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Welcome to NoRaNeKo OFFICE!

ようこそ!このプログは,地方都市在中の私ことフルカワヒロミという腐れ外道が,これまで音楽活動等をする際に使っていた自己オフィスが有名無実化していることを嘆き,個人的な情報発信(というか,音楽を中心に好きなモノを好き勝手に語る)の場として,皆様のお目汚しを気にせず,書き殴っているものです。これを読んで同調してもらえたり,興味を示してもらえれば光栄ですが,なにせ不親切きまわりない内容ですので,更に深く調べたい方はリンク先やGoogle等の検索サイトでお願いしますm(_ _)m

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復活!!THE TIMERS/THE TIMERS
THE TIMERS/THE TIMERS
Rant N’ Rave with the Stray Cats/Stray Cats
Gonna Ball/Stray Cats
Stray Cats/Stray Cats
大人ごっこ/ぼくたちのいるところ。
Pleasant Dreams/Ramones
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Rocket To Russia/Ramones

12月8日(土)

noraoff2018-12-08

復活!!THE TIMERS/THE TIMERS


 今日は天気が悪いし,一気に寒くなりましたし,山の方では雪も降るかもしれないという感じで冬になったなぁと実感していますです。とはいえ,今日は畳の張替えで朝から畳屋さんに来てもらうことになっているので,朝もそんなにゆっくり寝ていられなかったので,少し眠たかったりしますが,明日は特に予定がないので,とりあえず朝は目が冷めるまでゆっくり寝ていようと思っているフルカワでございます。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は少し暖かかったので,これは走りに行けるということで,パナモリに乗って北方面峠コースを走ることにしましたです。とはいえ,悩ましいのが服装で,まだ指切りグローブに長袖ジャージとタイツで何とかなるか?しかも,北方面峠コースだしと思いつつも,まぁなんとかなるだろうという相変わらず安直な判断で指切りグローブに長袖ジャージとタイツ(もちろん,長袖ジャージだけでは寒いので,長袖ドライメッシュTシャツはもちろん来ていますが。)で走りに行くことにしましたです。川土手の道を走っているときはまあまあいい感じでしたので,さて峠に入るとどうかな?と思いましたが,それほど寒くなく,ボチボチ峠を昇らせてもらいましたです。途中で気持ちよくカーボンロードに抜かれてしまいましたが,まぁこっちはクロモリだからねということで,無理せず引き続きボチボチ峠を登りきり,夏よりも手前にあるコンビニで休憩地点にし,今日はアンパンが食べたいねということで,アンパンとコーヒー牛乳で補給し,復路を走り出すと,峠の登りで抜かれたカーボンロードに峠の下りに入るところでまた追いつかれてしまいましたが,下りならおいて行かれることはないだろうということで,後ろを付いて走らせてもらいましたが,無事において行かれることなく峠を下り,その後も当分,同じ方向でしたので,後ろを走らせてもらいましたが,いい感じに風よけになってくれたようで,気持ち楽に走れたのではないかと思いましたです。何とか真っ暗になる前に無事に自宅へたどり着き,70キロちょっと走らせてもらいましたです。
 月曜日からはいきなり出張で,千葉横浜の支店へ行ったのですが,やっぱり千葉は遠かったです。しかし,JR系ICカードを買っておいて本当に良かったなぁと実感しましたです。というのも,やはり3人で出張したのですが,2人ともJR系ICカードを持っていたので,私もJR系ICカードを買っていなければ,またもや駅の切符売り場で右往左往するところでしたです。千葉支店での打ち合わせが終わり,本当はそのまま横浜まで行くところでしたが,過去の上司が千葉支店にいたことから一席設けましょうということになり,横浜で飲むことになってしまったのですが,とりあえず店を確認してから時間まで各自自由行動を取ろうということになったのですが,なんと店の隣にディスクユニオンがあるではありませんか。これは自由行動はディスクユニオンへ行くしかあるまいということで,一人でディスクユニオンへ行き,物色しまくっていると,なんと大島渚CDがあるではありませんか。多分,インディレーベルからのリリースなので,ここで買っておかないと二度と買えないかもしれないということで,2枚で2500円(中古ですしね。)のお買い上げということで。そうこうしていると約束の時間になったので,他の人と合流し,2時間程度楽しく飲んで,JRで予約している横浜のホテルへ向かったのですが,やはり千葉から横浜は遠く,横浜に着いた時点で午後10時になってしまい,面倒なのでタクシーでホテルまで行き,無事チェックインできましたです。朝食付きで予約されていたので,朝ごはんはいつものようにコンビニで用意しなくても良かったのですが,ホテルの隣がコンビニでしたので,コンビニへ行き,もう少し飲みたいなということで,缶チューハイを買い,つまみとコーヒーを買ってからホテルの部屋に入り,後はダラダラとホテルの部屋で過ごし,いつの間にか眠ってしまいましたです。火曜日はシャワーを浴びて,着替えてから朝ごはんを食べに行かないといけないので,午前7時には起き,シャワーを浴びて,着替えをし,朝ごはんを食べて,他の人とホテルのロビーで合流し,横浜支店での打ち合わせを終わらせ,中華街で昼ごはんを食べてから,新幹線で戻らせてもらいましたです。駅からそのまま自宅へ帰ろうかとも思いましたが,打ち合わせの資料が重いので,職場に置いて帰った方がいいなと思い,職場へ行き,資料を置いたついでにメールチェックをして,何とか午後7字30分には職場を後にすることができましたです。駅へ行くまでに晩ごはんを食べてから自宅へ帰らせてもらいましたです。水曜日は出張明けですが定時退勤日ですので,何とか仕事を片付けて午後6時30分には職場を後にし,洗濯をさせてもらいましたです。木曜日は仕事はバタバタしたものの,早めの忘年会が入っていたので,仕事はそそくさと片付け,忘年会を堪能してしまった上,流れるままに二次会へも流れてしまったので,翌日仕事だというのに,終電で帰ることになってしまいましたです。金曜日は前日(というか,自宅に着いたときには金曜日になっていましたけど。)が遅かったので早く帰ろうと思っていたのですが,結局,いつものように午後8時を過ぎてしまい,畳の張替えで畳屋さんが来るので,これ以上遅くなっては駄目だということで,片付けを始めたところ,突発事態が発生したということで,その対応をしていると職場を後にできたのは午後9時過ぎになってしまいましたです。
 今日は眠いなぁと思いながら早めに起き,朝ごはんを食べ,着替えを済ませ,畳屋さんの対応をし,洗濯をしながらワイシャツにアイロンをかけ,洗濯が終わった後に買い物へ行き,嫁さんが昼ごはんは食べておいてくれということだったので弁当を買って帰り,昼ごはんを食べてからブログネタを打っていますです。今日は天気がどんよりとしているのですが,明日は最高気温が9度と寒いものの,天気はくもり時々晴れで降水確率は10パーセントなので,裏起毛ジャージなど冬の装いでパナモリに乗ろうと思っていますです。もう冬の装いかぁと思いつつ,もう12月も上旬が終わってしまうので,そんなもんだよねぇとも思っていますです。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,勢いでTHE TIMERSアルバムアマゾンで買ってしまいましたので,今回は1995年にリリースされたTHE TIMERS唯一のライヴ・アルバム“復活!! The Timers”を紹介します。
 1曲目の“プロパガンダ”という曲は,浪曲のS.Eから始まり,「間違った情報に踊らされるんじゃねぇぞ〜!」のシャウトから始まり,聴き慣れた“タイマーズテーマ”ですんなり始まるかと思いきや,思いっきり引っ張りまくって,“タイマーズテーマ“に入ります。
 2曲目の“タイマーズテーマ”という曲は,ZERRYの少ししゃがれた感じの声がライヴっぽいなぁと思ってしまいましたが,THE TIMERSはやっぱりTHE TIMERSだなぁと思わせてくれます。
 3曲目の“偽善者”という曲は,ZERRYの「ワン,ツー,さん,し!」の掛け声で始まり,軽やかに皮肉たっぷりに唄と演奏がされています。ライヴならではの歌詞の差し替えもなく,オリジナルどおりの歌詞で一気に突っ走ってくれています。曲の終盤で鳴らされるTOPPIのギターの太い音がライヴらしくてカッコよいです。
 4曲目の“偉人のうた”という曲は,イントロを長めにやってくれていますが,ZERRYの「てめえらいくぞ!」の一声で唄が始まり,相変わらずの軽やかさで皮肉たっぷりの唄を唄ってくれています。曲の終盤でZERRYがシャウトしまくっているのですが,このシャウトがまたカッコよいです。
 5曲目の“ロックン仁義”という曲は,ド演歌な音をバックにZERRYがこれでもかとコブシを回しながら唄ってくれています。この曲でも歌詞はさほど変えていないのですが語りの部分ではちょっと変えています。「どうせ子供おもちゃだとエレキギターが拗ねている。」というところで思いっきりフルボリュームでエレクトリックギターが弾かれているのもライヴっぽくてカッコよいです。
 6曲目の“土木作業員ブルース”という曲は,打って変わってクールに始まり,ZERRYがちょっと憂いを感じさせる声で唄っているのですが,オリジナルよりもブルーズ感がアップしていて良いのではないでしょうか。
 7曲目の“ジョーク”という曲は新曲ですが,イントロブルージーなギターいいねぇと思っていると,ZERRYが切々と唄っているのですが,これがまたカッコよいです。基本的にTHE TIMERSはアイロニカルな唄が多いのですが,この曲はどちらかというと内省的な歌詞でシミジミと聴かせてくれています。間奏のTOPPIのギターソロもこれでもかという感じの泣きのフレーズブルーズだねぇと思ってしまいました。
 8曲目の“国名改正論(「逃げ腰」という国の国民)”という曲も新曲ですが,アコースティックギター1本で始まり,そこにスライド・ギターが絡みつき,ドラムベースが入ってくるという王道パターンではありますが,王道パターンではありますが,それが故に美しいのではないかと。しかし歌詞の方は暴れまくっています。「言葉の上っ面にイチャモンつけてくる奴ら」とか「無記名の作文で新聞を売りさばく奴ら」とか,辛辣ではあるけれどポリティカルにはならず,あくまでも個人の思いとして言葉を紡いでいるところはさすがだなぁと思ってしまいました。
 9曲目の“国際化の時代”という曲も新曲ですが,テンポアップしたギターのリフから始まり,ロックだねぇというアンサンブルで始まり,その当時,新聞を賑わせた事件を抽象化しながら,それらの事件が起こることが国際化の時代だと軽やかに唄うZERRYはメチャカッコいいです。
 10曲目の“覚醒剤音頭”という曲も新曲ですが,いいのかこのタイトル?と思っていると,正しく音頭ドラムで始まり,「覚せい剤はいけません,麻薬をやってはいけません」と真っ当なことを唄っているじゃないかと思っていると「いえいえやっぱりやめません」と唄ってくれるところは,やっぱりTHE TIMERSだなぁと思ってしまいました。間奏でZERRYがトラメガでアジテーションをしているのですが,これがちり紙交換のパロディーで笑わせてもらいましたです。
 11曲目の“宗教ロック”という曲も新曲ですが,この曲もいいのか?このタイトル?と思っていると,ストレートなロックンロールに乗って「気取った女優も入っている,アイドル崩れもすぐ入る」とか,いいのかこんなことを唄ってと思ってしまうブラックな言葉が炸裂しまくっていますが,ZERRYの声質もあって比較的すんなり聴けてしまうところが素晴らしいです。
 12曲目の“イモ”という曲は,TOPPIのエレクトリックギターワウをかけまくっていてカッコよいです。最後の「イモ!」のシャウトを繰り返すところは,オリジナルよりも多めにシャウトさせていただいておりますという感じでライヴらしいなぇと思ってしまいました。
 13曲目の“タイマーズテーマ(エンディング)”という曲は,この曲を聴くと終わってしまうなぁという感じなのですが,さすがライヴ,エンディングを引っ張りまくって,暴れまくっているのですが,この壊れっぷりがカッコよいです。
 14曲目の“まわりはワナ”という曲は新曲ですが,ブルージーな曲なのですが,単にマリファナと唄いたいだけじゃないの?「まわりはワナでガンジャがらめ」とか,薬物の隠語を上手く日本語に浄化しているなぁと思いつつ,やっぱりマリファナって唄いたいだけですよねと思ってしまいましたが,そもそもタイマーズですもんねぇ。ブルーズなので,間奏ではもちろんブルースハープが吹かれまくっていますが,このブルースハープがまたカッコよいです。
 15曲目の“サティスファクション”という曲はもちろんRolling Stonesのカバーなのですが,思いっきり日本語で唄ってくれているところはさすがだなぁと思ってしまいました。特に並のバンドなら「サティスファクション!」とシャウトするところを思いっきり「満足できねえ!」と日本語でシャウトしてくれるところはさすがだなぁと思ってしまいました。
ラストナンバーの“サヨナラはしない”という曲はスタジオ録音の新曲ですが,シンプルでポップで優しい曲になっています。毒づきながらこういう曲を入れてくるから,しかもその曲が素晴らしいから,やっぱりTHE TIMERSは振り幅も含めて凄いなぁと思ってしまうんですよね。
 たった2枚(このアルバムと同時期にリリースしたインディレーベルのものも含めれば3枚ですが。)しか音源を残していないのに,こうやって今聴いても古さを感じないのは,きっと言葉の選び方が絶妙なんだろうなぁと思います。しかも,ある意味,本当のPUNKなのでカッコよいですしね。

 前回のブログで自宅のデスクトップパソコンを買い替えた話を書きましたが,壊れたパソコンハードディスクの中にはWindows7やProgram Files等のフォルダが結構残っていたのですが,これを削除してハードディスクをスッキリさせたいなぁと思ってはいたものの,これが一筋縄ではいかず,フォルダの権限を場合によっては1つ1つ書き換えながら,ぼちぼち削除作業をしていたのですが,やっと削除作業が終わりましたです。作業を開始した時点では,果たしていつになったら終わるのやら・・・と思っていましたが,何とか1周間ちょっとで終わったので良かったなぁと思っていますです。
 現在,壊れたパソコンハードディスクには自分のデータと,子供らが作ったデータをバックアップ的に保存しているものだけなので,ハードディスク内が非常にスッキリしましたです。単身赴任の時に使っていたノートパソコンドライブが1つしかなかったので,気づかなかったのですが,Windows10のドキュメントフォルダ等はリンクを張り替えれば,それだけで何もしなくてもドキュメントフォルダ等として使えるので,メインドライブSSDにはシステム系以外のデータを入れないようにし,ハードディスクの方にシステム系以外のデータを入れていますです。この機能に気づくまでは,SSD上のドキュメントフォルダから,ハードディスク上のドキュメントフォルダへ移動させたりしていましたが,リンクを貼り直せば何もしなくてもハードディスク上のドキュメントフォルダ等に勝手に保存してくれるので,便利だねぇと思っていますです。まぁ,いろいろ面倒なこともあったけれど結果OKということで・・・っていつもそう言っているような気がしないでもないのですが,まぁそんなもんでということで。

12月1日(土)

noraoff2018-12-01

THE TIMERS/THE TIMERS


 バタバタしているうちにいつの間にか12月になってしまいましたが,まぁ週末なのでぼちぼちやっているフルカワでございます。12月にはなりましたが,寒いよ〜という感じではないので,部屋の中でも快適に過ごしています。というよりか,体のほうが徐々に寒さに慣れつつあるのではないかと思っていますです。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,土曜日は調子が悪かった自宅パソコンがとうとう壊れてしまいましたです。2,3日前から起動しないなぁと思っていたのですが,土曜日の朝にはとうとう起動しなくなり,これはマザーボードの電池がなくなったかな?ということで,午前中にマザーボード用の電池を買いに行き,電池交換をしてみたのですが,やはり起動することはなく,ということはとうとうマザーボードが逝ってしまったのねということで,パソコンを買い換えることにしましたです。次に買うのであれば,ドスパラのミッドタワーの奴だなぁと思っていたので,昼ごはんを食べてから電車に乗ってドスパラへ行き,欲しかったモデル(CPUがCOREi5でメモリが8GBの奴)があったので,速攻で購入しました。お値段税込み6万8000円。もちろんカードで一括払いさせてもらいましたです。パソコンの箱を抱えて電車に乗り,自宅へ戻ってから,壊れたパソコンからハードディスクを取り出し,新しいパソコンに増設しようとしたところ,んんん?なんかハードディスクのあるところがスカスカしているなぁと思ったら,なんとSSDが積まれていましたです。これはラッキーというか,壊れたパソコンハードディスクは1TBなので,これをデータ用のドライブに入れれば全く問題なしということで。で,いろいろ復旧作業をし,何とか夕方には普段使いができるようになったので,ホッと一息といった感じでしょうか。しかし,単身赴任の時に使っていたノートパソコンがあったので,デスクトップパソコンが壊れていても,ラジコが聴きながら作業ができたので,低スペックとはいえ,あって良かったなぁと思いましたです。日曜日は天気がまあまあ良かったので,西方面海岸線コースを走ることにしたのですが,出発前にタイヤに空気を入れておかないとね!ということで,自分の部屋からパナモリを出したのですが,サイコンが全く反応しないので,これは電池が駄目になったなということで,サイコンだけ部屋に持ち帰り,電池交換をして,それからタイヤに空気を入れてとやっていると,ちょっとスタートが遅くなってしまったため,日が暮れるのも早いので,いつもより早い時間にUターンしたのですが,それでも自宅まで30分までという距離でほぼ暗くなってしまったので,サングラスをかけたままではさすがに危ないということで,サングラスを外して,ジャージポケットに突っ込んで走らせてもらいましたです。
 月曜日からは仕事で,火曜日がまたもや出張のため,月曜日のうちに片付けておかないとね・・・と思っていると,あっという間に午後8時30分を過ぎてしまい,ちょっと帰るのが遅くなってしまいましたです。火曜日は終日,営業所の方へ出張だったのですが,午後5時過ぎには支店所在地の駅まで戻ってきたので,どうしようかなぁと思いつつ,翌日は水曜日なので,早く帰って洗濯をしないといけないので,メールチェックだけしに出勤しようということで,午後6時になってから出勤し,メールチェックだけのはずだったのですが,出勤すればそれなりに仕事があるということで,結局午後8時前まで仕事をさせてもらいましたです。水曜日は仕事は溜まっていたものの洗濯するからということで,午後6時過ぎには職場を後にさせてもらいましたです。木曜日は前日やり残した仕事もあったので,それから片付け始めたのですが,はい,その日もなんだかんだと仕事が舞い込み,職場を後にできたのは午後8時30分になってしまいましたです。金曜日も午後3時から打ち合わせがあったので,バタバタと仕事を片付けてから打ち合わせに出ましたが,打ち合わせを終えて席に戻ったら仕事が山積みになっており,週明けは関東方面に出張なので,片付けておくしかない・・・ということで,積み上げられた仕事を片付けていると,あっという間に午後8時になってしまい,この時間から新規案件に着手するのは無理だなぁということで,午後8時の時点で仕事を片付け,帰らせてもらいましたです。
 今日はゆっくり起きて,朝ごはんを食べた後は,洗濯したり,買い物に行ったり,パソコンをいじったりしているうちにあっという間に時間が経ってしまったという気がしないでもないですが,まぁ,そんな休日もいいかということで。明日の天気は晴れ後くもり夜遅く雨という予報で,午後6時までの降水確率は10%,気温も平地で17度,山の方で15度ということなので,北方面峠コースへ走りに行こうかなぁと思っていますです。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,勢いでTHE TIMERSアルバムアマゾンで買ってしまいましたので,今回は1989年にリリースされたTHE TIMERS唯一のスタジオ録音版“THE TIMERS”を紹介します。ご存じの方のいるとは思いますが,THE TIMERS忌野清志郎によく似ている人物ZERRYが率いる4人組の覆面バンドで,1989年10月に東芝EMIからメジャーデビューし,活動停止状態を経て1994年に突如復活し,2005年に忌野清志郎35周年記念公演にシークレット・ゲストで出演しましたが,よく似ている忌野清志郎が亡くなったことから,活動は永久停止になりました。メンバーはリードボーカルギターブルースハープRCサクセション忌野清志郎によく似たZERRYギター,バックボーカルMOJO CLUB三宅伸治によく似たTOPPI, ウッドベースヒルビリー・バップス川上剛によく似たBOBBY, ドラムスMOJO CLUB杉山章二丸によく似たPAHということで,メンバー名はタイガースをもじった名前になっています。
1曲目の“タイマーズテーマ”という曲は,“モンキーズテーマ”の日本語訳というか替え歌なのですが,爽やかなメロディーに「大麻が大好き」などと,不適切な歌詞が乗りまくっているのは,さすがTHE TIMERSといったところでしょうか。
 2曲目の“偽善者”という曲は,1曲めからそのままのノリで勢いよく始まり,「偽善者は唄うよ。世界の平和を求め。」とこれまた毒づいていますが,メロディーラインがポップなので,違和感なく聴けてしまえるところは素晴らしいなぁと思ってしまいました。
 3曲目の“偉人のうた”という曲は,ギターのカッティングから渋く始まったと思ったら,ZERRYの「てめえら行くぞ!」でスピードアップし,一気に駆け抜けて行く曲になっています。「もしも僕が偉くなったなら,君が唄う唄を止めたりしないさ。」と,RCサクセションとの関係が疑われる歌詞になっていますが,まぁ,皆さんご存知なので,いいんでしょうねぇ。
 4曲目の“ロックン仁義”という曲は,演歌っぽい感じで始まり,ZERRYが「どうせロックはありゃしねえ。演歌やジャリタレばかりじゃないか。」と唄い始めるのですが,いきなりこの歌詞ですか?と思ってしまいましたが,いいんですZERRYだから。途中では様式美として語りになるのですが,そこでも「替え歌の1つにもいちいち目くじらを立てる。」とか,またもやRCサクセションとの関係が疑われる歌詞がありますが・・・もういいですか。
 5曲目の“デイ・ドリーム・ビリーバー”という曲は,モンキーズの和訳というか,セブン・イレブンのコマーシャルで使われていることもあり,モンキーズのオリジナルよりもTHE TIMERSのカバーの方が有名になっているのではないでしょうか。しかし,この曲で素晴らしいのは,サビの歌詞で「デイ・ドリーム・ビリーバー,そんで彼女はクイーン」という歌詞ではないでしょうか。オリジナルでは「And I」となっているところを「そんで」としているのですが,これがメチャはまっているんですよね。この言葉を当てはめたZERRYは天才ではないかと思ってしまいますね。
 6曲目の“土木作業員ブルース”という曲は,ベースの重たい音から始まり,正しくブルーズという感じで始まるのですが,アコースティックギターのカッティングがカッコいいなぁと思いつつ,働く姿を描きつつ,後半では夜の生活を描いたりと,まぁ昼の顔も夜の顔も人間だものということで。
 7曲目の“争いの河”という曲は,軽やかにスライド・ギターが鳴り響く中,ZERRYが軽やかに「大人たちが言い争ってる。」といろいろ争っていることを唄いつつ,「その間に目的を持った奴が着々と準備してる。」と唄ってくれているのですが,う〜ん,深いねぇと思ってしまいましたです。あと,「チャクチャク」のコーラスもパーカッシブな上にコミカルでいいねぇと思ってしまいましたです。
 8曲目の“カプリオーレ”という曲は,えぇ,もう知っている世代も大分少なくなりましたが,天皇崩御の日の風景を唄っています。「誰かが年老いて死んだという。国を上げてのお葬式の日は。彼女のトラックも走れない。」なんて,リアルタイムで見てきた人間には,あぁそうだったよねぇと思ってしまいました。サビの「ヤダな,ヤダな,ヤダ,ヤダ,ヤダな。」という歌詞は本当に嫌だったんだねぇとシミジミとしてしまいましたです。
 9曲目の“LONG TIME AGO”という曲は,アコースティックギターなのですが,ハードなナンバーで一言で言えば原発批判の唄です。「LONG TIME AGO.44年経った今。原子爆弾と同じようなものが同じこの国に次々とできている。」という歌詞ZERRYらしいシニカルな歌詞だなぁと思ってしまいました。
 10曲目の“3部作:人類の深刻な問題〜ブーム・ブーム〜ビンジョー”という曲は,まず“人類の深刻な問題”から始まりますが,コミカルな感じで「態度が悪い」と繰り返されるものの,俺の態度を変えたところで何も変わらないという非常にそのとおりの歌詞になっています。そのまま“ブーム・ブーム”が始まりますが,「何も変わらないさ。ブームで終わっちゃうさ。」と爽やかなメロディーなのに毒を吐きまくっています。最後の“ビンジョー”も毒を吐きまくっていますが,そんな中で「過敏な神経に緊張の夏が来る。」とか韻を踏みながら全く違う歌詞を打ち込んでくるところはさすがZERRYだねぇと思ってしまいました。
 11曲目の“ギーンギーン”という曲は,重ためのファンクになっていますが,「参議院議員,衆議院議員,衆参両院議員,金銀,参議院,衆議院」と繰り返し唄っているだけなのですが,重ためのファンクチューンへの言葉の載せ方が非常に上手くて,聴き入ってしまいました。
 12曲目の“総理大臣”という曲は,これまたファンクナンバーなのですが,我が国の総理大臣(その当時ですけどね。)に対する皮肉を唄いまくっているのですが,今聴いても古く感じないのは,あまり変わってない(というか良くなっていない)ということなんでしょうね。
 13曲目の“LONELY JAPANESE MAN”という曲は,カントリーぽく軽やかに唄っていますが,歌詞が英語なので,お好きなように聴いていただければと思います。ところどころ聴こえてくる英語詩はどう聴いても日本人を揶揄している言葉なんですけどね。
 14曲目の“税”という曲は,税金のことをひたすら唄っているのですが,これがまたカッコいいんです。ところどころギャグっぽい歌詞を入れてきたりしますが,最後に唄われている「安いぜ,我々の歌唱印税」というのは実感がこもっているなぁと思ってしまいましたです。
 15曲目の“イモ”という曲は,ハードベースラインがカッコいい曲で,歌詞はひたすら「イモ!」と唄っているのですが,よく聴くと「陰毛!」と唄っているとしか思えないところもありますが,そこもZERRYらしいねぇということで。
 16曲目の“タイマーズテーマ(エンディング)”という曲は,1曲目と同じ曲ですが「そろそろ終わりだ,やってられねえぜ。」なんて歌詞には笑わせてもらいましたです。
 17曲目の“Walk don't run”という曲は,S.E的に入れられるインストナンバーです。もちろん原曲ベンチャーズですね。
 18曲目の“企業で作業”という曲は,素人のど自慢を意識した唄ですが,コミカルながら,会社員の悲哀を唄っているようでそうでないような歌詞なので,しかし,最後の最後まで韻を踏みまくっているのは凄いなぁというか,よくこういう歌詞が書けるなぁと思ってしまいました。
 ラストナンバーの“ダイナ(嫌煙のダンナ)”という曲は,軽やかなロックンロールを装いながら,唄っているのは大麻を吸わせておくれよという内容で,嫌煙となっていますが,嫌煙の内容が違うじゃないのという感じですが,この曲でも韻の踏み方が凄すぎて素晴らしいなぁと思ってしまいました。
 唄っていることはシニカルだったり,アイロニカルだったりするのですが,曲がポップなのと,ZERRYの声質もあって,非常に心地よく聴けてしまうのは,凄いなぁと思いながら,今聴いても違和感が全くないのは,本質は変わっていないということなんでしょうかねぇと,もうすぐ終わってしまう平成に,昭和が終わった時のことを思い出しているフルカワだったりします。

 ところで,最初の方でデスクトップパソコンを買い替えたと書きましたが,壊れたパソコンWindows7CPUはCore2Deoでメモリが2GBだったので,最近はマザーボードの不調もあったのでしょうが,起動も終了も遅いですし,使っている途中にフリーズしたりして,困ったなぁと思っていたのですが,とはいえ,Windows7セキュリティサポートの期間が終わるまであと1年程度なので,その時期にパソコンを買い換えようと思っていましたです。
 正直,今使っているデスクトップパソコンWindows10CPUはCOREi5でメモリ8GB,しかもメインのデバイスSSDということで,非常に早いです。これまでは遅いので再起動をするのも正直面倒だなぁという感じでしたが,再起動も非常に早くて心地よいです。こんなことなら早く買い替えていても良かったのではないかと思ったりもしますが,そこはほら,フルカワは貧乏性だから(ということと,古いソフトWindows10でも動くのか不安があったということもあります。)。
 あとはPHSからいつ乗り換えるかという感じですが,端末が壊れれば,その段階で乗り換えもあり得るかもしれませんが,さすがにPHS端末は壊れそうにないので,2020年の停波まではしっかり使わせてもらおうと思っているフルカワでございます。

11月23日(金)

noraoff2018-11-23

Rant N' Rave with the Stray Cats/Stray Cats


 三連休の初日ということですが,天気は曇り空ですが,雨は降っていないのでまぁいいかと思っているフルカワでございます。普段は土曜日にブログをアップしていますが,天気もあまり良くなくてちょっと肌寒いので,今日ブログをアップさせてもらうことにして,明日からはウロウロしようかなぁと思っているフルカワだったりします。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は午後6時からマンションの管理組合の総会があるので,パナモリで走りに行くのはやめにして,午前中は久しぶりにパナモリの整備&掃除をし,これで今日はパナモリでは走りに行けないという状態にして(チェーンオイルが乾くまでに走ると酷い目に遭うので。),午後からは久しぶりにプレオに乗って走りに行きましたです。往路はイイ感じで走れたのですが,復路は時間的に道路が混んでしまい,自宅に戻ったのが午後5時30分になってしまい,自分の予定としては午後5時までに帰って,コーヒーを飲んで一息入れた後,メガネを洗ったり,翌日からの仕事の準備をしてから総会に行こうと思ってっていたのですが,コーヒーを飲むまもなく,バタバタと総会へ出席しましたです。総会の方は・・・えぇ,いつもよく分かっていないのにいろいろ発言する方がいらっしゃるのですが,今回もいろいろ発言していただき,予定では午後7時過ぎには終わるはずだった総会が午後8時に終わることになってしまいましたです。お腹を空かせながら,嫁さんからカレーを作って置いておくので晩ご飯は食べておくよう指示があったものの,日曜日の晩ご飯がカレーだけというのも何なので,総会の帰りにスーパーによって,とんかつを買ってせめてカツカレーとサラダにしようと思ったのですが,残念ながらとんかつがなかったので,コロッケを買ってコロッケカレーにしましたです。で,自宅に戻ってから空きっ腹にカツカレーとサラダとビールを流し込み,一息ついたところで,メガネを洗い,スラックスの準備をしていると,あっという間に午後9時過ぎになってしまい,それから風呂に入りながら洗濯をしているとあっという間に午後10時を過ぎてしまい,日曜日だっていうのに,寝るのが少し遅くなってしまいましたです。月曜日からは仕事ですが,月曜日の午後からは営業所への出張が入っていたので,出張から戻って,出張に行っている間に溜まっていた仕事を片付けていると,新幹線に乗れたのは午後9時過ぎになってしまいましたです。しかも,自宅に帰ってから弁当箱を洗っていると,何かが飛んだので,何だろうと思いながら拾い上げると,弁当箱の蓋のロック部分で,これは弁当箱を買い替えないといけないなぁということで,さてどうしたものかと思ってしまいましたです。火曜日は通常営業でしたので,少し早めに仕事を終わらせて,通勤途中にあるホムセンで弁当箱を買うことにしましたです。というのも,朝,取りあえず弁当箱をゴムで縛ったのですが,やはり締めが甘いので,鞄の中に弁当の中身が出てしまうと非常によろしくないことから,やはり早めに新しいのを買ってしまえということで,買うことにさせてもらいましたです。とはいえ,弁当箱の大きさが変わると嫁さんから小言の1つ2つ言われそうなので,結局,同じ弁当箱の色違いになってしまいましたです。水曜日は,朝,嫁さんが新しい弁当箱を見て,「弁当箱が壊れたのなら,単身赴任する前の弁当箱があったのに。」と言われてしまい,なんてこったいと思ってしまいましたです。正直,単身赴任前の弁当箱が残っていたことなんて記憶の片隅にもなかったので仕方ないねぇと思いながら,次に弁当箱が壊れたら,その弁当箱を使う事にしようと思いましたです。水曜日は定時退勤日なのですが,営業所へ終日出張でしたので,直行直帰にさせてもらい,いつもより早めに自宅に戻らせてもらいましたです。正直,新幹線を降りた後,更に1時間以上在来線に乗るので,疲れてしまって出勤しても仕事にならないので,まぁ無難な選択ではないかと。木曜日は前日不在にしていて溜まった仕事を片付けながら,週明けまでにやっておかないといけない資料作成なんかをやっているとあっという間に時間が経ってしまい,午後8時を過ぎてしまいましたが,何とか午後8時台の新幹線に乗って帰り(とはいえ,出発がなぜか5分遅れてしまったので,少し遅くなってしまいましたが。),晩ご飯を食べて,風呂を出てから一杯飲んで寝させてもらいましたです。
 今日は勤労感謝の日ということでゆっくり目に起き,午前中はアイロンをかけながら洗濯をし,それが終わるとスラックスをクリーニングに出しに行ったり,そのついでに買い物をし,午後も昼ご飯を食べてから,プレトレに乗って靴の中敷きを買いに行ったりしていましたです。天気予報では明日は晴れで明後日は曇りですが,気温は明後日の方が暖かいので,明後日に走りに行こうかなぁと思っています。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回でStray Cats の3枚組ボックスセットは最後になるのですが,1983年にリリースされた3枚目のアルバムRant N' Rave With The Stray Cats”を紹介します。ちなみにこのアルバムの邦題はなぜか6曲目の曲名である“セクシー&セヴンティーン”になっていて,まぁ,人目を引きたかったのかなぁと思ってもみたり。
 1曲目の“Rebels Rule”という曲は,バイクのエンジン音から始まり,ドラムが叩きまくった後,ジャカジャカしたアコースティックギターっぽい音(多分,ノンエフェクトのグレッチだと思うのですが。)が軽やかに弾かれる,カントリーロックンロールをミックスしたような曲になっています。ところどころで入れられる「Hey!」っていうかけ声がちょっと古臭さがあるのですが,その意図した古臭さが逆にカッコイイです。
 2曲目の“Too Hip, Gotta Go”という曲は,ギターのリフから始まる,めちゃ50'S風味の曲で,ブライアン・セッツァーが軽やかに弾いているギターと全体的にかかっている柔らかなリバーブが50'Sだねぇという感じを醸し出しています。間奏ではギターを弾きまくりなのですが,ギターの音を歪ませていないので,こういったところも50'S風味をアップさせています。
 3曲目の“Look at That Cadillac”という曲は,イントロからホーンを取り入れたR&B風味なナンバーでR&Bといっても60年代R&B風味なので,50年代から60年代に来ましたかという感じで,ちょっと微笑ましいなぁと思ってしまいましたです。とはいえ,メロディーラインはポップですし,勢いでグイグイ押してくるという感じではないのですが,軽いノリでゴキゲンにさせてくれる曲に仕上がっています。
 4曲目の“Something's Wrong With My Radio”という曲は,軽やかなギターカッティングに跳ねるドラムベースという,踊っておくれよって言っているも同然なゴキゲンなロックンロールナンバーになっています。間奏でもチョーキングまくり,トリルしまくりのゴキゲンなギターソロを決めまくってくれ,ロックンロールってやっぱりいいねぇと思わせてくれる曲になっています。
 5曲目の“18 Miles to Memphis”という曲は,2ビートのドラムがゴキゲンなハイスピードブルースナンバーになっています。タイトルに「Menphis」って入っているので,ブルーズかなぁと思っているとやっぱりブルーズでしたが,重ためのブルーズではなくアップテンポブルーズで来るとことはやはりStray Catsらしいなと。あと,ブルーズですので,ギターソロボトルネックで弾きまくっているところもさすがだなぁと思ってしまいましたです。
 6曲目の“(She's) Sexy And 17”という曲は,邦題のタイトルナンバーですが,イントロベースドラムの作るリズムがゴキゲンなロックンロールで,ギターはカッティングでちょっと入っているだけなので,ベースドラムが思いっきり前に出ていて,ベース好きのフルカワとしては非常にゴキゲンな曲になっています。間奏ではギターが前面に躍り出てソロを聴かせてくれるのですが,弾きまくりというよりか,メロディー重視という感じのソロで,やっぱりリズム隊を引き立てています。
 7曲目の“Dig Dirty Doggy”という曲は,ベースドラムで始まり,ブレイクを1回入れた後は,バンドの音になり,軽やかにゴキゲンなロックンロールスピーディーに決めてくれています。間奏のギターソロスピーディーに弾きまくっていて,あぁ,ブライアン・セッツァーは見た目はあれだけど,本当,ギターが上手いなぁと思ってしまいましたです。
 8曲目の“I Won't Stand in Your Way”という曲は,ピアノが入り,60年代スタンダードっぽいスローな曲になっています。ここで,こういう曲を持ってくるか?と思ったりもしますが,7曲目までハイテンポロックンロールばかりだったので,ここでムーディーかつスローな曲を持ってくるのもアリではないかと。というか,ムーディーな曲を唄わせてもコーラスを含め,それなりにハマっているので,バンド自体が結構上手いんだよねぇと思ってしまいました(ひょっとするとコーラスゲストかもしれませんが。)。間奏で弾かれるギターソロもゆっくりと甘ったるく弾かれていて,ここまでディティールを完璧にしてもらえると文句なしでございます。
 9曲目の“Hotrod Gang”という曲は,軽やかなギターで始まり,ハードではなく,緩い感じの50'S風味のロックンロールになっています。ドラムが軽快なリズムを刻む中,ギターベースが同じフレーズで弾きまくっているのですが,そのせいか微妙にリズムが強調されていて気持ち良いです。全体的に跳ねたリズムで軽やかに演奏されているのですが,この軽さがいいねぇと思ってしまいました。
 ラストナンバーの“How Long You Wanna Live, Anyway”という曲は,最後は思いっきりロックンロールだぜ!という感じで,ギターがコードプレイでグイグイ弾かれ,ブライアン・セッツァーもシャウトしまくっています。というか,このコードプレイは70年代ロック風味でないかい?という感じで,そういえばこのアルバムギターが歪ませてあったのってこの曲だけでないかい?と思ってもみたり。ギターソロも太い歪んだ音で弾かれまくっていて,ロックテイスト満載な曲になっています。
 50'Sなロックンロールで始まり,60'SなR&B風味やスタンダードナンバー風味の曲を経て,最後は70'S風味のロックで締めてくれているところに,Stray Catsの懐の深さを感じさせる,というか,どの曲もバンドの音とメロディーに違和感なくまとまっているところにStray Catsの実力を感じさせるなぁと思いましたです。1枚のアルバムで50年代から70年代の音を並べて入れてしまうという意味では80年代のバンドだなぁという感じもしたりしますが,どの曲もカッコイイので文句なしでございます。

 さてフルカワはこれまで地方の交通系ICカードしか持っていなかったのですが,その理由としては単身赴任先のJRのICカードが使えないので,自宅に戻ってから地方の交通系ICカードがあれば別に問題がなかったことと,最近,出張でJRを使うときにJRのICカードがあれば便利だねぇとは思うものの,交通系ICカードを2枚持っていてもな・・・ということで,JRのICカードは持っていなかったのですが,12月に東京方面への出張が決まったので,9月に東京方面へ行ったときの情けなかったことが頭をよぎりましたです。というのも,私以外はJRのICカードを持っていたので,地下鉄に乗るときも切符を買わないでいいもんだから,さっさと改札を抜けてしまい,危うく地下鉄の駅で置き去りにされそうになってしまったんですよね。ということで,そろそろJRのICカードを持っておいた方が良いのではないか?ということでネットで調べてみると,なんと地方の交通系ICカードがJRのICカードと割引は無いものの連係しているではありませんか。どうせ,地方の公共交通機関なんてもともと乗ることはあまりないので割引なんてあまり気にする必要はないので,それなら地方の交通系ICカードは返却して,JRのICカードにしてしまえ!ということで,今日の午前中に手続を済ませてきましたです。
 といっても,地方の交通系ICカードは営業所の窓口へ返して,手数料を除いた残金とデポジットを受け取るだけですので簡単ですし,JRのICカードも駅にある自動券売機で買って,そのまま自動券売機で追加チャージすれば良いだけなので,あっという間に終わってしまいましたけどね。で,これで私もJRのICカードを手に入れたので,東京出張があっても安心だねぇと思いつつ,ふと思い出したことが。そういえば,嫁さんと子供の所へ行ったときも,私だけがJRのICカードを持っていなかったので,置き去りにされてしまったなぁ・・・という情けない過去を思い出してしまったので,これで嫁さんと子供の所へ行くときにも置き去りにされることがないなぁとホッとしましたです。というか,JRのICカードを持っていれば,「えぇっと,○○まで行かないといけないから,○○円の切符を買って。」と料金表と財布の中の小銭とをにらめっこしなくて良いのは非常に楽ですし,なにより,東京に出張したときは各社の地下鉄の切符を間違えないように買わないといけなかったのですが,JRのICカードなら切符を買わなくても良いので,精神的にも財布にも(実際,買った切符で乗れない電車に乗ってしまい,二重に切符を買ったことがあるもので・・・)優しいので,非常に良い時代になったなぁと今更ながら思っているフルカワです。

11月17日(土)

noraoff2018-11-17

Gonna Ball/Stray Cats


 この週末は天気があまり良くないという予報だったのですが,窓の外は結構良い天気で,なかなか良い週末だなぁと思っていますです。今日は午後からプレオの12か月点検を受けに行くので,隙間の時間を上手く使いつつ,かつ,ダラダラと週末を過ごしたいなぁと思っていますです。 
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は天気が良かったので,予定どおりに東方面海岸線コースを走りに行きましたです。まだ大丈夫だろうと言うことで上は長袖ジャージ1枚で下はタイツで走りに行きましたが,全く問題なしということで。天気もいいし,海岸線をうらうらとパナモリで走りながら,日も短くなったしどこまで走ろうかねぇと思いつつ,午後3時30分でUターンしないとねということで,ちょうど良いところにコンビニがあったので,そこで休憩することにしましたです。この日は前の週にクリームパンが食べられなかったので,クリームパンを食べたいなぁと思いながら走っていたのですが,またもやクリームパンがないではありませんか。しかも,アンパンもない!というわけで,コッペパンにマーガリンとあんこが挟んであるものをしましたが,これはこれで美味しかったので,まぁいいかということで(走っているときの補給は甘ければ何を食べても美味しいと感じるんですけどね。)。しかし,カフェオレも300mlではちょっと多いかなという感じで,180mlでちょうど良いので,涼しくなって大分体から水分が抜けなくなったなぁと実感しましたです。復路はできるだけ暗くなってから長時間走らないように帰りましたが,午後5時を過ぎるともう薄暗く,自宅に到着する頃にはほぼ暗くなってしまいましたので,本当に日が短くなったなぁと実感しましたです。月曜日からは仕事で,先週末に重ための仕事を片付けたのですが,翌日が営業所へ出張するので,ちょっと仕事を片付けていると,あっという間に午後8時を過ぎてしまいましたので,イソイソと職場を後にさせてもらいましたです。火曜日は朝から出張で,電車を乗り継いで営業所へ行き,営業所での用務を済ませたところ,早めに用務が終わったので,電車を乗り継いで職場に戻ったところ,先週末に片付けた重ための仕事に上司のOKが出たので,それを進める準備をしてから職場を後にしたので,いつもの新幹線に乗れず,午後9時過ぎの新幹線んで帰ることになってしまいましたです。水曜日もバタバタでしたが,定時退勤日ですし,洗濯をしないといけないので,午後7時前には職場を何とか後にし,自宅へ戻って洗濯をさせてもらいましたです。木曜日は夕方から異業種懇親会があったので,それに間に合うように仕事をし,異業種懇親会に参加し,いろいろと楽しい話を聴かせてもらいましたが,翌日はまた営業所への出張が入っていたので,懇親会が終わった後,職場に戻り,ちょっと仕事を片付けていると,あっという間に午後8時を過ぎてしまい,またもや午後9時過ぎの新幹線んで帰宅することになってしまいましたです。金曜日は営業所への出張で,少し遠くの営業所でしたので,上司は直帰でもいいよと言ってくれたので,直帰しようかなぁと思ったのですが,駅に着くと,帰宅と帰省で新幹線の改札がごった返していたので,この状況で帰るのは嫌だなぁということで,職場に戻り,メールチェックなどをしているとあっという間に午後8時を過ぎてしまったので,今日は午後8時台の新幹線で帰りたいなぁと思ったので,そそくさと仕事を片付け,何とか午後8時台(といっても,ほぼ午後9時まえですが・・・)の新幹線に乗って,自宅へ帰らせてもらいましたです。
 今日はゆっくり起きて,朝ご飯を食べた後は洗濯をしながらワイシャツにアイロンをかけ,嫁さんが買い物に出たので,この隙にリビングも掃除をしてやれ!ということでリビングだけ掃除をし,洗濯物を干してから,銀行へ行ったり,買い物をしていると,あっという間に午前中が終わってしまいましたです。午後からはプレオを12か月点検に出しに行ったので,久しぶりにプレオに乗らせてもらいましたです。明日は降水確率は高くないのですが,午後6時からマンションの管理組合の総会があるので,パナモリで走りに行くのはやめて,パナモリの整備&掃除をしたり,時間があれば,久しぶりにプレオで走りに行こうと思っていますです。正直,そろそろプレオのエンジンも定期的に回しておかないとバッテリーが上がってしまいますしね。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回もStray Cats の3枚組ボックスセットからで,1981年にリリースされた2枚目のアルバム“Gonna Ball ”を紹介します。ちなみにこのアルバムの邦題はなぜか“ごーいんDOWN TOWN”で,意味も不明な上,しかもダサいということで笑わせてもらいましたです。
 1曲目の“Baby Blue Eyes”という曲は,軽快なロックンロールで相変わらずブライアン・セッツアーがゴキゲンなギターを弾きまくってくれています。リズム隊あくまでも軽快なビートを刻み,その上で軽やかにギターヴォーカルが舞っているという感じの曲です。
 2曲目の“Little Miss Prissy”という曲は,ちょっとディストーションを効かせたギターのダウンカッティングがカッコイイです。ベースドラムもシンプルな8ビートを刻んでいるのですが,その裏でもう1本のギターが裏のリズムでカッティングをしたり,スライドギターで弾きまくったりと,ちょっとブルージーな感じがしたりしますが,間奏のギターソロはやはり弾きまくりで,ロックンロールギターソロを弾かせるとブライアン・セッツアーは上手いねぇと思わせてくれる曲になっています
 3曲目の“Wasn't That Good”という曲は,サックスで始まる,ジャジーというか,初期R&Bな感じの曲になっています。リズム隊は軽快なリズム疾走し,サックスが音の厚みを付けてくれています。間奏ではギターソロは短めにしてサックスソロもきっちり吹かれているので,これまでとは違う感じの音作りになっています。
 4曲目の“Cryin' Shame”という曲は,小刻みなギターのカッティングで始まったと思ったら,思いっきりブルーズ,しかもブルースハープも吹かれまくりで,これまたこれまでとは違う感じの音作りになっていますが,メロディーは微妙にポップなところがStray Catsらしいというか。間奏でもギターソロをとるのではなく,ブルースハープソロを聴かせてからギターがおもむろにソロを取り始めたりと,ブルーズだねぇと思わせてもらいました。
 5曲目の“(She'll Stay Just) One More Day”という曲は,ゆったりとしたリズムドラムベースから始まり,ギターもゆったりとしたリズムで絡みつく,ちょっとジャジーな曲になっています。しかも,この曲ではうっすらとホーンとエレピが入っていたり,間奏のギターソロも弾きまくりというよりは雰囲気重視という感じで,これまたロックンロールだけじゃないんだぜという感じですし,サックスソロもバリバリ吹かれていたりと,かなりいろいろな音を取り入れているなぁと思ってしまいました。
 6曲目の“You Don't Believe Me”という曲は,ミディアムテンポロックンロールなのですが,スライドギターを弾きまくっていて,ちょっと違う印象の曲になっています。間奏のギターソロももちろんスライドギターで弾かれていて,こういう展開もありだねぇと思ったり。
 7曲目の“Gonna Ball”という曲は,Stray Catsらしい軽快なロックンロールで,ギタードラムベースだけなのですが,やっぱりこのシンプルさがいいよねという感じです。間奏でも軽快なギターソロを聴かせてくれていますし,いろいろジャンルはあるけれど,やはり3人のロックンロールが一番ゴキゲンだねぇと思ってしまいました。
 8曲目の“Wicked Whisky”という曲は,ハイテンポロックンロールで,ドラムベースはタイトなリズムを作りながら,その上をギターが好きなように弾きまくっているという感じの曲です。この曲はインストなのですが,メロディーはスライドギターで弾きまくっていたり,グレッチのアームを使って気持ち良いビブラートにしたりしていますが,曲の終盤ではギターが2本ともスライドギターになり,2本で弾きまくってくれています。
 9曲目の“Rev It Up And Go”という曲は,イントロからロックンロールフレーズギターが弾き,ベースもこれまたロックンロールベースラインを弾き,ドラムはシンプルにリズムをキープするという感じなのですが,うっすらとピアノが入っていたりしているので,間奏ではピアノソロを取るのかなぁと思っていると,ギターが弾かれまくりだったりと,いろいろ意表を突かれますが,まぁカッコイイのでこれはこれで良いかと。
 10曲目の“Lonely Summer Nights”という曲は,スローなリズムで,イントロからサックスが吹かれまくっていて,思いっきりジャジーな曲に仕上がっています。ノリの良いロックンロールもいいけれど,こういうジャジーで雰囲気たっぷりな曲も悪くないねぇと思いました。間奏のソロももちろんサックスで,甘めの音をユッタリと聴かせてもらいましたです。
 ラストナンバーの“Crazy Mixed Up Kid”という曲は,ハイハットリズムで始まり,いきなりギターが弾かれまくりロックンロールなのですが,インストかな?と思っていると少しだけヴォーカルが入ったりするのですが,基本的にはブライアン・セッツアーがギターを弾きまくったまま曲は終わります。
 1枚目は3人でロックンロールを演りまくっていましたが,このアルバムではゲストミュージシャンも入れ,ロックンロールだけじゃないんだぜという感じで,いろいろなジャンルの音を混ぜ込んでいますが,でもやっぱりブライアン・セッツアーのロックンロールです。1枚目より音の激しさはありませんが,その分,軽快な気持ち良いリズムが各曲で炸裂していて,こういうのもありだねぇと思わせてくれるアルバムになっています。

 ところで最初の方でも書いたとおり,プレオの12か月点検に行って来ましたが,特に問題もなくホッとしましたです。正直,単身赴任でなくなった8月からほぼプレオに乗っていないので,バッテリーが危ないかなぁ?と思っていましたが,バッテリーも問題なしでしたので一安心でした。ワイパーゴムは交換になりましたが,ワイパーゴムは乗っていようが乗っていまいが経年劣化するものですので,全く問題なしということで。そろそろ冬タイヤに交換しておかないといけないので,12月にタイヤ交換の予約も取れたので,これで冬の準備も万全だ!という感じですが,そんなにプレオに乗るかなぁと思いつつも,結局プレオに乗る日は天気が悪い日なので,冬タイヤにしておけば問題なしということで。
 また,自宅にタイヤの保管場所がないので,タイヤ館のタイヤクロークを利用しているのですが,タイヤクロークの利用料は年間払いなので,タイヤ交換に行かなければタイヤクロークの料金をどうするかということで無駄に悩んでしまいかねないので,そんなことで悩んでしまうよりもタイヤ交換に行って,タイヤクロークの料金を支払っておいた方がスッキリしますしね。

11月10日(土)

noraoff2018-11-10

Stray Cats/Stray Cats


 秋晴れの天気の良い週末でゴキゲンなフルカワだったりします。今日は午後から畳屋に来てもらって畳の張替の見積もりをしてもらったり,いい加減髪が伸びてボサボサなので髪を切りに行ったりと,ボチボチ用事があったりしますが,土曜日ですのでマッタリさせてもらおうと思っていますです。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は天気が良かったので,これはパナモリで走りに行くしかないよね!ということで,北方面峠コースを走ることにしましたです。しかし,単身赴任が解消して本当に良かったなぁと思えるのは,毎週パナモリで走れるということでしょうか。単身赴任中は隔週で自宅へ帰っていましたし,単身赴任先の山の中の町は天気が良くないことが多いわでパナモリで走れないときの方が多かったですもんねぇ。というわけで午後からパナモリで走りに行くことにしたのですが,さて,長袖ジャージにタイツだけで走りに行ったら山影が寒いかな?ということで,長袖ジャージの下に長袖ドライメッシュTシャツを着て,出発しましたです。自転車で走るには良い時期になりましたので,結構,ロードに乗った皆さんを見かけ,中には集団で走っている方々もいましたです。まぁ,私がぼっちのロード乗り(というか,公道上の引き籠もり)なので,まぁいいんですけどね。とはいえ,午後1時30分に出発したので,いつものコンビニまでは走れないなぁと思っていると,ちょうど良いところにコンビニがあったので,これから春になるまではここのコンビニで休憩すればいいやということで,コンビニで休憩&補給をさせてもらいましたです。今日はクリームパンが食べたいなと思いましたが,クリームパンがなかったので,さてどうしたものかと思いましたが,またもやフライケーキがあったので,フライケーキも美味しいよねということで,フライケーキで糖分等を補給してから復路を走りましたが,やはり下りの山影は寒いなぁ,長袖ドライメッシュTシャツを着て来て正解だったなぁと思いながら走っていると,峠を下って行くにしたがって,段々暖かくなって,平地では汗ばむくらいの感じになってしまったので,平地メインで走るときにはまだ長袖ジャージ1枚でいいかな?と思いましたです。月曜日からは仕事で,今週は正直,重ための案件を抱えていたので非常に忙しく,月曜日も火曜日も午後8時30分過ぎに職場を後にしたので,水曜日くらい早く帰ろうと思ったのですが,やはり帰れず,それでも帰ってから洗濯をしたいので,午後7時30分に職場を後にして,何とか洗濯をさせてもらいましたです。木曜日はとうとう職場を後にするのが午後9時を過ぎてしまい,午後9時を過ぎるとイイ感じの新幹線がなくなるので,乗ったのはいいけど,いつもせいぜい1駅しか停車しないのに,3駅も停車したので,結局1時間新幹線に乗り,自宅に着いたのは午後10時30分過ぎということで,寝たら午前1時になってしまいましたです。金曜日で何とか重ため案件を片付けないとどうにもならないので,何とか片付けましたが,やはり午後9時過ぎに職場を後にすることになってしまいましたです。しかし,週末ダイヤということで,木曜日に乗った新幹線よりも遅い時間の新幹線でしたが,1駅しか停車しなかったので,午後10時30分前には自宅に帰り,晩ご飯を食べ,シャワーを浴び,一杯飲んで寝させてもらいましたです。
 今日はさすがに目覚ましが鳴るまでは目が覚めなかったので,正直,グッスリ寝させてもらいましたが,疲れてるなぁとシミジミ思ってしまいました。午前中は午後から畳屋が来るのでちょっと掃除をしたり,洗濯をしながらワイシャツにアイロンをかけたり,クリーニング屋に行ったりと雑用をこなしていると昼になったので,昼ご飯を食べた後,ブログネタを打っていますです。明日も天気が良く,予報では晴れで降水確率0パーセントなので,東方面海岸線コースを走りに行こうかなぁと思っています。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回からはなぜかStray Cats の3枚組ボックスセットを買ってしまったで,まずは1981年にリリースされた1枚目のアルバムStray Cats”を紹介します。Stray Catsは1980年代に活躍したアメリカ合衆国のネオロカビリーバンドで,ネオロカビリーブームの火付け役として一世を風靡したバンドです。メンバーはギターブライアン・セッツァーベースのリー・ロッカー,ドラムスリム・ジムファントムの3人で,1979年にデビュー,1983年に活動停止し,その後,活動再開や停止を繰り返していますが,最近ではブライアン・セッツァーオーケストラが有名でしょうか。ちなみにこのアルバムの邦題はなぜか“涙のラナウェイ・ボーイ”で,当時もダサいなぁと思いましたが,今見てもダサいなぁと思ってしまいましたです。
 1曲目の“Runaway Boys”という曲は,おぉ懐かしいねぇという感じのクールロックンロールで始まり,そこにベースラインをそのまんまメロディラインにして唄うヴォーカルが入ると,一気に加速していく感じがありますね。ギタードラムベースというシンプルな構成なんですけど,そのシンプルさが際立っていますし,間奏のギターソロも弾きまくりでカッコ良いです。
 2曲目の“Fishnet Stockings”という曲は,シャウトで始まる50’sだねぇと思える音作りで,正にネオロカビリーだねぇという曲になっています。間奏のギターソロロックンロールだねぇという感じですが,妙に早弾きで,なんだかんだ言ってブライアン・セッツァーギターが上手いねぇと思いながら聴かせてもらいましたです。
 3曲目の“Ubangi Stomp”という曲は,ドラムから始まり,シンプルなベースラインにジャリジャリとしたギターカッティングがいいねぇと思いながら聴いていると,やはり間奏ではギターソロが弾かれまくりで,カッコ良いです。熱いというよりもクールな感じですが,ところどころで挟み込まれる絶叫にはちょっと笑わせてもらいましたです。
 4曲目の“Jeanie, Jeanie, Jeanie”という曲はエディ・コクランのカバーですね。しかし,テンポアップして軽やかに演奏してくれているので,原曲よりも小気味良くて気持ち良いです。
 5曲目の“Storm the Embassy”という曲は,重ためのギターから始まり,さてどういう展開になるのかと思えば,シンプルな8ビートをドラムが叩き,ベースもシンプルなラインを弾き,ちょっと憂いのあるメロディーがなかなかイイ感じかなぁと思いつつ,何となくパンクの匂いもしたりして,ネオロカビリーってパンクロカビリーの融合なのかねぇと思ったり。そもそもパンカビリーっていうジャンルもありますし,親和性の高い音なんでしょうね。
 6曲目の“Rock This Town”という曲は,軽やかなギターから始まり,これぞロックンロールという感じのベースが絡みつき,そこにシンプルにリズムを刻むドラムが加わり,軽やかに曲が進んで行きます。この軽やかさがロカビリーなのかなぁと思いつつ,聴き進めていくとギターソロも非常にロックンロールギターソロなのですが,そこここにまるっきりロカビリーではないという思いが詰まっているような音で,これが80年代のロックンロールだぜという感じがバンバン伝わってきます。
 7曲目の“Rumble in Brighton”という曲は,テンポアップしたゴキゲンなロックンロールになっています。なかなかヴォーカルが入らないのでインスト?と思っているとヴォーカルが入ってくるのですが,とにかく重ためのギターのリフと相変わらずの弾きまくりギターソロがカッコ良いです。
 8曲目の“Stray Cat Strut”という曲は,ちょっとスローな感じで始まるのですが,なんかいなせな感じでカッコ良いです。ギターが控えめな感じなので,ベースドラムの音が前に出ているのですが,それが気持ち良いです。ギターソロもユッタリと弾いているのですが,流れるような感じで弾かれていて,やはり上手いなぁと思ってしまいました。
 9曲目の“Crawl Up and Die”という曲は,ギターカッティングから始まり,淡々とした感じで曲が進んでいくのですが,徐々にヒートアップしていき,間奏では攻撃的なギターソロが炸裂するという,盛り上げてくれるねぇという曲になっています。
 10曲目の“Double Talkin' Baby”という曲は,イントロの軽快な感じがたまらなくロックンロールな曲です。ブレイクを気持ち良くキメながら,軽やかに跳ねたリズムで曲が進み,唄が短い分,ギターソロが弾かれまくっているのですが,ギターソロも軽快にメロディーを弾いているのですが,ところどころとんでもなく早弾きだったりして,やられたなぁという感じになってしまいます。
 11曲目の“My One Desire”という曲は,ちょっとミドルテンポロックンロールなのですが,シンプルな演奏に,思い入れタップリに唄っているヴォーカルと,唄物だねぇと思っていると間奏ではタメの効いたギターソロを聴かせてくれますし,なかなか一筋縄ではいかないねぇと思ってしまいました。
 ラストナンバーの“Wild Saxaphone”という曲は,珍しくタムを多用したドラムにカッティングで前に出てくるギター,切なく甘めのメロディーを唄うヴォーカルタイトルどおり吹かれるサックスと,ラストナンバーに相応しいちょっと切ない曲になっています。しかし,タイトルと違ってそんなにサックスソロはなくオマケ的に吹かれていて,どちらかといえばドラムが前に出ている感じで,ギターも弾きまくりという感じではなく,サラッと流す感じなのですが,それがまたなんかイイ感じだったりします。
 全体的にモコモコしたイコライジングで古い感じを出そうとしているのかなぁと思いつつ,ところどころ新しさを感じるような音があったり,古いものを組み合わせたミクスチャーな音は今聴いても面白いなぁと思いますが,やはり,グレッチというニッチなギターをこれだけ弾きまくっているプレイヤーはそんなにいませんし,その弾きまくっている内容がとんでもなくカッコ良くてゴキゲンなので,あ〜ロックンロールやねぇという感じで,フルカワ的には思いっきり好みの音になっています。

 先週は北方面峠コースを走ったと書きましたが,これまで北方面峠コースは冬になったら封印してきたのですが,今年からはどうしようかなぁと少し考え中でございます。というのも,単身赴任先は山の中の町だったので,冬だろうと山の中からスタートせざるを得なかったのですが,冬仕様ジャージやタイツ,それからインナー類のおかげで,冬も山の中の町で走れたということは,北方面峠コースは冬でも走れるのではないかと思ったり。もちろん山影の路面が凍結しているようなときは走れませんが,そうでなければ山の中の町とそんなに気温は変わらないのでは?という気がしていますので,とりあえず真冬仕様で走ってみて,ダメだったら春になるまで待てばいいかな?と思っていますので,今年の冬は北方面峠コースを走れるまで走ってみたいと思っていますです。
 しかし,自宅所在地よりも山の中の町の方が圧倒的に寒かったので,多分,路面の凍結さえなければ北方面峠コースも走れるのではないかと思っていますが,こればっかりは走ってみないと分からないので,まぁボチボチ走りながら考えればいいかぁと思っている相変わらずいい加減なフルカワでございます。まぁ,どうせ一人で走っていますし,自分が好きなようにコースを考えれば良いだけなので,全く問題なしということで。

11月3日(土)

noraoff2018-11-03

大人ごっこ/ぼくたちのいるところ。


 ふと気付けば11月になっているではありませんか〜!まぁ,暑いなぁ・・・と思うこともありませんし,逆に朝方は寒いなぁ・・・と思うことも増えましたし。まぁ,長袖ジャージにタイツでパナモリに乗ってちょうどいい感じなので,それはそれで良いのではないかと。とはいえ,日が暮れるのが早くなったので,昼ご飯を食べる時間が遅いと70キロちょっとしか走れないのは少し残念なのですが,まあ仕方がないかねぇということで。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,珍しく土曜日の夜からで,フルカワの居住スペースにはカラーボックスが1つあって,そこにビールのストックだの,アイロンだの,自転車の掃除関係のものだの入れて,一番上にはプリンター(というか複合機)が置いてあるのですが,プリンターで印刷すると結構カラーボックスが揺れるので,3段あるカラーボックスの真ん中の棚の後ろの板が割れて,とうとうだめになってしまいましたです。まぁ,後ろの板がなくても何とかなるか?と思ったものの,真ん中の棚にはアイロンのほか,おやつだのパナモリで走りに行くとき用のヴァームだのが置いてあり,結構,無造作に置くとカラーボックスの裏側に落ちてしまうので,これは良くないということで,翌日,ホムセンに何かいいものがあれば買ってしまうことにしましたです。日曜日は少し早く目が覚めたので,そのまま起きて,ホムセンが何時に開くのかネットで調べたら,何と午前8時にはもう空いているではありませんか。というわけで,いそいそと朝ご飯を食べ,プレオに乗ってホムセンへ行くと,カラーボックス用のトレーが売っているではありませんか。ほかにめぼしい物もありませんでしたので,カラーボックス用のトレーだけ買って,自宅に戻り,カラーボックスの真ん中の棚に入っていた物をトレーに入れて,そのままカラーボックスに入れると非常に良い感じになった(カラーボックスの後ろにも物が落ちませんし。)ので,イイ買い物をしたなぁと自画自賛させてもらいましたです。昼ご飯を食べた後は天気も良かったので,西方面海岸線コースをパナモリで走りに行きましたです。市街地を抜けるときにやたら人が多いなぁと思っていると,フードフェスティバルというものを大きな公園でやっていてたのですが,それを横目に見ながら通りすぎ,やっと人通りが少なくなったので,安心しながらペダルを気持ち良く回させてもらいましたです。とはいえ,日が暮れるのが早いので,午後1時20分頃にスタートしたこともあり,午後3時30分で折り返さないといけないなぁということで,いつもの休憩&補給地点のコンビニよりも手前で休憩等をすることにし,アンパンとカフェオレで補給し,復路を走り,ちょっと薄暗くなってしまいましたが,何とか午後5時30分には自宅に到着しましたです。月曜日からは仕事で,相変わらずバタバタでしたが,マンションの管理組合の最後の理事会があるので,午後6時前には職場を後にし,午後7時からの理事会に出て,自宅へ戻ったのは午後8時過ぎになってしまいましたです。しかし,これで後は総会を残すのみになったので,単身赴任中に理事が当たるというラッキーのような(重たい役はできない。),アンラッキーのような(理事会に出るのが負担。)1年間でしたが,何とか無事に終われそうでホッとしています。火曜日もやはりバタバタで,しかも前日残した仕事から片付けているとあっという間に時間が経ってしまい,職場を後にできたのは午後8時過ぎになってしまいましたです。水曜日は定時退勤日なので,仕事は終わらないけど,家に帰って洗濯をする!ということで,午後6時過ぎには職場を後にし,自宅へ帰って洗濯させてもらいましたです。木曜日は社外の人達との会議で,しかも懇親会まであるということで,初対面の人ばかりでどうしたもんかなぁと思いながらも,そこは年の功ということで,何とかやり過ごさせてもらいましたです。懇親会でも気ばかり使って,ほとんど飲まなかったので,帰りに自分へのご褒美ということで,ローソンでからあげくんを買って帰り,風呂に入ってからからあげくんをつまみに一杯飲んでから寝させてもらいましたです。金曜日は前日の会議の関係で溜まっていた仕事を片付けつつ,上司が出張だったのでその関係の仕事もしつつという感じで,あっという間に1日が終わってしまい,しかもどうしても片付けておかないといけない仕事があったので,午後8時30分まで頑張らせてもらって,午後9時前の新幹線に飛び乗って,自宅へ帰りましたです。
 今日はさすがに疲れていたのか,朝はゆっくり寝させてもらい,朝ご飯を食べた後はワイシャツにアイロンをかけたり,洗濯をしたり,買い物に行ったりして,午後からもプレトレに乗って欲しい物を探しに行ったりしてから,ブログネタを打っていますです。明日は天気が良さそうなので,またパナモリで走りに行けるなぁと思いつつ,嫁さんから晩ご飯を自分で食べておいてと言われたので,晩ご飯は何にしようかなぁと思っているフルカワでございます。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回はいつの間にかメジャーデビューしていたぼくたちのいるところ。のミニアルバム“大人ごっこ”を紹介します。ぼくたちのいるところ。(いか「ぼくいる」と書きます。)についてはこれまでも取り上げてきましたが,レコード会社の紹介が面白かったので,引用させていただきます。「客席にダイブ!なにわの狂人“人生ダメ子”率いる大阪発、メンタルぶっ壊し系バンドぼくたちのいるところ。」だそうで,客席にダイブしたら狂人なんですか?ってな感じで笑わせてもらいましたが,そもそもぼくいるがメジャーからリリースされただけでも凄いことではないかと思うので,まぁいいかということで。
 1曲目の“大人ごっこ”という曲は,ギターが学校のチャイムのメロディーを弾きながら始まり,おぉリズムが締まっているじゃないのと思いながら人生ダメ子のヴォーカルが入ると,いつものぼくいるです。大人になりたくてなりきれない,どうしようもないやりきれなさが唄われています。しかも,その場所となっているのがネット上というものぼくいるらしいです。これまでと違う展開としては,Aメロ,Bメロ,サビという感じでしたが,この曲ではサビの後にCメロが入ったりと,メジャーを意識した作りになっています。とはいえ「大人の振りした子供がいっぱい。」という歌詞には,そう言われればそのとおりですなフルカワとしてはやられてしまいましたです。
 2曲目の“どうにかミラクル”という曲は,ハードギターのリフで始まり,演歌チックなメロディーを弾き,シンプルなフレーズなんですが後ノリでゴキゲンなリズムを作るベースが入り,ドラムはシンプルなリズムを刻み,ヴォーカルはささやいてみたり,シャウトしてみたりと,落差の大きなヴォーカルを聴かせるという,これまたぼくいる得意のパターンだねぇと思いつつ,メロディーはきちんとポップなところはさすがだなぁと思ってしまいました。
 3曲目の“ギターヒーロー”という曲は,アコースティックギター人生ダメ子のシャウトで始まり,そこにバンドが入ってくるという王道と言えば王道のパターンですが,カッコイイから王道のパターンなわけで。歌詞の方は初期衝動の固まりで「ギターギター教えてほしい。ギターギターかき鳴らしたい。」というサビの歌詞はそういう気持ちだったときがあったよねぇと思ってしまいましたです。タイトルは人ではなく,ギターそのものが自分にとってのヒーローということで,よく分かるなぁという気持ちになってしまいましたです。
 4曲目の“嘘だらけの夜”という曲は,ぼくいるとしてはちょっと珍しく重めのリズムで始まり,ギターベースユニゾンでリフを刻むとテンポアップしていく感じがカッコイイなぁと思っていると,そこよりも唄が入ってからの方がカッコ良いです。後ノリのゴキゲンなベースハードなカッティングやリフを弾くギタードラムはシンプルでヴォーカルは言葉を速射する感じでパンクラップミクスチャー的な音になっていて非常にフルカワ好みの音になっています。
 5曲目の“ぱっぱら”という曲は過去作品のリメイクですが,メジャーを意識して少しポップな感じに仕上がっていますが,それでもぼくいるの弾けた感じが伝わってきます。
 ラストナンバーの“生きぞこないのうた”という曲も過去作品のリメイクですが,ラストにこの曲を持ってくるか?という感じがしないでもないのですが,個人的には名曲だと思いますし,この曲が人生ダメ子の出発点ではないかと思いますので,良いのではないかと。アコースティックギター人生ダメ子のヴォーカルだけでしっとりと始まり,過去の音源よりも練られたアレンジで聴かせてくれます。バンドの音になってもアコースティックギターの音を中心に組み立て,人生ダメ子の吐き出すようにつぶやく唄を押しつぶさないようにしながら,ギターソロは気持ち良いぐらいメロディアスに弾かれています。「死んでしまった君と生きぞこないの僕にどれほどの違いはあったのだろうか?」という問いかけは重いけど,そうだよねと思わせてくれます。
 メジャーになろうがぼくいるはやっぱりぼくいるであったことにホッとしながら,このままのぼくいるで居続けるのか,それとも大きく変化してしまうのか分かりませんが,人生ダメ子の本質が変わらなければ,きっと唄う内容が変わっても本質は変わらないのではないかと思っています。しかし,毎年春には音源をリリースしていたぼくいるですが,今年はいぬん堂のサイトを見ても新しい音源がリリースされないので,どうしたのかな?と思っていると,メジャーからリリースだもんなぁ。まぁ,前作が過去作品をピックアップして再録したものなので,そういう意味ではインディー作品の集大成になるので,メジャーも既に視野に入っていたのかもしれないなぁと思ったり。

 ところで,新幹線通勤をしていることもあり,駅を毎日のように利用しているのですが,毎日駅を利用して思うのが,駅前ではいろいろな物を配っているなぁということで,やはり配布するのであれば人通りの多い駅前なんだろうなぁと思いましたが,そういえば,山の中の町にあった駅では駅前で何かを配っていたということをよく考えたら見たことがあまりない・・・と思ってしまいました。駅前でいろいろなものを配っていますが,やはり多いのは定番ともいえるポケットティッシュでしょうか。正直,自宅にも使っていないポケットティッシュがたくさんあるので,自宅に持って帰っても仕方ないので職場に置いておくことにしたのですが,鞄の中に入れておくにはポケットティッシュは便利ですけど,オフィスで使うにはねぇ・・・というわけで,確か100均にあったよなぁということで,午前中は歩いて行ける100均へ行ったのですが,ない。仕方がないので,昼ご飯を食べてから,プレトレに乗って,別系列の100均へ行ったのですが,そこにもない。ということは,あんなにあったポケットティッシュ・ケースはもう死滅してしまったのね・・・と思いながら,困ったときはアマゾンよね!ということでアマゾン検索をかけてみたら,きっちりヒットするではありませんか。よしよしと思いながら職場用とついでに自宅用をカートにイン・・・したところで,2000円以下なので発送できませんのメッセージが。
 まぁ,すぐに使うようなものではないですので,そのうちまたブログネタ用のCDを買うと思いますし,そうでなくても欲しい物が出るかもしれないので,その時に一緒に送ってもらえればいいかと思っていますです。それまでに更にポケットティッシュが溜まるかもしれませんが,まぁボチボチ使っていきましょうかねということで。そもそも職場の机の中には前の人が置いて行ったボックスティッシュがまだ残っているので,ポケットティッシュ・ケースを急いで買ったところで,実際には使えるわけでもないですしね。

10月27日(土)

noraoff2018-10-27

Pleasant Dreams/Ramones


 10月も終わりが近くなり,すっかり秋めいて,長袖Tシャツでも少し肌寒いかな?と思ったりもしているフルカワでございます。とりあえず午前中に用事を済ませて,昼ご飯を食べてからブログネタを打っていますです。愛用している自転車のボトル(キャメルバック)の口の部分に黒カビが生えていたので,3年使ったしキャップの部分だけ買い替えてもいいかなぁと思ったのですが,黒系しかないので,今使っている赤いボトルには合いそうにないので,とりあえず口の部分をバラして漂白剤に漬けておいたらキレイになったので,まだまだ使えるじゃないのということで,乾いたら組み直しておこうと思っています。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は天気が良かったので,昼ご飯を食べてから北方面峠コースを走りに行きましたです。北方面峠コースなので,もう半袖ジャージにレーパンは無理だよねぇということで長袖ジャージにタイツで走りに行きましたが,そんなに暑くなくてイイ感じでしたです。峠をシコシコ登り,休憩&補給地点のコンビニでアンパンを食べようと思っていたらなんとアンパンがないではありませんか。少し悩ませてもらいましたが,フライケーキがあるのを見つけて,フライケーキとカフェオレで補給させてもらいましたです。復路は前回,リアタイヤをリム打ちパンクさせてしまったので,今回はそういうことがないように路面の状況に気を配りながら走り,無事に峠の下りに到着したので,今回はタイヤの心配をすることなく,峠の下りを堪能させてもらいましたです。しかし,山影になっているところは少し寒いくらいで長袖ジャージにタイツでいつまで走れるかなぁと思いつつ,自宅まで走らせてもらいましたです。月曜日からは仕事で,はい,いつもどおりバタバタでしたが,何とか午後8時過ぎには職場を後にさせてもらいましたです。火曜日も打合せだの何だのあって,ふと気がつくともう午後5時を過ぎてしまい,それから仕事を片付けて,何とか午後8時過ぎに職場を後にすることができましたです。水曜日は定時退勤日なのですが,翌日に大腸内視鏡検査の予約を入れていたので,ちょっと仕事を片付けておかないとまずいということで,午後7時過ぎまで仕事をさせてもらい,自宅付近のスーパーでノンアルコールビールと晩ご飯の豆腐(翌日の大腸内視鏡検査の準備)を買って帰り,ノンアルコールビールを飲みながら豆腐を食べるという寂しい晩ご飯を食べさせてもらいましたです。木曜日は朝から病院へ大腸内視鏡検査を受けに行ったのですが,そこで驚愕の事実が。大腸内視鏡検査の予約を入れたにもかかわらず,大腸内視鏡検査の前に診察を受けないと検査は受けられないので,今日は検査だけということでした。えぇ,お腹が空いていたこともあり,病院で苦情を言いまくらせてもらいましたです。しかし,結局は検査はできないの一点張りで,検査日は来月中旬以降なら受けられると言われても,その日に検査を受ける予定で来ているのだから,仕事の予定なんて確認できないとこれまた苦情を言いまくったのですが,最後はその日で都合が悪ければ変えてくださいということで終わってしまいましたです。なんてこったいと思いつつ,時計を見ると秒針の動きがおかしいので,これは電池がなくなってきたなということで,病院帰りに時計の電池交換へ行き,イートインのあるコンビニで朝ご飯を食べ,昼ご飯を買ってから自宅へ戻りましたです。この日は天気が非常に良かったので,このムシャクシャした気持ちを収めるにはパナモリで走りに行くしかあるまいということで,午後から西方面海岸コースを走らせてもらいましたです。案の定,往路を走っている途中でムシャクシャした気持ちが半減し,休憩&補給地点のコンビニへ着いたのですが,さてトイレに行っておこうかねということで,コンビニでトイレを借りることにしたのですが,なんとトイレが使用中のまま,待てど暮らせど出てこないじゃありませんか。仕方なく10分くらい待ったところで,若い兄ちゃんがスマホ片手に出て来たので,トイレの中で遊んでんじゃねえよとまた怒りのレベルがアップしてしまったのですが,トイレを済ませた後,補給用のクリームパンとカフェオレを買って,クリームパンを一口かじったら,その甘さとおいしさに口の中から幸福感が拡がり,怒りのレベルが一気に下がったので,なんて単純な奴なんだろうと思いつつ,まぁ,怒りのレベルが下がっている方が安全運転ができるので問題なしということで。帰りは午後5時30分を過ぎてしまったので,少し薄暗くなってしまいましたが,まぁ,真っ暗にならなかったので,良しにしましょうということで。しかし,これ以上日が暮れるのが早くなると,走る距離が少し短くなってしまうなぁと思いましたです。金曜日は仕事だったのですが,前日までの仕事を片付け,その日の仕事を片付けていると,イイ感じで仕事が片付いたので,ちょっと机の中とロッカーの中を整理しておこう(前任者が全く資料等を捨てておいてくれなかったので,新しい資料等が入らない状況だったので。)ということで,古い資料をバカスカ捨てて,あ〜スッキリしたねぇと思っていると,ブロック支店から急ぎの報告指示が飛んできて,それを何とか片付け,その他の仕事をしていると午後7時を過ぎてしまい,これから新規案件をしてもねぇというわけで,その日は午後7時過ぎには職場を後にさせてもらいましたです。
 今日は朝はゆっくり起きて,朝ご飯を食べた後,ワイシャツにアイロンをかけつつ洗濯機を回し,洗濯物を干し終わってからクリーニング屋へ行ったり,定期券が来週には切れるので,駅まで定期券を買いに行った後,スーパーで買い物をしてから自宅へ戻り,昼ご飯を食べた後,ブログネタを打っていますです。明日の天気は晴れ時々くもりの予報で降水確率は0パーセントなので,明日もパナモリで走りにいけるので非常にうれしく思っていますです。やっぱり山の中の町と違って,こちらは天気が良いのでパナモリに毎週乗れて嬉しいねぇということで。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回でRamonesのボックスセットからの紹介は最後になりますが,今回は1981年にリリースされた6枚目のアルバム“Pleasant Dreams”を紹介します。
 1曲目の“We Want The Airwaves”という曲は,いきなりギターがリフを弾いていてビックリ!という始まり方なのですが,ヴォーカルが入るといつものRamonesなのですが,ちょっと普通のロックバンド風味が増したかなぁという感じです。性急さが減って,ちょっと切ない感じのメロディーにちょっと戸惑いを感じつつも,さすがに6枚目なので勢いだけではとメンバーも思ったのかなぁとも思ってみたり。
 2曲目の“All's Quiet On The Eastern Front”という曲は,やっぱりロックンロールはパワーとスピードよ!という感じで,トップスピードで走り出すバンドの音がたまらなくカッコ良いです。1曲目がちょっと切ない感じがあったので,余計にその落差でドライヴ感がアップしています。
 3曲目の“The KKK Took My Baby Away”という曲は,8ビートでブレイクを入れまくりながら,ヴォーカルの唄うメロディーはポップという,なんともRamonesらしい曲で,しかもうっすらと入れられているコーラスがこれがまたキレイに決まっていて,ポップさをアップさせています。
 4曲目の“Don't Go”という曲は,イントロはほぼなしでヴォーカルがいきなり入るのですが,ミディアムテンポロックンロールで,この曲でもうっすらと入れられているコーラスがイイ感じで決まっています。激しさはないのですが,それをコーラスワークで充分に補っています。
 5曲目の“You Sound Like Your Sick”という曲は,パワーで押し切るぜ!みたいなスピード感で始まり,ヴォーカルが入ってからもスピーディーコーラススピード感を落とすことなく,一気に突っ走ってくれています。もちろんギターはコードカッティングオンリーで押せ押せな感じの曲になっています。
 6曲目の“It's Not Myplace(In The 9 To 5 World)”という曲は,目覚まし時計のS.Eから始まったと思ったら,モータウンみたいなシャッフルリズムでポップなメロディーなんですけど,ドラムが叩きまくりリズムが思いっきり立っている曲になっています。途中でペースダウンしてメロディアスメロディーをこれでもか!という感じで雰囲気タップリで唄ってみたりとクルクルと1曲の中で雰囲気が変わる曲になっています。
 7曲目の“She's A Sensation”という曲は,ミディアムテンポなのですが,イントロリムショットが入ったり,タムの回しが入ったりとちょっとドラムがやたらとカッコイイじゃないのと思っているとヴォーカルが入ると,ヴォーカルが妙にスピード感があって気持ち良いです。もちろんメロディーはポップですので非常に聴きやすくなっています。
 8曲目の“7-11”という曲は,フォークロックっぽい始まりだねぇと思いながら聴いていると,ヴォーカルが唄うメロディーは甘めのメロディーコーラスも爽やかな感じで入って,普通にポップだねぇと思いながら聴いていると,曲の終盤ではストリングスが入ってきたりして,思いっきりポップな感じで終わってくれます。
 9曲目の“You Didn't Mean Anything To Me”という曲は,ちょっとゆっくり目のヴォーカルで始まったと思ったら,テンポアップして,ポップなんだけどちょっと押せ押せな感じで曲が進んで行きます。短めの間奏はあるものの,ひたすらヴォーカルが唄いまくっているなぁという感じの曲になっています。
 10曲目の“Come On Now”という曲は,前の曲が終わったと思ったら間髪入れずに始まるスピーディな曲なのですが,なんとイントロからキーボードが入っていて,スピーディーなのにメチャポップという非常にRamonesな曲になっています。キーボードが入っている分,ギターが少し後ろに下がっているなぁと思っていると,間奏ではソロを弾いてくれたりと,う〜ん,こっちの聴きたいところが分かっているじゃないのというアレンジで楽しませてもらいました。
 11曲目の“This Bisiness Is Killing Me”という曲は,ちょっと重ためな感じで始まり,この曲でもキーボードが結構入っているのですが,そこはRamonesキーボードはスパイス程度でギタードラムベースが基本的にはリズムとコード感をしっかり組み立ててくれています。
 ラストナンバーの“Sitting In My Room”という曲は,ストレートで飾り気のない8ビートのロックンロールで,いろいろな音でこちらを試してくれていたので,最後の最後にこういう曲が来ると非常に嬉しいです。こういう曲を聴くと,やっぱりギミックなしのロックンロールは最高だねぇと思ってしまうフルカワだったりします。曲の終盤からはうっすらと入っているコーラスがこれまたキレイに決まっていてカッコ良いです。
 さて,デビューアルバムから6枚目までRamonesを聴いてみましたが,やっぱりポップなメロディーが秀逸だなぁと思ってしまいました。パンクのスタイルを作った始祖的な存在として語られることが多いRamonesですが,もっとメロディーの美しさやポップ感が語られても良いのではないか?と思ってしまったフルカワでございます。確かにスピーディーな8ビートにシンプルなバンドの音はパンクの始祖的な音だとは思いますが,その上に乗っているメロディーは心地良いポップミュージックというのがRamonesの良さではないかい?と思っています。

 さて,前回,アンドロイドタブレットで愛用しているchMateという5チャンネル専用ブラウザで一部の板が見られなくなったということを書きましたが,その後の顛末を。どうも,一部の板が見られないのはアンドロイドバージョンが古いことが主な原因であるということが判明し,そうすると,買い替えしかあるまいということで,7インチでメモリが2GB,ストレージ用が16GBのアンドロイドタブレットを探していたのですが,これがいいのがないんですよねぇ。あえて買うならHuaweiの奴かなぁと思いつつ,こうなれば2019年モデルが出るまで待つか,とはいえ,一部の板が見られないのもなぁと悶々としていたのですが,なんとchaMateのアップデートが降ってきて,アンドロイドバージョンが古くても全ての板が見られるようになったではありませんか。ありがとう,chMate,これで当分,今のアンドロイドタブレットで楽しませてもらえますです。いったいいつまでアンドロイドバージョンが4.2.2でいけるのか分かりませんが,こうなれば,壊れるまで今のアンドロイドタブレットを使わせてもらいましょうかねと思っているフルカワでございます。
 正直,アンドロイドタブレットで何をしているかというと,5ちゃんねるを読んで,ネットを見て,スケジュール管理をして,Amazon KindleGoogle Play Booksで買った本を読む程度なので,正直,アンドロイドバージョンが低くても問題ないんですよねぇ。ただ,本をデータで買ってダウンロードするので,内部ストレージが8GBだとちょっと心許ない感じがするので,やはり16GBは欲しいかなぁと思っていますです。7インチタブレットは人気がないのかなかなか新しいモデルが出ないのですが,ASUSから2019年モデルが出たら,ひょっとしたらサクっと買ってしまうかもしれないフルカワだったりします。
 というか,やっぱり中国のHuaweiよりも台湾のASUSでしょ?というところがこだわりだったりするので,ASUSからZenpadの新製品が出れば(現行モデルのZ370Cが発売されたのがもう2年前なので,そろそろ新しいモデルが出ると良いなぁと思っています。),きっと買ってしまうのではないかと思っています。嫁さんに使わせているアンドロイドタブレットもいい加減古くなった(アンドロイドバージョンが2.2だったと思いますし。)ので,場合によっては一気に2台買いですか?と思っているフルカワでございますが,果たしてニューモデルは出るんでしょうかねぇ。

10月20日(金)

noraoff2018-10-20

End Of The Century/Ramones


 今週末も良い天気でゴキゲンのフルカワでございます。昨日の夜はねぇいろいろあったのですが,まぁ,それは後ほどボチボチ書かせてもらうかということで。ブログネタを書く前に今日もプレトレに乗って,ウロウロと買い物をしつつ1時間30分ほどノンビリと走ってきましたです。最近はプレトレにも乗れていてイイ感じだねぇと思いつつ,よく考えてみるとプレオには全く乗っていないような気もしますが,まぁ11月には1年点検もありますし,天気が悪い週末には少しはプレオにも乗っておこうかなぁと思っていますです。これまでは天気が悪いのは悪いのですが,台風が来ていたので,正直,プレオでもねぇという感じでしたので,これからは単に天気が悪いだけですので,プレオにも乗れるのではないかと思っていますです。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日ですが,朝起きて,朝ご飯を食べていると嫁さんから「今日は甥と出かけるので,昼ご飯は適当に食べておいて。」といきなり言われ,これは・・・早めに昼ご飯を食べれば,イイ感じで走りにいけるのではないかいということで,内心,ニンマリとしながらも淡々と朝ご飯を食べましたです。で,嫁さんが午前10時過ぎには出かけたので,まずは家の掃除をし,掃除が終わってから近所のスーパーへ昼ご飯を買いに行き,午前11時30分にはサッサと食べ終え,パナモリのタイヤチェックをして,走りに行かさせてもらいましたです。今回は西方面海岸線コースということで,淡々とパナモリで走りつつ,今日はクリームパンが食べたいなぁと思いながら往路の42キロちょっとを走り,休憩&補給地点のコンビニに着いたので,トイレを借りて,カフェオレを買い,さてクリームパンを買おうかねということでパンの棚を見ていると,なんと秋の限定品なのか,スイートポテトクリームパンっていうのがあるじゃないですか。値段がよく分からなかったのですが,基本的に限定物に弱いフルカワとしては,これは食べないわけにはいかない!ということで買ってみたところ,ちょっと高かったかな?と思いましたが,財布の中に沢山あった小銭(10円とか1円とか)が結構,片付いたので,これはこれで良いかということで。味もきちんと芋感がありましたし,美味しかったです。食べ終わってから復路を出発し,残り15キロというところで,後ろにロードが追いついてきたので,追い抜いてくれればいいなと思っていたのですが,これが中々追い抜いてくれなくて,ひょっとして風よけにされている?と思いつつ,信号待ちで「遅いので遠慮なく抜いてください。」と言いつつ相手の自転車を見てみると,キャノンデールのカーボンロードで,ホイールも含めてコンポアルテグラだったので,これは追い抜いてもらえるだろうと思っていると,信号が変わるとはい,気持ち良く追い抜いて行ってしまいましたです。早めに出発したので,午後5時過ぎには自宅に戻り,後は自宅でノンビリさせてもらいましたです。月曜日からは仕事で,ぼちぼち仕事をさせてもらいましたが,ふと気がつくと午後8時になってしまっていたので,月曜から飛ばしてもね,ということで退社しましたです。火曜日は,翌日から2日間営業所の皆さんとの会議でしたので,ちょっと頑張らないと行けないなぁと思いつつ,仕事をさせてもらいましたが,この日も何とか午後8時過ぎに仕事を終わらせることができましたです。水曜日からは終日会議で,夜は懇親会があったのですが,一次会だけで帰ったので午後9時前には自宅に着いたのでて,洗濯をしてから寝させてもらいましたです。木曜日も終日会議だったのですが,会議が終わり自分の席に戻ると,しっかり机の上に仕事が置いてあったので,仕方ないなと思いつつ,午後8時過ぎには何とか仕事が片付いたので,職場を後にさせてもらいましたです。金曜日は仕事は机の上に山積みになっているのになぜか打合せが多くて,午後5時の時点で山積みになった仕事は片付いておらず,ともかくこの山を片付けないと帰れないなぁと思いながら仕事をしていると,なんと人身事故で新幹線が止まっているという情報が。まぁどちらにしても帰れないわなということで,アンドロイドタブレットで新幹線の情報をチェックしながら,午後9時過ぎにやっと仕事が片付き,どうやら新幹線も動き出したので,帰ることにしたら駅は人でごった返しているし,新幹線に乗ればいつものデッキが人でいっぱいですし,困ったねぇと思いつつ,何とか自宅まで帰ったら午後10時30分でしたです。で,嫁さんが寝ているだろうから,メールをチェックしながら晩ご飯を食べて,一杯飲んでサッサと寝ようと思っていたのですが,なんと嫁さんが起きていて,しかも晩ご飯を食べた後,嫁さんの愚痴を聴いているとあっという間に午後零時に。さすがにこれ以上はということで,嫁さんに風呂に入って寝させてほしいと伝えて愚痴を聴くのを打ち切らせてもらって,風呂に入って,一杯飲んでいるとあっという間に午前1時過ぎになってしまったので寝させてもらいましたです。
 おかげさまで今日は午前8時までぐっすり寝させてもらい,朝ご飯を食べ,洗濯をしながらワイシャツにアイロンをかけた後はスーパーに買い物に行き,昼ご飯を食べてからは,そういえば靴下のストックがなくなっていたよねということで,プレトレに乗ってホムセンへ行き靴下を買い,銀行へ行って引き落とし用の入金を済ませ,自転車屋へ行き発注していたタイヤを受け取って,ついでにチューブも買い,ドラッグストアに寄って歯ブラシを買ってから家へ戻り,ブログネタを打っていますです。明日の天気は晴れで降水確率は0パーセントなので,パナモリで走りに行けるので,北方面峠コースを走ろうかなと思っていますです。しかし,北方面峠コースならそろそろ半袖ジャージにレーパンは寒いかなぁと思いつつ,まぁ明日の気温次第で決めればいいかと思っていますです。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回もRamonesのボックスセットからの紹介で,今回は1979年にリリースされた5枚目のアルバムEnd of the Century”を紹介します。このアルバムはなんと,フィル・スペクターがプロデュースをし,バンド史上最大のヒットアルバムとなっています。
 1曲目の“Do You Remember Rock 'N' Roll Radio”という曲は,ラジオのS.Eから始まり,なんとキーボードやホーンも入っているではありませんか。これまでギターベースドラムでひたすら疾走していたRamonesですが,プロデューサーがフィル・スペクターだとこうなってしまうのか?と思いつつも,元々メロディーはポップなRamonesですから,ポップなアレンジも問題なしというか,勢いは落とさず,厚めの音になっているところがカッコイイねぇと思ってしまいました。
 2曲目の“I'm Affected”という曲は,ドラムベースから始まり,ベースルート以外の音も弾いているねぇと思っていると,ギターが入ると,ドラムスネアフィルに合わせてパーカッションが加えられていて音に迫力を出しています。ちょっとダウナーな感じのロックンロールだなぁと思いながら聴いていると,なんとギターソロもきっちり弾かれていたりと,やるじゃないのRamonesと思ってしまいました。
 3曲目の“Danny Says”という曲は,アコースティックギターリムショットで始まるという非常に静かな始まり方で,ひょっとしてこのまま静かに終わってしまうのかしら?と思いながら聴いていると,途中からドラムがしっかりとしたビートを叩き,ディストーションをかけまくったエレクトリックギターロングトーンで弾き流しながら音に厚みを付けるという感じで,ゆっくりとしたリズムながらグイグイ押してくる感じの曲になっています。
 4曲目の“Chinese Rock”という曲は,ハードギターのカッティングで始まり,そこにギターのリフが加えられ,ベースドラムは暴れまくりヴォーカルはポップながらもシャウトしまくり,まさしくロックな感じの曲です。一言で言えばカッコ良いです。う〜ん,それ以上に言いようがないなぁ。
 5曲目の“Return Of Jackie And Judy”という曲は,速いテンポヴォーカルがまくし立てながら,ポップなメロディーを唄い,リズム隊ハードリズムを刻み,ギターはカッティングだけでなくリフを弾いたりと,音に強弱を付けながら疾走していく感じが気持ち良いです。ちょっとヴォーカルリバーブが深いかな?という気がしないでもないですが,まぁ,そこはフィル・スペクターがプロデューサーだからということで。
 6曲目の“Let's Go”という曲は,タイトルどおり,ストレートでスピーディーロックンロールなのですが,ギターの音がディストーションで歪ませているのですが,なんとなく甘めの音だなぁと思ってしまいましたが,そこはフィル・スペクターが・・・ということで。しかし,間奏でハードドラムがタムを回しながら,ギターベースが細かくリズムを刻んでいる所はカッコイイねぇと思ってしまいました。しかも,最後はヴォーカルディレイをかけて,飛行機のようなS.Eまでオマケで入るという,これまででは考えられないような終わり方なんですけどね。
 7曲目の“Baby, I Love You”という曲は,なんとシャッフル系のリズムストリングスが入るという,これまでのRamonesでは絶対にあり得なかった曲なのですが,ヴォーカルの唄うポップなメロディーシャッフル系のリズムにも,ストリングスにも合っているではありませんか。何となく悔しいような気持ちにもなりましたが,カッコ良ければ全て良しです。
 8曲目の“I Can't Make It On Time”という曲は,打って変わってシンプルな8ビートのシンプルなロックンロールになっています。しかし,サビではキラキラしたキーボードが爽やかに弾かれるなど,ちょっとオーバープロデュースなんでないかい?と思いつつも,間奏で太い音で弾かれるギターソロを聴いているとまぁいいかと思ってもみたり。
 9曲目の“This Ain't Havana”という曲は,スピーディーロックンロールで,今度こそはシンプルにRamonesの音で行ってくれると思って聴いていると,やはり,この曲ではシンプルに,スピーディーバンドの音だけで基本的には突っ走り,ヴォーカルの唄うメロディーはポップというRamonesらしい曲になっています。
 10曲目の“Rock 'N' Roll High School”という曲は,学校のベルの音から始まり,ギターが弾かれ,跳ねたリズムドラムが入ったと思ったら,気持ち良いくらしスピーディーでポップなロックンロールが炸裂してくれます。はい,これ以上言いようがないです。やっぱりゴキゲンなロックンロールいいねぇとシミジミ思ってしまいましたです。
 11曲目の“All The Way”という曲は,ミディアムテンポロックンロールかと思いきや,「1,2,3,4!」のカウントの後はひたすらかっ飛ばしていくゴキゲンなロックンロールになっています。もうここまできたら,最後まで突っ走っていってくれぃ!って思ってしまう曲です。
 ラストナンバーの“High Risk Insurance”という曲は,期待どおりハードスピーディーなナンバーで,ラスト4曲で,フィル・スペクターのプロデュースなんか関係ないね!ってな感じでゴキゲンなロックンロールを演ってくれるところはやっぱりRamonesはカッコいいねぇと思ってしまいましたです。
 しかし,フィル・スペクターのプロデュースということで,果たしてどういう音になるんだろう?って思ってしまいましたが,やっぱりRamonesロックンロールバンドだねぁということをシミジミと感じさせてくれる,ゴキゲンに気持ち良いアルバムになっています。このアルバムが広く受け入れられたのも頷けるような気がしますです。

 さて,昨日から困ったことがあって,アンドロイドタブレットの5ちゃんねる専用ブラウザとしてch Mateを愛用しているのですが,どうも昨日アップデートしたらまちBBSが開けなくなっているんですよね。まちBBSの中で住んでいる街の昔を語ろうというスレがあって,それが結構懐かしくて面白いので,チェックしているのですが,まちBBSが開けないと読めないではありませんか。さてどうしたもんかなぁと思いつつ,そんなに書き込みがあるスレではないので,アップデートを含め解消策が見つかるまで待つか,それとも他の専用ブラウザへ移行するか,そもそもアンドロイドバージョンの問題ならばもうアンドロイドタブレットの買い替え時期なのかもしれないということで,どうしたもんかなぁと思っていますです。
 しかし,一番困るのはアンドロイドバージョンの問題だったときで,ちょうどこの時期って2019年モデルが出る前なので,ハッキリ言って「これが欲しい!」という端末がないんですよね。基本的には持ち歩くのであれば7インチタブレットがちょうど良いのですが,アマゾンで探してみてもパッとした端末がないので,どうしたもんかなぁと。そうすると,とりあえず年内は今使っているアンドロイドタブレットで凌いで,年が明けてから2019年モデルを探すしかないかなぁと思っていますです。正直,今使っているアンドロイドタブレットも5年使いましたので,買い替えても全く問題はないのですが,別に不満があるわけでもないので,どうしたもんかなぁと思っていますが,個人的にはch Mateアップデートで何とかなればいいのになぁと思っていますが果たしてどうなることやら。

10月13日(土)

noraoff2018-10-13

Road To Ruin/Ramones


 やっと台風シーズンを通りすぎたようで,今日は秋晴れのいい天気でしたので,ブログネタを書く前にプレトレに乗って,ちょっとお出かけしていました。マッタリ乗るならプレトレもいいなぁと思ってしまいましたが,さて,プレトレのパーツ交換はどうしたもんかなぁと思いつつ,足代わりで乗るのなら,まだいいかなぁと思っています。ということは,ホイールがダメになったらそのときにパーツを一気に交換しようかなぁとも思ってみたり。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は嫁さんが家を出てから,さて今日は何をしようかなぁと思いつつ,金曜日に着て帰ったブレザーを職場に置きに行こうということで,休みだというのに新幹線に乗って,職場まで行き,ブレザーをロッカーに放り込み,さて,帰ろうかねと思いましたが,ちょうどお昼になったので,帰る前に昼ご飯を食べて帰ることにして,松屋の秋の限定商品があったら食べたいなぁということで駅に行く途中で松屋に寄って,秋の限定商品の豚肉と茄子味噌炒め定食を食べてから,新幹線に乗って,自宅のある街まで戻りましたです。で,夕方まで何をしようかな?と少し考えましたが,そういえばY'Roadが新しくできたよなぁということで,見に行ってみようかなということで,プレトレに乗って,Y'sRoadへ行ってみたのですが,なんとオープンは11日の木曜日ということで,スゴスゴとプレトレに乗って自宅まで戻り,あとはウダウダして過ごし,久しぶりに晩ご飯を自分で作り,特にやることもないのでさっさとシャワーを浴びて,一杯飲んで寝させてもらいましたです。月曜日もお休みでしたが,嫁さんがいないということで,昼ご飯を自分で何とかしないといけないのであれば,久しぶりに午前中から走りに行こう!ということで,朝ご飯を食べ,ゴミを捨てに行き,やらないといけない用事を済ませて,午前10時前からパナモリで出発しましたです。夏の豪雨で土砂災害の被害を受けていた西方面海岸線コースもそろそろ解禁だろうということで,自宅に戻ってから初めての西方面海岸線コースを走らせてもらいましたです。途中,フェンスの1メートルぐらいの高さのコンクリートの土台が結構な高さまで茶色くなっていたので,結構,土砂が押し寄せたんだなぁと思いながら走らせてもらいましたです。2時間ちょっと走って,いつもの休憩&補給地点のコンビニに到着したので昼ご飯を食べることにしたところ,なんとこれまでなかったイートインコーナーができているではありませんか。これはいいやということで,これまではコンビニの駐車場で弁当を食べていましたが,イートインコーナーで落ち着いて弁当を食べさせてもらいましたです。このコンビニは自転車用のラックがあったので結構お気に入りのコンビニだったのですが,イートインコーナーもできたので,更にお気に入りになってしまいましたです。とはいえ,普段,パンを食べる程度ならイートインコーナーを使うことはないんですけどね。ここから先は橋を渡って島しょ部へ走りに行きましたが,天気も良かったので,ロードも含め,自転車に乗っている人が多かったです。1時間走ったところでUターンし,もう1時間走って2回目の休憩を入れ,コンビニでアンパンとカフェオレでチャージさせてもらいましたです。あとは2時間走れば自宅ですので,体力を温存して行こうかねと思いましたが,涼しかったこともあり,そんなにバテていなかったので,少し足を回し気味にさせてもらって自宅まで走り,120キロちょっとを無事に走りきりましたです。火曜日からは仕事ですが,火曜日は午後から営業所に出張ということで,出張から戻るとしっかり仕事が山積みになっていたので,新幹線に乗れたのは午後9時前になってしまいましたです。水曜日は定時退勤日だったものの,水曜日中に対応してほしいという仕事があったため,職場を後にできたのは午後7時30分だったので,自宅に戻ってから少し遅めの晩ご飯を食べ,洗濯をさせてもらいましたです。木曜日はやっと通常営業に戻ったので,午後8時前に職場を後にして少し早めに自宅に帰らせてもらいましたです。金曜日は飛び込み仕事が舞い込んできたので,通常業務が回らなかったので,午後5時以降に通常業務を片付けていると,あっという間に時間が経ってしまい,午後9時過ぎの新幹線で自宅へ戻ることになってしまいましたが,翌日が休みなので,まぁいいかということで。
 今日は朝ゆっくり起きて,朝ご飯を食べ,ワイシャツにアイロンをかけ,洗濯をし,クリーニング屋にスラックスを取りに行ったついでにスーパーで買い物をして帰り,昼ご飯を食べてからプレトレに乗って出かけてきましたが,この関係は後でボチボチ書こうと思っていますです。明日の天気は晴れ昼前から時々曇りで降水確率0パーセントなのでパナモリで走りに行けるので,いい週末だなぁと思っていますです。 

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回もRamonesのボックスセットからの紹介で,今回は1978年にリリースされた4枚目のアルバム“Road to Ruin”を紹介します。
 1曲目の“I Just Want To Have Something To Do”という曲は,ちょっとタメの効いたコードカッティングのギターがカッコイイじゃないのと思っていると,相変わらずのポップなメロディーがイイ感じです。音もシンプルながらなんとなく厚みを感じるのはミキシングがイイ感じで,低い音から高い音までバランスよく出ている感じで非常に聴きやすい音だなぁと思ったり。
 2曲目の“I Wanted Everything”という曲は,1曲目がミドルテンポだったので,2曲目でハイテンポロックンロールが来ると,キタ〜!って気分になりますね。シンプルでストレートでスピーディーな音でしかもメロディーはポップということで,さすがRamonesだねぇと思ってしまいました。
 3曲目の“Don't Come Close”という曲は,ミドルテンポで,しかも随所でギターがリフをを弾いているじゃありませんか。割と隙間のある音で,ギターもあまり歪ませていないので,爽やかな感じすらします。ポップなフォークロック?という感じの曲ですが,間奏ではギターソロが聴けるなど,3曲目でこう来たか!と思わせる曲になっています。
 4曲目の“I Don't Want You”という曲は,前の曲の爽やかさとは打って変わって,パワーでグイグイ押してくる8ビートのロックンロールになっています。若干マイナー系のメロディーなのですが,それがまた良いという感じです。パワーで押し切る曲はギターはカッティングオンリーなのねと思ってしまいました。
 5曲目の“Needles And Pins”という曲は,ドラムフィルから始まって,歪ませていないギターがジャラジャラと弾かれ,3曲目と同様,かなりフォークロック色の強い曲になっています。しかし,元々Ramonesメロディーがポップなので,違和感がないなぁという感じです。ひょっとすると,普通にフォークロックっぽい曲を速く演っていたのかなぁと思ってもみたり。
 6曲目の“I'm Against It”という曲は,はい,ノイジーでハイスピードロックンロールです。ここまでミドルテンポの曲で始まって,交互にハイテンポの曲を演っていますが,やはりこのスピード感はいいなぁと思ってしまいました。しかし,交互にテンポを変えなくてもいいんじゃないの?と思ってもみたり。
 7曲目の“I Wanna Be Sedated”という曲は,ギターがガシガシとシンプルなカッティングを聴かせてくれる曲で,ミドルテンポよりも少し速い感じで,疾走というまではないですけど,走り去っていく感じのスピード感でポップなメロディーと相まって非常に心地良い曲になっています。
 8曲目の“Go Mental”という曲は,ガンガン弾かれるギターに,ブンブン弾かれるベースにドタドタ叩かれるドラムにたたみかけるように唄うヴォーカルと,スピード感満載の曲になっています。やっぱりこのスピード感だよねぇと思っていると,なんと曲の終盤ではギターソロをガシガシ弾きながらフェイドアウトしていくというアレンジになっていて,少し感動してしまいました。
 9曲目の“Questioningly”という曲は, ミドルテンポでしかもイントロではフォーキーなギターソロが入っているわ,唄が始まると,どう聴いてもアコースティックギターのカッティングですよねという驚きの展開になっています。メロディーは相変わらずRamonesらしいポップなメロディーなのですが,ここまでフォークロックっぽい曲で来ると,少し驚きだったりします。
 10曲目の“She's The One”という曲は,打って変わってスピーディーでたたみかけるような歪んだ音のギターカッティングが思いっきり聴けます。ポップなメロディーにたたみかけるようなスピーディーな8ビートとRamonesの魅力満載の曲だなぁと思いました。ちょっとギターハーモニクスっぽい音を入れているところもご愛敬ということで。
 11曲目の“Bad Brain”という曲は,このタイトルでミドルテンポはないだろうと思っていると,やはりスピーディーな8ビートのロックンロールになっています。飛ばしまくっているドラムベースリズム隊に乗ってギターが気持ち良いカッティングを聴かせてくれているので,はい,文句はありませんですという気持ちになってしまいます。途中でドラムパーカッションをバックに唄うところがあったりして,いろいろ考えているなぁと思ったり。
 ラストナンバーの“It's A Long Way Back”という曲は,ミドルテンポですが,ノイジーなギターで押し切る8ビートナンバーになっています。うんうん,ここでフォーキーな曲が来るとねぇと思いながら,パワーでグイグイ押してくる音に身を委ねる心地よさでアルバムを締めくくってくれるのはやはり嬉しいねぇと思いました。
 ストレートなロックンロールで押し切っていた感じのあるRamonesですが,フォークロックっぽい感じの曲も入って,音に幅が出て来たような感じもしますが,元々メロディーはポップなので,こういう展開もありかなぁと思いつつ,ハイテンポな曲とミドルテンポの曲を交互に持ってくるのは,ちょっと安易かなと思ったりしましたが,ラスト3曲の怒濤ロックンロール感はさすがだねぇと思ってしまいました。

 ブログネタをアップする前にプレトレに乗って出かけたのは,自転車屋に行ってきました。というのも,月曜日に走った後,タイヤを確認していると,リアが結構痛んでいて,これはそろそろタイヤを交換しておかないと,走っている途中で尖った石や,場合によっては何かの破片を拾ってしまうとパンクしてしまう可能性が高いので,そういう危険因子は速やかに排除するということで。正直,単身赴任先でパナモリを買ったので,自宅でパナモリのメンテをお願いできる自転車屋を探さないといけないので,夏休みに一度,今回行った自転車屋に行ったときは開店早々だったこともあり,ちょっと対応が難しい自転車屋なのかな?と思ったりしましたが,今日は開店早々ではなかったので,結構,普通に対応してもらえたのではないかと思いましたので,自宅ではこの自転車屋を利用しようと思いましたです。なんといってもプレトレで15分程度の距離というのもありがたいですしね。
 今,掃いているソーヨータイヤのトルゥーアンスは置いていなかったので取り寄せてもらいましたが,その間に別のお客さん(私と同年代?の女性)がウィリエールを持ち込んできて,チューブの空気が抜ける云々とやっていたのですが,そのやりとりを聴いていると,その店で買ったこともあるのでしょうが,非常にいい感じだったのも好印象でした。しかし,同年代の女性でウィリエールとは凄いなぁと思いつつ,フルカワはチューブの物色をしていたのですが,ブリジストンのエクステンザのチューブがありました。ブランド名はブリジストンですが,中身はマキシスなので,これでいいかなぁということで,タイヤを受け取りにいくときにチューブも買わせてもらうことにしましょうかね。しかし,自宅付近でお付き合いができそうな自転車屋が見つかったので良かったなぁ,自宅でのロードライフもこれで安心かなぁと思っているフルカワでございます。

10月6日(土)

noraoff2018-10-06

Rocket To Russia/Ramones


 今週は取りあえず台風はそれたものの,今日は強い風が吹いていて,洗濯したワイシャツは,とてもベランダには干せず,部屋で干しつつ,除湿機を回していますです。昨日は楽しく飲んだので若干お酒が残っている感はありますが,まぁ今日はブログネタをアップすれば,後はウダウダ過ごすだけなので,まぁいいかということで。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は台風が通過ということで,パナモリの整備と掃除をした以外はひたすら家でウダウダしていましたです。新幹線も午前中で止まってしまったので,果たして月曜日は普通に仕事に行けるのか?と思いましたが,まぁ何とかなるでしょうといつものように楽観視して,一杯飲んで寝させてもらいましたです。月曜日は,果たして新幹線んが動いているか少し心配しましたが,運行情報を確認したところ,全く問題なく動いていたので,朝からダイヤの乱れに翻弄されて疲労することなく,出勤できたので,まずは良かったのではないかと。仕事の方はまぁいつものとおりバタバタでしたけど,午後8時過ぎには職場を後にし,通常どおり動いている新幹線で帰らせてもらいましたです。火曜日からは上司が出張でいないので,場合によっては上司の代理で判断しないといけないなぁと思いながら,何とか仕事を切り盛りできたのは良かったのですが,その分,自分の仕事が止まってしまいましたので,イソイソと自分の仕事を片付けていると,あっという間に午後8時を過ぎてしまったので,帰らさせてもらいましたです。水曜日も上司は出張でしたが,定時退勤日なので,早めに仕事を切り上げましょうねということで,何とか午後6時には仕事を片付け,自宅に戻ってからは洗濯をさせてもらいましたです。木曜日は今度は自分が出張で,山の中の営業所へ出張でしたが,朝は直行でしたので,新幹線から在来線に乗り換えて電車に乗りっぱなしいなってしまい,若干疲れてしまいましたが,何とか営業所での業務を済ませ,午後5時過ぎの電車に乗って,新幹線駅にたどり着けたのは午後7時過ぎでしたが,翌日荷物を持って出勤するのも嫌だなぁと思いましたので,職場まで行き,不要な荷物を職場に置いてから帰らせてもらいましたです。金曜日は前日が出張でしたので,未読メールの整理とかいろいろありましたが,夕方から久しぶりの飲み会なので,何とか午後5時過ぎには仕事を終わらせ,楽しくお酒を飲ませてもらいましたです。二次会へももちろん参加し,楽しく飲んで終電で帰らせてもらいましたです。で,自宅駅に着いたとき,何かお腹が空いたなぁと思ったものの,以前は駅近辺にあったすき家がなくなっていたので,それならファミマのイートインで何か食べて帰るかということで,ファミマに立ち寄り,スパゲティを買って,さてイートインで食べて帰るかねといういことでイートインへ行ったところ,なんと夜中はイートインは使えないことになっているではありませんか。仕方がないので,道路で立ったままでスパゲティを食べるという暴挙に出てしまいましたです。
 今日は前日に少し飲み過ぎたこともあるのか,午前8時までグッスリ寝させてもらい,起きてからは洗濯をしたり,ワイシャツにアイロンをかけたりしていましたが,洗濯が終わってベランダに洗濯物を干したのですが,あまりに風が強いので,このまま干しているとワイシャツが飛んで行ってしまうかもしれないということで,室内干しに切り替えたのですが,なんと昨日着ていたワイシャツにどう考えてもスパゲティの食べこぼしの染みがあるではありませんか。仕方がないので,漂白剤を直接塗って,手もみ洗いをして,少し残っているかな?というところまで回復したので,洗濯機で脱水だけしてから,部屋の中に干し直しましたです。そういえば,そろそろ扇風機も片付けておかないといけないなぁということで,扇風機も3台掃除をしましたので,現在のフルカワの部屋は扇風機が3台分,洗濯物とついでに傘を干していますので,正直,かなりカオスな状況ですが,ブログをアップしたら順次片付けてしまおうと思っていますです。
 明日からは曇り時々晴れで降水確率が10パーセントなので,日曜日か月曜日のどちらかでパナモリで走りに行きたいなぁと思っていますです。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回もRamonesのボックスセットからの紹介で,今回は1977年にリリースされた3枚目のアルバム“Rocket to Russia”を紹介します。
 1曲目の“Cretin Hop”という曲は,ノイジーなギターのカッティングから始まり,ドラムベースが入ると,イイ感じだねぇという感じになり,何よりもベースの音が結構前に出ているので,個人的には非常にイイ感じでございます。ヴォーカルが唄うメロディーはポップでキャッチーで,ハード演奏とのコントラストがイイ感じです。
 2曲目の“Rockaway Beach”という曲は,「1,2,3,4!」のカウントで始まって,もう全速力という感じで突っ走ってくれています。この曲もメロディーはポップでキャッチーで,ひたすら飛ばしまくっているバンドの音とのコントラストがイイ感じです。シンプルな8ビートでひたすら突っ走っているのですが,やっぱりメロディーは重要だねぇと思ってしまいましたです。
 3曲目の“Here Today, Gone Tomorrow”という曲は,ミドルテンポの曲でギターディストーションをかけずに,シャラシャラとした音で軽めのカッティングをしています。で,ギターのカッティングの上をヴォーカルがこれまた軽やかに唄っているのですが,これがまたイイ感じですね。間奏ではギターソロがないのはこれまでどおりなのですが,コードワークでメロディアスに聴かせてくれています。
 4曲目の“Locket Love”という曲は,また早めのビートでたたみかける感じで,バンドヴォーカルがグイグイ押してくる感じですが,メロディーあくまでもポップにという感じで,ロックンロールやねぇ〜!と思ってしまいました。
 5曲目の“I Don't Care”という曲は,ちょっと重ためのビートでちょっと早めのコードチェンジをしているイントロがカッコイイねぇと思って聴いていると,歌詞もほとんと「I Don't Care」しか唄っていないのですが,このシンプルさがいいなぁと思ってしまいました。
 6曲目の“Sheena Is A Punk Rocker”という曲は,ガンガンに歪んだギターの音がカッコイイなぁと思っていると,これまたポップなメロディーで「Sheena Is Punk Rocker」って唄ってくれているのですが,本当,音とメロディーの落差がカッコイイナァとおもってしまいました。
 7曲目の“We're A Happy Familiy”という曲は,たたみかけるようなコードチェンジのイントロがカッコイイねぇと思っていると,この曲では早口でまくし立てるように唄が唄われています。曲の終盤では会話が効果音的に挿入されているのですが,何を言っているのかは分かりらないものの,非常に感じだねぇと思ってしまいましたです。
 8曲目の“Teenage Lobotomy”という曲は,ドラムから始まり,そこにコーラスが,そしてベースが,最後にギターが入るという王道のパターンではありますが,カッコイイから王道のパターンなんだよなということで,ヴォーカルの唄うメロディーはシャウトしているので,そんなにポップな感じではありませんが,ロックな感じはしっかりあります。
 9曲目の“Do You Wanna Dance”という曲は,ドラムから入ったと思ったら,バンドの音とヴォーカルが一度にドカンと入ってくる感じですが,これが非常にカッコ良いです。ヴォーカルの唄うメロディーもポップですし,タイトルどおり「Do You Wanna Dance」な曲だなぁと思ってしまいましたです。
 10曲目の“I Wanna Be Well”という曲は,ちょっと重ためのビートで始まったと思ったら,メロディーは思いっきりポップな感じで,これまたイイじゃないですか。特に「Wanna,Wanna,Wanna,Wanna・・・」と繰り返しているところなんてロックンロールだねぇと思ってしまいましたです。
 11曲目の“I Can't Give You Anything”という曲は,スピーディーな曲なのですが,ノイジーなギターのカッティングは相変わらずなのですが,アコースティックギターのカッティングをところどころに入れていることもあり,何か爽やかな雰囲気もあったりして,こういう感じもいいねぇと思ってしまいましたです。
 12曲目の“Ramona”という曲は,シンプルな8ビートでグイグイ押してくる曲ですが,ポップなメロディーと相まって非常に聴きやすい曲になっています。ハッキリ言って,ギターソロって何ですか?という感じでギターはカッティングのみでグイグイ押してきていますが,カッティングだけですが何か?という感じがカッコイイですねぇ。
 13曲目の“Surfin' Bird”という曲は,ヴォーカルから始まり,そこにスピーディーバンドの音が入り,これでもかっていう感じでシンプルでスピーディーな8ビートでグイグイ押してくるし,ヴォーカルは唄いっぱなしですし,途中でブレイクしてみたりと遊んでるところはあったりしますが,そこら辺の遊んでいるところも含めてカッコイイです。
 ラストナンバーの“Why Is It Always This Way”という曲は,シンプルな8ビートで最後まで突っ走ってくれます。ここまで来るとロックンロールの金太郎飴みたいな音ですが,その割り切りがいいねぇと思ってしまいましたです。ラストナンバーだからといって,何か特別なことをするわけではなく,ただただひたすら8ビートで突っ走ってくれるところがやっぱりカッコイイねぇと思ってしまいましたです。
 3枚目になって音的には良くなった(特にベースの音が前に出てきている。)ものの,やはり8ビートにギターカッティングだけで押し切るというスタイルに変化はなく,むしろ安定の音だねぇと思ってしまいます。とはいえ,飽きることがないのは,やはりポップなメロディーが大きいんだろうなぁと思います。

 ところで今日から3連休なのですが,今日の午前中に嫁さんからいきなり「明日から2日間実家に行ってくる。」と言われましたです。ということは久しぶりにフリーダムな休日ですか?ということで少しワクワクしているフルカワでございます。好きな物を食べて,自分のペースでやりたいことをやって,うんうん,文句なしの休日ではないですか。10月になってビアガーデンも終わってしまったので,基本的にご飯は家で食べようと思っていますが,後は何をしていようかなぁと思っていますが,新しい自転車屋が大型店舗にできたという情報もありますので,プレトレに乗って,新しい自転車屋を見に行くのもいいかも?と思っています。夜は久しぶりにリビングでテレビを見ながらダラダラ酒を飲むのもいいかな?と思っていますです。
 まぁ,パナモリで走りに行く以外は予定は未定ですが,その時の気分(その時の天気も大きいとは思いますが・・・)で,自由気ままに2日間過ごせるだけでもいいんでないかい?と思っているフルカワでございます。