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Welcome to NoRaNeKo OFFICE!

ようこそ!このプログは,地方都市在中の私ことフルカワヒロミという腐れ外道が,これまで音楽活動等をする際に使っていた自己オフィスが有名無実化していることを嘆き,個人的な情報発信(というか,音楽を中心に好きなモノを好き勝手に語る)の場として,皆様のお目汚しを気にせず,書き殴っているものです。これを読んで同調してもらえたり,興味を示してもらえれば光栄ですが,なにせ不親切きまわりない内容ですので,更に深く調べたい方はリンク先やGoogle等の検索サイトでお願いしますm(_ _)m

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9月22日(土)

noraoff2018-09-22

Ramones/Ramones


 昨日まで降り続いた雨もあがり,何となく良い3連休になりそうな予感がしているフルカワでございます。って言っても,フルカワに取って「良い休日」っていうのは,天気が良くて,パナモリに乗れることだけですので,非常にシンプルなんですけどね。まぁ,あんまりいろいろなことを求めたところで駄目なことはよく分かっていますしね。要するに「あれもこれも」ではなく「あれかこれか」なんだろうと思っていますです。
 さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は降水確率が20パーセントまで下がったので,午後からパナモリで走りに行くことにしましたです。とはいえ,天気はどんより曇り空なので,これで山の方に走りに行ったら間違いなく雨に降られるだろう(フルカワの場合)ということで,西方面海岸線コースを走ることにしましたです。スタートしてから30分後にポツポツと雨が降り出したので,失敗したかな?と思いましたが,路面が濡れるまで雨が降ることはなく,その後はイイ感じで走らせてもらいましたです。晴れていない分,気温が上がらないので,汗をそんなにかくこともなく,ボトルに入れた飲み物があんまりなくならないうちに折り返し地点のコンビニに着いてしまったので,涼しくなったし,300mlの紙パックのカフェオレとクリームパンで補給するかねと思いながらコンビニの中を物色していると,クリームパンはあったのですが,300mlの紙パックのカフェオレがなく,あるのは500mlの紙パックと180mlの紙パックだけでした。う〜ん,何となく500mlは多いような気がしたので,少ないかなぁと思いつつ180mlのカフェオレを買いましたが,気温がそんなに高くなかったこともあり,180mlでもイイ感じで補給できましたです。補給をしてから復路を走っていると,途中で中学生ぐらいの3人の男の子達がクロスバイクもどきの自転車で歩道を走っていたので,気をつけて乗ってねと思いながら車道から追い越してテレテレと流していると,何か後ろの方から音がするので何だろうと思ってバックミラーで確認すると,なんと男の子のうち1人が,ダンシングをしながら追いかけてきているではありませんか。接触されると,こっちは多分,大丈夫だと思いますが,必至のダンシングをしている男の子はバランスを崩して落車することは間違いなく,車道で落車すると非常に危ないので,仕方ないなぁと思いつつシフトを1段上げ,少し踏み込んだところ,あっという間に引き離すことができたので,男の子の方もムキになって追いかけるのを止めたので,その後は普通にテレテレと走って自宅まで戻りましたです。月曜日は降水確率が高いですし,前日,気持ち良く走れたので,午後からネカフェに行き,ダラダラとマンガを読みながら夕方まで過ごさせてもらいましたです。火曜日からは仕事ですが,この週は水曜日は飲み会があって,木曜日から出張なので,火曜日しかまともに仕事をする日はありませんでしたが,午後8時過ぎまで仕事をしてから帰らせてもらいましたです。水曜日は飲み会だったので,午後5時30分には仕事を終わらせ,楽しくアルコールを注入し,午後9時過ぎに新幹線に乗り,寝過ごすことなく,自宅へ戻らせてもらいましあtです。木曜日は金曜日に東京にあるブロック支店で会議があるので,午後から東京へ向けて出発しましたです。雨が降っていたことや,そもそも東京の地理に詳しくないので,果たして初めて行くホテルにたどり着けるのか?という心配はありましたが,無事,ホテルまでたどり着きましたです。夜は東京のブロック支店で懇親会があるのですが,ホテルから初めて行く東京のブロック支店までたどり着けるのだろうか?と思っていると,なんとホテルの部屋の中に無料スマホがあったので,これを使って道案内をしてもらって無事に東京のブロック支店にたどり着き,懇親会どころか二次会まで流れてしまい,ちょっと飲んだかなぁという感じでホテルへ戻り,ホテルへ戻る前にコンビニで朝ご飯を買ったついでに缶チューハイを1缶飲んで,そのまま寝させてもらいましたです。金曜日はいつもよりゆっくり目に起き,コンビニで買ったパンとコーヒー牛乳で朝ご飯を済ませ,雨の降る中,東京のブロック支店での会議に参加し,何とか会議は無事終わったのですが,1つ困ったことが。会議の終了時間がハッキリしなかったので午後6時の新幹線を予約したのですが,なんと午後3時に会議が終わってしまい,さて3時間何をしようかということになってしまったんですね。何とか時間をつぶし,新幹線で自宅に帰ったのが午後10時過ぎでしたので,サッサと風呂に入り,一杯飲んでから寝させてもらいましたです。
 今日は少し早めに目が覚めたものの,再度,寝直し,ゆっくり目に起きてから,洗濯をし,銀行へ入金に行っていると午前中が終わってしまったので,午後からブログネタを打っていますです。明日は晴れ昼過ぎから曇りで降水確率が1日中0パーセントの予報なので,パナモリで北方面峠コースへ走りに行こうと思っていますです。

 フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回からはRamonesのボックスセットを買ったので,Ramonesを紹介したいと思います。Ramonesは1974年に結成され,1976年にデビューし,1996年まで活動していたニューヨークパンクを代表するバンドです。メンバー全員がRamoneを名乗っていたことも有名ですし,単純明快でストレート,キャッチーなメロディで,少ないコードで,基本的にスピーディーな8ビート,ギターはダウンストロークのみで,ベースも基本的にルート弾きというパンクの定番を作ったと言っても過言ではない音です。
 というわけで,今回は1976年にリリースされた記念すべきデビューアルバムの“Ramones”を紹介しますです。ちなみに日本語タイトルは“ラモーンズ激情”ということでちょっとねぇという感じです。
 1曲目の“Blitzkreig Bop”という曲は,シンプルなコードカッティングで始まり,「Hi Ho Let'Go!」のシャウトが入るところはカッコ良いですねぇ。今からするとそんなに早くはないと思いますが,ポップですし,良いのではないかと。ちなみにイントロコード進行THE STALINもパクっていますね。
 2曲目の“Beat On The Brat”という曲は,小気味良いギターカッティングのリズム似合わせた唄のリズムがカッコ良いです。ハッキリ言って難しいことは一切やっていないのですが,乗っかっているメロディーがポップなので,これでいいのだ!という気持ちになります。
 3曲目の“Judy Is A Punk”という曲は,ちょっとハードでしかもスピーディーな曲です。タイトルにもPUNKって入っていますしね。たたみかけるようにバンドも唄も迫ってきますが,メロディーあくまでもポップということで。あっという間に曲が終わってしまうのも気持ち良いです。
 4曲目の“I Wanna Be Your Boyfriend”という曲は,ミドルテンポのポップの極みのようなメロディーいいねぇと思って聴いてしまいました。これをダサくやってしまうとG.Sになってしまうんでしょうけど,そうならないところがセンスなんでしょうね。ちなみにBoyfriendをGirlfriendに言い換えてシーナ&ロケッツもカバーしていました。
 5曲目の“Chain Saw”という曲は,チェーンソーのS.Eで始まり,その音に重なるようにバンドの音が入り,タイトなリズムとノイジーなギター(まさにタイトルどおりですね。),シンプルなドラムがグイグイと曲を引っ張り,前のめり気味のヴォーカルが唄うのはポップなメロディーと個人的には文句なしにカッコ良いです。
 6曲目の“Now I Wanna Sniff Some Glue”という曲はイントロなしで始まって,そのまま加速していく感じがカッコ良いです。しかも途中でブレイクして,ドラムコーラスだけになったり,コード展開が変わったりと,短い曲なのにいろいろと詰め込んでいますが,バラバラになっていないところがさすがだねぇと思ってしまいましたです。
 7曲目の“I Don't Wanna Go Down To The Basement”という曲は,カッコイイコード展開のイントロで始まり,これまたポップなメロディーが炸裂する曲です。本当,シンプル イズ ベストな感じですね。
 8曲目の“Loudmouth”という曲は,ハードギターのカッティングで始まり,ベースラインに沿っているようなそうでないようなメロディーラインでシャウトしているのですが,その違和感がいいねぇと思いましたです。
 9曲目の“Havana Affair”という曲は,シンプルなコードにシンプルなメロディーの組み合わせなのに,どうしてこんなにカッコイイんだろうねぇと思ってしまう演奏になっています。ドラムにエフェクトをかけているところもあって,ちょっと趣が違ったりもしますが,それでもシンプルな8ビートで突っ走って行く感じは相変わらずです。
 10曲目の“Listen To My Heart”という曲は,ギターで始まり,カウントが終わるとバンドと唄が一緒に始まるのですが,バンドと唄のリズムが気持ち良いぐらい合っていて,グイグイ乗せられます。途中で少しメローなメロディーになったりしますが,それはそれ,これはこれという感じで,バンドの音はひたすらハードにという感じのところがカッコ良いです。
 11曲目の“53rd & 3rd”という曲は,重ためのリズムで始まり,これはちょっと違う感じの曲になるのかな?と思っていると,ヴォーカルの唄うメロディーラインはポップなので,重たくなることはなく,グングン音が進んで行く感じに聴こえます。途中でヴォーカルが変わるところも面白いねぇと思いながら聴かせてもらいました。
 12曲目の“Let's Dance”という曲は,イントロドラムがカッコイイねぇと思いながら聴いていると,たたみかけるにギターベースヴォーカルが入って来て,正にLet's Danceな感じになります。シンプルな8ビートなのに踊れるぜ(ただし,思いっきり縦ノリですけど。)っていう感じの素敵な曲です。
 13曲目の“I Don't Wanna Walk Around With You”という曲は,シンプルなギターに少しだけ動くベースラインがカッコイイです。ヴォーカルが唄うメロディーはやはりポップで,ロックンロールだねぇという感じです。しかもこの曲では短いのですがギターソロ(と呼べるのか?)も入っていたりして,ちょっと驚いてしまいました。
 ラストナンバーの“Today Your Love, Tomorrow The World”という曲は,13曲目からそのままカウントが入り,これでもかとたたみかける8ビートの曲で,ヴォーカルもポップなメロディーを思いっきりシャウトしながら曲全体で疾走感を出しています。曲の終盤でちょっとリズムを変えますが,最後はギターフィードバックノイズで終わるというラストナンバーに相応しい曲になっています。
 本当,14曲も入っていますが,1曲1曲が短いので,あっという間に聴き終わってしまいます。どの曲も8ビートで,ギターはダウンストロークのみで,ベースは基本ルート音のみなのですが,どうしてこんなにカッコ良くて,飽きないんだろうと思ってしまいますね。本当,普通,これだけシンプルな音ばかりだと途中で「またぁ?」という感じになりますが,そんなことを感じることなく聴き終えてしまいました。やはり,演奏はシンプルですが,コード進行だったり,メロディーラインだったりがきっちり練り込まれているからなんだろうなぁと思ってしまいましたです。

 ところで,職場で8月分の家賃の証明書を出すように言われているので,単身赴任先の不動産屋に郵送してもらうよう電話で2回も依頼しているのですが,結局,今日になっても届かず,いったいいつになったら届くのだろうかと思っているところです。こうなると,直接取りに行くしかないのかなぁと思いつつも,往復7時間なので,そんなことに時間を使うのももったいないしなぁと思いながら,どうしたもんかなぁと思っていますです。とはいえ,いつまでも家賃の証明書を職場に提出できないのはよろしくないので,あまりにも届かなければ取りに行くしかないのか?と思ったりもしますが,来週も届かなければもう1回電話してみようかなぁと思っていますです。
 単身赴任先で利用していた不動産屋は大手不動産業者でしたし,最初に電話をしたときは清算関係の書類も送ることになっているということだったので,そんなに時間が掛かることはないだろう(8月は引っ越しシーズンではないので。)と思っていたものの,8月2日に引っ越してからもう1か月半が経過しても何も送ってこないので,さて,どうしたもんかなぁと思っていますです。担当者のやる気の問題だけのような気もしますが,送ると言ったものは早く送ってくれないと困るなぁと思ってしまいましたです。