From a Far East Island

2009-10-08

[][]Snow Leopardgit svn が使えなかったのを直した。

git svn が perl5.8.8 を使っているんだけど、Snow Leopard はperl5.8.9 を持っているらしく、git svn を実行するとエラーが出ていた。/usr/bin/perl5.8.8 -> /usr/bin/perl5.8.9 のシンボリックリンクを作る事で、git svn が使えるようになった。

Leopardバックアップイメージ見たら、/usr/bin/perl5.8.8 があったから、Snow Leopard でのみ起こる問題?みんなどうしてるんだろう。

git-svnインストールで、perl のバージョン指定するオプションでもあるのかな。

多分、git-svn インストールした後で、Leopard から Snow Leopardアップグレードインストールしたから、それが原因か。

2009-08-24

[][]ls の出力に色を付ける

ls の新しいバージョンをインストールすると、lsの出力に色を付ける事ができるとの事。

lsは、単体でインストールするのではなく、finkのfileutilsというパッケージに入っている。なので、

> fink install fileutils

インストールするのが簡単。


参考:UNIX Settings...

2009-08-18

[]Skitch history の sync/backup 方法

TigerからLeopardに移行するに当たって、Skitch historyを保持したかったので調べてみた。

plaskのフォーラムにそれに該当する質問が有り、それで解決する事ができた。

Laptop Sync, How?

以下のSkitch用イメージフォルダと、2つの設定ファイルをバックアップする事で Okay とのこと。

~/Pictures/Skitch
~/Library/Preferences/com.plasq.skitch.history
~/Library/Preferences/com.plasq.skitch.plist

2009-02-25

[]MacOSXでGNOMEが動いた。

Fink についていろいろ調べていた所、どうもMacOSX上でGNOMEが動くようなので試してみた。

FinkのサイトにRunning X11 on Darwin and Mac OS Xというドキュメントが有る。これを参考にした。

具体的にやった事は、Fink - Download Quick Startに従ってFinkインストールし、以下の2つの GNOME 関係のパッケージをバイナリインストールしただけ。ただし、事前にMacOSXのインストールディスクからX11をインストールしておく必要が有る。

  • gdm
  • bundle-gnome

こんな感じ。

fink -b install gdm
fink -b install bundle-gnome

最初、gdm だけで動くかと思ったけど、X11の起動時に

gnome-session: not found

と起こられてしまい、調べてみると、ここでbundle-gnome が必要だと言う事がわかった。

これらのパッケージのインストールは異常に時間がかかる。簡単にできるかと思ったが、それぞれのパッケージのインストールに一晩ずつ費やした。

インストール後、Fink - Running X11 - X11 の起動を参考にXの設定ファイル~/.xinitrc を設定し、X11.appを起動するだけ。

#!/bin/sh
# $Id: xinitrc,v 1.1.1.1 2005/02/24 22:35:39 akosut Exp $
. /sw/bin/init.sh

userresources=$HOME/.Xresources
usermodmap=$HOME/.Xmodmap
sysresources=/etc/X11/xinit/.Xresources
sysmodmap=/etc/X11/xinit/.Xmodmap

# merge in defaults and keymaps

if [ -f "$sysresources" ]; then
    xrdb -merge "$sysresources"
fi

if [ -f "$sysmodmap" ]; then
    xmodmap "$sysmodmap"
fi

if [ -f "$userresources" ]; then
    xrdb -merge "$userresources"
fi

if [ -f "$usermodmap" ]; then
    xmodmap "$usermodmap"
fi

# start some nice programs

xterm &

# start the window manager

#  exec quartz-wm
 quartz-wm --only-proxy &
 exec gnome-session

実際には、リンク先の解説にも有る通り、/private/etc/X11/xinit/xinitrc を ~/.xinitrc としてコピーし、上の緑の部分をコメントアウトし、赤い部分を付け足しただけ。(上の引用でinit.sh のsh、 --only-proxy の proxy、gnome-session の gnome が黒色になっているが、これはハテナの仕様で勝手にリンクにされてそうなっているだけ。回避方法がわからんのだが、これは赤字。)

これで、X11を起動すると、GNOMEも一緒に立ち上がって来る。

2008-03-24

[]MacPortsメモ

$ sudo port -d selfupdate ... MacPorts本体とカタログを更新
$ sudo port -d sync ... ソフトウェア一覧の更新
$ sudo port install [app] ... app をインストール
$ sudo port upgrade installed ... MacPortsでインストールされているパッケージを全て最新版にする