらいましたです。水曜日は飲み会だったので,午後5時30分には仕事を終わらせ,楽しくアルコールを注入し,午後9時過ぎに新幹線に乗り,寝過ごすことなく,自宅へ戻らせてもらいましあtです。木曜日は金曜日に東京にあるブロック支店で会議があるので,午後から東京へ向けて出発しましたです。雨が降っていたことや,そもそも東京の地理に詳しくないので,果たして初めて行くホテルにたどり着けるのか?という心配はありましたが,無事,ホテルまでたどり着きましたです。夜は東京のブロック支店で懇親会があるのですが,ホテルから初めて行く東京のブロック支店までたどり着けるのだろうか?と思っていると,なんとホテルの部屋の中に無料スマホがあったので,これを使って道案内をしてもらって無事に東京のブロック支店にたどり着き,懇親会どころか二次会まで流れてしまい,ちょっと飲んだかなぁという感じでホテルへ戻り,ホテルへ戻る前にコンビニで朝ご飯を買ったついでに缶チューハイを1缶飲んで,そのまま寝させてもらいましたです。金曜日はいつもよりゆっくり目に起き,コンビニで買ったパンとコーヒー牛乳で朝ご飯を済ませ,雨の降る中,東京のブロック支店での会議に参加し,何とか会議は無事終わったのですが,1つ困ったことが。会議の終了時間がハッキリしなかったので午後6時の新幹線を予約したのですが,なんと午後3時に会議が終わってしまい,さて3時間何をしようかということになってしまったんですね。何とか時間をつぶし,新幹線で自宅に帰ったのが午後10時過ぎでしたので,サッサと風呂に入り,一杯飲んでから寝させてもらいましたです。
 今日は少し早めに目が覚めたものの,再度,寝直し,ゆっくり目に起きてから,洗濯をし,銀行へ入金に行っていると午前中が終わってしまったので,午後からブログネタを打っていますです。明日は晴れ昼過ぎから曇りで降水確率が1日中0パーセントの予報なので,パナモリで北方面峠コースへ走りに行こうと思っていますです。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回からはRamonesのボックスセットを買ったので,Ramonesを紹介したいと思います。Ramonesは1974年に結成され,1976年にデビューし,1996年まで活動していたニューヨークパンクを代表するバンドです。メンバー全員がRamoneを名乗っていたことも有名ですし,単純明快でストレート,キャッチーなメロディで,少ないコードで,基本的にスピーディーな8ビート,ギターはダウンストロークのみで,ベースも基本的にルート弾きというパンクの定番を作ったと言っても過言ではない音です。
 というわけで,今回は1976年にリリースされた記念すべきデビューアルバムの“Ramones”を紹介しますです。ちなみに日本語タイトルは“ラモーンズ激情”ということでちょっとねぇという感じです。
 1曲目の“Blitzkreig Bop”という曲は,シンプルなコードカッティングで始まり,「Hi Ho Let'Go!」のシャウトが入るところはカッコ良いですねぇ。今からするとそんなに早くはないと思いますが,ポップですし,良いのではないかと。ちなみにイントロコード進行THE STALINもパクっていますね。
 2曲目の“Beat On The Brat”という曲は,小気味良いギターカッティングのリズム似合わせた唄のリズムがカッコ良いです。ハッキリ言って難しいことは一切やっていないのですが,乗っかっているメロディーがポップなので,これでいいのだ!という気持ちになります。
 3曲目の“Judy Is A Punk”という曲は,ちょっとハードでしかもスピーディーな曲です。タイトルにもPUNKって入っていますしね。たたみかけるようにバンドも唄も迫ってきますが,メロディーあくまでもポップということで。あっという間に曲が終わってしまうのも気持ち良いです。
 4曲目の“I Wanna Be Your Boyfriend”という曲は,ミドルテンポのポップの極みのようなメロディーいいねぇと思って聴いてしまいました。これをダサくやってしまうとG.Sになってしまうんでしょうけど,そうならないところがセンスなんでしょうね。ちなみにBoyfriendをGirlfriendに言い換えてシーナ&ロケッツもカバーしていました。
 5曲目の“Chain Saw”という曲は,チェーンソーのS.Eで始まり,その音に重なるようにバンドの音が入り,タイトなリズムとノイジーなギター(まさにタイトルどおりですね。),シンプルなドラムがグイグイと曲を引っ張り,前のめり気味のヴォーカルが唄うのはポップなメロディーと個人的には文句なしにカッコ良いです。
 6曲目の“Now I Wanna Sniff Some Glue”という曲はイントロなしで始まって,そのまま加速していく感じがカッコ良いです。しかも途中でブレイクして,ドラムコーラスだけになったり,コード展開が変わったりと,短い曲なのにいろいろと詰め込んでいますが,バラバラになっていないところがさすがだねぇと思ってしまいましたです。
 7曲目の“I Don't Wanna Go Down To The Basement”という曲は,カッコイイコード展開のイントロで始まり,これまたポップなメロディーが炸裂する曲です。本当,シンプル イズ ベストな感じですね。
 8曲目の“Loudmouth”という曲は,ハードギターのカッティングで始まり,ベースラインに沿っているようなそうでないようなメロディーラインでシャウトしているのですが,その違和感がいいねぇと思いましたです。
 9曲目の“Havana Affair”という曲は,シンプルなコードにシンプルなメロディーの組み合わせなのに,どうしてこんなにカッコイイんだろうねぇと思ってしまう演奏になっています。ドラムにエフェクトをかけているところもあって,ちょっと趣が違ったりもしますが,それでもシンプルな8ビートで突っ走って行く感じは相変わらずです。
 10曲目の“Listen To My Heart”という曲は,ギターで始まり,カウントが終わるとバンドと唄が一緒に始まるのですが,バンドと唄のリズムが気持ち良いぐらい合っていて,グイグイ乗せられます。途中で少しメローなメロディーになったりしますが,それはそれ,これはこれという感じで,バンドの音はひたすらハードにという感じのところがカッコ良いです。
 11曲目の“53rd & 3rd”という曲は,重ためのリズムで始まり,これはちょっと違う感じの曲になるのかな?と思っていると,ヴォーカルの唄うメロディーラインはポップなので,重たくなることはなく,グングン音が進んで行く感じに聴こえます。途中でヴォーカルが変わるところも面白いねぇと思いながら聴かせてもらいました。
 12曲目の“Let's Dance”という曲は,イントロドラムがカッコイイねぇと思いながら聴いていると,たたみかけるにギターベースヴォーカルが入って来て,正にLet's Danceな感じになります。シンプルな8ビートなのに踊れるぜ(ただし,思いっきり縦ノリですけど。)っていう感じの素敵な曲です。
 13曲目の“I Don't Wanna Walk Around With You”という曲は,シンプルなギターに少しだけ動くベースラインがカッコイイです。ヴォーカルが唄うメロディーはやはりポップで,ロックンロールだねぇという感じです。しかもこの曲では短いのですがギターソロ(と呼べるのか?)も入っていたりして,ちょっと驚いてしまいました。
 ラストナンバーの“Today Your Love, Tomorrow The World”という曲は,13曲目からそのままカウントが入り,これでもかとたたみかける8ビートの曲で,ヴォーカルもポップなメロディーを思いっきりシャウトしながら曲全体で疾走感を出しています。曲の終盤でちょっとリズムを変えますが,最後はギターフィードバックノイズで終わるというラストナンバーに相応しい曲になっています。
 本当,14曲も入っていますが,1曲1曲が短いので,あっという間に聴き終わってしまいます。どの曲も8ビートで,ギターはダウンストロークのみで,ベースは基本ルート音のみなのですが,どうしてこんなにカッコ良くて,飽きないんだろうと思ってしまいますね。本当,普通,これだけシンプルな音ばかりだと途中で「またぁ?」という感じになりますが,そんなことを感じることなく聴き終えてしまいました。やはり,演奏はシンプルですが,コード進行だったり,メロディーラインだったりがきっちり練り込まれているからなんだろうなぁと思ってしまいましたです。

 ところで,職場で8月分の家賃の証明書を出すように言われているので,単身赴任先の不動産屋に郵送してもらうよう電話で2回も依頼しているのですが,結局,今日になっても届かず,いったいいつになったら届くのだろうかと思っているところです。こうなると,直接取りに行くしかないのかなぁと思いつつも,往復7時間なので,そんなことに時間を使うのももったいないしなぁと思いながら,どうしたもんかなぁと思っていますです。とはいえ,いつまでも家賃の証明書を職場に提出できないのはよろしくないので,あまりにも届かなければ取りに行くしかないのか?と思ったりもしますが,来週も届かなければもう1回電話してみようかなぁと思っていますです。
 単身赴任先で利用していた不動産屋は大手不動産業者でしたし,最初に電話をしたときは清算関係の書類も送ることになっているということだったので,そんなに時間が掛かることはないだろう(8月は引っ越しシーズンではないので。)と思っていたものの,8月2日に引っ越してからもう1か月半が経過しても何も送ってこないので,さて,どうしたもんかなぁと思っていますです。担当者のやる気の問題だけのような気もしますが,送ると言ったものは早く送ってくれないと困るなぁと思ってしまいましたです。

9月15日(土)

noraoff2018-09-15

レッドレッド−最後の60日そしてあさま山荘へ,レッド最終章−あさま山荘の10日間/山本直樹


 今日から3連休ですが,昨日の夜から雨で,ちょっと冴えない感じがしているフルカワでございます。午前中は掃除と洗濯を済ませた時点で雨が止んでいたので,傘を持たずにクリーニングの終わったスラックスを取りに行ったついでに買い物もして帰ろうとしたのですが,家を出た時点でポツポツと雨が降り始め,クリーニングを受け取った時点で本降りになり,買い物を終えて帰るときにはずぶ濡れになってしまいましたです。しかも買っておかないといけない物を買い忘れていることに家に帰ってから気付くという何とも冴えないスタートになってしまいましたです。ブログをアップし終えて,雨が降っていなければ,買い忘れたものを買いにいこうかなぁと思っていますです。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日はやはり雨でしたので,髪を切りに行こうというわけで散髪屋に予約を入れたのですが,なんと午前11時しか予約が取れず,髪を切り終わったのが午後1時過ぎになってしまったのですが,家に帰っても昼ご飯はなく(どうも帰省している子供が遅い朝ご飯を食べたので,昼ご飯は省いたらしい。),仕方ないのでコンビニでカップラーメン等を買って,昼ご飯にさせてもらいましたです。その後は,雨も降っていますので,部屋でゴロゴロしながらマンガを読んで過ごさせてもらいましたです。月曜日からは当然に仕事で,相変わらずバタバタしているとあっという間に午後8時という感じで,火曜日も同じ様な感じでした。とはいえ,帰省していた子供が翌日に帰るということで,今年,帰省したらビアガーデンに行こうと言っていたのですが,結局,雨がずっと降ったことからビアガーデンに行くことができなかったので,また次に帰省したら飲みに行こうと約束をしましたです。水曜日は定時退勤日なので午後6時過ぎには職場を後にさせてもらい,早めに帰って洗濯をして,一杯飲んで,さっさと寝させてもらいましたです。木曜日は午後6時にルーティンの仕事が終わったので,当分,寝かせていた仕事を少しやってから帰ろうと思っていると,今日中にチェックしておいてほしいという案件が午後6時に入り,そのチェックをしていると,あっという間に午後9時になってしまいましたです。久しぶりにこの時間帯に帰りましたが,駅のホームに着くと,午後9時36分のひかりと午後9時52分ののぞみがあり,どうしたもんかなぁと思いつつ時刻表を確認すると,ひかりの方が5分早く自宅駅に着くので,ひかりに乗って帰りましたが,自宅駅に着いたら午後10時30分ということで,結局寝たのが午前1時前になってしまいましたです。睡眠不足の金曜日は朝から体が非常に重かったのですが,ルーティンの仕事の合間に寝かせていた仕事を片付け,更に寝かせていた仕事にも少し手を付けることができたのですが,やはり午後8時台の新幹線に乗らないと体が持たないよねということで,午後8時20分には仕事を片付けて職場を後にさせてもらい,のぞみに乗って帰らせてもらいましたです。
 今日は金曜日が寝不足でしたので,泥のように寝たものの午前8時30分にセットしている携帯のアラームよりも先に目を醒まし,う〜ん,やっぱりオッサンだなぁと思いつつ,雑用をこなしながら,午後は少し昼寝をしてからブログネタを打っていますです。明日は曇りの予報ですが降水確率が10パーセントなので,このまま降水確率が下がらなければ明日はパナモリで走りに行こうかなぁと思っています。この2週間は仕事に行ったり,雨だったりしてパナモリに乗れていないので,明日はパナモリで走りに行きたいなぁと思っているフルカワでございます。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回はマンガネタというこで,8月に最終巻が発売され,2006年から12年を掛けて完結した山本直樹の“レッド”,“レッド−最後の60日そしてあさま山荘へ”,“レッド最終章−あさま山荘の10日間”を紹介したいと思いますです。
 レッドはそもそも講談社のイブニングという雑誌で連載していたのですが,イブニング自体が隔週発売の上,1回1回のページ数はそう多くはなかったので,ストーリーを最後まで知っている者としては,果たしてレッドは最後までたどり着くことができるのだろうか?と思っていました(所詮は雑誌なので,人気がなければ打ち切りになるでしょうし,場合によっては雑誌自体がなくなることもあるでしょうし。)が,無事に連載を終えることができて感謝していますです。レッドの内容は連合赤軍事件を描いたもので,の“レッド”が全8巻,“レッド−最後の60日そしてあさま山荘へ”は少し薄くなって全4巻,そして“レッド最終章−あさま山荘の10日間”は“レッド”と同じ厚みで全1冊となっており,全13巻ですが,分量的には,“レッド−最後の60日そしてあさま山荘へ”は2冊で“レッド”1冊分程度なので,全11巻程度になるのかなぁと思っています。
 内容的には基本的に植垣康博の“兵士達の連合赤軍”と坂口弘の“あさま山荘1972”(上・下巻),“続あさま山荘1972”の3冊をベースにしつつ,加藤倫教の“連合赤軍少年A”や大泉康夫雄の“「あさま山荘」籠城−無期懲役囚吉野雅邦ノート”を元に描かれています(というか,今書いた本は全て持っているわけで。)。物語の始まりは岩木(植垣康博をモデル)の東北の大学での学生運動から始まり,それと平行しながら谷川(坂口弘をモデル)の羽田空港での外務大臣訪米反対闘争が描かれ,まさに赤軍派に参加する前の岩木の話から始まりつつ,革命左派の活動家として活動していた谷川の話を重ね合わせながら,生き生きと楽しそうに闘争をしていく岩木を描きながら,外務大臣訪米反対闘争で刑事被告人となり,保釈中に地下潜伏することになった谷川との差を描きながら,赤軍派と革命左派の違いを描き(組織として行き当たりばったりな赤軍派(まぁ,幹部クラスが逮捕されたり,海外へ行ったりしたので,それはそれで仕方ないのでしょうけど。)と,赤城(永田洋子をモデル)ががっちりとリーダーとしていて,ぶれることなく闘争を続けていく革命左派),どうしてこの2つの組織が連合することになったのかということを前述の本から離れる(省略する)ことなく,きっちりと描いてあるところが素晴らしいなぁと思っています。そして,“レッド”は赤軍派と革命左派が連合赤軍となり,総括(という名のリンチ)が始まったところでいったん終わります。
 “レッド−最後の60日そしてあさま山荘へ”はそのタイトルどおり,全4巻が総括まみれということで,いや4巻使って総括を描ききっているところは素晴らしいなぁと。だって,陰惨なシーンばかりで,“レッド”の最初の頃のように(やっていることは間違いなく違法行為ですが)楽しそうな雰囲気は全くなく,淡々と同志をリンチしているだけの描写が中心ですからね。普通は嫌になるか,少しは創作部分を入れて救いがある展開を入れるのではないかと思いますが,山本直樹は創作部分を一切拒否し,元になった話に忠実に,淡々と進めています。とはいえ,多分,永田洋子の“一六の墓標”は各所で永田洋子の自己弁護本と言われているので,多分,用いていないのではないかと思います(自己弁護本ということなので,フルカワも実は敢えて買っていない。)。
 “レッド最終章−あさま山荘の10日間”は山岳アジトを捨て,山越えによる逃亡を始めたところから描き始め,全員が逮捕されるまでが描かれているのですが,あさま山荘での籠城部分での警察目線の部分は佐々淳行の“連合赤軍「あさま山荘」事件”や北原薫明の“連合赤軍「あさま山荘事件」の真実”(この辺の2冊は紙の本ではなく,キンドル本で読ませてもらいました。)を参考にしているのだろうと思います。あさま山荘の外側から描いた映像はニュース映像や佐々淳行の“連合赤軍「あさま山荘」事件”を映画化した“突入せよ!あさま山荘事件”がありますが,あさま山荘内部を描いたものはなく(唯一あるとすれば若松孝二監督の“実録・連合赤軍 あさま山荘への道程”がありますが,あさま山荘を監督の持っていた別荘を使ったことから,映像としてはちょっと違うかな?という感じがします。),マンガとはいえ,あさま山荘内部をきっちり描いたのはこの作品が初めてではないかと思います。というよりも,マンガだからこそ,描けたのではないかと思いますです。最後の扉絵で岩木が炊飯器を見つめている絵にしたのは山本直樹らしいなぁと思いながらも,なぜに岩木が炊飯器を見つめているのかは分かりません(その分からないところが山本直樹らしいということになるのでしょう。)。巻末の推薦文は植垣康博が書いていて,その中に「この作品のすごいところは,事実を無視した創作が一切持ち込まれていないことである。というのは,創作を持ち込むと,これまでの作品がそうであったように,事実をまったく違う世界に落ち込んでしまうからである。」とあり,私も参考にした本に忠実に淡々と描かれているからこそ,読んでいる方に訴えてくる力が強い(多分,“レッド”を読むような人は参考にした本を読んでいると思いますので。)のだろうと思いますが,とはいえ文字からは分からない服装だったり,表情だったり,仕草だったりは山本直樹が想像しながら作品に落とし込んでいったものですので, そういう意味では元ネタはありますが,きっちり山本直樹の作品になっていると思いますです。
 連載12年なので,発売されたばかりの“レッド最終章−あさま山荘の10日間”は本屋にあると思いますが,それ以外は本屋にはないので,全て読みたいと思った方はアマゾン本で読むしかないのではないかと思いますが,とはいえ共産趣味者でなければ読みたいとは思わないと思うので(山本直樹のファンでも,エロ要素がほとんどない本作は買っていないのではないかと思ったりしています。),まぁいいんですけどね。とはいえ,本作だけでなく,本屋で買えない作品がアマゾン本を始めとした電子書籍で買えるようになったのは,本当,便利になったなぁと思ったりもしています。それまでは古本屋で何とか探して・・・みたいな感じだったもんなぁと少し遠い目をしてみたり。

 しかし,休みの日に時間があるということは良いことで,ここ2週間,気にはなっていたけれど直していなかったものを直させてもらいましたです。まず,先週は普段使っている折りたたみ傘の修理をさせてもらいましたです。というのも,傘の生地と親骨を止めている糸がほぼ取れてしまい,傘を内側から見ると糸が垂れている状況で,直したいなぁと思いつつ直していなかったのですが,先週の日曜日に直しておくかということで,髪を切りに行くまでにシコシコと糸と針を使って直し,すっかりキレイになりましたです。そもそもユニクロで買った安い折りたたみ傘なので,そんなことをしなくても買い替えればいいじゃないのと思わなくはないのですが,えぇ,根っからの貧乏性ですので,まだ使える物は大事にしましょうということで。今回の修理でイイ感じになったので,まだまだ使わせてもらいますよということで。
 今朝は毛布を直させてもらいましたです。暑い時期は毛布を使う事もないので,気にならなかったのですが,実は一昨年から毛布の縁をまとめている部分が取れていて,場合によっては縁をまとめている部分が垂れ下がった感じになったりして,直さないといけないなぁと思いつつ,単身赴任中はどうせ自宅に帰ったときに使うだけだからと直していなかったのですが,単身赴任が終わり,涼しくなって,毎日のように毛布を使うようになると,このままではちょっとねぇという訳で,毛布を直すことにしましたです。朝,目が覚めてからシコシコと縫い物をさせてもらいましたです。あんまり上手く縫えた感じではありませんが,それでも縁をまとめている部分がぶら下がったような感じにならないので,問題なしということで。そもそも寝るときにはメガネをかけていないので,縫い目なんて見えないですしね。
 傘を直したり,毛布を直したりと,結構,縫い物をしましたが,別に縫い物が得意な訳ではなく,やらないといけないことをやって,その結果が不格好でも,どうせ使うのは自分だから許容範囲と思えるからやっているだけなんですけどね。と,カッコつけたようなことを言っていますが,結局は貧乏性なだけなんだよねぇ。まぁ,そんな感じで50年以上やっていますので,もうそれが自分にとってのスタンダードなのでいいんですけどね。

9月8日(土)

noraoff2018-09-08

住所feat.岡村靖幸/Kick The Can Crew


 もう9月になってしまいま,今日は雨が振っていて,大分涼しさを感じるようになってきましたです。昨日は遅くまで飲んでしまったので,少しお酒が残っている感がありますが,まぁ,雨も降っていますし,昼寝をしたりダラダラしていようかなぁと思っているフルカワでございます。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は午後から休日出勤をして,シコシコと仕事をしていました。午後5時までには職場を後にしたいなぁと思っていましたが,メールも送られてこなければ,電話もかかってこないので,仕事がサクサク進み,午後4時30分には終わったので,サッサと職場を後にさせてもらいましたです。月曜日も仕事ということで,終日バタバタして,あっという間に午後8時になってしまったので,職場を後にして帰らせてもらいましたです。火曜日は台風接近中ということで,果たして出勤できるのか?と思ってしまいましたが,朝のうちは新幹線が動いていたので,出勤し,果たして帰れるのか?という思いもあったものの,台風が早い時間で通過したので,新幹線も運行を一部再開したので,早めに帰ることにしたのですが,何と駅に着いてみると次の新幹線んが出るのは30分後。仕方がないので,ホームでボーッとしながら新幹線が来るのを待っていましたが,これが10分遅れでホームに入ってきたので,各駅停車のこだまに乗って帰りましたが,のぞみが走っていないのに,各駅でしっかり停車してくれたので,家に帰るのがすっかり遅くなってしまいましたです。水曜日は新幹線が通常運行でしたので,のぞみのありがたさを感じながら出勤し,水曜日ということで定時退庁日なので,午後6時30分には職場を後にして帰らせてもらいましたです。木曜日はバタバタと仕事を片付けていると,あっという間に午後8時30分になってしまったので,急いで片付けて駅に向かいましたが,いつも乗るのぞみは乗れず,しかも,次ののぞみまで20分待ちということで,駅のホームでまたもやボーッと待たせてもらいましたです。金曜日は午後からブロック支店で会議だったので,午前11時まで仕事をし,それから新幹線に乗ってブロック支店へ行き,午後からの会議も終わったので,さて疲れたし,早めに家に帰ろうかねと思っていたのですが,一緒に会議に参加していた人から飲みに誘われたので,久しぶりに飲みに行ってしまいましたです。えぇ,家まで歩いて20分の距離で飲んでいましたので,ウダウダ飲んでいるとあっという間に午前零時前まで飲んでしまいましたです。
 というわけで,今日は少しお疲れ気味のフルカワだったりしますが,まぁ,雨も降っていますので,ちょっとした買い物を済ませれば後は用事はありませんので,グダグダしていようと思っていますです。明日も雨なので,どうしようかなぁと思っていますが,髪も大分伸びてきたので,髪を切りに行こうかなぁと思っていますです。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回は岡村靖幸新曲がリリースされたので,それを紹介したいと思います。とはいえ,正式にはKick The Can Crewの曲に岡村ちゃんが参加したということにはなるのですが,それでも岡村ちゃんが関わっているというだけで問題なしでございます。
 1曲目の“住所feat.岡村靖幸”という曲は,モコモコした音から始まり,音がクリアになったと思うと,ラップが始まり,ウンウン今時の音だよねと思いながら聴いていました。岡村ちゃんパートが始まると,ガラッと岡村ちゃん世界になってしまうのが凄いなぁと思ってしまいました。得意の韻も思いっきり踏んでいますし,カッコ良いです。岡村ちゃんパートが終わるとKick The Can Crewのパートに切り替わるのですが,そこの切り替わり感もなかなかいいねぇと思って聴かせてもらいましたです。
 2曲目の“Keep It Up”という曲は,ちょっと攻撃的なトラックに乗って,Kick The Can Crewラップをかましてくれているのですが,なかなかノリノリでいいんじゃないという感じです。あまり自分では聴かないジャンルの音ではありますが,悪くはないねと思いつつも,自分から積極的に買うかというと,岡村ちゃんという付加価値がなければ申し訳ありませんが買わないかな?という感じでしょうか。
 3曲目の“住所feat.岡村靖幸(Inst.)”という曲は1曲目のバックトラックなのですが,バックトラックだけで聴くと,スラップしたベースがところどころ入っていて,そこはかとなく岡村ちゃん風味だなぁと思ってしまいましたです。
 ラストナンバーの“Keep It Up(Inst.)”という曲は2曲目のバックトラックなのですが,バックトラックだけで聴くと,ギターのリフやカッティングがかなりカッコイイねと思ってしまいました。岡村ちゃん風味はありませんが,押せ押せだけの曲かと思ったら,結構,引いているところもあって,いいんじゃないの?と思ってしまいましたです。
 岡村ちゃん単体のリリースは“幸福”以降はありませんが,DAOKOとコラボしたり,今回のようにフィーチャリングという形だったりと,それでもリリースをしてくれていればOKというのが岡村ちゃんファンというものではないでしょか。あの空白の期間を考えると毎年ツアーがあって,こうやって少しずつでもリリースがあるなんて,それだけで幸せだなぁと思っていますです。

 しかし,最近,愛用しているプレイヤーのZen X-Fi3のバッテリーの減りが早いような気がしていますです。2日に1回充電しているので,4,5時間程度しかバッテリーがもっていないということになるので,バッテリーの減りが早いような気がするではなくて,バッテリーの減りが早いんでしょうね。よく考えなくても,単身赴任をする前からZen X-Fi3を愛用しているので,5年以上は使っていることになるので,バッテリーがへたるのも仕方ないかなぁとという感じですね。そうすると,そろそろZen X-Fi3の後釜として買った小さいスマホの出番かなぁと思いつつ,バッテリーのもちが2,3時間になったらさすがに使うのに不便なので,そこまでバッテリーがへたるまで使ってみようかなぁと思っているフルカワです。
 まぁ,貧乏性なので,なかなか物を捨てることができないだけなんですけどね。今時,プレイヤーなんて使っている人も少なくなりましたが,やっぱり専用機には専用機の良さがあるしね。

9月1日(土)

noraoff2018-09-01

5 Albums Box Set:Singles/Bauhaus


 今日は雨でちょっと涼しい感じなので,なかなかイイ感じになってきたなぁと思いつつ,来週はまた大きな台風がやってくるということで,どうしたもんかなぁと思っているフルカワでございます。8月は異動に伴って引っ越しをしたりいろいろバタバタしていたので,あっという間に終わってしまい,もう今日からは9月になってしまいましたが,9月になったらなったでバタバタしたまま今年も終わってしまうのではないかと思っていますです。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は天気も良く,風も収まったので,午後からパナモリで走りに行かせてもらいましたdす。結局は夏休みとしては3日しか走れませんでしたが,まぁいいやということで,西方面海岸線コースを走らせてもらいましたです。気温も少し涼しくなったかな?という感じで,煮えた感じが少しなくなったので走りやすくなったかなぁという感じでした。しかし,この日も午後1時30分に出発したので,悩ましいのが,どこまで走るかなのですが,まぁ午後6時30分までに戻れればいいやということで,いつものコンビニまで走り,休憩&補給をしてからUターンすることにしましたです。この日はアンパンが食べたいなぁと思いながら往路を走りましたので,アンパンとミルクティーで補給してから午後4時から復路をスタートさせましたです。往路は少し向かい風もあったので,2時間30分かかってしまいましたが,復路は少し追い風気味だったこともあり,2時間10分で自宅へ着きましたので,余裕でシャワーを浴びて,一息つくことができましたです。月曜日からは仕事ですが,職場復帰した日にいきなり終日出張ということで,仕事が回らないということで,出張から戻ってから業務連絡の溜まったメールを確認していると,午後8時30分に職場を後にすることになってしまいましたです。火曜日も溜まった仕事を片付けているとあっという間に午後8時30分になってしまいましたです。水曜日は定時退庁日ですし,1週間こんなことを続けていたら体が持たないですし,洗濯もしたいので,午後6時で仕事を上がらせてもらって,家に帰ってから洗濯をして早めに寝させてもらいました。木曜日も仕事がかなりずれ込んでいるので,午後8時30分まで頑張りましたが片付かないので,そこで諦めて帰り,金曜日も頑張っても片付きそうにないので,上司に土曜日か日曜日のどちらか出勤して片付けても良いでしょうか?ということで許可をもらったので,午後8時30分で帰らせてもらいましたです。ちなみに午後8時30分で帰っているのは,それから新幹線に乗って帰ると家に着くのが午後9時30分になり,寝るのが午後零時過ぎになってしまうので,それ以上遅く帰ると,もう体が持たないという感じなんですよね。若いときには午後10時まで仕事をしてもなんてことはなかったのですが,ちょっともう無理かなぁと。
 今日は寝不足だったこともあり,午前8時30分過ぎに起きてから,洗濯をしたり,スラックスをクリーニングに出しに行ったり,午後から昼寝をしたりしているとあっという間に1日が終わりそうですが,ブログはアップしておかないとねということで,ブログネタを打っていますです。
 明日の天気はくもり時々晴れ,所により雨で雷を伴うということで,午後の降水確率は30パーセントなので,午後からは心置きなく仕事に行けるのではないかと思っていますです。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回で最後になりますがBauhausの“5 Albums Box Set”を紹介したいと思います。今回紹介するのは,この5 Albums Box Setをリリースするにあたり,オリジナルアルバムが4枚しかないので,もう1枚ということで作られた,2013年リリースの“Singles”です。しかし,普通,シングル集って年代順に並べてあると思うのですが,見事にバラバラになっているところが輸入盤だねぇというかこだわりだねぇという感じがしなくもないです。
 1曲目の“Rosegarden Funeral Of Sores”という曲は1980年リリースの4枚目のシングルで,フィードバックしまくったギターから始まり,重ための8ビートに重ためのベースラインが加わり,そこに陰鬱なヴォーカルが唄い始めるのですが,ところどころロックっぽい盛り上がりを見せるところもありますが,基本的には淡々とした感じで進んでいきます。ある意味ではBauhausらしい曲なのかなぁと思いつつ,スネアの音がリズムボックスっぽいエフェクトがかけてある上に跳ねまくっているのに,曲として単調な感じになっているのが面白いなぁと思ってもみたり。
 2曲目の“Poison Pen”という曲は1982年リリースの7枚目のシングルで,カウベルっぽいパーカションで始まったと思ったら,ズンドコしたドラムが入り,ヴォーカルはシャウトしまくりなのですが,ベースが動き回っているし,ギターはノイジーなカッティングを聴かせてくれていますし,ファンクくずれのニューウェイヴという感じの曲で,これまたある意味Bauhausらしいなぁと思ってしまいました。
 3曲目の“Telegram Sam”という曲は1980年リリースの4枚目のシングルで,もちろんオリジナルはT.REXなのですが,更にハードに跳ねた感じでやっています。個人的にはT.REXのマッタリとしたビート感が好きなのですが,Bauhausのパンキーなアレンジも悪くないねと思います。
 4曲目の“Ziggy Stardust”という曲は1982年リリースの9枚目のシングルで,もちろんデヴィッド・ボウイのカバーになるのですが,こちらはまんまオリジナルどおりにカバーしています。この曲を性急なビートでカバーしたら曲の良さが吹き飛んでしまうような気がしますので,賢明な選択ではないかと思いますです。本当,ギターのリフからなにまで忠実にカバーしていて,T.REXあんなカバーだったのにとT.REXファンのフルカワとしてはちょっと悔しい感じがしたりはしましたけどね。
 5曲目の“Dark Entries”という曲は1980年リリースの2枚目のシングルで,ギターフィードバックノイズから始まり,タイトなドラムベースリズムを組み立てる中,ヴォーカルは比較的淡々と唄っているのですが,ん〜この曲の感じはどこかで聴いたことがあるなぁ,というかコード展開とかメロディーラインとかAUTO-MODの昔の曲にそっくりではありませんか。確かにジュネはBauhausに影響は受けたと言っていましたが,これはちょっとインスパイヤの域を超えているのではないかい?と思ってしまいましたです。
 6曲目の“Scopes”という曲は,1980年リリースの3枚目のシングルで,比較的ベースドラムがダラーっとしたリズムを刻む中,ひたすら「Scopes!」とシャウトしているコーラスが面白いなぁと思いながら聴かせてもらいましたです。
 7曲目の“The Sanity Assassin”という曲は1983年の解散後にファンクラブに配布されたシングルで,16ビートを刻むドラムに,シンプルなベース,マイナー感のあるギターのコードカッティングと,やはり解散したのがよく分かるようなアレンジになっています。グイグイ押してくるようなバンドのノリにノリ切れていない(というか,圧倒されている)ヴォーカルとに少し寂しさを感じてしまいましたです。というか,こういう音が鳴らされているのを聴くと,解散はやむを得なかったんだろうなぁと思ってしまいました。
 8曲目の“Spirit”という曲は1982年リリースの8枚目のシングルで,ドラムはタムを回しまくっていますが,ギターの音は爽やか系で,ヴォーカルもポップなメロディーをシャキシャキと唄っていて,Bauhausお得意のドロドロした曲には全くなっていません。サビのヴォーカルに寄り添うようなギターのリフもカッコ良いというか,全般的に爽やか系の音になっています。
 9曲目の“Lagartija Nick”という曲は1982年リリースの10枚目のシングルで,8ビートのゴキゲンなロックンロールになっています。ギターノイズも若干抑えめで,どちらかといえばシンプルにリズムを刻み,ヴォーカルもストレートに唄っているので,ひょっとしたら曲の終盤の方で崩れまくるのでは?などと不安になりましたが,そんなことはなくシンプルに突っ走って終わってしまいました。
 10曲目の“Earwax”という曲は1982年リリースの7枚目のシングルで,ギターフィードバックっぽい音が流れる中,ヴォーカルフランジャーをかけ,ドラムの音はハイハットを除いては散発に叩かれるという非常にニューウェイヴな曲になっています。曲の印象としてはひたすらフランジャーの音が耳に残る感じで,ハイハットリズムよりもフランジャーのうねりにリズムを感じてしまう,どちらかというとノイズに近い曲になっています。
 11曲目の“Watch That Grandad Go”という曲は1982年リリースの10枚目のシングルで,ファンクっぽい感じのリズムでグイグイ押してくる感じの曲になっています。サックスもバリバリと吹かれ,ギターシャープなカッティングを聴かせてくれていますし,なによりループしているベースラインがダンサブルでカッコいいです。まぁ,ファンクと言ってもニューウェイブ系のファンクなんですけどね。
 12曲目の“Third Uncle (Single Edit)”という曲は1982年リリースの9枚目のシングルで,タイトなリズム隊フランジャーをかけまくったギターが切り裂くようにカッティングしながら疾走感のある演奏をしているところがカッコいいです。ところどころ,フィードバックノイズを入れまくったり,パーカッションを入れまくったりしていますが,比較的ストレートな8ビートのノリなので,最後まで疾走感のある曲を楽しませてもらいました。
 13曲目の“Terror Couple Kill Colonel”という曲は1980年リリースの3枚目のシングルで,少し変則的なドラムで始まり,ドラムリズムは変則的なまま,ベースは8ビートを刻み,ギターハーモニクスを使って浮遊感を出すというちょっと不思議な感じの曲なのですが,ベースがきっちりリズムを取っているので,曲の終盤からは特にギターが途切れ気味のカッティングをしているのに曲がバラバラになることなく進んでいくので,やはりベースは大事だねぇと思ってしまいましたです。
 14曲目の“In Fear Of Dub”という曲は1982年リリースの7枚目のシングルで,タイトルどおり,ベースがいかにもなフレーズを弾き,ドラムはシンプルに8ビートを叩きながらも,きちんとエフェクト処理されていますし,ギターはエフェクト処理されていて,すでにギターの音に聴こえないシュルシュルという感じの音になっていますが,こういう感じの音を出すニューウェイヴ系のバンドってあったよねと少し懐かしくなってしまいましたです。
 15曲目の“Kick In The Eye (Remix Single Version)”という曲は1982年リリースの7枚目のシングルで,エフェクトをかけながらもシンプルな8ビートを叩くドラムにちょっと重ためのベースだけで始まり,リミックスということなのでギターはとりあえず抑えめの音にしてあります。
 16曲目の“She's In Parties (Single Edit)”という曲は1983年リリースの11枚目のシングルで,ギターフィードバックっぽく始まるのですが,割と叙情的なギターなので,これまた叙情的なヴォーカルと合っているのではないかと思いましたです。ドラムにエコーをかけまくってはいますが,ベースがタイトにリズムを刻んでいますので,リズムもハッキリしていますので,結構,気持ち良く聴けます。後半からフランジャーをかけまくったギターが大暴れしますが,それもご愛敬ということで。
 17曲目の“Crowds”という曲は1980年リリースの4枚目のシングルで,ピアノで爽やかに始まるものの,ヴォーカルあんまり爽やかじゃないなぁと思いつつ聴いていると,ギターもノイジーではなく爽やかな感じで弾かれているので少し驚いているうちにドラムベースも入らないままに静かに終わってしまいましたです。
 18曲目の“Paranoia, Paranoia”という曲は1982年リリースの10枚目のシングルで,深いエコーの底にドラムギターが沈んでいるなぁと思いながら聴いていると,ギターがノイジーな音で切り込んできて,これまたディレイをかけまくったヴォーカルというかヴォイスが入って来て,いったいどうなるのかと思っていると,曲の中盤から「パラノイアパラノイア,ラ〜ラララ〜」と脳天気に唄いだし,混沌としたヴォイスパフォーマンスで終わってしまいました。
 19曲目の“Spirit In The Sky”という曲は1983年の解散後にファンクラブに配布されたシングルで,ディレイをかけまくったベースリズムループさせる中,パーカッション的にドラムが叩かれ,アコースティックギターリズムを刻むのではなくコード感だけという感じで,その上をヴォーカルは淡々と唄っていて,こういう解釈もあるんだねぇというか,リズムを刻んでいるのがベースだけなこともあり,非常に浮遊感のある曲になっています。
 ラストナンバーの“Bela Lugosi's Dead (Tomb Raider Mix)”という曲は1979年リリースの1枚目のシングルリミックスしたもので,ドラムハイハットリムショットリズムを刻む中,ディレイをかけまくったノイジーなギターが弾かれまくり,果たしてどんな展開になるのかと思っていると,ベースが静かに入って来てゆったりとしたリズムを組み立て,ギターもノイジーな感じから少しコード感を感じさせる演奏になり,淡々とつぶやくようなヴォーカルが入ると,曲としてまとまった感じになったなぁという感じですかね。ドラムが基本的にハイハットリムショットだけなのでスカスカした音になっていますが,その隙間を曲の中盤からはエフェクトしまくったギターが大暴れしていますので,音的にはこれはこれで良いのではないかと思ったり。
 アルバムでは比較的コンセプチュアルになっていますが,シングルの方は割とポップな音もあったり,相変わらずノイジーだったりと,いろいろな音がありますが,やはりヴォーカルが陰鬱な感じなのは変わりようがないので,やはりヴォーカルのこの陰鬱な声がBauhausらしさなのかなぁと思ってもみたり。

 ところで,個人的に非常に悩ましいメールが送られてきましたです。というのも,このブログはてなダイヤリーを利用しているのですが,なんと来年の春をめどにはてなダイヤリーは廃止し,はてなブログに統合するとのことでした。別に難しいことをしたいわけではなく,ただ,テレテレとテキストを打ち,投入してきたブログなので,まぁどこに書こうと別にいいかなぁという思いもありつつ,早い段階ではてなダイヤリーを使い始めたので,ブログURLも自分が使いたいURLにできたのですが,新しくはてなブログに移行する場合,果たして自分が使いたいURLが使えるのか分からないので,それも不安だったりします。
 とはいえ,はてなダイヤリーは閲覧だけは残す方向らしいので,統合前にはてなブログへ移行して,はてなダイヤリーの最後の記事は移行のお知らせにしておけば,(ほとんど読んでいる人がいないブログでも)あまり迷惑をいかけることもないのではないかと。しかし,今のブログのイメージをどこまで引き継げるのか分からないですし,引き継げたとしてもどの程度の作業が必要なのか分からないので,切りがいいところで年内一杯ははてなダイヤリーを使い,年末年始の休みではてなブログへ移行して,年が明けたらはてなブログへ完全移行という感じで考えた方が良いかもしれませんね。どちらにしても業者側がレガシーなサービスを維持できないという理由で停止する以上,ユーザとしては仕方ないかなぁ。この感情って,PHSが2020年夏に停波になるのと同じだなぁと。というか,どうして私が愛用しているサービスって,こんなに終わってしまうんでしょうかね?まぁ,終わってしまうというよりも早い段階で手を出して,それを長く愛用した結果,レガシーなシステムになってしまうということなんでしょうね。基本的に新しいモノ好きなのですが,一度使うと愛着が湧いてしまい,それを長く使ってしまうので,仕方ないですかね。アンドロイドタブレットもどうしようかなぁと思いながら,結局,MeMO Padを今でも愛用しているもんなぁ。壊れたら買い替えようかと思っていますが,MeMO Padがなかなか壊れないので,こうなったらアンドロイドバージョンアプリ更新に対応できなくなるまで使うことになるのではないかなぁと思ってもいたりしています。

8月25日(土)

noraoff2018-08-25

5 Albums Box Set:Burning From The Inside/Bauhaus


 台風は通りすぎ,天気は良いのですが,天気が不安定なので,早く天気が安定しないかなぁと思っているフルカワです。今週は夏休みを取ったので,ノンビリしながら1週間を過ごしましたが,ノンビリした休みもあっという間に終わってしまい,来週からはまた仕事だなぁと思っています。というか,1週間で溜まってしまった仕事をどうやって片付けようかなぁと思っていますが,まぁ,なんとかするしかないなぁと思っていますです。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は天気が良かったので,午後からパナモリで走りに行きましたです。東方面海岸コースが土砂崩れで走れないので,西方面海岸コースを走らせてもらいましたです。昼ご飯を自分のタイミングで食べることができないので,スタートが午後1時30分になってしまいましたが,夏ですし,まぁ,ボチボチ走ればいいかということで,海岸線をマッタリと走らさせてもらいましたが,やはり暑かったですよね。途中でバテてしまいましたが,目的地の休憩地点のコンビニまでたどり着き,アンパンを食べたいねぇと走りながらずっと思っていたので,アンパンとミルクティーにしたかったのですが,ミルクティーがなかったので,アンパンと味わいカルピスで補給して復路もテレテレ走って,85キロちょっと走らせてもらいましたです。月曜日からは夏休暇なのでお休みということで,オフ日にしようかと思いましたが,どうも台風が2つ接近中ということで,これは走れるときに走っておくしかないなぁということで,午前中は自宅で利用できる自転車屋を探すことにして,まずはネットで下調べして,実際に店に行ってみましたが,話をしてみると,パナモリで愛用しているソーヨヨータイヤのトゥルーアンスも取り寄せてくれるということですし,プレトレをフルクラリス化するときにもパーツは仕入れてくれるということでしたので,その店を利用することにしましたです。ちょっとぶっきらぼうな感じはしましたが,いきなり飛び込んできた客なので,そんなもんでしょうということで。まぁ,なんにせよ,比較的近くに利用できる自転車屋があって良かったねということで(更に近い自転車屋もあるのですが,そこはTREKの専門店なので,あきらめましたです。)。それから早めに昼ご飯を食べて,午後は久しぶりの北方面峠コースを走りに行くことにしましたです。久しぶりの北方面峠コースでしたが,山の中の町で鍛えていたこともあり,昔ほど苦じゃないというか,そもそもガンガン走らないので,マッタリと峠を越え,その先にある目的地の休憩地点のコンビニまで行き,前日がアンパンでしたので,クリームパンとミルクティーで補給し,復路では楽しく下りの峠を走り,河川敷では向かい風に苦戦しながらも85キロちょっと走らせてもらいましたです。火曜日はそろそろ眼科に目の検査に行っておかないといけないのと,仕事用のメガネにメガネチェーンを付けているのですが,これがよくずれてよろしくない(ずれるだけなら良いのですが,そのままチェーンが外れてしまうことがある)ので,眼科で検査を済ませてからメガネを買いに行くことにしましたです。眼科で散々待たされてしまったので,目の検査が終わったのがお昼でしたので,お昼ご飯をどうしようかなぁと思いましたが,ラーメンが食べたくなって,ラーメンなら天下一品かなぁということで,メガネ屋の近所に天下一品があることを思い出したので,それならということでJRに乗ってメガネ屋のある駅まで行ったのですが,なんと天下一品が定休日で,さてどうしたものかと思いましたが,このジャンクなものを食べたい欲求が止まらないので,そういえば,少し歩けば王将があったはずということで空きっ腹を抱えて王将まで歩き,さて,何を食べようかと思っていると,隣の席の人が食べている日替わり定食が美味しそうでしたので,日替わり定食を食べましたが,焼き鳥ご飯が私の好きな鶏皮メインでしたので,これは非常にヒットでしたし,ラーメンもあっさり系で焼き鳥ご飯によく合っていて美味しかったです。で,昼ご飯を食べたのでメガネ屋に行き,メガネのチェーンが外れて嫌なので,そうならならないようなメガネが欲しいと現物を見せた上で伝えたところ,それなら買い替えなくても滑り止めのシリコンチューブを付ければ良いのでは?ということで,持って行っていた仕事用のメガネにタダでシリコンチューブを付けてくれましたです。確かにシリコンチューブの段差ができたので,そこからメガネチェーンがずれることがない(セルフレームなので,先に行くに従って細くなるので,どうしてもずれてしまうんですよね。)ようなので,これはいいんでないかい?ということで当面,これで使ってみてダメだったら新しく買い替えることにしましたです。とはいえ,ちょっとシリコンチューブの幅があって格好悪かったので,自宅に帰ってから,カッターでシリコンチューブをカットして,少し幅を狭くして,うんうんイイ感じでないかい?と自己満足してしまいました。これでメガネチェーンがずれなくなるのであればありがたいのですが,結果は来週1週間仕事で使ってみてからですかね。水曜日は台風が近づいているので,天気予報がどうであれパナモリで走りに行くのはフルカワ的には無理ということで,午前中は自宅でウダウダして,午後からは久しぶりにネカフェに行ってマンガ三昧の日にしましたです。で,どうせなら昼ご飯を食べてからそのままネカフェに行ってやれ!ということで,調べて見ると,山の中の町で会員になったネカフェが全国チェーンで,しかも自宅から徒歩圏内に店舗があう上,その途中に松屋があるということで,それなら松屋で昼ご飯を食べてからネカフェに行きましょうということで,30分歩いて松屋へ行き,新商品の定食を食べ,そのままネカフェに引きこもり,とりあえず途中まで読んでいたマンガを全巻制覇してからまた歩いて自宅へ戻りましたです。やっぱり,ときには半日引きこもってマンガを読むのも悪くないなぁと思ってしまったので,基本的に引きこもり体質なんでしょうね。木曜日は人間ドックでしたので,朝から病院へ行き,いろいろ検査を受けたものの,結果としては特に問題なしということでしたので,ちょっとホッとしましたです。とはいえ,診断医から「前回の大腸内視鏡検査を受けてから時間が経っているので,来年の人間ドックまでに大腸内視鏡検査を受けておいてください。」と言われ,正直,ゲンナリしてしまいましたです。大腸内視鏡検査はなぁ・・・しんどいからなぁ・・・まぁ,どこかで休みが取れれば,1日休んで大腸内視鏡検査を受けに行くしかないかなぁと思っていますです。で,人間ドックの昼ご飯は病院の系列ホテルで中華かビュッフェのどちらかなのですが,去年はビュッフェがいっぱいだったので,中華にしたものの,胃カメラを飲んだ後に辛い中華料理は辛かったので,今年ことはビュッフェで食べるぞということで,早めに行き,店が開くのを待って,無事,ビュッフェで昼ご飯を食べることができましたです。前日からアルコールを抜き,午後9時以降は水も飲んでいないので,昼から寝ればいいやということで,ビールも頼んで,好きな物を食べ,満足してから自宅へ戻る途中でコンビニで缶チューハイとつまみを買って帰り,自宅で飲み直して午後からは昼寝をさせてもらいましたです。金曜日は午前中は久しぶりにパナモリの歳暮&掃除をしてから,レッドの最終章を買うついでにちょっと他の物も見たいなということで,プレトレに乗って大型ショッピングセンターへ行き,レッドがまだ発売されていなかったのですが,いろいろ他の物を見ながら,結局,何も買わずに帰り,昼ご飯を食べてからはちょっと行ってみたかった新しい大型ショッピングセンターへプレオに乗って行き,中に入っている大型ホムセンでいろいろ物色していたのですが,そういえば懐中電灯の電池が単一なので,単三のニッケル水素電池が有り余っているので,単一電池用のスペーサーを買って懐中電灯を使えるようにしておこうと思い,買って帰り,懐中電灯を開けてみたところ,なんと既にスペーサーが入っているではありませんか。しまったなぁと思いつつ,他に単一電池を使うような物もないので,今使っている懐中電灯がダメになったら単一乾電池を4本使う懐中電灯を買えばいいかということにしましたです。
 今日はマンションの火災訓練が朝からあったので,それに参加し,それが終わってからレッドの最終章を買いに行き,ついでにビールなどをスーパーで買ってから帰りましたです。午後からはブログネタを打っていますが,ブログネタを早めに打ち終わったら昼寝でもしようかなぁと思っていますです。明日で夏休みが終わってしまいますが,午後の降水確率が20パーセントなので,パナモリで走りにいきたいなぁと思っていますです。とはいえ,台風が通りすぎたというのに,昨日から風が非常に強く,パナモリで走るにはちょっ危ないので,明日は少しは風が弱まればいいのになぁと思っていますです。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回もBauhausの“5 Albums Box Set”を紹介したいと思います。今回紹介するのは,1983年にBeggars Banquetからリリースされた“Burning From The Inside”で,オリジナルアルバムとしてはラストアルバムになります。
 1曲目の“She's In Parties”という曲は,ギターフィードバックで始まったと思ったら,おぉこれはニューウェイヴだねぇというアレンジで,この頃ニューウェイヴ界隈で流行っていたダブを取り入れていますね。メロディーラインはポップなのに,演奏あくまでもダークにという感じで,間奏で弾かれているピアニカのようなキーボードがこれまた雰囲気を出していますです。しかし,ダブはやっぱりベースラインよねと思わせてくれる,ウネウネとしたベースラインが素敵です。
 2曲目の“Antonin Artaud”という曲は,イントロからポップな感じで,ノイジーながらもキラキラしたギターが鳴り響く中,リバーブをかけまくったヴォーカルがウネウネと唄っているのですが,バックの演奏はタイトでロックンロールな感じなのですが,ヴォーカルがウネウネしていて少し変な感じがするのは1曲目とは逆だなぁと思ってもみたり。比較的シンプルなアレンジなので,Bauhausとしては非常に聴きやすい音になっていますが曲の終盤に向けてテンポアップして壊れていってしまうところはやっぱりBauhausだなぁと思ったり。
 3曲目の“Wasp”という曲は,フワフワした音でキーボードが弾かれてあっという間に終わってしまうインストです。
 4曲目の“King Volcano”という曲は,キレイなアコースティックギターアルペジオで始まり,ドラムレスパーカッションギターだけの構成に途中からリフを繰り返すピアノが入って来て,個人的にはメチャ好みなのですが,これがノイジーな音でブイブイ言わせていたBauhausがこういう展開で来るとは思っていなかったので,ちょっと驚きでした。ヴォーカルは入っていないというか,コーラスみたいな感じで入っているのですが,これがまた荘厳な感じでいいねぇと思ってしまいましたです。
 5曲目の“Who Killed Mr. Moonlight”という曲は,ピアノで静かに始まり,そこにバグパイプのような音が絡みつき,ヴォーカルは唄うのではなく話しかける感じなので,どうなるのだろうかと思っていると,ピアノリズムを刻み出すとヴォーカルメロディーを唄いだすとなんとなくクラシック風味のメロディーで,これまた,これがBauhaus?と思ってしまうような音になっています。
 6曲目の“Slice Of Life”という曲は,フェイドインでアコースティックギターが入って来て,そこにヴォーカルが唄い始め,静かに始まるのですが,リズムマシンリズムを刻むというよりもアクセント的に入るだけで,ベースロングトーンで流しているだけなのですが,フォーキーというよりも,アコースティック構成でやってみました感ですかねぇ。まぁ,アコースティックギターの音は好きなので,いいんですけどね。
 7曲目の“Honeymoon Croon”という曲は,来ましたねぇ,ノイジーなギターにポップなメロディー,ズンドコしたリズムに,くぐもったヴォーカルと,これぞBauhausな音になっています。しかし,この曲では本当にギターがほぼノイズとしてしか機能していないのですが,前の曲までのキレイなアコースティックギターはどこに行った?という感じですがカッコイイです。
 8曲目の“Kingdom's Coming”という曲は,またもやキレイなアコースティックギターで始まり,隙間だらけの音の中でうっすらとヴォーカルが唄い,ベースが低音で支えているのですが,これがイイ感じで。特にコーラスが絡むところは非常にカッコ良いです。終盤に向けてテンポアップしていくので,このまま続くのかと思いきや,あっさり終わってしまうので,あれ?と思ってしまいました。
 9曲目の“Burning From The Inside”という曲はタイトルナンバーで,エレクトリックギターアルペジオで始まり,そのリフが延々と繰り返されるので,どうなるんだろう?と思っていると,くぐもったヴォーカルが入って来て,そのままギターだけをバックに唄うのですが,途中でドラムベースが入ってくると,ギターはカッティングに変わり,またアルペジオに戻るのですが,盛り上がるという言葉には若干遠い感じで,本当,淡々という感じがピッタリなのですが,途中からドラムがタムを回し始め,徐々にBauhausらしさが曲に現れてくると,逆にヴォーカルは「エッ!」だの「オゥ!」だののシャウトのみになり,ドラムスネアにはディレイがかけられ,ノイズが加えられ,このまま淡々とノイズをまき散らしながら終わってしまうのかなぁと思っていると,本当,そのまま終わってしまうという曲になっています。
 ラストナンバーの“Hope”という曲は,アコースティックギターのカッティングで始まり,そこにベースが絡み,なんとなくノイジーでないジーザスメリーチェインみたいな感じだなぁと思いながら聴いていると,ヴォーカルが入ることなく,最後までアコースティックギターベースだけでいくのかなぁと思っていると,曲の中盤からコーラスっぽくボーカルコーラスが淡々と入り,ラストナンバーと言えばラストナンバーらしい曲になっています。
 う〜ん1枚目のノイジーで踊ることを拒絶しているかのような1枚目と4枚目のこのアルバムとの落差を考えると,このアルバムをリリースした後,Bauhausが解散してしまったのも納得できるような気がしますね。正直,このアルバムを聴いていると,Bauhausはどこへ行きたいんだろう?っていう感じの気持ちになりますもんねぇ。まぁ,個人的にはノイジーな音もアコースティックのキレイな音もどちらも好きですので,構わないのですが,そうはいってもバンドとしては揺れていたんだろうなぁと思わせるアルバムになっていますです。

 しかし,この1週間は,結構,自宅の部屋を整理させてもらったというか,単身赴任中に処分できなかった自宅の部屋にあるものを処分させてもらいましたです。入れるところがなくて,とりあえず空いているスペースに突っ込んでいた本を本棚に入れるため,仕事関係の本で古すぎてもう読むことがなくて,なおかつ市販の本を何冊か思い切って処分したところ,本棚にスペースができたので,そこに本を入れ,本棚をキレイにさせてもらいましたです。また,古い挨拶状なんかがかなり残っていたので,シュレッダーで裁断して,直近の物以外はバリバリ捨てたので,机の付近も大分片付きましたです。後はまだまだ古い書類が残してあるので,それを適宜捨てていけばもう少しスッキリするかなぁと思いながら,また,その辺は時間があるときにすればいいかということで。
 あと,仕事以外の時に身につけている腕時計は25年前のALBAのAQUA GEARで,ダイバーズウォッチなのでベゼルが付いているのですが,正直,ベゼルがメチャクチャ固くなってしまっていたので,ベゼルを使うとき,非常に不便でした(ダイビングはしませんが,パナモリで走るときに,ベゼルで経過時間見ているので。)。正直,両手でしっかり持って回さないと回らない感じで,何とかならないかなぁと思いつつ,ネットで調べてみると,なんとシリコン系のスプレーグリスをベゼルに注入してやればベゼルサクサク動くとあるではありませんか。はい,シリコン系のスプレーグリスは自宅にもちろんありますので,本当かなぁと思いつつ,グリスがベゼルの中に入るようにスプレーグリスを塗って,不要なグリスを拭き取ってみると,なんとベゼルが気持ち良く動くではありませんか。これまでパナモリで走っている途中にベゼルを調整することができませんでしたが,これならパナモリで走っている途中であっても余裕でベゼルの調整ができるので,やってみてよかったなぁと思っていますです。1万円で買った時計なんて,使いにくくなればさっさと買い替えるのが普通なのかもしれませんが,そもそも貧乏性ですし,25年も使っていれば愛着もありますし,こうなれば壊れて使えなくなるまで使わせてもらおうと思っていますです。

8月18日(土)

noraoff2018-08-18

5 Albums Box Set:The Sky's Gone Out/Bauhaus


 世間の皆様は盆休みが終わってしまうようですが,今日から夏休暇のフルカワでございます。とはいえ,天気が良ければパナモリで走って,予約した人間ドックにも行ってと,いつもどおりの夏休暇ですが,昨年と違うのは単身赴任先との往復で2日使わなくていいくらいですかねぇ。パナモリを持って帰れば夜の移動はしたくない(パナモリをプレオに積み込んだり,降ろしたりするため。)ので,昼間走ることにならざるを得ないので,休みのうち2日は単身赴任先との往復で2日使っていましたが,この2日を好きに使えるというのはやっぱり大きいなぁとシミジミ思っていますです。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は午前中は母親を連れて墓参りに行ったのですが,盆前の日曜日ということもあり,人(自動車も)が多くて,ちょっと疲れてしまい,午後からパナモリで走りに行こうと思っていたのですが,ちょっと眠たくなって昼寝をしてしまい,目が覚めたら午後3時でしたので,今日はもう走りに行かれないなぁということで,それなら日常の足で使うプレトレを整備しておこうということで,3年振りにプレトレの整備をしましたです。単身赴任中はプレトレに乗る時間もなければ,整備する時間もなかったので,非常に汚れていましたが,チェーンオイルをパーツクリーナーでキレイに落とし,キレイに塗り直し,フクピカでキレイに磨いてやれば,うんまだまだいけるじゃないのという感じになりましたです。で,整備の終わったプレトレに乗って,ホムセンに行ったり,サイコンの電池がなくなってしまったので,100均にサイコン用の電池を階に行ったりして,そこそこ走りましたが,まったり走るならプレトレもいいなぁと思ってしまいましたです。月曜日からは仕事ですが,交代で休暇を取得していることもあり,し出勤しているメンバーが少なめだったので,トラブルが発生したらいやだなぁと思いつつ仕事をしましたが,何とか1日が終わり,午後7時30分には職場を後にさせてもらいましたです。火曜日も少ないメンバーでしたが,特に目立ったトラブルもなく,午後7時30分には職場を後にさせてもらいましたです。というか,仕事のリズムとして,午後7時30分まで仕事をして,午後8時前の新幹線で帰宅するということになりそうだなぁと思っています。というかそれであれば自宅に着くのが午後9時を過ぎないので,体力的に問題がないかと。早いのは構わないんですけどねぇ。水曜日は定時退勤日なので,やっておきたい仕事を片付けながら午後5時30分にはサクッと職場を後にしましたので,午後7時には自宅に戻れたので,晩ご飯を食べてから洗濯をしましたが,やはり水曜日は早めに帰って洗濯をして,早めに寝るのがいいなぁと思いましたので,引き続きこのパターンで行きたいなぁと思っています。木曜日も出勤しているメンバーはまだ少ないものの,何とか大きなトラブルが発生することなく,午後7時30分には職場を後にさせてもらいましたです。金曜日は,今日さえ終われば,来週は休暇だと思いながら仕事を片付けるべく頑張っていましたが,こういう時に限って結構大きめのトラブルが午後に発生してしまい,トラブルをある程度収束させなければ帰れないのですが,トラブルがある程度収束したのが午後7時30分で,それから来週は休みを取るので引き継ぎメモを作成しているとあっという間に時間が過ぎてしまい,職場を出るのが午後8時を過ぎてしまいましたが,明日から休みだ!ということで頑張り,何とか午後8時20分には職場を後にすることができました。
 今日は,午前中は嫁さんが出かけたので,その間に掃除をしてやれ!ということで掃除をしながら洗濯をし,洗濯物を干してから銀行へ行き,戻ってくるともう昼でしたので,昼ご飯を食べ,ちょっと昼寝をしたら,目が覚めたら午後4時でしたです。やはり,なんだかんだで疲れているのかなぁと思いながらブログネタを打っていますです。明日は一日中降水確率が0パーセントなので,今晩はしっかり寝て,昼寝をすることなくパナモリで走りにいきたいなぁと思っていますです。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回もBauhausの“5 Albums Box Set”を紹介したいと思います。今回紹介するのは,1982年にBeggars Banquetからリリースされた“The Sky's Gone Out”です。
 1曲目の“Third Uncle”という曲は,スピード感のあるベースから始まり,フランジャーをかけまくったギターがカッティングしまくる,かなりこれまでのダークな雰囲気からかけ離れたロックっぽい曲になっています。正直,ギターがひたすらカッティングと音色で勝負しているのはカッコ良いです。当分,唄が始まらないのでインストか?と思っていると,ヴォーカルが入ってくるのですが,少しダルそうなものの,そこそこ力が入ったシャウトになっていて,前作までのBauhausとは違うじゃないのと思わせてくれる曲になっています。
 2曲目の“Silent Hedges”という曲は,アコースティックギターでしっとりと始まり,そうするとヴォーカルもダークというよりはしっとりとした感じで唄い始め,これまたこれまでとは全く異なる音作りをしているなぁと思いました。ドラムはシンプルなリズムを叩き,ディストーションをかけて歪ませたベースはブイブイ言わせながらシンプルなロングトーンを弾いていますし,しっとりとしながらも,ポップな感じです。ポップなだけじゃないですよという感じで,ところどころにノイジーなギターが入ったりしていますが,そこはご愛敬ということで。
 3曲目の“In The Night”という曲は,ノイジーなギターソロで始まったかと思いきや,ヴォーカルがシャウトし,ドラムがズンドコしたリズムを叩き,3曲目でこう来たかという感じですが,それでもこれまでの他人を拒絶するような音ではなく,踊りたかったら踊ってもいいよという感じになっているので,非常に聴きやすいではないかと思っていると,途中からテンポアップし,速いテンポの8ビートになり,一気にロックっぽさが加速していくところはカッコイイねぇと思ってしまいました。
 4曲目の“Swing The Heartache”という曲は,フィードバックノイズがうごめくような感じで始まり,デッドエコーをかけまくったドラムが機械的なリズムを刻み,そこに深めのエコーをかけたノイジーなギターやエレクトリックのイズが絡みつく中をヴォーカルが唄い出すという,なんでタイトルスイングって入っているのかが分からない,少しもスイングしない曲です。しかし,ノイジーなギターとデッドエコーをかけまくったドラムの音を聴いていると,何となくインダストリアル系の雰囲気かな?とも思ってみたり。そういう意味ではこのアルバムではいろいろな音を取り込んでいるのかなぁと思ってみたり。
 5曲目の“Spirit”という曲は,高音をきつめにしたクリーントーンのエレクトリックギターを使いながらも,ドラムはロータムを叩きっぱなしでリズムを叩き,ヴォーカルメロディーはどちらかと言えばきれいなメロディーを唄っています。ドラムがロータムを多用しているとはいえ,ズンドコしたリズムではないので,スッと耳にリズムが入って来ますし,なによりコーラスもイイ感じで入ってきているので,この曲はメロディー勝負なのかなぁと思ったり。しかし,曲の終盤では1フレーズを繰り返しながら混沌とした感じにしてしまうのはさすがBauhausだねぇと思ってしまいました。
 6曲目の“The Three Shadows Pt.1”という曲は,静かにギターの単音から始まり,ちょっと不安を駆り立てるようなギターフレーズにそっとベースが寄り添うように弾かれているのですが,このベースのおかずの入れ方が非常にいいねぇと思ってしまいました。途中唄が入るのかなぁと思っていると入ることはなく,本当,ギターベースで静かに終わってしまいましたが,こういうのもありかなぁと。パート1ですしね。
 7曲目の“The Three Shadows Pt.2”という曲は,パート1と同じように静かに始まりますが,リズムは少し跳ねた感じで,ヴォーカルも入っています。ヴォーカルの唄うメロディーもしっとりした感じで,しかもメロディーに合わせてしっとりした感じで唄っているので,アルバムで通して聴いていなければBauhausだとは思わないかもしれない感じの曲になっています。そこはかとなく70年代ロックの香りもしますし。
 8曲目の“The Three Shadows Pt.3”という曲は,音的にはBauhausだねぇという感じの少し歪んだ音になっていますが,ヴォーカルが唄うメロディーラインが非常にポップですし,弾かれているピアノメジャーなコードを弾いているので,少しノイジーなんだけどポップという何だか不思議な曲になっています。パート3にはなっていますが,パート3だけ毛色の違う音になっています。
 9曲目の“All We Ever Wanted Was Everything”という曲は,アコースティックギターのカッティングから始まり,そこにコントラバスが入ってくるのですが,こういう音で来るとは思ってもいませんでした。そこにつぶやくような感じでヴォーカルが入っているのですが,思いっきりフォーキーな感じで,この曲もアルバムの中に入っていなければBauhausとは分からないかもしれないなぁと思っていると,途中からノイジーなギターのカッティングがうっすらとかぶせられ,どうしてもノイジーなギターは入れたいのねと思ってしまいました。
 ラストナンバーの“Exquisite Corpse”という曲は,うぶやくようなヴォーカルだけで始まり,そこに逆回転風のエフェクトをかけたドラムギターが入り,ベースだけがきちんとリズムを刻んでいるとフェイドアウトし,またヴォーカルから始まるのですが,今度はピアノリズムを刻みながら,その上をヴォーカルがポップなメロディーを唄っています。逆回転風のエフェクトをかけたドラムはそのままなのですが,アコースティックギターがキレイなアルペジオを聴かせながら,ノイジーなギターをなだれ込ませたりとアンビバレントな音を作り出しています。それがフェイドアウトすると,レゲエリズムのいかにもニューウェイヴな音を聴かせてくれます。それが終わると,ノイジーな音をバックにヴォーカルがひたすら「The Sky's Gone Out」とシャウトするという感じなり,それが終わるとかなりの時間空白があった後,いきなり話だし,いったい何なんだ?と思っていると終わってしまうという1曲の中に複数の曲が入っているなんとも不思議な曲です。
 しかし,3枚目にして,ここまで音を替えてくるとはどうしちゃったんだろうと思ったりもしますが,次回紹介するアルバムを最後にBauhausは解散してしまうわけですから,いろいろメンバー間の音の確執があったのかなぁと思ったりもしました。

 さて,プレトレを3年振りに掃除&整備をしたと書きましたが,さすがに3年以上ほったらかしにしていたので,パーツにサビが浮いたりしているので,これはパーツを取り換えようかなぁと思っています。ホイールも大分痛んできたので,この際,R501にして,コンポクラリス(ただし,クラリスにVブレーキはないので,ブレーキはディオーレ一択ですが。)にして,フロントも3枚から2枚にしようかな(ロードに乗っていると,フロントはもう2枚で充分なような気もしますし。)などと考えていますが,休みの日の足なので,このままでも走れないわけではないので替えるまでもないかなぁとも思ったり。まぁ,急ぐような話ではないので,ゆっくり考えてみようかなぁと思っています。場合によっては,冬,寒くなってからゆっくり部屋の中で組んで見てもいいですしね。とりあえずホイールの交換さえしてしまえば,駐輪場に置いておけるので,その他の交換はゆっくりやってもいいですしね。
 とはいえ,パナモリのタイヤとか,調整とかありますので,自宅の方で自転車屋を探しておかないといけないので,それはこの休みの間に探しておこうかなぁと思っています。もうリアルあさひでお願いするような自転車ではないですし,リアルあさひでお願いするぐらいなら自分でやった方がいいですし。まぁ,単身赴任先でも基本は自分で調整して,年に1回,自転車屋で点検してもらう程度でしたし。とはいえ,単身赴任先の自転車屋は,パナモリを買ったので快く整備をしてくれたわけで,買ってもないのに整備をお願いするのであれば,それなりに投資をしておかないといけないので,そうするとやはりプレトレのパーツを換装するしかないかなぁとも思ってもみたり。