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2008-09-01

フラジールのデモ映像を見て思うこと


先日のキャラホビ2008に

トライクレッシェンドの新作RPGフラジール」の

デモも出展されたようで、

その盗撮映像がYOUTUBEにアップされています。


(動画は「続きを読む」からどうぞ)

D


ジャンルは、ダンジョンRPG

この類いにあまり縁のない私は、

特に「フラジール」の情報は集めていませんでしたが、

「どうして僕は1人ぼっちなんだろう?」というセリフや

グラフィックの雰囲気は結構好きですね。

Wiiなので程度は知れているでしょうけど。


まあそんなことはどうでもいいですが、

動画の後半部分に注目。

本作はWiiリモコンを懐中電灯に見立てて、

小さな明かりを頼りにダンジョンを進んでいくのですが、

その様子がよくわかりますね。


途中でミッションのようなものが与えられ、

部屋を隈なく捜索することが求められているので、

アドベンチャーのようなテイストも含まれているようです。


このシステム、FPSTPSの良い練習になるんじゃないかなあ。

小島監督MGS4の発売前に言っていましたが、

日本人ってあんまり右スティックを使わないんですよね。

試遊台を設置すると、

海外の方は左スティックと右スティックを同時に使いながら

ステージを進めていくのに対して、

日本人は左スティック中心の操作をする方が多いそうです。


もともとFPSTPSは日本人にはなじみの薄いジャンルですし、

右スティックでカメラ操作するゲームがあっても、

ぎりぎり見えなくなるまで

「右スティックでアングル操作」をしない方も結構居るんじゃないかと。


ここらへんはきちっとした調査データが欲しいところですが、

ともかく、

日本人はキャラクタの移動と視点操作を同時に行うことが不得手(らしい)。


でも、「フラジール」は、

悲しいかなステージは真っ暗で、

懐中電灯を向けないとほとんど見えません。

必然的に、キャラクタの移動と

視点操作を同期しておこなわなければならないわけです。


まあ、フラジールの移動システムが非常に直感的で、

かつ、クイック操作が可能でなければ、

FPSTPSの練習だなんておこがましいことは言えなくなりますが…。


Wii「フラジール 〜さよなら月の廃墟〜」(まだ予約できません)

Wii「リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー」(アフィリエイトなし)


リンクのボウガントレーニングも、

FPSTPSの練習としての役割を持っているでしょう。

ただ、FPSTPSはかなり本格的なゲームが多いので、

いきなりそこへジャンプアップできるかというと…どうだろう。


なお、「フラジール」についてですが、

おそらく年内に出ると思います。

ただ、タイミングが悪いと

大作に埋もれてしまいそうだなあ…。

そもそもWiiRPGって全然売れないし。

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