Hatena::ブログ(Diary)

T家の記録

2017-03-23

あちこちドライブしていると、

ハクモクレンの花のふくらみが目につくようになりました。

春ですね。

小学校では、キャベツの苗をプランターに植え替えました。(写真1)

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本来ならば、秋に畑に植えて、冬越しさせるのがよいのですが、

残っていた苗は今頃になって外に出し、育てます。

「理科」がはじまる3年生、まずは昆虫の生態やからだのつくりを調べるために、

キャベツにやってくるモンシロチョウの卵を見つけます。

が、そのモンシロチョウたち、なにも春になって自然発生するというわけではなく、

寒い冬も当然、どこかで命をつないでいるのです。

その貴重な命のひとつが、冬のあいだ、小さな幼虫の形で葉っぱにくっついているの発見していたので

大事に見守っていたのが、ある日こつぜんと見当たらなくなったので不思議に思っていました。

サナギになるなら葉っぱのどこかにぶら下がるだろうと考えていたので

あちこち探したのですが、見つからないので

死んでしまって土にまぎれてしまったかなあーなどと思っているうち、

そのことはすっかり忘れてしまっていたのですが、

昨日。

苗を9ほど、プランターに植えかえ、

苗を置いていたトレーを水道で洗おうとひっくり返した瞬間、

・・・こ、こんなところに。

トレーのはしっこのすきまに、サナギの形になって

ぴったりはりついて、じっと生きながらえていました。(写真2)

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このサナギが羽化するころには、本当の春になっているでしょう。

いつチョウになるか、またしばらく観察です。

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2017-03-13

もうすぐホワイトデー

土曜日(おととい)、ピンポーン、と息子(小3)の同じクラスの男の子がやってきて、「○○ちゃんと、△△ちゃんの家どこー?」と。まだ転校してきて間もないので、わからないらしい。何かというと、バレンタインのお返しをしに行くんだそうだ。

それを聞いた息子、「げんちゃんも!」と

あわてて冷蔵庫や戸棚を物色し、「クッキーつくらなきゃ!」と。

ちょ、ちょっと、お母さんこれから出かける用事があるんだけど、お母さんいるときにしない?と提案しても、いや今から作る、ママがいなくてもできる、というので、じゃあ好きにしなさい…と3時間後。

帰宅すると、クッキーの焼けたいいにおいがするものの、台所がキレイなので不思議に思っていると、「ボウルとかもぜんぶ洗ったから」。で、テーブルの上にはちゃんとラッピングまでされたうすやきクッキーが出来上がってた。

なかなかやるな〜女子力高いぞ、末っ子次男(笑)。無事に翌日日曜日の午前中、ふたりの女の子に渡すことができたようです。(まだホワイトデー14日の、2日前でしたが…)

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2017-03-09

ひとつひとつのことが終わっていく。惜しむごとに春めいてくる。

2月から3月、3月から4月、見渡せばがらりと変わった風景の中にいるのかな。

ずーっとこのままでいたくても、いたくなくても、時間は流れている。

だけどたちどまって、じっとしていたい気分だなー、今日は。

昼休み、器楽部の子たちの感動的なファイナルコンサートも、午前、理科室実験も、楽しい一日でした。

発電の発見科学史をさかのぼる実験、6年。

ひかりとかげ、1年、プロジェクタの光で影のクイズあそびをして校庭へ。自分の影をいろいろな形で映してみたり、お友達の影ふみをしたり。

春らしい雲ひとつない青空、夏ほどの強い日差しはなくても、かげおくりもできた!「大」の字の自分の姿が、空に白く大きく見えた。

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2017-02-20

9:00に掲示、のところを30分も前に到着してしまった^^;ら、

まだ人はまばら。

でもどんどん増えていき、私(親)は後ろのほうに下がって待っていた。

そのうち誘導の係の先生?が「奥のほうに詰めてください〜」と何度かアナウンスをするほど

掲示板の前は受験生でいっぱいになり、

いよいよ定刻。

筒状にくるくる丸まっている紙を、開きながら先生方が画びょうでとめていく。

それをのぞきこむようにする受験生たち。

すでに私は息子がどこにいるのかわからなくなって、きょろきょろしてしまったのだけど

前のほうにいたのは確かだったので、じっと見ていると

くるっと振り返って人波をかきわけて、こちらに向かってくる息子を発見。

どんな表情をしているんだろう!?と注視しても、微妙な顔。わらっているのか?がっかりしているのか?

すると、こちらに気づいた息子は、口角を少しだけ上にあげたような表情で、グーの形にした左手を私に見せた。

・・・受かった!?

掲示板からたった数メートルの距離が、長かった(笑)。

「あったよ。」

とそれだけ言うと、書類の提出に急ごうとするので、

「よかったよかった!」

と背中をポンポンとたたいたら、ジーンと涙が出た。

想像していたほど、合格で大きくガッツポーズをしたり、残念な結果に泣き出してしまうような子も見かけなくて、

みんな淡々としているように見えた。

自己採点などで、おおよその結果はそれぞれに把握していたということなんだろうか。

それにしても、帰宅してネットでも発表が見られるということで開いてみると

3倍の倍率だったから受検番号はそうとう飛び飛びで並んでいて、

この中から自分の番号を探して「あった!」「ない・・」を感じるストレスはとても大きなものだったんじゃないかと思う。

じつは私自身、「合格発表を学校の掲示板で見る」という経験を、人生の中で一度もしたことがなかった(高校も大学も推薦であっさり。)ので、

今回の我が子で初体験。こういうドキドキから一転、すごく喜べたことって、たぶん生まれて初めてのことでした。

こんな気持ちを味わわせてくれてありがとう。よくがんばったね。

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2017-02-16

まだ寒いから、冬のコートを着ているけど昼の日差しにおだやかな春を感じる。マフラーをはずして、襟元を見せたくなる。

今日は月いちの五反田の日。4月からお別れの人もいて、やっぱりそれも春なんだ。

昨日はすごく短い間隔で、お正月以来の美容院に行ってしまった。美容院のおにいさんは、何でも「そうですよね」って聞いてくれるから、それだけでホントに癒し。

この調子だと、どんどん髪が短くなってしまう(笑)。

パレット柏で、特殊支援の子の作品展、2時まで、間に合うかな。

走れ下り常磐線

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2017-02-14

丸一日で、お弁当持って

5教科×50分

学力テスト、さっそく今朝新聞に載っている。

あらためて小さな字がぎっしり並んでいるのをさっと見て、妹(6年)

「これを3年後にやるなんて信じられない」。

お母さんもそう思う(笑)。

2年前、息子がまだ中1だったころ、

「お母さんと競争しよう」といって

一緒に理科の試験をやってみたら、

私6〜7割、息子5割

くらいの出来だったっけ。

(しかも私は1時間半くらい時間かけた)

お母さん勝ったー(笑)とか言って喜んでたけど

今ではとうてい、当然かなわない。

今回、自己採点では410は・・・と言っている。

あとは記述がどうなるか、だと。

450あれば、ネットの情報だと確実なんだけど・・・

「微妙」と本人。

今日は集団面接だったけどどうだったかな。

発表は来週月曜、

もうそれまで勉強する気起きないーとか。

まあ、そうだね。

落ち着かない一週間になるだろうけど、ひとまずほっとひと息して

明るく過ごそう。

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2017-02-13

あと少し、もう少し (新潮文庫)

あと少し、もう少し (新潮文庫)

1988年の高校受験@群馬、公立前期後期とあって

前期は推薦で何割か?の子が決まってしまった。

私はその推薦組で、「男女共学で進学校」「文武両道」というところのイメージだけで

ここ!と決めて、内申も大丈夫で、試験は面接だけだった記憶が。

当日は、高校まで先生がついてきてくれて、私はそこを受けるのはひとりだけだったので、

一対一でその先生だったのだけど

「いつもの〇〇だったら大丈夫だから」

というようなことを言ってくれて

すごく心強かったのを今でも覚えている。

息子にそんな話をしたら

「いいなあー推薦。勉強しなくていいじゃん」

とか言う。

確かに、いやそうじゃなくて

この日のためにとがんばったことは、この先ずっと力になると思うよ。

模試、学校で数回

「Vもぎ」を6回?

「臨海模試」を5回

          etc…

相当な時間との戦いをこなしてきたことは、その解答のスピードにつながっている。

今日は「いつも通りに」のぞんでくることだろうと思う。

私は今日は家で、この本を読んで待っている。

おすすめって図書の先生が貸してくれていたのだけど

読みはじめたら引き込まれた。

外は快晴、さっきまで白い十六夜の月が西に見えていた。

いい一日の予感です。

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2017-02-11

兄テスト前々日、妹(小6)発熱。ど、どうなる…。

直前に兄弟が、<持ってくる>こと多いんですよ…(笑)の塾の先生の(笑)話が笑い話じゃなくなった…(冷や汗)。

ところで、今さらながらお弁当の話。

私ががんばりきれず、息子も「買ったのがいい」とか言うのでもうお金だけ渡して、勝手に好きなコンビニパンを買っていた。

のを罪悪感のように思い出せば気になっていたのだけど、「みんなお弁当でしょう?」と聞いてみたら「男子はほぼコンビニ。弁当は約一割。女子のが多い。昭和と一緒にしないでよ」とか言う。嘘でしょう!?お母さんたちみんながんばってないの?

ちゃんとしたもの食べないと、それこそ体調悪くなる。

明日は何と言われようと、お弁当だからね。キラいなコンニャクとか入れちゃうから。

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2017-02-08

県立船橋、3倍超。

千葉高より高い(@@;)

東葛飾は2倍半ば。

県千葉も東葛も中高一貫クラスがあるので船高に流れるのか、

学区としては隣まで受けられるので、

柏で東葛より船橋と思う子は船橋。船橋の子で千葉と思う子は千葉。

でも千葉の子で千葉は無理と思えば船橋。

というあたりで、必然的に倍率高くなってくるのかなあ・・・


私立は土浦日大で3年間SH特待をいただいたということだったので、

前期でも後期でもダメだったらこちら・・・と考えていたら、

「前期の発表の次の日までに入学を決めなければ、1年間の特待で、2年目以降は審査」

と要綱に書いてあったのを今頃気づき・・・


前期がダメだったら後期、出願先を変えるのかどうかでひともんちゃく。

これは背水の陣で、前期で決めたい、と気合を入れなおし・・・

と山あり谷ありのここ数日でした。

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2017-02-07

私立、

渋谷幕張はサクラチル。

模試からすると、五分五分かな、と。

受かれば自信になるでしょう、と言われていたけど、

今になれば

気を引き締めることができてよかった、と。

モノは言いよう、その通り。


芝柏はGS(グローバルサイエンス)入学特待、

これは自信になった、けれど

延納はせず。

土日で、と。

でもいい学校のようだし、近いし・・・と思ったけれど

年間80万は厳しい。・・・ごめんね、前を向いていこう。

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2017-02-06

年度末まであと少し。いろいろな行事が目白押し・・・。

小学校の卒業式、数年前から女の子は「はかま」を着る子が増えてきている。

3年前に息子が卒業したときは、女の子数人、袴姿で髪を結って、かわいらしかったな。

そして今年は何人の子が着るのか娘(小6)の親としては気になっているのだけど、娘「〇〇ちゃんも、△△ちゃんも、・・・ちゃんも、みーんな着るんだよー・・・」。

30数人の女子のうち、半数以上がはかまを着るのではないか、というような口ぶり。そして当然「私も着たい」と。

私としては、「高校を卒業して、好きな道に進んで、そこを卒業する時に袴を着ようよ」と意見を言うのだけど、納得せずしばらくだだをこねたりすねたりしていたのだけど「そんなにダメならもうどうでもいいよ」と言い出した。

ということで、縫いました。

赤いチェックのタックスカート、紺のはおりもの、首元に共布のリボン。「かわいい!」と言ってもらえることを期待して。

母親の、<押しつけがましい愛情表現>だとは理解しているけれども「お母さんそんなことしてたな」といつか思い出してくれたらうれしい。

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2017-02-05

柏洋スイマーズの2階から、プール練習観覧中。

25メートルプールを、何事もなくすいーっと泳げてしまう子どもたちを見てると、私のあの、小学生時代の25メートルのゴールがとてつもなく遠く感じた、あの時はいったい何だったのだろうと思ってしまう。

小学3か4年生の頃だったか、学校のプールでなんとかクロール25メートル、足をつかずに泳ぎ切りたくて、必死でおぼれそうになっても手足をじたばたさせて、それでようやく向こう側の壁に手がついたとき、ものすごい達成感でうれしかったことをよく覚えている。当時、学校のプールの授業と夏休みの毎日のプール開放だけで、クロールが泳げるようにとがんばっていた。

習い事で何かを順序だてて訓練して、覚えて、自然と上手にできていくというのはすばらしいことだと思う。

けれど、「独学で達成した」という満足感は、それはそれで後々まで自分の中に残っているものだ。

べつに全くいいタイムを残したわけでも、未だにいいフォームというわけでもないけど、その時の気持ちをふと思い出せば「やればできる」というモチベーションにつながっていたりもする。

そんなのも悪くはない、と思いつつ、小さな子どもたちの美しい泳ぎには見とれてしまうけれども。

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2017-02-04

公立テストまで一週間。さ来週(月)が試験。

昨日(金)に願書提出。

もう逃げられない!

親は、できることは体調管理だけ、か。インフル持ってこないように気をつけないと…。

りんごとみかんをたくさん食べよう。

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2017-01-29

今日は息子(小3)のプールテスト、久しぶりに見に来た。

5級はクロール50メートル。

その前に、1級の子たちが200メートル個人メドレーをやってるのだけど、かっこいいなー。

私にも、上の子たちにも未知の世界だったので、興味ぶかいです。

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2017-01-28

先週、私立終了。

万が一、は決まった。

に至るまでには紆余曲折あった…もすべて

子も親も、成長させてもらった糧になった。

感謝。

今日も塾待ち…

今日の仕事では、「中学受験決まりました!」

と、一年前に退会した男の子が、お母さんと一緒に訪ねて来てくれた。うれしかった。

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2017-01-23

柏モディのジュンク堂書店、大きすぎるー!

ワンフロア占有していて、横に広い。大きな本屋さんに入るとホントわくわくする。

きょろきょろしながらはじからはじまでぐるっと歩くのだけでも楽しい、ふつうの本屋さんではあまり見かけない本が並んでいるのがいい。

またゆっくり来よう〜。

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2017-01-11

ここへ来て、息子の塾待ちが、楽しくなってきた(笑)。夜遅く、一緒に車で帰るのいいじゃない。私もひとやま越えたか。

今日は、駅前で列になって待っていたら、すぐ後ろの車が同じ中学のKくんちのだった。

塾は違うのだけど、同じくらいの時間までがんばってるんだ〜お母さんも〜(笑)と大きく両手をふった。

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2017-01-06

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黄昏時at公園より手賀沼をのぞむ 2016.12月末 金星が光っている


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552思ひつつぬればや人の見えつらむ夢と知りせばさめざらましを

(恋い慕いながら寝たからあの人が夢に見えたのであろうか。もし夢と知っていたならば、目をさまさなかったであろうに。)

      小野小町 「古今和歌集 巻第十二 恋歌二」講談社学術文庫より





秋相聞

・・・・・

2244誰ぞかれと我をな問ひそ九月(長月)の露に濡れつつ君待つ我れを

・・・・・・・  

  右は、柿本朝臣人麻呂が歌集に出ず。  

                  







4408暁(あかとき)のかはたれ時に島蔭(しまかぎ)を漕ぎ去(に)し船のたづき知らずも

※たづき・・・今どうしているのかその手懸かり。

      進(たてまつ)る歌・・・・

             「万葉集」角川日本古典文庫より

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2016-12-31 大みそか

夜7時、柏駅、予想外(?)に人通りが少ない。そんな中でも受験生は塾通い。今日12月31日も明日新年1日元旦も、「正月特訓」の名のもとに講習がある。どこのおうちもそうでしょう、がんばってね。

そろそろ「紅白歌合戦」もはじまる。今年一年、いろいろありながらも振り返って今日を迎えてみれば、よい年でした。来年もそうありますように。

追伸、「キットカット」ありがとう。From大学時代からのお友達Yちゃん。

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2016-12-23

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我が家のピアノは昭和40年代生産の、

年代モノYAMAHAアップライトピアノ。

同居のお義母さんがまだ結婚前に購入したものだそうで、

その後、夫、夫の妹とが習い事として使い、

そう弾き込まれることもないまま11年前までほぼ「物置き」状態であった。

が、二世帯同居をはじめてからは私や子どもたちが弾くようになってそのフタがまた開かれた、というわけだけれど、

ここ2年くらい、どうも「ピアノの音がうるさい」と感じるようになっていた。

それは息子(中3)が、力にまかせてガンガン弾いているということもあったけれども、

どうやらピアノのハンマーが摩耗している、というのが原因のひとつだったらしい。

ということで、調律師さんにハンマーの羊毛部分をひとつひとつ、88鍵分やすりでみがいていただき、

針で再度毛羽立ててとてもよい状態に修理していただいた。

すると、鍵盤に指をのせてポロン、と弾いた瞬間に

「おおおお〜〜〜!」っと声をあげてしまったくらい、

まったく違った、柔らかく温かい音色に変わっていて、とっても驚いて、感動した。

その羊毛の、削り取った部分がこちら(写真)。

丸くまとめて、手芸で再利用できるんじゃないかというような量。

そんな綿ぼこりの中、2時間もかけて黙々と作業して新品同様(に近い)ピアノに変身させてくださった

調律師さんに感謝です。

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